コロナ ショック 大損。 コロナショックでFXポジ強制ロスカット、たった1日で80万円の損失でわかった極意

2020年は、コロナショックでFXの失敗、大損、退場事例が大量発生?! | FX・為替の相場観音

コロナ ショック 大損

株の大負けでよく聞く話はスケベ根性を出して、短期の信用取引で小銭を稼ごうとして大負けするパターンです。 私も過去にFXで大負けしており、レバレッジを効かせた取引は絶対にしてはいけないと思っています。 それでも株取引をやっていると悪魔がささやくことが多々あります。 そんな誘惑に負けることなく信用取引は避けて現物オンリーで株取引をやっていました。 その誘惑に負けて信用取引をしてしまい、結果的に大損をしている愚かな投資家の話です。 株で大損する入り口 株をやっていれば自分が気になるチェック銘柄は何個もあると思います。 そんな自分がチェックしている銘柄の1つが大きく下げ始めました。 私の勝手な想定レンジはこんな感じでした。 自分が勝手に想定した下限ラインに自分が良いチェックしていた銘柄が近づいてきます。 その時は、米中貿易摩擦がここまで長引くとは思っておらずまたチェックしていた株も好決算であったことから株を買いたい欲求が抑えられなくなりました。 その時にはキャッシュはなかったので、株を購入するには借金をするか現在保有している現物株を担保にした信用取引の2択になります。 もちろん2択は最悪の選択であると思っているので、冬のボーナスまで様子見して下げていたら冬のボーナスで現物を購入するつもりでした。 株で大損する入り口に少しだけ足を踏み入れる その後も株価はどんどん下げており、自分の想定する下限に限りなく近づきました。 短期的には当然自分の想定する下限の株価は下回るだろうが年末頃には想定する上限の株価を軽く超えるポテンシャルはあると信じていました。 すべてが私の想像の話です。 つまり妄想です。 ただ自分が信じれば信じるほど、その妄想が真実のように思えてきます。 借金は論外なので、ちょっとだけ信用取引で購入して年末に売り抜ければ数十万円から数百万円の儲けがでることになります。 もちろん、私の妄想通りに話が進めばという前提です。 また最近は現物で保有している株も下がり続けているので信用取引で儲けたお金でナンピン買いして平均取得株価を下げたい欲求も出ていました。 このような心境でほんの少しだけという気持ちで信用取りきという地獄に続く入り口に足を踏み入れてしまいました。 あの時は根拠のない、絶対的な自信があったんですが。。。 信用取引で購入しても株価の下落は止まりません 信用取引で思い切って購入しました。 その後の株価推移はこんな感じとなりました。 自分が勝手に想定していた下限なんて簡単に突き抜けていきました。 ただ、これは最初に想定していた展開でした。 最初の購入がこのタイミングであればまた良かったんですけど・・ 私はこれを想定内として静観を続けます。 すると、悪くなった流れはそう簡単には変わりません。 株価はさらに下がります。 もう最初に想定していた上限の株価にまで年末になれば戻るとは考え難い状況の株価にまで落ち込みました。 今の心境としては、最初の想定通りに年末まで静観を続けて冬のボーナスは信用取引の損切りのお金に使うことになりそうです。 株で大損した信用取引の反省点 今回の信用取引をしたことの反省点は2つあります。 現金がない状態で信用取引をしてしまったこと• 想定していた下限の株価より高い状態で購入したこと 現金がない状態で信用取引をするリスク お金がないけど、株を短期的に買いたい! って時に利用出来る便利な制度が現物で保有している株を担保にして信用取引です。 けど、それをすると信用取引で損失を出してしまった時に現物株を処分する必要がでるので心理的に損切りができません。 静観するしかありません。 フリーズしたまま、さらに株価が下落すると放心状態となります。 まさにこんな感じ このオジサンの気持ちが判るわぁ~って人って株をやっている人なら多いと思います。 私も家のパソコンの前でこの顔してチャート眺める日って結構ありますよ。 笑 想定していた下限があったのにそれよりも高値で買ったこと 最初に想定していた株価の下限があったのですが、反転するのが怖くて購入してしまいました。 現物だったらそれもありですが、信用取引で焦って購入するのは絶対にやるべき行動ではありません。 それに、そこまで待つことが出来れば底が見えない株価の下落に恐れて信用取引すらしていなかった可能性もあります。 軽率な行動が株の信用取引では命とりになることを今回は勉強しています。 結局は信用取引でいくら大損したの? ここまで読んでいる人は• 何の株を信用取引で売買したの?• いくら損失を出したの? ってことが気になるでしょう。 しかしまだ信用取引は継続中なので詳細をブログで書くことは辞めておきます。 年末に最終的に損失を確定させるので、その時に詳細を書きたいと思います。 それまでに株価が反転して大勝ちできました!!って報告出来ればいいんですが現実はそんなに甘くないでしょう・・・ 私はこれまでの失敗で十分に信用取引は全てを失うほど怖い取引だと理解しているつもりでしたが、まだまだ理解出来ていないことが判りました。 自分の欲望をコントロールするって本当に難しいです。

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コロナショックでFXポジ強制ロスカット、たった1日で80万円の損失でわかった極意

コロナ ショック 大損

2005年、不動産の営業マンをして貯めた500万円を元手に専業デイトレーダーの道に入る。 破天荒なキャラやトレードをつづったブログ「 」が大人気に。 株のデイトレで資産を最高1億9,000万円まで増やすものの、大きく負け越したり、大逆転の挽回劇を演じたり、ドラマチックでスリリングなトレード技法は多くの個人投資家の注目を集めている。 最近は各種投資セミナーの講師も務める。 コロナ・ショックで資産は増えたor減った? 何売ったor何買った? Q:コロナ・ショックによる株価急落を見て、最初に行ったことはなんですか? A:保有銘柄の8割を売却し、キャッシュポジションへ転換! 米国のCDC(米疾病対策センター)が「アメリカでの感染爆発は避けられない」と警鐘を鳴らした2月末のNYダウ平均株価の急落で翌朝、日経平均株価も大きく下げて始まりました。 そのときに「これは危ないかも」と思って、持っていた株の約8割を売却しました。 投機資金の流出を感じたのが、過去の経験則と比べての大きな違和感でした。 危機を感じた後、具体的に売却したのは保有する株式の40%を占めていた投資銀行業のをはじめ、オンラインゲームの、アイドルのSKE48を抱えるエンターテイメント業の、がん治療のの4銘柄です。 現状、まだ保有しているのは フィンテックグローバル(含み損300万円)、投資情報会社の フィスコ(同200万円)、投資会社の ウェッジHD(同200万円)の3銘柄。 いずれも株価100円以下の低位株で、あとはオール現金です。 Q:コロナ・ショック後、新たに株を買ったりしましたか? A:気になる銘柄をいくつか購入、ただし現在は現金100% 僕の場合、すべて短期リバウンド狙いですぐに売ってしまいますが、日経平均先物が1万6,500円のとき、夜間取引で買いを入れたりしました。 初心者の方には真似してほしくないですが、株価が100円割れしている低位株のコンテンツ配信事業や液晶大手のの短期売買も行っています。 株主優待が欲しかったので急落したJALも、3月末の優待権利付き最終日の前に買いました。 こちらは割引優待航空券をもらうために購入しました。 ただし、これらの銘柄は含み損で保有しているものでなく、保有していて下げで損切りしたり、新規で買ったりし、その後損切りしたりと、約1,000万円近く負ける過程で損切りした内容になるので、現在保有している株はありません。 またJALは長期保有目当てでなく、優待の権利を取った後はすぐに売却しましたので、現在はすでに保有していません。 現状のポートフォリオは現金100%です。 Q:急落後、保有する資産は具体的にどれぐらい目減りしましたか? A:年初から1,000万円程度の資金減 フィンテックの含み損300万円など、年初から1,000万円ほど資金が減りました。 ただ、2月末時点でほぼ現金化を済ませたので、過去の僕の波乱に満ちた投資成績からすれば、それほど大きな痛手ではないかもしれません。 Q:多くの株がかなり割安な株価まで下落しましたが、買いたい株はありますか? A:リバウンド狙いのETF、コロナ影響薄の銘柄に注目中 こういう暴落相場では必ずリバウンドがあるので短期的なリバウンドを狙っては底値買いできるものならしたいです。 それ以外に、底値買いに興味がある銘柄ラインナップを挙げてみました。 銘柄名 コード 買いたい理由 TOKYO BASE 人気セレクトショップとしてまだまだ成長しそうだから サイバーステップ ゲーム株で実需に影響が少なそうだから フィンテックグローバル 負け続けているのでリベンジしたい ケネディクスREIT 高配当だから キムラタン 名前がかわいいから ミクシィ 高配当でまた一発何かで当てそうだから.

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新型コロナショックでGPIF大損確定!年金支給額減か?

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株で大損しないためにどうしたらいいですか?コロナショックで株価が大暴落していて不安になります。 このような疑問を持つ方に向けて記事を書いてます。 投資歴20年のかいまるです。 日本株や米国株を中心に1千万円以上の資産を運用しています。 新型コロナウイルスの感染拡大によって米国株式市場が大暴落。 2020年2月下旬から、わずか3週間程度で最高値から30%程度も下落。 弱気相場入りしています。 自分も一部の銘柄の取引で大損を出してしまいました。 そこで、今回はコロナショックによる米国株式市場暴落の概況、自分が株で大損した実例、株で大損した人になないための方法について解説します。 米国株式市場が弱気相場入り• サーキットブレーカー発動で取引一時停止 となっています。 クイックに見ていきましょう。 米国株式市場が弱気相場入り 中国で発生した新型コロナウイルスの世界的な感染拡大懸念から米国株が大幅下落。 以下がダウ平均株価のチャートですが、2020年2月24日の1日で1030ドル急落してから連日のように株価が大幅下落。 3月12日には21200ドルに達し、直近の最高値から株価が20%以上下がったことから、米国市場は弱気相場入りしました。 今回のコロナショックの特徴は、1日の下落幅が非常に大きいことですね。 それだけ米国市場が順調に上昇していたということですが、2020年の3月だけでも下落幅が大きい物で、 ダウ平均株価の下落幅(1日)• 10ドル• 60ドル• 76ドル• 94ドル となっています。 3月12日の下落率も9. これより大きい下落率は、1987年のブラックマンデーと1929年の世界恐慌しかないんですよね。 サーキットブレーカー発動で取引一時停止に コロナショックにおよる株価の下落幅は非常に大きいためサーキットブレーカーが3回(3月17日現在)発動され、米国市場での取引が一時停止になりました。 さすがに13%超えまではいってなくて、今の所は7%超えで15分停止に追い込まれてますね。 コロナショック直撃!株で大損した人の実例とは? 今回のコロナショックはわずか3週間足らずでダウ平均株価が30%近くにまで下落していることから、多くの投資家の方が損失を抱えていると思います。 そこで、ここでは自分がコロナショックにより米国株の取引で大損した実例を紹介します。 コロナショックで米国株が暴落する前の2020年2月21日の段階でSPXLの保有状況は以下のような感じでしたね。 まとめると、 ・投資元本:約43万円 ・約定金額:約33万円 ・評価損益: マイナス10万円 となって、あれだけ利幅が乗っていたのに結局10万円のマイナス。 本当に残念な結果になってしまいましたね。 大損した理由は? この取引で 大損した理由は事前に撤退ルールを決めていなかったことですね。 漠然と資金効率を高めるために「長期保有する」というのは決めていたのですが、何%落ちたら一旦撤退するということを決めていなかったということ。 なので、せっかく大きく利幅が乗っていたのに利益をとりこぼしてしまっただけでなく、マイナス10万円という投資金額の25%を失ってしまったんですよね。 ブル型のレバレッジ資産は基本的に、株価が上昇トレンドの時に投資するタイプの金融商品ですから利益が出ているのであれば、損失とならないうちに撤退するべきだったと思います。 株で大損した人にならない方法とは? 株で大損しないためには、• 事前に撤退・買い増しのルールを決める• 余裕資金で投資する• リスクの高い商品は避ける ということですね。 クイックに見ていきます。 方法1:事前に撤退・買い増しのルールを決める 損失を拡大しないためには、事前に撤退や買い増しのルールを決めるのが有効ですね。 自分もプラスが出ているうちに撤退するというルールを決めておけば、少なくとも投資元本は回収できたはず。 漠然と長期保有するとしか決めていなかったため損失を拡大させてしまいました。 もちろん現物株やETFなどを長期保有するというのであれば、「どんなに下落しても保有する」というルールを事前に決めておき、そのルールに沿ってホールドするということです。 方法2:余裕資金で投資する これは狼狽売りを避けるためですね。 株必勝法は相場に居続けることなんです。 株価が下落してくると、人間は相場が気になって不安になってルールを破って資産を売却する狼狽売りがどうしても多くなります。 株式市場は、過去の歴史を見ても、いずれは上昇基調に戻ることは間違いないので、 方法3:リスクの高い商品は避ける 自分が投資していたSPXLはレバレッジ3倍型のETF。 リスクが高い分、リターンは大きいですが、当然の事ながら損失も大きくなりますね。 コロナショックの例ではわずか3週間でマイナス60%の下落…。 特に相場が下落局面になっている状況では、リスクの高い商品は避けるべきですね。 「株で大損しないためには?」まとめ 今回は株で大損しないためにはと題して、大損しない方法や大損した実例について述べてきました。 コロナショックにより相場が混乱、3週間程度で30%情の暴落となっています。 歴史的な株価下落局面と言えるでしょう。 おそらく多くの投資家が株で大損しているはず。 自分も今回既に決済したSPXLだけではなく、他の現物株について含み損を抱えている状況です。 自分は現物株については、長期保有でホールドするというルールを決めているので、売却せずに淡々と保有し続ける方針。 今売却すると大損ですが、いずれは株式市場は上昇に転じると思いますので、それまでしっかりと保有していきたいです。 それでは。 おすすめ記事です。 株式への集中投資は暴落時に大きな損失が出ることも…。 できるだけリスクを下げた投資をしたい! そこで ウェルスナビを活用すれば、リスク許容度に応じて株式だけじゃなく安全資産である債券、金へ自動的に分散投資してくれます。 毎日が忙しくて資産運用にかける時間がない。 そんな人にはウェルスナビを活用した投資はどうでしょうか? 詳細は以下の記事で解説しています。 日本ではアクセスしずらい米国株の情報を日本語で配信する モトリーフール。 その情報はエコノミスト誌のような海外メディアからも高い評価を受けています。 メリットをまとめました。 米国株を取引する際のおすすめ証券会社を比較してみました。 横並びだった米国の売買手数料にも変化が出てきています。 おすすめの証券会社はどこなのか解説しています。

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