死霊館シリーズ。 【決定版】死霊館シリーズ&アナベルの見る順番はコレ!時系列VS公開順に終止符

死霊館シリーズ

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『死霊館』シリーズ、まぎらわしいですよね。 本家のシリーズの他に、スピンオフ作品もたくさん。 時系列も、公開の順番とは違います。 この記事では、シリーズをこまかく分類しながら整理します。 公開順、時系列、年表と3つの方法で並べてみました。 また、過去作についてはあらすじもご紹介します。 作品を理解するたすけとなれば、幸いです。 見る順番は公開順? 時系列? これは、間違いなく 公開順に見たほうが楽しめると思います。 というのも、作り手側も、観客が公開された順番に見ていることを前提に演出しているからです。 時間のない方は、シリーズ第1作の 『死霊館』だけは最初に観ておいたほうがいいと思います。 すべては、この作品から派生していますので。 全10作品!『死霊館』シリーズの公開順 『死霊館』シリーズは、公開予定やスピンオフの作品を含めると、いまのところ10作品。 次々と関連作の製作が発表されているので、さらにシリーズ作品が増える可能性があります。 まずは、スピンオフもひっくるめて、公開順に並べます。 この10作品は、さらに3つに分類されます。 『死霊館』本シリーズ、アナベルシリーズ、スピンオフ作品の 3種類 です。 それぞれを公開順に整理します。 『死霊館』本シリーズ 悪魔祓い(ばらい)の専門家エド。 その妻で透視能力をもつロレイン。 超常現象の専門家である2人が、心霊現象に挑むシリーズ。 『死霊館』(2013年)• 『死霊館エンフィールド事件』(2016年)• 死霊館シリーズ第3作(2020年公開予定) アナベルシリーズ 『死霊館』に出てくる呪いの人形・アナベルの誕生の謎にせまるシリーズ。 怨霊が乗りうつった人形が、人々に襲いかかります。 『アナベル 死霊館の人形』(2014年)• 『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)• 『アナベル 死霊博物館』(2019年) スピンオフ作品 『死霊館』に出てきたサブキャラクターに焦点をあてた作品。 『死霊館のシスター』(2018年)• 『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』(2019年) その声を聞いた人の子どもを連れ去ってしまう、という女の話。 『アナベル 死霊館の人形』に出ていた ペレス神父が登場するが、関連はうすい。 不明:『死霊館のシスター2』(公開日未定) 『死霊館』シリーズ 時系列の順番 今度は『死霊館シリーズ』関連作品10作品を、ひっくるめて時系列順に整理してみます。 このうち、2020年1月現在、公開ずみの作品は『アナベル 死霊博物館』までの7つ。 未公開ながら、『死霊館第3作目』は、舞台となるおおまかな年代が発表されています。 『The Crooked Man』『死霊館のシスター2』に関しては、情報が未発表なので年代が特定できません。 作品名のあとに記されている 数字は、公開の順番です。 年 できごと タイトル 公開順 1952 ルーマニアの修道院で、修道女が自殺。 ? 死霊館シリーズ第3作 8 時系列不明• 『The Croocked Man』• 映画をまだご覧になっていないかたは、閲覧にご注意ください。 なお、公開順に並べてあります。 スポンサーリンク 『死霊館』(2013年) リンク 古い屋敷でおこる、奇怪な現象 1971年。 ペロン一家は、田舎の古い屋敷を購入します。 ところが、入居した次の日から奇怪な現象が起こりはじめます。 愛犬が死に、四女のシンディは夢遊病状態でクローゼットに頭突きします。 妻のキャロリンの身体には、正体不明のあざが現れます。 ペロン夫婦は、超常現象の専門家であるウォーレン夫妻に調査を依頼します。 しかし、屋敷で悪さをする霊の強さは、ウォーレン夫妻の想像をはるかに超えていました。 魔女裁判の影響 やがて、屋敷にまつわる恐ろしい事実が判明します。 1863年にこの家に住んでいたのは農家で、妻のバスシーバ は生後まもない我が子を悪魔のいけにえにしようとしたのです。 夫に見つかった妻は、呪いの言葉を吐いて自殺しました。 彼女は悪魔信仰を信じた魔女で、 子どもを悪魔に捧げることは当然だと思っていたのです。 バスシーバの悪霊は、ペロン夫婦の妻・キャロリンに取り憑いてしまいます。 我を失ったキャロリンは自分の娘を手にかけようとしますが、ウォーレン夫妻や夫ロジャーが必死に説得。 キャロリンは我に返り、悪霊を追い出すのでした。 『アナベル 死霊館の人形』(2014年) 人形の周囲でおこる怪現象! 1967年。 第一子の誕生を待ち望んでいたミアは、夫からアンティーク人形をプレゼントされます。 その夜、隣にすむヒギンズ夫妻が、男女2人組の暴漢に殺害されてしまいます。 ミアも襲われますが、かけつけた夫のジョンに救われます。 暴漢たちは、警察に銃殺されます。 やがてミアは健康な女の子を生み、夫婦は新しいアパートへ引っ越します。 その頃から、人形の周囲で奇妙な現象が起こるようになります。 音楽が勝手に鳴ったり、ミシンがひとりでに動いたり・・・ミアは、死んだはずの暴漢の女に襲われる幻覚を見るようになります。 背景には、悪魔崇拝のカルト教団が! ミアは重大な事実を聞かされます。 ヒギンズ夫妻を襲った暴漢の正体は、夫妻の娘・アナベルとその恋人でした。 彼らは悪魔を崇拝するカルト教団のメンバーでした。 近親者や無垢な赤ん坊の血を悪魔に捧げることで、より高いステージに到達できると信じていました。 アナベルの悪霊は、人形や神父に憑依(ひょうい)してミアと娘に襲いかかります。 ミアを助けたのは、書店で知り合った女性・エブリンでした。 エブリンは交通事故で娘を失った過去があります。 ミアを救うことが娘への罪滅ぼしになると考えたエブリンは、人形を持ったまま二階から飛び降ります。 『死霊館エンフィールド事件』(2016年) ほんの遊びのつもりの降霊術が・・・ 1997年。 ロンドン北部のエンフィールド。 シングルマザーのペギーは4人の娘とともに古い屋敷に住んでいます。 あるとき、次女のジャネットは学校でタバコを吸った疑いをかけられ、母親に怒られます。 いじけたジャネットは、長女のマーガレットと霊を呼び出すおまじないをかけます。 すると、次々と奇怪な現象が起こるようになります。 ベッドが揺れたり、娘たちの身体が空中に浮いたり・・・ジャネットは、まるで何かがとり憑いたように、おかしな事をつぶやくようになります。 教会から調査の依頼を受けたのが、第一作 『死霊館』で活躍した超常現象の研究家ウォーレン夫妻でした。 妻のロレインは胸騒ぎがしていました。 数日前に、夫のエドが杭に体をつらぬかれる予知夢をみていたからです。 悪霊が乗りうつった? それとも芝居? ウォーレン夫妻やテレビの取材陣が同席する中で、ジャネットにインタビューが行われます。 俺の名はビル・ウィルキンソン。 72歳だ」 と言い出します。 しかしテレビクルーの面々は、ジャネットが芝居をしているのではないかと疑います。 子ども部屋にカメラを設置して、夜中のようすを記録してみます。 すると、ジャネットが部屋で机やイスを投げて、ポルターガイスト現象が起こっているように細工している姿が映っていました。 取材陣は興味をなくし、教会も手を引こうとします。 しかし、ウォーレン夫妻はジャネットの行動が演技には思えませんでした。 実際、 ジャネットはウィルキンソンの悪霊に芝居をするよう、脅されていたのです。 エドはウイルキンソンが憑依(ひょうい)した時のジャネットの言葉を、テープレコーダーで確認します。 注意深くウィルキンソンの声を精査すると 「助けて。 アレが俺を放してくれない」 とつぶやくのが聞こえます。 実は、 ウィルキンソンの霊は家族に会いたいと思っていただけでした。 やっかいな悪魔に意識を乗っ取られて悪さをしていたのです。 『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年) 開かずの部屋にあった人形 1945年。 人形職人のサミュエルとエスター夫妻は、娘のアナベル(愛称=ビー)を事故でなくしてしまいます。 それから12年後。 夫妻は、孤児の少女たちとシスターのシャーロットを屋敷に住まわせます。 ある夜のこと。 孤児のひとり・ジャニスは、立ち入り禁止の部屋に立ち入ってしまいます。 生前ビーが使っていたその部屋には、ドレスを着た少女の人形が置いてありました。 それ以来、少女たちの周りで不可解な現象が起こり始めます。 ジャニスは死んだはずのビーに部屋で襲われ、悲鳴をあげます。 あわててシャーロット達がかけつけますが、ジャニスは何事もなかったかのように座っています。 しかし、仲のよいリンダだけは彼女の異変に気付いていました。 ジャニスが人形に触ったことを知ったサミュエルは、十字架を手にしてジャニスに迫りますが、返り討ちにあって絶命します。 「愛娘に会いたい!」両親の思いを利用した悪霊 リンダは人形を井戸に捨てますが、部屋に帰ると元あった場所に戻っています。 只事ではないと悟ったシャーロットがエスターを問い詰めると、12年前のことを話し出します。 愛娘をなくした夫妻は、ビーに再会したい一心で悪魔にすがりました。 彼らはビーの魂が人形に宿ることを許可しました。 しかし、それが悪魔の狙いでした。 娘の幻を見せて、人間の魂を奪おうとしていたのです。 悪魔にとり憑かれたジャニスは、少女たちに襲いかかります。 遂にエスターが犠牲者となってしまいます。 なおもジャニスは、ナイフを持ってリンダに迫ります。 しかし、間一髪シャーロットが現れ、人形とともにジャニスをクローゼットに閉じ込めます。 次の日。 警察がクローゼットを調べると、中にあったのは人形だけ。 ジャニスは姿を消していました。 『死霊館のシスター』(2018年) 悪魔ヴァラクと地獄の門 1952年。 ルーマニアの聖カルタ教会で、シスターが自殺します。 聖職者にとって、みずから命を絶つことはタブーでした。 そこで、キリスト教を束ねるバチカンの司教たちは、調査のためにバーク神父を送りこみます。 バーク神父は、見習い修道女・アイリーン、なくなったシスターを発見したフレンチーとともに修道院に向かいます。 修道院についたフレンチーは驚きます。 保冷庫に寝かせておいたはずのシスターの遺体が、座っていたのです。 別の場所にいたバークは、子供の姿をした悪魔に襲われます。 アイリーンは修道女たちから、聖カルタ教会の成り立ちを聞きます。 ある侯爵が建てたこの修道院では、悪魔を呼び出すために魔術的な儀式が行なわれていました。 その結果、ヘビの頭領である 悪魔・ヴァラクを召喚してしまったのです。 ところが、戦争中の空爆によって封印が弱まり、ヴァラクが復活しつつあったのです。 屋敷にとどまる悪霊の狙いは? ある夜、アイリーンは『神はここで死す』と書かれた扉を開けようとして、何者かに襲われます。 神父とフレンチーがかけつけると、今度は神父が何かに襲われます。 フレンチーは、斧で一刀両断! 手ごたえがないばかりか、祈りの儀式をしていた修道女たちの姿が消えます。 実は、アイリーンたちが見ていた シスターたちはすべて幻影でした。 悪魔は人間に憑依(ひょうい)しないと外に出られないので、憑依する相手を探していたのです。 ヴァラクはしもべであるヘビを従え、バーク神父たちに襲いかかります。 ヴァラクは退散、地獄の門は封印されたのでした・・・ entafukuzou.

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実話ホラー「死霊館」「アナベル」シリーズ 10個の事実!「死霊館のシスター」前にこれだけ読んでおけば安心

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あらすじ 1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶った。 事件には不可解な点が多く、真相を究明するために派遣されたバーク神父と見習いシスターのアイリーン。 彼らは調査の過程で修道院に隠された想像を絶する秘密にたどり着いた。 そして、決して関わってはならない恐るべき存在「悪魔のシスター」と対峙することになり__? ヴァラクってそもそも何?正体について 『スポンサーリンク』 ヴァラクとは、中世のころからヨーロッパの魔術書に名前が記されている悪魔の一人です。 複数の軍団を率いる地獄の大総裁という記述が多い悪魔ですが、死霊館シリーズに登場する透視能力を持つロレインによると 「地獄そのもの」「地獄の公爵」「蛇どもの首領」とのこと。 人間界に舞い降りれば、 破壊をもたらす悪魔であるということは間違いありません。 ヴァラクの正体については、 「死霊館シリーズ」では全容が明らかになっていないため、物語上のヴァラクと現実でのヴァラクには相違がある可能性がありますが、現実世界でのヴァラクは「ウァラク」とも呼ばれている悪魔です。 30の軍団を率いる序列62番の地獄の大総裁で、 頭を2つもったドラゴンにまたがった、天使の翼をもつ少年の姿をしているのだとか。 外見は悪魔には見えません。 死霊館シリーズに登場するヴァラクはシスターの姿をかりて登場しているため、記述として残されているものと姿は異なっています。 ただ、シスターに乗り移った悪魔が少年の姿をしている可能性は否定できないので、「正体はこういう姿をしている!」と、何かしらで断言はできないでしょう。 関連記事 ヴァラク誕生の秘話 ヴァラクをこの世に解き放ったのは『死霊館のシスター the NUN 』の舞台となる城を建てたとある公爵。 悪魔を崇拝していた公爵は、城内で呪われた儀式を執り行い、その儀式に答えたヴァラクを召喚してしまいます。 しかし、数年後の第二次世界大戦で城は被弾、一部城が倒壊し、ヴァラクの力が封印から再び呼び起こされてしまいます。 シスターが神に背き自殺をした(自害は神に身をささげたシスターにとって大罪)ということで本作『死霊館のシスター』の主人公であるシスターアイリーンと、バーク神父が現地へ赴くことになります。 関連記事 弱点や退治法について うっかり前述してしまいましたが、ヴァラクは『死霊館のシスター』でシスター・アイリーンによりキリストの血を吐きかけられることによって撃退されます。 なので、 弱点はキリストの血と断定できます。 ヴァラクの弱点はキリストの血ではありますが、汚れなき修道女が使用したときのみ、その力を発揮できることが映画内では描かれています。 主人公にシスターをたてた理由はその点からも来ているのではないでしょうか。 また、『死霊館 エンフィールド事件』ではロレイン・ウォーレンが、聖書に書き留めた名前を思い出すことでその名を呼び、撃退していたため、名前を呼んで相手を征服することでも退治することはできます。 ただ、今作『死霊館のシスター』は『死霊館 エンフィールド事件』に登場した悪魔の尼僧であるヴァラクに焦点を当てたスピンオフ作品なので、続編というとちょっと違うかもしれません。 スピンオフ作品としては 『The Crooked Man』という、へそ曲がり男(死霊館エンフィールド事件で一家の次男を主に襲った空想上のキャラクター)を主人公にした映画を製作する可能性があるとピーター・サフランが言及。 さらに、マイク・ヴァン・ワエズが『The Crooked Man』の脚本を執筆しているとの報道があったため、こちらの制作については間違いないでしょう。 2017年8月、ジェームズ・ワンは『エンターテインメント・ウィークリー』のインタビューの中で「へそ曲がり男を主人公とした映画を作るのは、死霊館シリーズの雰囲気をダークな童話に移行させたいからです」と語っています。 また、 アナベルシリーズとしては、2018年4月、ワーナー・ブラザーズ映画が2019年7月3日に新作を全米公開すると発表をしたため、こちらについても 続編があることは間違いないでしょう。 (引用: 関連記事 『死霊館のシスター』みるなら シリーズ最新作『死霊館のシスター』を無料で見るのであれば、31日間の無料トライアル期間中に動画を見て解約すればお金がかからない 「U-NEXT」がおすすめです。 ・ヴァラクとは中世のころからヨーロッパの魔術書に、その名が記されている悪魔の一人。 ・ヴァラクはとある公爵のよこしまな心から、召喚された悪魔であり、弱点はキリストの血 『スポンサーリンク』.

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実話ホラー「死霊館」「アナベル」シリーズ 10個の事実!「死霊館のシスター」前にこれだけ読んでおけば安心

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【暗黒時代】 死霊館のシスター ルーマニアの城で、城主である公爵が悪魔崇拝の儀式をし、ヴァラクを召喚する。 しかし、教会がこれを抑え封印。 その後、その城は修道院となる。 【1945年】 死霊館のシスター 第二次世界大戦の影響で、被弾した修道院の一部が損壊。 これによりヴァラクが解放される。 夫妻は彼女を悪魔との取引を介して、この世に蘇らせようとする。 【1952年】 死霊館のシスター ヴァラクより惨殺されていったシスターのうち、最後の生き残りであったシスターが自害。 数日後、アイリーンと神父が調査に向かう。 このヴァラクは、『アナベル 死霊人形の誕生』に登場したシスターのシャーロットがルーマニアで修道女仲間と撮った写真の中に映り込んでいました。 また、本作のエンドロール後の映像で『死霊館のシスター』の前振りとして登場したぐらいで、作品自体には深い関わりはありませんでした。 シャーロットとの関わりも実は不可解です。 シャーロットの写真は、彼女がルーマニアの修道院時代のものだと話していました。 しかし、『死霊館のシスター』ではアイリーンと接していたシスターが実はすでに全員死んでいて、亡霊だったことがクライマックスで明かされます。 冒頭で自殺を遂げたシスターは、最後の生き残りでした。 すると、写真に映っているので、ヴァラクはシャーロットがいた時から修道院にいたことになりますが、彼女はシスターが皆殺しになる前に無事、修道院を脱出できたことになります。 しかし、残念ながらそういった背景は一切語られていないため、真相は不明です。 シスター・アイリーンと神父を助けながら、共にヴァラクに立ち向かっていったフレンチーという少年が、『死霊館』に強く関わってきます。 映画のラストでフレンチーという名前がニックネームであり、本名が「モーリス」であることが発覚します。 このモーリスという男は、実は『死霊館』でウォーレン夫妻が大学の講義中に見せていた悪魔払いのビデオの中に登場した男だったのです。 ロレインは彼 に取り憑いているヴァラク によって、恐ろしいヴィジョンを見せられ、数日間部屋にこもってしまいました。 ちなみに、アメリカのコネチカット州にあるウォーレン夫妻のオカルト博物館には『死霊館のシスター』でアイリーンが滞在していた部屋に飾ってあったシスターの写真があるので、ぜひ見つけてみてください。 本作と関わりが深いのは、スピンオフの第一作目である『アナベル 死霊館の人形』です。 本作で悪魔に取り憑かれたジャニスは、アナベルが封印されていた聖書が張り巡らされている部屋に閉じ込められます。 しかし、そこから脱出して行方不明に。 数年後、失踪したと思われたジャニスは他の孤児院にいて、「アナベル」と名乗っていました。 彼女はヒギンズ夫妻に引き取られるですが、その後大人になってからカルトに入り家を出てしまいます。 そして12年後、実家に戻ってきたアナベルはヒギンズ夫妻を殺し、アナベル人形の新たな持ち主である隣人のミア・フォームを襲います。 つまり、ミアを襲った後で人形に邪悪な魂を移したのはジャニスであり、中に入った魂はビー アナベル の悪霊だったのです。 物心ついた頃から海外ドラマを見つづける、下町生まれグラムロック育ちの猫の小間使い 写真は我が家のおぼっちゃま。 学生時代は演劇をしていました。 趣味は観劇、編み物ほか手芸と酒と夜更かし。 CSではスターチャンネルを流しっぱなしにするのが好きです。 アメコミ映画からミニシアター系までなんでも観ます。 特に好きなジャンルはミステリー、サスペンス、SF、ファンタジー。 ミュージカル映画も大好き。 体内には『ロッキー・ホラー・ショー』の血が流れています。 人生で一番衝撃を受けた映画は『メメント』。 好きな海外ドラマは『ドクター・フー』、『SHERLOCK』、「アメホラ」、『ウエストワールド』など。 今後は解説・考察記事なども書いていきたいと思っています!.

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