なだめ 行動。 なだめ行動(サイレントヴォイス)相手の嘘を見破ることができるかも? | ドラマのメディア

行動心理学を応用して人づきあいをスムーズにする方法

なだめ 行動

人間の何気ない仕草には時として言葉ではない感情表現が含まれています。 言語主体のコミュニケーションを、 バーバルコミュニケーション 非言語コミュニケーションを、 ノンバーバルコミュニケーション と言います。 人間の特徴として 意識的に行動している事 無意識に行動している事 があります。 驚くことに人間の判断の9割前後が無意識に行われています。 歩くときに左足をあげて左足がついたら右足をあげて... など意識しては歩かないですよね? 歯を磨こうと判断したり毎日決まった駅に向かっていたりするのも無意識です。 このように無意識に行動していることは実はかなり多いいんですね。 なのでとっさに出る仕草などに隠れた感情がある事はかなり多いいです。 良くあるのが 腕を組んだら〇〇です 頭を掻いたら〇〇です 目線が右上を向いたら〇〇です などとありますがそれだけでは一概に決めつけられません。 ではどのように見抜くかというと 基本的にはベースラインからのブレで見抜きます。 ずっと一定だった仕草が突然乱れ出す 瞬きの回数が多くなる やたら髪を気にしだした などです。 自分の体の一部や顔の一部を頻繁に触る行為を『なだめ行動』と言います。 このなだめ行動が出たとき相手は 「ストレス」「焦り」「心配」 などの感情が出ている時なので心情を見抜きやすいポイントです。 色々な要素と組み合わせる事によってより正確度が上がります。 会話などする際には少し意識してみてください。 人生で知らないと「損」をしているような知識は多くあります。 普段コンビニや自動販売機で買う飲み物より安い値段で【あなたの人生が変わる】投稿をしているのでそちらもぜひ参考にしてみて下さい。

次の

なだめ行動のパターンを知ろう7

なだめ 行動

相手を気遣うために なだめ行動から相手の気持ちを察することができるようになると、会話の流れを変えたり、相手を気遣う言葉をかけたり・・問題が深刻になる前に相手の心をケアすることができるようになります。 こうした心遣いができるようになると、人間関係はずっと深遠なものになっていきます。 なだめ行動から相手の気持ちを理解することができるようになるためには、次のようなポイントを意識してトレーニングしていく必要があります。 なだめ行動を読み解くトレーニングするときのポイント• 相手が「なだめ行動」をしたことに気がつくことができる。 主な「なだめ行動」はこれまでに解説してきました。 これらを相手が発した時、すぐに気づけるように注意深く観察する習慣を身につければ、意識しなくても簡単に気付けるようになるでしょう。 ストレスや不快感が大きいほど、その後になだめ行動が続く可能性が高くります。 心のための習い事で紹介した 岐阜心理カウンセリングで紹介した• 個人の「なだめ行動」の基準を見つけよう 相手を観察して「その人個人のなだめ行動の基準」がわかると、相手の「なだめ行動」の増減にすぐに気づけるようになります。 相手のなだめ行動の理由を推測しよう 相手の「なだめ行動」に気付けたら、すぐに「 なぜ、なだめ行動を起こしたのか?」と考える習慣をつけましょう。 相手が不安やストレスを感じていることがわかったのですから、次はその理由を見つる必要があります。 「なだめ行動」の役割はストレスを感じる出来事の直後に、気持ちを静めることです。 ですから、 相手が「なだめ行動」をしたのなら、その前に何らかのストレスを生む出来事や剌激があったはずなのです。 相手はどんなストレスを感じているのでしょうか?• 「なだめ行動」と、それを引き起こしたストレスと結び付ける練習をしよう 人がストレスを感じる対象は様々です。 ですから、最初のうちはなぜその人が「なだめ行動」を起こすようなストレスを感じたのかわからないかもしれません。 確かめてみよう 必要な場合は、ストレスの原因になると推測された言葉を、実際に投げかけたり、物や状況であれば指し示したり、それについて尋ねたりして、それが相手にストレスの原因かを(なだめ行動が増えるか?)を見極めてみましょう。 ちょっと休憩・・• 「なだめ行動」の種類を意識しよう 個人差はありますがストレスが大きいと顔や首に触れる動作が増加します。 また、定期的にお付き合いする人であれば、その人のストレスの大きさによって現れる「なだめ行動」の違いや場所を見極めていきましょう。 「なだめ行動」を読み解くのは 相手への気遣いのためだと意識しよう 「なだめ行動」から相手の気持ちを読み解くことで、交渉ごとを有利に進めたり、相手を論破したりすることもしやすくなりますが、最も重要なことは相手の「なだめ行動」に気づき、その意味を理解することができるようになることで、コミュニケーションの間、相手の快適さを保ちやすくなるということです。 「なだめ行動」を読み解く練習は、相手への思いやりの気持ちを持って行いましょう。

次の

仕草でわかる男性&女性の恋愛心理~20のチェックポイント~|「マイナビウーマン」

なだめ 行動

心理学に興味がある人なら 「しぐさの心理学」についての本を読んだことがるかもしれません。 人のしぐさから嘘を見抜いたり、感情を見透かしたりする分野ですね。 これを読めば 他人の快・不快、自信、嘘をついているか、異性への好意などに敏感になれることでしょう。 今回はしぐさの心理学 = ボディランゲージ の基本を初心者でもわかるように図や写真を使いながら約6000字にまとめ上げました。 ・「しぐさの心理学について読んだけど、いまいちしっくり来ていない」 ・「メンタリストのように人の動作から心理を見抜きたい」 ・「警察、探偵、税関など人の観察をする職に就いている」 という方はぜひ参考にして下さい。 〇感情の変化を見抜くには「観察」と「比較」が重要 ボディランゲージには 例えば、「 腕を組むのは、 拒絶の行動」という風に1つ1つの動作に心理学的な意味があります。 しかし、 これが絶対かというとそうではありません。 ボディランゲージについて学ぶ際に知っておいて欲しいのは、 「しぐさをしているか」ではなく 「しぐさが 急に 現れたか」という基準で見ることです。 「腕を組む」というボディランゲージの例でいくと、拒絶の感情がなくても 普段から「楽だから」という理由で腕を組んでいる人はいます。 ですから、 普段腕を組まない人が「 ある話題に差し掛かったとたん腕を組んだ」とき、はじめて拒絶のサインととれるのです。 「その話題には触れてほしくなかった」「隠していることがある」などが推察されます。 このように、 その人が普段どんな状態かというのを 「観察」しておき、現れたボディランゲージと 「比べる」ことで精度が上がってきます。 「普段の状態」のことを「FBIトレーナーが教える 相手の嘘を99%見抜く方法」「FBI式 人の心を操る技術」の著者である ジャニーン・ドライヴァーさんは 「ベースライン」と名付けています。 このnoteでもその言い方を使わせていただこうと思います。 つまり事前にその人の 「ベースライン」を観察しておくことが重要なのです。 僕の学校にいる生徒をサンプルにして「ベースライン」を観察してみます。 ・ サンプル1 女性、バレエ経験者なので細見で足が小さいのが特徴。 顔が「こけし」に似ている 座るときの足はやや内またでこじんまりと座っている、時々椅子に足を絡ませる、話すときは鼻に触れる ・ サンプル2 男性、ガタイがいい、左腕内側に縫った痕。 座るときは脚を組んで座り、体を話し相手に向けていることが多い、頭を傾けている、落ち着きがなくそわそわしている、でかい声でしゃべっている、身振りが大きい サンプル2は 「普段ゴソゴソ動いているのに、ある話題で急に固まった」というときは何かあったのでしょう。 逆にサンプル1のように こじんまりした人が急にジェスチャーが大きくなったら何か焦っているのかもしれませんよね。 ボディランゲージを見抜くときはこれらのベースラインと比較しながら行います。 ですから、 周りの人の大まかな癖などを知っておくといいでしょう。 では具体的なボディランゲージを紹介していきましょう。 ボディランゲージには、 ・ 動作 しぐさで見破る ・ 表情 喜び、驚き、怒りなどを顔の筋肉の動きを見破る ・ 話し方 声の大きさ、言い回しで見破る の3つがあります。 今回は 動作について紹介します。 [1] 不快感を表す動作 なだめ行動 「なだめ行動」というのは「FBI捜査官が教える『しぐさ』の心理学」などの著者である ジョー・ナヴァロさんが命名したしぐさの種類です。 自分の体や物に触れて落ち着かせる行動を差します。 例えば、気まずい時だったら 目の前にあるものや自分の服を触ってしまいますよね。 そのような 不快感 気まずさ、不安、心配、緊張 から 自分をなだめる行動を言います。 ・無意識に喉元に触れるのは、不快感と恐怖 なだめ行動の代表的な例です。 こけし顔のサンプル1が不快感を覚えたときにやるしぐさです。 グループの会話に入り込めないときにやっています。 普段はこの動作をやらないのでベースラインから外れた動作だと判断しました=ベースラインとの比較 ちなみにネックレスを触るしぐさもこれと似た動作です。 ・額にさわるのは、何かに苦しんでいる これは母親がよくやっていたしぐさです。 宿題を見せたときは「えっと…」と額を掻きながら考えるのが癖でした。 複雑な思考をして苦しんでいると取れます。 また、家計簿を見ながら額を触っていることもあります。 計算が合わないか、お金を使いすぎたことを後悔しているかなどが推察されます。 ・自信を失った亀の首 肩をすくめて弱点である首を守ろうとする動作は 自信を失ったサインです。 それまで あごが上がっていた ベースライン のに 急に引き気味になったらズバリそれです。 緊張するような場面で、人を観察してみると首や肩が緊張しているはずです。 その人は緊張しているだけでなく 自信を失っているのです。 ・腕を組むのは拒絶のサイン 腕を組むのは大切な心臓の前に壁を作る 拒絶のサインです。 腕を体の前に持ってきて 袖を整えたり、腕時計をもて遊んだり、肘を抱えたりするのも類似動作です。 座っているときは テーブルに腕を置くしぐさも同じも心を開いていないサインです。 単に 「楽だから」という理由で腕を組んでいる人もいるかもしれません。 その人は腕を組んでいるのが ベースラインなので 「腕を組んでいる=拒絶」というのは当てはまりません。 そういう人はもっと細かく観察してみましょう。 例えば、 いつもは緩く組んでいた人が、 急に二の腕を掴む力を強めたり、組み方を強くしたら拒絶の現われです。 ・腕の動きを止めるロボットの動作は注意を引かないようにするため 歩いているときでもロボットのように腕が動かなくなるのは 注意を引きたくないからです。 動物が敵の注意をひかないようになるべく体を動かさずに固まるのと同じです。 子供が親の近くで腕を全く振らずに歩いていたら、子供にとって親が敵に見えている可能性があります。 つまり 虐待の可能性です。 ちなみに、このような固まったロボットの動作をしている子供を見かけたら 腕のあざや傷がないか注目してみてください。 外側に傷があるのはただ転んだだけかもしれませんが、 腕の内側 腕をついたときには当たらない場所 にあるなら 人為的な傷でしょう。 いかにも 元FBIであるジョーらしい着眼点です。 ・脚を小刻みに揺らすのは、イライラしている、または嬉しがっている 足を小刻みに震わせるのは イライラ、特に蹴るような大きい動作になるのは 不快感を示します。 いつも脚を組んでいるガタイのいいサンプル2なら、 組んだ状態で足先を動かし始めたら、不快のサインです。 特に触れてほしくない話題では蹴るような大きな動作になることもあります。 しかし、この足を揺らす動作は 喜びを表す動作でもあります。 例えば、ポーカーでいい手札がそろったときなどは 足がピクピクと弾んでしまうのです。 「イライラと喜びは全く逆の意味じゃないか」と思われるでしょうが、これがボディランゲージの難しいところです。 二つ以上の意味があるサインは 他の部分 ほかの動作、表情 を見て総合的に判断する必要があります。 例えば、 脚を揺らしながら、なだめ行動 不快感 をしていれば イライラという意味でとれますし、 表情が緩んでいるなら喜びのサインでしょう。 ただし、表情は本当の喜びか またはイライラか を見分ける必要があります。 脚を揺らしていて表情が偽りの喜びなら、顔では笑っているけど 内心イライラしていることを示します。 また、足を揺らすのがあまりに長く続くのは、ただ貧乏ゆすりが癖であるだけかもしれません。 ・頬を膨らませるのは問題から危機一髪で逃れたとき これはイメージがわきやすいですね。 あからさまに頬を膨らませるとまではいかなくても、 息を長めに吹く動作が見られれば危機を逃れた安心感を表しています。 他にも なだめ行動には、以下のようなものがあります。 ・無意識に喉元に触れる ・ネクタイを直す ・首をマッサージする ・膝を擦る ・額にさわる ・頬に触れる ・手のひらをこする ・組み合わせて指を上下にこする ・唇をなめる ・唇をギュッと結ぶ 唇が見えなくなることも また、自分の体を触るなだめ行動とは少し違いますが、以下の動作も 不快感を表す動作と見ていいです。 ・目を閉じるのは恐怖、不信、意見の相違 ・手の震えは緊張と興奮を表す ・脚を固まらせるのは不快を表す 初学者が誤解しやすいところですが、 不快感を感じているからと言ってその人が嘘をついているというわけではありません。 よく心理学で簡単に嘘を見抜くことができると思われがちですが、 嘘を示す絶対的なサインというのはありません。 例えば、妻が夫に 「浮気をしたの?」と質問をしたときに 普段はやらない腕を組む動作をした。 これは確かに不快感を示す怪しい動作です。 しかしそれは浮気をしていたと100%断定することはできません。 嘘をつくことへの不快感とは限らず、 疑われたことに対する不快感かもしれませんし、 前に彼女に浮気されたことを思い出したのかもしれません。 嘘を見破るにはもっと高等なテクニックが必要です。 [2] 「快適」や「自信」を表す動作 ・頭を傾けるのはリラックスしているサイン 人間の弱点である首をさらけ出すという行為は リラックスしている状態でないとできません。 逆にこの状態からどちらかに傾けば、 リラックスじゃなくなった、つまり不快感を感じた可能性があります。 いつも首をかしげているサンプル2と話すときは 首の向きに注意するといいでしょう。 ・足を交差させるのはリラックスしている快適なサイン 足を交差させていれば、いざというとき逃げ出すことはできませんよね。 つまりこの動作は逃げ出すつもりはないという リラックスのサインです。 また、この動作をして話しているときに 嫌いな人が入ってくると足が戻ります。 このように 人間関係も読めてくるのがボディランゲージです。 また、基本的にはリラックスを表す動作ですが、注意するべきことがあります。 それは、上の図でも示した 「見せかけ」のサインです。 この動作でいうと、 本当は緊張しているのにリラックスしていることをアピールするために 悪用することがあるのです。 例えば、何か悪事を企んでいる人は警官のパトカーが通り過ぎたときに、 足を交差して何もないように見せかけることがあります。 僕たちは普段、人の何気ない動作を見てきて「この動作はリラックスして様に見える」「この動作は自信がなさそう」などを 経験的に知っています。 逆に言えば、 「こういうしぐさを見せればリラックスしているように見せかけられる」ということも感覚的にわかっているのです。 このような ずるがしこい嘘つきを見破るのもベースラインを参考にします。 例えば、 普段は足を交差させる動作をしないなら、急にこの動作をするのは 意図的にリラックスを演出した可能性が高いでしょう。 このように快適なサインでも嘘のサインとなりえるのです。 ・両足を広めに開き手を腰に当てる警官のポーズは敵対心 常にピリピリして立っている警官ように 両足を広めに開く動作は話し相手への 敵対心を示します。 自分の領域を広くとっているのです。 手を腰に当てて肘をはる動作も 自分の優位性を示す動作でこれに似ています。 また、「問題があるぞ!」と示す動作でもあります。 僕がよく怒られていた先生はこの動作をしていました。 肘をはる動作でも 腕の内側を見せるような肘の張り方は探求心の現われです。 「ん?どういうこと?教えて!」といった感じで教師が生徒の問題をのぞき込んでいる雰囲気です。 ・大きな自信を表す塔のポーズ いかにもリーダーが何か思案しているときのような、 威風堂々の動作です。 しかしこの動作も 「見せかけ」で使われることがあります。 つまり 自信がない人でも自信があるように見せかけるために悪用されることがあるのです。 普段からその人がよくやっているしぐさなら、自信のサインとしてみていいでしょう。 しかし、普段はあからさまに自信を示すような塔のポーズをやらないのにやっている場合は不快感や緊張を隠すためにやっているのかもしれません。 ・親指は自身の象徴 指を組み合わせた状態で親指だけが立っているのも自信を示すサインです。 親指関連で、 ポケットに親指だけ出して手を入れるのは、自信を示すサインで外国人男性がよくやっている印象です。 自分の性器を指す動作でもあるので、後述の 異性へのアピールの意味もあります。 逆に 親指が隠れる動作は自信がないサインです。 親指を出さずに 完全に手をポケットの中に入れているのは緊張のサインです。 手をポケットに入れると落ち着きますよね。 これは自分に触れているなだめ行動でもあるからです。 ただし、普段からポケットに入れている人は緊張とは取れません 親指だけをポケットに入れてだらんとしているのは緊張を越えて、不快感を表します。 ただし、 親指をズボンのところにひっかける動作は性器の誇張、つまり 女性へのアピールを差します。 これも後述 自信満々に指を組む動作に似ていますが、 親指が引っ込んで祈るような組み方になれば心配のサインです。 塔のポーズや親指を立てているポーズをしていたのに親指が引っ込んで祈りのポーズになったら 「自信を失った」という感情の変化が見てとれます。 祈りのポーズとポケットに入れるポーズは不快感のところで紹介してもよかったのですが、対比させるためにこのような書き方をしました。 他にも 自信がある・優位性を示す動作には以下のようなものもあります。 ・コブラのフードが広がるように両手を頭の後ろで組む「なわばり主張・威嚇」のポーズ ・テーブルに手を広げて指先を置く大統領のポーズ ・椅子の背に腕を回して「僕のものだよ」と言わんばかりの占拠ポーズ ・両手を背後で組む「近づくな」という王様のポーズ 印象としても偉そうな感じがします。 日常的に、または自信があるときにこれらの動作をする人なら覚えておきましょう。 変化球なところでいくと、 ・手のひらを上に向けた動作は自分を信じてほしいと説得するサイン 「なぜ信じてくれないの?」といったポーズをされると本当のことを言っている感じがしますが、場合によっては 「嘘をついていながら信じてほしい」と説得して実はだましていることもあり得ます。 逆に、手の平を下に向けて、 ・「まぁまぁ」とやる動作はその場の流れを支配したいというサイン これも自信を示しますが、 「いいから俺の言い訳を聞けよ!」と強行突破しようとしているとも取れます。 [3] 興味・好意を表す動作 ・足先が向いている方向は興味の方向 足先が向いているのはその人の興味の方向です。 男性2人と女性1人が話しているとき、 女性の足先が片方を向いていれば女性がそちらの男性に興味があるのです。 逆に、 足先が話し相手の方を向いていない場合は、話は聞きたくなくて 他に行きたいところがあるのかもしれません。 L字に向けているのは、片方のつま先に 「こっちに行きたい」という気持ちが表れています。 L字の足から、 「よーいスタート」のときのように かかとが浮いた感じになるのも「今すぐスタートを切りたい!」という 興味なしのサインになります。 座って話しているときは、 重心を前にして膝に手をつく動作はもう立ち去りたいというサインです。 このように、 足には行動が先行して出ていると言えます。 いつも話し相手の方に足先と体を向けているサンプル2の場合、足先が他のところを向けば、 話に興味を失ったか、都合の悪い話題になったかのどちらかでしょう。 ・脚や腕が話し相手と触れ合っているのは好意を示す 異性が話しているとき、 脚や腕が近い位置にあったり、触れ合っているのは相手への興味や好意を示します。 ジョーは 「ロマンスの足場」と名付けています。 腕や脚には多くの器官があり経路が通じている先は脳の性器の興奮が登録されている場所に近いのです。 ですから、脚や腕が触れ合うのが嫌っている相手ではありえません。 他にも ロマンス関係のサインでは、 ・靴を足先にひっかけてプラプラしている ・局部を誇示している ポケットから親指だけ出す、親指をズボンにひっかける動作 ・ミラーリングしている ミラーリングとは 2人で話しているときに同じような動作をすることです。 お互いに好感を持ってリラックスしていると、呼吸が合ってきて会話のリズムが一致してくるから起こる現象です。 なので、このミラーリングが異性の間で現れれば 「あっあの二人はそういう関係なんだな」と見破れるわけです。 例えば、男女がお互いに 足を交差させる立ち方と イチジクの葉のポーズ 後述 をしていたとしましょう。 足を交差させるのは先述したように 「ここから逃げるつもりがない」という快適さのサイン、イチジクの葉のポーズは 自分を小さく見せて「怖くないですよ」と示すサインです。 これらがミラーリングしているなら、 「お互いに快適さと好意を感じているが、まだ様子をうかがって距離を詰め始めているぐらいかな」と推理できるわけです。 〇その他のしぐさ ・指さしは侮辱的、悪意のサイン ・横目に見るのはその人物が信頼していないサイン 「コイツ何言ってんだ?」という感じ。 ノンバーバル行動は1つ1つの行動に意味づけをしていくことです。 感覚的に経験的にわかっているものにもしっかりと意味付けするのです。 いかにも怪しい細かい行動ばかりに注目するのではありません。 経験的に知っているものも同じように分析する行動分析脳にしていきましょう。 いかがでしたか? 今回はしぐさで心を読む ボディランゲージについて解説しました。 ボディランゲージを学ぶと 普段他人している何気ないすべてが意味づけされて目に入ってきます。 こう言うと病的ですが、人の心を推理 時に妄想 するのは楽しいものです。 ぜひ役立ててください。

次の