優しい あの 子 に も 教え たい。 優しいあの子にも教えたい|駄文|note

スピッツ『優しいあの子』歌詞の意味を考察・解釈

優しい あの 子 に も 教え たい

「優しいあの子」はどんな内容?一言でまとめてみた 一言で要約するなら、 遠く離れた場所で頑張るあの子にエールを送りたい そんな気持ちが歌われているのかなと感じます。 なぜそんな風に感じたのか、理由をご紹介します。 この曲の大まかな内容について把握してみましょう。 印象的な歌詞がたくさんありますが、曲中で繰り返される核となるフレーズがこちら。 「あの子に丸い大空の色を教えたい」と言われても、雰囲気は伝わってくるかもしれませんが、これだけじゃ何のことかイメージしにくいかもしれません。 この曲はドラマ主題歌の依頼がきっかけで生まれたのですが、これがヒントになります。 草野さんは「なつぞら」主題歌発表時にこんなコメントをされていました。 お話をいただいてから何度か十勝を訪ねました。 そこで感じたのは、季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられないということ。 「なつぞら」は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です。 広く美しい北海道の空の力で書かせてもらいました! そう、この丸い大空は北海道・十勝の空とも言えるのです。 故郷から離れた地でアニメーターとして奮闘する主人公の姿とも重なりますよね。 「北海道の自然や空を思い出して、頑張れよ」と言ったメッセージにも聞こえてきます。 そんな多数の困難を乗り越えた先に、現れるのは知らなかった世界。 氷を散らす風すら 味方にもできるんだなあ とう歌詞が素敵です。 しかし、やっとの思いでたどりついたコタンでは仲間に出会います。 何か夢に向かって頑張ろうとすると、周囲の人からの反発に合いがちです。 「そんな危ないことはやめたほうがいい」• 「あなたのことを心配して言っているのよ」• 「もっと、ちゃんとした道を歩みなさい」 など、両親や友人など特に親しい人たちが、善意で止めてくれたりすることが多いです。 だから、人とちがった道を目指すのは孤独になりがち。 そんな中、コタンで志が同じ仲間と出会えるのはどんなに嬉しいことでしょう。 しかも、芽吹きを待つ仲間なんです。 これから、共に成長していくんだ!とう未来も想像できて、私はぐっとくるものがありました。 遠く離れた場所で頑張るあの子にも「1人じゃないんだよ」とエールを送っている、そんな風に聞こえます。

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優しいあの子にも教えたい♪

優しい あの 子 に も 教え たい

2020年6月 月 火 水 木 金 土 日 11 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 最近の投稿• アーカイブ• カテゴリー• 投稿者• 108• 64 4月が来てしまった~~。 と思ったらもう月の半分です。 皆さま、如何お過ごしでしょうか。 逃れられない令和。 まだまだ変換機能が追い付かない令和。 この元号をもう次の月では使う事になるのですね。 丁度新しい元号が発表された日は大学の新年度ガイダンスがあった日で、友人も周囲もみなどことなくそわそわしていました。 そんな中私が元号より何よりも楽しみにしていたのは、、、 そう!!朝ドラです。 朝から号泣です。 元号より何よりも楽しみにしていた新曲「優しいあの子」。 そのタイトル通り優しい曲でした。 メインであるドラマも、画面いっぱいに広がる北海道の豊かな自然と、豪華で実力のあるキャスト陣と、オープニングをアニメーションにするという異例の試みと…と、もう盛沢山で期待しかありません。 あのアニメーションも優しいタッチで、これまた主題歌とよく合いますね。 時間に忙殺される朝、あの曲を聴くと1日が頑張れる気がします。 さて話は変わりまして、今年度の履修は「楽しそう!!」という安直な気持ちでぽいぽい組む事を控えめにしたので、無理も無駄も無いスケジュールが出来上がったと思います。 その為に諦めた講義はなんと14単位分…。 でもやっぱり惜しい…。 卒業論文と就職活動でそんな暇は無い事は分っていますが、4年次でもせめて3つくらいは講義を受ける事ができたらなあ…。 今回泣く泣く諦めた講義の中には、このブログでもお世話になっている中世文学の先生の講義もありました。 昨年度はその講義で能を学びましたが、今年はお伽草子や中世小説を取り上げるそうで、もうこんなの楽しいに決まってる!!と、迷いも無く履修に組み込んだ訳です。 しかし、その講義は扱う内容は違えど昨年度受講した講義と重複してしまう為、履修できないらしく。 心の中で発狂しました。 悔しかったですね。 扱う作品は『とりかへばや』に『お伽草子』、今年のセンター入試で話題に上った『玉水物語』などなど。 受けたかったなあ…。 何より私は『お伽草子』の中でも「鉢かづき」の話が大好物で、小学生の頃にちくまだったかどこかの出版社から出ている学習漫画で読んで、すっかり虜になってしまったのです。 鉢かづき姫の詠む歌がそれはそれは愛らしくて…。 ああ、考えたらまた悔しい気持ちが…。 くぅ…。 読んだことが無い方はこの機会に是非ご一読くださいませ。 面白いですよ~。 あとはこれは個人的なビッグニュースなのですが、、、実は、公益財団法人日本文学振興会が開催している作家を招いて一般人に講義をするという講演会に当選してしまったのです。 それも、あの著名な児童作家・上橋菜穂子先生の講演会に当選してしまったのです…!!! 確か芥川と直木が一緒に酒を飲んでいる写真が新聞の一面広告になっており、その広告がとても素敵だったのでその項だけ切り取ったのです。 そうしてよくよく見れば、下に小さくこの日本文学振興会の事が書かれており、気になって調べてみたらこんな素敵な催し物が開かれているではありませんか!これはもう応募するしかないと思いました。 当選者はたったの100名のみ。 必要な個人情報と、最後に講演会への志望理由を記入して応募するだけ。 まさか当選するとは思ってもおらず、当選の書留が届いたのも4月に入ってからだったので、手にした時は応募したこともすっかり忘れていたので、封をあけて当選の知らせを見て本当に驚きました。 いまだに信じられない夢を見ているようです。 もし4月後半のブログで書けるのであれば、その講演会の感想を書きたいと思います!むふふ。 何かといいニュースばかりが飛び込んできて浮足立つ私ですが、気を緩ませてホームに転落するとか、階段落ちたりしないよう、気を引き締めていきたいと思います。 それで今回はこの辺で。 えぬでした! by , , Post navigation.

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優しいあの子 スピッツ 歌詞情報

優しい あの 子 に も 教え たい

スピッツの新曲 「優しいあの子」について。 同楽曲は、4月1日から放送を開始している 広瀬すず主演、NHK連続テレビ小説の 記念すべき100作目である 「なつぞら」の主題歌となっています。 キャスティングや ストーリーはもちろんのこと、 主題歌も注目を集めています。 今回は「優しいあの子」の 歌詞の意味を考察をしていきます。 主題歌の意味を考えることで ドラマもより楽しめるのではと思います。 それでは解説してまいりましょう。 ご参考まで。 スピッツ「優しいあの子」歌詞の意味を解説 重い扉を押し開けたら (=戦争を切り抜け生き残ったが) 暗い道が続いてて (=両親は死んでしまって、兄妹とも離れ離れになってしまった) 主人公から見た戦後直後の 暗い世界観を表していると解釈します。 主人公が戦争で両親を亡くし、 父親の友人柴田剛男に引き取られた直後は 気持ちが沈んでいたことでしょう。 兄妹は別々に養子に出され 離れ離れになってしまって、 とても不安な気持ちだった というのがこの部分に表れています。 それまであまり自分の住んでいる地域から 出たことのなかった主人公にとって、 北海道の悠々たる自然は 新鮮そのもので感動したと解釈しました。 畑の広さなど桁違いなので、 主人公からしたら 別世界のように感じたとしています。 氷を散らす 風すら味方にも できるんだなぁ (=厳しい冬があるからこそ、 皆が待ちに待った夏空があるということ。 ) 苦しかったり辛かった経験すらも 今思えば自分の糧になったなと 主人公が思っていると考察しました。 この曲は幼少時代から少し経ち 成長した主人公の視点の歌だと思っています。 だなぁという語尾から推測して、 過ぎた日々を懐かしみ、幼少時代の苦労も 無駄じゃなかったと思っているシーンです。 一見意味のないように思うことでも ちゃんと意味があって 今に繋がっているのだなと 主人公が思うシーンですね。 切り取られることのない丸い大空の色を (=戦争の空襲の煙などで濁ることのない、この雄大な北海道・十勝の空の青さを) ここでは、戦争の空襲によって 灰色の曇った空ばかり見てきた主人公にとって、 北海道・十勝で見た大空は よりいっそう綺麗にうつっていると解釈します。 切り取られることのないという部分から、 もう戦争も終わった、 失う心配をしなくていいという 安堵もこの部分から感じます。 優しいあの子にも 教えたい (=離れ離れになった妹に教えたい・見せてあげたい) あの子という、 自分より立場が弱い人に向ける表現と 妹をおぶって食料を恵んでもらいに行く シーンがあることから、 優しいあの子は妹のことと推測します。 自分が見た美しい空のことを、 仲の良かった妹に教えてあげたいと 思いを馳せているシーンです。 自分が良いと感じたものは、 親しい人に教えたくなりますよね。 ルルルル ルルルル ルルル~ルル (=主人公の思い出の曲。 たとえばお母さんが歌ってくれた子守歌など) スピッツのボーカルの方の歌声もあって、 優しい響きですが少し哀愁も感じる部分です。 思い出の曲を口ずさんでいると解釈できます。 そしてそれが 亡き母の記憶の一部だとしたら… という仮説を立てました。 ) その歌を口にするたび、 今は亡き母親という存在に憧れて、 でも存在しないのだと思い知らされ その結果絶望する、そんな繰り返しなのでしょう。 泣けるほどの何かって 何だろうと考えた際、 思い当たったのが主人公の両親の記憶です。 その中でも母親の記憶は 子供の中に強く残るものなので、 小さい頃からずっと聞いていた 母親の子守歌という仮説を立ててみました。 長い間聞きなれていたメロディーであり 自分も覚えているという設定です。 消えかけた火を 胸に抱き (=度重なる不幸に見舞われ絶望しながらも懸命に生きていこうと決心する主人公) たどり着いたコタン (=やっと見つけられた私の居場所) 消えかけた火とは 主人公が持っている希望のことです。 その希望の火を絶やさないよう 懸命に生きようとする 主人公の姿が見て取れます。 そして、自分の居場所を 見つけることができたと最後に言っています。 本来コタンとはアイヌ語で集落です。 しかしここでは、 自分が安心できる場所 という意味で居場所と訳しました。 コタンという響きに 柔らかさや温かさを感じます。 心温まる雰囲気を この言葉の響きで伝えたかったのだと考えます。 楽曲についての所感 歌詞にはほんの1小節を取っても 鮮明な情景を 思い浮かべることができる奥深さを感じます。 1節1節が深い意味を持っています。 重みのある歌詞なのに、 軽やかに聞こえるのは ボーカルの草野さんの力量でしょうね。 あの少年のような ピュアで優しい声と相まって、 アニメーションのオープニングや 本編の世界観にピッタリとハマっています。 最後に 辛い境遇にありながらも 懸命に前を向いて生きていこうとしている 主人公の語り、というイメージで 解説させていただきました。 こちらの楽曲はシングルとして 6月19日に発売予定と発表されています。 おそらくMVも現在制作されているでしょう。 それとともに ドラマの展開も目が離せないですね。 関連記事.

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