ウズベキスタン 料理。 ウズベキスタンの美味しいグルメ【ウズベク料理まとめ】

【ウズベキスタン料理】現地で食べたおいしすぎるウズベクごはんを紹介するよ

ウズベキスタン 料理

この記事の流れ• ヴァタニムまでのアクセス ヴァタニムへは、 高田馬場駅から、早稲田通りを東に10分歩いていくとあります。 高田馬場駅からは意外と離れているので、西武新宿線の下落合駅から行った方が近いかもしれません。 bty もうこの看板がウズベキスタンの食堂っぽさ満載ですね。 国旗が映っているからというか、この看板の雰囲気がまさにそれっぽい。 僕はウズベキスタンしか行っていないのでほかのスタンではどうなのか分かりませんが、まあ同じようなものかと思います。 高田馬場の隠れた中央アジア ヴァタニムの店内はかなり狭くて、 カウンター席が10席あるのみでした。 店内の写真を撮ろうと思ったらお客さんがけっこう入ってきて取り損ねました。 また近いうちに行こうと思っているので次の機会に。 ランチはだいたい1000円前後で食べられます。 メインでは プロフ(900円)、 ラグマン(950円)、 ショルヴァ(900円)、キーマ・シャシリク(300円)あたり。 価格は全て税抜き。 プロフは大量で圧倒的コスパ感。 ウズベキスタン料理の代表格・プロフ このボリューム……! これで 900円+税ですよ。 ラーメン並みのコスパの良さです。 小鉢のような感覚でシャカロプ・サラダ(トマトとキュウリのサラダ)もついてきます。 このプロフ、脂っこさと言い薄めで素朴な味と言い、 本当にウズベキスタンで食べたプロフそのままでした。 まさに本場の味! 参考までに、ウズベキスタンのブハラで食べたプロフの写真を貼っておきます。 ニンジンやヒヨコ豆が乗っているのがいかにもって感じでしょう? 付け合わせのサラダも、ウズベキスタンらしい感じです。 まあ何の変哲もないキュウリとトマトのサラダなんですけど。 トルコから中央アジアにかけて広く食べられるシャシリク(ケバブ) シャシリクも期待していた通りの味でした! キーマはひき肉だったかな? 僕はウズベキスタンで食べたぶつ切りのごろっとしたシャシリクしか知らなかったので面白い食感でしたね。 タマネギのサラダがついてくるのも本場流ですね。 なんでタマネギなんだろう。 金属の櫛の形もまさに本場です。 タシケントで食べたシャシリク。 bty こんな風にポットでお茶をサーブしてくれるところもウズベキスt(あっ紅茶はどこでもポットで出てくるか) でもこのどれだけ飲んでもお茶がなくなりそうにない感じ、ウズベキスタン旅行のときを思い出します。 あとお会計の時は一回お店を出て、外でします(おそらくテイクアウトの時に使う窓を通して)。 合計1,728円でした。 普通の人ならあれで腹一杯どころか、余裕で残すと思います。 僕の次に入ってきた女性2人もシェアしてましたし。 プロフにはサラダもついてくるし、飲み物は水でいいので学生にも嬉しいですね。 プロフもシャシリクも本当に現地ウズベキスタンで食べたような本場の味でしたので、 東京で本場のウズベキスタン料理を楽みたいならヴァタニムに行け! といった感じです。 今度はラグマンとショルヴァを頂きたいです。 クレジットカード、交通系マネー不可 日本橋にあるほうのウズベキスタン料理レストラン・アロヒディンにも行ったので、興味がある方はこちらの記事も見てみてくださいな。

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ウズベキスタンの米料理がうますぎる!腹痛でも食べたくなる一品とは

ウズベキスタン 料理

ウズベキスタンのおもてなし料理とは ウズベキスタンでは、お客さんに対して、たっぷりの料理でもてなすという習慣があります。 そして基本的には、次のような順番で料理は運ばれます。 スープ• メイン• デザート• お茶(メインあたりから出されます) 最初、私はこのウズベキスタンのもてなし文化を知らず、饅頭がメインだと思い込んでお腹一杯食べてしまい、後半のスープやメインをきちんと味わうことができなかったという失敗談があります…。 レストランでも基本的に上記の順番で配膳されることが多いので、知っておくと、お腹の具合をみながら食べ進めることができます。 ちなみに美味しくいただきつつも、満腹になった場合は、残しても失礼に当たらないとのことなので、安心してください。 ウズベキスタンの前菜 前菜はナッツやサラダが多いです。 テーブルセッティングの段階で用意されています。 ウズベキスタンには黄色のニンジンがあり、その黄色のニンジンのサラダは塩とニンニクが効いていて美味しかったです(写真右下)。 キュウリとトマトのサラダはどこでもよく出されます。 トマトは濃厚な味わいで美味しいです。 カリフラワーのサラダもよく出ました(写真左下)。 こちらはビーツのサラダです。 またナッツを砂糖でコーティングしたもの(写真手前)やドライフルーツなど、甘いものが用意されていることもあります。 ウズベキスタンのナン ナンは都市によって形状も味も異なりますが、どれも美味しいです。 特に有名なのがサマルカンドのナンで、現地の人もお土産にするほど大人気です。 顔よりも大きいサイズです。 ヒヴァのナンは、薄くて大きいです。 成型の時に、専用の道具で模様をつけていき、竈で焼きます。 焼きたては特に美味しいです! こちらはブハラのパン。 シフォンケーキのような形状です。 ウズベキスタンの饅頭 饅頭は大きな水餃子のようです。 具材はお肉が多いですが、時には甘いカボチャが入っていることもあります。 具材がお肉の場合、ウイキョウ(フェンネル)を中心としたハーブが沢山入っています。 饅頭の代わりに、サモサ(肉や野菜が入ったパイ)の時もあります。 ウズベキスタンのスープ スープは肉と野菜がたくさん入った、いわゆる「コンソメスープ」なので、毎回とても美味しかったです。 時には麺やお米が入っていることもあります。 ウズベキスタンのメイン料理 ウズベキスタンのメイン料理と言えばプロフ(ピラフ)です。 冠婚葬祭の時はもちろん、かつては金曜日(イスラム教の休日)に毎週食べていたそうです。 今でも休みの土日に食べるそうです。 プロフも、ナンと同様、地域によって特色がありますが、どれも美味しいです。 ブハラのプロフは、ご飯の上に、たっぷりのニンジンとお肉が盛り付けられるのが特徴です。 一方、タシュケントのプロフは、お肉は一緒に炊き込まれ、豆やレーズンもたっぷり入っています。 個人的に、唯一衝撃を受けた料理がこの「ノリン」です。 半生風の細切り麺(チーズみたいな食感)と蒸した馬肉の細切りを混ぜたもの。 なんとも形容し難い味なのですが、薄い味なのにクセがあります。 そしてスープは驚くほど塩辛い! 麺と馬肉を混ぜたものはそのまま食べてもいいし、ブイヨンスープに入れて食べてもいいとのことだったのですが、個人的にはゴメンナサイ…。 でもウズベキスタンの人々はこのノリンが大好きで、子供達も週2〜3回食べるぐらい好物とのこと。 他のウズベキスタン料理は美味しいのだから、違うお店で食べたら、ノリンも本当は美味しいのかもしれません。 プロフの他に肉料理もよく出されますが、ウズベキスタンは二重内陸国ということで、魚は大変高価な食材で、ほとんど出ません。 写真の肉料理はウズベキスタンの家庭料理「ディムラマ」。 肉、ニンジン、ジャガイモ、キャベツなどを煮込んだものです。 ひき肉とお米をブドウの葉で巻いて煮込んだ「ドルマ」。 中東で食べたものと似ているような気がする。 ウズベキスタンのデザート デザートも色々ですが、フルーツというよりはケーキ類が多いです。 こんなカラフルなエクレア見たことない! こちらはアップルパイでした。 こちらはナッツやドライフルーツがたっぷり入っていて、日本でも大ヒットすると思われるぐらい美味しかったです。 ウズベキスタンのお茶 ウズベキスタンではお茶も毎食飲みます。 お茶の種類は緑茶だったり紅茶だったりと色々ですが、どれもクセがなく、日本人には飲みやすい味です。 急須でたっぷりと持ってきてくれるので、たっぷりと飲んで、肉料理の油分をお茶で分解していきます。 以上、ウズベキスタン料理と、配膳される基本の順番の紹介でした。 中央アジアの料理(ウズベキスタン料理)というと羊肉のイメージが強いかもしれませんが、意外と野菜もたっぷり使われていて、牛肉もあり、日本人の口にも合う美味しい料理ばかりなので、ぜひ色々と食べてみてください。

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高田馬場「ヴァタニム」(VATANIM)ウズベキスタン&キルギス料理を堪能。

ウズベキスタン 料理

中央アジア・ウズベキスタンの人々に愛されているお米料理がある。 それは、地方色豊かで、お祝い事にも欠かせないソウルフードのひとつともいえる料理。 私が初めて現地の家庭で食べたウズベク料理ということもあって、思い出深い料理でもある。 うまみをしっかり感じることができてついつい食べ続けてしまうのだが、かなりの量の油を使用しているため、油が苦手で胃腸があまり強くない私は食べすぎに注意しなければならない……。 お祝い事があると家庭でも作られ、家族親類、客人などにふるまわれる(主に男性によって作られる)。 作り手によって仕上がりに差異が生じるのは当然なのだが、現地の人々から話を聞くと、主に地域によって個性があるようだ。 地方色豊かなオシュ こちらは首都のタシケントにある果樹栽培研究所でいただいたオシュ。 ヒヴァ(ウズベキスタン西方の都市)から車で1~2時間ほどのところにある、ユルタ式レストランで食べたオシュ。 カラカラに乾いた空気の中でエネルギーを補給してくれた一品。 こちらは、ウズベキスタン東部地域のフェルガナという地域にあるレストランで出された品々。 以前、現地を旅した日本人からオシュの感想を聞いたとき、フェルガナ地方のオシュが美味しいという声を何度か聞いたことがある。 オシュの横にあるトマトと玉ねぎのサラダ(味付けはとてもシンプル)と一緒にいただくと絶妙。 この時、私はお腹を壊していたのにもかかわらず、ついついスプーンを口に運んでしまう美味しさだった! 聞くところによると、もともとは手でいただく料理だそうで、以前、同じフェルガナ地方のレストランで、現地の人々が器用に指先を使ってオシュを口に運んでいるところを目の当たりにしたことがあった。 私も何度かそのチャンスに恵まれたのだが、手でつかむ勇気がなく、残念ながらまだ体験したことはない。 こちらは同じフェルガナ地方にあるホテルで食べたオシュ。 ソ連時代から日本とウズベキスタンの友好交流のために活動し、計数十回ウズベキスタンに通っている父が、「これはうまい」といった一品(ちなみに当の本人はこのことをすっかり忘れてしまっている)。 ホテルということもあって観光客向けだったのか、味付けと油の加減が絶妙だった。 コックが代わっていなければ、今でもいただけるかもしれない。

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