ドキドキ プリキュア。 アニメ情報 無料動画 ドキドキ!プリキュア

ヒーリングっど♥プリキュア

ドキドキ プリキュア

ドキドキ! プリキュア アニメ情報 無料動画 アニメ無料動画リンクを中心としたアニメ情報サイトです。 (Youtube,nosub,veoh. Anitube,B9などのアニメ動画へリンクしています。 ) ドキドキ! プリキュア 概要 地球とは別の世界に存在する「トランプ王国」が謎の勢力「ジコチュー」に侵略された。 トランプ王国を守護する戦士「キュアソード」の尽力も叶わず、王国は滅亡してしまう。 一方の地球。 大貝第一中学校の生徒会長を務める相田マナは、社会科見学で東京クローバータワーに行った際、謎の青年・ジョー岡田から「キュアラビーズ」という宝石をもらう。 展望台へ向かう列に並んでいる途中、怪物「ジコチュー」に遭遇する。 マナはジコチューに立ち向う中で、トランプ王国の妖精シャルル・ラケル・ランスと出会い、シャルルとキュアラビーズの力でキュアハートに変身した。 ドキドキ!

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ドキドキ!プリキュア あらすじ 相田マナは、大貝第一中学校の2年生。 先生たちからも信頼される、しっかり者の生徒会長です。 社会科見学で訪れたクローバータワーでも、ケンカを仲裁したり、落とし物を届けたり、バスに酔った友達の看護をしたりと大忙し! やっと展望台へ行く列に並んだその時、「ジコチュー! 」と叫ぶ巨大な怪物が現れて辺りは大混乱!! アニメ広場 以下当サイト は各動画共有サイトにあるアニメ情報をまとめたリンク集サイトです。 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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プリキュア ドキドキ! プリキュア なりきりライフ! ゲームジャンル なりきりミニゲーム集 対応機種 開発元 発売元 キャラクターデザイン 高橋晃 メディア 3DSカード プレイ人数 1人 発売日 2013年8月1日 売上本数 1万2,035本 レイティング : A コンテンツアイコン 無 キャラクターボイス あり - プロジェクト ポータル 『 ドキドキ! プリキュア』(DOKIDOKI! PRECURE)は、(平成25年)から(平成26年)まで、・(のみ)で毎週日曜8:30 - 9:00()に全49話 が放送された、制作のの。 概要 「」の通算10作目にして、8代目のプリキュアでもある。 略称は「 ドキプリ」。 本作品のテーマは、「愛」と「愛から生まれるドキドキ! 」とされている。 コンセプトについては「他人に対する『献身・博愛』の心が持つパワーを描いていく」 、「今回描かれるのは4人のプリキュアの心の交流。 感情の機微を丁寧に描いていく。 様々なテーマを込めているが、とにかく単純に観て面白いドキドキできる作品を目指している」 、「2013年のプリキュアは、全力で『愛』をお届けします! 『』以来、2年ぶりに物語の途中で加入するプリキュアが登場した。 また、前作『スマイルプリキュア! 』では行われなかった視聴者参加企画も「ドキドキ! プリキュア まこぴードレスデザインコンテスト」と銘打って2年ぶりに行われ、登場人物の一人である剣崎真琴のステージ衣装のデザインが一般公募された。 従来のプリキュアシリーズの主人公は「元気一杯で勉強は(もしくは運動も)苦手」というキャラクターがほとんどだったが、本作品の主人公の相田マナ(キュアハート)は「勉強と運動が得意な優等生で生徒会長」であり、プリキュアシリーズとしては異例な設定となっている。 また、メインキャラクターのほとんどが優等生という設定(ただし苦手なものが全くないわけではない)もプリキュアシリーズとしては異例である。 剣崎真琴(キュアソード)の声を演じるは『Yes! プリキュア5』・『Yes! プリキュア5GoGo! 』でEDテーマを担当した経験を持ち、「再びこの作品に携われることが嬉しいです」と述べている。 前3作から引き続き、データ放送との連動で番組放送中にプリキュアポイントを貯めるミニゲームや、前作で始まったミニゲームで遊んだ後にエンドカード(「またみてね」の画面)にどのキャラクターが登場するか当てるプレゼントクイズ(放送時間中に電話する()ことで回答)が行われた。 また朝日放送の公式Webサイトで行われているクイズコンテンツも、エンドカードに登場したキャラクターを当てる形式となった(従来までの劇中で出来事のキーワードクイズはモバイルコンテンツに移行)。 なお、3月3日放送分(第5話)で実際に放送されたエンドカードがデータ放送・Webサイトいずれも選択肢に含まれておらず、翌週3月10日放送分(第6話)にてお詫びのテロップを送出すると共に、データ放送分は電話をかけた全ての応募者の中から抽選、Webサイト分は第5話分を一旦リセットした上で全ての選択肢を正解とする措置を執った。 また、モバイル連携が強化されており、後述するように公式のスマートフォンアプリの配信が行われ、放送と連動した企画が行われているほか、単独映画公開時期に合わせる形でテレビアニメとしては初となるの公式アカウントを開設、情報配信やスタンプの配布などを行っている。 前作に引き続き、本作品でも英語ローカライズ版の2作目として『 Glitter Force Doki Doki』( グリッター・フォース・ドキドキ) が制作され、・などで2017年8月より配信されている。 あらすじ 地球とは別の世界に存在する トランプ王国。 そこの国民は心優しい王女 マリー・アンジュのもとで平和に暮らし、また彼女を守護する「勇気の刃」 キュアソードの歌声に魅了されていた。 ところが、突然謎の勢力 ジコチューと同名の怪物がトランプ王国を襲撃し、アンジュとキュアソードも力を尽くすが、それも叶わずトランプ王国は滅亡してしまう。 一方そのころ地球では、 大貝町にある 大貝第一中学校の生徒会長を務める 相田マナが社会科見学で 東京クローバータワーへ赴いており、先生の代わりに生徒たちを引率していた。 マナは好奇心旺盛で他人の干渉に出しゃばる性格であり、生徒会書記を務める幼なじみの 菱川六花からは「愛をふりまきすぎの『しあわせの王子』」と揶揄されている。 マナと六花がタワーを散策中、偶然アイドル歌手の 剣崎真琴(愛称「 まこぴー」)を見つける。 大ファンのマナはすぐさま駆けつけ、そこで真琴が落としたリボンを拾い彼女に手渡す。 真琴と会った余韻に浸っていたマナは、 ジョー岡田と名乗る謎の青年から キュアラビーズという真琴のリボンの飾りによく似た宝石をもらう。 その後、マナと生徒たちが展望台へ向かう列に並んでいたら、王国を壊滅させた怪物ジコチューが突然現れる。 マナがジコチューの後を追っていると、王国が陥落寸前にアンジュにより地球に送られジコチューの鼓動を察知して駆けつけた妖精 シャルル、 ラケル、 ランスの三姉弟と出会い、さらにジコチューと対決していたソードとも出会う。 マナはソードがジコチューとそれを使役する ジコチュートリオの イーラと マーモに苦戦しているのを目の当たりにし、シャルルの「ジコチューと戦って! 」との願いを受け入れる。 マナはシャルルが変身した ラブリーコミューンとキュアラビーズの力で「みなぎる愛」 キュアハートに覚醒し、ソードに加勢してジコチューを浄化する。 戦闘後、シャルルたちは「他人を戦いに巻き込ませないためにも、自分がプリキュアだと明かしてはならない」とマナに説明し、彼女も他言しないことを誓う。 しかし隠し事が苦手なマナは六花に感づかれ、結果的に六花の前で変身して自ら正体を明かしてしまう。 さらにもう1人の幼なじみである 四葉ありすにはクローバータワーで変身した時の映像で見破られてしまう。 だが、マナはこれを機会に「2人もプリキュアになってほしい! 」と説得する。 最初は躊躇った2人だったが最終的には快諾し、六花はラケルとキュアラビーズの力で「英知の光」 キュアダイヤモンドに、ありすはランスとキュアラビーズの力で「ひだまりポカポカ」 キュアロゼッタに覚醒する。 その後、ありすの情報網によりソードと真琴が同一人物であるとほぼ断定され、マナはそれを聞いてさっそく仲間に誘うが、真琴は「信用できない」と断る。 しかし、彼女の妖精 ダビィ(兼マネージャー時の「 DB」)の説得や、3人がジコチューに苦戦していたのを見て「助けたい! 」という気持ちが強まり、ソードに変身し3人に正体を明かして加勢する。 戦闘後、4人が仲間の誓いをしようとしたその矢先、突然現れたジコチュートリオのリーダー・ ベールによって焦土化したトランプ王国に拉致される。 その際、真琴は「私はトランプ王国の出身で、アンジュ王女の手がかりを探すため地球へ来てアイドル歌手になった」と述べる。 その話を聞いたマナたちは真琴の目的達成のため共闘することを誓い「 ドキドキ! プリキュア」を結成し、立ちはだかるベールの猛攻をかわして大貝町に戻ることに成功する。 そして、真琴は大貝第一中学校に転校しマナと六花のクラスメイトになる。 マナたちはプリキュアになった真相を調べるため、ジョー岡田のアンティークショップ・ ソリティアに赴き、そこで不思議な大きな卵を見つける。 暫くすると羽の生えた赤ちゃんが生まれ、(六花を除いた)マナたちは驚きもせずその子に アイちゃんと名付ける。 その後4人は光る宝石を手に入れ、それはトランプ王国にしかない ロイヤルクリスタルと判明する。 ダビィは「それが5つ揃うと奇跡が起こる」と述べ、4人はアンジュの手がかりになると確信して邁進する。 そんな中、謎の少女 レジーナが4人に接近しロイヤルクリスタルを奪いにかかる。 しかし、ジョー岡田が加勢しレジーナを退却させ、さらに彼の正体がトランプ王国の戦士かつアンジュの婚約者である ジョナサン・クロンダイクと判明する。 その後、5つ揃ったロイヤルクリスタルによってトランプ王国に導かれ、 キングジコチューの手からアンジュの奪還に成功し、さらにレジーナがキングジコチューの娘であることも判明する。 4人とジョナサンはジコチュートリオの脅威から大貝町を守るべく立ち向かっていく。 マナはレジーナが敵と知りながらも親友として接し、レジーナもマナに興味を持つようになる。 しかし、それを危惧したキングジコチューはレジーナに ジャネジーを注ぎ、本来の悪意を取り戻させマナたちを憎悪の標的にさせる。 その後、マナたちとレジーナの対決が始まりレジーナは圧倒的な強さで攻撃を仕掛けてくるが、4人は反撃を躊躇い防戦一方となり、ついには無抵抗のまま瀕死の状態にまで追い込まれる。 そして、レジーナがマナたちにとどめを刺そうとしたその時、「愛の切り札」 キュアエースと名乗る謎のプリキュアが突如現れる。 エースはレジーナをも凌駕する攻撃でレジーナを瀕死に追い込み退却させ、戦闘後レジーナを失い落胆していたマナを叱責して立ち去る。 同時に新たな幹部 リーヴァと グーラが、ジコチュートリオに代わりプリキュア殲滅を任される。 レジーナを失い途方に暮れていたマナの前に謎の小学生が現れ、彼女のアドバイスを受けマナは戦意を取り戻す。 その直後に行われた戦いに彼女が現れ4人の前でエースに変身する。 戦闘後、彼女は小学4年生の 円亜久里と名乗り、「アイちゃん( ラブアイズパレット)の力でプリキュアに覚醒した」と明かす。 そして、亜久里は5分しか戦えないキュアエースの弱点をカバーし、マナたちにさらに強くなってもらうため「 プリキュア5つの誓い」を伝えて4人に試練を与える。 その後、亜久里は試練を完遂した4人に感服し「ドキドキ! プリキュア」の一員として共闘することを誓う。 リーヴァにエースの弱点を知られたこともあり苦戦を強いられながらも5人は力を合わせて強敵を撃破していく。 そして、失敗続きで後がなくなったリーヴァとグーラが大貝町に侵攻して激しい戦闘となるが、 水晶の鏡から生まれた マジカルラブリーパッドを得た5人の力で2人は敗れ去ったうえにベールに始末される。 その後、戦いが進むにつれ亜久里とレジーナはアンジュが2つに割った プシュケーから誕生したこと、アイちゃんはアンジュが妖精として転生した姿であること、また救出したアンジュは実はダミーだったことが判明する。 さらにキングジコチューの正体がアンジュの父親(トランプ王国の 国王)が取り込まれた姿であることも判明する。 そして、エースの言葉から自身の正体を知ったレジーナは、ジコチュートリオや目覚めたキングジコチューとともに再び大貝町に侵攻して激しい戦闘となる。 その際、ハートが勢いで正体を明かしてしまい聞いた人々は驚愕するが、すぐさま5人に声援を届ける。 それを受けた5人は死闘の末キングジコチューと国王を分離させ、さらにレジーナを改心させることにも成功する。 キングジコチューは消滅したが、その欠片をベールが飲み込んで(結果的にベールが吸収されて) プロトジコチューとして完全復活を果たしプリキュアたちを追い詰め、さらにハートのプシュケーを闇に染めようと企む。 しかし、ハートは強い心で跳ね除け、さらに4人のプリキュアと 三種の神器の力で キュアハート・パルテノンモードに変身を遂げプロトジコチューと対峙する。 ハートはプロトジコチューに反撃する隙を与えず撃破し、負けを悟ったジコチュートリオも退散して大貝町とトランプ王国に平和が訪れる。 その後、幻影のアンジュが現れ自身が元に戻れない謝罪と平和に導いてくれたマナたちに感謝の言葉を述べる。 そして、それに納得できなくて泣き崩れていた真琴に「世界にあなたの歌声を届けてください」と慰めの言葉を述べて消える。 暫くして、トランプ王国は国王が退位したため トランプ共和国へと国政が変わり、ジョナサンが大統領に就任して人間界との国交が始まる。 また、レジーナは大貝第一中学校に通うことになり、真琴はアンジュの言葉を酌んで「トランプ共和国のアイドル」として歌い続けることを誓う。 プリキュアたち5人とレジーナは、これからも地球の平和を守るため活躍していくのであった。 登場人物 プリキュア にて、プリキュア(着ぐるみ)と声優陣、が登壇 マナ、六花、ありすの3人は「大貝町」に住む。 真琴は「トランプ王国」のプリキュアかつマリー・アンジュ王女に仕えるで、人間界では「まこぴー」のでとして活躍している。 亜久里はアンジュの「プシュケー」の片割れ(詳細は記事参照)。 マナと六花は「大貝第一中学校」に在籍しそれぞれと書記を務めており、真琴も第10話で編入する。 ありすは「私立七ツ橋学園」に在籍。 前述の4人は中学2年生で、亜久里は小学4年生。 プリキュアへ覚醒した経緯は「プリキュアの設定」を参照。 みなぎるのプリキュア「キュアハート」に変身する。 生まれの。 口癖は「キュンキュンする」「キュンキュンだよ」。 は「あたし」。 六花とありすを、真琴を「まこぴー」、亜久里を「亜久里ちゃん」と呼んでいる。 私服はピンク色のものを着用し、薄紫色のニーソックスに靴を履いている。 夏期には黒のスパッツを着け、靴を素足のまま履いている。 活発で「愛をふりまきすぎ」「」などと六花から揶揄されているお人好しで、困っている人を放っておけない性格。 めんどう見がよく周囲からも信頼されているが、干渉しすぎな所もある。 成績優秀かつ運動神経も抜群だが型破りで頭で考えるよりも手や足が先に動くタイプなために軽率な行動を取ることがあるため、六花から注意されている。 軽率な行動はメンバーにも波及しており、第37話で亜久里の嫌いが判明しその克服に一役買おうと六花の中にニンジンので登場するも亜久里が驚愕のあまり逃走してしまい逆効果となる。 またジコチューを初めて見た時にマナのままで平気で説得しようとしたり、シャルルからプリキュアへの変身を促された際もすんなり受け入れるなど好奇心も強い。 前述の通り何でもこなせるが無自覚のである。 そのため後述する歌唱後の惨劇を見ても首をかしげるだけ。 六花とありすに「寝た子も起きちゃうほど」と評されており、自身が歌う直前に耳を塞がれる。 第8話でアイちゃんにを歌って披露した際は、アイちゃんは泣き出し、真琴はおののき、ダビィは目を回し、木々に止まっていた鳥たちは逃げ出し、近くのベンチで寝ていたは「貴重なが台無し」とぼやく 有様であった。 その後またもアイちゃんに子守歌を歌おうとするが、真琴が代わったため事なきを得て、「歌のが必要よ」とされた。 第24話でもアイちゃんに子守歌を歌うが、相変わらず泣きやまず。 第40話では亜久里にも披露しており彼女をげんなりさせている。 隠し事も苦手で、ウソをつくと髪をいじる癖がある。 第2話の序盤で六花に見られ感づかれしまったため意を決してプリキュアになったと自白するが、その時は彼女が半信半疑だったため事なきを得る。 その後シャルルから「プリキュアのことは秘密」と念を押されるも、彼女の前でまたも癖が出てしまい完全に疑念を持たれてしまう。 そのため「六花に隠し事はできない」との考えに至り、シャルルの制止を振り切り彼女の目の前でハートに変身して打ち明ける。 戦闘後彼女から黙っていた罰として持ちをさせられるが謝罪、それを見た彼女も納得し仲直りする。 そして続く第3話で六花もプリキュアになるよう促した(六花の項目も参照)。 さらに絵も茶道も苦手で、乗り物に酔いやすい体質でもある。 六花とは幼なじみかつで絶大な信頼を寄せている。 第3話の回顧シーンでは、生徒会長に推された時に六花に書記をやるよう頼むが断られる。 しかしめげずに「だって、あたしには六花が必要だもん!」と彼女を説得し抜擢した。 またプリキュアに誘った時も断られるがまたも「六花ならできる!」と断言する。 結果的に彼女もプリキュアへ覚醒したので幼なじみ、生徒会役員、そしてプリキュアと3つの立場でに据える(六花の項目も参照)。 そのため一時期彼女の様子がおかしかった時、彼女の母・亮子に詰め寄るほどのうろたえさを見せている(詳細は六花の項目を参照)。 もう一人の幼なじみであるありすも学校は違えどに呼ばれるなど今でも親交は深い。 小学校からの親友であるが、第10話で彼女の告白を聞いてさらなる絆を深める(詳細はありすの項目を参照)。 真琴の大ファン。 第1話で初対面し、第5話で差しで会うが前述の干渉しすぎが出てしまい彼女を怒らせてしまう。 だが後日彼女にこのことを謝罪したことで彼女に何らかの変化をもたらす(詳細は真琴の項目を参照)。 その後、彼女が大貝第一中に編入してきた時は六花とともに彼女の学校生活をする(六花の項目も参照)。 自宅は洋食屋「 ぶたのしっぽ亭」を経営しており、自身も料理が得意。 家族はは父・健太郎、母・あゆみ、祖父・宗吉で、祖母・五十鈴(いすず)もいたが自身が小学生の頃に病気で他界している。 また、マシュマロというペットがいたが交通事故で他界している。 レジーナには当初振り回されていたが悪意がない彼女に対しいつしか興味を抱くようになり、ついには愛情を持つようになり彼女がいないと落ち込むほど大切な存在になる。 そのため第23話で彼女を失った際は戦意も喪失してしまい、それを見ていたキュアエースに「キュアラビーズ」を剥奪されてしまう。 レジーナと変身能力を失い途方にくれていた時、一人の少女(亜久里) と出会い彼女のアドバイスを聞いて「みんなの笑顔を守るため、あたしは戦う!」と奮起し、彼女がエースだと確信する。 その後リーヴァとグーラに苦戦していたダイヤモンドたちの前に現れハートに変身し加勢する(詳細はキュアエースの項目を参照)。 メンバーで唯一プシュケーを抜き取られた。 テレビ本編や関連作品では名前が「マナ」と表記になっているが、本来はで「 愛」と書く。 劇場版では小学生時代のノートが出てきた際やマナが生まれたときに五十鈴が命名した際に漢字表記が見受けられる。 字幕の色は黄色。 をかけることもある。 の光のプリキュア「キュアダイヤモンド」に変身する。 生まれの。 何かあった場合「べつに」と言う癖がある。 一人称は主に「わたし」だが、「あたし」も使用する。 マナとありすを呼び捨てで呼んでいる。 真琴を当初「剣崎さん」と呼んでいたが、彼女が親友かつ仲間になったあとは「まこぴー」と呼ぶようになる。 亜久里を「亜久里ちゃん」と呼んでいる。 私服には水色のものを着用し、黒色の靴下に靴を履いている。 夏期には白色の服と靴下を着用している。 知的でまじめな性格であり、また「ママ(亮子)みたいなになる」との目標を目指すべく勉強に励む優等生。 その実力は全国模試でベスト10に入るほどで、その拘りはテストで首位から2位に陥落しただけで暗くなるほど(原因は後述)。 その知識と博学さをいかして第37話で亜久里のニンジン嫌いを克服するための講義を開き彼女に助力している。 また第14話でに関心があることが判明し、一時期模試の成績やテストの点数が下がるほど夢中になっていた。 そのため百人一首の和歌を口ずさんだり、和歌の内容を踏まえた発言もする。 一方、運動は不得手で人前に出るのも苦手。 メンバーの中では一番の常識人である。 それゆえ好奇心旺盛なマナ、世間知らずなありす、人間界に無知な真琴、多少のことには動じない亜久里、そんな4人を指摘することが多く悩まされることもしばしば。 しかし、悩みは自身の夢にも当てはまる。 前述した百人一首を夢中になっていたとき「医者を目指す自分がうつつを抜かしている場合じゃない」と拒絶するが、それを聞いた父・悠蔵と亮子から「たくさん夢を持つのはいいこと」と諭され奮起する。 また第26話では医者を目指すのは母への憧れかと疑問を抱き、それを聞いていた亜久里に「自分を見つめ直すいい機会」と諭され考えるが、「生徒会やプリキュアに入ったのもマナがいたからであり、結自分は誰かに憧れたり誘われたりしないと行動できないのかもしれない」と分析し悲観する。 だが、同話でイーラを助けた(詳細は後述)のを機に医者を目指す何らかの確信を得る。 マナとは幼なじみであり強い絆で結ばれており、ラケルから「マナのいい」と評されている。 また彼女と自分の関係を「幸せの王子と」に例えており、やっかいごとを背負い込む彼女をいつもフォローしている。 しかし、自身も彼女に勇気づけられている(下記にあり)。 前述の通りマナとの関係は揺るぎないものと信じていたが、第10話で真琴が大貝第一中に編入しマナと仲良くしていたのを見て「むねがキュンとなってチクンとする…、なんで?」と不可解な感情が生まれ眠れなくなるほど苦悩し、翌日またも一緒にいる2人を見て再発する。 その後、同じく2人をしていた応援団長のジコチューを見たラケルの「あいつ、やいてる?」との言葉を聞いて「わたしも同じだ、マナとまこぴーにヤキモチやいていた…」と気付き自己嫌悪に陥る。 しかしありすから「ヤキモチは誰にでもあるもの」と諭され奮起、3人とともにジコチューを撃破する。 戦闘後ありすと真琴から「わたしも2人と親友になりたい!」と告白され、2人が自身とマナとの関係を羨望していたことを聞いて自分と同じであったことに安堵。 そして「2人とも変よ、もう親友じゃん!」と告げ、さらなる友情を深める(ありすと真琴の項目も参照)。 第10話で真琴がクラスメイトになったのを機に人間界の常識に疎い彼女のためマナとともに学校生活をサポートするが、想像を絶する惨劇(?)を目の当たりにし驚愕する(詳細は真琴の項目を参照)。 が好きで、自室の調度品などもカエルをにした装飾物が多い。 第2話の序盤でマナが髪をいじるのを見て秘密があると見抜き、そこで「だてに10年マナの親友やってない」と秘密を話すように促す。 そして彼女からプリキュアになったことを言われ半ば呆れていたが、同話終盤で彼女がハートに変身したのを目の当たりにし驚愕する。 戦闘後「どうして厄介ごとばかり抱え込むの?」と愚痴るが、彼女が謝罪したのを見て「すべて話してくれてありがとう」と許す。 続く第3話で彼女からプリキュアになるよう促されたが「自分にヒラヒラの服は似合わないし、マナのバックアップが似合っている」とはぐらかす。 しかし、彼女がハートに変身してジコチューから人々を守りぬく姿を見て彼女との初対面と彼女が生徒会長へ推薦されたシーンが回顧する。 特に後者では「あたしが生徒会長なら六花は書記やって。 だって六花は必要だし、一緒ならなんでもできるもん!」との言葉を思い出し「わたしもマナとならなんでもできる!」と確信しキュアダイヤモンドに覚醒する。 幼なじみ、生徒会役員に続いてプリキュアとしても彼女のバディとなる(マナの項目も参照)。 覚醒直後もまだ躊躇っていたが、マナとラケルから「六花なら大丈夫!」とお墨付きをもらい腹をくくる。 家族に写真家である父の悠蔵と小児科医である母の亮子がいる。 両親が多忙のために家では1人でいることが多く、近所の相田家で世話になっている。 また泊まることもあるがその際もマナへの気苦労が絶えず、シャルルとラケルからも「六花が泊まるとマナのお世話や面倒で大忙し」と言われるほど。 前述の通りいつもマナの的立場であるが彼女がに陥った時は誰よりも身を案じており、第23話で彼女が一時戦意喪失してハートになれなかったが見事再起した時は嬉しさのあまり彼女に飛びつき、そして「マナ、よかった…」と安堵し目を潤ませている(詳細はマナの項目を参照)。 第26話で記憶喪失になったイーラを敵でありながら治療したあと、一時的に彼と意思疎通する。 そのあとは再度敵対したイーラに悪事をやめるよう説得している。 しかしその時は聞き入れてもらえなかったが、後日彼の心境に変化をもたらすきっかけとなる(詳細はイーラの項目を参照)。 ジコチューとの戦いが終わった後は、への合格を目指して受験勉強に励んでいる。 名前の由来はダイヤモンドダストから連想する「雪の結晶」の意味がある「六花」から。 字幕の色は赤。 ひだまりポカポカのプリキュア「キュアロゼッタ」に変身する。 生まれの。 誰にでもで話し、語尾に「ですわ」とつける。 一人称は「わたし」。 マナ、六花、亜久里を「ちゃん」付け、真琴を「真琴さん」と呼んでいる。 私服は黄色のドレスを着用し、黄緑色の四葉のクローバーのエンブレムがついた濃い空色の首飾りを付け、黄色のタイツに靴を履いているほか、日傘を携帯することもある。 夏期には半袖の黄色いドレスを着用し、オレンジ色の首飾りを付けている。 現在は名門の私立七ツ橋学園に通うが、小学生の頃はマナや六花と同じ小学校に通っていた。 またほとんど私服で登場しており、制服で登場したのは最終回(第49話)のみである。 マナと六花とは6歳のころに知り合った幼なじみであり、現在も学校は違えど仲がいい。 2人と出会う前は病弱だったが、共に遊ぶにつれ次第に健康体になっていった。 心やさしくおっとりした性格で基本的には争いごとを好まないが、友人をバカにされると激昂する一面もある(後述)。 また、庶民感覚とかけ離れた発言をすることが多い。 四葉財閥の経営方針を任されている地位にあり「東京クローバータワー」のオーナーも務めている。 前述の通りマナと六花とは幼なじみであるが同じ学校に通っていつも側にいる2人を羨望しており、そのため第10話でマナと真琴が一緒にいるようになって元気がなかった六花を見て「2人にヤキモチやいている」と見抜く。 そして彼女が悟った際「わたしもマナちゃんと六花ちゃんの仲が羨ましかった」と吐露し、その後自身と同じ考えだった真琴とともにマナにも打ち明ける。 そして六花から「何言ってるの、もう親友じゃん!」と言われたことで胸のつかえがおり、3人とさらなる友情を深める(六花と真琴の項目も参照)。 祖父・一郎の影響で幼少時から様々な習いごとをしているが、武術の稽古だけはやめている。 その理由は小学生時代にいじめっ子兄弟(声 - 、)から自分をかばったマナが侮辱されたことの怒りで、自らの意思に反してその兄弟のみならず彼らの兄の中学生(声 - )までもたたき伏せたことがとなってしまったため。 しかし、第25話でマナと真琴が自らを高めたのを見て奮起し武術の稽古を再開する。 また、飛行機の操縦も可能。 第4話でクローバータワーの防犯カメラに収められていたマナがハートに初変身した映像を偶然見つけ、また街で保護したランスから事情を聞きだしたことで独自にプリキュアの正体とジコチューの存在を知る。 そこで「マナちゃんと六花ちゃんを裏からサポートしますわ」と述べ、自身はとして後方支援することを提案する。 するとそれを聞いていたランスから「それはおかしい、ありすもマナたちと戦うべき」と共闘を促されるが拒否、これが彼の逆鱗に触れてしまい「ありすのバカー!」と暴言を吐かれる。 その理由は前述のトラウマがまた起こるのではという恐怖心からであったが、マナたちからその事情を聞いたランスの「プリキュアの力はみんなを守るためのもの!」との言葉とセバスチャンからの「お嬢さまはマナさまたちと一緒の方が輝いています」との助言を聞いて「力とは大切な者を守るためのもの」という一郎の教えを思い出す。 そしてランスに「わたしはもう恐れません」と告げプリキュアになることを決意しキュアロゼッタに覚醒、ハートたちを直接サポートすることに。 ロゼッタ覚醒後は四葉財閥の財力と情報網を存分に駆使し、プリキュアとジコチューに関する情報を集めるようになる。 手始めに第5話で真琴とソードが同一人物でないかと疑いを出動させている。 また、プリキュアの存在が世の中に周知されぬようセバスチャンに命じてあらゆる根回しを行っている。 ジコチューとの戦いが終わったあとは、人間界と繋がった「トランプ共和国」相手に積極的な経済的交流を行っている。 名前の由来はトランプモチーフということで『』から。 の刃のプリキュア「キュアソード」に変身する。 人間界での愛称は「 まこぴー」。 生まれの。 本名は「 マコト」であるが、人間界へやって来たのを機に「剣崎真琴」と名乗るようになる(詳細は後述)。 一人称は主に「あたし」だが、「わたし」も使用する。 当初マナ、六花、ありすを「あなた」とで呼んでいたが、親友になったのを機に呼び捨てで呼ぶようになり、亜久里を「亜久里ちゃん」と呼んでいる。 私服はネクタイを付けた紫色のベストとショートを着用し、黒色の靴下に白色のショートブーツを履いている。 夏期には白地の私服に茶色のベストを着用し、薄紫色のロングソックスを履いている。 かつしっかり者で相手に強気な態度をしている。 一方でかわいいものに執着する一面もあり第8話でアイちゃんを抱きたいと思っていたが、前述のが邪魔し素直になれなかった。 だが、同話終盤で彼女に子守歌を歌った際に抱いたので無事成就する。 また当初自分の考えをうまく言えない寡黙な性格だったゆえダビィに本心を代弁されては揶揄されていた(詳細は後述) が、第10話終盤でついにしびれを切らし「わたしの思いを先に言わないで!」と咎める。 これを機に自ら意見を述べるようになる。 人間界の常識には疎い。 人間界ではアイドル歌手として活動しており、その人気ぶりは6万枚のが3分で完売するほど。 「歌を真剣に歌ってでみんなを笑顔にする」という信念を持っており、厳しいスケジュールも難なくこなすプロ意識の持ち主。 コンサートなどでは「 ラブリーインカム」()を装着して歌う。 ところが第24話で亜久里に「歌に迷いがある」と指摘されたのを機にを示唆するようになり、マナたちの説得も聞かず引退を決心する。 だがアンジュから「自分のために歌ってください」との言葉を貰って感涙、自分を応援してくれる皆のために歌うことを決意し引退を撤回する。 トランプ王国ではマリー・アンジュに仕える歌姫であり、彼女の笑顔を見るため歌ったりと敬愛している。 また彼女からは妹のように扱われており、2人きりのときには「『アン』と呼んで」と促されていた。 しかし、自身は呼びすてにすることを「馴れ馴れしい」と感じ遠慮していた。 孤独な戦いに慣れてきた経緯から当初はマナたちを拒絶していたが、第5話でマナの誠実な態度を見たことで考えをあらため続く第6話で正体を明かし、さらに第7話でマナたちの仲間になる。 第10話で大貝第一中学校に編入し、マナと六花のクラスメイトになる。 その理由を「王女さまと人間界の情報を得るため」と述べているが、それはでダビィに「マナたちと共にいたいから」とを暴露され赤面する。 何はともあれいざ学校生活を始めるが名前をで書いたり、ではに直接をかけたり、ではまで縫いつけたりと破天荒な行動を起こしてしまいマナと六花をてんやわんやにさせる。 またを倒しをこぼした時は右腕を上げ指を動かす不可解な行動を見せ、自身曰く「これはを呼ぶサイン」とのこと(水の拭き取りは六花がおこなった)。 さらにアイドルゆえ記者たちに下校をされそうになるが、六花の機転でマナと逃げて事なきを得る。 その事をマナに「六花はいい仲間ね」と問いかけ彼女から「だって六花は親友だもん!」と返され立ち尽くす。 その理由をマナに問われ「2人が羨ましい」とまたもダビィに代弁されてしまい悔しがる。 この事が2人を羨望するきっかけとなり「2人が羨ましかった。 わたしも親友になりたい!」と今度は自分の口で打ち明け、それを聞いていたありすも賛同する。 その後六花から「何言ってるの、もう親友じゃん!」と返されたことで3人とさらなる友情を深める(六花とありすの項目も参照)。 幼少時に両親を事故で亡くしており、本人曰く「顔も覚えていない」。 しかし、幼少を過ごした孤児院らしき施設に時折アン王女が訪問に来ており、彼女のお陰で寂しくなかったことを述べている。 ジコチューの侵略を受け壊滅したトランプ王国を見て、王国を守れなかったことをと悔いる。 しかし、めげずに「王女さまを捜しだし、そして王国を復興させる」と心に決め人間界へやってくる。 その後ジョナサン(ジョー)がアンジュの婚約者であることを知ってから彼を否定する態度をしていたが、自分と同じように祖国を守れなかったことを悔やむ彼を見て理解するようになる。 キングジコチューの娘であるレジーナに対し敵視していたが、マナの彼女への気持ちは理解しており、そのため次第に自身も彼女の素顔を知り態度を軟化させていき、第40話では彼女に捧げる楽曲を提供している。 第15話では、映画『スノーホワイト』()で主役の「白雪姫」を演じる。 第35話で虫歯になり歯医者に行くのが怖くて逃げだすが、亜久里に「それではアイちゃんに示しがつきませんわ!」と諭され我に返る。 そして「アイちゃんのためにも歯を治す」と決意し紆余曲折あったが無事虫歯を完治させる。 プロトジコチューを撃破後、幻影のアンジュとの別れを受け入れられず泣き崩れたが彼女から「あなたの歌声を世界中の人々に届けてください」と励まされたことで悲しみを乗り越え、再度アイドルとして歌うことを決意する(マリー・アンジュの項目も参照)。 同時にトランプ王国出身であることを公表する。 劇中では明らかにされなかったが、放送終了後にシリーズ構成の山口亮太が「真琴の本名は『マコト』であり、『剣崎真琴』という名前は人間界に来て名乗り始めた」という見解を示している。 また、本人は劇中で「『キュアソード』はアンジュ王女からもらった名前」と語っている。 さらに劇場版における過去の思い出でも、アンジュ王女に「これからはプリキュアとして『キュアソード』を名乗るように」と言われている。 名前の由来は音楽に関係のある「」から。 字幕の色は紫。 愛ののプリキュア「キュアエース」に変身する。 一人称は「わたくし」。 メンバーでは最年少であるが4人を呼び捨てで呼んでいる。 夏服は赤のだが、冬服は赤の長袖にを着ている。 第22話でキュアエースとして登場し、続く第23話で亜久里でも登場。 誰にでも丁寧語で話す。 物腰は大人びているため厳しい言動も多いが、優れた能力がある者に対しては素直に称賛する一面もある。 また自らの苦手を克服するため努力もしており、当初ニンジンが嫌いであったが紆余曲折を経て克服している(詳細は後述)。 しかし年相応な茶目っ気さもあり、また時折も垣間見せる。 が好物。 そのエピソードとして第24話ではセバスチャンかつくったを食べて膨大な感想を述べたり、第27話ではで出したを欲しがったり、第37話ではお菓子の家のジコチューを見て「敵ながらブラボーですわ」とを垂らしながら称賛している、などがある。 その普段の気質とのギャップから、六花からは「お菓子がからむとかわいいのに…」と評されている。 一方でニンジンが苦手で「ニオイとなんとも言えない甘さがイヤ」と短所を述べていたら、それを聞いたアイちゃんも嫌いになりかける。 その一部始終を見ていた真琴から「わたしたちがアイちゃんの手本にならないと」と注意されて我に返り、克服を決意しマナの後押し(?)と六花の食育を受けるが克服できず「我ながら情けない…」と弱音を吐く。 しかしお菓子の家のジコチューにアイちゃんと幽閉されたときみんなのニンジン愛がよぎり「ニンジンは敵ではなく愛する友」と考えを改める。 そしてついに食して克服しジコチューも打破、見事食べられるようになる(マナと六花の項目も参照)。 ちなみに、アイちゃんも食べられるようになった。 第40話で真琴の曲を聴いていることが判明し、お気に入りは(クラスで流行っていると前置きしつつ)「~SONGBIRD~」。 正体はアンジュのプシュケーの善の片割れ(悪はレジーナ・後述)である。 のちにアイちゃんと出会いエースとなり、その後の「ジコチューに敗れてプリキュアの力を失った」という記憶は自身の思い込みで、記憶のほとんどがマリー・アンジュの記憶 から構成されている。 誕生した後は人間界に不時着し、茉里によって赤子の姿で発見された直後肉体が約10年分急成長する。 その後円家の養子となった。 戸籍上は親子にあたると思われるが、茉里とは祖母と孫娘の関係で通しており、彼女を「おばあさま」と呼ぶ。 これらの経緯のため誕生日がない。 プリキュアとして覚醒する先に「不思議な力」に導かれて孤島にいたメランに出会い「水晶の鏡」を手に入れようとするが、断られる過去をもつ。 ハートたちよりも戦闘能力は格上だが、5分しか変身できない制約が判明する。 そのため、この欠点が発覚する以前はハートたちが敵を倒せていないときでも突然別れを告げてその場から立ち去ることが多かった。 のちにこの制約はなくなる。 マナたちに「プリキュア5つの誓い」を伝え厳しい姿勢で新たなステージへと導く役目をもち、時には冷酷な選択肢で4人の真意を試そうとする が、それでもいつも自分を対等な立場で接する4人を見て自身も次第に素直な感情を見せるようになる。 当初はプリキュアの力を高めることを最優先と考え戦闘に巻き込むのを避けるために友人を作ろうとしなかったが、マナたちの諭しやクラスメイトのエルと親友になったことで友人の大切さを学ぶ。 ジコチューとの戦いが終わったあとはアンジュに向かって「あなたの意思は、わたくしが受け継ぐ」と誓い、学校でもエル以外の親友ができた模様。 字幕の色はオレンジ。 名前の由来はレジーナ(REGINA)のアナグラムで「EN AGRI」から。 トランプ王国 真琴(マコト)、ジョー(ジョナサン)と妖精たちの出身地であり、地球とは別の世界にある王国。 家事を自動で行う機械の存在や、虫歯が存在しないといった地球とは異なる要素が語られている。 元々は美しい景色と多くの城や宮殿を持つ平和な王国だったが、「 ジコチュー」の侵略で国民たちは全員ジコチューに変えられており、国土は焦土と化した。 物語の開始前よりプリキュアが存在していたが、ジコチューの侵略の際、キュアソード以外のプリキュアたちは敵の幹部であるルスト、ゴーマと刺し違えた。 ジコチューとの戦いが終えたあとは王制を全廃して共和制に移行し、「 トランプ共和国」と改めて人間界と国交を結ぶようになる。 マリー・アンジュ 声 - トランプ王国の王女。 桃色のロングヘアが特徴。 ジョナサン・クロンダイクなど親しい人物からは「アン」と呼ばれている。 温和でおっとりとした雰囲気だが、おてんばかつ好奇心旺盛な性格。 一人称は「わたし」もしくは「わたくし」。 異世界の文化に興味をもっており、をはじめ多くの趣味をもつ。 また、国民のことを優先して考えるなど責任感が強い。 三種の神器の1つ「 光の槍(ミラクルドラゴングレイブ)」を所持しており、侵略された際はその力でジコチューを一撃で浄化している。 そのため彼女に「『アン』と呼んで」と促しているが「わたしにはおこがましい」と遠慮されている。 また、ジョナサンはで互いに将来を誓いあう関係。 母親である王妃は出産直後に亡くなっており、父であるトランプ王国の王とともに生活していた。 ある日、トランプ王国に封印されていた闇の「 ジコチューの種」が入り込んだことで病に罹り「 黄金の冠(エターナルゴールデンクラウン)」の力を得た父の功績で完治する。 だが、直後に父が「 キングジコチュー」と化して国を攻めたために親子で戦うが 、父親への愛情から倒すことができず、キングジコチューの身体を石化して封印することになり、代償に自身の力も失う。 王国が陥落する直前、生まれたばかりのシャルル、ラケル、ランスを地球へと逃がし、自身もソードとともに「 魔法の鏡」で逃亡するがベールの追撃から自ら盾となって彼女のみを逃がす。 実はベールに追いつかれており、彼に「国より肉親を優先させた」「最悪で最高の自己中だ」と指摘されたことでジコチューにされかけるが、直前に半分闇に染まった自身の「 プシュケー」を2つに割ってほかの世界に放流し、自身は卵となって後述の アイちゃんに転生する。 その後2つに割かれたプシュケーは亜久里とレジーナになっている(詳細は当該記事を参照)。 自身を捜索するジコチューを欺くため、氷漬けになった自身のを地球に放置した。 これは非常に頑強なものだが、第45話で亜久里が「黄金の冠」をかぶり彼女が真実を知った際に一撃で破壊される。 最終回(第49話)で戦いを終えたマナたち、ジョナサン、国王の前に幻影として現れ「わたくしは元には戻れません」と謝罪する。 続けて「亜久里とレジーナはみなさんからたくさんの愛をもらいました」と感謝を述べ、それを聞いた2人から「あなたの分も頑張る」と返され微笑む。 またジョナサンにも「愛をありがとう」と述べ感謝する。 最後に自身の消滅に解せない真琴を「あなたに涙は似合わない、歌で世界を明るくしてください」と励まし、続けて「わたくしはアイちゃんとしてあなたのそばにいるわ」と笑顔で述べながら消滅した。 アイちゃん 声 - 今井由香 第8話から登場。 人間の赤ちゃんに天使の羽が生えたような姿をしている。 最初は後述の「ソリティア」で生活していたが第22話以降はマナたちにお世話されるようになり、続く第23話からは自身がかけた魔法で「マナの妹」として暮らすようになる。 明確な言葉を話すことができず「アイ」「きゅぴ」といった言葉で感情を表現するが、次第に片言の言葉を話せるようになる。 背中に生えた羽で自由に飛行するほか、「きゅぴらっぱ〜! 」と叫びながら涎掛けについているのハートマークを発光させることで超能力を発揮する。 が出現する「キュアラビーズ」を所持しているほか、プリキュアたちの感情に応じてキュアラビーズを作り出すことが可能。 泣き虫であるがイタズラ好きで、いつもシャルルたちを困らせたり、ランスの耳をよく噛んでいる。 この他、ジコチュートリオまでも困らせていた。 正体はベールによって「プシュケー」を失ったマリー・アンジュが、妖精として生まれ変わった存在。 その直後に、卵化して人間界の河原に不時着したところをジョナサン(ジョー)が偶然回収して「ソリティア」で保管され、第8話でマナたちが初めて店を訪問した際に復活する。 「妖精としてプリキュアに力を与える」「闇の力に対するシールドとしての役割をはたす」ことを使命とする。 そのため、ジコチューの力の源となる「ジャネジー」を減衰させることが可能。 第25話で亜久里のパートナー妖精と判明し、彼女が変身する際は涎掛けのアップリケから「 ラブアイズパレット」が出現する。 第34話以降は「イヤイヤ期」に突入した が、プリキュアたちにワガママにならない子に育てられたことで無事にイヤイヤ期を脱した。 一人称は「ボク」。 マナたちからは「お兄さん」もしくは「ジョーさん」と呼ばれている。 屋台でやを販売していたが、のちにマナたちの住む街で「 ソリティア」というアンティークショップを開く。 掴み所のない性格で、六花からは不審に思われている。 当初からプリキュアの秘密やアンジュの行方について知っているのではと疑惑をもたれていたが、六花や真琴から追及を受けてもはぐらかし何も語ろうとしなかった。 正体はトランプ王国の戦士「 ジョナサン・クロンダイク」であり、マリー・アンジュの婚約者。 トランプ王国がジコチューに襲撃され、アンジュとキュアソードが地球に脱出したあとに人間界へ来ていた。 ソードがアンジュに仕える以前に遠方の警備で城を離れていたため、真琴やダビィとは対面するまで面識がなかった。 その経緯もあってか、真琴からは信用されていなかったが、祖国を守れなかったことを悔やんでいることを真琴に知られて以降は和解している。 トランプ王国の戦士ということもあり身体能力や戦闘能力は常人よりも優れているが、プリキュアに比べて体力が劣るため行動についていけないことがある。 氷漬けになったアンジュをジコチューたちから奪還したあとは、彼女を追っ手から匿うために姿をくらませていたが第44話にて復帰する。 しかし、そのアンジュがダミーであることまでは知らなかった模様。 最終回においては、ジコチューとの終戦後に髪型もスタイルも一新して「トランプ共和国」の初代大統領に就任する。 名前の由来は「」から。 第1話ので襲来したジコチューを打倒すべく応戦するが、力及ばずに侵略され焦土化してしまった。 変わり果てた国を見て「王国を守れなかった…」と悔やんでいたところアンジュの機転により人間界へ転送され、そこでアンジュと王国の手がかりを探るべくアイドル歌手「剣崎真琴」として活動を始める。 人間界での詳細はを参照。 妖精 「ラブリーコミューン」への変身能力をもつ妖精で、それぞれの動物をモチーフとしており、空中を浮遊するほか人間に変身することが可能。 全員呼び捨てで呼んでいる。 マナたちに対しても呼び捨てで呼ぶが、真琴を「まこぴー」と呼ぶこともある。 ありすからは全員「ちゃん」付けで呼ばれ、他の4人からは呼び捨てで呼ばれている。 また、各々頭の飾りと同色の形が異なる襟飾りをつけている。 シャルル、ラケル、ランスは三姉弟 の関係で、生まれてすぐマリー・アンジュによって地球へ送られたためトランプ王国のことを知らなかった。 その後第7話にて荒廃した王国でダビィと初対面し、彼女から王国が滅亡した経緯の説明を受ける。 ジコチューの闇の鼓動を感じ取ることでその出現を把握することができる。 当初ダビィだけが人間の姿(DB)に変身していたが、第29話からは三姉弟も変身できるようになる。 その際DBから「人間に変身している間は空を飛んだり、闇の鼓動を感知したり、仲間と通信を行うといった妖精時の能力が使えなくなる」とデメリットを忠告される。 また、三姉弟は人間時の名前を持っていないので妖精時の名前で呼ばれている。 彼らの名前はの絵札のモデルになった人物の名前に由来している。 シャルル 声 - マナのパートナー妖精。 一人称は「わたし」か「あたし」、もしくは「シャルル」で、語尾は「シャル」。 色のに似た姿で、丸い尻尾と色のハートの模様がついた長い耳をもち、頭に銀色のハートの描かれた丸いブローチがついた濃いピンク色のリボンと首にはそのリボンと同色の襟飾りをつけている。 目の色はマゼンタ色。 三姉弟の長女。 熱心かつがんばり屋だが、マナの軽率な行動を制止できないなど空回りすることもある。 また小さいことを理由に過小評価されるのを嫌っており、自分の存在を強くアピールする節がある。 アイちゃんのお世話用の「ラビーズ」を使用するときは「シャルルンルン!」と言う。 名前の由来は、ハートのキングのモデルである「シャルルマーニュ()」から。 人間態 第29話でDBから変身方法を教わるが、最初は思いが足らずになってしまった。 その後見事人間へ変身を果たし、その容姿は頭頂部を妖精時のリボンで少し結ったピンク色のセミロングが特徴の中学1年生くらいの少女。 マナ曰く「臨時の助っ人」。 容姿がマナに酷似しているため、副会長の十条から「まるで姉妹ですね」と言われている。 一人称や性格、声色は妖精時とほとんど変わっていない。 また、一般人に怪しまれないよう語尾をつけないよう努めている。 事の発端は同話のアバンタイトルで多忙なマナを見て「シャルルもマナを手伝いたい!」との願いから。 そして生徒会の仕事を難なくこなし願いを成就させるが、DBが忠告していたジコチューの鼓動を察知できず対応に遅れてしまった。 その後マナと合流しハートに変身させて事なきを得る。 戦闘後マナたちに謝罪するが、その最中自身が道中で助けた人々がお礼を言いにたずねてくる。 そしてそれを聞いたマナに「シャルルは最高の仲間だよ!」と褒められ抱擁される。 第36話でも助っ人をおこなっている。 ジコチューとの戦いが終わったあとはマナの家族にも正体を明かしており、人間の姿で「ぶたのしっぽ亭」の仕事を手伝っている。 ラケル 声 - 六花のパートナー妖精。 一人称は「ボク」で、語尾は「ケル」。 ののような姿で、フサフサした尻尾と色のダイヤの模様がついた垂れ下がった長い耳をもち、頭に銀色のハートの描かれた丸いブローチがついた濃いのリボンと首にはそのリボンと同色の襟飾りをつけている。 目の色は青色。 よく六花からその長い耳を触られている。 三姉弟の長男。 ランスの軽率な行為を諌めるしっかり者だが、泣き虫でもある。 また格好つけた言動をすることもあり、第9話でダビィから聞いた情報をあたかも自分が知っていたかのような口ぶりでマナたちに説明したが、その後ランスに真実をバラされあたふたした、などがある。 六花からは「真面目で思い詰めるタイプ」と分析されている。 アイちゃんのお世話用のラビーズを使用するときは「ヨー、チェケラケ!」と言う。 第26話で記憶喪失になっていたイーラを六花が看病するのを見て複雑な感情(ヤキモチ)を抱く。 名前の由来は、ダイヤのクイーンのモデルである「」から。 人間態 第29話でシャルルの人間への変身懇願に便乗しDBから変身方法を教わるが、最初は思いが足らずになってしまった。 その後見事人間へ変身を果たし、その容姿は青色の短髪をしたマナたちより年下の小柄な小学生くらいの少年。 この容姿を見て「ボク長男なのに、何でシャルルよりちびっこなの?」と悔しがる。 一人称や性格などは妖精時と変わらないが、声色が少し低くなり落ち着きさも出ている。 また、シャルル同様一般人の前では語尾をつけないよう努めている。 人間へ変身した理由は「六花と勉強や運動をしたいから」。 いざと晩ごはんを手伝おうとした矢先、六花に「もう済ませちゃったわ」と言われ空回りに終わる。 そのため「ボクって役立たず?」と悲観するが、彼女から「一緒にいるだけで嬉しいわ」と慰められる。 第36話ではシャルルとともに生徒会の仕事を手伝おうとしたが、六花に「小学生が中学校にいるのはちょっと…」と言われ落胆する。 第36話でマナたちのクラスメイトである八嶋にを抱き意を決して彼女をに誘い至福のひとときを過ごしたが、彼女にはすでにがいたためしてしまう。 そのためショックを受けるが、六花が慰めてくれた事ですぐ立ち直る。 ちなみにマナは「ラケルが一番好きなのは六花」との見解を示しており、即ちこの恋が成就しないことを予言していた。 前述の通り「やっぱり六花が一番!」と自身が立ち直ったのを見た六花に苦笑いされる。 それ以降、八嶋とは一切関わる事はなく六花に好意を抱き続けている模様。 ランス 声 - ありすのパートナー妖精。 一人称は「ボク」もしくは「ランス」で、語尾は「でランス」。 驚いた時は「ス~」と言う。 舌足らずな口調をしている。 ののような姿で、丸い尻尾とのクローバーの模様がついた丸い耳をもち、頭に銀色のハートの描かれた丸いブローチがついた濃いオレンジ色のらしき花を4個つけた飾りと首にはオレンジ色の襟飾りをつけている。 目の色は濃いオレンジ色。 第3話で居眠りしていてマナたちに学校の理科室に置いてけぼりにされ、深夜の町中をさ迷っていたところを偶然ありすとセバスチャンに拾われ、2人にプリキュアとジコチューの秘密を教えたことを第4話で明かしている。 三姉弟の次男にして末っ子。 甘えん坊でマイペースな性格だが、プリキュアへの変身を躊躇うありすを説得する芯の強いところもある。 ありすがプリキュアに覚醒後は彼女の手や頭などにくっついていることが多い。 ほかの妖精に比べて未熟なところがあり、よくドジを踏んで災難にあうことが多い。 その例としてアイちゃんによく耳を噛まれており、失神することもしばしば。 アイちゃんのお世話用のラビーズを使用するときは「ランスッス〜」と言う。 第48話において、巨大化したキングジコチューへの対抗策としてロゼッタバルーンで召喚された巨大な分身が闊歩するという姿をみせる。 名前の由来は、クラブのジャックのモデルである「」から。 人間態 第29話でシャルルの人間への変身懇願に便乗しDBから変身方法を教わるが、最初は思いが足らずになってしまった。 その後見事人間へ変身を果たし、その容姿は橙色の天然パーマが特徴の小柄な男の子。 一人称や性格などは妖精時と変わらないが、声色が微妙に低くなる。 また、この形態でも語尾をつけて喋る。 人間へ変身した理由は「ありすに子守歌を歌うため」。 実際に行うが自身が先に眠ってしまい、ありすとセバスチャンに介抱されてしまう。 それを見たありすに「可愛いですわ、小さな弟ができたみたいで」と喜ばれる。 ダビィ 声 - 真琴のパートナー妖精。 一人称は「わたし」もしくは「ダビィ」で、語尾は「ビィ」「だビィ」。 薄紫色のに似た姿で、長い尻尾と明るい紫色のスペードの模様がついた短く尖った耳をもち、頭に銀色のハートの描かれた丸いブローチがついた色のリボンと首には明るい紫色の襟飾りを付けている。 目の色は紫色。 沈着冷静な性格だが、真琴に対しては心配したりからかったりと態度がコロコロ変わる(詳細は後述)。 また後輩であるシャルルたちのサポートやアドバイスを行うしっかり者だが、その反面やや早とちりな一面もある。 その例として第14話では六花が百人一首に関心を持って成績が下がったときに「六花が非行に走った」と早とちりしたり、続く第15話では真琴の演技を成長させるつもりで練習の間、常日頃厳しい言葉を投げかけていた女優・おおとり環の真意を理解できず「白雪姫の女王よりいじわる」と述べては真琴にいじわるをしていると誤解していた、などが挙げられる。 当初は仲間を作ろうとせずに一人で戦おうとする真琴の身を案じ、彼女とマナたちの間を取りもつ役目を率先して行っていた。 また、自分の本音を言うことが苦手だった彼女に「思ったことは素直に言うこと」とアドバイスしていたが、それでも言えなかった時は代弁し揶揄していた。 トランプ王国時代からキュアソードをサポートしていたので三姉弟より王国の事情に精通しているが知らないこともある。 同性のシャルルと意見が合うことも多い が、第36話でラケルが八嶋に恋心を抱いた時は妖精と人間が恋愛関係を持つことに否定的な考えだったため、肯定派のシャルルと真っ向から対立し激しい口論かつ取っ組み合いのケンカとなる。 アイちゃんのお世話用のラビーズを使用するときは「ダビデダビデダビィ〜!」と言う。 名前の由来は、スペードのキングのモデルである「」から。 第24話のあらすじでは「ダヴィ」と誤表記されていた。 DB(ディー・ビー) 人間界で生活するため、ダビィが人間の成人女性に変身した姿。 濃い青紫色のショートヘアで眼鏡をかけている。 外見は紺色のを着用し、紫色のスペード型のピアスを付けている。 この姿の時は真琴のマネージャーとして活動している。 また真琴の移動時には運転手を務めており、スカイダイビングや格闘術も見せるなど高い身体能力をもつ。 この状態では語尾の「ビィ」「だビィ」は付けず、口調や声、性格も穏やかで大人びたものに変わる。 しかし、この状態でも真琴の身を案じる性格は変わっていない。 この状態から直接コミューンに変身ができ、その逆もできる。 ジコチュー プリキュアの敵対勢力。 ジコチューの王であるキングジコチューが率いる闇の勢力であるが、実態はキングジコチューの本体であるプロトジコチューが操っている。 「gogo!jikochu」という廃墟と化した場を本拠地にしているが、第39話からは支配下に置いている「トランプ王国」の王宮 を新拠点にしている。 自分たちの勢力を拡大することを目的に掲げており、人間の利己心のエネルギーであり自分たちの力の源でもある「ジャネジー」を得るため、人間の「プシュケー」から「ジコチュー」という怪物を生みだし、そのジコチューが破壊活動を行うことで発生するジャネジーの回収を目論む。 勢力拡大の一環としてトランプ王国に侵攻し、トランプ王国の民をジコチューに変えることで侵略に成功するが、キングジコチューはマリー・アンジュとの激闘の末に封印され、配下たちはトランプ王国最後のプリキュアであるキュアソードを追跡して人間界に侵攻する。 同時に、封印されたキングジコチューを復活させるためにジャネジーの回収に奮闘することになるほか、活動の阻害となるマリー・アンジュの捜索 およびプリキュアの打倒も兼務している。 黒幕 プロトジコチュー 声 - ジコチューたちを裏から操る黒幕で、1万年前の宇宙を支配していた闇の存在。 人間が「自己中」かつ「ワガママ」であるかぎり、生まれ続ける存在でもある。 一人称は「わたし」。 翼の生えた紫色ののような姿をしており、頭部には3本の角を生やし、6本の腕をもつほか、胴体には巨大な口がある。 また、封印されていた間は黒い液状の姿をしていた。 他人の対話に一切応じず、暴力でねじ伏せる独善的な性格であるほか、ずる賢くて狡猾な一面も見せている。 すべての命を消し去ろうと目論み、最終的には自分だけで宇宙を支配することが目的であるが、その目的をキュアハートからは「ひとりだけになったら自己中もできない」と指摘されている。 強大な戦闘能力を保有しており、プリキュアたちの「プリキュア・ロイヤルラブリーストレートフラッシュ」も通用しない強さを持ち、拳の風圧だけで地面を抉ることができるほか、特殊な能力で無数の高層ビルを持ち上げて攻撃することができる。 また、胴体にある口からは強力な「ジャネジー」を放出して攻撃することもできる。 1万年前の人間界にも出現していたが、当時のプリキュアであるキュアエンプレス、キュアマジシャン、キュアプリーステスによって撃退され、「エターナルゴールデンクラウン」の力でトランプ王国の地下に封印されていた。 封印されていた間も残された力でマリー・アンジュを病に陥らせ、さらにはトランプ王国の王を利用して自身の封印を解かせることに成功し、国を犠牲にして娘を救出したトランプ王国の王を「究極のジコチュー」と判断して取りこむ。 トランプ王国の王を取り込んでいた間は「キングジコチュー」と名乗っていたため、配下たちからはその名で呼ばれている。 第49話ではベールを吸収して完全復活を果たし、宇宙を再度支配しようと行動に移り、その強大な力でプリキュアたちを圧倒するほか、キュアハートの「プシュケー」を無理矢理闇に染めて追いつめるが、彼女のつよい精神力によって失敗に終わる。 そして、最終的には他の4人のプリキュアの力と「3種の神器」の力でパルテノンモードになったキュアハートに圧倒され、最期は彼女の必殺技である「マイ・スイートハート」を受けたことで浄化され、大量のプシュケーとなって消滅した。 のちの『』では、ソルシエールの魔法で生み出した幻が登場している。 王族 キングジコチュー 声 - ジコチューたちの王として君臨する男性怪人。 巨大な漆黒の悪魔のような姿で、頭部の2本の角が特徴。 一人称は「わたし」。 非常に短気かつ傲慢な暴君として振る舞っており、その絶対的な威圧感で配下のジコチューたちからは恐怖の対象として恐れられ、娘のレジーナに対しても容赦なく制裁を加えるなど、冷徹かつ非常な存在として徹底している。 しかし、時には娘への愛情を見せつけることもある。 比類なき「ジャネジー」を保有しているために戦闘能力も非常に強く、強力なを発生させて攻撃したり、自身の幻を出してレジーナを洗脳したりするほか、強力な破壊光線を放つこともできる。 その正体はトランプ王国の王であるが、後述のようにプロトジコチューの器にされて現在の「キングジコチュー」の姿へと変貌した経緯をもつ。 それ以降は「愛があるから心が苦しくなる」と考えるようになり、自身と娘のだけの世界を築くことを目的にトランプ王国を滅ぼしたが、「ミラクルドラゴングレイブ」を持つマリー・アンジュによってその力を封印され、トランプ王国で石化した状態で身体が残されて現在に至る。 封印されたあとも、ジコチューたちが生みだすジャネジーを蓄えながら復活のときを待ち続け、第21話では言葉を話せるほどに回復する。 第46話にて完全復活を果たし、人間界に侵攻してプリキュアたちと対決することになり、続く第47話ではレジーナに改心するよう説得されたことで気持ちが揺らぎだして苦悩し、第48話では娘の分身でもあるキュアエース、レジーナ、アイちゃんによってキングジコチューの身体の中からトランプ王国の王が救出され、同時にキングジコチューの身体は消滅した。 トランプ王国の王(トランプおうこくのおう) 声 - 大塚芳忠 トランプ王国の王を務めていた初老の男性で、マリー・アンジュの父親でもある。 茶色の髪とヒゲが特徴。 一人称は「わたし」。 国や国民を大事にする性格であると同時に、最愛の妻が出産により死亡したため、娘のマリー・アンジュを妻の分まで愛して育てるという家族愛ももち合わせる。 ある日、マリー・アンジュが原因不明の病にかかり、その病を治す知識を得るために禁忌とされる「エターナルゴールデンクラウン」の封印をといて結果的に娘の病は完治するが、エターナルゴールデンクラウンに封印されていたプロトジコチューに取りこまれたことで「キングジコチュー」にされ、自身はキングジコチューの「プシュケー」に封印される。 キングジコチューの体内から救出されたあとはトランプ王国の王を退き、人間界に残ってマナの祖父である宗吉とを指したりして隠居している。 その際は和服を着用していた。 ジコチュー細胞(ジコチューさいぼう) 声 - 岩崎征実 キングジコチューの体内にいる細胞たち。 個々がキングジコチューそのものだが、トランプ王国の王とは完全に別人格(プロトジコチュー) である。 液体状の姿をしており、紫色の等身大型から緑色の巨大型までいる。 複数体いるが、合体するとさらに巨大になる。 国民より家族を優先させたトランプ王国の王をジコチューと責めるが、直後にプリキュアたちによって否定される。 それでもなお、トランプ王国の王の所行を国民が赦すはずがないと反論するが、その国民の1人であるキュアソードに「愛に罪はない。 悪いのはそれを利用したあなたたち」と切り捨てられて倒される。 レジーナ 声 - キングジコチューの娘と称するジコチューの少女。 金髪のと水色の瞳が特徴。 一人称は「あたし」。 頭部には大きな赤いを身につけ、黒と赤が基調ののドレスを身にまとい、コウモリ柄のを履いている。 おてんばで自分勝手かつワガママな人物として振る舞っており、善悪の区別が乏しく何事にも遊び感覚でいるため、他人の迷惑を考慮せずに行動することが多い。 しかし、父親にあたるキングジコチューに対しては通常の少女として振る舞うなど、年相応の少女らしく純粋な一面もある。 また、が苦手である。 高い戦闘能力をもち、コウモリ型の光線を放つ攻撃をするほか、指を鳴らすことで超能力を駆使することもできる。 その正体は、マリー・アンジュの闇に染まった半分の「プシュケー」(父への愛)から生まれた存在で、誕生した直後にキングジコチューのもとに不時着し、彼に娘として育てられた経緯をもつ。 そのため、父にあたるキングジコチューへの愛情はとても深い。 また、マリー・アンジュの心の分身であるため、「ロイヤルクリスタル」を異常に欲したり、アイちゃんやキュアエースを見て反応したり 、後述の「ミラクルドラゴングレイブ」の力を使ったりすることができる。 第12話から初登場し、組織内では「キングジコチューの娘」という肩書きを利用して権力を振りかざし、「ジコチュートリオ」を強引に自分の指揮下に置いてこき使っている。 プリキュアには比較的に敵意がなく、当初はマナにのみ興味を持っていたが、第17話ではマナ以外の者とも「友達になりたい」という思いを告白し、第20話ではマナと「トランプ王国とキングジコチューの架け橋になろう」と約束したことで、レジーナ本来の悪意が揺らぐようになる。 第21話にて、マナとの愛情が深まったことでキングジコチューと決別するが、続く第22話でキングジコチューの「ジャネジー」を受けたことで本来の悪意をとり戻し、容赦なくプリキュアを瀕死の状態まで追い込む。 しかし、続く第23話ではキュアエースの「エースショット」をうけて心身ともに重傷を負い、キングジコチューによって深い眠りにつく。 第38話にて完全復活を果たし、続く第39話ではトランプ王国の城で発見した「ミラクルドラゴングレイブ」を武器として使用するようになり、以前敗れたキュアエースに対しても第41話では圧倒し、その後も互角に渡り合う。 以降は、父の敵であるプリキュアたちが「嫌い」と言い続け、特にマナを敵対視する行動をとる。 第46話にて、「エターナルゴールデンクラウン」に触れたことで自身の正体と、父が国を犠牲にしてまでも自身を守ろうとしたことを知る。 それによって父への愛が強固となり、キングジコチューに尽くすことを決意する。 続く第47話ではマナからの博愛に加え、キングジコチューも救うというマナの意思を感じて「愛」を取り戻し、第48話ではキングジコチューから父を救出させたマナに感謝する。 最終回にて、プリキュアとともにプロトジコチューと戦ったあとはマナたちと共同生活することを決意し、私生活ではプリキュアと共に人助けなどをしている。 また、「大貝第一中学校」にも入学するが、校則違反を指摘されても気にしないなどの自由奔放な性格やワガママ振りは相変わらず。 なお、改心した悪役少女キャラクターでは『』の霧生満と霧生薫に引き続いてプリキュアとしての部類はされず、クロスオーバー映画ではサブキャラクターかつモブキャラクターとして登場している。 また、『高橋晃 東映アニメーション プリキュアワークス』でレジーナ自身の私服が公開されているが、クロスオーバー映画も含めた映像作品には登場していない。 2014年2月号の読者が選ぶアニメキャラ大賞で前述のワガママな性格が影響し、「わがままだったで賞」を受賞している。 名前の由来はや、などにおいてを意味する「regina」から。 強化形態 第22話以降から第46話までの姿。 キングジコチューのジャネジーによって瞳が赤く変化し、衣服の色が紫基調になる。 また、髪や肌の色は薄くなっている。 戦闘能力が格段に高くなっており、竜巻や破壊光線を出すことも可能になる。 幹部 昔からプロトジコチューに仕えている存在であり、プロトジコチューが「キングジコチュー」として現代に現れたことで活動を開始する。 いずれの者も肌が白く、銀髪と金色の瞳を持ち、耳の後ろから小さい悪魔の羽を生やした姿をしている。 なお、幹部たちの名前は「」に由来している。 幹部は全員「ジャネジー」で構成された存在であり、ジャネジーを蓄えれば蓄えれるほど自身を強化することもできるが、自分が蓄えているジャネジーを全て消耗させると自分自身も消滅する身体構成になっている。 しかし、たとえ身体が消滅しても世界中にジャネジーが存在する限りは復活することもできる。 下記のほかにも第46話の回想シーンにてシルエットで登場した、傲慢がモチーフの「 ゴーマ」と色欲がモチーフの「 ルスト」という2人の幹部がいたが、トランプ王国侵攻時にキュアソードの先輩にあたるプリキュアたちと刺し違えていた。 ジコチュートリオ キングジコチューに仕えている3人組の幹部。 それぞれが自己中心的な性格であるがゆえにケンカすることが多く、仲間意識や連携力が低い。 また、3人ともボウリングが特技である。 いずれも黒い「プシュケー」を飲み込むことで、「ビーストモード」というジコチューと一体化できる変身能力を持つほか、他人への変身能力も持つ。 登場当初では、トランプ王国最後のプリキュアであるキュアソードを追跡して人間界へと侵攻していたが、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタといった新しいプリキュアが続々誕生したことで余裕がなくなり、第11話からはビーストモードも使用するようになる。 第13話から第22話では、キングジコチューの娘と称するレジーナの登場により彼女の指揮下に置かれ、レジーナの傲慢な命令にも渋々従うことになる。 また、成果を挙げられていないことからレジーナに解雇をほのめかされるなど、立場自体も危うくなる。 第23話から第31話では、度重なる失敗によって新幹部のリーヴァとグーラにプリキュア打倒の任務を奪われたあげく、任務もマリー・アンジュの捜索に降格され、遂にはアジトからも追い出される。 第32話から第38話では、リーヴァとグーラが消滅させたベールが強引にリーダーになる形で現場復帰し、ベールの傘下になったイーラとマーモは「ブラッドリング」を装着して強化する。 第34話からは、アイちゃんが泣きだすと「ジャネジー」が強化される現象を把握し、その現象を利用して「マジカルラブリーパッド」で強化したプリキュアたち相手に奮闘するまでに強化する。 第39話から第46話では、レジーナが復帰したことを受け、再び彼女の指揮下に置かれるほか、プリキュアたちも「スーパープリキュア・エンジェルモード」へと強化していたため、プリキュアに挑んでも圧倒されるという状況が続くことになる。 第47話でキングジコチューが復活して人間界への侵攻を開始した際は、キングジコチューの直接の指揮下に入り、プリキュアたちと決戦することになるが、彼女たちの足止めにしかならず、最終話ではプロトジコチューを倒したプリキュアたちに勝てないことを悟り、力を蓄える理由で1万年の眠りにつくことを決意し、消滅や改心をすることもなく退却した。 イーラ 声 - ジコチュートリオの一員を務めている少年。 小柄な体格に水色のショートヘアが特徴。 一人称は「ボク」あるいは「オレ」。 紫色のと赤色のシャツを着用し、黒色のとショートブーツを履いている。 基本的には陰湿かつ残酷な性格で、よく人間を見下しては嘲笑うが、本人はイタズラ感覚で作戦を行うことが多いため、仲間からは逆にからかわれることも多く、マーモにいたっては自分が実行に移した作戦を酷評されている。 また、仲間への対抗意識が強く、マーモの卑怯な面、レジーナのワガママな面、リーヴァとグーラの自分を見下す面、ベールの命令してくる面などには特に反発している。 プリキュアに対して強固な敵対心をもち、邪魔されるたびにボウリングをして鬱憤をはらし、当初はほとんどガーターとなってストレスをためていたが、回数を重ねていく内に上達するようになる。 戦闘面では素早い動きを駆使した戦法を得意とし、投げを使用した攻撃も用いる。 第26話にて、落雷を受けた影響で一時的に記憶喪失になるが、そこに偶然居合わせた六花によって救出されて彼女の世話になった影響で、記憶が回復したあとも悪態をつきつつも六花を想うようになる。 第47話・第48話にて、キングジコチューのところへ向かうキュアダイヤモンドに立ちふさがるが、友だちを想う彼女の説得と行動に反抗できず、結果としてキュアダイヤモンドたちの進行を許す。 そして、最終話のプロトジコチュー敗北後は、六花を遠くから見て穏やかな表情をしながら立ち去った。 名前のモチーフは、七つの大罪の「憤怒」の読み。 マーモ 声 - ジコチュートリオの一員を務めているグラマラスな美女。 薄緑がかかった水色のロングヘアが特徴。 をつけている。 一人称は「わたし」。 を被り、赤と白が基調の右半分がで左半分がになっている上着を着用し、赤色のロングブーツを履いている。 基本的に余裕のある態度を崩さないが、顔にひとつができただけでショックを受けたり、レジーナに「オバサン」呼ばわりされると憤慨して冷静さを失う傾向にある。 また、目的のためならば手段を選ぶことはなく、仲間をも出し抜こうとするため、イーラからは悪態をつかれている。 私生活ではやを好きなだけ飲食したり、美容に気を遣うなど、自由奔放な日々を送っている。 また、「」を得意料理としている。 戦闘の際には足を使った攻撃を駆使しているほか、を武器として使用したり、強風を生みだす攻撃も用いる。 当初はマリー・アンジュの捜索を重視していたが、プリキュアが4人に増えた危機感から、第5話でプリキュアの打倒に乗りだす。 第25話にて、手違いからセバスチャンが開発した人工コミューンで「 キューティーマダム」 に変身したが、最終的には人工コミューンをプリキュアたちに破壊される。 名前のモチーフは、七つの大罪の「強欲」を司る。 ベール 声 - ジコチュートリオのリーダー格にあたる男性。 ショートロングの白髪にヒゲを蓄えた姿が特徴。 一人称は基本的に「オレ」。 黒と緑を基調としたコートに黒と紫を基調とした上着を着用しており、をかけている。 また、時々棒付き をなめている。 表向きは怠惰な性格だが、冷静に戦局を見極める戦略家でもある。 しかし、想定外の事態には冷静さを失う傾向にある。 また、リーヴァに「ちゃん」づけで呼ばれることを嫌ったり、が苦手な一面もある。 出世欲の強い野心家で、キングジコチューへの忠誠心はなく、仲間のことは出世のための道具としか考えていないため、プリキュアに加担したレジーナを始末することで組織のNo. 2になろうとしたり 、戦闘で衰弱したリーヴァとグーラの「ジャネジー」をすべて奪って消滅させたりする。 実はキングジコチューの正体とマリー・アンジュの末路を知っており 、レジーナと亜久里の誕生の遠因でもある。 総合的な戦闘能力は高く、最初は4人のプリキュアを圧倒しており、キュアハートの浄化技である「マイ・スイートハート」を受けても耐えている。 また、格闘技や電撃攻撃を得意とする。 当初は上層部からの命令を受け、イーラとマーモを視察にきていた。 そのため、プリキュアの打倒は2人に任せていたが、キングジコチューの怒りを知り、第7話からプリキュアの打倒に乗りだす。 第32話にて、ジコチューのNo. 2になったと宣言し、「ブラッドリング」をイーラとマーモに装着させて強制的に従わせる。 第38話では自身がブラッドリングを装着して後述の「スーパーベール」と称する強化形態となってプリキュアたちに挑むが、結果的に敗れたことでブラッドリングが消滅し、レジーナも復活したことで組織のNo. 2の座を追われる。 第49話にて、キングジコチューの欠片(プロトジコチュー)を飲みこんでジコチューのNo. 1になろうとしたが、逆にプロトジコチューに取りこまれる。 最終的にはのような姿に退化して生還し、1万年の眠りで力を蓄えようと目論んでいる。 名前のモチーフは、七つの大罪の「怠惰」を司どる。 スーパーベール 第38話にて、イーラとマーモの「ブラッドリング」を装備して強化した姿。 巨体な筋肉質の体格に変貌し、服が破けている。 戦闘能力は格段に上がり、プリキュアたちの「プリキュア・ロイヤルストレートアタック」に数秒間耐えることもできる。 新幹部 第23話から登場したジコチューの幹部の2人組。 失敗続きのジコチュートリオに替わり、キングジコチューからプリキュアの打倒を任される。 人間界の担当になる以前は3つの世界を滅ぼした功績があるため、2人ともジコチュートリオを見下す節がある。 また、抜群のコンビネーションを発揮するが、後述の「合体ジコチュー」を使い始めてからは去り際に口論することも多くなる。 2人同時に生みだす「合体ジコチュー」は、後述にあるように強力である。 また、リーヴァとグーラが直接合体して怪物になることも可能である。 第31話にて度重なる失敗の名誉回復のため、決死の覚悟で最後の作戦を決行し、秘策の「ジコチュー植物」を使用して大貝町の人々数十万人を眠らせて、一斉にジコチュー化しようと目論む。 プリキュアたちとの決戦では合体して最終形態へと変貌し、プリキュアたちを圧倒して「水晶の鏡」を破壊する。 しかし、プリキュアたちの強化した必殺技である「プリキュア・ラブリーストレートフラッシュ」をうけて敗北。 間一髪生き延びて逃げ帰るが、隙をついたベールにすべてのジャネジーを吸い取られ、2人とも消滅した。 リーヴァ 声 - ジコチューの幹部を務めている細身の。 薄い紫色の髪に濃い青ヒゲと口紅が特徴。 一人称は「わたし」で、で話す。 をかぶったのような容姿をしており、黄緑色の上着と赤色のシャツを着用している。 一見すると紳士的かつ礼儀正しく振る舞っているが、その本性は非常に慇懃無礼であり、ジコチュートリオを「まぬけトリオ」呼ばわりし、彼らを邪魔者扱いするなど、横暴な一面をもつ。 また、キュアエースの美貌に嫉妬する傾向にある。 洞察力が高く、知略を活かした作戦を練るが、失敗すると相方のグーラに八つ当たりすることもある。 だが、グーラのワイルドな所は気に入っている。 また、シルクハットのつばに仕込んだカッターで対象を切り裂く戦法を得意としている。 キュアエースの強さを危険視し、第28話及び第29話では「変身時間が5分間」という弱点を意識した戦い方をし、キュアエースを苦戦させている。 逆にキュアエース以外のプリキュアのことは軽視している。 ベールへの対抗意識は非常に強く、常に彼をだし抜こうと考えていただけに、そのベールの不意打ちによって消滅させられる際には怒りを見せ、彼の名前を絶叫していた。 名前のモチーフは、七つの大罪の「嫉妬」を司る。 グーラ 声 - ジコチューの幹部を務めている肥満体格の巨漢。 とがった髪型とのような鋭い歯が特徴。 一人称は「オレ」。 緑色の半そで型をした上着に紫色のシャツを着用し、腰部には銀色の大きいベルトをつけている。 また、手首と足首には突起がついたをつけている。 凶暴かつ好戦的な性格で、口調も荒々しいが、機知に富んだ発言をしたり、リーヴァに褒められると照れる一面もある。 食べることが生きがいと豪語するほどの食欲旺盛であり、食べ物に限らず何でも飲食し、食べものの匂いにも敏感である。 好物は。 第27話では、プリキュアをあと1歩まで追い詰めながら、食べ物の匂いにつられて戦闘を放棄してしまうほどである。 戦闘能力が非常に高く、外見に反して素早い戦闘を行う。 太い腕から繰り出すパンチやが得意技で、「プリキュア・ロゼッタリフレクション」を噛み砕くほどの鋭い歯を使った攻撃や、口から放つ強力な破壊光線なども駆使する。 また、プリキュアの技を食べることが可能で、口をあけて技を食べていれば技のダメージや浄化の効果は受けない。 リーヴァと合体すると、プリキュアの技を自分のパワーに転換することができる。 名前のモチーフは、七つの大罪の「暴食」のラテン語読み。 最終形態 声 - 飛田展男 リーヴァ 、天田益男 グーラ 第31話にて、リーヴァとグーラが「本気」と称して合体した姿。 リーヴァとグーラ二つの人格をもつ。 緑と紫と黒を基調とした怪物へと変貌し、頭部はリーヴァの顔、胴体はグーラの顔で構成され、太い2本の腕のほか、背中には4本の悪魔の翼を生やしている。 戦闘能力が格段に高くなり、プリキュアのほとんどの技が通用しなくなるほか、プリキュアの技を取りこんで強化することもできる。 また、両手から紫色のエネルギーを放出して攻撃することもできる。 怪物 ジコチュー 声 - 岩崎征実 ジコチューの幹部が使役する怪物。 黒く染まった「プシュケー」を人間から抜き取り、幹部の「 暴れろ! おまえのこころの闇をとき放て!」というかけ声とともに誕生する。 基本的に「ジコチュ~!」という鳴き声を発するが、言葉を話すことも可能で、元となった人間の負の感情を吐露しつつ、それに基づいた行動をとる。 その際、プシュケーを抜き取られた人間は意識を失い、肌の色が薄黒くなるほか、胸にハート型の黒い穴があいている。 対象の欲望に関連する生物や物体、それらを組み合わせたものなど、様々な風貌をもつ者が多い。 従来のシリーズに登場する怪物と異なり、誕生の過程で無機物や生物など、とりつく媒体を必要としない。 召喚主の命令を無視して負の感情に固執することもあり、結果として生みだした幹部が攻撃に巻き込まれることもある。 また、強さは人間の欲望に左右され、欲望が小さいと行動パターンが単純かつ弱いジコチューしか生まれない。 プリキュアによって浄化されると「ラブ、ラブ、ラ~ブ!」と叫んで消滅し、元に戻ったプシュケーはすぐに持ち主の体内へと戻る。 誕生して暴れている間は「ジャネジー」という邪悪なエネルギーを発生している。 欲望が小さいはずのプリキュアの関係者が変貌したジコチューはなぜか大変強力で、アイちゃんが洗脳された時にはそのジャネジーでイーラ達をパワーアップさせたが、プリキュアがジコチューにされたことはない。 実際、最終話でプロトジコチューの攻撃を喰らったハートもプシュケーを真っ黒に汚されかけたが、自分の愛で自然治癒し助かっている。 ジコチュートリオのジコチュー 第1話から第10話、第20話に登場。 イーラ、マーモ、ベールが生みだす通常のジコチュー。 プリキュアたちの初期の技である「マイ・スイートハート」などで浄化される程度の強さをもつ。 ビーストモード ジコチュートリオがジコチューと一体化した姿。 第11話から第14話まで登場。 プシュケーに闇を加えて圧縮し、ジコチュートリオの「 おまえの闇をわれにささげよ!」のかけ声とともに、プシュケーを飲むことで誕生する。 プリキュアの浄化技である「プリキュア・ハートシュート」などでしか浄化ができなくなるほど戦闘能力が向上するが、外見はいいものとは限らず、プリキュアのみならずジコチュー幹部も戸惑うことがある。 また、プシュケーの持ち主が、同化したジコチュー幹部の意に反する行動を取ることもある。 ジコチューが浄化された際に、飲みこんだ幹部自身が消滅することはないが、ダメージは受ける。 ブラッドリングのジコチュー 第32話から第37話まで登場。 イーラとマーモが「ブラッドリング」を装着した状態で生みだす強化版のジコチュー。 目が赤く染まり、プシュケーのデザインも変更されている。 スピードが5倍、パワーは10倍、態度は100倍になる。 大半の個体はプリキュアの「マジカルラブリーパッド」による浄化技でしか通用しないほどの強さをほこるが、「プリキュア・ラブリーストレートフラッシュ」を受けると浄化される。 レジーナのジコチュー 第15話から第18話、第40話から第44話まで登場。 レジーナが生み出しているジコチュー。 生みだすときは専用のバンクシーンが入り、レジーナが飛び跳ねながら踊ったあとはすぐ「 あなたをステキなジコチューにしてあげる!」と言いながら指先からジャネジーを発射、プシュケーを闇に染める。 自己中心的な欲望を抱いていない人間からでも生みだすことができる。 また、プリキュアを石化させたり浄化技である「プリキュア・ラブリーフォースアロー」しか効かないほどの強さをもつ。 なお、第40話から登場する個体はいずれも強化されている。 リーヴァとグーラのジコチュー 第23話から第26話まで登場。 リーヴァとグーラが生みだす通常のジコチュー。 ジコチュートリオの「ビーストモード」と同等の強さをもつ。 合体ジコチュー(がったいジコチュー) 第27話から第29話まで登場。 リーヴァとグーラがふたり同時に生みだす強力なジコチュー。 リーヴァの「 あなたの望み、」、グーラの「 倍にしてかなえてやる!」のかけ声で人間からプシュケーを抜きだし、ふたりで手をつないで顔を合わせながら2人分のジャネジーを注入して誕生させる。 サイズが2倍、力は5倍、ジコチュー度は10倍になる。 キュアエースの「エースショット」も効かなくなり、長期戦に持ち込んでエースを変身解除寸前まで追い詰めるが「プリキュア5つの誓い」でパワーアップしたプリキュアたちの技を受けると浄化される。 トランプ王国内のジコチュー(トランプおうこくないのジコチュー) すでに滅び去ったトランプ王国内で暴れているジコチューたち。 触手で攻撃する型、パワー攻撃が得意な型、翼爆弾が武器の型で構成され、ほかにも型や型や型もいる。 その正体はトランプ王国の国民たちで、ジコチューの襲撃によって混乱した者の「プシュケー」が闇に染まり、ジコチューとなった経緯をもつ。 第47話より、キングジコチューらとともに人間界にも現れる。 1万年前の関係者 「三種の神器」を持った3人のプリキュアの名前の由来はからきている。 キュアエンプレス 声 - 第30話でメランによって存在が語られた、1万年前の地球で活躍したプリキュアの1人。 現代ではすでに故人。 桃色の瞳と緑色の髪が特徴。 コスチュームは白地に桃色の装飾という組み合わせ。 変身前の姿や本名については言及されていない。 「 水晶の鏡(マジカルラブリーパッド)」を武器としていた。 1万年前に、宇宙を支配していたプロトジコチューと戦った。 どんなに絶望的な状況でも決して諦めず、何度でも立ち上がる性格であった。 また最終決戦に登場したプロトジコチューよりも遥かに強大な力を持つ、1万年前のプロトジコチューにも勝利するなど、高い戦闘能力も併せ持っていた。 名前の由来はタロットカードの『』。 キュアマジシャン 「 光の槍(ミラクルドラゴングレイブ)」を使役する、赤色のプリキュア。 作中ではシルエットのみ登場で、その詳細については言及されていない。 名前の由来はタロットカードの『』。 キュアプリーステス 「 黄金の冠(エターナルゴールデンクラウン)」を扱う、水色のプリキュア。 作中での扱いはキュアマジシャンと同様。 名前の由来はタロットカードの『』。 メラン 声 - 第30話のゲスト。 1万年前の地球で、キュアエンプレスのパートナーをしていた妖精。 「三種の神器」の1つである「水晶の鏡」を、孤島の洞窟で守り続けていた。 普段は亀の甲を背負った老婆のような姿をしているが、変身するとドラゴンのような姿になり、戦闘力もプリキュアたちを圧倒するほど強力になる。 「プリキュア・ラブリーフォースアロー」と「エースショット」の同時攻撃でも破れないバリアを展開することも可能。 気難しい性格で、当初はまだ未熟だったマナたちを信頼していなかったが、プリキュアたちとの戦いを通じてキュアハートにキュアエンプレスの面影を感じたことで、次第に彼女たちを認め、結果として水晶の鏡を託した。 マナに協力を頼まれるが、「新しい時代は、おまえたちで切り開いてこそ価値がある」と語り、現代のプリキュアたちとの同行は断った。 1話限りの登場であるものの、のちの『』では台詞無しのモブキャラクターとして登場している。 大貝町の人々 相田家 『』ではマナの母方の祖母である坂東いすずと飼い犬のマシュマロがいたが、いずれも物語の始まる4年前に亡くなっている。 相田 健太郎(あいだ けんたろう) 声 - マナの父親。 マナの髪色は父譲り。 「ぶたのしっぽ亭」ので、客を笑顔にするような料理を作る。 自慢料理はで、宗吉とは料理のことでよく口論になる。 また、感動泣きもよくする。 作るのは洋食のみならず、第27話では茉里がで使うをこしらえている。 相田 あゆみ(あいだ あゆみ) 声 - マナの母親。 娘のことをいつも優しく見守っており、夫の健太郎と父の宗吉をいつも簡単に諌める。 茉里に茶道を教わっている。 坂東 宗吉(ばんどう そうきち) 声 - マナの母方の祖父で、故・いすずの夫。 料理に対してはとても厳しく、それが理由で健太郎とはしばしば口論することも多い。 第6話で料理ができなかった真琴にダメ出しをしたが、本当は優しい性格であり、マナたちの手伝いもあって上達した真琴の料理の味を最終的に認めた。 第2話のエンディングクレジットでは「 相田 宗吉」と表記されている。 菱川家 菱川 悠蔵(ひしかわ ゆうぞう) 声 - 六花の父親。 プロので自宅をあけることが多い。 六花を溺愛しており、その性格は彼女が第3話で「を返さないとすねる」と言われるほど。 六花にも写真家を目指してほしいと誘うが、彼女から「ママみたいなお医者さんになる!」と言われ落胆する。 しかし、めげずに第14話の終盤で帰国した際もう一度誘う。 に目がなく、目ぼしい物を見つけては六花に送っている。 しかし、彼女からは「写真家なんだから、現地の写真送ればいいのに」とつっこまれている。 菱川 亮子(ひしかわ りょうこ) 声 - 六花の母親。 眼鏡をかけている。 六花の髪色は母譲り。 小児科でを勤めている。 医師という多忙な仕事ではあるが、第10話で六花に「医師として働いて、家に帰ってくればかわいい娘と一緒に食事しながら話ができるのだもの。 幸せよ」と喜びを噛みしめながら語っている。 四葉財閥 四葉 星児(よつば せいじ) 声 - ありすの父親で、四葉財閥総帥。 家族以外の人物を「くん」付けで呼ぶなど、やや余裕ある性格。 現在は海外に住んでいる。 第33話において一時帰国。 その後、すぐにへ出発しようとするが、パイロットがマーモにプシュケーを奪われ、乗っていたヘリコプターが操縦不能に陥る。 墜落寸前にキュアロゼッタに救出され、事件解決後はありすにロゼッタへの伝言を伝え、スイスへと出発した。 ありすがキュアロゼッタであることを見抜いている。 第48話では、大声を出してプリキュアを応援する。 四葉 祥子(よつば しょうこ) ありすの母親。 第33話ではオペラ歌手として世界中を飛び回っていることが星児の口から明らかにされた。 第47話より登場したが、劇中でありすと直接対面した描写はなかった。 四葉 一郎(よつば いちろう) 声 - ありすの祖父。 第4話に登場。 幼少時、いじめっ子兄弟とその兄を我を忘れて叩きのめしたことに悩むありすに「力は己の愛する者を守るためのもの。 それを忘れなければ2度と力に飲まれることはない」と教え、恐れずに己を磨き心を高めるように励ました。 すでに故人であるとされる。 セバスチャン 声 - 四葉家筆頭であり、ありすの。 右目にをかけており、白髪ので長いと左右に伸びる長いあご髭が特徴の老人。 いつもありすの傍について、その指示を忠実にこなす。 ありすを幼少の頃から支えており、それゆえ彼女からの信頼も厚くプリキュアの正体も聞かされている。 その仕事は四葉財閥だけでなく、プリキュアのサポートにも渡り、ジコチューからの避難誘導やプリキュアの秘密を守る役目も担うほか、戦いが激化していくありすの身を案じ、人工コミューンを製造して自身が人工プリキュア「キュアセバスチャン」 に変身したこともある。 前述の仕事のみならず、第24話では手作りのでマナたちをもてなし、亜久里には「顔負けの腕前」と評されるほど。 円家 円 茉里(まどか まり) 声 - 亜久里の養母。 の家元。 優しい性格だが、悪事を働く者に立ち向かうという勇気をもっている。 第27話では、茶席を荒らそうとしたグーラに注意するが、逆に食べられそうになったところをキュアハートたちに救われる。 亜久里と出会った経緯から亜久里がキュアエースであることは最初から知っており、亜久里とは血の繋がりこそないものの祖母と孫同然の絆で結ばれている。 他の家族の存在などは触れられていない。 大貝第一中学校 教師 城戸(きど) 声 - 大貝第一中学校の男性教師で、マナたちの担任。 豪快奔放な人物だが、生徒思いの一面もある。 名前と容姿のモデルは、映画『』の登場人物である城戸誠(演:)。 生徒 二階堂(にかいどう) 声 - 大貝第一中学校の2年生で、やさぐれている男子生徒。 マナと六花とは小学校からの付き合いであり、マナに密かに想いを寄せている。 第1話では東京クローバータワーを見学中に他校の男子生徒たちとケンカしたり、行列の割り込みを考えたりしたこともあった。 第12話でも同級生とケンカしており、いずれもマナに制止されていた。 第32話では学園祭中に男子生徒がふざけて崩したキャンプファイヤー用の櫓を真っ先に組み立て直し、後にジコチューに襲撃されそうになったところをハートたちに救われ、ジコチューに翻弄されるハートたちを心配していた。 第48話では、ハートとマナの姿を思い重ね、真っ先にプリキュアを応援した。 テレビシリーズでプシュケーを抜かれる描写はなかった。 『プリキュア まんがえほん』ではお化け屋敷に百田やマナたちと一緒に入った際、マナが全く怖がらないことで退屈していたところ、リーヴァにプシュケーを抜かれてしまったが、キュアハートたちと『』のキュアドリーム(夢原のぞみ)、キュアミント(秋元こまち)、キュアアクア(水無月かれん)に救われる。 百田(ももた) 声 - 大貝第一中学校の2年生の男子生徒。 二階堂の取り巻きで、二階堂には常に敬語で話す。 マナと六花とは小学校からの付き合い。 一人称は「おいら」。 二階堂を「アニキ」と呼ぶ。 第32話では、倒壊したキャンプファイヤー用の櫓を二階堂たちと組み立て直した。 後にジコチューに襲撃されるが、キュアハートたちに救われ、「強い」と評しながらも驚いていた。 『プリキュア まんがえほん』では、お化け屋敷で二階堂の心から誕生したジコチューに驚いて気絶し、二階堂と同時に意識を取り戻した。 八嶋(やしま) 声 - 大貝第一中学校の2年生で、マナたちのクラスメート。 三つ編みお下げで黄色いカチューシャを付けた女子生徒。 おっとりとした性格。 マナと六花とは小学校からのつき合い。 第1話でバス酔いしていたところをマナに介抱された。 第9話ではアイちゃんのイタズラで図書室で本が舞っているのを目撃し、笑っているシャルルたちと遭遇した。 第32話では疲労で倒れたマナの代わりに十条たちと学園祭を仕切っていた。 そのあと、ジコチューに翻弄されるキュアハートたちを心配していた。 第36話では人間に変身したラケルに想いを寄せられ、大好きだった公園の池が「おまるジコチュー」によって汚されていく光景を目のあたりにして心を痛めるが、同時にジコチューに立ち向かうキュアハートたちを目撃する。 その後、ボーイフレンドである原田をラケルに紹介し、ラケルは失恋に終わる。 第47話では学校で飼われていたウサギたちを避難させようとしていた。 十条 博士(じゅうじょう ひろし) 声 - 大貝第一中学校の2年生で、生徒会副会長。 眼鏡をかけている男子生徒。 敬語で話す。 第9話では、生徒会室の掃除道具が宙に浮かびあがる光景(実はロッカーに隠れたシャルル達)に遭遇した。 第10話では転校してきた真琴と席が隣同士なのを、二階堂たちに自慢していた。 第14話の中間テストでは、六花が百人一首に夢中になって成績を落としたため、彼が学年トップになっていた。 第29話ではマナと人間に変身したシャルルを「まるで姉妹みたい」と指摘し、マナの代役で多数の仕事を引き受けたシャルルがミス一つなく仕事をやり遂げたのを驚いていた。 第32話では疲労で倒れたマナの代わりに六花と学園祭を仕切っていたが、トラブルの連続で頭を抱えていたところを「人に頼るまえに自分でなんとかしなさいよ」と亜久里に諭され、のちに倒壊したキャンプファイヤー用の櫓を二階堂たちと組み立て直した。 そのあとにジコチューと戦うキュアハートたちを応援し、解決後は六花とフォークダンスを踊っていた。 三村(みむら) 声 - 大貝第一中学の2年生で、マナたちのクラスメート。 第1話では、東京クローバータワーを見学中に財布を落として落ち込んでいたり、第12話では、購買の焼きそばパンが売り切れるかもしれないと心配していたこともあったが、いずれもマナに救われている。 第12話では、購買の行列に押されて弾き飛ばされた純に「大丈夫か」と声をかけていた。 六花を「菱川さん」と呼んでいる。 京田(きょうだ) 声 - 大貝第一中学校の1年生で、部に所属している。 部内では「将来のエース候補」と称されている。 ベールの策謀により、試合出場を果たせなかったマナの代わりに自薦して先発。 1点リード最終回に2死満塁フルカウントのピンチを迎えるが、空振り三振を奪い7回3失点完投勝利を果たした。 第32話では倒壊した学園祭のキャンプファイヤー用の櫓を組み立て直す手助けをして、のちにジコチューに襲撃されそうになったところをキュアハートたちに救われる。 第47話では、千葉や郷田たちと避難していた。 千葉(ちば) 声 - 第11話のゲスト。 大貝第一中学校の3年生であり、ソフトボール部のキャプテン。 腕を負傷したため、マナに助っ人を頼みに来ていた。 しかし、ベールの脅迫により試合に参加出来なかったマナに困っていたが京田たちの説得によりマナたちを代わりに起用し、試合に勝利した。 第47話では、京田や郷田たちと避難していた。 早乙女 純(さおとめ じゅん) 声 - 第12話のゲスト。 大貝第一中学校の1年生で、背が低い男子生徒。 マナに助けられたことがきっかけで、マナの弟子になりたいと志願して来た。 マナのようになりたいと強く思っているところ、イーラにプシュケーを抜かれる。 しかし、ビーストモードにされている最中にソードたちの説得を聞いて自分が思い違いをしていることを悟った。 そのあと、自分の得意な花の手入れをしてマナたちに褒められた。 第31・32話にもセリフはないが、1カットのみ登場している。 第47話ではキングジコチューから避難しようとして負傷した子供を助けようとしていた。 最終回ではマナの後任として生徒会長になった。 また、同話でレジーナにリボンが校則違反だと指摘している。 その他 美智子(みちこ) 声 - 森谷里美 第1話のゲスト。 東京クローバータワーを見学中、母親(声 - )とはぐれた少女。 マナと出会い、母親と再会した。 のちに展望台で母親と共にジコチューに襲われるが、マナに救われた。 第47話で再登場し、母親と共に角野秋に助けられた。 最終回では、大貝町に落下する人工衛星を食い止めようと出撃するプリキュアたちを見上げている。 森 ハルナ(もり ハルナ) 声 - 寺崎裕香 (ノンクレジット) 第5話のゲスト。 真琴と同じ芸能事務所「ヨツバミュージック」に所属するアイドル歌手。 分厚い唇が特徴。 真琴とともに歌番組に出演するが、歌も踊りも真琴には敵わないことを自覚しており、ディレクターやカメラマンが自分の歌よりも真琴の歌に聞き惚れていたことに嫉妬。 その心をマーモに突かれ、プシュケーを抜かれた。 第40話では真琴に対してぶっきらぼうながらも気遣う言葉をかけ、真琴が新曲を発表するきっかけを作った。 自身のファンレターはすべて返信している。 第47話では、環とともに避難する人々を誘導している。 郷田(ごうだ) 声 - 第10話のゲスト。 真琴の応援団の団長。 真琴のプライベートを弁えており、取材しようとした記者たちを六花とともに追い返した。 しかし、自分だけでも真琴と仲良くしたいと考えたため、マーモにプシュケーを抜かれる。 第47話で再登場し、京田たちとともにかるたクイーンを救出する。 五星 麗奈(いつつぼし れいな) 声 - 第13話のゲスト。 五星財閥の令嬢で、「五星ローズガーデン」のオーナー。 ありすの昔馴染みだが、ありすを一方的にライバル視している。 常に3人の取り巻きを従えている。 マナたちを「サル」呼ばわりし、自身が主催する「ローズレディコンテスト」において数々の嫌がらせを行う。 だが、それにも屈しなかったありすとのテニス勝負で敗北した際に自分の取り巻きたちに悪態をつき、友達のいない劣等感から「友達なんて、いなくなればいい」と言ったため、マーモにプシュケーを抜かれる。 結局、この時点ではありすやマナたちと和解するどころか改心すらしなかった。 第41話で取り巻きの3人とともに再登場する。 当初は前回の登場通り嫌味にふる舞っていたが、ジコチューに花を枯らされて泣いていたところを、ありすに助けられる。 これがきっかけで「ありすと友だちになりたかった」という自分の本音をあかし、すでにありすが自分を友だちだと思ってくれていたことに涙を流す。 最終的にありすがキュアロゼッタであることを知り、ありすをサポートした。 また、その際には成層圏まで進出できる双発機を駆使して助太刀した。 第47話では自家用ヘリで病院から避難できる患者を避難させようと協力した。 最終回では、ありすの自家用車に乗り、二人仲良く話をしながら通学している。 かるたクイーン 声 - 第14話のゲスト。 の日本一となった女流名人。 結婚願望が強いのだが、高い理想を求めたが故に自己中心的な考えをしたところをイーラにプシュケーを抜かれる。 その後は六花と対戦。 この一戦のあと、自身がお気に入りの百人一首の札を六花にプレゼントして練習するように言って去っていく。 第47話で再登場し、郷田たちに助けだされていた。 おおとり 環(おおとり たまき) 声 - 第15話のゲスト。 真琴と映画で共演した。 巷では「映画界の若きクイーン」と言われている。 仕事に関しては非常に厳しく、アンジュ王女の件で仕事を疎かにする真琴を「やる気がないなら帰って」と叱っていたが、真琴の演技には一目置いていた。 撮影中に突如としてレジーナに無理矢理プシュケーを奪われる。 そのあとは、一生の思い出として真琴と映画の台本を交換する。 第47話で再登場し、ハルナとともに避難する人々を誘導している。 人見(ひとみ) 声 - 第17話のゲスト。。 自身が制作した彫刻を壊したマナたち(実際にはレジーナ)を注意していた美術館の館長(声 - )を宥め、マナたちを許した。 本人によるとこの彫刻を自分の作品ではないような気がしており、ものすごいイマジネーションを掻き立てられ、まるで誰かに操られたかのように制作したという。 そのあと、破片の整理をしていたマナたちを見に来た際に、レジーナの赤い瞳を横顔から見るなり「創作意欲が湧いてきた」と喜ぶが、直後にプシュケーを奪われる。 亜久里のクラスメートの女子生徒。 自分の癖毛を男子生徒にからかわれていたところを亜久里に助けられて以来、亜久里に親愛感を感じるようになる。 後にマナの提案で亜久里と一緒に夏祭りに行ったことがきっかけで親友となる。 第31話ではセリフはないが1カットのみ登場している。 また、第43話でもセリフはないが母親とともに登場しており、ほかの友人と笑いながら会話していた。 また、亜久里の隣の席であることも判明している。 第45話では亜久里から「大切な友だち」と似顔絵をプレゼントされるが、「いつもの亜久里とようすが違う」と思い、マナたちを訪ねた。 第47話では茉里とともに避難を開始し、第48話ではプリキュアたちを応援した。 原田(はらだ) 声 - 第36話のゲスト。 八嶋のボーイフレンドで、彼女とはボランティア活動で知り合った。 角野 秋(かどの あき) 声 - 第37話のゲスト。 「ぶたのしっぽ亭」で仕入れている農家のオーナーで、熱い性格。 宗吉は「なかなか面白い男」と評している。 ニンジンをこよなく愛しており、それぞれ「ジョセフィーヌ」「マリアンナ」「エカテリーナ」「レイチェル」という名を付けている。 ニンジンを一本手にジコチューに立ち向かうが、恐怖のあまり立ったまま気絶した。 そのあと、ニンジン嫌いを克服した亜久里に涙を流しながら喜ぶ。 第47話で再登場し、美智子とその母とともに避難を開始する。 プリキュアの設定 本作品におけるプリキュアは、「トランプ王国に伝わる伝説の戦士」と位置付けられている。 トランプ王国では代々プリキュアが選出され、王国の守護に当たってきた。 初期メンバーの4人は変身用の「 キュアラビーズ」を妖精たちが変身した「 ラブリーコミューン」にはめ込み、「 プリキュア、ラブリンク! 」の掛け声の後、ラブリーコミューンの画面に指で「L・O・V・E」と描くことで、身体中が無数のキラキラに覆われ、プリキュアへと変身する。 浄化の力を使う際には、攻撃用のキュアラビーズをラブリーコミューンにはめこみ、画面にハートを描くことで発動させる。 また、キュアエースはアイちゃんのアップリケのハートマークから生み出された「 ラブアイズパレット」の台座に変身用の「 キュアラビーズ」をはめ込み、本体に付属された「 チップペン」で本体下部にはめ込まれた5つの「 ロイヤルクリスタル」をタッチし、瞼にピンク色のアイシャドーを塗ることで、ミラーのハート形の光が目に映った後に変身する。 全員が揃った際、「 響け! 愛の鼓動! ドキドキ! プリキュア」という掛け声とともに揃ってポーズをとる。 変身終了後の立ち位置は、向かって左から初期メンバーが揃った第7話からロゼッタ・ソード・ハート・ダイヤモンドとなり、エース加入後の第31話からはハートを中心に、左前がソード、同後ろがロゼッタ、右前がダイヤモンド、同後ろがエースとなる。 変身すると身体能力が増強され、ハートが「(身体が)軽くなる」と感想を抱くほど、身軽に動けるようになる。 また必殺技を放つことでジャネジーを除去、浄化することができる。 また、の環境での耐性も備えている。 プリキュアの戦闘中に起こった外的被害は、戦闘終了後に空から差し込んでくる光と共に元の通りに復元され、戦闘の痕跡は一切残らない。 一方で戦闘自体は第三者にははっきりと目撃されており、映像などの記録にも残っている。 後述の通りプリキュアの正体を明かすことは禁じられているため、これらの記録はありすが四葉財閥の力を使い、データ消去などの裏工作により対処しているが、やむを得ない事情がある場合には自ら正体を明かすこともある。 プリキュアはジコチューに対抗できる唯一の存在とされ、絶えず狙われている。 またプリキュアの正体を他人に明かせば、無関係の人間まで戦いに巻き込むことになるため、正体を他人に明かすことは妖精達から禁じられている。 そのため、シャルル達は元々3人のうちの誰かがプリキュアを生み出してからは新たにプリキュアを増やすつもりはなかったが、ジョー岡田は前述のようにトランプ王国を救う手段としてプリキュアを増やそうと暗躍していた。 物語終盤の第48話ではキュアハートが自ら「あたしが相田マナ」と身元を大声で名乗り、それがテレビ中継の音声で拾われたため、それまでプリキュアの正体を知らなかった家族やその他の一般人にも正体が知られることとなった。 その後第49話(最終回)にて、世界の危機を救ったとして初めてにその存在を認可され、有事の際には解決のため出撃できるようになっている。 テレビシリーズと初期設定ではデザインが大幅に異なっており、設定資料集にも両方のデザイン画が収録されている。 キュアハート 相田マナが変身する2人目のプリキュア。 イメージカラーは で、変身時の名乗りは「 みなぎる愛! キュアハート! 」という口上を述べる。 髪色はマゼンタ色から黄色 (金色 )と著しく変化する。 髪型は付け根の一部をハート型に結んだハーフアップポニーで、後ろ髪は渦巻状にカールしている。 コスチュームはピンクを基調とし、髪飾りや耳飾りがハート形になっている。 ブーツは膝の高さまであり、アームカバーの丈も長く、右腰にリボンがついている。 また、左胸に白いハートのワッペンが下についたピンク色のハートの飾りをつけており、袖口が羽を模した形になっている。 第1話でキュアソードがジコチューとの戦いに苦戦していたのを目の当たりにする。 しかし助けるにもどうすればいいかやきもきしていたとき、シャルルの呼びかけで変身するきっかけを得てプリキュアに変身しソードに加勢する。 必殺技 マイ・スイートハート 「 あなたに届け! マイ・スイートハート! 」という掛け声とともに、胸についているハートのアクセサリーからハートの光線を放射して敵にぶつける。 主に敵を浄化する際に使用。 プリキュア・ハートシュート ラブハートアローの弓を大きく展開させ、台尻部分の引き金を引き絞り前方にハート形のエネルギー体を生成し、その後左目をウインクしてから弓を放つ。 生成されたハートに対して弓から放たれたエネルギー流が撃ち込まれることで、巨大なハート型光弾となって敵を包み込み浄化する。 第17話では、ジョーのアドバイスでジコチューによって彫刻にされたソード達3人を元に戻した。 ハートダイナマイト 大量のハート形のエネルギー弾を敵の周囲に創り出し、キュアハートがマジカルラブリーパッドの画面に手をかざして「 集合! 」の掛け声でエネルギー弾が敵の頭上に集結し、巨大なハート形のエネルギー体を形成する。 「 ハートダイナマイト! 」の掛け声と共に両腕を左右に開くことでエネルギー体が落下し、敵を閉じ込める。 第48話では、ジコチューがそれぞれハート形のエネルギー弾の中に閉じ込められ、「集合! 」の掛け声で全て巨大なハート形のエネルギー体の中に集結し、「ハートダイナマイト! 」の掛け声と共に両腕を左右に開くことでエネルギー体が爆破され、大量のジコチューを浄化する。 キュアダイヤモンド 菱川六花が変身する3人目のプリキュア。 イメージカラーは で、変身時の名乗りは「 英知の光! キュアダイヤモンド! 敵と対峙した時は、手でダイヤの形を作って、「 このキュアダイヤモンドがあなたの頭を冷やしてあげる! 」と口上を述べる。 髪は暗い青色のロングヘアーが伸び、頭頂部で髪飾りに結われ淡い青紫色になる。 コスチュームは青と水色を基調とし、髪飾りや耳飾りがダイヤ形になっている。 腕輪にハイカットブーツ、右の袖だけ金色のバンドで留められパフスリーブになっており、右胸の下あたりにリボンがついている。 また初期4人の中で唯一ネックバンドの形状が異なり、コスチュームの裾が若干長くなっている。 また、左胸に白いダイヤのワッペンが下についた青色のハートの飾りをつけており、袖口は右がパフスリーブ、左が羽を模した形になっており、メンバーで唯一になっている。 第2話でジコチューを倒すべくマナがキュアハートに変身したのを目の当たりにして驚愕し、続く第3話で彼女から「六花もプリキュアになって!」と誘われたが躊躇っていた。 しかしハートのピンチを目撃し「わたしマナを助けたい!」という思いから覚醒した。 氷を操るプリキュアで、冷静沈着な面が見られる。 必殺技 トゥインクルダイヤモンド 「 煌めきなさい! トゥインクルダイヤモンド! 」という掛け声とともに、右手の人差し指から無数のダイヤ形の氷を飛ばして敵にぶつける。 結晶で敵を凍結させ動きを封じることも可能。 プリキュア・ダイヤモンドシャワー ラブハートアローを頭上に掲げ、先端部を右手で打ち鳴らす事で猛烈な吹雪を放ち、敵を一瞬にして凍結させる。 ダイヤモンドスワークル ダイヤ形の投げキッスでマジカルラブリーパッドに触れた後、敵の足下から円状の水流を出現させ、マジカルラブリーパッドの画面の上で渦を描くように手を回すことで、水を高速回転させ激しい渦巻を起こし、敵を巻き込む。 第48話では平面の渦巻き水流を作り出し、大量のジコチューの前進を阻んだ。 プリキュア・ダイヤモンドブリザード 第48話に登場した「プリキュア・ダイヤモンドシャワー」の強化版。 ラブハートアローを頭上に掲げ、猛烈な凍気を自らの周りに巻き起こして敵を吸引し、自身とともに巨大なダイヤ形の氷塊の中に閉じ込める自縛技。 劇場版でもこの技を披露しているが、技の効果が異なる。 劇場版では猛烈な凍気を巨大な敵の周りに巻き、一瞬にして氷の中に封じ込めている。 キュアロゼッタ 四葉ありすが変身する4人目のプリキュア。 イメージカラーは で、変身時の名乗りは「 ひだまりポカポカ! キュアロゼッタ! 敵と対峙した時は、手でクローバーの形を作って、「 世界を制するのは愛だけです。 さあ、あなたも私と愛を育んでくださいな。 」と口上を述べる。 髪型は左右のシニヨンが変形し、2つずつ輪っかを作ったツインテールになり、髪色と瞳の色は茶色からオレンジ色に変わる。 コスチュームは黄色と黄緑 を基調とし、髪飾りや耳飾りがクローバー形になっている。 リボンがついたリストバンドとブーツを着用。 コスチュームの両袖がパフスリーブになっており、腹部にリボンがつき、スカートがパニエで膨らんだようになっている。 また初期4人の中で唯一コスチュームのデザインがになっている。 また、左胸に黄緑のクローバーのワッペンがついた黄色のハートの飾りがつけており、飾りの下に三つ葉のクローバーに見立てた布が垂れ下がっており、上のハートの飾りと合わせると四つ葉のクローバーとなっている。 他の4人のブーツは先が尖っているが、彼女のブーツは先が丸みを帯びている。 第4話で東京クローバータワーの防犯カメラに映っていたマナの変身シーンをマナと六花に見せて、自分がプロデューサーとして後方支援するプランを提案する。

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