リカルド ペレイラ。 レスターのタックルモンスター

【ウイイレアプリ2020】リカルドペレイラの能力と使い方【確定スカウト】|ゲームエイト

リカルド ペレイラ

ポルトガルリーグの優勝チーム ポルト。 そのポルトの不動の右SBとして、今シーズンチームに大きく貢献した選手が リカルド・ペレイラです。 今シーズンのポルトでのパフォーマンスももちろん素晴らしいのですが、昨シーズンの ニースでの活躍が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。 ユベントス、トッテナムなどのクラブからの興味も伝えられていましたが、ここに来て レスターシティ移籍の話が急上昇してきました。 移籍先もですが、 ポルトガル代表としてワールドカップにも出場するので、要注目の選手です。 追記 レスター移籍が正式に決まりましたね! 今回はそんなリカルド・ペレイラの経歴やプレースタイルなどを見ていきます。 名前:リカルド・ドミンゴス・バルボサ・ペレイラ 生年月日:1993年10月6日 24才 身長:175cm 体重:70kg 国籍:ポルトガル ポジション:DF 背番号:21 リカルド・ペレイラは、ポルトガル名門 スポルティングのユースでサッカーを始めます。 その後同国2部の アソシアソンのユース経て、1部の ヴィトーリアSCのユースからトップチームデビューを果たします。 順調に成長したリカルド・ペレイラは、ステップアップために同じくポルトガル名門の ポルトへ移籍します。 しかし、このポルトでは思うような活躍をすることが出来ずに、出場機会は激減。 そこで出場機会を求めて、2年間のローンでフランスの ニースへ移籍します。 この2年間の移籍で出場機会を増やしたリカルド・ペレイラは、経験を積んでポルトへ帰還。 そして今シーズンは43試合に出場し、2ゴール7アシストを記録して、チームの優勝に大きく貢献しました。 リカルド・ペレイラのポジションやプレースタイルは? リカルド・ペレイラは主に 右SBを担当します。 その他にも 右サイドハーフや右ウィング、逆の左SBでも高レベルなプレーを見せてくれます。 この非常に ユーティリティなところもリカルド・ペレイラの長所ですね。 実はこのSBのポジションを本格的にやり始めたのは最近のことで、ローン移籍先のニースで始めました。 それまでは、より攻撃的なポジションを主に担当していました。 最終的に、どのポジションで成長していくかも楽しみな選手です。 リカルド・ペレイラのプレースタイルで特徴的なところは、元ウィングらしい 攻撃的な突破と 精度の高いタックルを中心とした守備性能です。 あくまでポルトガルリーグでの話ですが、攻守のレベルが非常に高くて、試合で必ず仕事をしてくれる選手です。 元々快速を活かしたウィングであったリカルド・ペレイラは、SBの低い位置からサイドを猛スピードで駆け上がります。 かなり雑なボールを前線に供給しても、このランニングによってスイっと追いついてしまいます。 ドリブルも非常に得意としていて、ポルトガル人らしい足下のテクニックで、果敢に仕掛けて相手のDF陣に穴を開けてくれます。 この積極性がポルトの攻撃を活性化してくれるので、硬直した試合では非常に役立ってくれます。 またアシスト数7、1試合平均のキーパス約2回という数字が示すように、 ラストパスの精度もしっかりとしたものを持っています。 外からのクロスもありますが、どちらかと言ったら攻撃にアクセントを付ける鋭いスルーパスのほうが好んでいるように見えます。 ドリブル好きな選手にありがちな、ドリブルでいいところまで侵入したけど、その次のプレーがお粗末でした、なんてことはありません。 守備に関しては、決して身体は大きくありませんが、 試合中ガンガンタックルをかます積極性が売りです。 少し高いポジションでも、スキを見せたら一気に寄せてタックルをするので、それが カウンターの基準となることも少なくありません。 噂されているレスターなんかはまさにぴったりだと思います。 またポルトガルリーグで2番目のタックル数を記録しています。 同時によくファールももらう選手ですけどね… ここまで守備に関してはタックルのことしか述べてませんが、全体的な守備のセンスという点では少し劣ると思います。 ポジショニングでスペースを潰す、キレイに相手を外に追い込むといったプレーもあまり見かけません。 またカバーリングもスピードを活かして行えていますが、 予測で危険を察知して事前に動くといったプレーもありません。 まだ 自分の身体能力に頼って守備をこなしているという印象です。 ですけど 運動量も豊富で、上下のスプリントを繰り返してくれますし、鋭いタックルでショートカウンターを作ってくれますので、どこでも重宝される選手だと思います。 リカルド・ペレイラの動画です。 トッテナムはウォーカーの代役として、このリカルド・ペレイラをリストアップしていたようです。 ボールを前に運ぶのが好きなリカルド・ペレイラと、自分達でボールを保持していくサッカーを志向するトッテナムは非常に合いそうなので、見てみたかったですね。 結局オーリエを獲得したので、それ以降あまり話は聞きません。 ユベントスは来季35才になるリヒトシュタイナーの後継者としてこのリカルド・ペレイラを狙っていたのでしょう。 ポルトからユベントスに移籍するSBって、今や世界中のクラブから狙われていると言っても過言ではないアレックス・サンドロを彷彿させますね。 上に述べたようなクラブが狙っているという話が出ている中、このリカルド・ペレイラの次の移籍先は恐らくイングランドの レスターに決まったようです。 イギリスのデイリーテレグラフが報じているので、間違いないと思います。 移籍金は 2500万ポンド 約37億円 と、今の移籍市場を鑑みたら、割とお買い得なのではないでしょうか。 それ以上にシーズンが終わってW杯が始まる前の今の時期に、新戦力をサクッと獲得できたのはレスターにとって朗報ですね。 まあ昨シーズンのアドリエン・シウバのゴタゴタを経験したら、今年早く動くのは当たり前ですけどね… 前からプレスをしっかりかけて、速攻でのカウンターを好むレスターのサッカースタイルにも上手くフィットしそうですし、今から楽しみです。 またシンプソンとのポジション争いも高レベルで早く見てみたいですね。 ちなみに リカルド・ペレイラがニースで大化けした時の監督が、今のレスターの監督であるピュエルさんです。 リカルド・ペレイラが次なるステップアップのチームとして、レスターを選んだ理由の一つは自分の良さを見出してくれた恩師がいるということだと思います。 ニースで旋風を巻き起こしたように、再びレスターマジックを見せてくれることを期待しましょう。 追記:5月22日レスター移籍が正式に決まりましたね!レスターでのプレーを早くみたいですね! もちろんこのリカルド・ペレイラも、ロシアW杯にポルトガル代表として出場するでしょう。 正直スタメンで出られるのかは微妙なところですね。

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リカルド・ドミンゴス・バルボサ・ペレイラ

リカルド ペレイラ

32歳になっても最大の武器であるスピードが衰えることはなく、天性の得点感覚で淡々とネットを揺らす。 快速を活かしたカウンターのイメージが強いが、 ポゼッションスタイルにも難なく順応。 今夏見事に完全移籍を勝ち取った。 走り込む味方にピタリと届けるパスセンスはもちろん、ゴールに直結するプレーも増え選手として一回り成長した印象。 ポゼッションスタイルを志向する ロジャース監督の戦術に欠かせないキーマンの1人だ。 テクニシャンが多いレスター選手陣の中でも貴重な守備的MFで、 最終ライン前の防波堤として君臨する。 攻撃面の貢献頻度が増えれば、メガクラブへのステップアップも。 重鎮ウェズ・モーガンからポジションを奪うと、得意の対人守備で相手FWを封じ、足技を活かしてビルドアップの起点にも。 プレミア屈指のディフェンダーになれる可能性を秘めた トルコ代表のスター候補だ。 56 2位 ジェームズ・マディソン 7. 52 3位 ウィルフレッド・ディディ 7. 48 4位 ジェイミー・ヴァーディー 7. 47 5位 チャーラル・ソユンジュ 7. その他のクラブはこちらからチェックしてみてください。

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恐怖の“タックル集団”がいた プレミア直近5シーズンの数字が面白い|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

リカルド ペレイラ

プレミアリーグ最高のライトバックはリヴァプールのトレント・アレクサンダー=アーノルドか、それともマンチェスター・ユナイテッドのアーロン・ワン=ビサカかという議論が白熱している昨今。 しかし、その議論にあたり、忘れてはいけない右サイドバックがいる。 2019-20シーズン、中断前のプレミアリーグにおいて3位と躍進するレスター・シティで躍動中のポルトガル代表DFリカルド・ペレイラだ。 ポルトガル代表のアンダー年代で常に招集され続けてきたように、リカルド・ペレイラは10代の頃から高い評価を受けてきた選手。 ポルトのリザーブチームから、2013-14シーズンにトップチームデビューし、2015年には22歳にしてフル代表デビューも果たした。 ニースでの2年間の武者修行を経て、2017-18シーズンには復帰したポルトでレギュラーを獲得。 2018年夏には、推定移籍金2000万ユーロでプレミアリーグへのステップアップを果たすと、初年度からリーグ戦35試合に出場して2ゴール7アシストをマークする活躍を見せた。 飛ぶ鳥を落とす勢いで成長し続けてきたリカルド・ペレイラはこのシーズン、サイドバックながらクラブと所属選手が選ぶ年間最優秀選手賞をダブル受賞する快挙も達成したのだ。 編集部のおすすめ• 「プレミアのクラブに加入した初年度というのは誰にとっても簡単ではない。 でも、自分はしっかりと準備できていたと思うし、予想していたよりうまくいったね」 年間最優秀選手賞の受賞の際に冗談交じりにそう語ったリカルド・ペレイラだが、驚くべきことに2019-20シーズン、この男はさらにパフォーマンスを上げている。 ここまでのリーグ戦28試合で3ゴール2アシストをマーク。 タックル数では、リーグ2位のワン=ビサカ(99回)を大きく上回る119回で、ダントツ首位の数字を叩き出している。 とりわけ9月には第6節のトッテナム戦、第7節のニューカッスル・ユナイテッド戦で素晴らしい連続弾を挙げた。 チームを指揮するブレンダン・ロジャーズ監督も、「推進力があり、ダイナミックでスピードもある。 そして守備もできる」と、チームの躍進を支える仕事人を手放しで称賛する。 鉄壁の守備が売りのワン=ビサカも、驚異の攻撃性能を備えるアレクサンダー=アーノルドももちろん素晴らしい。 だが、その間を取ったような抜群の攻守バランスを備えるリカルド・ペレイラも、既にプレミアリーグ屈指の右サイドバックと言えるだろう。 特徴的なのは攻撃参加の際にインナーラップを多用すること。 左ウインガーの内から大胆に攻め上がり、ワンツーや自らドリブルで仕掛けるプレーは彼の代名詞にもなっている。 左足もそつなく使えるため、右足フェイントから逆足でシュートに持ち込むことも可能。 それでも、「まずは守備。 それが僕の仕事だ。 チャンスがあれば前線に出ていく」と本人が語っているように、決して守備を疎かにすることはない。 粘り強いマーキングと鋭いタックルも必見だ。 動画:プレー&ゴール集.

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