取り に 来 て ください 敬語。 敬語:●●をとりにきてほしい、といいたい時

「いらしてください」の意味と使い方!「来てください」の敬語表現は他にどんなのがある?

取り に 来 て ください 敬語

新卒の人が最も悩み、社会人10年目でも時々確認作業をしたくなる事に、敬語の使い方というのがあります。 学生の頃、ある程度は使っていたので実戦として身についているつもりなのですが、いざ社会人になってみると学生時代の頃よりももっと使い方に厳しくて、上司や先輩から「あそこであの言い方はダメだよ」と言われてしょんぼりする日々は珍しくありません。 しかし、接客業や来客応対をする事がある人はこの敬語の使い方をマスターするのはすごく急務な訳で、とにかく今すぐでも敬語の使い方を覚えなければなりません。 でも、使い方が難し過ぎる言葉があるのも事実。 そこで、今回はどう敬語で表現したら良いのかが難しい言葉の1つである「取りに来る」を敬語で表現する方法を紹介します。 以前は敬語と言うと「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3分類だったので、敬語といえばこちらの分類と勉強した人もいるでしょう。 しかし、社会人としてしっかり使いこなしておく必要があるのは「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3種類なので、この辺をしっかり押さえておきましょう。 尊敬語 この尊敬語と言うのは自分よりも社会的地位の高い人に対して敬う気持ち、すなわち敬意の気持ちがあると言うことを示すのに使用する言葉になります。 この尊敬語を表現する際に対象となるのは、自分より社会的立場が上の人の「行動、物事、状態」などについて表現するときに使用する言葉となります。 具体的には、「いらっしゃる」「おっしゃる」「お越しになる」「行かれる」などなど、言い慣れないとちょっと大変ですが、意識すれば必ず使いこなせるようになりますので、あまり深刻に考えずにやってみましょう。 この謙譲語は、尊敬語と同じく「行動、状態、物事」に対して使用します。 が、あくまで自分が中心であるのが大きな違いになりますので、注意が必要です。 具体的には、「伺う」「申し上げる」「いただく」「拝見する」「お目にかかる」などなど、自分を控えめにする時に使用する言葉になるので、特に営業職、接客業の人は使いこなす必要があります。 しかし、ある日気がついたら友達同士の日常会話なのにうっかり「伺わせていただきます」と言って、大笑いをしたと言う事が発生する位身についているものなので、のんびりと行きましょう。 丁寧語 丁寧語というのは、5分類では「丁寧語」「美化」で分けられていますが、これら2つをまとめて1つにすると3分類での「丁寧語」になります。 「します」「言います」「聞きます」などの丁寧に言う時の言葉になるのですが、普段から使用しているので、比較的誰でも使いこなせます。 しかし、使いこなせているだけに尊敬語と間違われて使用してしまったりする事が多いので、改めて尊敬語との違いを調べて覚えておく必要があります。 敬語の注意点 まず、仕事における尊敬語の使い方の大原則として、「大げさな敬語表現は逆に失礼」と言うのがあり、自分の敬語の使い方に関して自信がない人、あるいはまだ使いこなせていない状態の人がやりがちなのがこれです。 メールや書類製作の時なら読み返す事ができるので少ないのですが、読み返すという事ができない会話文の時に、この過剰な敬語の使用というのは出て来やすくなり、目上に対して謙譲語、自分に対して尊敬語と言う状態を起こしやすくなります。 意識しないで使用をしていると、ふとした瞬間にこの癖が出てきて重要な取引先を怒らせた。 なんて事も起きかねませんので、普段から社内にいる間も上司や先輩に対して意識して尊敬語を使用しましょう。 「取りに来る」の敬語表現 さあ、では本格的に敬語、特に尊敬語に直すのに難易度の高い「取りに来る」を敬語でどう表現したら良いのか。 と言う事について紹介します。 この「取りに来る」と言う表現を尊敬語にしようとした時、1番やりがちなのは「取りに来て頂けますか」になりますが、果たしてこれは本当に尊敬語となっているのでしょうか。 「取りに来る」の敬語表現の仕方を確認していきましょう。 尊敬語での「取りに来る」 「取りに来る」の尊敬語は「お受け取りにお越し下さい」になります。 これ以外にも、「お受け取りにお越しいただけますか」と書く事で、少しやんわりとした印象を相手に与える事ができます。 仕事で使う尊敬語において、過剰な表現は禁物なので、その原則に従うとこうなります。 しかし、どうしてももっと丁寧に「取りに来る」を敬語で表現をしたい場合、「お品物が届いております。 取りに来て下さるようお願い申し上げます」と言う表現で取りに来て欲しいと言う事を伝えれば、失礼にあたる事は全くないので良いでしょう。 「取りに来る」の敬語での使い方 使い方 謙譲語で「取りに来る」を表現すると、「取りに伺わせていただきます」が無難な言い方になります。 ビジネスで使用する敬語において、過剰な表現は禁物なので、意外とあっさりとした表現になりますが、大方これで謙譲語の「取りに来る」の表現は大丈夫です。 しかし、どうしてももっと丁寧な言い方が欲しいと言う場合は、かなりギリギリのラインになりますが、「受け取りに参らせていただきます」と言えば、良いでしょう。 ちなみに、「お受け取り」と言う言葉を使いたくなりますが、「お受け取り」と言うのは尊敬語の方になりますので、自分に対しては使わないようにしましょう。 メールでの使い方 メールにおいても、「取りに来る」の尊敬語は「お受け取りにお越し下さい」が基本になります。 これ以外にも、「お受け取りにお越しいただけますか」と書く事で、少しやんわりとした印象を相手に与える事ができます。 これ以外にも、たくさん「取りに来る」の尊敬語の表現方法がありますが、基本中の基本は、尊敬語の過剰使用をしない事にあります。 特に、メールにおいてあまりにも過剰な尊敬語表現をすると、どんどん長文になり最終的に何が言いたいのか、何を伝えたかったのか。 と言う事が相手に伝わりにくくなります。 メールで尊敬語を使用する時は、必要以上尊敬語を使うのは避けるようにします。 注意点〜お引き取りだけはやめよう〜 しかし、尊敬語で「取りに来る」を表現しようとした時、やってはいけないのだけれどついやってしまいがちになるのが、「お引き取りにお越しください」「お引き取りお願いします」と言ってしまう場合です。 「荷物を引き取る」と言う表現があるからやってしまう事なのですが、単刀直入に言うと、両方とも「迷惑だから今すぐ帰って下さい」と言う事になります。 実はこの「お引き取り」と言うのは、業務妨害をしている来客者に対して今すぐ店や会社から立ち去るように促す時に使う言葉でして、「お引き取り願います」が「今すぐ帰って下さい」「お引き取りお願いいたします」が「今すぐ迎えに来て下さい」と言う意味になります。 なので、うっかり使ってしまったら相手を怒らせしまう可能性がある言葉と言う事を心得、「取りに来る」を尊敬語で言う時は、絶対この「お引き取り」と言う言葉を使わないようにしましょう。 「取りに来る」を敬語表現するときの例文 では次に、「取りに来る」と同じ意味になるけど、別の敬語で表現した場合、どのような表現で「取りに来る」を言えばいいのでしょうか。 実は、「取りに来る」と言う言葉を敬語で表現すると、1番相手に伝わりやすいのは、尊敬語では「お受け取りにお越しください」「お受け取りお願いいたします」になります。 これ以外となると、「受領」がものや金品を受け取ると言う意味になるので、「受領お願いします」と言う言い方ができそうですが、普段から使用している言葉の方がわかりやすいので、大体「お受け取りお願いします」を使用しています。 ビジネス敬語を学ぶのにおすすめの本 しかし、社会人として必要とされる敬語の使い方に関しては、実はすごく奥が深くて、実はすごく忘れている事が多いです。 社会人デビューとなって戸惑っている新卒の方から10年目の営業職の方まで、ここで、改めてビジネスにおける敬語を学んでみましょう。 入社1年目ビジネスマナーの教科書 マニュアルとおりに敬語を使用していても、ある程度なら無難に社会人として働いていく事ができるのが世の中です。 しかし、就職活動をして入社する必要のある会社では、そんなマニュアルどおりの敬語では通用しません。 特に接客業の方に読んでもらいたいのがこの一冊になります。 知らない間にしていた過剰敬語表現を筆頭に、意外な落とし穴がたくさんある敬語をしっかりと使いこなし、生きた敬語を使えるようにしましょう。 新社会人1年目、学校では敬語は国語の時間にちょこっと学んだものの実際に使うタイミングを教えてもらえなかったので1200円弱の値段でものすごく助かります 敬語の本は個人的には2冊目で1冊目より少し長めの解説や図などがあり大変読みやすいです 普通の敬語の本とこの本2冊で勉強すると、こうすれば良いんだと分かるので「これってあってんの?」という不安を解消してくれます。 ビジネス敬語力ドリル555.

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「いらしてください」の意味と使い方!「来てください」の敬語表現は他にどんなのがある?

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「来て下さい」の敬語はどのようなシーンで使われるのでしょうか。 「来て下さい」はどのような敬語なのかも見ていきます。 敬語の種類 「来て下さい」は動詞「来る」に接続助詞「て」を付け、補助動詞の「下さい」を付けた敬語です。 補助動詞の「下さい」は「くれ」の尊敬語になります。 「来て下さい」の言い方は相手に依頼するタイプの、敬意が低めの敬語になります。 「来て」の部分は敬語ではないため、「来て」の部分を敬語に変えれば敬意が高めの敬語として使うことができます。 使い方 上下関係のない人同士や、言う相手が年下・地位などが下のときに使われます。 フォーマルなシーンや目上の方に対しては敬意が足りないため使えません。 友人に使うのは堅苦しくて似合いません。 ビジネスの同輩などタメ口ではカジュアル過ぎるシーンで「来て下さい」の敬語は使います。 自分よりも目下の人に言う場合にも適しています。 単なるお知らせとして伝えたいときも使えます。 「来て下さい」も敬語ですが、それほど敬意がこもった言い方ではないため、最低限の敬語の扱いになります。 メールでの使い方 メールは友人、目上の人、ビジネスによって「来て下さい」の敬語が変わります。 カジュアルな相手には「来て下さい」でもかまいませんが、上から目線の印象になります。 もう少し敬意を込めたい場合は「いらして下さい」「お越し下さい」「おいで下さい」などを使います。 メールは顔が見えないため、失礼のないように注意します。 「来て下さい」は敬語である前に命令文であるため、できるだけ威圧的な表現にならないように気を付けます。 来てもらうことに恐縮する気持ちを込めた丁寧な文になるように心がけます。 取引先の人への使い方 取引先の人は外部の人にあたるため、失礼のない敬語を使います。 「来て下さい」はカジュアル過ぎるため、もっと丁寧で取引相手として敬意を表した言い方にします。 「ご来社下さい」は来てもらう所が会社のときに使います。 事務所などの「所」が付く所では「ご来所下さい」、店なら「ご来店ください」にします。 他の敬語表現では「お立ち寄り下さい」「お越し下さい」「いらして下さい」「おいで下さい」などが使えます。 「来て下さい」を敬語表現するときの例文 いらして下さい 「いらして下さい」は「いらっしゃって下さい」を短縮した形の敬語です。 短縮したから間違っているということはありません。 短縮した形の尊敬語として正式に認められています。 「いらっしゃって下さい」は言いにくいため「いらして下さい」を使うのはおすすめです。 「いらっしゃる」は「来る」の尊敬語です。 「いらっしゃる」に接続助詞「て」を付けて補助動詞「下さい」を合わせた敬語が「いらっしゃって下さい」です。 短縮形にするには「いらっしゃって」を「いらして」に変えて、「いらして下さい」になります。 例文は次のようになります。 「遠慮せずどうぞこちらにいらして下さい」 「我が家へいらして下さい、お待ちしております」 「お好きな物を持っていらして下さい」 「良かったら楽屋までいらして下さい」 「お好きな時間にいらしてください」 お越し下さい 尊敬表現の形に「お(ご)~下さい」があります。 「お越し下さい」はこの形で「来る」の尊敬語「お越しになる」に補助動詞「下さい」を合わせた敬語です。 「お越しになる」は「来ること」に対して敬意をより表した形です。 わざわざ来ていただくという行為に視点が置かれています。 例文は次のようになります。 「個展を開きますのでよろしければお越しください」 「弊社でセミナーを行いますので是非お越しください」 「是非お越しください、楽しみにしております」 「こちらでご用意いたしますので手ぶらでお越しください」 「いつでも気軽にお越しください」 お出(い)で下さい 尊敬表現の形に「お(ご)~下さい」に当てはめます。 「お出で下さい」は「来る」の尊敬語「お出でになる」に補助動詞「下さい」を合わせた敬語です。 「お出で下さい」は「来ること」に対して敬意をより表した形です。 「お越しください」と同様にわざわざ来ていただくという行為に視点が置かれています。 例文は次のようになります。 「お友達をお誘いのうえ是非お出で下さい」 「屋外の会場ですので暖かくしてお出で下さい」 「10時からは混み合いますので、早めにお出で下さい」 「せっかくですからご夫婦でお出でください」 「好きな服装でお出で下さい」 お見えになってください 尊敬表現の形に「お(ご)~下さい」当てはめます。 「お見えになって下さい」は「来る」の尊敬語「お見えになる」に補助動詞「下さい」を合わせた敬語です。 「お見えになる」は「見えること」に対して敬意が表れています。 自分の視点から「見えること」に対して敬意を払っています。 「来ていただく」という行為に視点が置かれていません。 「お見えになる」はどちらかというと相手が「お見えになる」という状態を説明するときに使うのが相応しいでしょう。 お立ち寄りください 尊敬表現の形に「お(ご)~下さい」に当てはめます。 「立ち寄る」に補助動詞「下さい」を合わせた敬語です。 「立ち寄る」は「目的地に行くついでに寄っていく」という意味があります。 メインの行き先のついでに、こちらにも良かったら寄ってくださいという謙虚な意味が込められています。 来て参加してもらう意味ではなく、ちょっと寄って挨拶する程度または見ていくだけのニュアンスです。 命令的な威圧感はなく軽めの依頼文です。 例文を見てみましょう。 「近くにお越しの際には、私どもの会社にお立ち寄り下さい」 「御社の近くにも支店がありますので、よろしければお立ち寄りください」 「企画展を開催していますので、ご興味がありましたらお立ち寄りください」 「スプリングフェアを開催しますので、お立ち寄りください」 「駅前に移転しアクセスも良くなりましたので、是非お立ち寄りください」 立場やシーンに合わせて.

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間違いも多い「来られる/来れる」の敬語の違い・使い方と例文

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「行ってください」というごく身近な言葉ひとつをとっても、こんなに様々な表現があります。 言葉選びは簡単なものではありません。 日頃からの読書や勉強が欠かせませんし、新聞を読む事も大切です。 また、テレビの情報番組でタレントが話す言葉も乱れた言い方が多く含まれており、知らず知らずのうちに、間違った表現を正しいものとして認識している場合もあります。 普段仕事をしている時に丁寧な言葉を心掛けていても、突発的な事が起きた場合や大変に困ったお客様に遭遇した時、頭の中が真っ白になって、ついプライベートの話し方が出てしまうものです。 どんなに自分が慌てていても相手には関係ありませんから、こんな時ほど普段からの勉強が役に立ちます。 大切なお客様に「行ってください」と伝えてしまい、後悔しないように平素から言葉のスキルアップを目指しましょう。 「行ってください」をそのまま大声できつく言われると、どのような印象を受けますか?「さっさとここから出て行ってください」とか、「行ってください、二度と帰ってこないで」などの悪い印象を受けてしまいます。 更には「あなたはここには必要ない」「あなたは関係ない人」などのマイナスイメージの人間として、自分が認識されてしまったのではないかという不安も出て来ます。 言葉は言う人の気持ちも敏感に伝えるからです。 尊敬語を使う場合も、心のこもった言い方をしないと相手に伝わりません。 お客様の中には極端に横柄な人、無茶や無理な言い方ばかりする人(いわゆるクレーマー)もいます。 そういった方に対して不注意に「行ってください」と言ってしまうと、話が更に拗れてしまいかねません。 無茶な方には一層丁寧な態度を必要とします。 丁寧に扱われる事で満足して気持ちよく帰って頂ければ、こちらとしても有難いものです。 言葉は重要ですが、心は更に重要と言って良いでしょう。 心のこもった言葉は相手の心に響き、お客様が更にお客様を紹介して下さるといったような良い結果を招くこともあります。 反対に、心の入っていない上辺だけの敬語を常に並べていては、いつかは飽きられてしまい、お客様に逃げられてしまいます。 心のこもった美しい言葉で仕事をすると、自分も相手も気持ちの良いものです。 好成績はその結果といっても過言ではありません。 自分の心と言葉を磨いてビジネスチャンスを掴みましょう。

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