発達障害 nhk トリセツ。 小島慶子が発達障害をNHKで激白!ADHDはギフト?自分のトリセツとは?

『発達障害困りごとのトリセツ』

発達障害 nhk トリセツ

「対応方法」 記入例 周囲の人が「なぜ?」「どうして?」と、不安や不信に思う前や思った時にどうしたら良いのかが端的に分かるように作られています。 文字にルビも振ってあり、記入例も紹介されているなど、よく出来ているな〜と思いました。 弱視というのは、ご存じの通り、全盲ではなく、光は感じられる、視野が部分的に欠けている、視界が極端に狭い…など、 脳に腫瘍があったり、事故で脳を損傷したり、目の病気や、加齢による見る機能の変化によって起こり、瞳は開いていて、眼球も動くので、外見からは分かりにくい障害の一つです。 そうした人それぞれ違う「見え方」を、ページごとに分けて紹介している「一冊まるごと私の見え方」といった、大きな単語帳のようなトリセツフォーマット。 中を見てみると… 弱視全体の説明や、使い方に始まり、視力についてのデータ、なにより秀逸!と思うのは、「困り事」やその対処について、ユーモアにとんだ文章で綴られていることです。 これは、弱視についてのものですが、他の障害や特性を説明するのにもとても有効な方法が示されているように思いませんか? 今なら、タブレットで1ページ1ページ、スワイプしながら見られるようにまとめることもできるかもしれません。 色々応用ができそうです。 互いの間に壁を作らないためにも、障害のトリセツは 「分かりやすく」「爽やかに」「堂々と」! 今後、様々な方の障害や病気についてのトリセツ作りをお手伝いしていきたい、 私にとって、この「私の見え方紹介カード」はまさにバイブルです。 2019. 弱問研さんのHPの中の、このカードに関する最新情報は2009年9月のもので、そこに販売先としてリンクが貼られているネットショップ「大活字」さんのサイトを見ると、商品リストの中にはありませんでした。 興味のある方は、弱問研さんか、大活字さんに電話でお問い合わせになると良いかもしれません。 sakura.

次の

NHKが1年がかりの「発達障害プロジェクト」を始動!番組横断で発達障害の多様な姿を伝えます(2017年5月17日)|ウーマンエキサイト(1/4)

発達障害 nhk トリセツ

発達障害者が疲れやすい5つの原因 この章では、「発達障害を抱える方がなぜ疲れやすいのか」を説明したいと思います。 例えば、ASDの方は、空気が読めないという特性があるために、周囲の人の雰囲気や感じていることを把握するために、頭をフル回転して周りの状況を分析するケースが挙げられます。 このように、発達障害ではない多くの人が無意識にしていることでも、発達障害を持つ人にとっては心身に過度の負荷をかけていることがあるのです。 具体的には、エアコンの音が気になって寝つけなかったり、逆に日中の仕事で疲れ果てて夜に寝すぎてしまったりで、日常生活に支障をきたしてしまう場合がある、ということです。 睡眠不足や過眠は、疲れにつながります。 例えば職場のエアコンの音が気になって仕事に集中できない、首周りに触れる服(タートルネックなど)を着ると違和感で吐き気がするなどがあります。 「電車でつり革を持って立つ」、「靴ひもを結ぶ」といった日々行われる動きを上手にできず、普通に生活しているだけでも疲れてしまう方が多く見られます。 締め切り間近の書類仕事を短時間で終わらせたり、学校の試験中に問題へ没頭することで高得点をあげたりといったメリットも見られます。 ですが、過集中は、多くの場合で心身に大きな負担をかけることになります。 発達障害当事者が実際に行う、「疲れやすい」への5つの対策法 実際に発達障害当事者の方々から、上記の「疲れやすい」に関する対策法をインタビューしました。 どれも実際に効果があった方法ですので、あなたもぜひ試してみてください。 「常識」に無理に合わせないことで、疲れが発生しなくなります。 【具体例】 「人と交流すべきだ」「友達は多い方がよい」のような社交に関する社会常識に流されずに、1人で行動する時間を増やしました。 そのおかげで、周りの人に合わせるために無理をすることが減り、人間関係のストレスも和らぎました。 良質な睡眠を取ることができれば、疲れは発生しません。 【具体例】 入浴時に冷水シャワーと温水シャワーを交互に目へ当てる、「アイシング」と呼ばれるリラックス法を実践しています。 これによって、PC作業で緊張した目の筋肉をゆるめることができています。 目は脳とつながっているため、目の筋肉がゆるむと脳の興奮もおだやかになり、スムーズに入眠しやすくなります。 特に、周囲の環境によって症状を大きく左右される方にオススメです。 自分の特性に合う器具や工夫が見つかれば、疲れなくなります。 このヘッドホンがあると普段大きなストレスを感じる音(人の話し声やクーラーの作動音など)が気にならなくなり、以前よりも快適に過ごせるようになりました。 そこでTシャツのように、首が圧迫されない服装で生活するように心がけ、就職活動も「Tシャツで出勤可能」という条件をつけて行いました。 そのおかげで、服装から起こる身体の疲れは大きく減りました。 変えられる動作を見つけて変えることで、疲れなくなります。 対策として、スリッポンやローファーなどの、ひもを結ばずに履くことができる靴を選んで買っています。 そうなると身体も心も疲れ果ててしまうので、なるべく人通りの少ない道や、時間帯を選んで通勤するようにしています。 例えば、早起きして通勤ラッシュの時間帯を避けるように心がけています。 特に、自分では集中していることに気づかない人にオススメです。 過集中が発生しなければ、疲れも発生しません。 【具体例】 本を読むときに没頭しすぎることを防ぐため、15分ごとにアラームで区切りの時間を教えてくれるスマホアプリを使っています。 このアプリを利用するようになってから、適度に休憩を取りながら、身体に負担なく読書や勉強をできるようになりました。 また、結果的に1日に読めるページ数も以前と比べて多くなっています。 Nさん) まとめ〜疲れやすいから、とあきらめないで〜 以上、発達障害に由来する疲れやすさの原因と、その対策法をお伝えしました。 同じような悩みを抱えるあなたの一助となったなら幸いです。 発達障害からくる疲れに悩んでいる人は、日常生活の中で様々なカベにぶつかるかもしれません。 しかし、それは多くのことをあきらめなくてはならないという意味ではありません。 疲れやすいポイントがたくさんあるということは、その対策もたくさんあるということです。 発達障害の特性がいろいろあるように、疲れへの対策方法も人によってさまざまです。 また、自分ひとりで疲れやすさと向き合う必要もありません。 家族、医師、同じような悩みを持つ人の話、行政のサービスといった周りの力も借りて、あなたなりの「疲れと向き合いいながら自分らしく生きる方法」を探してみましょう。 さて、発達障害を持つ方は、疲れやすいこと以外にも、キャリアプランや人間関係などについても悩みをかかえがちです。 そうした悩みについても、あなた一人で抱える必要はありません。 「自身の発達障害と、キャリアプラン・プライベートでの人生計画をどう考えようか」「発達障害の自分に向いた仕事は何だろうか」といったお悩みがある方は、就労移行支援施設に相談してみましょう。 私たちキズキビジネスカレッジは、うつや発達障害の方のための、就労移行支援事業所です。 就労移行支援事業とは、一般企業での就職や、仕事で独立する事を目指す障害者の方の、本人に適した職場への就職・定着を目的として行われる、障害福祉サービスの1つです。 ADHDであることが診断書から明らかな場合などは、国の補償で最低0円から就労支援を受けられることもあります。 キズキビジネスカレッジの特徴は、会計・ファイナンス、マーケティング、プログラミング、ビジネス英語などの高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを用意していることです。 少しでも気になる方は、【】をご覧の上、お気軽にお問い合わせください(ご相談は無料です)。 【参考情報】• 就労移行支援施設salada:【大人の発達障害】仕事で疲れやすいのは、『過剰適応』かも?• 医療社団法人ハートクリニック:運動機能の特異的発達障害• NHK:熱中しすぎる:困りごとのトリセツ(取扱説明書) 発達障害プロジェクト.

次の

発達障害ブーム?NHK発達障害のトリセツやプロジェクトをチェック

発達障害 nhk トリセツ

「トリセツ」とは「取扱説明書」の略。 「トリセツ」というと西野カナさんの「トリセツ」という曲が思い浮かびますね。 さだまさしさんの「関白宣言」の平成生まれの女の子バージョン!とか言われていましたが いやいや、西野カナさんの歌詞なんて可愛いもんですよ。 関白宣言の反対語は、カカア天下宣言じゃないか? 「わたしのトリセツ(取扱説明書)」の使い方 このトリセツは、発達障害のある方ご本人や保護者の方が、 ご自身やお子さんの特性と困りごとについて周囲に説明し、 職場や学校などでできる具体的な対策について相談するためのものです。 発達障害といっても、一人ひとりの特性や困りごとはさまざま。 自分に合った対策を見つけたり、周りの人に理解してもらうことが、 今よりも過ごしやすい環境づくりにつながります。 このトリセツを元に、職場や学校での対策について、周りの人と 一緒に考えてみてください。 発達障害の当事者が書いた「私のトリセツ(取扱説明書)」 氏名 さいとうあかね(ハンドルネームです) 診断名 ・ASD(自閉症スペクトラム) 診断された当時(2010年頃)はアスペルガー症候群でした。 自分の特性 ・視覚、聴覚、嗅覚など、感覚に過敏性または鈍麻がある(聴覚過敏) ・偏食があり、食べられるものが限られている(調味料が苦手です) ・極端に集中して、疲れすぎてしまうことがある(過集中になりがち) ・モノの整理整頓や物事の優先順位付けが苦手(片付け下手…) ・言葉の裏のニュアンスを読み解くのが苦手(暗黙の了解?何それ?) ・自分の気持ちや意見を言葉で説明するのが苦手(超絶コミュ障) ・相手の名前や顔を覚えることに困難がある(そもそも人の顔を見て話せない) ・急な変化や予定外の出来事への不安・緊張が強い(パニック) ・読み、書き、計算のいずれか、または複数に困難がある(時計が読めない) これらにチェックをいれました。 対策とお願い 自分に出来る対策 ・イヤフォンで小さい音量で音楽を聴くことで雑音をカットしている (耳栓やイヤーマフも試したけど ノイズキャンセリングイヤフォンで音楽かける事が一番効果がありました) ・電話に出ることが出来ないので、メールやチャットはなるべく早く返信する ・子供が多いショッピングモールなどには出かけない 周囲にお願いしたいこと ・用事がある場合はメールかチャット、またはメモを渡してください。 「なるべく早く資料作っといて」だと何日までに何をすれば良いのかわからない。 このトリセツを受け取られた方へ 「発達障害」という言葉をご存知ですか。 発達障害は、生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹が、 周囲の環境とのミスマッチによって、 学習や仕事、周囲の人とのコミュニケー ションの困難さにつながる障害です。 一口に発達障害と言っても、その症状や状態は、人によって様々ですが、 本人や周囲の人の理解と工夫によって、困りごとが減ったり、 自分の強み を活かして力を発揮しやすくなったりします。 このトリセツは、NHK「発達障害プロジェクト」の企画の一環として作成された、 発達障害のある人と周囲の人たちのかかわり方をサポートする ツールです。 このトリセツを受け取られた方は、ぜひトリセツを作成したご本人や保護者の方と、 相談の場を設けていただき、ご本人や周囲の人たちが職場・学校 で過ごしやすくなるために どのようなことができるか、一緒に考えていただけると幸いです。 また、このトリセツは、「発達障害のある人の困りごと」に対する理解と 対策についての相談を促進することを第一の目的としていますが、 発達障害のある人の困りごとに対するサポートを考えることは、 「発達障害でな い人の困りごと」にも役に立つはずです。 お互いの理解・情報の共有が、多様な価値観を共有できる社会の構築に つながることを願っています。 トリセツ(取扱説明書)を書いてみよう! 「発達障害の取説」って、書いても読まない人がほとんどだと思いますが 読んでほしいっていうより 同じような発達障害者の人が例文として参考にしてくれたら良いかなと思います。 特に小さいお子さんは、取説みたいな用紙があると助かると思います。 学年が変わって、担任が変わるたびにうちの子は耳からの情報が苦手で…って 説明するの面倒じゃないですか。 発達障害児を持つ親で、実際にサポートブックを作っている方は多いようです。 とは言っても私自身、自分の事をよく理解しているわけじゃないです。 まだまだ分からない事ばっかりです。

次の