ダイワ タイラバ リール。 おすすめタイラバリールを探そう!人気リールや個人的に使っているものを紹介

鯛ラバ入門用リールには5千円で買えるダイワ16プリードがおすすめ!

ダイワ タイラバ リール

タイラバとは、マダイを釣るための専用擬似バリのこと。 丸みを帯びたライン貫通式のヘッドパーツは、比重を高めたタングステン素材を採用したものが多く、そのパーツによく刺さるフックとラバースカートが連なっていますよ。 基本的なアプローチは、このタイラバを海中深くに落とし込んで、リールで巻き上げながらマダイを誘って釣ります。 とてもシンプルな釣りスタイルですから、初心者の人でもじゅうぶんに楽しめるでしょう。 みんなとワイワイ騒ぎながら、ビッグサイズのマダイをゲットしてください。 タイラバ船の上では船長の言うことをよく聞いて、ルールやマナーをきっちり守ることを心がけましょう。 特に他の乗船者とトラブルにならないような配慮が、船上では求められます。 自分のタイラバを流す方向に、他の乗船者の仕掛けが存在していないか、常に気をつけて確認するようにしてください。 隣りの人がマダイを掛けたら、そのランディングを率先して手伝うくらいの態度が丁度いいでしょう。 ダイワのタイラバリールには、ベイトリールとスピニングリールが用意されています。 タイラバ専用アイテムであると分かりやすいように、紅牙=コウガというブランドネームを設定。 各パーツに着色された紅色から、「あっ、ダイワのタイラバリールだ!」とユーザーが気づきやすいのが特徴です。 タイラバ船に乗ると、ダイワ愛好家がすぐに判別できるというのもスゴイことですよね。 専用設計されたものと、バス釣り用ベイトリールから派生したものがラインナップされていて、どちらも軽量で扱いやすくなっています。 最近は細いPEラインをスプールに巻く人が増えていますから、ドテラ流しなどのラインを長く流す釣り方をする人は、糸巻き量を気にしながらリールを選んでいるようです。 ハンドルは、しっかり握り込めるラウンドノブタイプのダブルハンドルが多く、実釣からのフィードバックが活かされていると感じます。 手返しよくタイラバを回収したい人は、もっと高いギア比を望むようになるかもしれませんが、バス用ベイトリールに10対1のギア比を誇るものが登場しましたから、その技術がタイラバリールに転用される日は、そう遠くないでしょう。 タイラバの釣りを楽しむには、自分に合った専用リールを見つけるのが大切です。 タイラバリールの自重が重過ぎるものは、長時間のゲームに耐えられなくなってしまいますよ。 また巻き上げが辛くなるローギアのリールや、巻き心地に滑らかさ・スムーズさを伴なわないリールもおすすめできません。 高価格でハイスペックな仕様にこだわるよりも、コスパ優先で軽量なリールから手にするほうが、より前向きにタイラバゲームに打ち込めるでしょう。 カウンター付きリールのメリットが分かるようになれば、デジタルカウンター付きリールを導入するほうが釣りを楽しめるでしょう。 まだまだ新しい機能を持ったタイラバリールがリリースされるはずですから、フィッシングショーや釣りフェスティバルなどで実際に手に取って確認するようにしたいものです。 自分の手のひらにマッチするかどうかを見極めてから、機能面を詳しくチェックすることが、お気に入りのアイテムを見つける秘訣かもしれませんね。

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2019年度版【鯛ラバ初心者必見!】鯛ラバのリールはどれがおすすめ?

ダイワ タイラバ リール

ベイトロッドにつけるリールがベイトリールと呼ばれるもの。 鯛ラバ初心者におすすめするリールの種類は「ベイトリール」となります。 鯛ラバ初心者にはカウンター付きのベイトリールが使いやすい 鯛ラバは「落として巻くだけ」の釣りですが、この釣りの中で初心者には少し難しいところがあります。 それは、常に鯛ラバが水中のどのあたりにあるのか把握しておくこと。 慣れた人ならラインのマーカー(印)を見ながら把握できるのですが、初心者にとっては、いきなりそのようなことを言われてもできないもの。 ですが、 カウンター付きのリールなら大丈夫! カウンターを見れば、水深が一目で分かります。 底に着いているのか分かりにくい ある程度慣れるまでは、鯛ラバが底に着いているのか分かりにくい時があります。 リールにカウンターがついていると、船長がアナウンスしてくれる「水深」を把握しておけば、カウンターの数字が水深付近に近づけば「そろそろ底に着く」ことが予測できるので、底に着いた時の判断がしやすいです。 水深以上にラインが出て行くようであれば、底取りができていない可能性があります。 その時は一度巻き上げて、再度落とすという判断ができます。 どれくらい巻き上げているのか分かりにくい 鯛ラバは巻き上げるタナが重要です。 魚の反応がある水深を船長がアナウンスしてくれます。 「水深30m、底から5mのところに魚の反応がります」とアナウンスがあれば、5m以上巻き上げないといけません。 その場合、ラインのマーカーやリールの一巻きを把握しておいて判断する必要がありますが、初心者にとっては難しいと思います。 カウンター付きであれば、巻き上げる水深が一目で分かります。 カウンターの表示 カウンター付きリールは、鯛ラバが手元にある場合は「0(ゼロ)」を表示します。 リールのクラッチを切って、ラインを放出すると数値が増えていきます。 巻き上げると「0(ゼロ)」に近づいていきます。 鯛ラバがどの水深にあるかがほぼ正確に判断できます。 鯛ラバ初心者におすすめするカウンター付きリール 炎月プレミアム 出展: 炎月CT 出展: 紅牙IC 出展: キャタリナIC 出展: 初心者だけでない!エキスパートも使っているカウンター付きリール 以前までは、「カウンター付きリールはかっこ悪い」とエキスパートからは敬遠されがちでした。 しかし、見た目がカッコイイものが登場し、カウンター付きリールのハイエンド機種が登場しています。 水深が一目で分かる エキスパートこそ、正確に水深を把握して釣果を重ねたいもの。 だから、カウンター付きリールを使うエキスパートが増えてきています。 鯛ラバで使うカウンター付きリールはいろいろな船釣りに使える 鯛ラバで使うカウンター付きリールは、鯛ラバ以外の船釣りにも使えます。 タチウオ(テンヤ、ルアー)• メバル・アジ・サバなど(サビキ)• イカ(ルアー)• キス・カサゴ(エサ釣り) これらの釣りは、ライン(糸)の太さも鯛ラバで使う太さのまま使えますから、カウンター付きリールを持っていれば、いろいろな釣りにチャレンジできますよ。

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おすすめタイラバリールを探そう!人気リールや個人的に使っているものを紹介

ダイワ タイラバ リール

「紅牙シリーズはすべてロープロ型で、丸型はありません。 」 丸型リールは剛性や耐久性に優れているなどの強みがあり、これらを重視する方にはぜひ使っていただきたいです。 「タイラバ=紅牙シリーズ」となりがちですが、丸型リールも使ってみよう!っていうことで本記事ではダイワのタイラバに使える丸型リールを紹介します。 ライトジギング向きのでっかい(Lサイズ) ハンドルノブモデルはタイラバ向きではないため今回は掲載しておりません。 ) ちなみに丸型リールのメリットとデメリットとは で、その前に丸型リールの何がイイの?っていうこてで簡単にまとめてみた。 売りは何と言っても実売価格約1万円という 丸型リールの中では格安。 3サイズありますが、タイラバにオススメはダブルハンドルである150サイズ。 150サイズであればタイラバに有利な「スピードシャフト」や「棚クラッチ」を搭載しています。 ただ安いだけあって、 ベアリング数2個、最大ドラグ力3kg(250,300は5kg)という基本性能がイマイチなほかに、ダイワ新技術の ドラグシステム「ATD」なども搭載されていません。 本格的にタイラバほかいろんな釣りに使いたい!という方であれば、耐久性や性能的に考えるとちょっと頑張って 上位機種を狙った方が結局長持ちしてコスパは良いかもしれません。 その他の機能・仕様• 棚クラッチ クラッチを押している間だけクラッチOFFになる構造。 ハンドルを回さなくても指をクラッチから話すとクラッチONになるため、タイラバ着底時により早く巻上開始できます(ほんのちょっとだけですが)。 スーパーメタルフレーム 高強度アルミのフレーム。 剛性が高く、大物とのファイト時もねじれが少なく、力強く巻上でき、耐久性もアップ。 スピードシャフト スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 3 標準自重:280g 最大ドラグ力:7kg 標準巻糸量PE(号-m): 1. 100シリーズがダブルハンドルで200シリーズがノブも大き目のシングルハンドル。 200シリーズはライトジギング向けで、タイラバにも使用するなら100シリーズの選択になるでしょう。 とにかくシンプルで高耐久、基本性能に優れる! 「キャタリナBJ」の 最大の売りはとにかくシンプルながら耐久性あり、基本性能も充実していてコスパに優れること。 「ダイナスター」より自重は若干重くなってしまいましたが、 ベアリング数、最大ドラグ力大幅増加など基本性能アップに加え、 超精密マシンカットが施されたアルミボディによりさらなる剛性がアップ、 見た目もかなり高級感がでました。 さらに「キャタリナBJ」は高さ49mmと丸型の中でも低めで、 「 リアルグリッピングコンセプト」というグリップやサミングなどのしやすさにこだわった設計になっているため、丸型リールの中でも操作性が良いです。 最新ドラグシステム「ATD」などの機能はついておらず最小限の機能ですが、その分シンプルでスプール交換可能でメンテナンスしやすい構造などのおかげでガンガン使えるでしょう。 タイラバはじめ本格的にするなら、剛性もパワーもある「キャタリナBJ」以上ぐらいの丸型リールを選択するのが望ましいですね。 その他の仕様・機能• マイクロピッチクリック付き大型スタードラグ より繊細なドラグ調整が可能。 また大型の星形形状でドラグ操作しやすい。 シンクロレベルワインド クラッチを切ってラインを放出するとき、レベルワインドが左右に動く。 ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。 スピードシャフト方式スプール スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 スプール交換機構 スプールを簡単に着脱できる。 メンテナンスしやすく、不意の高切れなどの時も予備スプールがあれば船上でも交換できる。 アルミニウム製フレーム、両サイドプレートの精密オールマシンカットにより、 さらに頑丈で歪みのない剛性のあるボディになっています。 「キャタリナBJ」と比べると金額はよく似ていますが、「ミリオネア」の方が自重が軽い代わりに最大ドラグ力も若干ダウンしています。 その代わり「UTD」というドラグシステムが採用になっているほか、ベアリング数が1個増加(100)していて、「キャタリナBJ」に対してより繊細なリールに仕上がっている印象です。 繊細な「ミリオネア」か、 パワーの「キャタリナBJ」か。 ゴールドのカラーリングなど見た目も含めて好みでの選択になりそうですね。 その他の機能・仕様• UTD(アルティメットトーナメントドラグ) ドラグの効きはじめからムラなく滑らかに効くドラグ。 スピードシャフト&スーパースプールフリー スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。 アルミ鋳造スタードラグ アルミ製の星形のドラグ。 調整時にクリック音がなる。 ピニオンギヤ部に採用。 ダイワアフターサービス部門いわく、回転耐久性150%アップし砂や塩によるベアリング不具合による修理がほとんどなくなったとのこと。 その他ゴールドのカラーリングや肉抜きされたサイドプレートなどデザイン面もこだわって設計されています。 「ミリオネア」より以上のような機能追加で定価約8,000円の大幅アップ。 ただ「ミリオネアバサラ」を購入できる予算があるなら、 定価4,000円ほどのアップで 基本性能充実や新機能多数搭載、タイラバ向け楽巻きモデルのラインアップがある1ランク上位機種の「ソルティガBJ」の方がオススメ。 その他の機能・仕様• ATD(オートマチックドラグシステム) ファイト中のドラグ調整を減らし、ラインブレイクを防ぎながら魚を速く獲り込むことができるドラグ• スピードシャフト&スーパースプールフリー スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 シンクロレベルワインド クラッチを切ってラインを放出するとき、レベルワインドが左右に動く。 ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。 超深場やかなり重めのタイラバ使用するなら200シリーズもタイラバできますが、ハンドルノブもLサイズで大きく、ジギング向き。 その他の機能・仕様• ATD(オートマチックドラグシステム) ファイト中のドラグ調整を減らし、ラインブレイクを防ぎながら魚を速く獲り込むことができるドラグ• 遠心ブレーキ スプールの回転による遠心力を利用してブレーキをかける機能。 チョイ投げに対応。 超高剛性高精度マシンカットスーパーメタルハウジング メタルハウジング(筐体)をミクロン単位という超精密な加工することでギヤシステムを滑らかに稼働させることができる。 スーパーメタルフレーム 高強度アルミのフレーム。 剛性が高く、大物とのファイト時もねじれが少なく、力強く巻上でき、耐久性もアップ。 タフデジギヤ(ハイパー仕様) ダイワ独自のギヤのデジタル設計技術「デジギア」の10倍の精度を持ち、また耐久性の強い素材を使用することにより、力強く滑らかな回転性能が持続するギヤシステム。 スピードシャフト スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 ソルトバリヤタフクラッチ 塩分や電触によるクラッチ固着などの作動不良を防止するための電触防止クラッチシステム。 大径クリック付きメカニカルブレーキノブ 大型サイズ、クリック音付で操作、調整しやすいブレーキノブ。 シンクロレベルワインド クラッチを切ってラインを放出するとき、レベルワインドが左右に動く。 ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。 大径&ロングアームスタードラグ 直径の大きな星形のドラグでドラグ操作がしやすい• ドラグ調整・引き出しクリック ドラグ調整時やファイト中にドラグが作動した際に大きめのクリック音が鳴る構造。 パーフェクトダブルストッパー 逆回転を防ぐための2つのストッパー。 通常のストッパーが破損しても、もう一つのメカ式ストッパーが作動して逆回転を防いでくれる。 シャワー洗浄可 まとめ コスパに優れるのはコレ! 以上ダイワのタイラバに使える丸型リールを調べてみました。 ロープロ型リールを比べると丸型リールは金属ボディということで自重は平均重めになっていますが、その分剛性や耐久性に優れていて長年の使用も可能です。 上位機種になると高級感もあり所有欲も満たされます。

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