鹿島 市 コロナ。 新型コロナウイルス感染症対策について

【茨城新聞】《新型コロナ・感染対策防止》鹿嶋市、除菌水の配布開始 市民センターや市役所など 手指やテーブル消毒

鹿島 市 コロナ

ページ番号1006301 掲載日 2020年4月14日 更新日 2020年5月21日 2020年度の鹿島東部コンビナート定期修理の実施についてご案内します。 市の取り組みについて掲載しました。 5月21日更新 開始日 2020年5月12日 火曜日 定期修理とは 労働安全衛生法、高圧ガス保安法、電気事業法、消防法などの法律に基づき、工場の点検や修理などをおこなうものです。 定期修理および新型コロナウイルス対策について 2020年5月11日付 2020年度の鹿島東部コンビナートでの定期修理について、企業側での対応について報告します。 2020年度の鹿島東部コンビナートでの定期修理については、新型コロナウイルス感染拡大のリスクもある中、企業側では作業員の神栖市内への流入を可能な限り削減すべく努力しておりますが、一方で、鹿島東部コンビナートは危険物等の製造・貯蔵・出荷が主であるため、危険物の漏洩・火災・爆発等、市民に多大な被害を及ぼす恐れのある「事故リスク」を限りなくゼロにする使命も負っています。 そのため、法に基づき一定の周期で装置を全面的に停止した上で、装置の腐食・損傷状況を検査し補修工事を実施する必要があります。 新型コロナウイルス感染拡大を踏まえて、所轄官庁が装置の認定期限の緩和措置を講じたことにより、定期修理の開始日については、4月20日から5月12日に延期し、期間も短縮されましたが、装置の定期修理は全国各地の工場地帯において、1年以上前から計画され、順次実行されておりますことから、鹿島東部コンビナートのみの定期修理を1か月単位で延期することはできない状況にあります。 仮にこれ以上の延期をすると次の定期修理は1年後となってしまい、1年以上の延期は、装置内の危険物・可燃物の滞留や装置の腐食・損傷の進行により、漏洩・火災・爆発等の「事故リスク」が避けられなくなりますことから、これ以上の延期は難しいとの判断となりました。 2020年度の鹿島東部コンビナートでの定期修理については、次のとおり新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえ、定期修理を実施することとなりました。 定期修理計画の変更• 工期の変更:2020年5月12日 火曜日 ~7月31日 金曜日 当初計画:2020年4月20日~7月26日• 規模の変更:延べ人数の低減226,000人 当初計画:326,000人• ピーク時人数の低減:1日あたり5,600人 当初計画:1日あたり9,500人 新型コロナウイルス感染防止対策 水際対策• 茨城県の全面的な指導のもと、定期修理実施企業各社共通の水際対策マニュアルに基づき対策を実施• 医療機関からの指導、助言• 「鹿島東部コンビナート定修対策本部」を組織して連絡窓口を設置 発熱その他風邪の症状が発生した場合の対応• 茨城県の指示に従い、ただちに各自の自宅に帰宅してもらうことを大原則として対応• 石田市長からのメッセージ 定期修理における新型コロナウイルス対策を受けて、石田市長からメッセージがあります。 次のリンク先をご確認ください。 東部コンビナート定期修理における市の取り組みについて 市では、定期修理に際し、鹿島東部コンビナートの定期修理実施企業に対して感染症予防、水際対策の徹底、作業員に対する不要不急の外出自粛の啓発などを要請しております。 また、宿泊業者に対して、施設内における食事や入浴に係る利用可能時間を長く設定するなど、可能な限りの3密 密閉、密集、密接 防止にご配慮いただくとともに、不要不急の外出自粛に係る啓発チラシを宿泊施設内に掲示していただくよう依頼しております。 市内の公共施設、スーパー、コンビニ、ドラックストア、医療機関などに対して啓発ポスターの掲示依頼をおこなうとともに、次亜塩素酸水の配布の際に同様のチラシを配布しております。 茨城県の対応 鹿島東部コンビナートの定期修理に係る新型コロナウイルス感染防止への対応について、茨城県知事から会見にて発表されました。 次のファイルの4ページ目をご確認ください。

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誕生院からのお知らせ

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ページ番号1006301 掲載日 2020年4月14日 更新日 2020年5月21日 2020年度の鹿島東部コンビナート定期修理の実施についてご案内します。 市の取り組みについて掲載しました。 5月21日更新 開始日 2020年5月12日 火曜日 定期修理とは 労働安全衛生法、高圧ガス保安法、電気事業法、消防法などの法律に基づき、工場の点検や修理などをおこなうものです。 定期修理および新型コロナウイルス対策について 2020年5月11日付 2020年度の鹿島東部コンビナートでの定期修理について、企業側での対応について報告します。 2020年度の鹿島東部コンビナートでの定期修理については、新型コロナウイルス感染拡大のリスクもある中、企業側では作業員の神栖市内への流入を可能な限り削減すべく努力しておりますが、一方で、鹿島東部コンビナートは危険物等の製造・貯蔵・出荷が主であるため、危険物の漏洩・火災・爆発等、市民に多大な被害を及ぼす恐れのある「事故リスク」を限りなくゼロにする使命も負っています。 そのため、法に基づき一定の周期で装置を全面的に停止した上で、装置の腐食・損傷状況を検査し補修工事を実施する必要があります。 新型コロナウイルス感染拡大を踏まえて、所轄官庁が装置の認定期限の緩和措置を講じたことにより、定期修理の開始日については、4月20日から5月12日に延期し、期間も短縮されましたが、装置の定期修理は全国各地の工場地帯において、1年以上前から計画され、順次実行されておりますことから、鹿島東部コンビナートのみの定期修理を1か月単位で延期することはできない状況にあります。 仮にこれ以上の延期をすると次の定期修理は1年後となってしまい、1年以上の延期は、装置内の危険物・可燃物の滞留や装置の腐食・損傷の進行により、漏洩・火災・爆発等の「事故リスク」が避けられなくなりますことから、これ以上の延期は難しいとの判断となりました。 2020年度の鹿島東部コンビナートでの定期修理については、次のとおり新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえ、定期修理を実施することとなりました。 定期修理計画の変更• 工期の変更:2020年5月12日 火曜日 ~7月31日 金曜日 当初計画:2020年4月20日~7月26日• 規模の変更:延べ人数の低減226,000人 当初計画:326,000人• ピーク時人数の低減:1日あたり5,600人 当初計画:1日あたり9,500人 新型コロナウイルス感染防止対策 水際対策• 茨城県の全面的な指導のもと、定期修理実施企業各社共通の水際対策マニュアルに基づき対策を実施• 医療機関からの指導、助言• 「鹿島東部コンビナート定修対策本部」を組織して連絡窓口を設置 発熱その他風邪の症状が発生した場合の対応• 茨城県の指示に従い、ただちに各自の自宅に帰宅してもらうことを大原則として対応• 石田市長からのメッセージ 定期修理における新型コロナウイルス対策を受けて、石田市長からメッセージがあります。 次のリンク先をご確認ください。 東部コンビナート定期修理における市の取り組みについて 市では、定期修理に際し、鹿島東部コンビナートの定期修理実施企業に対して感染症予防、水際対策の徹底、作業員に対する不要不急の外出自粛の啓発などを要請しております。 また、宿泊業者に対して、施設内における食事や入浴に係る利用可能時間を長く設定するなど、可能な限りの3密 密閉、密集、密接 防止にご配慮いただくとともに、不要不急の外出自粛に係る啓発チラシを宿泊施設内に掲示していただくよう依頼しております。 市内の公共施設、スーパー、コンビニ、ドラックストア、医療機関などに対して啓発ポスターの掲示依頼をおこなうとともに、次亜塩素酸水の配布の際に同様のチラシを配布しております。 茨城県の対応 鹿島東部コンビナートの定期修理に係る新型コロナウイルス感染防止への対応について、茨城県知事から会見にて発表されました。 次のファイルの4ページ目をご確認ください。

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事業者向け支援

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新型コロナウイルス感染症対策として、手指の消毒やテーブルやドアノブなどの除菌に使用してもらう。 配布は現状では期限を決めず続ける。 酸性電解水は微酸性で人体への害はなく、ノロウイルスやインフルエンザウイルスなどに効果があることから、新型コロナウイルスにも有効とされる。 遮光していれば約7日間は保存でき効果を保てるという。 配布場所は、市役所 平日のみ 、市まちづくり市民センター 月曜休館 、大野ふれあいセンター 毎日 で、時間はいずれも午前9時〜午後5時まで。 洗浄したペットボトルやスプレー容器などを持参する。 配布量は1回につき1世帯1リットルまで。 同日、市役所には配布開始直後から長い列ができ、市によると、午前中は500人以上が訪れた。 市職員が遮光用の新聞紙を渡しながら注意事項を説明し、市民は安堵 あんど した様子で持ち帰っていた。 光嶋久美子さん 70 は「 消毒液が ずっと手に入らず困っていた。 孫のおもちゃの消毒などに使いたい」と話していた。 松浦かえで.

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