みずき 焼き鳥。 焼き鳥みずき

岐阜市で1番美味しい焼き鳥屋『みずき』

みずき 焼き鳥

お店の看板の写真を撮ろうとしたら、フレームに入ってこようとしたオットに「どいて」と言ったら、悲しそうにうなだれて店内へ入っていく後ろ姿・・・。 今日は息子を預かてもらい、ちょっと高級な焼き鳥やさんでオットとデートです。 この入り口、なんか見たことあると思ったら、以前 「COA」だった場所ですね!今では移転されてオープンな店構えになっていますが、昔は薄暗い階段を上った先にある隠れ家的な大人のバーでしたよね~。 跡地が焼き鳥屋さんになっていたとは知りませんでした。 スポンサーリンク 焼き鳥 みずき 焼き鳥屋さんだけど、なんだか高級店っぽい入り口。 場所は岐阜市の神田町通り沿いで、十六銀行の柳瀬支店のすぐ近くにある精肉店の2階です。 看板はとても小さいので、お店を知っていても見逃してしまいそうです。 行くときは、精肉店を目印に行くと良いですね。 カウンターと、掘りごたつの個室がいつくかあります。 店内も高級感あふれる造りになっていますね。 カウンターの奥には焼き鳥の炭があり、焼き鳥職人さんが1本1本目の前で焼いて出してくれます。 ワインリストには高級ワインがつらつらと・・・。 白肝はとても希少な部位だそうです。 普通、鶏の肝といったら血肝か砂肝ですよね。 食感はフグの白子をもう少し硬くしたみたいな感じ。 また、ソリレスというのも希少な部位だそうです。 もも肉の付け根の近くにある隠れていて見つけづらい部位なんだとか。 鶏1羽のうちたった40gくらいしか取れないそうです。 筋肉が締っていて食べごたえのある、私は好きな食感でした! お通しの枝豆が入った器も、箸置きも可愛くて素敵です! こちらは雲丹の飛騨牛巻き。 最強の組み合わせですね!美味しくない訳がない! 大葉が挟まれていることでクドさを感じず、何個でもいけちゃいそうです。 あーもう、言う事なし!!! 箸休めはキュウリのぬか漬け。 けっこうたくさん盛られてきましたが、パクパクいけちゃいます。 というか、焼き鳥屋さんに来たのに鶏肉の写真を撮るのをなぜか忘れてました💦 もちろん、焼き鳥をメインに食べたんですけどね。

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料理メニュー : 焼鳥 みずき

みずき 焼き鳥

お店の看板の写真を撮ろうとしたら、フレームに入ってこようとしたオットに「どいて」と言ったら、悲しそうにうなだれて店内へ入っていく後ろ姿・・・。 今日は息子を預かてもらい、ちょっと高級な焼き鳥やさんでオットとデートです。 この入り口、なんか見たことあると思ったら、以前 「COA」だった場所ですね!今では移転されてオープンな店構えになっていますが、昔は薄暗い階段を上った先にある隠れ家的な大人のバーでしたよね~。 跡地が焼き鳥屋さんになっていたとは知りませんでした。 スポンサーリンク 焼き鳥 みずき 焼き鳥屋さんだけど、なんだか高級店っぽい入り口。 場所は岐阜市の神田町通り沿いで、十六銀行の柳瀬支店のすぐ近くにある精肉店の2階です。 看板はとても小さいので、お店を知っていても見逃してしまいそうです。 行くときは、精肉店を目印に行くと良いですね。 カウンターと、掘りごたつの個室がいつくかあります。 店内も高級感あふれる造りになっていますね。 カウンターの奥には焼き鳥の炭があり、焼き鳥職人さんが1本1本目の前で焼いて出してくれます。 ワインリストには高級ワインがつらつらと・・・。 白肝はとても希少な部位だそうです。 普通、鶏の肝といったら血肝か砂肝ですよね。 食感はフグの白子をもう少し硬くしたみたいな感じ。 また、ソリレスというのも希少な部位だそうです。 もも肉の付け根の近くにある隠れていて見つけづらい部位なんだとか。 鶏1羽のうちたった40gくらいしか取れないそうです。 筋肉が締っていて食べごたえのある、私は好きな食感でした! お通しの枝豆が入った器も、箸置きも可愛くて素敵です! こちらは雲丹の飛騨牛巻き。 最強の組み合わせですね!美味しくない訳がない! 大葉が挟まれていることでクドさを感じず、何個でもいけちゃいそうです。 あーもう、言う事なし!!! 箸休めはキュウリのぬか漬け。 けっこうたくさん盛られてきましたが、パクパクいけちゃいます。 というか、焼き鳥屋さんに来たのに鶏肉の写真を撮るのをなぜか忘れてました💦 もちろん、焼き鳥をメインに食べたんですけどね。

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料理メニュー : 焼鳥 みずき

みずき 焼き鳥

「毎日でも食べられる癖の無い旨い脂と適度な歯ごたえ」がモットーの淡海地鶏に仕上げるために、飼育期間は平飼いで平均120日としている。 卵を産む雌は脂が乗り、雄は肉が締まっている。 さらに、雌雄比率をハーレム状態にすることでストレスのかかりにくい環境を造っていると書かれている。 飼料内容はとうもろこし主体の良質飼料に海老粉などを加える専用飼料。 処理地は滋賀県大津市 参照:「かしわの川中のサイト」 つまり 淡海地鶏は、 フランス原産の地鶏と日本在来鶏種であるロードアイランドレッドから生まれた作られた地鶏で、飼育期間を平均120日にしているため、雌は脂が乗り、雄は肉が締まっている。 とうもろこし主体の良質飼料に海老粉などを与えることで、見た目よりはるかにサッパリした旨い脂と肉の味の濃さが特徴だ。 著者撮影 淡海地鶏の魅力を深く知るため、岐阜市にある「たか田八祥」ご出身の店主がオープンさせた「焼鳥 みずき」を訪れることにした。 「焼鳥 みずき」は、淡海地鶏が楽しめる焼鳥店と謳っているが、一品料理のレベルが高い鳥割烹と言えるお店である。 契約養鶏場から仕入れる朝挽きの地鶏のみを使い、希少部位の扱いが多いのが魅力だ。 焼鳥は、素材の特性を知り尽くした焼加減と塩加減が絶妙で、食べ手を最後まで飽きさせない味わいである。 もも肉 メス 著者撮影 もも肉は、オスとメスを選ぶことができる。 メスは黄色の脂が魅力で、皮目はややパリッと焼いており身はレアに近く滑らか食感。 淡海地鶏特有の旨味の余韻が長い。 ソリレス 著者撮影 ほど良い硬さと弾力が絶妙のバランスを保っている良質なソリレス。 旨味の濃さが強い肉質は噛むほどに、旨味が広がる。 首皮 メス 著者撮影 首皮ももも肉と同様にオスとメスを選ぶことができる。 香ばしさが素晴らしく、一口含むと首皮の旨みが溢れ後から甘みが追いかけてくる。 「焼鳥 みずき」は、朝挽きの地鶏のみを使っているのはもちろん、修行先である「たか田八祥」で培われた繊細な技術が、焼鳥というシンプルな料理に存分に生かされ淡海地鶏の特徴を引き出した焼鳥に仕上げていた。 焼鳥の魅力についてまた一歩前進。 理想の焼鳥を求める焼鳥道はつづく・・・。

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