お 線香 贈り物。 線香のおすすめ人気ランキング10選【アロマとしても!】

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お 線香 贈り物

初めての方へ• プランと費用• 葬儀場を探す• 葬儀の知識• そもそも、香典の代わりに線香を送っても良いのでしょうか? 線香は仏様のお食事で香食(こうじき)と呼ばれます。 仏様はお供え物の香りを食べるといわれているのが、その由来です。 仏教では線香・花・灯明・浄水・飲食」をの五つを五供(ごくう)とし、故人への供物の基本としてきました。 「香典」も名前のとおり、現金ではなくお香(線香)を焚いて故人にお供えすることが本来の意味です。 つまり、 香典のかわりに線香を送ることはより本質に近い行為であると言えます。 線香は香典に比べるとご遺族へというよりも、故人へのお悔やみの気持ちの面がより大きいと解釈することもできるでしょう。 ここでひとつ注意点があります。 お香は仏教でしか用いられないものであり、香典という言葉も仏教用語の一つです。 そのため、ほかの宗教の方に線香や香典を送ることはマナー違反になります。 送る前にはまず、先様の宗教を確認することを忘れないようにしましょう。 香典の代わりに線香を送るのはいつ? 線香は香典の本質により近いものであるということがわかりました。 ここでは、 香典として線香を送るタイミングについて解説していきます。 通夜や葬儀に参加できなかった時 一般的に香典の代わりに線香を送るのは、 事情で通夜や葬儀の当日に参列できなかった場合などです。 また年末の喪中はがきで訃報を知り、喪中見舞いとして手紙やはがきとともに送るという場合もあります。 葬儀が終わって、ご遺族がいくらか落ち着いた時期に送るのも良いかもしれません。 静かな環境に戻ったあとの気遣いが感じられる弔意は、ご遺族にとって大きな癒しになるでしょう。 家族葬などで香典不要と言われた時 近年では家族葬が増え、香典を辞退されたり、訃報を周囲にお知らせしないご遺族も多くなりました。 家族葬が選ばれる理由はさまざまですが、経済的に簡素にしたいという面もあると思います。 香典不要といわれたら気が収まらなくても一歩引き、ご遺族の意を汲むことが大切です。 そんな場合に、 後日故人を偲ぶ手紙を添えてお供え物の線香を送るといいでしょう。 手紙にはまずお悔やみを述べてから、ご遺族の心情や身体を気遣う言葉を入れて書いていきます。 香典の代わりに線香を送る時のマナー では、供物として線香を送るにはどうすればいいのでしょうか。 ここでは、 香典の代わりに線香を送る時のマナーを解説していきます。 金額相場 お供え物としての進物用線香は、 2,000円から5,000円が相場価格です。 さらに一般的な相場の価格帯は、2,000円から3,000円位です。 線香の選び方 線香には進物用と家庭用があります。 家庭用線香とはスーパーなどで売っているような一般的なものです。 お供え物として購入する線香は、 進物用であることが重要です。 進物用線香は、しっかりとした塗箱や桐箱に納められた仏具専門店などで売っているものですが、ネットでも購入することができます。 進物用線香にはいろいろな種類がありますが、香りの良いものが人気です。 仏教では煙の香りを故人に送るという考えから、家によってはあえて煙の多いものを選ぶこともあります。 しかし現代では住宅が密集していたり、煙探知機つきの集合住宅も多くなり、煙が少ない線香が好まれるようになってきました。 長さも7cm、14cm、25cmといろいろな長さがあります。 普通の家庭なら短寸の7cmのものが好ましいでしょう。 進物用線香のランクは、質と量と箱の質で決まります。 また仏具専門店やデパートの仏具売り場などには専門知識が豊富な店員がいるので、アドバイスを受けながら選ぶのをおすすめします。 のし 日本では古くから、線香を弔事でも慶事でも贈り物として使ってきました。 それぞれのし紙は、赤白の水引きが慶事用のし紙、黒白の水引きが弔事用のし紙です。 香典の代わりの線香は仏事のお供え物なので、のしは 弔事用のし紙をかけて包みます。 のしをつけた包装方法は2種類あります。 まず、線香の箱に直接のし紙をかけ、その上から包装紙で包むのが内のしです。 そして、線香の箱を包装紙で包んで、その上からのし紙をかけるのが外のしです。 進物用線香は内のしが一般的です。 のし紙をひっかけたり破ったりせず、美しく持ち運ぶためです。 一方で外のしは、表書きが先様にはっきり見えるという点で優れています。 大勢の弔問客が供物を持って集まる場所では、外のしの方が適していることもあります。 表書き 線香だけでなく香典でも同じですが、表書きに 「御霊前」を使うのは亡くなってから忌明けの四十九日までのみです。 四十九日以降は一般的に「御仏前」を使います。 また「御供」「御供物」は四十九日以降のすべての仏事で、仏前へのお供え物に使います。 「御供」「御供物」は亡くなった日がわからなくても、時期を選ばずいつでも使える表書きです。 ただし、浄土真宗は表書きに「御霊前」を使いません。 通夜・葬儀ともに「御仏前」になります。 また地域によっても様式の違いがあるので、不安であれば周囲の人に確認するのがいいかもしれません。 香典の代わりに線香をいただいた場合 ここまでは線香を送る側についてご紹介してきました。 それでは、 香典の代わりに線香をいただいた場合はどうすればいいのでしょうか? お返しは必要? 線香などの供物に対するお返しには決まりはありません。 香典返しは香典の半分から3分の1の金額を目安に品物をお返しするのが通例ですが、 一般的に線香に関してはお礼不要といわれています。 頂いたものが3,000円以下のものであれば、その時はありがたくいただいてお返しは必要ありません。 3,000円以上のものであれば、お菓子などの品物を半分から3分の1の金額でお返しすることも可能ではありますが、お礼状のみでも問題ありません。 お礼状の書き方 弔事のお礼状は文中に 「重ね重ね」や「くれぐれ」などの繰り返し言葉を使いません。 たび重なる不幸を連想させてしまうことが理由です。 さらに基本的には縦書き文で、句読点を使いません。 これらは主に和文のなごりと言われています。 線香をいただいた時のお礼状の例文を以下にご紹介します。 香典はもともと線香を仏様にお供えするためのお金のこと。 仏教で線香を送ることは作法以前の本質で、より仏様に向けたお悔やみの気持ちになる。 一方で仏教以外の宗教では線香は用いられない。 線香を送るタイミングは区切りの仏事が一般的だが、基本的にはいつでもいい。 進物用線香の相場は1,000円から5,000円くらいの物まであるので、相手の家の事情に沿ったものを選ぶ。 内のしか外のしかは、渡す時の状況に適している方を選ぶ。 表書きの書き方は、四十九日以前は「御霊前」、四十九日以降は「御仏前」になる。 「御供」「御供物」は時期を選ばずいつでも使える。 香典の代わりに線香をいただいた場合は、基本的にはお返しは不要。 金額によって香典と同じ半返しでも、お礼状のみでもいい。 細かい形式もひとつひとつ由来を知ると、故人を弔いご遺族を思いやる発想に基づいているんですね。 「終活ねっと」では、香典に関して詳しく解説した記事を多数掲載しています。 香典について知りたい方は、ぜひそちらの方もご覧ください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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