アメリカ人 プレゼント タブー。 アメリカ在住の方、教えて下さい【結婚お祝い】

それダメ!!アメリカでやっちゃいけないタブー

アメリカ人 プレゼント タブー

「外国人が喜ぶプレゼントを教えてほしい」 僕がアメリカに住んでいた経験や、海外によく行くということを知る人たちから、この相談をしょっちゅうされます。 ということで今回は、自分が 実際にプレゼントしてみて、海外の人が本当に喜んでくれたものを紹介したいと思います。 定番から意外なものまで、全部で8つのアイテムをご紹介します。 ここ最近の食品サンプルブームは、外国人によって逆輸入的に起こったような気もします。 食品サンプルの中でも、僕は外国人のプレゼントにはいつも寿司を選びます。 外国人は本当に寿司が好きです。 アメリカで1年間暮らして驚きましたが、そこら中で「スシ」というフレーズが飛び交っていました。 アメリカ人にとって寿司は全く特別なものではありませんでした。 ラーメンや天ぷらは、親日の外国人以外にはそこまで知名度がないので、プレゼントしてもピンとこない場合があります。 最近は100円ショップでも食品サンプルが買えますので、ちょっと多めに買っておいてもあまり高額になりません。 というのも 海外では、フィギュア自体が珍しいんです。 フィギュアの市場が成り立っているのは日本とアメリカくらいだと思います。 フィギュアが作られるほどのキャラクターを持つ国がその2国しかないからです。 アメリカにもクオリティの高いフィギュアは数多くありますが、値段は5000円以上するものばかりです。 日本のように1000円くらいでクオリティの高いフィギュアがいくらでも手に入る国は他にありません。 プレゼントを渡す相手の好きなアニメやキャラクターを知っている場合は、フィギュアをプレゼントしてみてもいいと思います。 海外にも少しだけガシャポンはありますが、あまりにもクオリティが低いです 笑 中身は正直なんでもいいので、とにかく カプセルと一緒にプレゼントするのがポイントです。 オススメは、ミニチュアの動物や彫刻などのシリーズです。 手のひらサイズのカプセルから、精巧なおもちゃが飛び出した時の外国人の驚く顔は毎回見ていて楽しいです。 特に、台湾、中国、韓国あたりの男性たちの日本のAV女優人気は凄まじいものがあります。 「なんでそんな女優を知ってるの?」というくらいのマイナーな女優さんも知っていたりと、 そこらへんの日本人男性よりもAVに詳しいくらいです。 タイも性に寛容な若者が多いので、大丈夫だと思います。 僕は台湾人の親友に定期的に、要らなくなったAVを郵送しています 笑 「お金をかけないでプレゼントしたい」 ここまで紹介したのはいずれもお金がかかるものばかりでした。 ここからは、お金をかけないでも喜ばれるプレゼントを紹介します。 あまり字のうまさに自信がない人は、ちょっと崩して書けばかっこよく見えますし、外国人は漢字が上手いか下手か判断することができないので、 あまり字のうまさは気にしなくていいと思います。 切り離しやすいノートなどを持っておいて、漢字を書いて渡してあげるとかなり喜ばれます。 僕はアメリカに留学したばかりの時はほとんど英語が話せず、会話が続かず困っていました。 そんな時に使っていた必殺技が、 相手の名前を漢字にしてあげるというものです。 漢字が思いつかなくても、最近はスマホで簡単に漢字が調べられるようになりました。 まとめ:基本的に何をあげても喜ばれる! 以上が、僕が実際にあげてみて喜ばれた8つのプレゼントでした。 こう言ってしまうと身も蓋もありませんが、そんなものです 笑 宗教的なタブーさえ回避すればあとは大丈夫です。 プレゼント選びはそんなに神経質にならず、楽しみながら選ぶのがいいと思います。

次の

すいません、日本のタブーってどんなのがありましたっけ???

アメリカ人 プレゼント タブー

ホームステイ先に持って行くお土産、何にしよう?と考える人も多いのではないでしょうか。 留学や海外の友人と会うときも、お土産を買わずにいられないのが日本人の特性です。 他人への心遣いと配慮を表す、日本のお土産文化。 実は日本特有のものであると知っていましたか? 実際に、日本からおみやげを持っていきたい場合には何を持っていけばいいのでしょうか? また、もらって困る日本のお土産について紹介します。 ・外国人と日本人のお土産に対する考え方 日本人はとにかく高価で日本の伝統文化を表すようなものを外国人にお土産としてあげたがる傾向があります。 また、お土産の質や相手の反応に対してこだわりすぎているところもあります。 しかし、冒頭でも紹介しましたが、お土産文化が存在しない国も多くあります。 そういった国では、人と付き合う上で大切なのはモノをあげることではないと考えられていることが多いです。 お土産の定番としては日本の伝統工芸品や和柄もの、和菓子を贈る人が多いですが、日本好きで、日本に留学や旅行に来た外国人に来日の記念として渡す分にはいいですが、日本に興味のない人にとってはさほど嬉しいものではありません。 また、日本人形やタペストリーのように 部屋に飾るものは、部屋のコーディネートを気にする外国人にとっては迷惑であることもあります。 ・外国人がもらっても嬉しくない日本のお土産 「和菓子」 見た目はとても綺麗で日本らしさが伝わりますが、口に合わない人がかなり多いのも事実です。 「お守り」 使い道が分からないので困るという話をよく聞きます。 外国では日本よりも宗教への思い入れが強い人が多いので、信仰心が強い人には迷惑かも知れません。 「折り紙」 珍しい柄、材質のものなら喜ばれますが、一般的な折り紙は海外のいたるところで売っています。 簡単に地元で手に入るものをもらっても喜べないですよね。 「キティちゃんグッズ」 キティちゃんや日本のアニメキャラクターのものは海外のアニメファンのためにあちこちで売られています。 また、海外では、アニメは子供が観るものだと考えている人も多いので、贈る相手がアニメ、キャラクターファンでないがぎりは、避けておいたほうが無難です。 「お弁当箱」 日本ではとても充実しているお弁当文化ですが、お弁当文化の無い国ではどんなに高性能なお弁当箱もただの入れ物になってしまいます。 また、海外のお昼はサンドイッチやスナックで済ませる人が多いので、日本のように、朝から色とりどりの食材を箱に綺麗に盛り付けるという人は滅多にいないというのが現実です。 ・外国人がもらって嬉しい日本のお土産 「Sake」 日本のお酒は海外でも有名で、とても人気です。 飲みやすい梅酒などの果物酒や日本酒が喜ばれます。 「漢字グッズ」 日本語の書かれたTシャツや小物も人気です。 ただし、洋服の場合はかXL以上ぐらいのサイズが海外のMLですのでサイズ選びに注意が必要です。 「お箸」 最近ではお箸を自由に使いこなせる欧米人も多いです。 化粧箱に入っていると見栄えも良いですね。 「甚平」 着物はもらっても着方が分からないし、うごきづらいという人も多いですが、甚平だと、部屋着、パジャマ感覚で着てもらえます。 「文房具」 日本の質の高い文房具は実用性があって喜ばれます。 100円ショップでも、今は種類が充実していますよね。 日本でも題のこすると消えるボールペンも驚かれるかも知れません。 ・おわりに いかがでしたか?外国人は表情豊かで、思っていることがそのまま顔に出る人が多いような気がします。 どうせ贈るなら喜ばれるものが良いですよね。 高価な日本の伝統のお土産ばかり買っていた人も、新しいユニークなお土産にシフトしてみると良いかもしれません。

次の

アメリカ在住の方、教えて下さい【結婚お祝い】

アメリカ人 プレゼント タブー

私が大学院生の頃、私が所属する研究室には学生国際交流のためにシンガポールやインド、中国、韓国、アメリカなどから短期留学生が沢山来ていました。 彼らの目的は日本の大学院研究室の実態を知るということと、学生同士の交流です。 基本的にコミュニケーションは英語。 実際、色々な国の学生と触れ合うことができるので、英語の勉強にもなるし文化の勉強にもなるのですごく楽しい日々を送ることができたと振り返れば思う。 ただ、彼らはあくまでも短期留学。 なので、一定の留学期間(2-3週間程度)を終えると帰国しちゃいます。 普通に生活しているだけじゃ、こんなにも多国籍の人と触れ合うこともなかっただろうなぁと改めてラッキーなひと時だったと感じる。 さて、そんな多くの留学生たちとも仲良くなる人やそうでもない人様々います。 私の場合、シンガポール、インドからの留学生とは別れてからもメールのやりとり、手紙のやりとりを何回かしました。 それだけ仲良く短い時間を過ごせたってことです。 特にシンガポールからの留学生からは、後にプレゼントを贈ってもらったりもしたので、お返しに何か日本的なものを・・・と思ったのです。 日本的で縁起のよさそうなもの・・・・扇子だ!! シンガポールの留学生からは、ランタン(ちょうちん)だったり手作りのマグネットだったり、ポストカードも貰いました。 ちょっとした文通のついでに、面白そうなものを贈ってくれたんですね。 なかなか海外から手紙やプレゼントをもらうことってないですから、当時も嬉しかったんですよ。 メールならすぐ見れますけど、実際に手紙をもらう楽しさは体験してみないとわからないと思う。 でも、プレゼントは嬉しかったんですけど、さすがに貰いっぱなしってわけにもいかないでしょ。 何かお返しにプレゼントしたいなぁと悩んでたんです。 そうだ京都に行こう!って友達に誘われたのがきっかけ プレゼントを何にしようかなぁと考えていたある日、友人が休みにぶらっと京都に行こう!って誘ってきたんです。 友人も同じ研究室の大学院生です。 毎日、毎日研究漬けだと気分も滅入るよなぁ!って言いながら、たまには気分転換もいいだろうと。 ま、たまには男ふたりのプチ行楽もええもんです。 (大学院は大阪なので、京都なんてすぐよ) 清水寺の近くで見かけた扇子屋さん たしか京都へは電車で行きました。 JR京都駅から市バスであちこちぶらぶらするだけ。 食事も適当に買い食いしながら散策。 男同士の行楽ってのは、デートと違う楽しみがあるよな。 そして、清水寺に行ったわけだがそこで見かけたのが、参道の扇子屋。 名前はね。 確か・・・・ えっと。 錦古堂やったかな。 ネットで調べたらありました。 ところが、ふとこの錦古堂さんの前に来たときに 扇子がええやん!って思ったんだ。 友人も「ええんちゃうか?」と言ってくれたので、決めました。 店内の扇子を見てみると、絵柄も色々だし香り付きのものだってある。 自分用のも欲しくなったんだけど、研究室で使っている姿を想像したらちょっと引いた。 やめとこ。。。 あれやこれやと物色して、ようやく決めたのがグリーンで香木の香りがするやつね。 なんか日本って感じがしたんですよ。 それに、グリーンで穏やかなイメージ湧くし。 翌日、さっそく手紙を書いてエアメールで飛ばしました。 これで、よし! 扇子は中国語で別れるを連想させる 扇子って日本だと縁起の良い象徴でしょ。 末広がりで繁栄を意味するとされ、室町時代から贈り物として扱われる風習はあったようですし。 それに、海外の人たちへのお土産としても人気があるのでね。 だけど、どうやら中国では贈り物としては縁起が良くないようだ。 扇子って中国語読みをすると「扇子」 shanzi。 これの発音が「散」 san)を連想させて、散り散りになる、別れるということになるんだって。 でも、シンガポールの留学生だし関係なくない?と思うでしょ。 私も思った。 でも、これを教えてくれたのが中国からの留学生で同じ研究室の仲間。 その、シンガポールの留学生は中華系の人だったんだよ。 やっべ!! 後の祭りってやつだな。 こりゃ。 盛り上がっていたのは私だけだったという悲しさ。 留学生からの手紙が返ってきた内容は・・・ しばらくしてから、シンガポールの留学生から手紙が返ってきました。 もうね。 ドキドキもんよ。 何を書いているんだろうってね。 開けて、そっと文章を読む。 ほにゃらら、ふにゃらら・・・・・・・・・thank you for your present. !!! 喜んでくれとるやないかい。 気持ちは贈れたと思う。 あれから、もう10年だよ。 今頃どうしてるかなぁ。 まとめ まとめるほどの内容ではないけど、海外への友達とか文通相手に何かプレゼントを贈ろうかなって思ったら、とりあえずタブーは調べておこうな。 贈ってから、しまった!!となったら、もう相手の寛大なお心を祈るしかないから。 それよりも、日本での贈り物の方が因縁つけられそうだから贈り物には注意をしなくちゃいけないだろう。 気持ちが伝わらないどころか、非常識って罵られるハメになっちゃうからな。

次の