秋葉原あだち食堂。 あだち(千代田区)【デカ盛り】秋葉原の名所日本有数の老舗中の老舗てんこ盛り大繁盛店【大食い】

【ナニコレ珍百景】秋葉原の大盛り定食「ごはん処あだち」の場所とメニューを調査!

秋葉原あだち食堂

今週は、 秋葉原 の口コミを見て 「ごはん処 デカ盛り店 あだち食堂」さんに 「でか盛りランチ」を一人で食べに行って来ました。 ごはんの量が半端ない量でめちゃめちゃビックリしましたよ〜!しかも、 『ご飯おかわり自由』でしたよ。 秋葉原と言えば昔は「電気街」が有名でしたが、その後「パソコンの秋葉原」「オタクの聖地秋葉原」「AKBの秋葉原」「メイド喫茶の秋葉原」と次々に 「秋葉原」の顔が変わって来ましたね~。 「ごはん処 デカ盛り店 あだち食堂」です。 「ごはん処 デカ盛り店 あだち食堂」さんは、秋葉原駅から徒歩4〜5分の所にお店があります。 秋葉原UDXからすぐです。 この「あだち」さんの食堂で、 ご飯の量を間違えて「普通盛り」で頼むと「1合ではなく」 「一升のご飯」が本当に出てくる 「究極のデカ盛り店」です。 しかも、『ご飯おかわり自由』です。 「デカ盛り」「デカ盛り」「デカ盛り」「デカ盛り」 「ごはん処 デカ盛り店 あだち食堂」の場所はここです。 1」 とかなり強気の文言が書かれています。 「ご飯お替り無料の食べ放題」みたいですね。 ご飯おかわり自由は、良いでね~! 「とんかつランチセット」「肉野菜炒めランチセット」「鮭塩焼ランチセット」「ネギトロ丼ランチセット」「なす味噌炒めランチセット」など 「ランチメニュー」も豊富です。 「デカ盛り」のあだちランチセット の写真が・・・かなりご飯が大盛りみたいです!お米は、美味しい 「コシヒカリ」を使用しているみたいですが「ご飯目安表」が意味不明の「デカ盛り用語」です。 「コシヒカリ」の『おかわり自由』はすごいですね。 しかし、大盛り2升を注文する方はいるのですかね? 創業49年の秋葉原の老舗みたいですね。 「ネギトロ丼定食 デカ盛り」「肉野菜炒め定食 デカ盛り」「なす味噌炒め定食 デカ盛り」のめちゃめちゃ大盛りの 「デカ盛りサイズメニュー」が次々と・・・。 50年近く秋葉原で定食屋をやっていると、そう簡単には 「ボリュームNo. 1のデカ盛りサイズ」は他店に譲れないですね~。 かなり 「デカ盛り」&「山盛りごはん」の写真が店頭に・・・! 「デカ盛り」すぎて「ごはん」の目安の量がまったくわかりません。 「あだちランチセット」が「デカ盛りランチ」では、 「一番人気のランチメニュー」みたいです。 唐揚げ が美味しいみたいですよ〜。 ちょっと1人で入るのが怖い気がしましたが、勇気を出していざ秋葉原「デカ盛り食堂」へ入店〜! 店内は、普通の定食屋のような雰囲気で、「テーブル席」と「カウンター席」があり女性ひとりのお客さんもいました。 夜は「居酒屋」みたいです。 店内には、女子に 人気の 「定食メニュー」が書かれていましたが 亭主から「朝飯食べて来た」と聞かれ、「食べてない」ですと答えたら嬉しそうに「あだちサービスセット」を進められました。 次に「ご飯の量」の説明に入り、メニュー表には、 「大盛り:2升 約7kg 」 「普通盛り:1升 約3. 5kg 」 「少なめ:8合 約2. 8kg 」 「擦り切れ:11軽 約600g 」と書かれていましたが、メニュー表の一番少ない 「擦り切れ:11軽 約600g 」を注文しました。 亭主からは 「足りなかったらお替りしてね~」と言われました。 メニュー表には書いていませんが、実際は「擦り切れ:11軽 約600g 」より少なめのご飯を注文できますのでご安心を! 壁にはこんな意味不明な文言が・・・! 待つこと数分で「あだちサービスセット」が来ました。 驚きの 「大盛り」「デカ盛り」「メガ盛り」です。 このデカ盛りボリュームで 「 980円 は 激安 」ですね。 デカ盛りサイズの「ごはん」の位置を変えてもう1枚撮影~ 一番少ない「擦り切れ:11軽 約600g 」のご飯は寿司桶に山盛りでした。 この 「デカ盛りサイズ」のご飯は、普通のご飯の何倍分なのか全くわかりません。 「おかず」の量も半端ないタワー盛りの 「でか盛り」です。 「サラダ」はデカ盛りではなく普通サイズの冷奴入りです。 「味噌汁」もデカ盛りではなく普通サイズです。 さっそくデカ盛り「あだちサービスセット」実食~!まずは 「から揚げ」からです。 から揚げは若干デカ盛りサイズの大きめの胸肉でカレー風味がきいて美味しかったですよ〜。 次に「コロッケ」です。 「コロッケ」もデカ盛りサイズではなく普通サイズです。 次に「なすの天ぷら」です。 大きさはデカ盛りではなく普通サイズです。 「オクラの天ぷら」だと思います。 「肉団子」 「竹の子」 残りは「から揚げ 3個」と佃煮2種類です。 この時点でかなりお腹が厳しかったのですが「から揚げ1個目」「から揚げ2個目」「から揚げ3個目」と頑張って・・・ なんとか30分近くかけて、この秋葉原名物 あだちの「デカ盛りランチ定食」を完食しました~!かなりお腹一杯です。 この秋葉原のあだちさんの亭主は「江戸っ子」でめちゃめちゃ良い人でしたよ〜!妙に元気な亭主でしたので、とても楽しかったです。 こんだけ「デカ盛り」のサービスをしてお店は儲かるのですかね~!「あだち」さんご馳走様でした~! 実際食べてみて、 秋葉原で一番の「デカ盛り」 ボリュームNo. 1の看板を出す理由が分かりました~!味は「総合的に普通」でしたが、量は正真正銘の「デカ盛り店」です。 (5段階評価)私の中での「デカ盛りランキング」は、かなり上位のデカ盛りです。 こちらの【デカ盛り】人気ブログ記事も是非ご覧ください。 「秋葉原」「デカ盛り」「あだち」「秋葉原」 「まじこのデカ盛りブログ majiko blog」終わり 「秋葉原」「デカ盛り」「あだち」「秋葉原」.

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『ご飯は確かに多いけど…』by おざわたくや : ごはん処 あだち

秋葉原あだち食堂

続く慶長18年、さらに伊勢松坂の伊勢谷長兵衛を江戸に呼び、神田多町に住まわせた。 (河合敦監修 江戸の暮らし辞典) 彼らを中心に青物市場が形成され、その規模たるや広大に広がっていった。 神田川沿いの河岸に現在もいくつか名残が残る荷揚げ場があるが、その河岸からの荷揚げ品や、日本橋川の鎌倉河岸からの荷揚げ品などを扱っていたそうだ。 神田須田町に残る案内板によると、広さは1万5000坪(49500平方メートル)というからとんでもない広さだ。 とはいえ、当時の青物市場は卸売の商店が軒を連ねる形で、現在の市場とはまったくイメージが異なる。 巨大な八百屋の集合体という感じだろう。 水運や陸運に長けたエリアで、それぞれの特色を持っていたので、扱う商品にも特徴があったという。 内陸からの輸送が多い市場は、とれたての土がついた野菜を扱うため土市場と呼ばれたり、逆に川からの荷揚げが多いエリアは魚や遠くからの物資が多かったりと、市場ごとに住み分けがされていたようだ。 神田青物市場はそのまま大正まで残るが、昭和に入り、秋葉原へと移転した。 その火災を納めるため、火除け地として広大な広場を作り、秋葉大権現が置かれていた。 その場所が通称「秋葉っ原」、そう、今の秋葉原の名称の由来だ。 秋葉大権現は現在は台東区に遷座し、秋葉神社として当地を見守っている。 さて、この秋葉っ原に、昭和3年、東京中央卸市場神田分場、通称「やっちゃ場」が整備された。 関東一円から集まる青果を、東京の各地に届ける巨大な流通の要所だ。 神田青物市場はここで、秋葉原のやっちゃ場に姿を変えた。 現在のUDXがある一帯は、広大な青果市場だったわけだ。 そんなやっちゃ場の男性はエネルギーの消費が激しいため、とにかく食べた。 食べて食べて食べまくる、その名残が秋葉原にいくつか残る大食い食堂なわけだ。 現代のアキバの住人ではとてもではないが食べきれない量が、普通の量として出てくるからとんでもない。 しかし、当時はエナジードリンクなどなかったため、大量の白米を食べることで凄まじいエネルギー消費を耐えていたわけだ。 一升飯が当たり前と聞くと震えてしまうが、ごはん処あだちのご主人に聞くと「昔の若いもんは足りない足りないと山盛りおかわりした」という。 再開発された場所にはUDXが建設され、やっちゃ場の名残はひっそりと植え込みに設置された記念碑だけになってしまった。 2010年頃までは秋葉原駅から御徒町駅の間にある高架下にやっちゃ場の名残である店舗名などが残されていたが、それも高架下再利用のための開発で姿を消し、当時を偲ぶ名残は 「ちゃばら」と 「やっちゃばフェス」の名前だけになっている。

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【はじめての】秋葉原のデカ盛り食堂「あだち」

秋葉原あだち食堂

Contents• 秋葉原はB級グルメのメッカとも言える街。 オタクが中心の街である秋葉原は、どちらかと言うとご飯より趣味にお金を費やす人のほうが多く、ご飯は安ければOKという考えの人が多く、安くて美味い飯が発展してきました。 そのため、上品な高級店よりもB級グルメと呼ばれるご飯の方が好まれたりします。 もちろん、最近ではおしゃれな街にもなりつつあるため高級店と呼ばれるお店も増えてきてはいるけれど、やっぱり楽しみたいのは庶民の味方B級グルメ。 秋葉原に来たら食べておきたいお店を厳選しました。 完全に単位が違います。 おかわり無料って書かれてますけれど、そんなに食っておかわりする人いるのか不思議というレベルです。 もちろんおかずもどんぶりからはみ出るくらい凝縮された量。 もちろん、牛丼といってもチェーン店ではなく、専門店サンボ。 時が止まったかのような店内で食す牛丼は、世の中が近代的になっても昔に戻れる最高の空間です。 牛丼が当たり前になる前から行っている仕事は、畏敬の念すら感じます。 系統的にはまぜそばに近いけれど、麺の上に乗っかっているのは具沢山のピリ辛あんかけ。 ちょっぴり辛くて癖になる味は、また食べたくなる不思議な力を有しています。 ちょっぴり今日は贅沢して、幻の餃子も一緒につけて。 ごちそうさま。 カレーはB級グルメとしても様々な変化を遂げており、どのお店のも特徴があって美味いものです。 カレーノトリコのあいがけカレーは、インドカレーとドライカレーの2種類のあいがけ。 1回で両方味わえるというのがありがたいですね。 中でも食べておきたいのが、影武者らーめん 全部入り。 超厚切りに切られたチャーシューを台座にし、辛味ネギがたっぷり乗せられたラーメンは攻略するのも一苦労。 完食後、戦い切ったと思える満足感が素敵。 もちろんソースも美味いけれど、カレーになるともっとおいしくなるから不思議ですね。 最初に考案した人に感謝しなくちゃ。 カツカレーで有名なふくよしは、隠れたところにある名店でジューシーかつスパイシーの最強コンボを胃袋にプレゼントしてくれます。 カツ以外のトッピングもGOODなので、夢の全部盛りってできたらやってみたいですね。 トルコの料理だけれど、アキバのイメージも強くって実際どっちの料理なのか一瞬わからなくなってしまうもの。 ピタパンにこれでもか!というくらいつめ込まれた肉と野菜は、アキバ民の胃袋を楽しませてくれてます。 イートインもできるところなので、ご飯とケバブのコンボもいいですね。 二葉は、いつまでも残っていて欲しいと切望する人が多く、コスパが最高のインスタントフードです。 ここに来たら、色んなかき揚げを楽しみたけれど他では中々お目にかかれない「貝柱のかき揚げ」トッピングをイチオシします。 アキバの民、いやオタク民かもしれないけれど、行列があったら並びたいと思う人がいるのかもしれない。 コミケの名言で聞き飽きるくらい耳に入ってきた。 それを体現するお店かもしれませんね。 もちろん、味がよくリピートしたくなる魔力がここにあるからだろう。

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