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ランドクルーザー新型にディーゼルがない理由

ランクル300

5リッターV型6気筒ツインターボ+ハイブリッドエンジンが搭載 新型ランドクルーザー300のパワートレーンは、200系のV型8気筒自然吸気エンジンにかわり、ランドクルーザー用に新開発される「3. 5リッターV型6気筒ツインターボ+ハイブリッドエンジン」が搭載されます。 このエンジンはレクサス LS500に搭載されている3. 5リッターV型6気筒ツインターボエンジン(V35A-FTS型)がベースとなっており、これがハイブリッド化され、300系に搭載されます。 V35A-FTS型は最高出力422馬力、最大トルク61. 2kgm(1600-4800rpm)のハイパフォーマンス、大トルクを発生させるフラッグシップモデルのエンジン。 これをハイブリッド用とする際に最大出力は多少抑えられるが、ここに180馬力/30. 6kgmのモーターが組み合わさることで、システム出力は現行のV型8気筒4. 6リッターエンジンの318馬力/46. 9kgmを大きく上回ることになります。 新型ランドクルーザー300の燃費性能は? 実現したら大きな注目ポイントとなるのは、ディーゼルエンジンの搭載です。 日本仕様ではからディーゼルエンジンの設定がなくなりましたが、一部の海外仕様では4. 5リッターV8のツインターボディーゼルが搭載されています。 もし、300系にディーゼルエンジンが搭載されるとすれば、おそらくこのエンジンとなるでしょう。 このエンジンは1VD-FTV型というもので、オセアニアやヨーロッパ向けの一部の200系に搭載されているほか、トヨタ製プレジャーボートのPONAM-35にも(2基がけで)搭載される実力も実績もあるディーゼルです。 シングルターボ仕様ではにも搭載例があります。 日本では排ガス規制のクリアが条件、コストアップは必須 1VD-FTV型が日本仕様の300系に搭載されるとしても、海外仕様のまま載ることはありません。 平成22年(ポスト新長期)排出ガス規制という最新の厳しいハードルをクリアしなければならないのです。 2015年の一部改良を受けに新搭載された2. 8リッター直4ターボディーゼルの「1GD-FTV型」は、まさにその規制値をクリアさせての登場でした。 プラドの1GD-FTV型では熱損失を低減させるエンジン改良や小型高効率可変ジオメトリーターボチャージャーなどに加えて、トヨタ独自開発のコンパクト高分散尿素システム(尿素SCRシステム)を採用したことが大きな特徴です。 ランクルの1VD-FTV型でもこれと同等の改良が日本仕様発売の最低条件となるでしょう。 ただし、技術的には実現可能でも、このディーゼルエンジンが日本仕様のランドクルーザー300に載るかどうかは想像の域を出ません。 その理由はコストアップにあります。 ディーゼルエンジンの改良や付帯装置にかかるコストが大きいため、車両価格は高くなってしまいます。 レクサスのフラッグシップモデルSUVであるLX570との価格差は縮まってしまいます。 の高級化路線はV8ガソリン車が切り開いてきましたが、ガソリン仕様よりも高価となるであろうV8ディーゼル仕様がファンの心にどれだけ響くかも不透明と言わざるをえないのです。 ディーゼルとハイブリッドをどちらも販売する可能性は? トヨタでは「クリーンディーゼルとハイブリッドを同一モデルで販売することは無い」という方針が打ち出されていたようです。 ハイブリッドエンジンが搭載される可能性が高いことや、コストアップなどの兼ね合いからも、残念ながらクリーンディーゼルがランドクルーザー300に搭載される可能性は低いと考えられます。 初代ランクルからラダーフレームを採用しており、高い走破性能を実現してきました。 ランドクルーザー300からはトヨタが新開発したプラットフォーム「TNGA」が採用されるのでしょうか? TNGAはモノコック構造です。 モノコック構造は、カメの甲羅のようにボディとフレームが一体化されており、組み合わされているパーツ全体で剛性と強度を保持するようになっています。 フレーム構造に比べると軽くて剛性が高く、車内を広く作ることができることが特徴です。 そして衝突時には、その力をモノコック構造全体に分散するため、車内の安全性も高めることができます。 しかしモノコック構造の弱点としては、どこかに強い衝撃を受けると、全体が歪んでしまう可能性があることです。 またフラットダートのような振動が絶えずある未舗装路を長時間、長年走っていると、モノコック構造全体に負荷がかかってしまい、剛性や強度が低下してしまうこともあります。 一方、ボディにダメージがあってもフレームさえ無事であれば問題なく走り続けられるのがラダーフレーム構造です。 は悪路でも走り続けられる耐久性が求められます。 このようなことからも、新型ランドクルーザー300には従来通りラダーフレームが採用されるでしょう。 プラットフォームの技術は日々進歩しているので、高剛性・軽量化されたラダーフレームによって走破性能だけでなく乗り心地も向上することが期待できます。 軽量化・ダウンサイジングはあり得るのか 地味なことではありますが、軽量化やダウンサイジングもひとつの可能性です。 に至るフラッグシップの歴史の中で、どうしても避けられなかったのが車両重量の大幅増です。 高級・高性能化の道はいつも装備の足し算で、軽量化とはほとんど無縁でした。 軽量化やダウンサイジングで想像できるのは、ボディやフレームの素材をアルミ合金や樹脂などに変えること。 そしてプリウスなどエコカーで積極的に実践している金属部品を樹脂部品に変えることなど。 ライバルであるレンジローバーはオールアルミボディを採用し、メルセデス・ベンツの新型Gクラスでは超高張力鋼板やアルミ合金を適所に配置することで約170kg軽量化を達成しています。 ならではの信頼性の高さを保持したまま、ライバル車と同様に軽量化できれば、走りや乗り心地は大幅に改善され、燃費も向上にも寄与し、衝突時の安全性も高まることは間違いありません。 ダイナミックトルクベクタリングAWDを採用 【参考】ランドクルーザー200 メルセデス・ベンツのGクラスのように、200系ランドクルーザーから大きく姿を変えることなくキープコンセプトで登場すると予想されます。 現時点ではテスト走行などのスパイショットは流失していませんが、LEDヘッドライトやLEDフォグランプ、大型のグリルになることが予想されています。 ランクル300はいつ頃発表される? が発売されたのは2007年9月。 から始まった本格SUVの歴代フラッグシップは、発売後およそ9年でフルモデルチェンジされてきました。 しかしながら情報リークで市場を賑わす、といったことがないのがトヨタ車です。 ディーラーにも新車発表の直前にならないと、はっきりとした情報が下りてこないようです。 近ごろのトヨタ車はモデルチェンジのサイクルが伸びる傾向にあるため、についてもフルモデルチェンジの兆しはまったく見えませんが、ランクルをよく知るファンの間では「フルモデルチェンジはここ1~2年の間にあるだろう」との見方が強まっています。 その理由は、モデルチェンジのサイクルが伸びているとしても10年という大きな節目を超えたこと、2015年の大きなマイナーチェンジで熟成の域に達した印象が強いことにあります。 は2019年9月で13年目に入ります。 他車に比べてモデルサイクルの長いとはいえ、下記の「歴代ランドクルーザー販売期間一覧」からも分かるように、の中でも200系は長い部類となります。 ランドクルーザー300のデビューは2020年の秋になるのではないかと各所では予想されています。 もしかしたら2019年10月の東京モーターショーでその姿を見ることができるかもしれませんね。 の後継車が2019年の第46回東京モーターショー前後にデビューするかも、というのはあくまでも希望的観測です。 の時代からすでに世界を股にかけるグローバルカーでした。 日本はいくつもある小さな市場のひとつに過ぎません。 東京モーターショーに合わせて次期が発表・発売されるかどうかはまったくわからないのです。 もし、トヨタから流れる事前情報があるとすれば、海外をめぐってから日本に届くことになるでしょう。 最も大きなランドクルーザー市場のひとつであるオーストラリアでは、のモデルチェンジが近づくとディーラー関係者や上顧客を集めたメーカー主催の試乗会(内見会)がひっそりと行われているようです。 そこではトヨタが最終的に製品に反映させたり供給体制を整えるための情報を得る一方、ディーラーは販売戦略を練る材料としたり、広大な農場を持つヘビーユーザーは大量購入の計画を立てたりするワケです。 このような催しは、もしかしたら急速に市場が拡大したアラブの富豪がひしめく中東エリアでも行われているかもしれません。

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【気になる変更点は?】トヨタ 新型 ランドクルーザー(300系)フルモデルチェンジ情報

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(ベストカー2019年9月26日号 講談社) そこで今回カーギークでは 「トヨタ新型ランドクルーザー300系」の最新フルモデルチェンジ情報をまとめてみました。 「700B」という開発コードで開発が進む次期ランドクルーザーはどう進化するのか? 発売日は2020年夏?2021年春? まずは「発売日・発売時期」。 果たしてトヨタ新型ランドクルーザーはいつフルモデルチェンジするのか? トヨタ 新型ランドクルーザー300系の「発売日」は2020年夏頃になりそう。 現行ランドクルーザー200系は2007年に発売してるため、そこから約13年後にフルモデルチェンジされる計算。 これまでランクルは8年から24年おきにフルモデルチェンジしており、割と平均的なモデル周期と言えそう。 ちなみに、2020年夏にはトヨタはの自動運転技術がお披露目される予定。 他社だとも同時期ぐらいに行われそう。 一方、当初は2020年夏頃の発売を予定してたんですが、デザイン案が差し戻されたことで半年以上は最低でもフルモデルチェンジが遅れそう。 デザインを一からやり直すならもっと時間がかかりそうですが、他にもエンジン周りの検証も手間取ってる様子。 だから、トヨタ新型ランドクルーザー300系の 発売日は2021年春頃に遅れるという情報も急浮上してます。 最近はコロナの問題もありますが、が大きく遅れてないことから、ランクルも同様にウイルスの悪影響は少ないか。 ちなみに、ランドクルーザーとプラットフォームを引き続き共用する レクサス次期LXのフルモデルチェンジも2021年夏から2022年春頃と発売時期は曖昧になってます。 次のフルモデルチェンジで「300系」を名乗らない? 続いては「300系」という名前に関する最新情報。 これまでのランドクルーザーはフルモデルチェンジの度に、車両型式が20系、40系、55系56系、60系、70系、80系と進化してきたのは周知の事実。 更には1998年のフルモデルチェンジで100系、2007年のフルモデルチェンジで200系と数字の桁数が増加してます。 そのため一般的にランドクルーザーは車両型式とセット(ランドクルーザー40系など)で車好きから呼ばれることが多い。 だから、次期ランドクルーザーは「300系」を名乗ると予想されてます。 ただし、次のフルモデルチェンジでは「ランドクルーザー300系」と名乗らない可能性も指摘されてる。 何故なら、既にトヨタは2018年の新型クラウンハイブリッドで「SH20系」を名乗ってるから。 後述しますが次期ランドクルーザーはハイブリッド化される可能性が高い。 そこでフルモデルチェンジ後はガソリンモデルも車両型式も「二桁数字」に合わせる可能性があるということ。 ただし、最新情報では 車両型式は「300系」とこれまでの流れが踏襲される可能性が高いとのこと。 今記事では便宜上「ランドクルーザー300系」と表記します。 フルモデルチェンジで「TNGA版ラダーフレーム」に進化? 続いては「プラットフォーム」の最新情報。 ランドクルーザーは「ラダーフレーム構造」と呼ばれるプラットフォームを使用してる。 一般的な車はモノコック構造が多いんですが、これはゴリゴリのオフローダー向けのシャシー。 今ではやといった限られた車種にしか見られません。 じゃあ、さすがに次期ランドクルーザー300系は時代に合わせてモノコック構造にフルモデルチェンジするのか? でも結論から書くと、 新型ランドクルーザー300系のプラットフォームは引き続きラダーフレーム構造が採用される見通し。 2018年にフルモデルチェンジしたジムニーやGクラスと同様、新型ランドクルーザー300系も国産車では数少ない無骨なSUV路線が継承されます。 更にマガジンXの最新情報によると 次期ランドクルーザー300系は「TNGA用」にラダーフレームが再設計されるとのこと。 翌年にフルモデルチェンジ予定のレクサス次期LXも含めて、既にトヨタが展開してるSUV技術をランクルにも横展開される。 やはりランドクルーザーは世界的に売れてる人気車種。 スズキ・ジムニーですらそうであったように、新型ランドクルーザー300系も10年20年という長期的なスパンで考えたら、プラットフォームを新開発しても十二分に元が取れるという判断なのでしょう。 次期ランドクルーザーは「V6ターボ」にダウンサイジング! 一方、フルモデルチェンジ後も駆動方式は「4WD」のみとなる予定ですが、新型ランドクルーザー300系のパワーユニットは大幅に刷新されます。 結論から書くと、トヨタ新型ランドクルーザー300系の 搭載エンジンは「3. 5L V6ツインターボエンジン」に換装される予定。 現行ランクル200系には4. 6L V8エンジンが搭載されてるため大幅なダウンサイジング。 それでも同エンジンはレクサス新型LS500に搭載されているものと同じ「V35A-FTS型」。 最高出力は422PS/6000rpm。 最大トルクは600Nm/1600~4800rpmというハイスペック仕様。 しかも次期ランクルに載せる場合は更にパワーチューンされる予定。 そのため新型ランドクルーザー300系は排気量こそ下がるものの、むしろ現行LXを上回る大トルクに伴って加速感が更に増す匂いが早くもプンプン。 またフルモデルチェンジ後は変速機も10速ATに換装され、新型ランドクルーザー300系の走りはかなり楽しめそう。 そして、新型LXには「 3. 3L V6ディーゼルターボ(F33A-FTV型)」も新たに設定される見通し。 ガソリンエンジンと同様に3. 5Lの可能性も十分あり得ますが、ディーゼルはガソリンよりトルクが出やすいため排気量をやや抑えるという情報も。 新型ランクル300系の「ハイブリッド化」は決定事項? そして、フルモデルチェンジ後は 同ターボエンジンの「ハイブリッドモデル」も設定されます。 ただし、2モーター式のストロングハイブリッドではなく、 いわゆる1モーター式の「マイルドハイブリッド(MHV)」という見方が主流。 もちろんランドクルーザーを動かすには非力この上ないものの、既にポルシェやメルセデスベンツなど高級外車では実は主流のハイブリッド方式。 理由はマイルドハイブリッドは仕組みがシンプル。 それ故に価格が抑えられる。 燃費規制は国際的にどんどん厳しくなっており、少しでもそれに対応するための苦肉の策。 もちろん2モーター式のストロングハイブリッド化すればいい話ですが、電動化を突き詰めると「PHEV」を超えることはない。 まさにMHVは妥協の産物とも言えますが、トヨタは電動車の販売比率を高めると公言してる以上、ランドクルーザーもハイブリッド化は必須。 それでもシステム出力は400馬力を超えることは確実なので、やはり体感的な加速感は新型LXが遥かに上回りそう。 一方、レクサス現行LSハイブリッドと同じように 4速ATと組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」が採用されるという情報もあります。 ここらへんはまだまだ情報は流動的ですが、とりあえず新型ランドクルーザー300系のハイブリッド化は既定路線の模様。 新型ランドクルーザー300系の「次期デザイン」はどうなる? 最後は「外観デザイン」の最新情報。 10年以上前に発売されたトヨタ現行ランドクルーザーのデザインは大胆に変わる?もしくはキープコンセプト? (ベストカー2019年9月26日号 講談社) トヨタ新型ランドクルーザー300系の 次期デザインは基本的にキープコンセプトになりそう。 既に自動車雑誌の多くも「キープコンセプト」と見ており、現行ランクルの特徴的なヘッドライトや三本の極太メッキルーバーを配したフロントグリルはフルモデルチェンジ後もそのまま。 ただし、次期ランドクルーザー300系は変更点も多そう。 例えば、左右のヘッドライト下部にはLEDのポジションランプが配される。 現行ランクル200系のヘッドライト中央にメッキバーが刺さったデザインは廃止。 更にフルモデルチェンジ後のヘッドライト下部には独特のエアインテークも施されそう。 また新型ランクルのフロントマスクには台形状のエアインテークがあしらわれ、バンパーにはスリット加工の凹みが施される模様。 もしかするとフェンダーアーチモールに樹脂ガーニッシュがあしらわれる可能性も。 そして、フルモデルチェンジ後は 三列目シートの居住性や荷室の積載性を高めるために、ルーフ後端はミニバン車のように角張ったデザインに変更されそう。 つまり、新型ランドクルーザー300系は現行モデルよりもロングルーフ化される。 でもフォルム以外に関しては、リアコンビランプのデザインなどはあまり変化なさそう。 ナンバープレートがバンパー下部に移されるといったことはなく、フルモデルチェンジ後もハッチゲート内に設置されたまま。 リア周りの雰囲気は大きく変わらないか。 フルモデルチェンジ後はBMWにOEM供給か? 続いては「OEM供給」の噂。 どうやら トヨタ新型ランドクルーザー300系はBMWに供給されると報じるのがマガジンXの最新情報。 やはりラダーフレーム構造を採用した車種は、輸入車も含めて極めて少ない。 そのため次期ランドクルーザーはBMWに将来的にOEM供給する話も出てるそう。 を見ても、実際トヨタとBMWの関係性は強まってる。 例えばとして供給されてるように、今度はトヨタ側がBMW側に「何かしらの車種」をOEM供給したとしても不思議ではない。 まさに互恵関係が築かれるカタチ。 BMWの最上級SUV「X7」も所詮はモノコックフレーム。 いくらBMWでもラダーフレーム構造のSUVを一から開発するのは今更難しい。 一方、中近東アジアではゴリゴリのオフローダーSUVが人気。 そこでトヨタ次期ランドクルーザー300系はうってつけという訳。 これまでお伝えした情報も勘案すると、もちろん次期ランクルはクーペSUV(SAC)などではないため、もし新型ランドクルーザー300系が BMWにOEM供給されればさしずめ「X9」あたりを呼称するのか。 ちなみに、現行ランドクルーザー200系には自動ブレーキが設定されてませんが、次のフルモデルチェンジではいよいよトヨタセーフティセンスが標準装備されそう。 もしランクルの購入を考えてるなら、2020年のフルモデルチェンジを待った方がいいかも?.

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新型【ランクル300系】の画像入手!発売は2020年秋頃にハイブリッド搭載でデビュー!

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ここでは、 ランクル(200系)の維持費と年収の目安をご紹介しています。 欲しくてたまらない方はぜひ参考にしてみてください。 ランクルの年間の維持費はいくら? ずばり、 年間の維持費は763,000円ほどかかります。 月々だと約63,583円になります。 維持費の内訳は以下の通りです。 自動車税:88,000円• ガソリン代:360,000円• 車検代:75,000円• 任意保険料:120,000円• 駐車場代:120,000円• 合計:763,000円 内訳について、補足していきますね。 自動車税 ランクルの排気量は4,600ccなので、自動車税が88,000円かかります。 これは安くなったりしないので、毎年固定でかかる維持費です。 車の中でもトップクラスの排気量なので、自動車税もトップクラスです。 排気量 13年未満 13年以上 4,000cc超〜4,500cc以下 76,500円 87,900円 4,500cc超〜6,000cc以下 88,000円 101,200円 6,000cc超 111,000円 127,600円 ガソリン代 ガソリン代は年間の走行距離と燃費によって変わります。 今回のシミュレーションでは、一般的な走行距離である 月間1,000km(年間12,000km)走行すると仮定し、ガソリンの価格を 150円として計算しています。 燃費はカタログ燃費だと6. 車検代の中には、• 重量税:49,200円• 自賠責保険料:25,830円 も含めて計算しています。 車検のときに一緒に支払いますので。 任意保険料 これは加入すると思いますので、月間10,000で年間120,000円としています。 駐車場代 駐車場代は人それぞれですので、あなたが駐車場代がかからない場合は、維持費から差し引いてください。 先ほどの維持費から駐車場代を引いたら、年間の維持費は613,000円になります。 月々だと約51,083円。 これだけでも結構安くなりますね。 ランクルを維持できる年収っていくらなの? 明確な答えはありませんが、 最低でも年収300万円あれば維持できます。 手取りだと約240万円です。 実際に私の知り合いに2人ランクルのオーナーがいましたが、2人とも年収300万円くらいでどうにか維持はできると言っていました。 貯金はあまりできないみたいですが、維持できている人が本当にいるので年収300万円あればイケるわけです。 ただ、2人とも1人暮らしで独身だったので、結婚して子持ちだったら難しいと思います。 私の内輪話だけじゃなく、理屈で考えるとこうです。 維持費をローンと思ってください。 300万円の年収から763,000円のローンを返済していくとします。 この場合を 返済比率で考えてみます。 返済比率とは、年収に占める返済額の割り合いのことです。 つまり、生活が苦しくならない基準です。 ギリギリではありますが、なんとか維持できる範囲です。 CHECK 注意点として、年収200万円代はやっぱりキツイのと他にローンがない場合の話ということです。 また、ランクル自体をローン購入する場合は、年収300万円じゃ少し生活がきつくなりそうです。 多少無理してでもランクルのオーナーになるのはアリか? 例え維持費がかかったとしても、私はランクルのオーナーになるのはアリだと思います。 憧れの車に乗りたいと思うのは、車好きの男なら誰だってあることです。 別に誰かに維持費を払ってもらうわけじゃないので、あなたが欲しいなら買っていいんです。 私も20歳くらいのときに3,000ccの車を購入し、維持費でヒーヒー言っていましたが、後悔はしなかったですよ。 むしろ、愛着がわいて維持するのが楽しかったです。 それにですね、 ランクルは値下がりしにくい車種なので、本当に維持がキツくなったら1年や2年で売るという選択肢もあります。 なので、まずは1度乗ってみて、維持できるかを把握してみてもいいかと思います。 ランクルはあのゴツさがカッコいいですからね。 圧倒的な存在感は国産車の中だと唯一無二です。 海辺でランクルから降りてきたりしたら、男のみならず女性からも「お、あの人カッコいい車に乗ってるじゃん」という眼差しで見られますよ。 ランクルをできるだけ安く購入する方法 できれば、少しでも安くランクルを購入したいですよね? それなら、 今乗っている車を最高額で売ることです。 そうすれば購入資金にまわせるのでランクルを安く購入できます。 具体的にどうやって高く売るかというと、ディーラーの下取りに出さず、 一括査定を使って買取店に売却することです。 買取店の方が高く売れやすく、一括査定を利用すると 複数の買取店の査定額を比較できるので売却額を損しません。 利用するのは無料ですし、査定額に納得できなければ売らなくても構いません。 車を保有している人しかできませんが、もし車を持っているなら一括査定を試してみることをおすすめします。 中古のランクルを購入するなら 「非公開車両」をご存知ですか? ネットでは一般公開されておらず、まだ市場に出回っていない中古車両のことです。 非公開車両には、状態がよく、売り出されたらすぐ売れる車両が多く含まれています。 つまり、掘り出し物です。 「ズバット車販売」という中古車探しサービスが非公開車両を紹介しています。 もしランクルを中古で探すなら、この非公開車両を含めて探した方がいいですよ。 他の人が知らない方法で、こっそりいいランクルを探すことができます。 しかも、車自体は希望を伝えたら勝手に探してきてくれるので、探す手間も省けます。 無料で利用できるので、ぜひ掘り出し物をゲットしてください。 車を購入しなければ一切お金はかかりません。 まとめ ランクルの維持費の目安は、763,000円です。 月々だと約63,583円。 年収は300万円あればギリギリ維持できます。 それ以上あれば余裕を持って維持できます。 維持費を見たら結構な額ではありますが、無理してでも乗る価値がある車です。 高級車ですし、カッコよさはピカイチです。 周りの声はシャットアウトして、ぜひ憧れのランクルを手に入れてくださいね。 きっとドライブが楽しくて仕方がないと思いますよ。 画像出典:TOYOTA -.

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