唐沢貴洋 親。 唐澤貴洋はなぜ無能弁護士・悪徳弁護士扱いされた?

唐澤貴洋弁護士が突如「ゲーム実況」動画を投稿 笑いと戸惑いが広がる

唐沢貴洋 親

前章では、唐澤貴洋が面白がられたり茶化されたりしてしまった原因について見てきました。 しかし、唐澤貴洋弁護士は面白がられたり茶化されたりしただけではなく、「無能弁護士」「悪徳弁護士」や「詐欺師」という批判を浴びせられてもいます。 唐澤貴洋弁護士はなぜ無能弁護士の烙印を押され、悪徳弁護士のレッテルを貼られてしまったのでしょうか?唐澤弁護士は何をしたゆえに詐欺師呼ばわりされてしまったのでしょうか? このページでは、ネットユーザーが唐澤弁護士を批判する際によくやり玉にあげられるエピソードをご紹介します。 なお、以下は「一般のネットユーザー達が唐澤貴洋弁護士に対してもっている印象や評価がどこから来ているのか」を客観的にご紹介するものであり、必ずしも当サイトの見解を示したものではありませんのでご注意ください。 唐澤弁護士は自身のことを「ITに強い弁護士」と宣伝しておりましたが、ネットユーザーからは唐澤弁護士のIT知識・スキルはきわめて低く「看板に偽りあり」だとみなされてしまいました。 発信者情報開示を得意分野に掲げる唐澤弁護士は、業務の一環として2ちゃんねるに開示請求のスレッドを立てる必要があります。 しかし、スレの立て方を知らなかった唐澤弁護士は、2ちゃんねる上で「弁護士唐澤 貴洋」と名乗り、不特定多数のユーザーに「私の代理として開示請求のスレを立ててほしい」と依頼しました。 これに対して、「弁護士ではない者が弁護士の名前でスレを立てることには問題があるのでは?」とか「同業者さんに聞いた方が早いのでは?」、さらには「報酬もらって業務としてやってるなら、自分で調べろ。 無料で手伝わせるとかふざけるな」などと、名無しのユーザーたちから厳しい批判を浴びせられることとなりました。 なお、上記のやり取りはH君の事件が起きる半年前のことです。 つまり、H君の一件で注目される以前から、唐澤弁護士は「ネットに詳しくない弁護士」として批判されていたということです。 2ちゃんねるやプロバイダーに通信ログが保存されている期間は、法律では決まっていませんが、一般に3ヶ月~6ヶ月程度といわれております。 開示請求は、2ちゃんねるとプロバイダーの両方にログが残っているうちに行わなければなりませんので、弁護士の開示請求業務は時間との勝負であるといえます。 しかし、ある案件で唐澤貴洋は、裁判所から仮処分命令を取り付けた後およそ1ヶ月半も案件を放置してしまったことが知られています。 その間、唐澤貴洋はいったい何をしていたのでしょうか? 偶然かもしれませんが、唐澤弁護士が2ちゃんねる相手に集団訴訟を起こすと息巻きFacebookに連日投稿を行っていた時期が、この依頼を放置していた期間と重なっています。 (Facebookの投稿について詳しくはをご覧ください。 ) このことから、唐澤貴洋は「Facebookでの演説に夢中になって本業を忘れる弁護士」として批判されてしまいました。 Facebookへの投稿もひと段落した1ヶ月半後、ようやく2ちゃんねるに対し開示請求を行った唐澤弁護士。 しかし、ミスにミスを重ねてしまいます。 あろうことか、開示対象となるレスの番号をすべて間違えて請求してしまったのです。 もし誤ってこの請求が通ってしまった場合、 依頼者のIPが開示された可能性もあったといわれています。 弁護士として役に立たないどころか、味方を撃つようなミスです。 このことから、「杜撰な仕事ぶりで依頼者に迷惑をかけている」と批判されてしまいました。 このミスが掲示板上で指摘され、2日後に唐澤弁護士は改めて正しいレスを指定した開示請求を行います。 しかし、開示請求まで時間をかけすぎたせいか既に通信ログは消失しており、IP開示は失敗に終わりました。 このエピソードは、唐澤弁護士を無能弁護士、着手金詐欺に近いと批判する際によく挙げられるエピソードです。 しかし、この件にはさらなる裏話があるとされています。 この案件の依頼人であるS氏は、大企業T社を退職した元社員であり、「過酷な業務が原因でうつ病を患い、不当に解雇された」としてT社と訴訟関係にあった方でした。 このたび開示請求の対象となったのは、まさにこのT社について語るスレッドにおいてS氏に対する誹謗中傷が書き込まれたものでした。 これを書き込んだ者がT社側の人間である可能性もあり、そうであればこの案件はS氏とT社の法廷闘争にも影響しうる重要なものであったといえます。 しかしながら結果は、唐澤弁護士の不手際もあり開示失敗。 うつ病を患っていたS氏はこれを受け「どうも生活が乱れ、やる気が起きません。 私がネットで誹謗中傷された事で、弁護士を通して情報開示を行ったのですが、結局情報開示ができない、という結果になり、それで気が抜けてしまったというのもあるかもしれませんね。。。 」とブログに綴っています。 精神的な病状にも悪影響があったと推察されます。 さて、その一方で、唐澤貴洋の父親は当時T社の監査役を勤めていたことが知られています。 つまり、唐澤貴洋にとってT社は「父親の顧客」という立場になります。 このことから、唐澤貴洋があえて1ヶ月半も依頼を放置し、S氏から依頼されたIP開示請求に失敗したのには何か裏があるのではないかと邪推され、唐澤貴洋が悪徳弁護士だという評判のもととなってしまいました。 父親の繋がりで、わざと開示請求を失敗させたのだとしたら「悪徳弁護士」、わざとではないのに1ヶ月半も放置したりレス番指定を間違えたりしたのだとしたら「無能弁護士」と、どちらに転んでも唐澤弁護士にとっては悪評のもととなってしまった事件といえそうです。 2ちゃんねるやプロバイダーにログが保存されている期間は、法律では決まっていませんが、一般に3ヶ月~6ヶ月程度といわれております。 しかし、唐澤弁護士はなんと 7年前の投稿に対するIP開示請求を受任したことがあります。 7年前のログが2ちゃんねる・プロバイダーの両方に残っている確率はきわめて低いと考えられます。 実際、これ以前にも唐澤弁護士は2年前の書き込みに対する開示請求を請け負っておりましたが、ログが存在せず開示に失敗しています。 そのため、「開示に失敗することが明白であるにも関わらず、着手金欲しさに受任したのでは」と批判されました。 開示請求の結果はもちろん、ログが存在しないため開示に失敗、というものでした。 依頼人にとっては、見られたくない投稿がネットユーザーの余計な注目を浴び、開示請求には失敗し、それでいて(おそらく)唐澤弁護士には着手金を支払ったことになります。 このような結果は誰もが容易に予測できたはずですが、唐澤弁護士は依頼人に説明責任を果たしたのだろうか?と疑念が寄せられました。 唐澤貴洋弁護士の専門分野はIT関連(IP開示請求)と思われがちですが、実際は遺産相続、労働問題、債権回収、刑事事件、会社法一般、税務訴訟、不動産、高齢者・障害者問題、学校における紛争対応など、多岐にわたるジャンルが得意分野として宣伝されています。 これだけ多くの得意分野が挙げられる中で「医療訴訟」はどこにも挙げられておらず、唐澤貴洋弁護士にとってはまったくの専門外であることがうかがい知れます。 そもそも、IP開示請求などとは違って医療訴訟は専門性が高く、たとえ弁護士でも安易に受託できるものではないとされております。 法律の知識に加え、医師と渡り合える程度に医学に関する知識も必要とされるからです。 しかし唐澤貴洋は2015年に医療訴訟を受託したことで知られています。 裁判の内容は、ステロイド剤の過剰処方によりパニック症状や色素沈着が生じたとして患者が医師を訴えるものでした。 一審で裁判所は、医師の注意義務違反については完全には否定しませんでしたが、仮に注意義務違反があったとしても症状との因果関係はない、との判断を下しました。 これを不服とした患者側が、医療訴訟の経験が皆無である唐澤貴洋弁護士を起用し、控訴審に臨んだのです。 (医療訴訟を得意としている 唐澤貴夫弁護士と間違えたという説もあります。 ) 控訴審で唐澤貴洋弁護士は「ステロイド剤を過度に減薬したことで離脱症状が出た」などと新しい主張を持ち込みましたが、結果は敗訴。 一審で判断されなかった医師の注意義務違反すら否定された全面敗訴であり、原告の患者にとっては、控訴したことで逆に不利な判決が下された(何もしない方がましだった)という最悪の結果となってしまいました。 この判例は専門誌にも掲載され、唐澤貴洋弁護士の無能ぶりが医療訴訟界に晒されてしまった、とされています。 このような実態にもかかわらず、唐澤弁護士は著書で、 2012年7月頃から、面白がって掲示板に「唐澤貴洋殺す」と書き込む不届きなユーザーが現れ始めます。 最初にこれを書き込んだのは、東京都の高校生ユーザーとされており、使用していたプロバイダーから通称「dion君」と呼ばれています。 未成年者が遊び半分でした行為とはいえ、自らに対する殺害予告を唐澤弁護士が見逃すはずもありません。 得意のIP開示によりこのユーザーを特定した唐澤弁護士は、すかさずこのユーザーに 300万円の賠償金を要求する書面を送りつけます。 これに対しネット上では、殺害予告をしてしまったdion君が悪いのは当然としても、書き込み1回の損害賠償金として300万円というのは果たして妥当な金額なのだろうか?と話題になりました。 参考までに、脅迫行為に対する示談金や慰謝料の相場について、唐澤弁護士もたびたび寄稿している情報サイト「弁護士ドットコム」にはこのような記載があります。 唐澤弁護士が書面の中で300万円という損害賠償金の算定根拠・法的根拠を何ら示さなかったこともあり、「相手の弱みにつけ込んで、相場を逸脱した高額な賠償金を請求する恐喝まがいの行為ではないか」と逆に批判されてしまいました。 ちなみに、書面の中には「当職の受けた被害は甚大なものでありますが、早期の話合いができる前提で、 請求額を一部にとどめ、損害賠償金として金300万円を請求致します。 」「別途刑事告訴を行うことも検討している」という記載もありました。 すなわち、300万円払ってもそれはそれとして警察には訴える、ぐずぐずしていたら賠償金をもっと引き上げるぞ、という意思表示です。 さて、この書面を受け取った高校生のdion君は「自分の非は認めるが、先方の主張する金額が正当かわからないので祖父に相談した。 その結果、弁護士を立てて争うことにした」という趣旨の報告をします。 その後しばらく報告は途絶えたものの、3年後ふたたび掲示板に登場したdion君により、結局唐澤弁護士からそれ以降連絡がなくなったこと、賠償金は1円たりとも支払っておらず何ら実害がなかったことが明らかにされました。 この一連の出来事は「未成年者を相手に法外な賠償金をふっかけるも、相手が弁護士を立てたので慌てて逃亡した」と掲示板ユーザーに認識されてしまい、唐澤弁護士が無能弁護士・悪徳弁護士として批判される原因になってしまいました。 一方で、唐澤弁護士のdion君に対する「盤外戦術」も話題になりました。 唐澤弁護士は当時、dion君の親が経営する会社を特定し、監督責任を問うような電話をかけていたことが知られています。 これは唐澤貴洋自らFacebookで報告していたことから、本人は何の疑問も持たずにした行動だと思われますが、無関係な 親の職場を特定して営業中に電話する行為が果たして弁護士のとる行動として正当なのかと疑問が呈されています。 また、ずっと後の2017年に行われたインタビューで唐澤弁護士は再度この件を持ち出しており、dion君を指して「都内にある印刷会社経営者の息子であった」と述懐してます。 「都内にある印刷会社経営者の息子」に該当する人物はそう多くはなく、個人を特定する大ヒントといえるでしょう。 あと一つでも有力な情報があれば、ごく数人にまで簡単に絞り込まれてしまいます。 こうして マスコミを利用して個人特定のヒントを公表するやり口は、結局法的手段で太刀打ちできなかった唐澤弁護士による腹立ち紛れの行動なのではないかと指摘されています。 上記の、いわゆる「300万騒動」が起きた頃のことです。 当時、2ちゃんねるの「嫌儲板」のユーザーは「なんでも実況J板」のユーザーと敵対関係にありました。 嫌儲板のユーザーはハセカラ騒動のことも良く思っておらず、300万円の賠償金請求についても「なんJ民どもめ、ざまあみろ」という態度を露わにしていました。 そんな中、あるユーザーがTwitterで唐澤弁護士に殺害予告をしているのが発見されます。 (以降、このユーザーをP氏と呼びます) 嫌儲板でこのP氏を特定しようという気運が高まった結果、たったの数時間でP氏の本名・大学・電話番号・両親の本名等が特定されてしまいました。 嫌儲板のユーザーは、この本名をネット上にばらまきつつ、「犯罪者」「全力で追い込め」「自殺させて見せしめにしたい」などと書き、嬉々として晒し者にしていました。 P氏が晒し者にされたのは、ある意味自業自得かもしれません。 しかし、嫌儲板のユーザー達がP氏に対して行った私刑行為は、2012年3月になんでも実況J板のユーザー達がH君に対して行ったのとまったく同じ行為でした。 落ち度のある個人を見つけ、個人情報を特定して晒しあげ、集団で攻撃を加えたのです。 この案件について、唐澤弁護士はどう反応したでしょうか。 H君の弁護人という立場にあり、ネット上での集団リンチに断固として反対すべき立場であるはずの唐澤弁護士は、あろうことか「件の大学生の書き込みについて、 ネット上の心ある方々のおかげで、淘汰することができました」と発言。 このことから、唐澤弁護士は自分の味方であればネットユーザーによる個人特定・私刑をも容認する、倫理観の欠けた弁護士であるとして批判されました。 余談ですが、ハセカラ騒動のもう一人の主人公であるH君自身も、以前に他のユーザーの炎上事件に嬉々として加わり、最前線で参加していたことが知られています。 (詳しくは) マスコミでは、H君や唐澤弁護士ばかりが「炎上」の被害者として取り上げられがちですが、H君や唐澤弁護士も炎上を容認・協力する態度を示していたことは一考に値します。 唐澤貴洋がネットユーザーに発見された2012年当時、彼は「恒心綜合法律事務所」という弁護士事務所を構えていました。 しかし、この事務所は父親が開設していた「公認会計士・税理士 唐澤洋事務所」と共同の事務所であったことから、親に家賃を出させている半人前と疑われ、「親のすねかじり虫」と揶揄されてしまいました。 また、唐澤貴洋の過去の経歴を調べてみると、大学入学までに3年間の空白期間、弁護士登録までに2年間の空白期間があることが判明しました。 この期間、唐澤は 留年・浪人を繰り返していたと考えられ、経済的にもたっぷりと親に甘えられる恵まれた環境にいたと推測されてしまいました。 (ちなみに、唐澤貴洋本人はこの期間を「臥薪嘗胆の日々」と表現しています。 ) そういった事情で32歳までまともな職歴のなかった唐澤貴洋は、坂本総合法律事務所で法曹としての第一歩を踏み出します。 この坂本総合法律事務所ですが、初代所長の坂本氏と唐澤貴洋の祖父・河野一英氏は同じ明治大学OBとしての交友があったことが知られており、コネ入社だったのではないかと疑われています。 そして、コネ入社の疑われるその事務所をわずか半年で辞めて"独立開業"したのが、親の事務所に併設された前述の事務所ということになります。 ほとんど社会経験のないまま弁護士事務所を開設していることから能力が疑問視され、 数十万円~数百万円にのぼる弁護士会の入会金・会費も、親に出してもらったのではないかと疑われています。 唐澤貴洋の父親は国内でも有数の公認会計士であり、母方の一族は政経界に繋がりの深い名門・河野家であることが知られています。 こういった家柄と、唐澤貴洋自身の上記の経歴を合わせた結論として、唐澤貴洋は一族の威光を笠にきて育った世間知らずのお坊ちゃまであり、社会人として責任ある仕事を任せるにはいまいち頼りないという印象が定着してしまいました。 さて、そんな唐澤貴洋はネットユーザーに対してすぐに「親」を持ち出すことで知られています。 例えば、自分に嫌がらせするユーザーは家庭環境に問題があると決めつけたり、自分を攻撃してきたユーザーの親が「着古したコートを身にまとったシングルマザーだった」などと哀れむような表現が有名です。 Twitterのポエム『空は何色か』では親、親、親としつこく言及し、Facebookでは未成年者を指して 「親の庇護のもと甘やかされている者」と、まるで自分の青年期を棚に上げたかのような発言すらしています。 こういった発言の数々は、唐澤貴洋が40歳を超えた今でも親という存在にコンプレックスを感じており、精神的に自立できていないことの表れではないか、と批判されています。 唐澤貴洋は自身の炎上による具体的な被害として「実家の登記簿をとられてネット上に公開された」とか、「自分の家系図を作られた」などと主張しています。 しかし、そもそも登記簿というものは一般に公開されている情報であり、それを取得して掲示板に載せられたことが何らかの犯罪被害であるかのように語るのはおかしい、と指摘されています。 また、唐澤は卒業した大学のOB名簿から自分の住所が流出したことで、大学にクレームを入れたと発言しています。 しかし、この件で大学側に何か責められるべき点があるのか、八つ当たりではないかと疑問視する声もあります。 このように、唐澤貴洋は自分の個人情報流出被害を騒ぎ立てることで知られていますが、その一方で、他人の情報は無頓着であり、簡単に漏らすとして批判されています。 一例として、H君の所属する学部・学科が特定された経緯が挙げられます。 ネットユーザーが熱心に追っていたH君の学部・学科は、唐澤弁護士が請け負った開示請求裁判の判決文から明らかになりました。 唐澤弁護士が裁判所に提出する資料の中に、裁判には無関係な依頼人の属性をわざわざ書いたせいで、結果的にH君の特定・発見を助けてしまったのではないかと考えられています。 また、唐澤弁護士が監視カメラに映ったハセカラ民の映像をテレビで勝手に晒したり、自らに殺害予告をしたユーザーが「都内の印刷会社の社長の息子だった」などとかなりの精度で個人を特定できるヒントをわざわざ与えたりしていることも、無断で個人情報を晒す私刑行為ではないかと批判されています。 さらに、唐澤貴洋は家系図を作られるのを嫌がる割には、ハセカラ民が調べても分からなかった「青春時代に失った弟」の本名や、死因が自殺であることさえも自主的に公開してしまいました。 この弟の本名は、唐澤貴洋がこのとき公表していなければ3年後の墓誌発見までわからなかったと思われ、唐澤貴洋自身が家系図の早期完成に寄与しているのは疑いありません。 余談ですが、唐澤貴洋が「姪の小林麻央が亡くなった」とツイートし、一般報道より早い情報漏洩であるとして激しいバッシングを浴びた事件があります。 これはなりすましアカウントによる投稿でしたが、親族に関する一般に公開されていない情報を不用意に漏らすという点については、実際の唐澤貴洋の投稿との共通点を指摘する声もあります。 以上のような経緯から、ネット上には唐澤弁護士を「無能弁護士」「悪徳弁護士」と決めつける風潮が根強くあります。 特に「無能弁護士」を唐澤貴洋の代名詞のように扱う向きもあります。 とはいえ、唐澤弁護士への嫌がらせに関する裁判の中で、検察は唐澤弁護士のことを 「全く落ち度のない弁護士」と評価しています。 一連の炎上騒動に関して唐澤弁護士側に何の非もないことは、ある意味で公的機関のお墨付きであるといえます。 また、一般メディアの報道において、唐澤貴洋弁護士が炎上した理由は一貫して「高校生を助けようとした結果、攻撃のターゲットとなった」と説明されておりますし、公共放送たるNHKでも「 唐澤さんは悪さや失言もしていないのに、ある日突然ネット炎上に巻き込まれました」と報道されています。 このページで紹介したエピソードの数々は紛れもない事実です。 しかし、だからといって唐澤弁護士が無能弁護士や悪徳弁護士であると安易に評価して良いのか、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか?.

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炎上弁護士、「死ね」と言ってきた少年たちに会いに行く(唐澤 貴洋)

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唐澤貴洋とは 画像引用: 唐澤貴洋さんは、 1978年生まれの弁護士です。 慶應義塾大学総合政策学部卒業、早稲田大学法科大学院を修了後、 2010年に弁護士登録しています。 に所属していますね。 その後、2011年には 恒心綜合法律事務所を設立、2015年には 法律事務所クロスを設立しています。 (参考:) 唐澤さんが得意なのは、 IT、ネット分野。 例えば、 にちゃんねるにおける不適切な書き込みの削除依頼・発信者の情報開示などを行っています。 (参考:) 法律事務所クロス自体も、「 インターネットに関する法律問題に特化した法律事務所」を謳っていますね。 ちなみに、次のツイートの「 ITに強い弁護士」という表現が元ネタとなって、「 ネットに強い弁護士」という二つ名が生まれたと考えられています。 IT関連紛争(著作権法,不正競争防止法,契約案件等)でお困りの個人・企業の方,ITに強い弁護士がいる恒心綜合法律事務所に御相談下さい。 弁護士 唐澤 貴洋 takahiro. karasawa koushin-lawfirm. jp — 恒心綜合法律事務所 KoushinLawfirm なぜ殺害予告されるのか 本題に入っていきましょう。 「なぜ殺害予告されるのか」それを知るための最短の道は、いわゆる ハセカラ騒動を知ることです。 できるだけ短くまとめるので、お付き合いください。 ハセカラ騒動の始まりは、長谷川少年の自分語り ハセカラ騒動とは、 2009-12年頃に、 にちゃんねるのなんでもジュピターJ板(なんJ)で起きた炎上のことです。 にちゃんねるは基本的に 匿名(名無し)で書き込みするユーザーが多いですが、そんな中で 名有り(固定ハンドル・コテハン)だったので余計に目立ちます。 特に東日本大震災が起こった時に あえて不謹慎な書き込みをするスタイルは、多くの人の記憶に残ったでしょう。 78 ID:lWRE7yS4 初期微動はぁはぁ きもてぃいいいいいいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 引用: 「 自分さえ良ければいい、相手に嫌な思いをさせても関係ない」と言い切る姿勢にはすがすがしささえ感じます。 彼の本名は 長谷川亮太(ハセガワ リョウタ)。 これはハセカラ騒動の「ハセ」の部分の由来です。 別名として、 ハッセ、 チンフェなどがあります。 チンフェというのは、アップした自撮り写真の顔が、亀頭のようなフェイスと呼ばれたことに由来。 画像引用: その結果、「 ちばけんま」までGoogleに入力した時点で、彼の実家の住所が候補に出てきてしまう状態になっています(サジェスト汚染)。 この住所そのものや、そこへ突撃することは「 ちばけんま」と呼ばれています。 また、「 ちばけんまで検索しろ!」というフレーズをよく知らない一般人に伝えることで、ハセカラ騒動に興味を持ってもらう手法も存在します。 (参考:) このように一般人の個人情報を明かすことに、 僕は抵抗があります。 いくらネット上でヘイトを買うようなことをした人がいたとしても、個人情報の特定や突撃をするのは好きではありません。 しかし、伏せ文字にしたところで、結局 Google検索すれば当たり前に出てくる情報になってしまっています。 なので、伏せても意味がないと考えました。 むしろ、 ハッセ、ちばけんまなどはハセカラ騒動に加担する人が いたずら目的によく使うキーワードになっています。 釣りに騙されないためにも、一部の具体名称を知っておくのは大事でしょう。 唐澤弁護士の「開示」がおもちゃに 少年がにちゃんねるで迷惑な書き込みをして炎上する。 ここまでなら、にちゃんねる上では よくある話でした。 そこで少年が ネットの書き込みを削除してもらおうと依頼したのが、 唐澤貴洋弁護士なのでした。 唐澤弁護士が加わったからこそ、 ネット史上類い稀なる事件にまで発展し、2017年まで続く出来事に昇華していったのだと僕は考えています。 彼自身 はこの事件のことを、次のように振り返っています。 私への攻撃は2012年3月、匿名掲示板に関連する事件を引き受けたのを機に始まった。 複数の投稿者からネット上で中傷や殺害予告などの脅迫を受けた。 家族が盗撮されたり、親族の墓にペンキをかけられたりするなど被害は現実世界にも及び、まともな社会生活を送れなくなった。 投稿者を突き止めて警察に通報し、10人以上が脅迫容疑などで逮捕・書類送検された。 しかし投稿者特定までの道のりは困難を極めた。 サイト運営者や通信事業者にネット上の住所に当たるIPアドレスや契約者の氏名を明らかにするよう任意で求めても開示されることが少ないためだ。 引用: この文章を読む限りは、彼は 依頼を忠実に実行したようです。 主な業務は、 にちゃんねるの書き込みのIPアドレスの開示でした。 長谷川少年に関する開示請求だけならば、普通の弁護士だったと思います。 しかし、 長谷川少年に関係のない、唐澤弁護士自身への誹謗中傷書き込みの削除・開示を求めるようになっていったのです。 どんな開示請求をしたのかは、にちゃんねる削除体制板で オープンになって、誰でも見ることができます。 00 HOST:p10190-ipngn502marunouchi. tokyo. ocn. jp[180. 2ch. しかもかなり 細かく開示請求をしています。 どんなにくだらない書き込みであったとしても、 唐澤弁護士に関するものなら開示請求される。 これがなんJ民のいたずら心に火をつけました。 「 無能弁護士」というレッテルが貼られたのもこのころですね。 いかにも開示されそうな書き込みに対し、「 はい開示」というレスも定型文として定着していきます。 反応を引き出す「手段」としての殺害予告 このチキンレースの延長線上に、殺害予告・爆破予告があります。 もっともよく使われるフレーズが「 唐澤貴洋殺す」です(この文章は殺害予告ではありません)。 略称は カラコロ。 この文字列を伏せるために、「 神聖六文字」という言葉も使われます。 過激な発展系として「 唐澤貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す(カラナメ)」があります。 (参考:) セーフ(?)な変化球として「 唐揚弁当食す」「 唐揚弁当をナイフでめった刺しにして食す」などもあります。 どこまでならセーフで、どこからアウトなのか? 唐澤弁護士の反応(開示請求)があるために、一部のなんJ民は夢中になっていきました。 逮捕者が出ることになっても、これは終わることがありません。 また、にちゃんねる内だけでなく、Twitter・Facebookの書き込みも人気を集めます。 「 空の色は何色か」として有名なツイートを引用しましょう。 どのような親に どのような家族環境で育ち そのような行為いつからして 学校ではどんな生徒で 学校では何をみて 空の色は何色だったか 君は泣いたことがあるか 何があったのか 親の愛を感じたことはあるか 私に殺害予告をしたときの気持ちは何で — 恒心綜合法律事務所 KoushinLawfirm それは君の気持ちにどのような快感を与え ある日来た警察に対して君は真っ正面を向くことができたのか そのときの親の顔を見たか 君は親の悲しみを知っているのか 1人淋しく過ごした夜に何を感じ 守ってくれた弁護士の説諭に何を感じ 君はいま何を思うのか — 恒心綜合法律事務所 KoushinLawfirm ある日来た警察に対して君は真っ正面を向くことができたのか そのときの親の顔を見たか 君は親の悲しみを知っているのか 1人淋しく過ごした夜に何を感じ 守ってくれた弁護士の説諭に何を感じ 君はいま何を思うのか 君はいま親の気持ちがわかるか 君は人を傷付ける人間なのか — 恒心綜合法律事務所 KoushinLawfirm 君は親を殺すことができるのか 人は人を傷付けて幸せになれるのか いま君は何を見ているのか 空は何色か 人は人を愛さなければない 君は親の愛に気が付かなくてはならない いまが君の人生の始まりだ 君はこれからどのような大人になるのか — 恒心綜合法律事務所 KoushinLawfirm 俺は君に人を傷付けるのではなく人を助ける人間になってほしい 俺は君の20年後を見ている — 恒心綜合法律事務所 KoushinLawfirm これは殺害予告を楽しむ人々に対する、思いやりのある忠告だと思います。 また、Facebookでもネットの嘘書き込みに対する反応をしていました。 当職の弟を当職が殺したなどという当職のアイデンティティを否定する投稿が多数なされておりました。 当職の弟は厚史という名前でした。 一つ違いの弟でした。 喧嘩もしましたが、私にとってのかけがいのない弟でした。 弟は、地元の悪いもの達に、恐喝され、多摩川の河川敷で、集団暴行にあった翌日に親にもいえず自殺しました。 弟が16、私が17のことでした。 私の中にはいつも弟がいます。 引用: 弟をいじめで亡くすという悲しい過去を背負っているんですね。 「 当職」という独特な一人称を使う彼の言葉は、として親しまれています。 初めは長谷川少年に対する復讐をしていたなんJ民の一部が、唐澤弁護士を馬鹿にしながらも親しみを覚えていったんですね。 このようにハセカラ騒動に参加するユーザーは ハセカラ民と呼ばれます。 特に、唐澤弁護士を 尊師と崇め注目する人々は 恒心教徒と呼ばれるようになりました。 恒心というのは、唐澤弁護士が当時所属していた 恒心綜合法律事務所から取っています。 こうして、 ハセカラ民・恒心教徒という一大コミュニティを築き上げたハセカラ騒動は、100万回の殺害予告という結果を残したのでした。 (ちなみに、ようです。 ) (ハセカラ騒動についてここで紹介したのは、ほんの一部分です。 、あたりを読むことで、より具体的な情報が手に入ります。 ) ネットユーザーは唐澤弁護士に対して、「 無能」「 彼のせいで長谷川少年が話題にされ続けている」と評価していることがあります。 確かに、 話題を終わらせたいなら、唐澤弁護士は自身の書き込み請求をしたり、アンチの書き込みに反応しないほうが良かったでしょう。 しかし、目立っているのが 唐澤弁護士というだけのこと。 話題になり続ける理由として、 殺害予告・釣りをしているネットユーザーが確かに存在することを忘れないようにしたいですね。 最近でも、法律事務所クロスを騙るTwitterアカウントの書き込みによって、多くの人が騙されました。 参考: 唐澤弁護士の存在は、もっと一般のネットユーザーに知られても良いと思います。 例えば、「」という資料では、唐澤弁護士のケースが紹介されています。 このケースが、ネットにおける弁護士の業務妨害の「教科書」になっているのです。 画像引用: 少しでも 唐澤弁護士・ハセカラ騒動について詳しく知る一般の人が増え、ネットの情報発信について振り返るきっかけになればと思います。 木村すらいむ()でした。 ではでは。 問題提起は良かった。 ただ専門的な観点が足りてない感のある終わりだった。 スマイリーさんは非が少ないとして、唐澤弁護士だと状況は全然違うでしょ。 泣き寝入りしろとは言わないけど、「(執拗に)削除依頼」したから唐澤弁護士は標的になってしまったんやで……。 それだけ法的手段に訴えるのはリスクあるでしょ。 ハッセの例もあるわけで。

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恒心教 (こうしんきょう)とは【ピクシブ百科事典】

唐沢貴洋 親

唐沢寿明のプロフィール! 唐沢寿明さんは1963年6月3日生まれで 東京都の下町出身。 本名は唐沢潔。 17歳から俳優活動を始めていましたが、なかなか芽が出ず下積み時代が続きました。 そこからようやく脱却できたきっかけは 事務所の移籍。 現在も所属する 事務所・研音に移ってから大きく飛躍することができました。 blogimg. jpg ドラマ「愛という名のもとに」などに出演。 唐沢さんは 1990年代を代表するトレンディー俳優の一人として人気をえました。 「トイストーリー」のウッディ役で声優初挑戦。 初めてとは思えないほどうまくて、今では 唐沢さん=ウッディとなっています。 yimg. 1398674230) その後もコンスタントに映画やドラマに出演。 最近は重厚な役柄の印象が強いですね。 出演する役が増えるほど交友関係も広がりました。 若い時に苦労した下積み生活 どうしても俳優になりたかった唐沢寿明さん。 15歳のときに東映の撮影所に直接頼みに行きましたが断られました。 「中学卒業してから来なさい」と守衛さんに言われてそうです。 翌年再び東映の撮影所へ。 「1年経ったので来ました」と訴えるも相手は何の事かわからないいう様子。 当然です。 守衛さんに門前払いされたのですから。 しかし唐沢さんの熱意に負けたのか、 東映の養成所に入ることができたといいます。 「俳優とアクションどっちがいいか?」 と聞かれてアクションを選択。 blogimg. スーツアクター時代の唐沢寿明 東映時代には雑用や裏方をこなして、 顔の出ないスーツアクターもしたそうです。 exblog. jpg 仮面ライダーのショッカーもやりました。 space. rakuten. jpeg) 当時は全く仕事がなくて、チョイ役が決まっただけでも 社長は嬉しくて抱きついてきたといいます。 「苦労したから今がある」唐沢さんはそう語っていました。 同じ年代の 高橋克典さんも若い頃には苦労していました。 唐沢寿明はコンビニでバイトしていた! 俳優だけじゃ食べられない時代に唐沢さんも バイトを経験しています。 唐沢寿明のバイト経験• 四谷駅前のセブンイレブン• ビルの清掃• tok2. JPG アイスクリームを 作るのが大変だったそうです。 唐沢さんがいた時から働いているおばちゃんに 映画「20世紀少年」の時にコメントをもらったと笑っていました。 唐沢さんと働いた時の話はおばちゃんの自慢話の一つなんでしょう。 ショーパブ ショーパブの面接で、 唐草模様の風呂敷に赤いジャージを包んでもっていた事がウケて一発合格。 外国人モデルの女性にモテモテでデートしたと明かしていました。 デート代は彼女よりお金がなかったが、自分で出していたそうです。 当時は風呂・トイレもないアパート。 下積み生活で苦労されたと思います。 事務所を研音へ移籍してから人気俳優へ 無名時代はテレビにどうしても出たくて、シロウトが参加する番組の企画にも挑戦。 「当時はもがきまくっていた」といいます。 事務所を研音へ移籍した後から忙しくなってきました。 さわやかな服装を着て路線変更したところ、オーディションに次々と合格したとか。 nabariningaikyo. blog. shinobi. jpg) 事務所の移籍も路線変更も、 実は女優の浅野ゆう子さんの勧め。 唐沢さんは 浅野さんにとても感謝しているそうです。 もしアクション俳優のまま過ごしていたら今の唐沢さんはなかったかもしれません。 ocnk. JPG) 唐沢さんは32歳で 女優の山口智子さんと結婚しました。 しかし残念ながら お二人には子供がいません。 年齢的に難しくなったせいか、山口さんの芸能活動も増えてきました。 子供がいない芸能人は別に珍しくもありません。 唐沢さんと山口さんの生い立ちは まるで違います。 山口さんは老舗旅館の娘で女子高・女子短大を卒業。 一方唐沢さんは都立蔵前工業高校を中退して俳優を目指しています。 山口さんはセレブ志向で 唐沢さんは下積みの成り上がり。 そんな風に言っていました。 もしかしたら唐沢さんの生い立ちが 関係して子供を作らなかったのかもしれません。 夜は手をつないで眠るほどラブラブな夫婦。 多趣味のお二人なので合意の上かもしれませんね。 二人とも複雑な家庭環境で育ったという共通点がありました。 お互いあまり干渉しないという変わった夫婦関係ですが、仲は良好で 夜に手をつないで寝るほどラブラブだとか。 二人が幸せならば他が色々ということではないですね。 officiallyjd. jpg) さわやか路線が本当はイヤだった唐沢寿明さん。 自分を飾らない彼は下積みの地味な話もイメージが崩れるのも気にせず全部話していますね。 technomaestro. jpg).

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