新潟 アオリイカ 2019。 2019年9月16日 新潟県糸魚川市周辺 エギング ~新子中心に8杯!味も格別な秋のアオリイカ~

2019年9月16日 新潟県糸魚川市周辺 エギング ~新子中心に8杯!味も格別な秋のアオリイカ~

新潟 アオリイカ 2019

初めてのエギング 何を隠そう初めてのエギングなので、まずはタックルから。 笑 ロッド 以前、ライトショアジギングから海釣りにハマった時に、いずれはエギングするかな?と勢いで購入していたので問題なし。 ソルトをもっと楽しむために生まれた、スタイリッシュで手軽に扱えるのが、アブガルシアのソルティースタイルシリーズ。 結果として良い買い物でした! ロッド:アブガルシア ソルティーステージ STES-862MLS-KR ~ショアティップランスペシャル~ メーカー説明:ティップランスタイルをショアで挑戦してみたいというアングラーにピッタリなモデル。 繊細なソリッドティップで、イカの繊細なタッチも感じることが可能。 今まで逃がしていたアタリをソリッド穂先が敏感に感じとってくれます。 また違和感なくイカをエギに抱かせることが出来るため、警戒心の高い親イカから秋の子イカまで向いているモデルです。 堤防から磯まで使えるオールマイティーなレングスで、ボートからのキャスティングゲームにも高次元で扱えます。 実際に使用した感じだと、シャクりやすく1日使用しても疲れないバランスの良さや、イカを寄せられるパワー、エギを通じてわかる小さな変化も感じることができ、初めての一本には十分すぎる性能でした。 またやりこんでいけば、自身がプライオリティーを置く機能や本当に欲しい竿が見えてくるでしょうが、バス釣りの合間にやる程度なので満足です! リール リールはハイギアが必須なことは諸々の情報をみても把握していたものの、金銭的かつ時間的理由で購入には至らず、バス釣りで使用していた既存の08ルビアス2506で代用。 ちなみに今後、エギングを本格稼働するにあたり、狙っているのがシマノのストラディックシリーズの2500HGSあたり。 特に少し型落ちの15年シリーズだと中古価格も安価(約10,000円以下)で、海水への耐久性や、ドラグ性能、機能美等々もかなりのスペックで期待大。 エギ エギは新子サイズが多いことから、2. 5号を中心に、ボトムを攻めたり遠投したりするために3. 0号も用意。 価格も安く、なおかつ釣れるとネットでの評判も高いパタパタQシリーズ。 個人的にはこの質感やカラー塗装が気に入っています。 具体的な種類は、Amazonで安く売っていた『ヨーヅリ パタパタQ ラトル入り』を複数種購入 エギに慣れていない個体=好奇心旺盛で気づかせるのが大事=フィンの波動やラトルで寄せればいいのかな?といった安易な考えに基づいています。 笑 実際のメーカー説明文を見てみても、自身のニーズを叶えてくれそうなスペックです。 ライン 当然、アクションのキレや感度の観点からPE一択。 比較的安価でバス釣りでも多用しているシマノ社のピットブルシリーズの0. 6号にリーダーがフロロ7lbといったラインをチョイス。 テトラで擦れるので定期的なラインチェックは必須ですが、釣りをしている際のストレスも少なく、どこでも購入できて種類も豊富、トラブルも価格にしては少ないことから、当面の1軍PEはピットブルになりそうな予感。 ということで、タックルを揃えたところで実釣開始です。 最終釣果は8杯!満足な初釣行 ポイントに到着するも、狙いどころが全くわからないし、アクションの仕方も不明。 笑 これじゃまずいと、YouTubeでエギング動画を探して基本事項を確認。 見よう見まねでアプローチしますが当然何もなし。 そんな時に同じエリアに入ってきた方が立て続けに4杯も釣りあげており、自身が初心者であること、長野から来ていて何とか釣りたいこと等と一緒に話しかけると、その方も同じ長野市から通っている方ということもあり、丁寧にエギングの基礎を教えていただきました。 やはりバス釣りと同様、細かなアプローチや小さな工夫は必要であること、イカのコンディションの見分け方、追ってきたときの対処法、カラーローテーションのポイント、周辺の釣り場等々、かなりの情報量。 その方とご一緒している時間帯は自身には何も起きませんでしたが、言われたことを忠実にやっていると遂に念願のアオリイカがヒット! 緊張して写真ブレブレですが、人生初のアオリイカ!本当にうれしかったなー! その後も見えイカのサイトや、ディープへアプローチすると、飽きない程度に釣れてくれました! こんなサイズを計8杯。 まさか釣れるとも思っていなかったので嬉しい誤算。 実際に釣ったり、イカの反応を見ていると、アプローチの手段や狙うポイントも絞れてきて、次回以降の参考にもなりそうな情報を多数得ることができました。 イカが掛かったときの重みや、墨を吐きながら抵抗する竿のしなり、特有のドラグ音はやみつきになる面白さ。 笑 これはハマること間違いなし。 笑 味も別格の美味さ! 何と言っても、一番の楽しみは釣ったイカを食べること! 前々から新子は身が柔らかく、甘さがあって一番美味しいとは聞いていましたが、実際に食べてみた瞬間の感動ったらありゃしない。 海の恵みを満喫できました! 刺身も食べたかったですが、寄生虫が怖かったので今回はパス。

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新潟 アオリイカ 2019

2019年9月14日 Area:新潟市中央区 Target:アオリイカ 久々のブログアップですが、山形県飯豊町??の管理釣り堀でヤマメを釣って楽しんでました。 釣り堀なので、のべ竿と餌で狙うのですが、私的にはそのシンプルな釣りが新鮮で、プチハマりしちゃいました。 私たちは、4~5人で池を貸し切って釣ってましたので、一般の釣り人を気にする事なくスプーンやミノーも投げる事ができます。 塩焼き飽きたし、どうやって食べよう。。 この釣りも楽しいのですが、ようやく待ちに待ったエギングシーズン到来です。 しかも、今年はなかなかの釣果を耳にしますから期待大!! 同僚一人を引き連れて、今年も行ってきましたオールナイトエギング!! 20:00頃、2.5号のエギからスタート。 開始から2投目の事です。 ようやく乗ってくれました! 胴長10cmくらいの子イカですが、今年の初アオリ! その後は、連続ヒットの高活性な時間帯もあったり、夜明けまで釣り始めて完全に日が昇った、朝マズメタイムに納竿。 普通は、この時間帯から釣り始めるというのに、私のエギングは昼夜逆転です(^^; というか、40歳過ぎてからのオールナイトエギングは過酷です。 ちなみに、同僚は私よりも10歳若いので、まだまだ元気そう。 釣果はと言うと・・・。

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【 2020年最新保存版】エギングでアオリイカが釣れるエギのカラー(色)・ローテーションについて

新潟 アオリイカ 2019

エギングでアオリイカ釣れるエギのカラーとは エギンガーを悩ますエギのカラー選択 釣具店に行けばエギングコーナーにはキレイに並べられたエギ。 それはまるで宝石箱の宝石のよう。 たくさんのメーカーから出ているエギは種類が多すぎてどれを選べばよいのかやりこんだ人でも迷うほど。 このブログを読んでくださる読者さんからも時々お問い合わせをいただきますが、エギのカラー・ローテーションなどエギに関する質問が多いです。 それだけエギンガーさんのエギに対する関心が高いあらわれですね。 先日もお問い合わせがありましたので、わたしの経験と照らし合わせながら未熟ながらわたしの主観で考えてみたいと思います。 もちろん ホントの答えはイカに聞かないとわからないというスタンスですので、その点はご理解ください。 エギンガーによって釣れるカラーも十人十色 多くのエギンガーさんと釣れるエギのカラーについて情報交換したりまたフェイスブックなどSNS上でのやりとりを見て思うこと… それは 「人によってけっこうカラー持論はバラバラ」ということ。 各メーカーのテスターと呼ばれるプロスタッフでも状況に応じたカラーローテーションの考え方は違うように思います。 全く同じ状況は無いともいえる刻々と複雑に変化する春夏秋冬の大自然の中でエギを投げるわけですから簡単に整理できることではないでしょう。 どんな状況の時どんなエギのカラーを選べばよいのか 一般論としてよく言われるのはザックリとかいつまんでも 天候(晴天・曇り・雨)・時間帯や光量の違い、海水の色・エサとなるベイト(小魚)に合わせるなど。 様々な条件のなかでエギを選択し状況の変化に合わせエギのローテーションを行いヒットエギを探っていく方法。 エギのパッケージにこのエギはどんな時におすすめですよ。 と記載されたものも多くあります。 わたし自身の経験から言うとカラー(エギの布の色)についてはよくわからないと言うのが本音。 ただし下地色(ボディカラー・テープ)の違いと効果についてはあるような気がすると考えています。 アオリイカは人間のように色を見分けることができない!? イカの目には人間でいうところの色を感知する錐体細胞(すいたいさいぼう)が無いので色を識別することができないというのは科学的に正解と言われているようです。 ただし光を感受することはできる アオリイカの視力は0. 6で40メートル先まで見渡せる アオリイカは色の識別はできないけれども 海中の生物の中でも極めて視力が良い方でその視力0. 6で40メートル先まで見渡せるそうです。 また ほぼ360度両目を使って見渡すことができるそうですから最新戦闘機もびっくりな優れた性能に驚きです。 アオリイカから離れたところでエギを動かしても十分気づかれているということになりますね。 このあたりはイカ先生こと 富所 潤先生の名著「イカ先生のアオリイカ学」に詳しく説明されていますのでご興味のある方はよければ読まれてみてください。 エギはカラーよりも安定した動きが大切かも お問いわせをいただく方たちの聞きたいことはエギのカラーローテーションについて知りたいということでしたが、書いたとおりわたしはあまり人と比べると色にはこだわりません。 ただし、下地について夜は夜光や赤テープ 月夜の時はホロを投げたりします。 日中はケイムラを選択することが多いですね。 釣果との因果関係はわかりませんが、釣れる気がするエギを投げるというのはメンタル的にも良いと考えます。 そういう意味からいえば各自お気に入りのエギやエギのカラーを持つというのは大きな意味がありますね。 釣れないで飽きて心折れそうなときもカラーローテーションで気分転換ができてモチベーションが、はかれ好釣果につながりますから。 でも、 最終的には場所・タイミング・アオリイカさんのご機嫌しだいというところが大きいですよね 笑.

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