スピードテスト ipv6。 速度測定

通信速度公開|DTIのIPv6(IPoE)接続サービス

スピードテスト ipv6

例えば「Google」。 スピードテストで検索すると、最上位に「インターネット速度テスト」が表示されます。 説明文の右下にある「速度テストを実行」ボタンを押せば、速度判定が行われます。 回線速度が遅いと感じた場合、理由はいくつか考えられますが、原因特定のためにまずはスピードテストを試してみることから始めてみてください。 利用したサイトによって多少の違いはあるものの、次のような項目が表示されることが一般的です。 ・ダウンロード(下り)速度:サイトの閲覧や動画の視聴、データ受け取りなどをする際のスピード ・アップロード(上り)速度:メール送信やLINEの送信、SNSへの写真アップなどをする際のスピード ・レイテンシ(Latency):伝送遅延時間と呼ばれる「応答速度」のこと。 サーバーにコンタクトしてから送り返されてくるのにかかった時間、通信のタイムラグを示す。 「Ping値」ともいう 一般的には通信速度が遅いか速いかはダウンロード速度を見て判断されることが大半。 サイト閲覧や動画視聴といった利用シーンでの速度を調べる際は、ダウンロード速度をまずチェックしましょう。 オンラインゲームやライブ配信など、データ通信量が多いコンテンツを利用する人は、レイテンシも重要に。 上り・下りの速度とは違い、こちらは数値が高いほどタイムラグが発生しやすくなり、値が小さいほど通信速度が速いと言えます。 これは通信速度の単位である「bps(ビーピーエス)」に、単位表記の「M(メガ)」や「G(ギガ)」を速度に応じて組み合わせて表したものです。 bpsは「1秒間に送信できるデータ量」を意味します。 1秒間に送信できるデータ量が多いほど通信速度が速い、というイメージを持っていればOKです。 メガやギガについては、 ・1,000bps =1Kbps ・1,000Kbps=1Mbps ・1,000Mbps=1Gbps と1,000倍ごとに単位が変化します。 こちらは1㎏が1,000gというように、重量などと照らし合わせることで、理解しやすくなります。 ちなみに、レイテンシは応答までの時間(タイムラグ)を表すものなので、単位は「ms」(ミリセカンド/ミリ秒)を使用。 1msは0. 001秒なので、1,000msで1秒となります。 何を知りたいか、どうして知りたいかなどをポイントにスピードテストを選ぶのも一つの手段。 いくつかケース別に紹介してみます。 気軽に速度判定する ・ 「スピードテスト」「速度 テスト」などで検索すると表示され、「速度テストを実行」を押すと計測がスタート。 手軽な上、レイテンシもわかります。 ・ 下り&上り速度を計測。 測定にはFlashが必要ですが、未対応でも「画像読み込み版」から測定できます。 多くの情報を詳しく調べる ・ 上り&下り速度はもちろん、ピン(レイテンシ)など必要な情報の結果を表示。 結果ページには「自分のエリアの結果を閲覧」というボタンがあるのも便利です。 ・ 必要な計測結果を網羅。 回線の種類や都道府県など、開始前にいくつか項目を選ぶ必要がありますが、速度評価や同地域の平均速度の比較結果などを知ることができます。 ・ 英語サイトですが、ダウンロード、アップロード、レイテンシが計測可能。 「GO」ボタンを押すだけと英語ながら迷わない点&デザインのクールさが秀逸です。 速度判定の注意点 好みや用途に応じてサイトは使い分ければいいですが、速度判定するときは次の点に注意しておきましょう。 ・スピードテストサイトを表示しているブラウザ以外は可能な限り終了させる ・計測する時間帯や曜日などネットワークの混雑具合で結果に影響を受ける ・計測する場所から測定するサーバーまでの距離や時間に依存する これらのことを考慮すると、より正確な結果に近付けるためには、1つのサイトで時間帯や曜日をずらして数回計測する。 または複数サイトで計測を行い、結果の平均をとるのがいいでしょう。 主な目安をまとめてみました。 上記を遅いか速いかの目安の判断の一つにしてみてください。 詳しくはも参考にしてみてください。 速度が遅くなる原因としては、ルーターやLANケーブルが古いもの、回線が混雑など、いくつか考えられますが、それらをクリアしてもまだ満足がいかなければ、 インターネット回線の乗り換えも視野に入ってきます。 乗り換え先としては高速通信ができる光回線がおすすめ。 なかでも回線が混雑しやすい時間帯でも、多くの人が利用している接続方式「IPv4」ではなく、「IPv6」での接続に対応している「」などに注目してみてください。 IPv6はIPv4に比べ、回線の混雑が起きにくい設計になっているため、 通信速度が安定しやすいという特長があります。 詳しくはで解説しています。 のIPv6は基本料金内で利用でき、追加料金が発生しないのもうれしいところ。 もちろん、設定に複雑な操作も必要ありません。 インターネット回線は速すぎても困らないもの。 回線速度が気になる……という人は、スピードテストで速度計測した結果を踏まえた上で、光回線の乗り換えを検討してみるのもいいのではないでしょうか。 人気記事.

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インターネット速度測定ツール9選!スピードテストを総レビュー!

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Privacy Policy This HTML5 Speedtest server is configured with telemetry enabled. What data we collect At the end of the test, the following data is collected and stored:• Test ID• Time of testing• Test results download and upload speed, ping and jitter• IP address• ISP information• Approximate location inferred from IP address, not GPS• User agent and browser locale• Test log contains no personal information How we use the data Data collected through this service is used to:• Allow sharing of test results sharable image for forums, etc. To improve the service offered to you for instance, to detect problems on our side No personal information is disclosed to third parties. Your consent By starting the test, you consent to the terms of this privacy policy. Data removal If you want to have your information deleted, you need to provide either the ID of the test or your IP address. Contact this email address for all deletion requests:. 下り速度とは インターネット上からデータをパソコン等の端末にダウンロードする際の通信速度。 下り速度の値が高いほどメール受信やWebサイト・動画サイトの視聴が快適になり、ソフトやファイルのダウンロード時間が短くなります。 上り・下りの記載が無く インターネット速度だけ書かれていた場合は下りを指す場合が多い。 上り速度とは パソコン等の端末からインターネット上へデータをアップロードする際の通信速度。 上り速度の値が高いほどメールやSNSのメッセージ送信、ブログに写真や動画をアップロードする際に掛かる時間が短くなります。 Ping(ピン)値とは サーバーからの応答速度のことです。 Ping値が低いほど応答速度が速いということになります。 Ping値が高いと ビデオ通話で遅れが発生したり、 オンラインゲームでラグが発生し快適に遊べなくなってしまいます。 同様にサーバーからの応答速度を表す言葉には レイテンシ、RTTなどがあります。 Jitter(ジッター)とは Pingの最大値と最小値のブレ幅のことです。 ブレ幅は小さい方が良いため、Jitterは低いほど安定した通信であることを示します。 Jitterの値が高いと ビデオ通話やオンラインゲームなどで音声や映像が乱れやすくなります。

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IPv6接続サービス:BIGLOBE会員サポート

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また、MVNOの通信速度が気になり過ぎて、こんなサービスも開発してしまいました。 最近、とある信頼のおける情報筋から「光回線をv6プラスに変えると無料で通信速度が早くなるよ」との情報を得たので、実際にどれくらい速くなるのかを調査しました。 結果から言うと、下り(ダウンロード速度)が平均で20倍以上高速化し、IPv6の速度は平均で306. 37Mbpsと驚異的な数字になりました。 光回線の通信速度をもっと早くしたい• フレッツ光が夜遅くなって辛い• IPv6やv6プラスを検討しているけど本当に速くなるの? という方は参考にして下さい。 【概略】IPv4とIPv6の速度比較結果 先に結果の概略だけお伝えします。 160回のデータを全て平均すると、下記のような結果になりました。 37Mbps 20. 91倍 上り 61. 84Mbps 5. 22倍 ping 62. 45ms 6. 58倍 下り・上り・ping全てにおいて、驚異的に速度が向上しました。 1回目のIPv6のスピードテストで、下り200Mbpsを超えるのを見てから、全160回のスピードテストをとっても興奮しながら調査していました。 8GB)を37秒でダウンロードできちゃう速さです。 特にIPv6ではネットが混雑する夜間でも全く速度が低下していないのが分かります。 私はフレッツ光+プロバイダ:OCNなのですが、深夜に通信速度が遅くなってストレスを感じることが結構あります。 これは夜になると利用者が増え、プロバイダが混雑するためです。 しかし、v6プラスだと深夜の23時台でも通信速度が低下することはありませんでした。 私もすぐにv6プラス対応の光回線に変更することを固く決意しました。 ドコモ光について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 スピードテスト測定条件 今回の調査条件は以下の通りとなります。 調査日 :2017年10月16日• 光回線 :DMM光(v6プラス対応)• ONU :PR-500KI• デバイス:ノートPC(Win10)• 通信速度を測定したスピードテストサイトと、各サイトで取得したデータは以下の通りです。 :下り・上り• :下り• :下り・上り・ping• :下り・上り・ping 下り:ダウンロード、上り:アップロード、ping:通信が開始されるまでの時間(遅延時間)です。 測定は通信速度の遅くなりやすい夕方~夜間にかけて行いました。 v6プラスとは? ここからは簡単にIPv6やv6プラスについて説明していきます。 知らない単語がたくさん出てきますが、できるだけ簡単に説明するので是非お読みください。 「v6プラス」を既に知っている方は読み流して下さい。 「v6プラス」とは、光回線の接続方式の一つです。 とっても通信速度が速くなる通信方式です。 「v6プラス」という言葉を聞いたことがない方も多いと思いますが、詳しい人達の間では「光回線ならv6プラスは当たり前」のようです。 「v6プラス」「フレッツ光」「プロバイダ」の関係 光回線を契約する際は、「フレッツ光」「auひかり」「NURO光」等の回線自体と、「OCN」「 Nifty」「So-net」等のプロバイダ(ISP)の二つを選びますよね。 また、最近では回線+プロバイダがセットになった「ドコモ光」「ソフトバンク光」等の光コラボも増えています。 今回の「DMM光」も光コラボの一種です。 光コラボの回線自体は「フレッツ光」と同じ回線を使用しています。 光コラボについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 「v6プラス」はこれらの「回線」「プロバイダ」とは別の「オプション」です。 「v6プラス」という光回線やプロバイダがある訳ではありません。 DMM光のように契約時にデフォルトでついていたり、オプションとして正式に申し込みが必要な場合があります。 オプションといっても各社無料で「v6プラス」を提供しています。 「v6プラス」に対応しているかどうかは各プロバイダ次第です。 「v6プラス」に対応しているプロバイダは「 Nifty」や「GMOとくとくBB」等があります。 「ビッグローブ」も「v6プラス」に相当するオプション「IPv6オプション」を提供しています。 一方で、現在使われている光回線の通信方式のほとんどが「IPv4 PPPoE」というモノです。 旧来の一般的な通信方式「IPv4 PPPoE」では、実は通信速度が最大でも200Mbpsに制限されたトンネルを通っています。 多くのフレッツ光回線は、実はこのトンネルのせいで最大200Mbpsに制限されているのです。 また、POI(ポイ)と呼ばれる可愛い呼び名の地点=「NTTとプロバイダ(ISP)の相互接続点」も、通信速度のボトルネックです。 夜間に急激に速度が遅くなるのは、ネット利用者が増え、POIで混雑(渋滞)が起きているのが原因です。 「IPv6」にも「IPv6 PPPoE」や単なる「IPv6 IPoE」もあります。 光回線の4種類の通信方式• 200Mbps制限あり。 夜間に遅くなる。 今回の調査の比較対象。 v6オプションもこれ。 今回の調査のメイン。 【詳細】IPv4とIPv6のスピードテスト比較結果 v6オプションの説明はこの程度にして、以下、【下り】【上り】【ping】に分けて通信速度測定結果を詳しく書いていきます。 下り(ダウンロード) まずは下り(ダウンロード)だけに絞って見てみましょう。 9倍高速という結果になりました。 数値は5回の計測の平均値です。 【下り】 17時 19時 21時 23時 平均 Google IPv4 7. 28 32. 88 3. 21 1. 96 11. 33 IPv6 219. 06 251. 00 259. 76 265. 66 248. 87 BNR IPv4 5. 33 15. 48 4. 64 2. 27 6. 93 IPv6 466. 97 442. 13 408. 11 664. 62 495. 46 speedtest. net IPv4 25. 68 53. 96 21. 61 10. 15 27. 85 IPv6 93. 87 93. 70 433. 57 361. 45 245. 65 bspeedtest. jp IPv4 16. 62 16. 29 9. 42 7. 62 12. 49 IPv6 236. 73 332. 89 196. 69 175. 77 235. 52 平均 IPv4 13. 73 29. 65 9. 72 5. 50 14. 65 IPv6 254. 16 279. 93 324. 53 366. 88 306. 37 全ての計測サイト・時間でIPv6の速度がIPv4を上回っています。 また、速度の差も圧倒的です。 IPv4ではネットを使う人が増える夜になるとPOIが混雑し、スピードが遅くなってしまうのです。 一方でIPv6は時間に影響を受けていないことが分かります。 それは、17時台と19時台のspeedtest. netのIPv6のダウンロード速度です。 21時以降はIPv6に相応しい速度が出ているのですが、17時台と19時台は100Mbpsに張り付いているようでした。 ただし、これはIPv6が遅くなる方向に動く結果なので、むしろ17時台と19時台でもしっかりと計測できていれば、IPv4との差はさらに開いていたことになります。 98Mbps 19時台 speedtest. net IPv6 1039. 29Mbps 23時台 BNR 最低速度 IPv4 1. 30Mbps 23時台 Google IPv6 93. 57Mbps 17時台 speedtest. また、「IPv6の最低速度」の方が「IPv4の最高速度」よりも速いという結果になりました。 IPv6の下り最低速度:93. 57Mbps(17時台 speedtest. 98Mbps(19時台 speedtest. 下の図は、IPv4とIPv6のアップロード(上り)速度の全平均値を可視化して比較したものです。 上りでは、IPv6はIPv4より平均速度で5. 2倍高速という結果になりました。 下りよりは差がないようです。 【上り】 17時 19時 21時 23時 平均 Google IPv4 45. 86 28. 74 48. 08 24. 16 36. 71 IPv6 197. 26 240. 44 242. 42 232. 22 228. 09 speedtest. net IPv4 113. 79 91. 54 32. 79 39. 65 69. 44 IPv6 496. 01 418. 81 396. 09 391. 82 425. 68 bspeedtest. jp IPv4 104. 72 78. 07 76. 24 53. 58 78. 15 IPv6 321. 70 302. 52 319. 16 291. 66 308. 76 平均 IPv4 88. 12 66. 12 52. 37 39. 13 61. 44 IPv6 338. 32 320. 59 319. 22 305. 23 320. 84 上りでもIPv6の方がIPv4よりも優れていますが、私はアップロードにはあまり興味がないので、各自で分析・検討をお願いします。 アップロード速度の全480データの最大・最低値は下記の通りです。 【上り】 値 時間帯 サイト 最高速度 IPv4 166. 41Mbps 19時台 speedtest. net IPv6 590. 31Mbps 17時台 speedtest. net 最低速度 IPv4 3. 09Mbps 19時台 Google IPv6 56. 20Mbps 17時台 Google IPv4の上り最高速度:166. 41Mbps(19時台 speedtest. 31Mbps(17時台 speedtest. 下の図は、IPv4とIPv6のping(遅延時間)の全平均値を可視化して比較したものです。 ping値では、IPv6はIPv4より平均速度で6. 6倍高速という結果になりました。 net IPv4 35. 00 31. 00 34. 20 36. 40 34. 15 IPv6 3. 60 4. 00 4. 00 4. 40 4. 00 bspeedtest. jp IPv4 82. 80 81. 80 63. 40 132. 80 90. 20 IPv6 15. 40 16. 20 12. 20 15. 80 14. 90 平均 IPv4 58. 90 56. 40 48. 80 84. 60 62. 18 IPv6 9. 50 10. 10 8. 10 10. 10 9. net IPv6 3ms 4回 17時台、17時台、19時台、21時台 speedtest. net 最遅 IPv4 208ms 23時台 bspeedtest. jp IPv6 27ms 17時台 bspeedtest. jp IPv4の最速ping値は25ms(17時台 speedtest. これではストレス貯まっちゃいますよね。 (23時台 bspeedtest. (21時台 speedtest. とりあえず私は、近いうちにフレッツ光+OCN(v6プラス未対応)から、「v6プラス」に対応している回線・プロバイダに変更することを固く決意しました。 変更した時にはまた記事でレポートしたいと思います。

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