長男 憂鬱。 長男の嫁になると、ろくなことがない!?

怒りが収まりません…

長男 憂鬱

長男が家を継ぎ、墓を守り、親の面倒をみるのが当然と思われいたのは、もう昔の話。 現在では核家族化が進み、自分の実家から離れて家族で生活している方も多いため、「長男だから」「次男だから」といった考えは、以前ほど強くはないように思われます。 しかし、長男信仰とも言われる考え方がいまだに根強く残っているのは事実。 長男ゆえのプレッシャーをいまだに感じている方も、決して少なくはありません。 そしてその考えは当然、長男の嫁である女性を悩ませ、疲弊させています。 長男の嫁という厄介な立場に立つ女性は、何を期待され、どんなことに耐えているのでしょうか?ここでは、現代になっても存在する「長男の嫁あるある」を取り上げてみましょう。 逃れられない同居・介護……、プレッシャーまみれの「長男嫁あるある」 1. それとなく同居をせまられる 長男の嫁は同居するもの、と考えている年配の方々は、いまだに一定数いるものです。 今は離れて暮らしていても、帰省した時にそれとなくリフォームの話を出して同居をにおわせてきたり、こちらで暮らすように言われたりした長男のお嫁さんも多いでしょう。 息子に言ってもつれない返事をされるのがわかっている義両親は、 表立ってハッキリ断れないお嫁さんに同居をせまることも多くあります。 中には、「長男だから」と自分の家を建てることを許してもらえなかったり、「同居しないなら離婚しろ」と極端なことを言われる前時代的なケースもあるようです。 介護を期待されている 冗談か本気かわからないけれど、会話の端々に差し込まれる• 「〇〇さんに面倒をみてもらうんだろうなあ」• 「将来は〇〇さんにお世話になるから」 という義両親のセリフ。 または、親戚や夫のきょうだいが義両親に向けて言う 「介護してもうんだから、お嫁さんを大切にしないと!」 などという謎のセリフ。 介護なんて考たくないのに、勝手に介護要員として認定されてしまっていると感じることはありませんか?夫に他にもきょうだいがいる場合は特に、自分だけに面倒なことを押し付けられているようで腹立たしいですね。 墓守を頼まれる 長男が先祖代々のお墓を守るべきという考えは、まだまだ根強いもの。 離れて住んでいるにもかかわらず「お墓をお願いね」などと言われ、 暗にいずれ帰ってくるのが当たり前という雰囲気を出されることもあるでしょう。 お墓や仏壇をどのように守るかは、長男に限らず家族全員で話し合い、考えるべき大切なことなのに、最初から長男、長男の嫁に全て任せられては気が重くなるのも無理はありません。 次男のお嫁さんには言わないのに、長男の嫁というだけで、お姑さんからことあるごとにそう言われてうんざりしている方もたくさんいるでしょう。 「〇〇家の嫁なんだから」 と言いながら地域のしきたりや行事を教えられ、何となく微妙な気持ちになったこともあるのでは? 『〇〇家の嫁』という言葉からは、義両親の世間体や体裁を気にする気持ちがそこはかとなく感じられるとともに、 義両親は自分を1人の人間としてではなく、嫁という立場でしか見ていないことが伺えるため、嫌がる方も少なくありません。 男の子を産んで当然というプレッシャーをかけられる 長男の嫁となれば、周囲から男の子を産むことを期待されているように感じることも多いはず。 生まれた子供が女の子で、出産後のお見舞いに来た義両親から 「次は男の子ね」 と言われた、なんていうエピソードもあるほど、跡継ぎは男の子という固定観念にとらわれている年配の方はまだまだ少なくありません。 姉妹を産んで肩身の狭い思いをしたり、義両親から嫌味めいたことを言われたりした経験を持つ長男のお嫁さんの話は、あちこちに転がっています。 また、古い考えを持っている人は「子供を3人産んで一人前」などと言うこともあります。 長男の嫁として、跡継ぎ候補はたくさんいたほうがいい、ということなのかもしれませんが、男の子を産むように言われるケースと同様に、こちらの事情を全く考えずに簡単に子供を産めなんて言われるのは、やはり嫌なものですね。 冠婚葬祭が地獄 長男の嫁が最も嫌がることのひとつが、親戚が大勢集まる冠婚葬祭。 法事や会食の席では、顔も知らない親戚にペコペコ挨拶をしてもてなしたり、給仕に走り回ったりと、息つく暇もありません。 しかも、その様子を姑をはじめとする女性の親戚たちが、値踏みするように見ていることも! 長男の嫁だから動き回らなければならない上に、その振る舞いをひそかに監視される冠婚葬祭は、心身ともに疲労度の高いイベントです。 また、長男だからご祝儀や不祝儀の金額を多くするよう言われることがあるのも、痛いところですね。 帰省は絶対! お中元やお歳暮の出費もかさむ 長男というだけで、盆暮れ正月の帰省を強制されたり、親戚にお中元やお歳暮を送るよう言われたりすると、そのための出費は相当かさみます。 前述のように、ご祝儀や不祝儀を多く出さなければならないというケースも含め、長男の嫁となると、親戚づきあいのためのやり繰りにも頭を悩ませてしまいますね。 必要経費とはいえ、家計を預かる身としては毎年の出費に戦々恐々としてしまいます。 帰省時にこき使われる 長男の嫁にこだわる家は、お盆やお正月などに親戚が大勢集まって宴会や会合が催されることもありますよね。 そうした親戚の集まりにおいて、 長男の嫁は台所に立ち続け、料理を作ったり食器を洗ったり、ビールをお酌して酔っ払った親戚の相手をしたりと、座る暇もご飯を食べる暇もありません。 こうした手伝いは、なぜか長男の嫁だけに押し付けられる可能性が高いため、不満を抱えている方も多いでしょう。 また、お姑さんが長男の嫁ばかりにあれこれ頼み、次男の嫁には何も言わないケースもあり、その場合は不公平感が増して余計に面白くないと感じてしまいます。 次男や次男嫁から「両親を頼む」と言われる 長男、長男の嫁が両親の面倒をみると思い込んでいるのは、世代が上の人たちばかりではありません。 次男や次男の嫁から、今後についての話し合いも何もないまま• 「お義姉さんがいるから安心だわ」• 「両親のことは頼んだからね」 なんて言われたことはありませんか? 長男と長男の嫁にすべてを押しつけて、自分たちは楽をしようとする魂胆が見えると、思わずイラっとしてしまうかもしれません。 気の強い嫁に見られてしまう 長男の嫁というだけで、強い嫁、怖い嫁と見られてしまうこともあります。 同居していると特に、自分の意見を言っただけなのに、• 姑にたてついている• 夫を尻に敷いている• 義弟やそのお嫁さんに気を使わせている などなど、長男の嫁という立場から感じるイメージが勝手に定着してしまうことも。 そんなつもりはないのに、家の事情を知っているわけでもない周囲の人から誤解されてしまうのは悲しいですね。 長男の嫁という概念なんて、今はあってないようなものと思う方もいるかもしれませんが、現代でもこうした時代錯誤とも思える出来事はあるのです。 将来の同居や介護、墓守に関しては、長男や長男の嫁だけでなく、きょうだいを含めた家族全員でしっかりと話し合う必要がありますし、冠婚葬祭や親戚の集まりにおいても、長男の嫁だからといって負担が大きくなるのは不公平です。 長男信仰が根強い義両親の場合、その考えを打破するのは難しいことでしょうが、長男の嫁である自分だけが責任や負担を背負ってしまうことがないように、できる限り周りの人を巻き込みながら現状を改善したり、今後について検討したりして、長男の嫁というしがらみから脱却する道をひらいていけるといいですね。

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お盆が近づくと憂鬱です。長男の嫁で完全同居です。自営業を営んでおり私も...

長男 憂鬱

怒りが収まりません… 同居中の長男の嫁に酷い事を言われてしまいました… 長男夫婦にはあと数ヶ月で二歳になるムスメがいます。 上の子も二歳になるし、二歳差の兄弟はとても良いものだと長男夫婦にアドバイスをずっとしていたのですが二人目を未だに作ろうとしません。 子育てに不安があるのかと思って、私は「貴女が子どもを産んだら、私が育ててあげるわよ」と嫁に言ったら、「それでしたらお義母さんが今から子作りされたらどうですか?」と嫁に言われてしまいました。 私は数年前に子宮頸がんを患ってしまい、子宮を摘出しているので、もう妊娠する事はできません。 それにもう年齢的にも誰が考えても無理だとわかるのに、このような暴言を吐かれてしまいました。 私は思わず、主人も息子も孫も居たのですが「なんて意地悪な女なの?信じられない」と言いました。 そしたら嫁は何も言わずに孫を抱き抱えて自室へと戻って行きました。 今回の件で、息子と嫁は喧嘩になったらしく息子は嫁に対し「ありえない、性悪女だ」と罵っていました。 ですが、主人は「あれは貴女が悪い。 デリカシーがなさ過ぎる。 嫁が二人目が欲しいと思っていても、もしかしてなかなか出来なくて悩んでたらどうするんだ」と逆に叱られてしまいました… 長男夫婦は付き合って二ヶ月で子供が出来て結婚しました。 嫁も息子もまだ若いし、一人目はすぐ出来たのに二人目はすぐに授からないなんてありえないと思います。 嫁と私、どちらが悪いと思いますか? 過去の質問から、すべて読ませていただきました。 たくさんの回答をいただいても結局は自分が間違っていない、自分の息子に嫁いだなら姑に何を言われても耐えるのが嫁のつとめ、嫁のワガママなんだと思われるのでしたら質問する意味はあるのでしょうか? 嫁は他人、ましてや年下で息子の嫁なんだから私の意見を聞きなさい。 息子たちと孫は自分の血が繋がっているから、心配だし、口を出すのは姑として当然の事と思い、嫁さん達には息子さんを支え、お孫さんを大切に育ててくれているという感謝を忘れていませんか? 嫁いだといっても、別世帯の家族です。 思った事をなんでも口にすればお互いの関係はどんどん悪くなり、お孫さんにも会えなくなります。 お嫁さんが産んだ子供なんですよ。 今、2人目不妊という夫婦が増えています。 実の親にも、あまり口にされたくないことなのに、義母にそんな言葉を言われ続けたら苦痛です。 あなたの旦那様は良い方ですね。 デリカシーのないあなたの今までの発言をみてきても、一緒にいてくれるのですから。 そしてお嫁さん達はよくあなたに絶縁したいと言いませんね。 苦笑いでよく耐えています。 責めるだけの姑ならいりません。 それぞれの家族に考えがあるのでしょうから、見守ってあげたらいかがですか? もう息子さん達は2人とも自分が最優先で守るべき家庭をつくられたんです。 それはお嫁さん、お孫さんあっての家庭です。 姑さんの口出しがその家庭を壊す原因になってはいけません。 なぜ、私の考えが夫婦の離婚につながるの? とまだ納得いきませんよね? 今まで散々質問して、回答をもらってまだ気づかないなら、いくら人の意見を求めても、あなたは変わりません。 ただ、でしゃばるな。 意見するのをやめろ。 嫌われる一方だから。 嫁の立場だった側から言わせてもらうとあなたが悪い。 ご主人の意見に賛成。 昔元姑に言われましたよ。 元夫は非契約社員で変動の大きい仕事で私は正社員。 私がの方が給料の額が多いけれど生活はいっぱいいっぱい。 3年経った頃に元姑に「あなたは子供が嫌いって息子から聞いたけど?」ってね。 結局は元夫は子供が嫌いだったらしく、子供ができると私を取られると感じたようで元姑に私が子供はいらないと言っていたと嘘をつかれていたわけ。 それを真に受けて言う元姑にも失笑もんだった。 うちの親はカンカンに怒ってたけどね。 「自分の息子の稼ぎが悪いのに何て言い方だ」ってね。 私は元姑に経済的に子供を養っていける状況ではないし、子供はいらないと言っているのは元夫だと。 元舅は私の立場を理解してくれていましたよ。 私の実母も故姑に嫌味を言われた事を私達に未だにいいますよ。 娘ってのは母親と姑の問題を聞かされて育ちますからね〜(笑)お嫁さんもこれからあなたの事を娘さんに言われたことを聞いてもらうんですよ(笑) 今からあまりお嫁さんをいびっていると介護が必要になった時に面倒を見てもらえないですよ? どっちもどっちです。 私と弟は六歳差です。 どっちもなかなかできなかった、遅い子供です。 すぐできるなんて迷信です。 小さい頃から、母がなんか親戚に色々言われてたのは知ってます。 なんでも病院で弟には奇形があるかもしれないと言われてたらしいです。 まあ超健康で奇形等一切なく、丸々とした弟が誕生しました。 そんでもって勉学秀才。 姉としては正直複雑なんですけど… 手術したことを知らなかったのなら、そんな言葉が出てしまったのも仕方ないですし、高齢出産ができない訳じゃないものまあまあまれにあることなのでおかしいことじゃないです。 育ててあげるわよ、とかそんなの言われたら、お前には子育ての能力がない、といわれたようなものじゃないでしょうか。 母が弟を妊娠中にも、そんな言葉がとびかってました。 障がい者の育て方云々とか色々と。 六歳程度の子供ながらに、なんてことを言う大人だこいつらは、って思っていました。 生まれてもいないのになんだこいつら、と。 たしかに、料理もそんなに上手じゃないし柔らかかったり固かったりしてました。 お婆ちゃんの炊いたご飯がめちゃくちゃ美味しくてご飯だけ食べてたこともありました。 それでも、母親と父親は、一人ずつしかいないんです。 否定されたら悲しいです。 まあ、今や母に代わり弟が台所番長になってますので、なんとも複雑です。 キムチ鍋めちゃくちゃおいしかった。 えーとなんだっけ。 どっちが悪いって訳じゃないです。 どっちもうっかりしてた、ってことです。 なにもしなくていいと思います。

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沖縄の長男の嫁にはなりたくない!3つの理由を解説!

長男 憂鬱

長男の嫁はココが得!• ローン無しで、一戸建てに住めるのは大きい!• 生活費も2分割にできるから、かなり安い!• 固定資産税も払わなくて良い• 結婚準備などのお金がほとんど必要ない 結婚する上で大きな問題となるのが「お金」。 生活が潤えば喧嘩をする機会はほとんどありませんが、お金に困ることがあればしたくもない夫婦喧嘩をしなければならないことも…。 子供が産まれると、盛大にお祝いしてもらえる 自分の子供を相手の両親に可愛がってもらえるかどうかって、女性にとって大きな心の支えになりますよね。 長男の子供となると、親はどうしても特別扱いしてしまうもの。 長男の嫁であれば子供がみんなから愛されるのは確定しているので得と言えるのです。 長男の嫁はココが得!• 子供の面倒を見てもらえる• 家事を手伝ってもらえる• 旦那や子どもの相談に乗ってくれる• 家事さえしていれば、働かなくても食べていける場合もある• 子供の教育上健全であることが多い 将来的にも子供ができたときのことを考えると、「自分が子どもの世話をしている間にお義母さんが家事をやる」という分担もできるので、主婦としての負担がかなり軽減されます。 新米主婦にとってベテラン主婦が助けてくれるのは大きなメリット!嫁姑問題が深刻とは思わず、義父母と仲良しの女子なら楽しく結婚生活を送れそうですね 長男の嫁になるデメリット3つ 「時代が変わっても、やっぱり長男の嫁は大変!」と考えて避けて通りたがる女性も。 彼女たちが考える長男の嫁のデメリットとは? 1. 長男の嫁になるということは、それだけ相手の親と同居する可能性が高いということ。 義父母と一緒に暮らすことがかなりのストレスだと感じているようです。 後継ぎ問題のココが大変!• 農家に嫁いで、365日休みがなくなった!• 経営者になって、毎年赤字にならないか神経を使う• 継がなくても「長男の嫁」ってことだけで手伝わされる• 次の世代の跡継ぎ問題(男の子を産まなければいけないというプレッシャー) また、 何らかの理由で継がないことになった場合、「親からの視線が痛くて家に居づらい…」なんて意見もチラホラ…。 会社に雇ってもらいながら生活をするのと、自分たちで経営をしながら生活をしていくのでは大きな違いがありますよね。 もちろん、 自分たちで経営をするぶん大きな収入を得る確率は高くなりますが、それだけ失敗のリスクも高いということになります。 「大変な思いをしてまで大金を手にしたくない…」という女性にとっては苦痛でしかないのかも? 3. 親戚にも気を使う 長男の嫁になると冠婚葬祭やお盆、お正月などに 親戚が集まる機会がたくさん増えます。 親戚が集うたびに自分だけお手伝いさん扱いされるので、 お正月などせっかくの長期休暇でも休む暇がなくなってしまうというのも損だと感じる大きなポイント。 親族との付き合いのココが大変!• 長男の嫁だからと親戚にまでコキ使われる!• どんなに遠くに住んでいても、お盆や正月に帰省を強要• 長期休暇が全て潰れる• 興味がない親戚同士のイベントにも参加しなければいけない 長子の嫁として旦那の実家にいるだけでも大変なのに、さらに親戚まで集まるとなると気苦労は倍以上。 『今年は面倒だから行かなくてもいいかな~』という選択肢がなくなってしまうのはしんどいトコロですよね。 本当は楽しいお正月やお盆休みが憂鬱になってしまうのは、残念としか言いようがないかも… 長男の嫁も見方を変えれば「得」? ちょっと前までは「長男の嫁なんて損することしかないから止めておきなさい!」という風潮が強かったのですが、最近では、お姑問題も『私が同居で苦労したから、お嫁さんには苦労を与えたくない』という優しい考えの姑さんも多くなってきました。 また、女性が働きに出るのが当たり前になっているので、家に縛られることも昔ほど多くはありません。 それでも『長男の嫁なんて、絶対になりたくない!』と考える女性は多いと思いますが、 本当に好きな男性が結婚相手であれば、きっとそんなことも問題と思わず結婚して幸せになれるハズ。 世間の意見に振り回されず、自分の意思を大切にしてくださいね.

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