白ニキビ 原因。 白ニキビはまだ初期段階!悪化する前に即効ケアして!皮膚科医やモデルが教える原因&対処法

白ニキビはまだ初期段階!悪化する前に即効ケアして!皮膚科医やモデルが教える原因&対処法

白ニキビ 原因

【原因】 ・皮脂線が多く、皮脂分泌が過剰 ・ストレスによる男性ホルモンの増加 ・シャンプーやトリートメントのすすぎ残し ・前髪や整髪料の刺激 ・おでこ…腸などの消化器官に負担がかかっている ・生え際…肝機能の低下 髪の生え際やおでこは皮脂量が多いので、ニキビができやすい場所の一つ。 特に思春期のときにできることが多いですね。 大人になってからも、おでこにニキビができることが多い場合は、 シャンプーのすすぎ残しや腸に負担をかけるような暴飲暴食、便秘などが原因になっている場合もあります。 【対策】 生え際やおでこニキビをできにくくするには、生え際にシャンプーが残らないようにしっかりすすぎ、前髪がおでこに当たらないような髪型をするようにしましょう。 また、胃腸や肝機能に不調がある可能性もあるので、 【原因】 ・毛穴が大きく、深い ・皮脂腺が大きいので、皮脂の分泌も多い ・紫外線やファンデーションなどの刺激 ・胃や肝臓、腎臓の不調 鼻は毛穴が大きいうえに、深いので皮脂や汚れが詰まりやすい場所。 おでこと鼻を含めたTゾーンは思春期ニキビができやすい場所ですが、大人になってからも ファンデーションに詰まりや、紫外線・触ったりすることによる刺激でニキビができます。 また、鼻の先端や小鼻にニキビができやすい場合は、塩分やたんぱく質の取り過ぎによって胃や腎臓に負担がかかって血流が悪くなっている可能性もありますね。 【対策】 鼻ニキビを治すのには洗顔をキチンと行うことが大切。 毛穴に皮脂や汚れが残らないように、 化粧を落としたあとにモチモチの泡を作って毛穴の奥の汚れもしっかりと取るようにしましょう。 鼻を触らないようにしたり、刺激の少ないファンデーションに変えるとさらにいいですね。 あと、塩分やたんぱく質の摂取が多い、食事量が多いと感じるなら、それらを制限することも意識してみてください。 【原因】 ・バリア機能の低下、乾燥 ・胃腸の荒れや便秘 ・糖分や脂質の摂り過ぎ ・枕や布団の汚れ 頬は顔の中でも面積が広いため、刺激を受けやすいし、乾燥しやすい部分。 また、両頬にニキビができてるのか、片方の頬にできているのかでも違いがあります。 両頬の場合は、肌の乾燥や便秘、糖分・脂質による肝機能の低下が原因になってきますが、右頬か左頬のどちらか一方にできる場合は、• 右頬…鼻炎、気管支炎• 左頬…ストレス、寝不足、生理不順 などの体の不調、もしくは寝具の汚れが考えられます。 保湿成分とニキビに有効な成分が含まれている化粧水でしっかり保湿してあげましょう。 また、ゴシゴシと洗顔すると肌のバリア機能が低下して乾燥の原因になるので注意。 他には、脂っこいものやお菓子、アルコールの摂取が多いと肝機能が低下して、老廃物を蓄積しやすくなるので控えたり、枕や布団は定期的に洗うようにしてくださいね。 ホルモンバランスが乱れる原因は• 食生活の乱れ…外食やコンビニ食、偏った食事など• 睡眠不足…寝る時間が短い、寝る時間が不規則、質が悪い• ストレス…仕事・人間関係、環境の変化• 生理前~生理中…黄体ホルモン(プロゲステロン)の増加 といったものが関係してきます。 これらのことによって、男性ホルモンが増加して、男性の髭が生えるフェイスライン・顎にニキビが発生しやすくなるわけです。 奥歯のあたりにニキビができやすいなら虫歯の可能性も考えられますね。 【対策】 フェイスラインのニキビはホルモンバランスを調節することが大切。 ホルモンバランスを整えるには、原因になっていることの逆をやりましょう。 バランスの取れた食事や睡眠時間の確保、ストレスを溜めないようにすることですね。 規則正しい生活を送ることで、 生理前~生理中に増える黄体ホルモン(プロゲステロン)にも良い影響を与えてくれますよ。 【原因】 ・生理によるホルモンバランスの乱れ ・男性ホルモンの増加 ・口角の上…暴飲暴食やお酒によって胃腸が弱ってる ・口角の下…虫歯によるもの 口周りのニキビはフェイスライン同様、男性ホルモンの影響を受けやすい場所。 基本的な原因はフェイスラインと一緒ですが、 口周りは食生活の影響を強く受けます。 例えば、以下のような食生活が続いていませんか?• 飲み会が続いて、お酒を飲んだり、脂っぽいものをよく食べる• 辛い物or甘いものをよく食べる• 間食が多くて、空腹状態になることがない このような食生活が続くと、 胃が疲れてしまうせいで消化機能が低下してしまいます。 また、飲み会の疲れが溜まったり、風邪による体力低下によってできることもありますね。 【対策】 口周りニキビの対策も基本はフェイスラインと同じで、ホルモンバランスを整えることです。 それ以外にやってもらいたいことが、 胃を休ませることとビタミンB群の摂取。 消化が良いお粥ややわらかいうどんを食べるようにしたり、肌の生まれ変わりを助けるビタミンBを摂取するようにしてください。 【原因】 ・ストレスによる男性ホルモンの増加 ・汚れや摩擦によるもの ・首~肩の血行不良 首ニキビはフェイスラインや顎のすぐ下に当たる場所なので、ストレスや生理前のホルモンバランスの乱れによって、男性ホルモンが増加していることが原因。 それだけでなく、 シャツの襟やネックレスによる摩擦やマフラーなどの汚れ、シャンプーのすすぎ残し、汗の放置なども関係してきます。 また、同じ姿勢でいることが多い場合は、首~肩の血行不良によって、老廃物が溜まっている可能性もありますね。 【対策】 首ニキビは顔にできる大人ニキビと同じように、 生活習慣の改善と保湿してケアすると同時に、汚れや刺激になるようなものを避けることで治していきます。 【原因】 ・男性ホルモンの影響 ・皮脂の過剰分泌 ・下着による摩擦や汚れ ・マラセチア菌 胸を含む、Vゾーン(鎖骨からみぞおち)はもともと、皮脂腺が発達しているので、 他の部分よりも2~3倍も皮脂や汗がでやすく、毛穴に皮脂が詰まりやすい場所。 そのため、下着の摩擦やシャンプーなどのすすぎ残しがあるとニキビができやすいんです。 また、男性であれば胸毛が生える場所でもあるので、男性ホルモンの影響も受けます。 マラセチア毛包炎は、マラセチア菌という真菌(カビ)が原因なので、ニキビケアでは治らず、抗真菌剤などを使った皮膚科での治療が必要になります。 ニキビの原因であるアクネ菌も、マラセチア毛包炎の原因であるマラセチア菌も皮脂が多くて、ジメジメしたところが大好きです。 だから、なるべく胸元に湿気を溜めないように通気性の良い下着を着用しましょう。

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小鼻のニキビが気になる!原因&予防方法とは??

白ニキビ 原因

男女別大人ニキビの原因 皮膚への過剰な刺激も大人ニキビの原因となります。 たとえば、男性ではひげ剃りに注意が必要です。 ひげを剃るときは清潔な道具を使い、シェービング剤などを使って刺激を和らげるようにします。 女性では、メイクが原因となることもあります。 適切なクレンジングで、しっかりメイクを洗い落とすことが大切です。 すでにニキビが発生している場合はメイクを控えるか、メイクをする場合は油分の多い化粧品を避けて、ノンコメドジェニックテスト済みと記載のある化粧品を使用し、悪化を防ぎましょう。 また、女性の大人ニキビは、生理周期とも深い関わりを持っています。 生理前にニキビが増えたり悪化したりする女性が多くみられますが、それは女性ホルモンのプロゲステロンの分泌が高まるため。 プロゲステロンが皮脂の分泌を高めて、大人ニキビができやすくなってしまいます。 白ニキビ(閉鎖面疱) 皮脂や老廃物が詰まって盛り上がったものは白色面疱とも呼ばれ、俗に白ニキビと呼ばれています。 黒ニキビ(開放面疱) 黒色面疱とも呼ばれ、先端が黒くなったニキビです。 皮膚表面に顔をのぞかせた面疱の中身が酸化して黒くなります。 赤ニキビ(炎症性面疱) 白ニキビが悪化して炎症を起こしたもの。 目立ちやすく、治りにくいのが特徴です。 黄ニキビ(膿疱性面疱) ニキビが化膿して、黄色い膿(うみ)がたまったものです。 紫ニキビ 炎症が起こった後、まわりの組織が破壊され、それを修復するために血管が新たに増生されたり、ニキビの炎症により瘢痕組織ができたりして赤紫にみえるものです。 ときに内出血を起こしているものが、俗に紫ニキビといわれることがあります。 十分な睡眠をとる 睡眠はニキビの悪化に関係すると考えられています。 皮膚の細胞は夜寝ているあいだに修復・再生されるため、質のよい睡眠を十分にとることを心がけましょう。 朝寝坊で生活リズムが乱れたり、寝る直前まで明るい光を浴びていたりすると、自然な眠りを妨げます。 規則正しい生活を送り、夜は暖色系の光の下で過ごして、スムーズな入眠につなげましょう。 食生活を見直す 無理なダイエットで食事からとる栄養が不足していたり、栄養バランスが偏って便通に影響したりすると、大人ニキビの発生や悪化につながる可能性があります。 特定の食べ物と大人ニキビとの明確な関連性は明らかになっていませんが、健やかな肌を育てるためにも、栄養バランスのとれた食事をとることが大切です。 なかでも、大人ニキビの予防・改善に役立つと考えられている「ビタミン」は、積極的にとるとよいでしょう。 ストレスをためない ストレス自体が皮膚の免疫力を低下させ、ニキビの炎症が強くなったり、ストレスにより皮膚の再生力が低下したりします。 また、ストレスの現れとして、ニキビを無意識にいじってしまったり、睡眠不足になったりして、大人ニキビの悪化に影響を与えることがあります。 気分転換をしたりゆっくり休んだりすることで、ストレスと上手に付き合いましょう。 洗顔方法の見直し 肌の乾燥も大人ニキビの要因となるため、洗い過ぎに十分注意します。 1日2回の洗顔を基本として、よく泡立てた洗浄料を使い、肌をこすって刺激を与えないようにやさしく洗うことが大切です。 とくにスクラブ入りの洗顔料は皮膚を傷つけてしまうので、使用を避けましょう。 洗顔後は、肌のバリア機能を正常に保つために、ていねいな保湿ケアでうるおいを補給します。 ニキビが発生しにくい成分を配合したノンコメドジェニック化粧品の使用もおすすめです。 男性の場合 男性では、ひげ剃りの際に注意が必要です。 ひげを剃るときの刺激によって皮膚のバリア機能が破壊されることで、ニキビができやすくなります。 カミソリや電気シェーバーの切れ味が悪くなると肌ダメージが大きくなるため、こまめに刃を交換することが大切です。 剃る前に肌を水で濡らし、シェービング剤などをつけてひげをやわらかくしてから剃りはじめます。 剃った後は保湿クリームなどでケアして、乾燥を防ぎましょう。 女性の場合 女性では、メイクが悪化要因となることがあります。 すでに大人ニキビができている場合は、できれば油分の多い化粧品を避けるのがおすすめです。 ファンデーションを控えめにしてポイントメイクを強調するなど、目線をニキビ以外の部位に持っていくような工夫も効果的です。 大人ニキビが発生しやすい部位への刺激をおさえる工夫を取り入れましょう。 また、クレンジングでシートタイプのものを使うと肌への刺激が気になります。 その日のメイクに合わせて、なるべく負担のないクレンジング剤を選ぶことが大切です。 メイク汚れが毛穴に詰まったままにならないよう、洗い残しに注意しましょう。

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「大人ニキビ」の原因・症状・対処方法について解説

白ニキビ 原因

ニキビを触って悪化させないようにする• 刺激の少ない洗顔料で毛穴の汚れを落とすように洗顔する• 化粧水でしっかり保湿(肌が乾燥気味なら美容液とかも)• 睡眠時間や食生活の乱れを改善する まずは思い当たる生活習慣の乱れを改善することが第一優先。 洗顔や保湿を気にしていなかった場合は、ニキビケア化粧品を使うのも一つの方法です。 白ニキビは毛穴に詰まる汚れが原因なので、洗顔料の見直しをすることをおすすめします。 関連記事 こちらの記事でも書いていますが、いきなり白ニキビが大量にできた場合は 「ピーリング」をしてみるのもいいですね。 先ほどからお伝えしている通り、白ニキビはできてしまうのはターンオーバーが乱れて、肌に古い角質が残ってしまい、汚れが詰まりやすくなっているからです。 最初からニキビ薬使えばいいんじゃないの?? ニキビを治すのに薬に頼る方も多いと思います。 でも、ニキビ薬というのはニキビが悪化したときに使う一時的な処置なんですね。 今回のケースなら「白ニキビ」というには毛穴に皮脂や汚れが詰まった初期のニキビなので、ニキビ薬を塗ってもあまり意味がありません。 むしろ、毛穴をふさいで悪化させてしまう場合もあります。 そのため、白ニキビだけなら生活習慣の改善や洗顔で治す方がいいです。 しかし、 赤ニキビは炎症も起きている状態なのでニキビ薬も一緒に使った方がいいんです。 というのも、炎症が起こっているニキビの場合、抗炎症作用のある薬や化粧水を使って早めに処置していかないと 肌の奥まで炎症してニキビ跡になる可能性もあるからです。 ニキビ跡になるのは嫌ですよね? だから、赤ニキビにはニキビ薬を塗り、白ニキビは洗顔や化粧水で治していきましょう。 ニキビ薬は皮膚科でもらえる「ディフェリンゲル」、市販なら「テラ・コートリル」や「ペアアクネクリームW」を使っておけばいいと思います。 関連記事.

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