低脂肪 パン。 パンを最強ダイエットフードで代用!高たんぱく低脂肪の“フレンチトースト”【市橋有里の美レシピ】

おすすめの低糖質パン5選!糖質制限ダイエット中もOKのパンを紹介|CALORI [カロリ]

低脂肪 パン

低糖質パンとは 低糖質パンとは、その名の通り「糖質」を低く抑えたパンのことです。 低糖質パンには、「 ふすま」が使われることが多いです。 ふすまとは、小麦から精製粉を作ったときに残る小麦の表皮だけを挽いて粉状にしたもので、糖質が少なく、食物繊維が非常に多く含まれます。 100gあたりのカロリーは360キロカロリーで、糖質10. 2g 、食物繊維54gと、糖質制限ダイエットに向いています。 糖質が少ない上に、にミネラル、ビタミンが豊富に含まれていて、健康にも良いのです。 ふすま粉を使った低糖質パンのレシピなんかもネットで検索するとたくさん出てくるので、興味があれば作ってみてもいいですね。 ふすま粉は、通販サイトなどで簡単に手に入ります。 糖質量 :7. 3g(1個あたり) カロリー:219キロカロリー(1個あたり) 先ほどご紹介したブランパンは小さなロールパンが2つだけなので、物足りなく感じてしまうかもしれません。 そんな人におすすめなのが、ブランブレッドです。 直径10㎝ほどあるなかなかの大きさで、1個あたりの糖質量は7. 3gとなっています。 ちぎって食べてもよし、カットしてトーストにしたりサンドイッチにしたりアレンジしてもよし。 1個でも満足のいくサイズです。 これだけのボリュームで糖質量7. 3gというのはうれしいですね。 一般的な食パン6枚切り1枚の糖質量は26. 5g程度なので、比較してもうんと低い数値です。 1個175円となってまいます。 ローソン 大豆粉の厚焼きパンケーキ~アガベシロップ入りメープルソース 糖質量 :10g(1個あたり) カロリー:120キロカロリー(1個あたり) 糖質制限ダイエット中でも甘いものを食べたいときにおすすめなのが、RIZAP チョコチップロールです。 チョコチップ入りでもしっかり低糖質に仕上げられていますね。 ロールパンにチョコチップが練り込まれたRIZAP チョコチップロールは、パン生地がモチモチとしていて満足できる一品です。 ダイエット中に甘いものが食べたくなるときもありますよね。 我慢していてはストレスがたまり悪循環となってしまうので、このRIZAP チョコチップロールをチョイスしてみてはいかがでしょうか。 税込138円です。 ファミリーマート RIZAP ハムとチーズのサンド.

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低脂肪の食品

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ブランパン 2個入 ~牛乳使用~ まずは、シンプルで基本ともいえる「ブランパン 2個入 ~牛乳使用~」。 ブランは、小麦の表皮のことで、ふすまとも呼ばれます。 ふすまパンと言われているものも、ブランパンと同じだと考えて良いです。 小麦粉100gの糖質量が約70gなのに対し、ブラン(ふすま)の糖質量は約10gと低いので、低糖質パンにはブランがよく使われているのですね。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 飽和脂肪酸 コレステロール 70kcal 6. 2g 2. 8g 2. 2g 5. 5g 100mg 1. 0g 5mg (1個あたり) また、栄養成分表示外ですと、1個あたり乳酸菌を50億個含んでいます。 人工甘味料・砂糖は不使用。 ブランパンは「まずい」という話も聞きます。 ブランには独特の風味があり、苦味やえぐ味を感じる、酸っぱいような香りを感じる、もそもそすると言われています。 ただ、成分的にはタンニンやアントシアニン、クロロゲン、カテキンなどと同じ部類の苦味、えぐみ、渋みなので、気にならない人、慣れる人、好きな人もいます。 バターや砂糖、乳成分をたっぷり使ったパンになじみがあると、「美味しくない」と感じてしまうのでしょうね。 ローソンのブランパンは、ブランパンの中では食べやすく作ってあると思います。 それでも、プレーンのブランパンは若干、風味が気になり、食べているうちにもそもそ感が強くなるので、サンドイッチスタイルにするのがオススメ。 ブランパンにレタス、卵、ボロニアソーセージを挟んでみました。 こうすると、ブランパン独特の風味や食感は、ほとんど気になりません。 ダイエットの面から考えると、野菜、たんぱく質も摂れるので、栄養バランスもアップします。 (ただし、マヨネーズたっぷりなどにすると脂質が上がるので注意してください。 ) プレーンのブランパンは、そのまま食べるのではなく、何かを挟んだり、塗ったりするための調理用パンとしては心強い味方です。 1個あたり糖質2. 2gは、かなり魅力的な低糖質ですしね。 物にもよりますが、一般的なロールパンの糖質量は14g程度のようです。 スポンサーリンク ブランパン 2個入り ~チーズ~ プレーンのブランパンにチーズを混ぜ込んだ、チーズ入りのブランパンもあります。 ベースはプレーンと同じですが、中にダイスカットのチーズが練り込まれ、また表面にも粉チーズがトッピングされています。 袋を開けた瞬間、チーズの風味がふわっと漂うほど香り高く、ブランのにおいは気になりません。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 74kcal 6. 3g 3. 5g 2. 0g 4. 7g 140mg (1個あたり) こちらもプレーン同様、1個あたり乳酸菌50億個を配合。 人工甘味料、砂糖は不使用です。 ブランパン チーズは、そのままでも美味しく食べることが出来ました。 特に、上の粉チーズを焼き上げたものが香ばしく、チーズの塩気もブランにマッチしています。 「ブランパンはちょっと……」と思っている人は、ブランパン チーズから始めてみてはいかがでしょうか? もちろん、こちらをサンドイッチにすると、さらに食べやすくなると思いますよ! ブランのあんぱん 糖質を気にする人にとっては、あんぱんは「とんでもない!」と思う存在。 パンが糖質である上に、中の餡子も小豆で出来ているため、ダブル糖質なわけです。 現に、ある普通のあんぱんの糖質量は38gくらいあります。 それが、低糖質になっているなんて! 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 164kcal 9. 6g 4. 0g 13. 3g 18. 3g 143mg 「ブランのあんぱん」の糖質量は13. これなら、我慢しなくても良いように思います。 ただし、断面を見ても判るように、お世辞にも「あんこぎっしり」とは言いがたい状態です。 「糖質制限中にも食べられるあんぱん」としては嬉しいですが、あんぱん好きには物足りないかもしれません。 餡は北海道産小豆を使っているということ。 少し粒が残っている、こし粒餡みたいな感じでした。 餡の量が多くはありませんので、甘みや重さも軽めです。 そして、餡のおかげでブラン独特の風味もカバーされています。 あんぱん好きの人にも食べてもらいましたが、「コレで糖質が低いならアリだと思う。 あっさりめで普通に美味しいよ。 」と言っていました。 ブランのカスタードクリームパン アンパンのみならず、クリームパンまでもブランで登場。 「ブランのカスタードクリームパン」は、一般的なクリームパンと形状が違います。 パンでクリームを包んでいるのではなく、平たいパンの3箇所にクリームが注入されているのです。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 221kcal 9. 0g 11. 8g 15. 1g 9. 2g 183mg 最初にコレを見たとき、とても考えられているな!と感心してしまいました。 出来るだけクリームを少なくしつつも、クリームパンとしての満足感を感じさせる形状。 ローソンの「低糖質でクリームパンを作りたい!」という気持ちが伝わってきます(笑) クリームは、ぼってりと濃厚で、かため。 たまご感もあり、しっかりとしたカスタードクリームの甘みです。 パンの部分はしっとりめで、ブラン独特の風味が逆にクリームパンの中での塩気、香ばしさにも感じられました。 カロリーは、若干高めですが、たまの菓子パンとしては嬉しい存在になります。 ブランのスイートチョコロール ~クーベルチュールチョコ~ ブランでここまで出来るのか!と感動するのが「ブランのスイートチョコロール ~クーベルチュールチョコ~」。 こちらは、ブランを使いながらも、デニッシュ仕立てになっています。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 235kcal 9. 2g 14. 7g 12. 5g 8. 0g 152mg しっとりしたクロワッサンのようなスタイル。 こうなると、ブラン特有のもそもそ感、味、においも気になりません。 バターの風味も感じられ、デニッシュ好きを満足させてくれるような食感……。 特に、これまでのブランパンを食べていると、このデニッシュ仕立てが美味しく感じられるはず。 中には、スティック状のスイートチョコレートが、端から端まで入っています。 断面を見ると、「え?少なくない?」と思うかもしれませんが、クーベルチュールチョコだというそれは、濃厚でしっかりした主張。 今の季節だと、チョコの歯応えすら感じられます。 チョコクリームではないところが、逆に良い。 糖質制限中にサンマルクの「チョコクロ」が食べたくなったら、コレで。 クロックムッシュ ~ブラン入り食パン使用~ 低糖質のプレーンパン、菓子パン、チーズパンなどは、かなり出てきていますが、惣菜パンとなるとなかなか難しいもの。 でも、食事の時は「おかずパンがいい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。 自分でプレーンパンを使って調理するのは時間が無い、面倒だという人にオススメしたいのが「クロックムッシュ ~ブラン入り食パン使用~」。 そう!ローソンがブラン入りの食パンを使い、クロックムッシュを作ってくれているのです。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 193kcal 10. 5g 9. 0g 15. 1g 4. 9g 550mg 中には、ハムとチェダーチーズソース、ホワイトソース。 上には、オニオンスライス入りのホワイトソース、シュレッドチーズをトッピングしてあります。 ホワイトソースには、チーズとワインを効かせてあるというこだわり。 ブラックペッパーを効かせ、とろりと焼き上げたところもクロックムッシュです。 ブランの風味は少し感じますが、ホワイトソースやチーズ、ハムの風味でかなり緩和されています。 こちらは、電子レンジ(500W)で30秒ほど温めれば、しっとりほかほかの状態で、より美味しくいただけます。 チーズも柔らかくなり、コンビニの惣菜パンの中でも珍しい本格派に。 とろりとしたホワイトソース、香ばしいチーズ、玉ねぎのシャキシャキ感などが楽しめ、低糖質の味気なさはありません。 満足度の高い低糖質パンです。 ブランのチーズ蒸しケーキ ~北海道産クリームチーズ~ 何も知らないで食べたらブランだとわからないほどよく出来ているのは「ブランのチーズ蒸しケーキ ~北海道産クリームチーズ~」。 昔からある菓子パンのひとつ、「チーズ蒸しケーキ」そのままと言っても良いくらいです。 しかも、チーズの香りが高く、ミルキーな甘さもしっかり。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 106kcal 3. 8g 4. 7g 9. 6g 5. 0g 122mg (1個あたり) 口の中でふわっとほどけるようなしっとり食感は、糖質制限中の身にはたまらないはず。 パサ付きやもそもそ感は皆無です。 軽い食感なので、食事としてのパンには満足感が足りないかもしれませんが、おやつとしては充分。 マドレーヌやパウンドケーキなどの焼き菓子の代わりになります。 冷蔵庫で冷やして食べると、よりしっとり感が増すので、オススメ。 チーズとハムのロール 2個入 ローソンにはブランを使っていない低糖質パンもあります。 ここからは、ブランを使っていない通称「白パン」系の低糖質パンを紹介していきます。 「チーズとハムのロール 2個入」は、私が糖質を意識し始める前からお気に入りでした。 普通に美味しいパンだと思います。 加えて、価格も2個入りで105円と、かなりリーズナブル。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 69kcal 2. 9g 2. 2g 8. 8g 1. 2g 180mg (1個あたり) ほんのり甘い白パンは、しっとりもちもちとした風合い。 その中に、クリームチーズとハムが巻き込んであります。 決してその量は多くありませんが、うずまき状になっているので存在を感じやすく、クリームチーズやハムの塩気が生地の甘さと程よくマッチ。 低糖質、低カロリー、低価格で、このクオリティは、文句なしではないでしょうか。 ローソンの低糖質パンは時期によって入れ替わるようですが、この「チーズとハムのロール」だけは「ずっと売っている」印象。 それだけ人気があり、ロングセラーなのだと思います。 実際、私は糖質制限前から含めて、このパンをかなりの数食べています(笑) もち食感 クリームチーズ&ダブルベリーパン 2個入 「もち食感 クリームチーズ&ダブルベリーパン 2個入」は、もっちりとした生地の白パンに、クランベリーとブルーベリー入りシュガーチップを練り込み、クリームチーズを包み込んであります。 自然で優しい、甘味、酸味、塩味を併せ持った味わい。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 154kcal 3. 0g 6. 8g 19. 9g 0. 5g 187mg (1個あたり) クリームチーズ周辺に空洞はあるものの、ベリーの量とチーズの量がしっかりあることが判ります。 このクランベリーは砂糖漬け、ブルーベリーはシュガーチップなので、その分、糖質量がアップしてしまうという結果に。 先ほどの「チーズとハムのロール」に比べ、カロリーや糖質量が比べ物になりません。 ベリーの程よい酸味がアクセントになり美味しいですが、「このパン1個で……」と考えてしまうと、「これじゃなきゃ!」と思うほどの要素は見当たらないかも。 ポークウインナーとチーズのロール パン屋さんのパンでも必ずといっていいほどラインナップされている、ウインナー入りのパン。 ローソンの低糖質パンの中にも、ポークウインナーを1本使った「ポークウインナーとチーズのロール」があります。 低糖質でもウインナーパンが食べられる!と嬉しい人も多いのでは? 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 196kcal 8. 7g 11. 1g 12. 9g 4. 7g 469mg 程よい甘みを感じる白パンの中には、ポークウインナーとチェダーチーズ入りチーズソースが入っています。 しっとりとした食感の生地とウインナーの歯応えが、しっかりマッチ。 断面を見るとパンに比べてウインナー割合が少ないような気もしますが、ウインナー周囲のチーズソースがカバーしてくれています。 そもそも、白パンは、パンそのものが美味しいので、最後まで美味しく食べることが出来ます。 たまごを包んだしっとりパン 最後は、白パンの中にたまごを包んだ、サンドイッチ感覚の「たまごを包んだしっとりパン」。 こちらは、持った瞬間からずしっとした感じがし、中身の具材が多いことが伝わってきます。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 213kcal 7. 6g 12. 1g 15. 3g 6. 1g 500mg 中には、辛子マヨネーズで味を整えたたまごサラダがぎっしり。 低糖質パンお決まりの空洞は無いようですね。 白身がごろごろ入っていて、パン生地のしっとりふわふわの食感の中でアクセントになっています。 辛子マヨネーズということですが、大人が食べた感じでは、辛子感はほとんど判らないレベルでした。 これは、たまごサンド好きにはたまらないはず。 (私もたまごサンドが大好きです!) スポンサーリンク ローソンの低糖質パン 糖質ランキングとオススメはどれ? 今回、ご紹介した11種類のカロリー、糖質、脂質、たんぱく質、価格を一覧表にしてみました。 カロリーで考えると「チーズとハムのロール」が1位です。 糖質量で考えると「ブランパン ~チーズ~」が1位です。 価格で考えれば「チーズとハムのロール」ですね。 総括的に考えると「チーズとハムのロール」は、脂質、塩分(ナトリウム)も低いですし、かなり優秀な存在であるといえます。 ただし、「チーズとハムのロール」は、たんぱく質量も低いですから、一緒にサラダチキンやゆで玉子を食べるなどして、たんぱく質をプラスするのがオススメ。 逆に、時間が無くて、これひとつで済ませたいという場合は、たんぱく質量が多いものを選ぶ方が良いと言えます。 他に食べるものなどとのバランスを考えて選べば、どのパンもNGではないはず。 一般的に糖質制限、低糖質ダイエットと呼ばれるものは、人にもよりますが100~130gの糖質量を目安にします。 (だからといって、1日に糖質量10gのパンを10個だけなどはダメです!) 調理に使えるプレーンパン、菓子パン、惣菜パンと、かなりのバリエーションを揃えるローソンの低糖質パン。 今回、紹介した以外に「ブランのバタースティック」「ブラン入り食パン」「ブランのハム&マヨネーズパン」などがあります。 難点は、全てのパンが揃っているお店がなかなか無いこと。 私も今回の記事を書くために、何度かに分けて、見つけたら買うを繰り返しました。 低糖質への意識が高まっているからか、すぐに売れてしまうのかもしれませんね。 実際、近くのローソンでは、低糖質パンの売れ残りをほとんど見たことがありません。 ダイエットは続けるのが一番難しいもの。 上手にこのような低糖質パンを取り入れて、ストイックになり過ぎないダイエットを心がけるのが成功の秘訣かと思います。

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【低糖質パン】おすすめはコレ! コンビニ&スーパーで買える24種ガチ食べ比べ(1/4)

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低糖質パンは、最近の糖質制限ダイエット ロカボ ブームによって、どんどん新しい商品が出ています。 ここでは、おすすめの低糖質パンを紹介する前に、糖質制限ダイエット中の正しい低糖質パンの選び方を5つの項目に分けて紹介していきます。 2、糖質が低く栄養価の高い「ふすま」を使用したパンを選ぶ 「ふすま」とは、小麦の外側の皮の部分を指し、英語では「ブラン」とも言います。 そのため、ふすまは、小麦粉と比べて、かなり低糖質になっています。 また、ふすまは、食物繊維、鉄分・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラルが豊富に含まれているため、スーパーフードとも言われることがあるほど、栄養価が高く、当然ダイエットにも有益です。 3、ふすまパンの中でもより低糖質なものを選ぶ 一口にふすまパンと言っても、実は3つのタイプに分類されます。 3-1、全粒粉パン 詳しい方であれば知っているかもしれませんが、全粒粉のパンはよくダイエット向きと言われています。 ただし実は、全粒粉パンは低糖質ではなく、通常のパンとさほど差がなく、食物繊維が豊富なため血糖値の上昇を緩やかにするというだけです。 また、血糖値上昇の度合いを示すGI値が低いという特徴もあり、通常のパンが83なのに対し、全粒粉パンは52となっています。 つまり、全粒粉パンは、普通のパンと比べれば太りづらいということになります。 3-2、小麦粉を使用し、砂糖はなるべく抑えて、ふすまを加えたパン このパターンは、よくコンビニなどで売っている低糖質パンが該当します。 ただし、次に紹介する3-3のパンよりは劣ります。 3-3、小麦粉・砂糖を一切使用しないパン 小麦粉・砂糖を一切使用しないパンは、当然より低糖質・低GIのパンということになります。 およそ糖質が10g以下のパンで、糖質制限パンとも言われます。 理想としては、この小麦粉・砂糖を一切使用しないパンを選びたいところですが、コストも掛かるので販売店の数としてはあまり多くはありません。 4、砂糖 人工甘味料 より天然甘味料 先ほどの繰り返しにはなりますが、砂糖などの人工甘味料が入っていると、それだけ糖質は高くなってしまいます。 かと言って、味がしないパンではダイエットを続けることも大変なので、低カロリー・低糖質な天然甘味料のパンをできる限り選ぶようにしましょう。 5、味に飽きない低糖質パンか 通常の低糖質パン、最大のデメリットは、普通のパンと比較すると、味の種類・バリエーションがあまりなく、美味しいものが少ないということです。 やはり味が美味しくないと、いくらパンが好きな人でも、毎日食べれば確実に飽きてしまうでしょう。 今回紹介するパンは、原材料がダイエット向きなのはもちろんですが、味も美味しいものを選んでいます。 美味しいと話題!「おすすめの低糖質パン5選」 CALORI編集部が、『ふすまパンの概念を大きく変えている』という印象を受けたのが、東京の代官山に店舗を構える「Fusubon フスボン 」です。 ふすまパンと言うと、通常の市販のものだと、ダイエットには最適と分かっていても、「パサパサしている」、「味も同じなので飽きやすい」といった印象がどうしてもありましたが、Fusubonに関しては違いました。 Fusubonのふすまパンは、製法にこだわり、砂糖・小麦粉は一切使用せず、スーパーフードを積極的に使用し、天然甘味料のみを用いて作られているので、味がとにかく美味しく「モチモチとした食感」があるのです。 そして、パンの種類自体も豊富で、食パン・ベーグル型のパン・あんパン、メロンパン、塩パン、マフィン、ロールケーキ、ティラミス、プリン、スコーン、低糖質なピーナッツバターなど、様々な種類があり、味に飽きずに毎日楽しみながらダイエットを続けることができるはずです。 実際に、編集部でも色々な種類のふすまパンを試食させて頂きましたが、『ふすまパンってこんなに美味しいんだ!』と驚きました。 編集部が特に美味しい!と思ったのは、「ラムレーズンクリームチーズwith有機ココナッツ」と「十勝あんパンwithチアシード」で、どちらも砂糖を使用していないのに、上品な甘さがあり、素材本来の美味しさを感じることができました。 糖質10g以下でこの美味しさを実現できるお店はまずないので、まだFusubonのふすまパンを食べたことない方には、是非試して頂きたいです。 「Fusubon フスボン 」の店舗情報• フスボン 代官山本店 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町23-8 TEL:03-6809-0124 (電話注文も可能です) FAX:03-6730-9508 営業時間:11:00 — 19:00 (不定休) 素材・製法にこだわり安全・安心なお菓子作りに取り組んでいるシャトレーゼは、お客様の心と体の健康を考え、「無添加・糖質カット・低アレルゲン」のスイーツにも力を入れています。 糖質カットの代表的な商品のひとつが、低糖質パンです。 シャトレーゼの低糖質パンは、現在4種類あります。 低糖質パン以外にも、ケーキ、アイス、どら焼き、プリン、エクレア、チョコレート、シュークリーム、みたらし団子などもあり、他では食べることができないような糖質カットスイーツまで充実しています。 さらに、シャトレーゼの糖質カットスイーツは、糖質をカットしつつも、味も美味しいと評判です。 パンやスイーツでは糖質量の多い小麦粉、砂糖の代わりに、大豆粉・食物繊維・血糖値の上昇が緩やかなマルチトール・ノンカロリー甘味料などを使用しています。 また、工場近隣より仕入れる「しぼりたて牛乳」や「うみたて卵」などの新鮮な素材を使用することで、糖質をカットしつつも変わらないおいしさを実現しているのです。 糖質制限ダイエットなどで、スイーツを食べたくても食べられない人でも美味しく楽しむことができるシャトレーゼは、ぜひ一度お試し頂きたいです。 パン1個あたり、食物繊維がレタス約6個分と豊富に含まれており、糖質制限ダイエットで便秘がちになってしまった方や血糖値の上昇を抑制したい方にはオススメです。 味の種類は、プレーン・北海道クリーム・チョコレートなどがあり、特に北海道クリーム味は人気が高くなっています。 カットアンドスリムの糖質量・食物繊維量• プレーン:12. 北海道クリーム:16. チョコレート:16. 8g このようにパン1個あたり10g以下を切りはしませんが、食物繊維が豊富で、味の美味しさも普通のパンと変わらず、美味しいと評判です。 「大豆全粒粉パン ピュアゼロ」は、乳製品ゼロ・砂糖使用ゼロ・糖質ゼロとトリプルゼロの糖質0パンです。 原材料に、大豆全粒粉を使っており、大豆全粒粉は女性ホルモンの分泌を促す大豆イソフラボンとタンパク質が豊富に含まれています。 また、大豆全粒粉の栄養素には、脂肪燃焼を促し、体脂肪の増加を抑制する効果が期待できるとも言われています。 「大豆全粒粉パン ピュアゼロ」は、焼いて食べるとカリッともっちりし、焼かずに食べるとしっとりもっちりしていて、糖質0のなので味はシンプルですが、バターを塗ったり、間にエッグやハム、シーチキンなどを挟んでも美味しく食べることができます。 Amazonランキングロールパン・バンズ部門でベストセラー1位を獲得しているだけあり、味が美味しいのはもちろん、料理のバリエーションが無限にある糖質制限パンです。 定価価格は、12個入りで「3,480円 税別 」となっています。 ローソンの低糖質パンシリーズは知っている方も多いと思いますが、コンビニで手頃に低糖質パンが買えると人気になっています。 セブンイレブンやファミリーマート、成城石井、コストコなどのコンビニ・スーパーでも低糖質パンは売っていますが、種類が多く力を入れていて人気が高いのローソンの低糖質パンでしょう。 チョコクロワッサン、たまごパン、あんパン、ウインナーロール、フレンチトースト、チョコデニッシュなど、様々な種類の投資制限パンが売られていますが、どれでも糖質がかなり低いという訳ではありません。 ほとんどの商品が20g前後なので、糖質制限ダイエット中は多くても2個までしか食べれないでしょう。 味も、ここまで紹介してきた商品よりは少し劣りますが、手軽さという意味では、すぐ近くのローソンで購入できるのでオススメです。 糖質制限中のパンの食べ方・注意点 糖質制限ダイエット中でも、低糖質パンなら食べても全く問題はありませんが、食べ方を間違えてしまうと、せっかく低糖質なのを台無しにしてしまうかもしれません。 ここでは、糖質制限中にパンを食べる際の注意点を紹介していきます。 ジャムやバターなど塗るものに注意 せっかく糖質の低いパンを選んでも、パンに塗るものの糖質が高ければ意味がありません。 一般的に糖質の高いパンに塗るもの 100gあたり• いちごジャム:約62g• マーマレード:約62. ブルーベリージャム:約39. チョコレートクリーム ヌテラ :約54. 7g 糖質の低いパンに塗るもの 100gあたり• バター:約0. マーガリン:約0. ピーナッツバター:14. 糖質制限ダイエット中は、極力バター・マーガリンで食べるようにしましょう。 どうしても甘いジャムを使いたいという方には、オススメです。 その他のおかずや飲み物の糖質にも注意 パンに塗るものだけでなく、一緒に食べるおかずや飲み物にも注意しましょう。 パンと一緒に、サラダやハムエッグ、ウインナー、ベーコンなどを食べる分には糖質が低いので問題ないですが、一緒にグラノーラやフルーツ、加糖のヨーグルトなどを一緒に食べると糖質の総摂取量は多くなってしまいます。 飲み物も、オレンジジュースなどのフルーツジュース、ブラック以外のコーヒー、牛乳、スムージー、その他ジュース類は避けて、お茶やお水がベストでしょう。 何個か食べるなら糖質量・カロリーを確認しましょう ブランパンは、糖質は低いのですが、意外とカロリーは高いことが多くなっています。 特にローソン・ファミマ・セブンイレブンなどのコンビニで売っている低糖質パンは、そもそもそこまで低糖質でなかったり、カロリーが高かったりするので注意しましょう。 1個食べるだけなら神経質になる必要はありませんが、2個以上食べるときは、合計の糖質量・カロリーをしっかりと確認することをオススメします。 保存方法は冷凍保存がオススメ 低糖質パンは、通常のパン同様に賞味期限が短いというデメリットがあります。 販売店も少ないので、まとめ買いをする方も多いと思いますが、その場合は冷凍保存をしておきましょう。 商品にも寄りますが、冷凍保存すれば最低1ヶ月は持つはずです。 電子レンジを使う場合は、500wで1分ほど温めればOKです。 ホームベーカリーで手作り「低糖質パン」のレシピ ふすまパンの材料• ーAー• 大豆粉…70g• 小麦グルテン…70g• 小麦ふすま…50g• 塩…2g• エリスリトール…30g(砂糖、ハチミツでも可)• スキムミルク…15g(牛乳でも可)• ーBー• 無塩バター…20g または オリーブオイル…17g または 大豆レシチン…大さじ1• 水…170ml• (ハチミツ、牛乳を使う場合は、合計で170mlになるように調整)• ーCー• ドライイースト…5g ふすまパンの作り方• 1、Aを袋に入れてよく混ぜる• 2、ベーカリー内にBを入れる• 3、よく混ぜたAをベーカリー内に入れる• 4、ボタンを押してスタート• 5、ホームベーカリーによってはゴムヘラなどで絡まないように混ぜる• 6、水分がなくなってきたらCのドライイーストを入れる• 7、およそ2時間半待てば完成 手作りでふすまパンを作るのは、実は少し手間が掛かります。 そして料金も100gあたりで100円前後はどうしても掛かってしまうので、すごいお得というわけでもありません。 もし、どうしても自分好みのブランパンを作りたいという方は試してみてもいいかもしれませんね。 糖質制限ダイエット中も美味しいパンを楽しみましょう.

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