瀬戸 大橋 通行止め 風速 基準。 台風で高速道路が通行止めになる確率や基準って?解除になる基準や止まった時の対応は?

神戸新聞NEXT|淡路|強風影響、明石海峡大橋が通行止め 船便欠航や学校休校も

瀬戸 大橋 通行止め 風速 基準

発達した低気圧や前線の影響で8日、淡路島(兵庫県)などでは風が強まり、明石海峡大橋が正午から通行止めになった。 早朝から警報が発表され、島内の小中学校は休みになった。 気象庁によると、最大瞬間風速は洲本市で午後1時4分に26・8メートル、南あわじ市で午後1時43分に23・2メートルを記録。 嵐を思わせる天候で、物が吹き飛ばされるような状況が続いた。 一方、淡路市では17・8度(午前4時10分)、南あわじ市では1月の観測史上最高となる17・3度(午前10時17分)など、気温は高くなった。 事前にホームページで通行止めの可能性を知らせていた本州四国連絡高速道路会社は、神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジ(IC)-垂水ジャンクション(JCT)間(上り)、布施畑JCT-淡路IC間(下り)を正午に通行止めに。 強風の場合の通行止めの基準「10分間の平均風速がおおむね25メートル以上」に達すると予測された数時間前の判断で、安全面を考慮した。 淡路IC付近では、解除を待ってトラックなどが列を作ったが、午後5時に解除された。 淡路教育事務所によると、島内3市の小中学校は臨時休業になった。 南あわじ市の灘土生と沼島を結ぶ沼島汽船は始発と第2便を欠航。 午前中は運航を再開したものの、風が強まった午後からは再び欠航する便も出た。 (上田勇紀、赤松沙和、高田康夫).

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悪天候の高速「海上区間」に注意! アクアラインや瀬戸大橋の通行止め基準とは(くるまのニュース)

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本四高速の二輪車通行止め情報について、区間とその理由が一目で確認出来るようになりました。 神戸西IC~鳴門ICの延長89. 0km 明石海峡大橋を渡る神戸淡路鳴門自動車道、 早島IC~坂出ICの延長37. 3km 瀬戸大橋を渡る瀬戸中央自動車道、 西瀬戸尾道IC~今治ICの延長46. 6km 来島海峡大橋を渡る西瀬戸自動車道、 この3つの高速道路を本州四国連絡高速道路、略して本四高速と呼ばれています。 本四高速には、海峡部強風時に二輪車通行止めという規制があります。 この二輪車通行止めについての情報は、 いままでは日本道路交通情報センターがラジオ等で情報提供したり、 電話によるお問い合わせでの情報提供、 近隣道路を含む道路情報板での表示で情報提供している状況で、 ライダーにとっては大変不便でした。 この度、本四高速のWebサイトで二輪車通行止め情報が確認出来るように改善されました。 二輪車通行止めの場合は、このページに通行止め区間とその理由が表示されます。 また、本四高速のWebサイトには、天気予測が掲載されており 各路線の主要箇所天気が12時間先まで予測掲載されています。 本四高速を通行する時は、事前の情報収集を忘れずに行い、ツーリングを楽しみましょう。 本四高速のWebサイトで二輪車通行止め情報が確認出来るように 改修された内容については、以下で説明があります。 しまなみサイクリングフリー.

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神戸新聞NEXT|淡路|強風影響、明石海峡大橋が通行止め 船便欠航や学校休校も

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今月15日に西日本を縦断した台風10号で、本州と淡路島(兵庫県)を結ぶ大動脈・明石海峡大橋が6時間余りにわたって通行止めになった。 本州四国連絡高速道路(本四高速)によると、西日本豪雨や台風が続いた昨年度は5回通行止めになり、最長43時間半もストップしている。 「何だか最近、橋がよく止まる気がする」。 淡路島民の素朴な疑問をもとに、取材を進めてみた。 (上田勇紀) 今回、明石海峡大橋が通行止めになったのは15日午後4時~10時10分の計6時間10分。 上りは東浦インターチェンジ(IC)から垂水ジャンクション(JCT)、下りは布施畑JCTから東浦ICが強風のため通行止めになった。 通行止めの基準は何だろう。 本四高速によると、雨や霧、地震などさまざまだが、今回は風が理由で、「10分間の平均風速がおおむね25メートル以上」。 これを目安に交通状況や警察との協議を踏まえて決めるという。 では、今回はその基準に達したのかと尋ねると、「基準に達する前に通行止めにした」との答え。 「安全を第一に考え、早め早めに止める必要がある。 予想データに照らして、基準に達しそうな2時間ほど前から通行止めにしている」。 今回、通行止めの間に基準値を超えたという。 転機は昨年7月上旬の西日本豪雨だった。 本四高速は事前に、通行止めの可能性を初めてホームページで告知。 早めに止めるという考えは以前からあったが、「基準に達する2時間前」という具体的な目安もこのころ定まったという。 2014~17年度の4年間で、明石海峡大橋の通行止めは3回だけだったが、荒天も重なって18年度は5回に増えた。 1998年の開通以来、人の往来や物流を支え、欠かせない存在となっている明石海峡大橋。 同県洲本市のパート従業員の女性(44)は「台風ではなかなか止まらないイメージがあったので、今回も止まって驚いた。 秋の台風シーズンには、また止まるかと思うと不安」と話す。 強風や大雨で大幅な遅延などが予想される場合に、鉄道会社が事前に運休を知らせる「計画運休」が浸透してきた。 明石海峡大橋の通行止めは影響が大きく、島民の不安は募るが、本四高速は「今後も台風などの時は事前に通行止めの可能性を知らせ、基準値に達していなくても止めるケースはあり得る」としている。

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