桜 を 見る 会 ニューオータニ。 「桜を見る会」前夜祭出席者の領収書を確認 後援会A氏「政権批判のためなら何でもありなのか。いまの野党は質が悪すぎる」 (1/2ページ)

予算2000万円超の1.6億円で随意契約 首相夫妻主催「夕食会」、ニューオータニ東京と

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ところが、国会で問題視され、メディアが報じるや、次々と投稿内容の削除の動きが広がった。 安倍首相と一緒に写真におさまったタレントなどはイメージダウンが心配される事態に。 安倍首相は「嫌がらせ」の被害のごとく言うが、 当初の目的とはかけ離れた性質のイベントに変えてしまったのは、 ほかならぬ安倍首相自身の慢心が原因ではないのだろうか。 自分のやることは常に正しい。 ゆえに、野党の指摘は無視し、国会で総理の席からヤジを飛ばしてはばからない。 先日は、質問中の立憲民主党の議員に向かって「共産党!」と叫び、議事を滞らせた。 森友で、加計で、虚偽答弁や、えこひいきがどんなにひどくとも、左遷をおそれる官僚は忖度して情報隠蔽や公文書改ざんに手を染める、ポストが気になる自民党議員は黙り込む。 メディアや記者の選別も目に余る。 報道が気に入らないと、その 記者の携帯に電話して、 いちいち文句を言う首相はかつて存在しなかった。 首相がわがまま放題でも支持率は下がらず、立て続けの不祥事とて、時がたてば世間は忘却の彼方。 ますます安倍首相は増長する。 税金がつぎ込まれる「桜を見る会」に 850人もの自身の後援会関係者を招待し、当然のような顔をしていられたのも、増長のなせる緩みのせいだろう。 「桜を見る会」の前夜、ホテルニューオータニで開かれた「あべ晋三後援会」主催のパーティーにも不可解なところがある。 参加料が安すぎるのだ。 足りない分を安倍事務所側が補てんしたとすれば、 公職選挙法や政治資金規正法に抵触する。 「桜を見る会前夜祭」と銘打ったそのパーティー。 「桜を見る会」を中心とした「あべ晋三後援会」の東京ツアーに心を弾ませ、山口県から850人ほどの後援会関係者が上京して同ホテルに宿泊したというから、同数ていどが参加したのだろう。 鶴の舞をイメージした創作シャンデリアが配されたゴージャスというほかない広大な空間。 その場にふさわしい高級料理が並べられたに違いない。 この 参加費が、 たったの5,000円。 野党各党は信じられないというが、筆者も同じだ。 野党は国会で説明するよう、メディア各社は記者会見するよう求めたが、安倍首相はそれには応じず、11月15日、答えを用意したうえ官邸のぶら下がり記者団に自ら近寄って、次のような弁明をした。 「事務所から詳細について報告を受けました。 夕食会を含めて旅費、宿泊費等のすべての費用は 参加者の自己負担で支払われております。 各参加者が旅行代理店に支払いし、夕食会費用については、会場入り口で安倍事務所職員が1人5,000円を集金し、 ホテル名義の領収書を手交し、受付終了後に集金した現金をその場でホテル側に渡すという形で、 参加者からホテル側への支払いがなされたということです」 つまり、ホテル側は カネを受け取りもせず、 何人分必要かわからないまま、5,000円の多数の領収書を、 前もって安倍事務所に渡していたということだ。 ニューオータニの宴会料金は最低でも1万1,000円というから、半額以下のディスカウントをしてくれたことになる。 相手が違えばこんな大サービスをしてくれるホテルなのか。 安倍首相は言う。 「夕食会の価格設定が安すぎるという指摘がありますが、それは 大多数がホテルの宿泊者であるという事情を踏まえホテル側が設定した価格であると報告を受けています」 ホテルの宿泊者が多く参加する大宴会なら最低でもホテル側が半額以下にしてくれる。 よくもそんな非常識な言い訳ができるものだ。

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「桜を見る会前夜祭」会場「鶴の間」の使用料は900万円!「正殿の儀晩さん会」でも使用された豪華な巨大会場!→参加費5千円では”大赤字状態”に!

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2ホテルとは「ANAインターコンチネンタルホテル東京」と「ホテルニューオータニ東京」。 問題の詳細については各種メディアで報道されているところでありここでは触れないが、同じ高級ホテルとはいえ異なる点が多い。 今回の件では 外資系というワードも着目されているが、両ホテルの違いなどについてまとめておきたい。 ANAインターコンチネンタルホテル東京は1986年に「東京全日空ホテル」として開業、当初は「インターコンチネンタル」という外資系ブランドを冠していなかったが、2007年ANAインターコンチネンタルホテル東京へ リブランドした。 90年代以降外資系ホテルが東京の高級ホテルシーンを席巻する。 その後もいまに至るまで、外資系ブランドの開業は枚挙に暇が無い。 外資系VS日系 外資系の強さは会員プログラムをはじめワールドワイドなブランド力といえるだろう。 インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)でいえば、世界約100カ国で5000以上のグループホテルがあり、会員プログラム(IHGリワーズクラブ)の会員数は全世界で1億人以上とされる。 会員プログラムではポイントの累積はもちろん、一定の基準を達成するとアップするステイタス(特別なサービスを受けられるプラチナ会員など)も重視されるのが特色だ。 すなわち、世界各国を旅する会員は東京に来てもグループホテルを利用する傾向があり、外資系が席巻する東京ホテルシーンにおいて、日系ホテルとしては外資系ホテルからいかに顧客を奪取するのかは大きなテーマとなってきた。 ブランド名を冠するということは、同時に当該ブランドのクオリティに沿ったホテルであることが前提だ。 各国から訪れるゲストは「ANA インターコンチネンタルホテル」というブランドへの信頼感でセレクトするという点からしても、ホテルの運営にも一定の外資系的なブランドのルールが落とし込まれている。 今回の件でも「ANAホテルは外資系」「(対応が)スッキリしている」(自民党幹部の声)という新聞報道があったが、そうした外資系ホテルのイメージを表した声ともとれる。 バンケットもホテル収益の柱 宿泊ゲストに主眼を置いて外資系ホテルをみてみたが、外資系・日系に限らずフルサービスタイプのホテルには様々な機能があり、「桜を見る会」前日の夕食会のような バンケット(宴会)もそのひとつだ。 冒頭に両ホテルのデータを抜粋したが、ホテルニューオータニ東京の宴会場数は圧巻。 ホテルニューオータニ東京に限らず多様なバンケット施設を備えるホテルにとって、バンケット顧客の存在は欠かせない。 それだけの需要を取り込むバンケット数を有するホテルという点からしても、主たる利用者層である法人や団体顧客との関係性は、ホテルにとってことさら重要ということが想像できる。 ホテルにとって特に法人や団体の顧客については「長年に渡るお付き合い」も大切なワードだというが、そうした点でもやはり長年に渡り存在感を示してきた伝統的日系ホテルとの親和性を想起する。 もちろん外資系・日系問わず、それなりのブランドホテルであればブランドイメージは広報にとって重要なテーマであることは言うまでもない。 今回は外資系・日系という側面から両ホテルをみてみたが、外資系・日系問わずホテルには様々な運営形態や実態がある。 顧客も様々。 ケースバイケースで対応する柔軟性もまたホテルが愛され続け魅力が高まる要素というのは事実だ。 ホテルが増えた。 非常に増えた。 我々利用者にとって選択肢が増えることは喜ばしいが、多すぎるゆえに、いつものあのホテルなら安心と無難な選択をする人も多いことだろう。 1泊5万円や10万円というようなホテルはダメなわけがない(と信じたい)。 一方、1泊数千円~1万円程度の身近なビジネスホテルは玉石混交、事実当たり外れが多い。 実際、シングルルーム主体の客室が多くを占める形態ゆえ、ゲスト目線の追求が最もシビアに現れるのもまたビジネスホテル。 高級ホテルといっても安心してはいけない。 多様なサービスを提供する業態だけにダメなポイントを露出する機会も多い。 高い料金ゆえにゲストの目も厳しい。 ホテルに限らず、何事にも良いところ悪いところはあるわけだが、筆者のホテル評論手法も同一ホテルのある部分を絶賛することもあれば、別の部分は酷評することもある。 単に「良いホテル」「悪いホテル」という表現は避けるようにしているが、がっかりポイントが多すぎるホテルは確かにある。 これまで2000軒超のホテルを利用してきて、快適滞在を実現できたホテル、反面失敗と感じたホテルなどおおよその「見分けるポイント」をホテル選びに活用している。 今回は初めて選ぶ際に気をつけたい、筆者なりのダメなホテルの見分け方をみていきたいと思う。 もちろんゲスト各々で許容できるポイントは異なるだろうが、ひとつの見方として参考にしていただければ幸いである。 ホームページの写真や情報で予約する前に留意したいポイント 新規開業の文字に惹かれ出向くと古いホテル ホテルの公式ホームページに格好いい外観写真というのはよく見るが、時々外観写真が全く掲載されていない、あるいは小さく掲載されているようなホテルがある。 スタイリッシュな客室写真に惹かれそうしたホテルへ出向くと、経年感アリアリといった外観でがっかりすることがある。 経年建物のホテルは増えている。 中途半端に客室のリニューアルはするものの外観までは手をつけられない。 外観が古くても室内がキレイならば良いではないか、といった声もあるが、後述する空調問題、また劣化した水道管などが原因で悪臭が漂うといった体験をしたことも多い。 中でもタチの悪いのは「新規開業」と大きく書かれたホテルへ出向いたら、ホテル名が変わっただけだったという経験だ。 業界ではリブランドと称するが、聞こえはいいものの古いホテルを買収して室内だけ突貫工事でリニューアルするというケースは多い。 まだスプレッドタイプのホテル 最も重要なのがベッドメイキング。 ホテルのベッドメイキングといえば、柄物のベッドカバー兼掛け布団は使い回し、間に1枚のシーツという「スプレッドタイプ」がベッドメイキングの伝統的スタイルだ。 これだと寝返りなどでシーツがずれた場合に清潔感の乏しいカバー兼布団に触れてしまう可能性がある。 確かにベッドメイキングの際は、ベッドカバー兼掛け布団は使い回しなのでそのまま、間に入れられた1枚のシーツのみを交換すればいいので効率は良いだろう。 しかしそこにゲスト目線はない。 そこで最近のブームは「デュベスタイル」。 羽毛掛け布団がすっぽり入るカバーリングで清潔感が高い。 ビジネスホテルブランドでいえば、リッチモンドホテルやドーミーイン、アパホテルなどは当初からデュベスタイル。 スプレッドタイプが定番だった東横インやスーパーホテルも、デュベスタイルへ移行しつつある。 ベッドスローそしてやたらと多いクッションのホテル デュベスタイルだからといって安心してはいけない。 いまやデュベスタイルにセットともいえるのがベッドスローとクッションだ。 純白のデュベカバーに映えるようなビビットカラーのスローやクッションは、一見してインテリアをスタイリッシュに引き締める。 本来ベッドスローは靴の生活である海外で靴を履いたままベッドに横たわった際にベッドを汚さないためという役割があった。 いまの日本ではベッドメイキングが終わりました、というサインともとれるが、 さて、あのスローをはじめクッションは清潔なのか。 寝るときにスローやクッションが邪魔という声は多い。 ではどこに移動させるか。 畳んで丁寧に収納するという人もいれば、床へそのまま投げるという人も多い。 毎回洗濯していれば良いが、知る限りそうしたホテルは少ない。 見栄え重視、内実はいかがなものか。 チェックインしてわかるダメホテルあれこれ 窓の開閉ができないホテル ホテルの客室は高い機密性ゆえ空調問題はかなり重要だ。 エアコンがないというホテルは存在しないかと思われるが、エアコンがあるとはいっても安心してはいけない。 憂慮すべきは大規模な施設に多い「全館空調」。 新しい建物であれば、全館空調でも冷暖房や送風などの切り替え、温度など細かい設定ができる設備もみられるが、経年建物の場合快適な空調とは言い難いホテルは多い。 すなわち冷房・暖房・送風のいずれかで全館統一される全館空調ということであるが、客室の操作パネルの温度を変えようとも冷房は暖房にならないし、暖房は冷房にならない。 特に困るのが季節の変わり目。 寒い時には簡易的な暖房器具の貸し出しをしてくれるホテルもあるが、暑い際の蒸し風呂状態になるような全館空調は救いようがない。 このような時の救世主は「開閉できる窓」である。 最近、チェーン系のビジネスホテルで見られる各客室個別に設置されたエアコンなら自由自在だ。 ビニールスリッパのホテル 宿泊施設の伝統的なスリッパといえば「ビニールスリッパ」であるが、誰が履いたかわからない使い回しゆえ、抵抗感のあるゲストも多い。 特にお風呂上がりの濡れた足で履くのだけは避けたいスリッパだ。 最近はパイル地の「使い捨てスリッパ」を採用するホテルが増えている。 丁寧にビニールへ入れられたゲスト専用のスリッパであり、もちろん持ち帰ることもできる。 一度使用しただけで捨てるには勿体ないクオリティのものも多く、筆者は「お持ち帰りスリッパ」と表している。 ミスより怖い自覚なきこと 一方、限られたサービスとはいえ、スタッフからの心ない言動や配慮なき対応で、折角のホテルステイが台無しということもある。 そしてミスよりタチが悪いのは自覚なきこと。 たとえば、料金精算の際に隣客に聞こえるような大声で料金を発するスタッフ。 廊下中響き渡るようなおしゃべりをしている客室清掃スタッフ。 サービスを売るホテルにとっては致命的だ。 これは私が本当に経験した話だが、破れた布団をガムテープで補修してあるホテル(池袋駅至近)があった。 絶望的な気分になったのは言うまでもない。

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「桜を見る会」疑惑で「最悪の一手」 首相は説明できない状況に

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時事 2019. 18 niconews55 桜を見る会 前夜祭 の実費は880万円以上か・ホテルニューオータニの割引は本当?5000円以上を事務所補填の可能性は 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」前夜祭の立食パーティーの費用を巡り、安倍首相は18日、経費を示す領収書や明細書に関して「そうしたものはない」と述べたことが明らかになりました。 安倍首相は「ホテルが領収書を出し、そこで入ったお金をそのままホテルに渡していれば、収支は発生しない」と説明しているものの、当時の状況的にホテル側にあらかじめ多額の費用をホテル側に支払っていたという見解も示されています。 首相は「すべての費用は参加者の自己負担。 旅費・宿泊費は、各参加者が旅行代理店に支払いし、夕食会費用については、安倍事務所職員が1人5000円を集金してホテル名義の領収書を手交。 集金した現金をその場でホテル側に渡すという形で、参加者からホテル側への支払いがなされた。 」と説明。 出典: 一向に明らかにならない桜を見る会の懇親会の収支。 一般的に実費は880万以上かかるとされる金額を、本当に会費5000円で行うことができたのか、事務所補填の可能性についてまとめました。 領収書がない「桜を見る会 前夜祭 」の実費は880万円以上か 問題になっている桜を見る会の収支。 安倍首相は今回の前夜祭 立食パーティー形式 について「全ての費用は自己負担で」「夕食会費用については、安倍事務所職員が1人5000円を集金してホテル名義の領収書を手交」と説明していますが、 しかしその「領収書はない」ことが今回明らかになっています。 発行したと言われている領収書がない理由について、安倍首相は明らかにしていません。 現時点で首相および安倍事務所は、 参加者人数を「約800人」と報告する一方で実質の費用がいくらかかったのかについても不明なままです。 引用: さらに、立憲民主党が 会場となった東京都内のホテルに確認したところ「だいたい1万5000円から2万円。 立食で150人の場合は1万1000円」と類似の回答を受けており、会費の金額5000円については疑念が払拭できない状況です。 立憲民主党の安住淳国対委員長は14日昼の野党共同会派会合で、安倍晋三首相の後援会が首相主催「桜を見る会」の 夕食会の会費を5000円に設定したとされることに関し、立憲が会場となった東京都内のホテルに確認したところ「だいたい1万5000円から2万円。 立食で150人の場合は1万1000円」と回答されたと明らかにした。 安住氏は「5000円はあり得ない」と語った。 首相側が不足分を負担していた場合、公職選挙法に抵触する可能性がある。 出典: このことから、 本来であれば1人あたり最低でも1万1000円程度の食事代がかかり、 800人余りの参加者分を計算すると総額は880万余りに登ることになります。 「夕食会を含めて、旅費・宿泊費等のすべての費用は、参加者の自己負担で支払われている」 「安倍事務所や後援会の収入・支出は一切ない」 夕食会の費用5,000円については 「大多数がホテルの宿泊者という事情をふまえ、ホテル側が設定した」 「安倍事務所職員が1人5000円を集金してホテル名義の領収書を手交。 「集金した現金をその場でホテル側に渡すという形で、参加者からホテル側への支払いがなされた。 ホテルが領収書を出し、そこで入ったお金をそのままホテルに渡していれば、収支は発生しない。 」 野党は追求チームを設置「国会以外でやって欲しい」非難も 総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐり、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の野党4党の国会対策委員長が会談し、今後の対応を協議しました。 そして、 野党側が合同で立ち上げた追及チームの体制を強化して「本部」に格上げし、所属するすべての国会議員に参加を呼びかけることを決めました。 本部では、招待者の基準のほか、安倍総理大臣の地元の事務所の役割や、前日夜に東京都内で開かれていた後援会の懇親会の会計処理などについて、それぞれチームを設けて徹底的に調査し、現地への視察なども検討するとしています。 出典: 国会以外でやるなら良いと思うが、国会の予算審議ではもっと他の問題扱ってほしい。 — まほ G5Kfrn0buduaDv4 ネットの反応 政治団体が主催する懇親会でも「収支がピッタリでした」と口頭で説明すれば、領収書も、報告書への記載も不要ってことですか。。。 逆でしょ?「収支がピッタリでした」が本当かどうかを確認するために領収書や明細書が必要なんでしょ? — 八郎次 tvk5n3 前夜祭じゃ無く会費制の懇親会だった。 と遠回りに釈明してる様だけど、普通こんなん面倒くさい精算すんの?ソコキッチリ取材して欲しいな。

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