夏休みこども科学電話相談。 夏休み子ども科学電話相談2019はいつ放送? 聞き逃した場合は?面白い伝説会は本に?

「どうして円周率は無限に続くの?」子どもVS専門家、ガチバトルにドキドキしちゃう #夏休み子ども科学電話相談

夏休みこども科学電話相談

こんにちは。 あこぽんです。 ラジオ番組ということで、 当然生放送でのやり取りになるんですね。 ある程度、質問内容について スタッフさんと打ち合わせをすると思われますが ? 、 専門家の方もどんな質問が飛び出すのかドキドキでしょうね。 そんな子どもの予測できない発言などに困惑する 大人の様子がおもしろくて注目されています^^ そこで今回は、2018年の 【夏休み子ども科学電話相談】の おもしろいやり取りをピックアップしてみました。 珍質問&回答と、神回と呼ばれるやり取りについても 注目してみようと思います! ・おもしろ珍質問&回答 ・神回と称されるやり取りについて これらについてまとめていこうと思います。 それでは見て行きましょう! カミキリ虫が虫かごの上の方に行って逃げようとする。 それが今までで一番良い逃げ方だったのかもしれないね。 次の場所に行こうとしているのかもしれないし、 上の方に逃げたいという習性があったり、 明るいところへ向かう習性があるのかもしれない。 あなたは今カミキリ虫と言ったけど、他の虫はどうだろう? 例えばセミや蝶々はどうかな?っと、 カミキリ虫だけなのかなって見ると疑問が広がるかもしれないね。 カミキリ虫はその後逃がしてあげたそうです^^ かわいいですね。 たしかに!よく聞きましたよね。 でも今世界を見ていると、 天文学的にいうと 50億年後に無くなるんじゃないかって言われているんです。 50億年間に壊れないようにみんなで地球を守って、 平和で良いステキな星でいられるように、 地球を大切にすることが大事だよ。 去年の自由研究であさがおの観察をしたのですが、咲くときに甘いにおいがしました。 なんでですか? 物が見えるというのはどういうことか考えてみようね。 真っ暗な部屋に行くと何も見えないけど、 電気を付けると見えるよね。 ということは、暗い部屋のなかで照らされた家具が見えるよね。 光が照らしているものが見えるんだよね。 当たり前のことで何も思わないけど、光にはスピードがあるんです。 光が出たところから 1秒間で30万キロメートル 地球を7周り半くらいしちゃうくらい 先まで進んじゃうんです。 光はものすごく速いんです。 宇宙はとても広いでしょ? 自分で輝いている星は光を自分で発しているんです。 太陽が光ったときに地球に届くまでに8分くらいかかるのね。 今見ている太陽は8分前に出た光なんです。 だから星って一つひとつ光って輝いているけど、 少し昔の光を見ていることになるんだね。 星までの距離を調べるとおもしいから夏休みに調べてみてね。 Sponsored Links 豆もやしの豆の部分はなぜ黄色いんですか? 枝豆は緑色なのになんで?と思ったそうです。 本当は話し掛けても育ちが良くなることはないんです。 ではなぜそんな風に言われるのか? それは植物を触る人が言うんです。 植物は触られると感じるの。 太く短くたくましく成長するの。 それは人や動物に触られて倒されてしまったら困るから、 よく触られると、たくましく成長するんです。 風が強い場所でも同じことが言えます。 倒れないように強く育つんですね。 そういう性質があるので、 植物の近くで風を感じるくらい大きい声で話かけ続けると たしかにたくましく育つかも。 今度試してみてね。 Sponsored Links どうしてカメレオンはいろんな色になるんですか? 4歳の男の子からの質問です。 動物園でカメレオンを見たときに、緑色になっていて気になったそうです。 周りの色に合わせて自分の色が変わるのは、 皮膚の下に色の素になるものがいっぱいあるの。 それが光や周りの色に合わせて、色の素が大きくなったり小さくなったりする。 それで周りの色が緑色だと、自分も緑色になっちゃうんだよ。 カメレオンは虫を食べるんだけど、虫を食べるのがとても速いの。 カメレオンさんも自分が食べられないように、自分の身をまもるために、周りと同じ色になるんだよ。 すごいよね。 今度観察してみてね。 どうしてセミの幼虫は固い土のなかからうまく出れるんですか? 幼虫が出てくるところを見てみたことはないそうですが、 土のなかを掘ってみて気付いたそうです! この男の子、虫ハカセになれそうですよね! 人間は髪の毛で性別が分かるけど、犬はパっと見の外見からは分からないよね。 同じ品種の犬は、大体オスの方がメスより大きいんです。 ネコもそうだよね。 ネコはオスの方が顔が広いんです。 メスはシュっとしている。 見慣れて来るとオスメス分かるようになるんですけどね。 犬やネコは目が良くないので、ニオイや音などを感じる力が発達しています。 それなので、オスとメスは時期によって違うニオイを出すのを嗅ぎ分けています。 それで動物同士はオスメスを判別しているんですね。 なんで犬はママの言うことは聞くのに、私の言うことは聞かないの? 5歳の女の子からの質問です。 飼い犬のコタロウくんは、ご飯あげるときにママにはお手をするのに、自分にはしないんだそうです。 犬って家族で住んでいるんです。 犬も人間のようにお母さんとお父さんと子どもがいて、たくさんの数で一緒に暮らしているんです。 そのなかで誰が一番なのかな?って順番を付けちゃうんです。 自分よりえらい人のいうことは聞くけど、 反対の場合は自分の言うことを聞かせようとするんです。 だから〇ちゃんの犬も自分の仲間と家族を比べているんですね。 「〇ちゃんのママは自分よりえらいんだ。 」と思っているけど、 コタロウくんは〇ちゃんのことを、 「自分の妹なんだ」って思っちゃっているんだよね。 だから言うこと聞かないんだろうね。 でも〇ちゃんが一生懸命お世話をしたら、 自分のお姉ちゃんだと思うときがくるからね。 だからイジメたりしないで、仲良く暮らしてね。 放送事故級のやり取りってある? 4歳の男の子の質問がかわいかったんです。 質問の内容は きっと親御さんが考えたんでしょうけど、 先生が答えるのが大変だった様子が伝わってきました。 一生懸命に先生のお話を聞く男の子もかわいかったです! なんで土星や木星は大きいのに地球は小さいんですか? 絵本で読んで知ったそうです。 土星とか地球とか認識できるなんてすごいですよね! 例えば、くもみたいなフワフワしたもので、 雲って硬いものでできていないのね。 ああいったものが集まって丸くなっているの。 それが土星とか木星なのね。 どっちかと言うと、軽いものの方が集めやすいでしょ。 もともとどうやって惑星ができたかと言うと、 昔、太陽が一番最初にできて、 太陽の周りにたくさんの岩やガスが ぐるぐる回るようになったんだって。 重たい岩とか太陽の近くに集まって できたのが地球なのね。 軽いガスは吹き飛ばされて 太陽から遠いところを周りながら、 たくさんあるガスを集めてだんだん大きくなったんだよ。 地球は岩のかたまりだよね。 できているものが違うので、地球の方が小さいんですね。 木星はふわふわのガスのお星さまなので お家を立てれないんだよ。 不思議だよね。 神回はどれ? すでにびっくりな質問が続出していますね! なんでも疑問になる 子どもの目線には感心させられます。 今年の神回はどれになるでしょうか? 放送が進んだら追記していきます!.

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【夏休み子ども科学電話相談】スマホの聞き方と過去の再放送を聞く方法

夏休みこども科学電話相談

夏になるとNHKラジオで「夏休み子ども科学電話相談」という番組が行われる。 恐竜、昆虫、動物、鳥、天文など各ジャンルの有識者が、幼稚園〜小中学生のこどもたちからかかってきた生電話での質問にお答えするという番組だ。 こどもたちの鋭い質問、溢れる知識で答える先生のコンビネーションが味わえるということでこどもから大人まで幅広いファンを持つ番組である。 「だんごむしはなぜまあまうタイプとまあまあないタイプがあるんですか」 この神のようなやり取りは聴けるので絶対聞いてほしい。 あかりちゃんがかわいすぎて死ぬ。 あまりのかわいさに司会のアナウンサーも回答する博士もメロメロだ。 スタジオの後ろのスタッフもメロメロしている空気感が伝わってくる。 その空気感を文字にすることが果たしてできるのかわからないが、とりあえず書き起こして置いておく。 アナ:えーつぎはかながわけんのおともだちです。 もしもし? あかりちゃん:こんにちはー(既にかわいい) アナ:あー(うわっかわいい)こんにちはー。 おなまえと、としをおしえてください。 あかりちゃん:かどたあかりです。 よんさいです。 アナ:はい、4さいのあかりちゃん(キリッ)。 どんなことをききたいんですか? あかりちゃん:だんごむしは、なぜまあまるタイプとまあまらないタイプがあるんですか! アナ:はいわかりましたー!まるやませんせい教えてください。 博士(丸山宗利先生):あかりちゃんこんにちは! あかりちゃん:こんにちは 博士:いいところに気づいたねえ。 だんごむしすき? あかりちゃん:すき 博士:そっか。 だんごむしつかまえてたら.. あかりちゃん:まる スタジオ:ん? 博士:えっ あかりちゃん:だんごむしをまるまらせてみようとしたら、まあまるのとまあまらないのがいたの スタジオ:ザワザワ(かっかわいい) 博士:そうか〜〜いいことに気づいたねえ(メロメロ)。 (ここで正気に戻る)じつはそれね、ほんとはね、丸まらないほうは、だんごむしじゃないんだよ。 あかりちゃん:ふーん 博士:それね、ほんとはね、よくにてるけど、わらじむしっていうんだよ。 昔の人が履いてた、草で出来た靴のことをわらじっていうんだけど、 あかりちゃん:うん 博士:そのわらじにかたちがにてるから、わらじむしといいます あかりちゃん:ふーん。 ひらべったいの? 博士:ひらべったいよ。 だんごむしよりもね、体がやわらかくって... あかりちゃん:なんか、 博士:うん あかりちゃん:だんごむしみたいな、だんごむしみたいにあしがぞこぞこしてて、背中が、ぼこぼこ 博士:だんごむしに近い仲間です あかりちゃん:ふーん!!!! 博士:わらじむしは飼ってみた? あかりちゃん:うーん、飼ってはない。 博士:あ、ほんと あかりちゃん:わらじむしー? 博士:うん。 飼ってない? あかりちゃん:飼ってない。 いっぴきも飼ってない アナ:アハハ(デレデレ) あかりちゃん:(親が何か言った気配)あっ、だんごむしは飼った。 (鼻息)だんごむしはかってはっぱをあげてみたんだけど、たべられなくてしんだ アナ:アハハ、そうですか(デレデレ) 博士:どんな葉っぱをあげたの? あかりちゃん:雨の日におちてる、じめんのはっぱ 博士:あ、ほんと。 だんごむしは、腐ってふるくなったはっぱがすきだから。 あかりちゃん:くさくてふるくなったはっぱがすきなんだって! スタジオ:ウフフ(デレデレ) 博士:おちばっていうんだけど。 地面に落ちて茶色くなったやつ あかりちゃん:あの、ちゃいろくなったやつ? スタジオ:そうそう あかりちゃん:そればかり、ひろわなくちゃいけないの? 博士:うん。 それをね、いろんな色のやつを入れ物にいれてあげると、だんごむしはそのなかから好きなやつを選んで食べるから、長生きします。 アナ:じゃ、あかりちゃんそれやってみて あかりちゃん:じゃ、こんど [空白] スタジオ:うん(息を呑む) あかりちゃん:だんごむしをかってみようかなって、おとうさんとおかあさんに、 [空白] スタジオ:うん(息を呑む) あかりちゃん:かいたかったときにそうだんして、 スタジオ:(ハラハラ) あかりちゃん:そしてかれはなどがすきなんだよっておしえて、一緒に [空白] 博士:あげてみて あかりちゃん:(鼻息)こんどのひ、 スタジオ:うん(息を呑む) [空白] アナ:あげようね。 [空白] あかりちゃん:ちゃいろい あかりちゃん:枯れたはっぱ スタジオ:うん(息を呑む) あかりちゃん:さがしに あかりちゃん:いってみるね! 博士:うん!!! スタジオ:(安堵) アナ:ぜひそうやって、いってみてください。 あかりちゃん:はーい アナ:じゃあ、あかりちゃんありがとう。 あかりちゃん:ありがとうございました アナ:さよなら あかりちゃん:さよなら 博士:さよなら〜 あかりちゃん:さよなら(高貴に) これを聞いた感想は、とにかくかわいい。 こどものかわいさを煮詰めて結晶にしたようなかわいさだ。 ・まず声がかわいい ・舌っ足らず ・自分の考えをとうとうと述べる ・発言は食い気味 ・でも礼儀正しい など... あかりちゃんのかわいさをどうやれば分析出来るのだろうか。 こういうsiriがあったらいくらでも出す。 で、音声には全く出てこないが、親がすごく近くにいて話しているようだ。 親の言ったことに答えているというよりも、文字か手話か、なにか書き留めたものをあかりちゃんが見てしゃべっているように聞こえる。 最後のまとめの部分も、もしかしたら親がまとめた要素をひとつづつ喋っているのかも?と思った。 まあそれはどうなのかわからないけど、あかりちゃんがこんなにかわいいのは、普段から親があかりちゃんの自主性を尊重して、自分の意見をはっきり言うようにしているから出来ることなんじゃないかと思った。 相談室の内容はやでもあるのでぜひ見てみてください。 来年も大変楽しみです。

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【夏休み子ども科学電話相談】スマホの聞き方と過去の再放送を聞く方法

夏休みこども科学電話相談

夏休みになると始まるNHKのラジオ番組「」を知っていますか?視聴者の子どもたちがいたって純粋に質問を投げかけ、それに対して個性豊かな先生たちが解答していくという番組。 大人には思いつかないような質問、そして先生たちのユニークな回答が毎年大人気なんです! その中でも伝説となった 神回をご紹介します。 人間はサルから進化したって本当? 放送中の夏休み子供電話相談室 「人間はサルから進化したのは、本当ですか」(ゆうきちゃん) 先生「動物園でサルを見たことあるかな?」 ゆうきちゃん「ある。 似てなかった」 先生「犬はどう?ゆうきちゃんに似てるかな?」 ゆうきちゃん「ちょっと似てる」 先生「そうか…」 暗礁に乗り上げた — cdb C4Dbeginner 2. 蝉はどうなるの? 質問「庭をコンクリートで固めちゃったんですが、蝉の幼虫はどうなりますか」 先生「死ぬねー死んじゃうねえー。 出てこれないから死ぬし、そもそも固める以前に庭の木を切った時点で餌とれなくなって死ぬねえ。 」 直 球 す ぎ る — 歩弥丸(ふみまる) hmmr03 4. そうだったんだけど実はね 先生「惑星の順番を言える?」子供「すいきんちかもくどってんかいめい」先生「よく知ってるね、でも最後の冥王星は先生が惑星じゃなくしちゃったんだけどね(笑)」 — MATSUANDTAKE mtandtk 5. カニに骨ってあるの? 「カニに骨はあるんですか?」 「カニを食べたことはあるかい?」 「はい。 よく食べます」 「そう。 じゃあ、カニの足はどんなふうになっていた?」 「……足?」 「ハサミのところは?」 「……ハサミ…?」 (カニカマだ) カニカマだ — ヒゲキタ higekita1 6. カブトムシを強くしたい理由 今朝は「カブトムシを強くしたい」っていう相談で、昆虫担当の先生が食べ物とか負け癖を付けないこととか色々説明した最後に「なんでそう思ったの?」って聞いたら「一匹だけいじめられているのがいて、そいつを強くしたい」って言って先生絶句。 俺氏朝から涙。 — 鈴木メイザ@MEIZA force be with you... なぜ悲しみや苦しみを感じるの? 昨日の夏休み子ども科学電話相談で、 小4女子「人はなぜ悲しみや苦しみを感じるのですか?」 先生「感情が細やかで共感能力の高い個体が子孫を残しやすいからです」 っていう問答に目からウロコがぼろぼろ落ちた。 共感は理解に繋がり、理解が相互承認を生み、愛情を育てる、と。 なんでムクドリは電線に集まっているの? 子ども「ムクドリが電線にいっぱい集まっているのはどうして?」 先生「どれくらいいた?」 子ども「85とか」 先生「ちゃんと数えたんだ。 ワニのしっぽは切れないの? ワニの尻尾は切れないのにトカゲの尻尾は切れるのは何故?という質問。 ワニは強いので尻尾を切る必要がない……先生がワニの強さについて散々語った流れからの ゆうたろうくん「テレビでワニがジャガーに食べられよった」 — 識島 変異体 ledonis4 10. 先生たちは認める ほんとにえらい先生たちは、「まだそれ、わかんないの」って、研究の途中で解明されてないことを、ストレートに認めるんだよね。 そういうことも勉強になります。

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