デュエマ フレーバー テキスト。 「爆皇×爆誕 ダイナボルト!!!」アンケート

色々な視点から辿る背景ストーリーの秘密

デュエマ フレーバー テキスト

デンジャラスでダイナマイトに読めたなら、そのターンに召喚したクリーチャー1体を選び、スピードアタッカーを与える。 (このカードはチームの一人だけがゲーム中、一度だけ使える) 形式としては、ナレーターのような客観的な記述、またはが喋っていることが多い。 他にも、カードの効果を強く意識した主観的なものや、何らかの記録から抜粋したような形式も時折見られる。 とのフレーバーテキストは中村聡()氏が手がけた。 氏は著名なカードゲームプレイヤーでライターやゲームデザイナーでもあり、秀逸なものが非常に多い。 フレーバーテキストが何らかの元ネタを持っているものもある程度存在する。 (例:は陸奥宗光の言葉)• や等、フレーバーに法則のあるが存在する。 これをもとにして作られるも存在する。 初期の頃は余白があるのにもかかわらずフレーバーテキストが書かれていないものも多かった。 現在は改善されつつあり、特にのカードは今までよりも遙かに詳しくを読み取る事が出来る。 以降は専らがその役割を担っており、中には 4行に渡るフレーバーテキストを持つ物も。 弾数を重ねるとともに、フレーバーテキストは徐々に長くなっていく傾向にある。 また、空想世界内でのの台詞がそのままフレーバーテキストとして用いられていると思われるものも増えている。 にてされたや、として何度か再録されているなど、というカードゲームそのものの歴史を感じさせるテキストや、が古くからに愛され使われてきたことを示すテキストもある。 やパック固定のなどでは、カードの組み合わせ方や実際のでの動かし方が具体的に示唆されるものが増えてきている。 などが非常に分かりやすい例。 こうしたをはじめたばかりの、初心者向けのチュートリアル的なテキストは近年当たり前のようにあるので、気にするが多いのもまた事実。 やそれ以外で漫画のとコラボしたは、そのキャラクターの劇中台詞がフレーバーテキストに採用されていることが多い。 やなど、フレーバーテキストの記述とゲーム中での性能がまったく一致しないカードもある。 これまで最もフレーバーテキストが長いカードはにて登場しただった。 また、これに限らず、系列のカードのフレーバーテキストはかなり長い事で知られている。 その後、にて登場したがその記録を塗り替えた。 ちなみに最も短いフレーバーテキストは同じDMX-15収録の。 に収録されているいくつかのカードはフレーバーテキストが連動しており、ゲームブックのようになっている。 のフレーバーテキストはなんと感謝状の体裁になっている。 なお、に収録されたもテキスト欄にの性能と関係ない情報が入っているが、こちらはフレーバーテキストではない扱いになっている。 ではデッキ編成やカードリスト閲覧時に個別のカード情報を閲覧する事が可能だが、そこではテキストは勿論、フレーバーテキストも確認できる。 2020年3月現在では、、が収録されており、バニラカードではテキスト欄は空白となっているが、なんと全てのカードでフレーバーテキストが設定されている。 つまり、当ゲームに登場するカードには全てフレーバーテキストが設定される可能性が非常に高い。 今までフレーバーテキストの記載が無かったカードはオリジナルの内容となり、記載があったカードには基本的にそのままのもの 複数あった場合はどれか一つ が用いられている。 まだゲームで登場していない比較的新しい弾のクリーチャーや種族に触れていたり、原作プレイヤーキャラクターの台詞だったり、内容がメタいものだったり、はたまた特に理由が不明な場合もあるが、一部のカードでは既存のものが存在していてもオリジナルが採用されている。 オリジナルのものはやの特徴や歴史をわかりやすく伝えるものか、カードの能力やイラストから連想されるものとなっており、クリーチャーの台詞形式となっているものは台詞部分の「」が外されている。 フレーバーテキストを参照する能力を持ったカード [ ]• 参考 [ ]•

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【デュエマ復帰勢の為の】現在でも使える昔のカードまとめVol1!

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どうもtanyです。 今回は生放送でもチラチラ言ってました「デュエマ世界観の考察」でもしてみようかと思います。 過去に別のブログにて何度か記事にしていたので、それらもランダムに取り上げてゆきます。 基本的に初期の頃の世界観を考察してゆきます。 予めご注意下さい。 さて、記念すべき第一回は「基本セット時代の背景ストーリー」の大まかな流れを確認しつつ、 どのように戦渦が広がっていったのか考察してみましょう。 まず基本セットというのは、第一弾〜第四弾のパックを指します。 物語の舞台となるのは、特に明記されてはいませんが「デュエマ惑星」と呼称しておきましょうか、おおよそ地球の2倍の大きさを誇る惑星です。 ワールドマップによると 1日の時間は地球時間で換算すると3 8時間みたいですね。 今や休むことを知らないほど戦争や災害に見舞われてきた五文明ですが(もちろん一時的な平和もあるのですが)、 かつては争いのない平和と活気に溢れた惑星だったといいます。 互いが互いの文明を尊重し合って共存していたそうです。 しかしある日、惑星の中心で謎の大爆発が起こります。 上空にはオーロラが現れ、地上に住む全てのクリーチャーを魅了したといいます。 この「運命の夜」と呼ばれる日から全ては崩壊してゆきます。 爆発により地軸のズレが生じ様々な災害が各地で巻き起こり、5文明間のパワーバランスは均衡を失います。 一番の被害を被ったのは闇文明が住む地下都市で、大爆発により岩盤が崩れ都市が壊滅します。 住処を失った闇文明は地表進出のため手始めに自然文明の大地「フィオナの森」に侵攻、無差別に自然の民に襲いかかります。 突然の闇文明の侵攻に自然文明はなす術もなく逃げ惑います。 そこへ追い打ちをかけるように現れたのがデーモン・コマンドでした。 これに対し自然界一の力を誇る銀髪団が立ち上がります。 彼らは自然文明の第一種族「ビースト・フォーク」で構成された優秀な戦士たちです。 猛々しく闇軍団に戦いを挑む銀髪団でしたが、事態は改善されずいよいよ滅亡の一途を辿り始めます。 その時、自然の民たちの悲鳴が大地を覆い尽くすと地中深くに眠っていたクリーチャー、ジャイアントが目を覚まします。 一方そのころ水文明もまた水中都市の一部を失い、火文明への電撃侵攻作戦を計画していました。 この計画は彼らが武器とする電脳コンピュータによって算出された完璧な計画のはずでした。 しかしいざ火文明の大地へ上陸してみると「ロック・ビースト」と呼ばれる野生生物たちの逆奇襲を受け失敗に終わります。 水文明の侵攻を受けた火文明はその怒りを爆発させ、水軍団が上陸してきた海岸へ急行します。 後のなくなった水軍団。 その様子を偵察していたサイバーロードは、禁止されていた12個のプログラムの内の2つを解放します。 前線で戦うリキッド・ピープルにそのプログラムをアップデートさせると、2種類の形態へと進化させ戦況の挽回を図ります。 爆発の影響を一切受けなかったのは光文明でした。 彼らは天空に住む圧倒的存在です。 下界のことなど気にもしていませんでした。 しかし自然文明への侵略行動を危険視した彼らは、闇文明の「粛清」を決定します。 大爆発による多大な被害を受け、フィオナの森への侵攻も失敗した闇文明は、この光文明の行動に怒り心頭です。 光と闇の開戦に他文明も反応します。 平和を望む自然は光と。 戦いに飢えた火は闇と連合を組みます。 しかし水文明は光とも組めば、闇とも組む…。 その真の狙いに気付く者はまだおりませんでした。 光 vs 闇の戦いは熾烈を極めます。 光文明最強の王「聖霊王アルカディアス」が粛清に現れれば、 闇文明は最凶の神「悪魔神バロム」で迎えます。 二人の戦いは世界中を震撼させました。 互いに損害を出したこの戦いは、両軍勢が撤退することでとりあえず決着します。 こうして最初の大戦は幕を閉じます。 5大文明が互いの本性をまざまざと見せ付け合った戦いでした。 戦いのトリガーとなった「謎の大爆発」。 それは閉鎖されていた未知の空間にも風穴を開けていました…。

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《雪渓妖精マルル》

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版 』の謎に迫りたいと思います! それではさっそく、くだんの件のボルバルザークを見てみましょう。 我を本気にさせたこと、後悔させてやる。 地獄を見せて光のかなたに消すぞ。 — 無双竜機ボルバルザーク やだー! — ブルース・ガー 今回のフレーバーテキストには『ボルバルザーク』と何故か『ブルース・ガー』の台詞がありますね。 これを見て「全く接点のないボルバルザークとブルース・ガーが何故?」と思われる方も多いと思いますが 実はこれ『ボルバルザーク』と『ブルース・ガー』のカード名を合わせて デッキタイプ『ボルバルブルー(ス・ガー)』を意味していると思われます。 ブルース・ガー そもそもボルバルブルーって? ボルバルブルーを知らない方に、ご説明すると悪名高き『無双竜機ボルバルザーク』をプレミアム殿堂にまで追いやったとされる伝説的なデッキです。 基本となる火文明と自然文明にアクアハルカスやサイバーブレインなどの青(ブルー)のドローカードを積むことで安定性を向上させた 当時 最強とされ、10数年が経った今でも語り草になるほどの悪名高き、かつデュエマ史を語る上で外す事のできないデッキタイプの一つです。 そんでもって、そんなデッキを開発した偉大なお方『K. BLUE』氏の名前の意味を込めて『ボルバルブルー』と俗称されています。 詳しくは当時のインタビュー記事がアカレコさんにあるので、そちらを一読下さい。 イラストを見ると通常のボルバルザークと比べて全体的に青く(ブルー)なっていますね。 そもそも『K. BLUE』氏って誰? 既にご存じの方も多いともいますが 今回の記事にも出ました『ボルバルブルー』デッキの生みの親で 某カードショップ在籍時代はデュエマ動画にて、オリジナルティ溢れるコンボやデッキを世に送り出したことで有名です。 またデュエル・マスターズの開発にも携わってた時期もあり タカラトミー公式のデュエマ動画にも幾度も出演したことのあるレジェンド的なプレイヤー兼デッキビルダーです。 我を本気にさせたこと、後悔させてやる。 地獄を見せて光のかなたに消すぞ。 — 無双竜機ボルバルザーク やだー! — ブルース・ガー 我を本気にさせたこと、後悔させてやる。 地獄を見せて光のかなたに消すぞ。 — 無双竜機ボルバルザーク 今回のボルバルザークの台詞ですが、これ実はK. BLUE氏が友人にムカついた際に言い放った 『地獄を見せて光に消すぞ』という台詞が元となっています。 当時、この台詞がK. BLUE氏の友人の回りでネタとなり一大ムーブメント?を巻き起こし 数年経った今でもK. BLUE氏が身内からからかわれるネタとして扱われるようになりました。 やだー! — ブルース・ガー これはただのK. BLUE氏の口癖です(笑) 困ったりテンパったりすると よく『やだー!』と発します。 ということで ・ボルバルザークとブルース・ガーで『ボルバルブルー』 ・全体的に青いイラストに変更されたボルバルザーク ・K. BLUE氏の台詞がモチーフと思われるフレーバーテキスト など実は『K. BLUE』氏を連想させるような元ネタが散りばめられている『ボルバルザーク』のご紹介でした。 こんな普通にデュエマをしていたら気づかないような身内ネタを入れてくるとは 流石 デュエル・マスターズ、ブラックボックスと言ったところですね。 次回記事もお楽しみに!.

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