ジャニーズ枠 いらない。 イッテQの新レギュラーにジャニーズ起用濃厚か。手越祐也が降板で複数浮上、事務所特別枠?がネットで物議も…

24時間テレビで内村と“コンビ間格差”解消なるか→そもそも、ジャニーズがいらない。

ジャニーズ枠 いらない

第100話「明暗を分けた2人のジャニーズジュニア」 あの頃のジャニーズ 夢と彼女とジャニーズと TBS金曜日20時枠のドラマ「オサラバ坂に陽が昇る」は全13話で最終回を迎え終了になる。 このテレビドラマに出演していたジャニーズジュニアは2人いた。 三好圭一と武口明である。 この2人はくっきりと明暗を分ける事になった。 「オサラバ坂に陽が昇る」第13話の最終回は、皆それぞれ自分の道を進んで行き終わるのだが、ここでどうしても触れておきたいのが第12話の存在である。 この第12話は制作サイドが「どうしてもやっておきたかった物語」だと聞いた事がある。 番外編として『オサラバ坂に陽が昇る』のストーリーとは全く関係ない「戦時中の物語」を制作しのだ。 この「第12話」の存在が、たった「1話のドラマ」が、残酷なまでにジャニーズジュニア2人の明暗を分ける事になった。 「第12話」タイトルは『戦火の中の不良少年』である。 これは「1話完結の物語」で冒頭は愛誠学園の朝礼風景から始まった。 若葉寮生を初め、各寮生が整列をして園長の話しを聞いている。 園長が「昔、戦時中にも不良と呼ばれた奴がいました」と昔話を回顧する所から戦時中の話しにタイムスリップをする。 すると寮生達はみんな予科練生になると言う設定だった。 音楽関係の講師を招き若葉寮生も他の寮生達も皆「予科練の歌」を練習して歌った。 因みに予科練とは「海軍飛行予科練習生」の事で戦時中「大日本帝国海軍」における飛行兵養成制度の一つである。 高等小学校卒業者で満14歳以上20歳未満で教育期間は3年 その後短縮。 その後1年の飛行戦技教育が行われた。 昭和19年に入ると特攻隊の搭乗員として多くの命が失われた。 この第12話の撮影の前には特別講師を招いて軍服の着かた、特にゲートルの巻き方や敬礼の仕方、海軍、空軍の違い、肘や角度などの練習をし、戦時中の予科練習生時代の話しも聞かせて頂いた。 この練習と話しだけで大作映画にでも出るような気持ちになった。 物語は教室で3人の卒業生を送り出す場面から始まり「予科練の歌」を唄い、別れの水盃を交わして卒業生を送り出す。 みんな予科練生は卒業すればすぐに特攻隊に配属される事を知っている。 「卒業」とはすぐに死と直面する事なのだ。 そんな予科練生の束の間の楽しみは密かに集まり閲覧禁止をされている小説を皆で読んで談笑する事ぐらいであった。 だが、そんな不自由な中で三好圭一君と伊藤つかさちゃんは密かに恋をして密会をしていた。 互いに逢って近況を話しあって慰めあっていただけであるが、勿論当時は異性と逢って話しをする事など許されていなかった。 密会している所を見つかってしまい男は体罰を与えられ、女は仕事量を増やされ二人を引き裂こうとする軍とそれでも愛を育もうとする二人の物語だった。 この物語はかなり評判が良かった。 実際に体罰を与えられても、どんなに咎められても 「人を好きになって何がいけないんだ!」 と言う純朴、純粋な青年役を三好圭一は好演した。 不純異性交遊と軍、学校側は決めつけ「この不良が!」と痛めつけられた。 そんな中、戦局は悪化しついに本土が空襲されるようになる。 工場も空襲されてみんな防空壕に避難をして難を逃れるが、仕事を増やされたために逃げ遅れた、伊藤つかさちゃんは戦死する。 その遺体を抱えた三好君が戦火の中を走り回る。 「救護班はどこだ! 負傷者を診てくれ! 救護班はどこにいるんだ!」 「いったい俺たちが何をしたんだ!」 と絶叫しながら戦火の中を走り回る場面は見ていて全身鳥肌が立つほど感動して熱いものが伝わってきた。 そもそも三好圭一君は『第8話・まゆみ様へ』で、演技や存在感に好評を得ていた。 第11話までに彼が主役の回が無く、今回この役に抜てきされたらしい。 この『第12話・戦火の中の不良少年』で俳優、三好圭一はプロデューサーの柳井満さんに高く評価された。 「オサラバ坂に陽が昇る」の出演者の中から唯一、続けて次回作『家族ゲーム』に出演が決定したのはプロデューサーである柳井さんの「力」無くしては出来ない事である。 『家族ゲーム』はオサラバ坂~が打ちきりになったので「つなぎ的」に制作された為全6話と短いドラマであった。 しかしこの『家族ゲーム』は主演長渕剛、主題歌『good-bye青春』と共に大ブレークして俳優、三好圭一は一気にスターへとのしあがって行った。 金曜日の8時枠に連続出演と言う快挙を成し遂たのである。 同じジャニーズから同じドラマに出演した2人のジャニーズ・ジュニア。 見事なまでに1人は、俳優として成功の道をたどり、もう1人は再び、ジャニーズジュニアに戻ろうとしていた。 成功と挫折。 「明」と「暗」がくっきりと別れたドラマになった。 ドラマにレギュラー出演した後にジャニーズを辞めてしまう人は多い。 元・少年隊の松原君を始め沢山いる。 それは戻る場所が無いからである。 戻っても居場所がないからである。 テレビドラマに出演して、またジャニーズジュニアに戻るのは勇気のいる事だった。

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第100話「明暗を分けた2人のジャニーズジュニア」|それでも夢はあきらめない

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ワールドカップバレーでジャニーズって何やってんの? 2019年のワールドカップバレーでは ジャニーズWESTがイメージキャラクターサポーターとして盛り上げ役を担当。 試合前には 謎のコンサートを行い、セットの間では コートに入って盛り上げる。 客席では応援、というのが毎回のパターンとなっています。 バレーというスポーツを純粋に楽しんで応援したいという人にとっては、ストレスも感じていることでしょう。 試合中は副音声にいるので気になりませんが。 さらには、謎のDJによるマイクのうるさい「ニッポン!ニッポン!」は不快ですしね。 不満の声が多く聞かれているのに、なぜジャニーズのタレントを起用するのでしょうか? ワールドカップバレーにジャニーズはなぜ? ワールドカップバレーは、オリンピックと世界バレーに次ぐ3番目の大きな世界大会という位置づけの重要なものです。 東京オリンピック前年ということもあって、チームや選手のプレーの精度を高める貴重な前哨戦。 なぜジャニーズを起用しなきゃいけないのでしょうか。 その答えの1つとされているのが「 赤字」を回避するための策ということです。 テレビで観ている人からすれば、本当にいてほしくないのが本心でしょう。 しかし、ジャニーズを起用することでスポンサーが集まり、 会場を満員にすることでお金を回収することができるんです。 その証拠に、2018年に開催されたジャニーズを起用しなかった世界バレーを見てみると・・・ TBSはスポンサーが集まらず、放映権の赤字は 10億円ほど。 日本バレーボール協会も、会場が満席にならず 6億円ほどの赤字と言われています。 バレーボールに興味を持ってもらって、会場に足を運んでもらうことを望んでいるが、なかなかできていないんです。 つまり、バレーに興味を持ってなくてもいいからジャニーズファンを呼ぶことで満員にし、ついでに少しでも興味を持ってもらうという作戦なのです。 それでも、2019年の協会の赤字は 3. 9億円と言われていますからね。 ジャニーズのうちわを持参しているファンもいたために、大バッシングを受けている人もいますが・・・。 よく考えてみると クラブワールドカップサッカー:手越祐也 ラグビーワールドカップ:櫻井翔、相葉雅紀 WBCベースボール:中居正広 サッカーワールドカップ:香取慎吾(独立前) など、大きな大会には必ずと言っていいほどジャニーズタレントを起用してきました。 また、今回のワールドカップバレーのテレビ企画などでは村上信五さんも選手に話を聞いていたりします。 とはいえ、日本のホームのアドバンテージを使いすぎた全体的な演出はひどすぎますけど。 ただ、チケットやグッズなどの収入うんぬんの前に、これから試合っていうのにコートのなかで踊るなよとは思いますが・・・。 ワールドカップバレーにジャニーズは邪魔・いらないという不満が続出 純粋にテレビで観たいという人にとっては、ジャニーズは関係ないので 邪魔や いらないといった 不満が続出しています。 フジテレビの演出が日本びいきすぎるので、ストレスが溜まるのも理解できますよね。 ただ、ジャニーズによるスポンサーの獲得がなければ、地上波での放送も難しくなってしまいます。 演出が微妙だからなのか、試合で負ければ選手や監督に矛先は行ってしまい「誰々は使えない」「なぜ交代しない」などの意見も数多くなっています。 番宣も兼ねて、テレビ番組にも出なくてはいけませんし、実況も無駄な比喩を使いすぎて気持ち悪く感じてしまいます。 今大会は 石川真佑さんがブレイクしたので、すかざず「 19歳」「 新エース」などと持ち上げていますしね。 もちろん、調子が良い時は高いブロックでも打ち切る力がありますが、ミスが続いても絶対に批判的なことを言わないんですよね。 視聴率を気にしてのことなのでしょうが、良いところばかり褒めているようでは強くならないでしょうし、 視聴者も呆れかえってしまうということをまだ理解できていないところがあるような気さえします。 ワールドカップバレーとジャニーズの歴史 ワールドカップバレーが初めて開催されたのは、男子が1965年、女子が1973年。 日本での開催は男女とも1977年から日本での開催となっています。 日本での開催でなかった時代はTBSでしたが、日本開催はフジテレビがメインとなって世界に放送されています。 ジャニーズが最初にサポーターとして登場したのは 1995年のV6のデビューに合わせてのこと。 1995年:V6(デビュー) 1999年:嵐(デビュー) 2003年:NEWS(デビュー) 2007年:Hey! Say! JUMP(デビュー) 2009年:NYC boys 2011年:Sexy Zone(デビュー) 2015年:Sexy Zone 2019年:ジャニーズWEST 基本的には、デビューと同時にサポーターに就任し、全国的な知名度アップも兼ねていました。 ただ、ここ2大会はすでにデビューしているグループが起用されています。 思い返すと嵐くらいまでは、批判が出るようなことはなかったように思えますが、年々ファン以外には知名度が低いからなのでしょうかね。 事情が分かれば、アイドルがサポーターというのは100歩譲ったとしても、せめて 1試合に3人までなどにしてほしいところ。 まとめ ワールドカップバレーにジャニーズを起用するのは、赤字をできるだけ少なくすることが大きな目的とされています。 ただ、コンサートを世界に放送するのはいかがなものか・・・あくまでバレーの世界大会ですからね。 テレビ業界の常識と視聴者の感じ方には大きな差があることを4年に一度思い起こさせてくれるという点では意味があるのかもしれませんね。

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情報番組にジャニーズもお笑い芸人もいらない! 日テレ新番組『バゲット』の挑戦|日刊サイゾー

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元NEWS・手越祐也さんが6月19日にジャニーズ事務所を退所したことにより、各レギュラー番組からの降板が決定し、手越さんの後任を巡って様々な情報が飛び交っています。 しかし、ジャニーズ事務所側は2人の仕事が多忙で、ロケやスタジオ収録に参加できないことを理由に断り、ジャニーズ事務所側は代替案として、NEWSのメンバー3人を起用する案を提示したものの、日本テレビ側がNGを出したとのことでした。 この報道に続き、週刊誌『週刊女性』のWeb版『週刊女性PRIME』は、【手越祐也の後釜は誰なのか、「手越枠」にふさわしいジャニーズタレントの名前】と題して、手越祐也さんの後任となりそうなジャニーズタレントの名前を挙げています。 Say! JUMP』の薮宏太さんの可能性があるとしています。 2人ともサッカーの知識が豊富でタレントとしてのキャリアもある。 年齢的にも手越くんとあまり変わらないので、ジャニーズから起用するならアリではないでしょうか。 ワールドカップの番組に出演した経験のある村上信五くんは、その番組がテレ朝系列だったため、そちらとの兼ね合いがあるかもしれませんね」と語っています。 続いて『イッテQ』の後任については、 「今後はジャニーズ感を薄めるという意味では芸人の起用が考えられますね。 さらに、若手俳優などにもチャンスがあるかもしれません。 とはいえ、番組の核である海外ロケが現状ではなかなか厳しく、スタジオでの収録も人数を減らしたいとなれば、後継者は設けずそのまま縮小ということは十分、考えられます」とテレビ局スタッフが推測しています。 もし、ジャニーズタレントを後任に起用するとしたら、誰が適任かについて同スタッフは、 「度胸のよさやキャラの面でいえば、Sexy Zoneの中島健人くんやHey! Say! JUMPの伊野尾慧くんが番組のカラーに馴染みやすいのではないでしょうか。 C-Zの塚田僚一くんにSnow Manの佐久間大介くん、それからHey! Say! JUMPの知念侑李くんが適任ですね。 特に知念くんは、同じ日テレ系の『スクール革命!』でウッチャンと10年来の共演歴がありますから、お互いやりやすさはあるような気もします」と、バラエティ経験も豊富な若手を中心に候補として挙げています。 こうした例はいくつもあり、前出のテレビ局スタッフは、 「そういう観点からしたら、関ジャニの村上、丸山、KAT-TUNの中丸、上田あたりの起用もおかしくありません」「滝沢副社長が今後を担う若手を起用するチャンスだと判断すれば、SixTONESやSnow Man、あるいはデビュー前でバラエティー適正のあるメンバーの多い、なにわ男子あたりからの大抜擢もあるかもしれません」と語っています。 ニュースサイト『日刊サイゾー』の記事では、芸能記者が『イッテQ』の後任候補について、 「日テレとしてはジャニーズをキャスティングしておきたい思惑はあるでしょう。 Hey! Say! JUMPのメンバーなんかも候補にあがっているみたいです」と明かし、『イッテQ』は幅広い年代層から支持されていて、現在も15%前後の平均視聴率を獲得している人気番組なので、ジャニーズ事務所としても手放したくないだろうとしています。 しかし、これに対して制作会社関係者は 「ジャニーズに固執するような考え方はもうやめたほうがいい」と苦言を呈し、大手芸能事務所のタレント出演枠は撤廃すべきだと訴えています。 また、別番組の放送作家は、 「ジャニーズも、アイドルのプロデュースを担う上でバラエティ番組出演にはもっと慎重になるべきでは?」と語り、手越祐也さんも『イッテQ』でのイメージが強くなりすぎて他の仕事に影響が及んでいた可能性があるとし、俳優としての活動もしていくならば、レギュラー出演はしない方が無難だと語っています。 これらの報道を受けてネット上では、• イッテQの手越のコーナーは本当に好きだった。 他の誰にもできないと思うので、後任はいらない。 残念で仕方ない。 ジャニーズに限らず事務所ありきである必要はない。 そもそも事務所枠とか事務所に忖度とかの習慣がおかしい• 後釜なんていう言い方では選ばれる後輩も複雑でしょ。 別に埋めなくても良いかと。 良くも悪くも手越は手越。 手越は好きではなかったけど、イッテQの手越は適任だったと思うし、あの感じは他にいないと思う。 だから後釜とかいらない。 イッテQの手越の代わりは誰にもムリだろ。 ジャニーズの誰にも後釜はムリだわ。 手越の企画もおもしろく見てたのに、残念だわ。 別にイッテQは手越降板で無くてよくね?• 手越か、、、ジャニーズであのキャラだからギャップがあって良かったんだよな。 ジャニーズの中ではある意味、オンリーワンな存在だったんだから、もっと上手くやりゃ良かったのにな、、、• イッテQにだけはジャニーズをねじ込んで来ないでほしい。 手越だから面白かったんであって、ジャニーズ枠が必要なわけじゃない。 手越の後釜は居なくて良いと思ってる。 バラエティに出演して、みんなに知ってもらうことができるチャンスだとは思うけど、今までイッテQなどを見てきたジャニーズファン以外は、違和感が生まれるのでは無いかと思う。 手越は手越だからよかったんだよ。 ジャニーズ枠というより、手越枠だから。 手越のかわりに誰かを入れるとかはなくていい。 いちいちジャニーズ入れなきゃいけないの、もうやめようよ。 事務所としては「ジャニーズ枠」をどうしても死守したいところなんでしょう。 視聴者にとっては、そんなことはどうでもいいことなのに…それより、その番組の「適任者」を選んでくれるよう日テレには要望したい。 などの声が上がっています。 手越祐也さんは、『イッテQ』で見せていたジャニーズタレントとは思えない自由奔放な言動、そのキャラクターによって番組を盛り上げた貢献者の1人で、ジャニーズ事務所退所によって、あっさり降板というのは残念なことです。 その後も様々なスキャンダルによって、何度か降板説が浮上したものの回避し、番組ではそれすらもネタにして上手く立ち回っていました。 2017年に降板説が浮上した際、手越祐也さんの後任候補として名前が挙げられていたのは、KAT-TUNの中丸雄一さん、A. C-Zの塚田僚一さん、Kis-My-Ft2の宮田俊哉さん、Hey! Say! JUMPの山田涼介さん、伊野尾慧さん、知念侑李さん、Sexy Zoneの中島健人さん等でした。 このようにジャニーズタレントが後任候補となっていたのですが、この時も『イッテQ』にジャニーズはいらないといった声も上がっていました。 手越祐也さんの私生活での行動は世間から猛バッシングを浴びていましたが、『イッテQ』での体を張った姿には称賛の声が上がっており、今もなお継続起用を希望する声もあります。 しかし、日本テレビはすでに「レギュラーとしての出演はありません。 総合的に判断しました」とのコメントを出し、『イッテQ』からの降板はすでに確定となっています。 もし、手越祐也さんの後任をジャニーズタレントから選ぶのだとしたら、手越さんのように様々な企画で体を張れる人を起用してほしいもので、ジャニーズ事務所側のゴリ押しを受けて、番組のカラーに合わないタレントを起用するのだけは避けてもらいたいですね。

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