アシックス 厚底 シューズ。 アシックス・メタ-レーサー|厚底マラソンシューズを発表!いつ発売?価格は?

超エリートランナー向け厚底シューズ アシックス「メタレーサー」がついに登場

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アシックスのランニングシューズの特徴 日本発のシューズメーカー『アシックス』 日本発のシューズメーカーであるアシックスのランニングシューズ。 市民ランナーにとっては、馴染み深い方が多いと思います。 日本のランナーのためにシューズを作ってきたアシックスのランニングシューズだからこそ、足に合うというランナーも多くいます。 ワイドモデルのランニングシューズも多数展開 ランニングシューズを選ぶときは足のサイズ(足長)だけではなく、足囲(ワイズ)もぴったりなものを選ぶことが大切です。 特に足幅が広い方にとっては、普通の幅のモデルでも足を入れると狭いように感じてしまうもの。 アシックスのランニングシューズは日本人の足に合うラスト(足型)を基準にシューズが作られているためスタンダードのモデルでも苦しくはないと思いますが、さらに足幅が広い方には3E・4Eのモデルも展開されているので、チェックしてみてくださいね。 Runtrip Magazineでは、アシックスのランニングシューズのなかでもワイドモデルを展開しているシューズもご紹介しています。 ワイドモデルのランニングシューズを購入されたい方はぜひこちらも読んでみてください。 高い機能性を誇るアシックスのランニングシューズ また、アシックスのランニングシューズはクッション性や安定性など、ランナーの足を支える機能性が高いことも特徴といえます。 クッションの素材『ゲル』を代表に、アシックスが独自に開発した技術が多くのランニングシューズに散りばめられています。 ここからは、アシックスのおすすめランニングシューズをシリーズごとにご紹介していきます。 おすすめのアシックスランニングシューズ 新しいコンセプトの厚底シューズ・METARIDE(メタライド) 出典: asics. com 2019年の東京マラソンをきっかけに、アシックスは全く新しいプロダクトを発表しました。 これまで『いかに速く走るランナーをサポートするか』がキーワードだったランニング業界でしたが(もちろん今もそれは変わりませんが)、そんな中でも『長く走れるようにランナーをサポートする』というコンセプトを打ち出しました。 それがこちらのMETARIDE(メタライド)。 ソールに独特の穴が空いているのが特徴です。 フルマラソンで最後まで走り続けたいランナーにはぜひおすすめしたいシューズです。 新感覚シューズのNOVABLAST(ノヴァブラスト) 出典: asics. NOVABLASTの最大の特徴は『弾む』こと。 ナイキのリアクトやアディダスのBOOSTのようなソールが弾むものとしては有名ですが、NOVABLASTには『FF Blast(FLYTE FORM Blast)』というソールが搭載されています。 クッション性がありながら、跳ねるような反発性を持った素材です。 ジョギングなど、ゆっくり走るときにこのシューズを履くと楽しく走れるでしょう。 これからランニングを始める初心者の方々へ向けて作られたシューズです。

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軽量化で「メタライド」よりタイムが出る? アシックスの新厚底シューズ「グライドライド」の実力

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自分自身、三代目のカヤノのシューズです。 カヤノのシューズが好きです。 今回は足底の痛みに悩まされ、他メーカーも色々検討しましたが、どこでもアシックスをすすめられ やはり21ワイドのカヤノから23ワイドに新調してみました。 カヤノ21では23.5cmを履いていたのですがカヤノ23ではきつく感じて24cmを購入。 履いてみての印象は以前のものと比べるとふわっと軽い感じ。 かかとのフィット感も前よりも良いです。 安心感。。 いつもインソールを変えるのですが、変えずにランニングをしています。 ほんの少しの練習しかできていませんが、楽に走れています。 もうすこし履きこんでみたいと思います。 出典: アシックス ランニングシューズ ゲルフェザー グライド 4 フィット性、安定性が向上したアシックスのランニングシューズ。 アッパーに非対称の補強材を搭載しています。

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ナイキの厚底にアシックスとミズノが反撃 五輪前に新シューズ発売へ(1/2ページ)

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おやじランナーにとってちょっと見逃せないシューズがこの秋、発売された。 アシックス の「グライドライド」だ。 先行したメタライドについては、私は過去に2回記事にしている。 「今までにない体験を提供する」をテーマに開発したという言葉どおり、超新感覚の走りがウリだ。 従来のシューズに比べてソールのつま先部分が船底のように反り上がっていて、足を入れるとロッキングチェアに乗っているような感覚だった。 走り出してカカトから着地すると、靴がソールのカーブに沿って振り子のような動きを見せ、自然と前に転がるような感じになる。 「ライド」とは、自転車に乗ってコロンコロンと転がっていくというイメージから命名されている。 機能の詳細や開発秘話については過去記事を参照して欲しい。 【関連記事】 ・ ・ 「グライドライド」は単なる普及版ではない! グライドライドは、このメタライドのコンセプトとテクノロジーを引き継いだものだ。 実は私は、この発売を心待ちにしていた。 「秋にはメタライドの普及モデルが出るらしい」という話を耳にしていたからだ。 メタライドは発表時に試し履きをして「これは面白い!」と一瞬で気に入ったが、1足2万7000円(税抜き)は趣味で走るおやじランナーにはちょっと手が出せないと思っていた。 普及モデルが出るなら秋まで待とう、というのが結論だった。 ところが、実際に発売されたグライドライドを履いてみると「ん?」という感じがした。 冒頭に「兄弟モデル」と書いたのは、そういう意味だ。 アシックス「グライドライド」(提供:アシックス) まず気がつくのが軽いことだ。 メタライドはメンズ27cmで310グラムを超えるが、グライドライドは290グラムほどで、これは履いてすぐにわかるほど違う。 次に、クッション性が増している。 メタライドはソールの硬度が高めでゴロンと進む感覚が強く出ていたが、グライドライドはその部分がかなりマイルドになっている。 メタライドで実現した新感覚を引き継ぎながら、普通のランニングシューズに近づけたという印象だ。 しかも、価格も1万6000円(税別)とより普通のシューズに近くなっている(笑)。 開発責任者でアシックス スポーツ工学研究所所長の原野健一さんによると、より多くのランナーに新感覚を体験してもらうため、ソールの素材や製法・構造を工夫することでコストダウンをはかったという。 メタライドは高価な素材に加えて構造が複雑だったが、グライドライドはその部分を簡素化したということらしい。 でも、走り出すとあの靴が自然に前に進む、乗り物に乗っているような感覚はしっかり維持していた。 クッション性が増している分、正直、こっちの方が走りやすいかも(笑)。 さら踏み込んで言うと、軽量化した分、こっちの方が速く走れそうだ。 うん、これはイイ! 意識的に蹴り出さなくても、足が自然に前に進む グライドライド、メタライドに共通するコンセプトは「より少ないエネルギーで、より長く走る」というものだ。 秘密は、着地から蹴り出しまでの間で足関節の角度(足の甲とスネの角度)をできるだけ一定に保つようにしたソール形状の設計だった。 実際にどれだけ違うのか。 アシックスストア東京(銀座)にあるランニングアナライザーで実験してみた。 この装置はトレッドミル(マシン)で走るランナーのピッチやストライド、腕の振り幅などのほか、前述の足関節角度の変化も計測できる優れモノだ。 これを使って、アシックスの定番モデルのひとつ「ゲル-ニンバス」を履いた時と、グライドライドを履いた時で数値的な違いがあるかを測定した。 私自身が実験台となって、走ってみた。 グライドライド(左)とゲル-ニンバス(右)を着用して試走。 足関節角度の違いに注目してほしい/筆者撮影 写真の左(0007)がグライドライドで、右(0006)は同じアシックスのゲル-ニンバスを履いた時のもの。 下の数字が足関節角度の変化を表している。 靴を履き替えることで、違いがさらにはっきり体感できた。 ゲル-ニンバスは一般的なシューズと同じで脚の筋力を使って地面を蹴り進むイメージだが、グライドライドは足を接地しただけで、意識的に蹴り出さなくても自然に前に進む感じで、明らかに楽なのだ。 10月最初の週末にグライドライドを履いて30km近く走ってみた。 本当は30km走をやるつもりだったが、アップダウンがきつかったのと、気温が高かったので30km手前で諦めた。 だが、長い距離を走ってますますグライドライドのすごさがわかってきた。 「エコカーのようなシューズ」(原野所長)という言葉が身に染みたのだ。 ダメージが少なく、リカバリーも早かった。 そこで私は考えた。 このシューズをいったい何と表現したらいいのだろう、と。 この種の商品は通常、上級者向けの高価なフルスペックモデルがあって、その機能や素材のグレードを若干落とした普及モデルがあるというのが一般的だ。 だからランナーは「お金でタイムが買えるなら」と一縷(いちる)の望みをかけて高くても買う。 グライドライドはサブ4(フルマラソン4時間切り)から4時間半が目安で、メタライドはそれより遅い(4時間半〜5時間超)ランナーが適しているとされている。 そこでひらめいたのが「 フォーエバーサブ4シューズ」という言葉だった。 まなじりをつり上げて自己ベスト更新をめざすよりも、少しでも長く(できれば永遠に)、楽に走り続けたいと願うランナー向けのシューズという意味だ。 私のように、年齢とともに自己ベスト更新が難しくなってきたが、フルマラソンのサブ4だけはなんとしても維持したいと考えるおっさんランナーにとっての福音ではないかと。 カカト着地(ヒールストライク)を前提に設計されているため、無理してフォアフット走法を体得する必要もない。 値段も安くはないが、そこそこで耐久性もあるから練習で履いてももったいなくない……。 なんてことを書くと、若いランナーにも買ってもらいたいであろうアシックスに怒られるかもしれないが(笑)。 いずれにせよ、次のフルマラソンはこのグライドライドを履いて出てみようと思う。 (トップ画像:アシックス).

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