ベアリング 規格。 ボールベアリング(玉軸受け) 規格寸法表

テーパーローラーベアリング−ベアリング−東明エンジニアリング株式会社

ベアリング 規格

ベアリングって色んな工業製品に使われていて、巨大なモノから小さなモノまで色々あります。 リールに使うような小さなベアリングは、ミニチュアベアリングといいます。 ベアリングには等級があって、精度に差があります。 一番精度の高いベアリングは一般の流通には乗らないし高価らしいんですが、リールメーカーやカスタムパーツメーカーは独自に発注して高精度なベアリングを作っているのでしょうね。 たぶん。 実際は何等級なのか公表されてないので、よく分かりません。 あとは、ダイワならマグシールドオイルが入ってたり、ヘッジホッグならセラミックだとか独自のオイルを入れて味付けを変えてますね。 そういうのは非常に男心をくすぐるわけですが、市販されている普通のステンレスベアリングを入れるだけでも効果は十分にあるようです。 ハンドルノブにミネベアのベアリングを追加したんですが、驚くべき効果でビビりました。 いままでどんだけノイズ拾ってたんや.. っていう。 市販されているベアリングで有名で実績と信頼が高いのが、ミネベア(NMB)のベアリング。 グーグル先生に聞けば、死ぬほど情報が出てきます。 ヘッジホッグもZPIもミネベアのベアリングを選別して使ってるって話まであるくらい。 リールに使えるベアリングについては、こちらの記事がとても参考になります。 ステンレスやスチールなど素材について、オープンタイプやシールドタイプなど形状について勉強できます。 ミネベアのベアリングを使うにあたって、一番すごいのは、釣り関係メーカーに比べて価格が10分の1くらいになるということ。 自分でオイルチューンすれば味付けも変えられるし、使わない手はない。 ベアリングのオイルチューンは脱脂が必要なんですが、その方法についてはこちらの記事が詳しい。 シールドタイプは、かなり手間をかけないと脱脂できないのですね。 モノタロウも良いですね。 販売サイトでミネベアのベアリングを探すとあまりの量におののくと思います。 検索して絞り込みましょう。 検索条件は、 ・サイズ ・材質(ステンレスorスチール) ・タイプ(シールドorオープン) 以上だ! サイズを確認する まずは、交換したいベアリングのサイズを確認する。 方法は、2つ。 1.図る 2.仕様を確認する です。 1の図る場合は、ベアリングの外側の直径、内側の直径、厚みを図ります。 2の仕様については、タダ乗りしてしまって申し訳ないんだけど、HEDGEHOGのサイトで確認しちゃうのが手っ取り早い。 ベイトリールのベアリングを交換するなら、まずここでベアリングを追加したい手持ちのリールを探す。 (内容物の欄に載ってます。 ) そしたら、こっちの表から該当する品番を探し、ベアリングの寸法を確認することができる。 材質はステンレスで良いんでないか 材質は錆びにくいステンレスを選んでおけば無難ではないだろうか。 十分安いし。 あくまで錆びにくいだから錆びる時は錆びるんだけど..。 ちなみに、HEDGEHOGなどのカスタムパーツ屋のベアリングはステンレスかセラミックを使っている。 シールドタイプかオープンタイプかはお好みで 高性能なオイルでチューニングしたい場合は脱脂が必要です。 上述のリンク先や、僕のオイルチューン記事を読んでもらうと伝わると思いますが、ベアリングの脱脂はまぁまぁ手間がかかっている。 僕は大した手間だとは思わなかったけど、人によっては非常に面倒くさいと思う人もいるだろう。 そういう場合は、オープンタイプの方がオイルチューンはしやすい。 オイル垂らすだけで浸透するわけですからね。 でもオープンタイプの場合は、劣化しやすいというデメリットもあるので、メンテナンスの回数を増やさないとならない。 一長一短なので、お好みで選ぶしかない。 ちなみに、HEDGEHOGのベアリングは片面がオープンタイプ、反対側がシールドになっていて、耐久性とメンテナンス性のバランスをとっている。 そういうのがミネベアで見つかれば、選んでみても良いかもしれない。 品質を求める人や取り付けが心配な人はHEDGEHOGSTUDIOで購入するのが安心 あとは、ベアリングがハマっている部分の分解方法を調べて取り付ければいいだけです。 ただ、初めてやる場合、うまく出来るか心配な人もいると思う。 場所によってはいくつかの場所を分解する必要がありますからね。 そんな時は、HEDGEHOGSTUDIOでベアリングセットを購入するのが安心です。 なぜなら、取り付け方法の説明書が付属されているからです。 ヘッジホッグのサイトにも交換方法の解説コンテンツがあったりしますので、参考にすると良い感じです。 一度経験してしまえば、応用が効くと思うので最初はカスタムパーツ屋さんに頼るというのは手です。 まぁ、あとは精度の問題ですよね。 今回はたまたまよく回るベアリングが手に入りましたが、精度にバラツキは多少あると思うんですよね。 町の模型屋さんや、ネットショップなどで購入できる数百円のベアリングは、 ほとんどがすべて、工業用向けに販売されているベアリングです。 これらのベアリングはモーターなどの電動機を使って回転させる事を前提に作られていますので、 品質基準が甘く、そのままリールに組み込んでも、「回転が重い・ザラザラする」などの原因となります。 また低価格のベアリングはスチール製の物が多く、錆びに弱いため釣具向けではありません。 (ヘッジホッグスタジオでは錆に弱いスチール製は扱っておりません。 ) ヘッジホッグのサイトにもこんな記述があります。 こういうカスタムパーツ屋さんは、上級のベアリングを使っているか、独自に品質チェックをして回転の悪いベアリングを弾いたりしているんだと思います。 品質の良いものを使いたい人は、カスタムパーツ屋のベアリングを使った方が無難なんでしょう。 ヘッジホッグスタジオのベアリングはリールに組み込む事を考えてチューニングされたベアリングです。 工業用ベアリングとヘッジホッグスタジオのベアリングを手で回し比べて見ていただければ、 その滑らかさと精度の違いは、すぐにお分かりいただけると思いますよ。 脱脂も不完全だと逆に性能を低下させることがある訳だし、リールの性能を高めるためのオイルチューンはプロの方がよく知ってるわけで。 安く仕上げるなら多少の手間と研究が必要だし、手っ取り早く性能アップしたいなら、コストをかけてパーツ屋のベアリングを選ぶ方がよいですね。 高いのには高いなりの理由があると。 カスタムパーツって性能にはほとんど寄与しない、自己満足の世界だと思ってましたが、ベアリングはほんとにリールが変わります。 スピニングでもベイトでも。 とくにベイトの場合、効果は絶大ですね。 バックラしなくなったり、飛距離が伸びたりするので効果を実感しやすく投資効果は高いと思います。

次の

ベアリング入門

ベアリング 規格

インテグラルヘッドとは? 新しいヘッドパーツの規格として、耳にする機会が増えたインテグラルヘッド。 しかし、そのインテグラルヘッドがどのようなもので、どのような規格が存在するかを正確に把握されている方がどのくらいいらっしゃるでしょうか? インテグラルヘッドはヘッド部の剛性を確保し、さらに軽量化というメリットと外観の向上を目的として開発されたものです。 インテグラルヘッドはヘッドチューブ径を大きくし、更にその中に大口径リテーナーを埋め込みアヘッド方式で取り付けを行うものの総称です。 5"(One Point Five)が存在します。 では、各タイプの特徴と構造を見てみましょう。 インテグレ-ティッドタイプ 主にロードレーサーに多く採用されています。 ロープロファイルタイプよりも更にスタックハイトが低くなりフレームから見える部分はトップカバー程度となります。 軽量化を意識し、フレームヘッドチューブに従来のベアリングカップの機能を持たせるため、ヘッドチューブに精密な加工を施し、リテーナーを直接フレームに埋め込みます。 この『ACB』にはそれぞれベアリングカップとベアリングレースに接触する面に、角度をつけています。 しかしそのコンタクト角は統一された規格ではなく、各社の考え方により複数の規格が存在します。 そのため、各々のヘッドパーツに適合したベアリングが必要となりますので、補修などの際には注意が必要です。 4 41. 45 12 38. 0 27. 15 6. 0 44. 05 12 41. 0 30. 15 6. 4 41. 45 12 38. 0 27. 15 6. 0 44. 05 12 41. 0 30. 15 6. 4 41. 45 8. 3 38. 0 27. 15 6. 0 44. 05 8. 0 41. 0 30. 15 6. 4 41. 45 12 38. 0 27. 15 6. 0 44. 05 12 41. 0 30. 15 6. 0 44. 1 9. 3 41. 0 30. 1 7. 1 - - Integrated CaneCreek IS-6 1" 38. 2 - - 38. 0 27. 15 6. 2 - - 41. 0 30. 15 6. 2 - - 38. 0 27. 15 6. 2 - - 41. 0 30. 15 6. 2 - - 38. 0 27. 15 6. 2 - - 41. 0 30. 15 6. 0 - - 41. 8 30. 0 - - 41. 8 30. 0 - - 41. 8 30. 0 - - 41. 8 30. 0 - - 41. 8 30. 0 - - 41. 8 30. 45 44. 5 9. 3 41. 05 30. 1 7. 45 44. 5 9. 3 41. 05 30. 1 7. - OPF CaneCreek Double X 1. 5" 50. 0 50. 05 22(16)? 0 50. 05 22(16)? FSA The big fat pig 1-5" 50. 0 50. Orbit xtream pro 1-5" 50. 0 50. Chris King? 1-5" 50. 0 50. TANGE? 1-5" 50. 0 50. 2 49. 3 10~20? 2 49. 3 10~20? 2 49. 3 10~20?

次の

ベアリングのサイズ測定について・・・(チューンアップ・修理関係) « 釣具買取・釣具通販・中古釣具通販のパゴスリサイクル釣具|PAGOS

ベアリング 規格

OTHER CONTENTS• 基礎知識• スケボー入門編• フラットトリック• アール・ランプ• 小技集• スケートボード専用のベアリングとして市販されているものの中には、オーリーなどの着地の衝撃に耐えきれずに壊れてしまう粗悪品が数多く存在します。 自分たちの周りでも、スケートショップで安くない値段で買ったそんなにマイナーじゃないスケートブランドのベアリングが1日と経たずにバラバラに壊れてしまうなんてことがよくありました。 なのでベアリングはブランド選びが非常に重要な要素となります。 全てのブランドを実際に使って確かめたわけではないので粗悪品が多かったブランドについては触れませんが、我々が今まで使ったベアリングで早期に壊れることが非常に少なく交換後壊れず半年以上使えたのはBONESとNINJA、そしてMINI LOGOのベアリングでした。 以下でこれらのベアリングについて詳しくご紹介します。 BONES(ボーンズ) ベアリングは内部の回転性を持続するために使われるオイルの種類によってグリスタイプとオイルタイプに分けられます。 【グリスベアリングについて】 グリスタイプのは半永久的に持続するグリスオイルを使用しているためメンテナンス不要で、外部からの衝撃がによって壊れるまで一定の性能を持続することが出来ます。 グリスベアリングにオイルベアリング用のオイルを注すと故障の原因になるので間違わないように注意しましょう。 【オイルベアリングについて】 逆にオイルタイプは定期的に専用のオイルを注入しメンテナンスをしないと回転が遅くなり壊れることもありますが、メンテナンス後はグリスタイプよりもスムーズに回転します。 ベアリングは同じブランドでもABECSによってグリスかオイルかが違う場合があるので購入の際は必ず確認して選ぶようにしましょう。 オイルベアリングのメンテナンス オイルベアリングは使っているうちに徐々に内部のオイルが切れ、乾いた音がして徐々にスピードが落ちやすくなります。 この状態を無視したまま滑っていると、中身が壊れて全く進まなくなったり、バラバラになった部品が飛び出たりして壊れてしまいます。 これを防ぐために、別売りの専用オイルを定期的に注してやるようにすると長持ちします。 ここで注意したいのが、ホームセンターなどで販売されている工業用のオイルでは無く、スケートショップで取り扱っているスケートボード専用のオイルを使用することです。 工業用のオイルを注すと、スピードは戻るものの、乗り心地が大きく変わり、結果として壊れやすくなることもあります。 スケート用のオイルも注しすぎると同じようなことになるので、ベアリングのシールド間に薄いマイナスドライバーなどを差し込んで外し、内部に少量を注すようにしましょう。 シールドが外しにくい場合はシールドの隙間から注しても構いません。 メンテナンスの際に綿棒などで内部のゴミを掃除してやるとさらに良いでしょう。

次の