吉本 所属人数。 お笑い芸人の事務所一覧と人気や所属人数ランキング|事務所の選び方のポイントも

加藤浩次「信用できない」東野幸治「真剣に考えて」所属芸人不満の声― スポニチ Sponichi Annex 芸能

吉本 所属人数

高校のとき授業の一環で元芸人の人から雑談程度でよしもとの話聞いて、よしもとってブラックだな~って思った記憶があるから、闇営業しても仕方ないんじゃないかなと思ってしまった — 悠華 asyk6479 よしもとがヤクザみたいなもんなのに、ヤクザ相手のバイトやめさせたら若手の収入なくなってしまうやん — コブラノスキー小園 ozono よしもとも割とヤクザな商売してるんだよなー。 売れっ子から若手芸人からギャラをぐいぐい吸い取って成り立ってるヒドイ商売だわ、、、。 闇営業っていうくらいなら最初から契約書交わせばいいのに出来ないのは、何かやましいことがあるから?? — T o m a todaerokadayo 歴史を辿ると過去に山口組との繋がりがあったといった情報もあり「吉本興業はヤクザのフロント企業」疑惑も浮上してきているようですね・・^^; 今回は 吉本興業はヤクザのフロント企業なのか?ということや、 所属芸人の給料(ギャラ)があまりにも安い衝撃の理由について調べました。 引用:吉本興業公式HPより 先に結論を言いますが 吉本興業はヤクザのフロント企業ではありません。 まぁ当然といえば当然なのですが、以下に根拠を挙げますね。 さらに1961年(昭和36年)10月、 日本で最も上場基準の厳しい 東京証券取引所にも上場を果たしています。 このことだけで、 「反社会勢力との繋がりがないことが証明されている」と言っても過言ではありません。 なぜなら、 「上場を果たす」ということは資金の出所は当然、財務諸表、役員の家族構成・犯罪歴・家族構成、株主の経営状況までも徹底的に調査され、計り知れない膨大な時間と労力と努力の先に 厳しい審査を通った企業しか成し遂げられないことだからです。 1ミリでも不透明なお金や反社会勢力との繋がりが疑われるような企業は100%上場できないんですよね。 さらに 上場後も定期的に財政状況を報告したり、全ての 重要事項を即座に一般公開する義務があるので、会社社長の給料がいくらなのかまでわかってしまいます。 そういった徹底調査をクリアした企業だからこそ 「上場企業への信頼」が担保されているのは、日本のみならず世界的に当たり前の常識と言えます。 なんだよ、もう上場してないんかい!と突っ込みが聞こえてきそうではありますが、、、 ただ、上場から50年以上も「上場企業」というお墨付きのクリーンな会社で財務状況もかなり優良企業であった吉本興業が 上場廃止後にヤクザとの関わりを持つ可能性はゼロと言えるでしょう。 なお、吉本興業が 上場廃止をした理由は 経営上の問題解決・改善と公表されている一方で、上場維持のためにかかる膨大なコスト(年間1億円以上)の削減や 所属タレント・芸人の管理不行き届きからくるコンプライアンスへの世間の風当たりの激化を敏感に感じての決断だったのでは?とも言われてます。 事実、吉本興業の稼ぎ頭だった 島田紳助(しまだ・しんすけ)さんの暴力団組織との繋がりが発覚し芸能界引退騒動があったのが、 上場廃止をした翌年の2011年(平成22年)のことでしたから、「企業経営者として」は正しい判断だったのかもしれません。 「メディア関係者との資本関係強化により、目新しい仕掛けをスピーディに展開するため」、というのが非上場化の公式な目的ではあったが、 上場を維持することによる コンプライアンス(法令順守)上のリスクもまた、意識していなかったはずはない。 (引用:東洋経済オンライン) 吉本興業のヤクザな商売?芸人の給料(ギャラ)が安い衝撃の理由 吉本の給料明細を発見。 吉本の給料明細がきた。 説明会がありギャラはちゃんと出ます。 と、そこそこの規模で始まったチェンジライブのギャラが入った。 50円。 源泉引かれて45円。 ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました。 — キートン 元、増谷キートン masuyakeaton 吉本が9割、芸人が1割という取り分もテレビで放送されており、13年12月に放送された「コレを言わずに年が越せるか!ぶっちゃけ告白TV! カミングアウト祭! 2013」(フジテレビ系列)では千秋(46)が元夫である遠藤章造(46)の給料明細を見て「 本当に吉本ってギャラの9割を取るんだと思った」と述懐し、庄司智春(42)の妻である藤本美貴(33)も「本当にそう」と頷いた。 (引用:デイリー新潮) 中堅の それなりに売れている芸人さでさえ1〜3割程度のギャラしかもらえていないということですが、なぜそんなにも所属芸人の給料(ギャラ)が安いのでしょうか? 理由は主に3つ挙げられます。 劇場・ライブハウス運営 タレント養成のため「吉本総合芸能学院(NSC 」を開設 多くの子会社設立 お笑いフェスティバル等イベント開催 アイドルチャンネル・ラジオ局の運営・プロレス設立 国際映画祭開催 他 など多くの事業を並行しているほか、どんどん新たなプロジェクトに精を出して取り組んでいます。 箱やイベント露出の機会が増えればそれだけ所属芸人へのチャンスも増えることになりますし、そもそも 日本のお笑い文化がここまで浸透しているのは言うまでもなく吉本興業の功績と言えますよね。 そんな 多岐にわたる 事業運営に伴う維持費や制作費・人件費・広告費・設備投資などを賄うためにも、芸人・タレントからのギャラが他社より少なくなってしまうことは否めないと言えます。 その分、 下積み時代の 技術向上の場や露出チャンスの多さ、ネームバリューの後ろ盾はやはり吉本興業が業界内で群を抜いており、たとえ売れたあとでも事務所にい続ける限りは、始めに受けてきた恩恵に対してずっと払い続けていくということなのでしょう。 そのことは吉本興業が行なっている事業などを考えれば、遠回しにではありますが後輩たちや社会への還元にもなると言えるのではないでしょうか? 「比較的、売れている若手、例えば、ゆりやんレトリィバァ(27)や、銀シャリ(鰻和博[34]/橋本直[37])、和牛(水田信二[38]/川西賢志郎[34])といったレベルですと、バラエティのロケ収録で、だいたい10万円です。 1割の取り分は本当の話ですから、芸人側は1万円で、銀シャリや和牛だと2人で割るでしょうから5000円ということになります」(引用:デイリー新潮) 吉本興業の会社情報より 引用:公式HP そのうちテレビなど公の場に出られるのは限られた人のみで、若手芸人などは吉本興業が多数保有する自社劇場などでの様々なイベントに出演しながら切磋琢磨をしているわけですが、例えばよしもと劇場の集客による収入に対する 運営費を考えれば出演者へのギャラが少ないことは容易に想像がつきますよね。 過去にアメーバTVに出演したFUJIWARAの藤本敏史(ふじもと・としふみ)さんはルミネ・ザ・よしもと劇場の1ステージのギャラは1万6000円であることを明かしていました。 あのふじもんさんでその値段ですから、もしこれが若手芸人だったら・・・・1000〜3000円は当たり前の世界のようです。。 ライスは「僕ら合わせて5000円ですよ」とさらに衝撃の告白。 『キングオブコント2016』で優勝するもギャラは上がらなかったそうだ。 藤本は「でも(FUJIWARA )29年目やで。 1万6000円やで」と繰り返し「 ちょっと前まで1万5000円でやってたんやで俺ら。 支配人に言うてん。 上げてくれって。 上がってんけど、1万5450円になってん。 ホンマに。 この前また上がって1万6000円になった」と、少しずつギャラが上がっていったことを説明した。 (引用:Ameba Times) 吉本興業の企業沿革 引用:公式HPより さらに2017年には「新しくて楽しいこと」に投資する「よしもとベンチャーファンド」を立ち上げたりなど、 行動憲章にあるような 「笑い」を中心とした社会貢献を本気で目指す姿勢がうかがえますよね! ファンドの総額は10億円程度だといい、 出資の条件については「新しくて楽しい」こととした。 報道各社に送付したFAXには「たとえば、芸人、タレント、ダンサー、アスリートなどを目指す才能あふれた子供たちに向けた育成プロジェクトや、全国を笑いやスポーツ、アートで元気にするようなプロジェクト」などを例に挙げ「もちろん、 当社所属芸人の企画事業も対象としていく」とした。 (引用:デイリー) もちろん新規事業は通常は失敗する確率が高いのも事実ですが、チャレンジしなければ大きくはなれないですから、ビジネス的な観点でいけば 「100年以上の歴史をもつ企業が時代の変化にも柔軟に対応しながら 理念を全うしている」と言えるのではないでしょうか? ・企業としてはヤクザではないけれど、ヤクザと言われても仕方ない給料(ギャラ)の配分である事実は否めない ・しかしながら社会貢献や未来への投資を積極的にしているという意味で良い企業ではある? ・そもそも所属芸人・タレントはギャラ配分が低いことも織り込み済みで所属することを選んだので文句は言えない・・? ・世に価値をしっかり提供できるまでになったら交渉・話し合いができる土壌はある ・闇営業騒動は「闇営業」が問題だったのではなく(良くはないが)「反社会勢力に関わってしまったことが問題」と言える ・闇営業せざるを得ない程のギャラ配分については何らかの見直しは検討の余地あり? と言えるとは思いました。 企業として間違ったことはしていないながらも、「育成」対象と「マネジメント」対象の芸人・タレントをしっかり切り分けていければ良いのかもしれませんね。 悲しい思いをする人が減っていくことを願っています。

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吉本興業の給料が安いのはなぜ?ギャラが良い事務所もあった!|やふやふ!

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先月から吉本興業が世間を騒がせています。 どちらかというと悪い意味で。 概要はほとんどの方が知るところでしょうがまずは騒動の流れをおさらいしましょう。 各芸人に吉本興業から処分が下される。 ・7月13日 参加していた芸人がギャラを受け取ったことが正式に公表。 ・7月19日 主に宮迫氏の反社会勢力との関係性を想起する写真が週刊誌に再掲。 吉本興業は宮迫氏を契約解除することを決定。 ・7月20日 吉本興業はロンドンブーツ田村氏を契約解除する予定と発表。 同日、宮迫氏、田村亮氏両名が自主的に謝罪会見。 内容がセンセーショナルなため騒動が加速。 長いこと社会活動や社会事業に携わってきたので、2017年頃から吉本興業が着手している以下のような取り組みと絡みはじめたことが理由です。 吉本興業のSDGsへの取り組み 現在吉本興業の内状や事情を把握できるところにいるからこそ「芸能関係は闇深い!」のような中身のない批判ではなく、吉本興業という組織が抱えている2つの矛盾について端的に指摘したく筆を執ります。 また吉本興業ホールディングスの大崎洋会長が『Business Insider Japan』の取材にて 芸人、アーティスト、タレントとの契約は専属実演家契約。 それを吉本の場合は口頭でやっている 出典: と答えられています。 つまり、吉本興業と宮迫氏、田村氏の関係は雇用(社員)ではないということです。 この事実があることで問題当初、吉本興業として最も回避したかったであろう、反社会勢力と吉本興業が直接関係を持ったとされることを否定することができます。 自社の社員ではなく所属の芸人が独自で動き独自に判断しただけだと言い切れるためです。 また吉本興業としては所属芸人が自由に動くことを制限していないとも発言されています。 個人がそれぞれ自由に発信するのが、芸人のそのものです。 そこを制約するのは、吉本らしくない。 出典: 大崎会長はきっぱりとおっしゃってますね。 しかしながら この会長発言と20日の会見で告発された岡本社長が発言されたという以下のやり取りには大きな矛盾があります。 田村さんが「記者会見をやらしてください」と主張したが、吉本興業の岡本社長から「お前らテープ回してないやろうな」と確認された上で、「亮、ええよおまえ辞めてひとりで会見したらええわ。 やってもええけどほんなら全員連帯責任でクビにするからな。 俺にはおまえら全員クビにする力がある」と言われ 略 出典: 当初、社員ではない専属実演家契約を結んだ個人が自由に発信することや、会社を通さない営業活動を推奨こそしないが容認していたにもかかわらず、 いざ独自会見の開催を芸人自らが希望したら、事実上禁じる発言をしていることは大きな矛盾であり、所属芸人さんの権利が明確でないことを放置していると言わざるを得ません。 その一つが、 ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士と連携し設立した法人になります。 このことは、吉本ホールディングスとして社会課題の解決に取り組む事業を正式に実行することの意思表示をしているわけです。 その一つが前述の住みます芸人などの事業なのでしょう。 しかし、ユヌス博士の唱えるユヌスソーシャルビジネスには以下7つの原則があるのです。 利益の最大化ではなく、社会問題の解決が目的 2. 財務的な持続性を持つ 3. 投資家は投資額を回収するが、それ以上の配当は受け取らない 4. 投資額以上の利益は、ソーシャルビジネスの普及に使う 5. ジェンダーと環境に配慮する 6. 従業員はまっとうな労働条件で給料を得る 7. 楽しみながら取り組む 出典: 吉本興業としてはユヌス博士と連携した以上、これらの原則を守るべく各事業を展開せねばなりません。 ここで言う従業員(=Workforce)とは前述の雇用に限りません。 吉本興業の場合、所属しているタレントもWorkforceとして解釈されるべきでしょう。 たしかに日本の法律上は雇用ではないため給料を払わないことは問題はないのかもしれません。 しかしユヌス博士と連携し、yySAという社会事業に取り組む法人まで設立している吉本興業がこの矛盾を放置していいはずがありません。 吉本興業はyySAの活動以外にもSDGsや教育事業など幅広い社会的事業に関わりを持っています。 誤解がないようにお伝えすると、どんな企業であろうともこうした社会的な取り組みに関わりを持つことは素敵なことであり、どんどんやるべきです。 しかしながら、どんなに素晴らしい社会活動に取り組んでいても、人をないがしろにするような矛盾がある場合、せっかく取り組んでいる社会的事業も 世間から見たら汚いものを隠すためのオブラートづくりだと解釈されてしまう可能性があります。 これはとてもとても勿体のないことです。 前述の通り僕は現在吉本興業との関わりが増えているため、いくつか事実が見えています。 それは、社員の皆さんは吉本興業が社会的な事業に取り組んでいることに誇りを持っており、また同時に自社の強みである笑いの力で世の中を良くしていきたいと本気で考えているということです。 また、社会的事業を展開することへの大崎会長の熱量も高く、先月バンコクで行われた国際会議でもユヌス博士とエンターテイメント企業が社会事業領域に係ることの重要性を説かれ、この声明が世界のソーシャルセクターの方々から期待と称賛を得ていたことも事実です。 Social Busines day2019にて@バンコク このように大きな会社がトップと社員の意思を持って自社の強みを活かし多様な社会課題の解決に取り組もうとしている最中、2つの矛盾が解消されていないが故に社会的な事業拡大が阻まれてしまうことは日本全体にとっても大きな損失と言えます。 一連の流れを受け、吉本興業所属の松本氏のような影響力の大きな芸人からも解決に向けた何らかのアクションが示唆されています。 もはや吉本興業としては何らかの声明発表をすることは避けられない展開になっているでしょう。 ならばこの騒動における会見は、今後伸ばしていきたいと考えている社会的事業を普及させるための矛盾解消の機会に活用していくべきではないでしょうか。 中にいる800名の社員さんと6000名の所属タレントさんが 連携することさえできれば難しいことではないと思われます。 また我々も単なる芸能スキャンダルとしてこの問題を捉えるのではなく、日本を代表するエンターテイメント企業が社会や世界に受け入れられる企業にここから変化していけるかという視点で本件を見たほうが生産的なのではないでしょうか? 派手なニュースではありますが、目先のゴシップに踊らされぬよう問題の本質を見ていただければと思います。

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【吉本給料ギャラ11人が1億円越え!お笑い芸人年収ランキング!1万円~10億円の超絶格差】

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Contents• 吉本興業の給料が安いのはなぜ? 吉本興業の取り分が大きいから 芸人さんがテレビなどに出演するともらえる出演料ですが、出演料の全てが芸人さんのギャラになるわけではありません。 出演料の何割かは事務所が貰うという仕組みになっています。 事務所のサポートのおかげで芸人さんは仕事をもらえているわけですからこれに関しては問題はないように思えます。 驚くのはその取り分の割合。 吉本興業の芸人さんの取り分はなんと 9:1と言われています。 もちろん9が事務所で1が芸人さんですよ。 9:1と聞いてさすがに筆者も驚きましたね。 しかも、芸人さんがコンビやトリオの場合はそこからさらに分けることになりますから大変です。 なんでも メジャーリーガーの田中マー君ほどの契約金があったとしても、吉本が間に入ると実際に振り込まれるのは50万円ほどにしかならないといった声もありました。 ちなみにマー君の契約金は7年契約で161億円。 それが50万円になってしまうのはさすがに言いすぎのような気もしますが、(それだと芸人さんのギャラほぼゼロになりそう)それだけ吉本興業の取り分が多いということを表しているとも言えます。 さらにこの取り分の割合は売れっ子になっても大して変わりません。 タレントの千秋さんが元夫のココリコ遠藤さんの給与明細を見て「吉本って本当にギャラを9割とるんだなと思った」と発言していますし、この発言に対して品川庄司の庄司智春さんを夫に持つ藤本美貴さんも同調していたので確かです。 FUJIWARAの藤本さんの妻の木下優樹菜は、夫の給与明細をみてあまりの少なさにそっと抱きしめたなんていうエピソードまであります。 笑 あんなに有名になっているのに給料が少ないのは意外ですね。 社員じゃないため労働基準法が適用されないから バイトでも最低賃金が決まっているのに、どうして吉本興業の芸人さんの給料が安くて問題になるのでしょうか? その答えは吉本興業と吉本の芸人さんは雇用関係にはないからです。 つまり 芸人さんたちは吉本興業の社員ではありません。 芸人さんたちはいわば フリーの立場。 事務所と契約をして1回いくらで仕事をしているのです。 芸人さんたちは労働者ではないので、 労働基準法が適用されません。 最低賃金や労働時間・有給休暇などのルールが通用しないのです。 人気が出れば仕事が増え、収入も高くなりますが、人気がなければ仕事もなく収入もないという状況に陥ってしまいます。 仕事で必要な交通費もでない場合があり、芸人さんによってはギャラよりも交通費が高くて赤字になってしまうこともあるそうです。 うーん、シビアです! 所属人数が多いから お笑い事務所と言えば吉本興業と言われるだけあり、吉本興業に所属したいと思う芸人はたくさんいます。 吉本興業の 社員数は644名、所属芸人は約6000人もいると言われています。 6000人のほとんどは無名の芸人たち。 「ワイルドだろ~」でおなじみのスギちゃんがインタビューで凄いエピソードを話していました。 なんでも後輩が吉本の養成所に入学金を払ったあとに、講師から「お前たちを売るつもりはない」と言われたそうです。 上のクラスが詰まっているから後から入る人達は出にくいという意味でした。 それだけ人数が多くて仕事のチャンスを掴みにくいということですね。 そして、そんなに人数が多いのにギャラを多くしてしまうと払う側も大変です。 一度給料を高くしてしまうと、次から下げるのは難しいですから慎重になってしまうのでしょう。 それが異常に安い給料設定につながっているのではないかと言われています。 設備投資にお金をかけているから 「花月」という言葉を聞いたことはないでしょうか?それは吉本興業が独自に持っている劇場のことです。 大阪や京都、東京、沖縄など各地に吉本の劇場を展開しています。 そこでは毎日のように若手芸人によるお笑いライブなどが開催されており、若手が芸の腕を磨くにはもってこいの環境となっているのです。 筆者も一度都内にある花月でお笑いの芝居を見に行ったことがあります。 出演していたのはノンスタイルの二人!他にも若手と思われる芸人さんが出演していました。 その時お笑いの芝居を始めて見たのですが、予想以上に面白くてとても満足した思い出があります。 当時はノンスタイルの存在を知らなかったのですが、この芝居をキッカケにノンスタイルの存在を知ることになりました。 このように、テレビ以外の場で芸人さんの活躍させることで芸人さんの知名度をあげたり、お笑い文化の普及活動を吉本は行っているのです。 また、吉本興業はテレビ局の株式を保有しているため独自で番組制作も行うことができます。 通常テレビ番組はオファーがないと出演ができないですが、独自のテレビ番組を制作することで、吉本が売りたい芸人さんをテレビに出演させて知名度をあげさせることができるんですね。 これだけ見るとお笑い芸人を目指すには最適な環境のように見えますね。 ですが、劇場を全国に作ったり、番組制作をするには運営費や人件費も大量にかかってしまいます。 劇場運営や番組制作に費用を費やしている代わりに芸人さんへの給料を下げているという仕組みとなっているのです。 古い慣習が息づく特殊な世界だから 最近は吉本興業の給料の低さを個人的に訴える芸人さんが増えてきたように思えますが、それでも全く変わらないのは会社の体質やそこにいる人の価値観のせいもあるでしょう。 「 売れてない下積み時代は貧乏でも仕方ない」そんな昔からのしきたりを今でも信じている人が多いからではないでしょうか?職人の世界などお笑いの世界以外でも日本にはそう信じている人が一定数いるのは事実です。 実際ビートたけしなど現在は大物となっている芸人さんが昔は貧乏だったという人はかなり多いです。 若手芸人の中にもそういった思想を信じていて、低い給料に我慢している人は大勢いるでしょう。 そして周りがそんな風に思う人だらけだと、いつのまにか自分も同じような思想に染まってしまうものです。 会社の体質というものはそう簡単に変わりません。 少数の芸人が給料の安さを訴えても聞き入れてくれないであろうことは想像できます。 スポンサーリンク 吉本興業の給料は具体的にいくらぐらい? では、そんなに安いと言われる吉本興業の給料ですが、一体具体的にはいくらくらいなのでしょうか? 知って驚かないでくださいね。 1ライブ50円! 吉本の給料明細がきた。 説明会がありギャラはちゃんと出ます。 と、そこそこの規模で始まったチェンジライブのギャラが入った。 50円。 源泉引かれて45円。 ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました。 — キートン 元、増谷キートン masuyakeaton これは吉本に所属しているキートンさんのツイートですが、これによるとなんと「 1ライブの給料が50円」だそうです! さすがにこれはかなり酷いですね。 思わずツイートするほどの酷さということですから毎回この金額ということではなさそうですが、ライブ1回で50円の給料もありえるのが吉本興業です。 50円だと交通費で赤字ですね。 子供のおこづかいよりも低そう。 ていうか50円の給料でも源泉徴収されるんですね~。 バラエティのロケ収録で1万円 比較的売れている若手芸人のレベルだと、バラエティのロケ収録で大体 10万円とのこと。 となると芸人の取り分は1割なので 1万円ということになります。 ロケの収録は拘束時間も長いでしょうから1日に何回も出来るものではありません。 1~2個の収録が限界でしょう。 1回で1万円しかもらえないとなると、毎日のように収録の仕事がないと生活するのは厳しそうです。 売れると結構もらえる 給料が安いのは基本的にまだ売れていない芸人で、売れるようになると結構もらえるらしいです。 ジャングルポケットのおたけさんがテレビで 年収1700万円と明かしています。 ただ、この年収は吉本からの給料以外が多く含まれているのではないかと思います。 なんでも吉本興業が関係するテレビ番組以外のテレビの出演料や特番などの賞金、CMの出演料は全額貰えるそうなので、これらの給料の割合が大きいのではないでしょうか。 スポンサーリンク 吉本興業から他の事務所に移籍しない理由は? これだけ給料が安いと騒がれている吉本興業ですが、なぜ吉本から他の事務所に移籍するということは考えないのでしょうか? それはやはりお笑い芸人を目指す人から見て、吉本は所属するほどのメリットを感じているからでしょう。 一見給料が安く、体質も古いしでメリットがないように見えますが、それを我慢してでも吉本に所属する理由になるメリットがあるのです。 そんな吉本に入ることで得られるメリットを紹介します。 活躍するチャンスが圧倒的に多い! 先ほど紹介した通り、吉本は自前の劇場を持っていたり、独自でテレビ番組を制作しています。 ということはつまり、芸人たちが活躍できる場が他の事務所よりも多いということなのです。 吉本独自の劇場やテレビ番組ですから、そこに出演するのはもちろん吉本の芸人たちです。 筆者も以前吉本の劇を見に行ったことがありますが、そこで演じていたのはまだテレビにあまり出ていないような若手の芸人さんがほとんどでした。 つまり、まだ売れていない若手でも人前で芸をするチャンスがたくさんあるということなのです。 人前で芸をする経験を多く積むことで、芸の腕が磨かれるスピードが上がっていくのだろうということは素人でも想像がつきますよね。 活躍できるチャンスが多いというのは若手の芸人さんにとってかなりメリットなのではないでしょうか。 先輩芸人が多く、仲良くなれれば出世のチャンスも!? 吉本にはたくさんの売れている芸人が所属しています。 そんな売れている先輩芸人と間近で一緒になる機会が多ければ、後輩にとってこんなに心強いことはないですよね。 先ほども紹介した通り、吉本は独自の劇場やテレビ番組を持っているので、売れている先輩芸人と若手の後輩芸人が接する機会は他の事務所よりも多くなるでしょう。 先輩から直接指導してもらえたら、後輩はやる気も出るし、芸にも磨きがかかりますよね! また、テレビ番組でネタにするほどですから、芸人同士で仕事終わりの食事に行く機会も多いでしょう。 そんな仕事からちょっと離れた場で、売れている先輩芸人に「おまえおもろいやん。 」と気に入ってもらえたらテレビ番組などの注目の若手紹介コーナーなどで推薦してくれることもあるでしょう。 そういったチャンスをものにすれば一気に出世の道も拓けるかもしれません! そんな売れている先輩が身近に感じれる環境にいるということは、若手にとって大きなメリットになるのではないでしょうか。 大物になれば給料は保証される 吉本興業は売れていない若手芸人の給料に関してはシビアですが、一度売れてしまえばある程度の収入は確保されます。 冠番組を持ったり、長い間テレビに出続けられるような大物芸人になると、他の事務所にひけをとらないほど給料がもらえるようです。 若手の取り分は9:1ですが、藤本敏史さんクラスの中堅では8:2か7:3だそう。 小藪千豊さんは吉本新喜劇の座長を務めており、テレビでも活躍されていますよね。 このくらいのレベルでやっと5:5となるようです。 それより上のクラスになると、吉本の所属でありながら個人事務所の設立を認めるなどの配慮をするとのこと。 中堅クラスでも8:2、7:3は厳しいような気もしますが、いったん大物になってしまえば給料の安さに悩むことはなくなりそうです。 スポンサーリンク 給料が良い事務所はどこ? 吉本興業の取り分が9:1なのは分かりましたが、他の事務所の取り分はどうなっているのでしょうか? ギャラの取り分を事務所別に紹介します。 ワタナベエンターテイメント ネプチューンや 中山秀行、 イモトアヤコらが所属しているワタナベエンターテイメントのギャラの取り分は 7:3! 吉本よりはよく見えてしまいますね、 太田プロ 有吉弘行や おかもとまり、 土田晃之らが所属する太田プロはなんと 4:6! 吉本と比べるとかなり良心的です。 なんでも土田晃之さんが自ら交渉して4:6に持っていったそうですよ。 マセキ芸能社 ウッチャンナンチャンや 出川哲郎、 いとうあさこらが所属しているマセキ芸能社ですが、取り分についての情報は公開されていませんでした。 ですが、ナイツ塙さんがテレビで 「吉本のギャラはマセキの10分の1のギャラしかなくて驚いた!」と発言した過去があるので、吉本の10倍のギャラと考えていいのではないでしょうか? 人力舎 オアシズや おぎやはぎらが所属する人力舎のギャラの取り分は 5:5から 4:6ほどと言われています。 事務所への貢献度によって配分が変わってくるようです。 結構いいですね。 グレープカンパニー サンドウィッチマンらが所属するのがグレープカンパニー。 グレープカンパニーは芸能事務所の中で一番芸人のギャラが高いという噂もあり、配分はなんと 6:4! 吉本に比べると相当優遇されていますね。 グレープカンパニーはサンドウィッチマンの二人とマネージャーが一緒になって立ち上げた事務所です。 独立に近い気もしますね。 芸人側が立ち上げた事務所だから芸人側に配慮した配分となっているのではないでしょうか。 スポンサーリンク.

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