粗大ゴミ 立川市。 粗大ごみの収集方法

【令和2年最新】立川市のゴミの出し方とゴミ収集(回収)日スケジュール | 東京での不用品回収粗大ごみ出張引き取りの東京片付け110番

粗大ゴミ 立川市

17時までです。 お急ぎください! 立川市でゴミの出し方、収集(回収)日をお調べでしょうか? 立川市のホームページを見たけど、どこに掲載されているかわからない、掲載されているが情報がまとまっていないのでわかりにくい…。 そのような悩みを抱えている方は多くいらっしゃるようです。 そこで東京片付け110番では、立川市内のゴミ収集(回収)日を、誰にでもわかりやすいようまとめました。 今回紹介した内容で立川市の家庭ゴミの出し方、分別方法、収集(回収)日まで全てがわかります。 実際に立川市に連絡を取り、資料を集めた上でまとめました。 あなたにとってもわかりやすいよう、出せるゴミの種類から、分別方法、スケジュールをお伝えします。 家庭ゴミの出し方を全てまとめているので、もう立川市でゴミの出し方、収集(回収)日がいつだったかわからないことはありません。 ぜひ参考にしてみてください。 燃える(可燃)ゴミ一例 生ごみ、紙ごみ、衣類、紙おむつ(ペット用不可)、食用油、少量の木の枝。 皮製ボール、靴、ネコ砂、タバコの吸い殻、花火(出す前に1日水に浸してください)洗剤の箱、防水加工された紙コップ、写真、感熱紙 など。 燃える(可燃)ゴミの出し方• 有料の収集品目となるため、指定収集袋に入れて出します• 紙おむつ・落ち葉や雑草は分類上、燃やせるごみとなりますが、指定収集袋を使わずに出すことができます。 45リットルまでの透明又は半透明の袋に、紙おむつのみ、落ち葉・雑草のみを入れた状態(異物が入らない)にして、燃やせるごみの日にお出しください。 なお、おむつを入れた袋には「おむつ」と明記して出すようお願いします。。 燃えない(不燃)ゴミ(金属・陶器・ガラスごみ)とは? 小型の金属類、小型の刃物類、陶器・ガラス類、電球・蛍光灯・乾電池、アルミホイル、使い切ったライター、ゴム製品などは、燃えない(不燃)ゴミとして扱われています。 燃えない(不燃)ゴミ一例 かさ、フライパン・やかん、はさみ、包丁、茶碗、コップ、使い捨てカイロ、CD、レコード、ビデオテープ、カセットテープなど。 燃えない(不燃)ゴミの出し方• 市で作製した緑色の指定収集袋に入れて出してください。 医療廃棄物(注射器など、血液が付着する可能性のあるもの)は在宅用のものを含め、市の収集に出すことができません。 購入した医療機関にご相談ください。 傘などのように長いものは、半分以上、指定収集袋に入って口が結んであれば収集します。 時計や懐中電灯などは、電池を抜いて出してください。 小型家電製品のコード類は、しばって出してください。 資源(資源化物)ゴミとは? 古紙、古着、びん・缶、ペットボトル、乾電池などは、資源(資源化物)ゴミとして扱われています。 資源(資源化物)ゴミ一例 新聞、雑誌、段ボール、PETボトル識別表示マークのついたペットボトル。 飲食料用アルミ缶、飲食料用ガラスびん。 資源(資源化物)ゴミの出し方 新聞紙、段ボール、雑誌、雑がみ、紙パック等の紙類は、ひもで束ねて出してください。 雑がみは紙袋に入れて出すこともできます。 古布類、シュレッダーした紙類は45リットルまでの透明又は半透明の袋に入れ出してください。 乾かした紙パックは束ねて、10枚以上まとめて出してください。 缶やびんはそれぞれ、かご等の容器に入れて、裸出し(袋などに入れていない状態)で出してください。 スプレー缶については、火災事故防止のため、中身を使い切り、火の気がない屋外で穴をあけてから出してください。 (キャップ、ノズルなどのプラスチックの部分は取りはずしてプラスチックの日に出してください。 ) 立川市のゴミ収集(回収)日 立川市のゴミ収集(回収)日情報量が多いため、標準では情報を非表示にしております。 大字町丁目 詳細 燃えるゴミ プラスチック 燃えないゴミ 古紙・紙パック等 富士見町 毎週 月曜日|木曜日 毎週 金曜日 第2 第4 火曜日 第1 第3 水曜日 柴崎町 毎週 月曜日|木曜日 毎週 金曜日 第2 第4 火曜日 第1 第3 水曜日 錦町 毎週 月曜日|木曜日 毎週 金曜日 第2 第4 火曜日 第1 第3 水曜日 羽衣町 毎週 月曜日|木曜日 毎週 金曜日 第2 第4 火曜日 第1 第3 水曜日 曙町 毎週 月曜日 木曜日 毎週 金曜日 第1 第3 火曜日 第1 第3 水曜日 高松町 毎週 月曜日 木曜日 毎週 金曜日 第1 第3 火曜日 第1 第3 水曜日 栄町 毎週 月曜日 木曜日 毎週 金曜日 第1 第3 火曜日 第1 第3 水曜日 若葉町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 木曜日 第2 第4 月曜日 第1 第3 水曜日 幸町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 木曜日 第2 第4 月曜日 第1 第3 水曜日 柏町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 木曜日 第2 第4 月曜日 第1 第3 水曜日 緑町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 月曜日 第1 第3 月曜日 第1 第3 水曜日 泉町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 月曜日 第1 第3 月曜日 第1 第3 水曜日 砂川町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 月曜日 第1 第3 月曜日 第1 第3 水曜日 上砂町 毎週 月曜日 木曜日 毎週 土曜日 第2 第4 水曜日 第2 第4 水曜日 岩戸町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 月曜日 第1 第3 月曜日 第1 第3 水曜日 一番町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 月曜日 第1 第3 月曜日 第1 第3 水曜日 西砂町 毎週 火曜日 金曜日 毎週 月曜日 第1 第3 月曜日 第1 第3 水曜日 休日、祝日、特別なゴミ収集(回収)日 土曜日、日曜日、年末年始を除いて、祝日や振替休日も通常通り収集しています。 年末年始は、毎年変動していますが、年末は最終金曜まで(平成28年であれば12月29日 金 )、年始は4日スタート(土日・祝日の場合は次の平日)です。 粗大ごみはどうする? 立川市の粗大ごみとは? 粗大ごみとは、日常生活に伴って生じた大型ごみで、一辺の長さがおおむね30cmを超える家具、寝具、電気製品 家電リサイクル品以外 、自転車などが対象です。 (エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンを除く) 粗大ごみの出し方 粗大ごみの出し方は、別途まとめておりますので合わせてお読みください。 困ったときのお問い合わせ先 あなたのお住まいの地域のゴミ収集日がよくわからない、直接電話で確認したい、などがありましたら以下の連絡先にご連絡ください。 同じ料金でできるかどうかはわかりかねますのでご注意ください。 施工事例のご提供お待ちしております! 東京片付け110番は、 『より良いサービスを1名でも多くの方に提供したい』そんな想いでサービスを提供しております。 お客様から施工事例として作業現場のお写真を頂くことで、これからご依頼される方の参考になると思います。 作業スタッフよりお写真を撮らせて頂きたいと申しつけがありましたら、ぜひともご協力をお願いします。 東京片付け110番が施工事例公開にこだわる理由については、「」をご覧ください。 また、東京片付け110番が選ばれる理由については「」を合わせてご覧ください! 東京片付け110番作業完了までの流れ 東京片付け110番の お問い合わせ、およびお見積りは完全無料です。 東京都にお住いの方で、不用品回収・遺品整理・ゴミ屋敷整理でお悩みの場合は、弊社までお気軽にお問い合わせください。

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粗大ゴミ 立川市

この記事では立川市の粗大ごみの出し方や申し込み方法についてまとめました。 東京都の中央に位置する立川市は、さまざまなライフスタイルに合わせた住環境が整っている住みやすい街です。 市内の人口は増加傾向にあり、現在進行中の再開発にともない今後さらにたくさんの人が住むようになるでしょう。 そんな立川市のごみ問題について考えてみると、現在焼却炉として利用されている立川市清掃工場は、施設の老朽化により移転の計画が進んでいます。 それにともない立川市では、ごみの減量とリサイクルに力を入れ、その大切さを市民に呼びかけています。 買い物にはマイバッグを持参するなど普段から心がけることはたくさんありますが、粗大ごみを出すときにも立川市のルールにしたがって適切に処分することが大切です。 立川市の粗大ごみの出し方と持ち込みの方法 立川市で粗大ごみとは、家庭で使わなくなった大型のごみを指します。 これには、テーブルやベッド・食器棚・アコーディオンカーテン・クーラーボックスなど、さまざまなものが当てはまります。 粗大ごみの出し方 立川市で粗大ごみを出す方法は、収集を依頼して捨てる方法と自分でごみを持ち込んて捨てる方法の2種類があります。 収集の場合 収集をしてもらう場合は、事前に予約が必要です。 粗大ごみ受付センターまで直接電話をかけて申し込んでください。 受け付けのときには、粗大ごみの大きさや数量を聞かれるので、事前に確認しておきましょう。 品物の変更や追加は、収集予定日の前日 日曜日・祝日は除く の午前12時までに連絡が必要です。 収集日は、申し込みから5~10日後くらいが目安となっています。 同一世帯で、収集日から1カ月以内に再度収集してもらうことはできませんので、出し忘れがないように注意しましょう。 申込先 電話番号 042-531-5311 受付時間 月曜日~金曜日 祝日、年末年始を除く の午前9時~午後4時 持ち込みの場合 粗大ごみを自分で運んで持ち込む場合は、 事前の申し込みは不要で予約なしで持ち込むことができます。 ただし、粗大ごみの品目によって持ち込み先が異なりますので注意しましょう。 机などの木製のものや、布団などの燃やせるごみであれば、立川市若葉町の清掃工場に持ち込みます。 それ以外の粗大ごみは、立川市西砂町の総合リサイクルセンターが持ち込み先です。 持ち込みが可能な時間はどちらも、祝日を含む月曜日から金曜日の午前8時から12時までと、午後13時から16時までです。 持ち込みのさいには、住所を確認できる運転免許証や身分証明書または郵便物などが必要です。 手数料の決まりについて 粗大ごみを出すときの手数料は、各自治体によって異なります。 立川市では粗大ごみを捨てるためにいくらぐらい払えばいいのでしょうか。 立川市では、粗大ごみの種類別にポイント数が決められており、そのポイント数によって手数料が決まります。 粗大ごみを複数出す場合には、合算して手数料を計算します。 1ポイントのもの カラーボックス・カーテンレール・衣装ケース・折りたたみいす・二輪ショッピングカートなど 2ポイントのもの 電子レンジ・扇風機・掃除機・ふとん 指定収集袋に入りきらないもの ・プリンター・ベビーカー・カーペット・ガスコンロ 2口以上 ・照明器具 指定収集袋に入りきらないもの ・こたつ1式など 3ポイントのもの 学習机・自転車 22インチ以上 ・ベッド ベビーベッド、折りたたみベッド含む ・ドレッサー・ステレオ・コンポなど 5ポイントのもの ベッド 2~3段ベッド、ロフトベッド ・電動自転車・収納家具 高さ180cm、幅120cm以上 ・物置 1畳以上2畳未満で解体すること など 粗大ごみのポイント数の一覧は、立川市のホームページで確認できます。 参考: 費用について 手数料は段階別に、次のようになっています。 1~10ポイント 1,000円 11~13ポイント 1,300円 14~16ポイント 1,600円 17~19ポイント 1,900円 20ポイント 2,000円 粗大ごみ処理券 回収してもらう場合は、粗大ごみ処理券を貼る必要があります。 ここで注意したいのは、 粗大ごみ処理券は払い戻しができないということです。 粗大ごみ処理券を購入するのは、申し込みをして必要な金額がはっきり分かってからにしましょう。 粗大ごみ処理券は、市内のコンビニエンスストアや小売店、市の施設などの取扱店で販売されています。 どこで売っているかくわしく知りたい場合は、立川市役所ホームページの粗大ごみの収集方法についてのページに一覧が掲載されているので、確認してみましょう。 持ち込みのときの支払いについて 自分でごみを持ち込む場合は、粗大ごみ処理券の購入は必要がありません。 持ち込みをしたときにその場で現金で支払います。 立川市でベッドや自転車などを処分する方法 立川市では、ベッドや自転車などは粗大ごみとして処分できます。 それぞれのポイントは以下のようになっています。 ベッド ベッドの種類 ポイント ベビーベッドを含む一般的なベッド 3ポイント ソファーベッド、スプリング式マットレスを含む、介護用ベッド、2~3段ベッド、ロフトベッド 5ポイント ベッドマット スプリングが入っていないもの) 3ポイント 自転車 20インチ以下の自転車 折りたたみ含む 2ポイント 22インチ以上の自転車 3ポイント 電動アシスト自転車 5ポイン 粗大ごみ処理券は10ポイントまでは1,000円なので、1,000円券を1枚買って粗大ごみにだします。 こちらの関連記事もおすすめです。 粗大ごみで処分するよりお得な方法もあります 処分予定のものの中には、まだ新しいものや状態のいいものもあるのではないでしょうか。 その場合、買取サービスを利用するとお得に処分できるかもしれません。 高く売れるドットコム 高く売れるドットコムでは、全国対応の総合買取サービスを行っています。 家電や楽器、カメラ、オーディオ、ホビー用品、パソコン、スマホ、自転車、美容機器、カー・バイクパーツなど買取対象品は幅広く、買取品目は10万種類を超えます。 買取方法は宅配買取・出張買取・店頭買取の3つの方法がありますが、大きくて重いものを売りたいときには、ぜひ出張買取をご利用ください。 約束した日時にスタッフが自宅までお伺いし、商品の運び出しを行います。 出張料や運搬料などの手数料はかからず、電話またはウェブによる事前査定も無料です。 初めての方もどうぞお気軽にご利用ください。 おいくら 買取価格の比較サイト「おいくら」を使えば、最大20社のリサイクルショップに一括見積もりの依頼ができます。 売りたいアイテムの情報を入力すると、買取したい複数のリサイクルショップからまとめて査定価格の見積もりが届くので、一度の申し込みで買取価格が比較できます。 さらに、ショップ検索機能を使ってご自宅近くのリサイクルショップを探したり、ショップの買取実績が紹介されているケースもあるので、一括査定で出た査定価格とこれらの情報を合わせて比較して、ご自身の希望条件に合うショップを見つけることができます。 不要品に思わぬ価値がつくこともあるので、捨ててしまう前においくらの一括買取査定をお試しください。 まとめ 立川市での粗大ごみの出し方をくわしくご紹介しました。 「思ったよりお金がかかる」「申し込みや粗大ごみ処理券の購入が面倒」などと思われたかもしれません。 ですが、環境のためにもしっかりとルールを守り、正しく処分することが大切です。 また、立川市の収集ではポイント制になっているのでポイントに応じて適正な処理券を貼らなければ収集してもらえないため、しっかりと確認して処分を行いましょう。

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立川市粗大ごみの出し方

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立川市のゴミ、粗大ゴミ、産業廃棄物の処理|地域毎のゴミ処理について 立川市は、東京都多摩エリアに位置しており、東京都多摩地区の中心都市としての役割を担っています。 JR中央本線・南武線・青梅線が通っており、多摩都市モノレールの駅もあるため、オフィス街の利便性を上げています。 そのため、昼は多くの通勤者が流入します。 さらに、緊急災害対策本部が設置可能である防災都市です。 今回は、多摩地区の中心となっている立川市のゴミ問題や、ゴミ・資源の分け方・出し方ルールをまとめてご紹介します。 近年は、環境問題・海洋プラスチック問題が大きくなっており、立川市でも正しい分別・排出方法でなければ回収されない、というケースも出てきています。 家庭ゴミ・事業系ゴミいずれについても、正しい排出方法について確認していきましょう。 立川市のゴミ・資源は、2017年の1年で約4. 1万トン排出されています。 これは、2007年の約年6. 1万トンから見ると大きく減少していることがわかります。 この間、立川市の人口は約7,000人増加しており、1人当たりのゴミの排出量が減少していることがわかります。 立川市ではさらなるゴミの減量を目指しています。 2017年のゴミ処理費用には、34. 2億円が使われています。 ゴミの処理には、焼却処分などとは別にゴミの収集や、不燃物の処理などにもお金がかかります。 市の税金が使われていることから、適正にゴミ・資源を分けて、排出することで税金の削減にもつながります。 ここからは、立川市のゴミ減量への取り組みをご紹介します。 燃やせるごみの埋め立て0へ 立川市のゴミのなかで特に多いのが、「燃やせるごみ」です。 2017年に排出されたゴミも、その半分以上が燃やせるごみです。 燃やせるごみが多くなるのはどの地域も同様で、紙やプラスチックなどの資源として再利用・再使用できる廃棄物が含まれていることが原因の1つです。 エコな循環型社会を実現するためには、燃やせるごみの減量は必須事項と言えます。 また、この燃やせるごみの減量が必要な理由として、埋め立て地不足が挙げられます。 土地が少ない日本においては、数年で埋め立て地がなくなる自治体も出ています。 この問題に対して立川市では、2006年から焼却した後に発生する灰を、エコセメントにする事業を開始しました。 たちかわごみ分別アプリ 立川市では、いつでも適切にゴミと資源を分別できるよう、「たちかわごみ分別アプリ」を配信しています。 自分が住む地域のごみ収集カレンダーや、適切なごみの出し方、ゴミ分別辞典などの機能が装備されています。 また、ゴミ出しを忘れがちな人には、出し忘れ防止通知機能も付いており、通知してほしい品目・時間が設定できます。 それでは、家庭から出される立川市のゴミ・資源の出し方・分け方を確認しましょう。 戸建て住宅に住んでいる場合は、道路に面した自宅敷地内に出してください。 集合住宅の場合は、敷地内に指定されている集積場に出してください。 集合住宅では道路上に出すことは認められていないため、事前に集積場を確認しましょう。 家庭から出る一般廃棄物の回収・処理方法 ゴミ・資源は、収集日の午前8:00までに出すことが決められています。 正しく分別されていないもの、袋に入らないものなどは収集されていないため、立川市のホームページやアプリを使って分け方を確認しておきましょう。 燃やせるごみには、生ゴミ・革製品・使い捨てカイロ・ペットシーツ・生理用品・レシートなどの感熱紙・防水加工された紙コップや皿などが該当します。 燃やせるごみは、市指定収集袋に入れる必要がありますが、紙おむつ・落ち葉・雑草は透明・半透明の45リットルまでの袋に入れて無料で出すことができます。 おむつは、袋に「おむつ」と表記して出してください。 燃やせないごみには、陶磁器類・ガラス・合成ゴム製品・ホース類・金属類・ディスク・刃物類・傘・小型家電・文房具類などが該当します。 刃物類は、刃を削ってから出すか、厚紙などでくるんで排出してください。 排出時には、袋に「危険物」と明記してください。 リチウムイオン電池は、不燃ごみではなく有害ごみに該当するため注意が必要です。 有害ごみには、蛍光灯・白熱灯・電球・リチウム電池・充電池・水銀体温計・ライター・モバイルバッテリーなどが該当します。 ただし、LED電球は燃やせないごみに該当します。 排出時は、45リットルの透明・半透明の袋に入れてください。 容器包装プラスチックには、プラマークが付いている製品が該当します。 食品用の容器やトレー・ボトル類・菓子袋・チューブ類・パック類・ペットボトルのキャップ・ラベルなどが該当します。 排出時は、45リットルまでの透明・半透明の袋に入れてください。 汚れているものは、水で固形物・汚れを落としてください。 チューブなどは、切ってから洗いましょう。 製品プラスチックは、2019年1月より容器包装プラスチックと分けて収集されているため注意が必要です。 製品プラスチックには、プラスチック製のかご・プランター・ケース・バケツ・おもちゃ・文房具・ハンガー・保存容器や、発泡スチロールなどが該当します。 排出時は、45リットルまでの透明・半透明の袋に入れて出してください。 汚れが付いているものは、洗い流してから排出しましょう。 プラマークが付いているものは、容器包装プラスチックに該当するため、注意が必要です。 ペットボトルには、PETマークが付いている容器が対象です。 排出時は、ラベルとキャップを外してから、水ですすいでから、45リットルまでの透明・半透明に入れて出してください。 いずれも、飲料用・食品用のものが該当します。 また、びんには化粧品、缶にはスプレー缶についても収集されています。 それぞれ、すすいでから排出してください。 また、びん・缶それぞれ専用のかごなどの容器に入れて出してください。 スプレー缶は、中身が残っていると収集車の火災原因となるため、中身を使い切ったうえで、穴を開けてから排出してください。 牛乳等紙パック類には、牛乳や飲料のパック類が該当します。 ただし、中身がアルミコーティングされているものは雑紙、ビニールコーティングされているものは燃やせるごみに該当します。 出す際は、洗って乾かしたうえで切り開き、紐で縛って排出してください。 新聞・折り込みチラシは、紐で縛って排出してください。 段ボール・茶色紙は、茶色の段ボール・茶色の包装地・茶色の封筒が該当します。 粘着テープや、ホッチキスなどは外したうえで、紐で縛って排出してください。 雑誌・本・雑がみには、雑誌・付箋やメモ用紙・缶ビールなどの箱・シュレッダー紙などが該当します。 臭いが付いている紙や汚れているティッシュ、レシートなどは燃やせるごみの収集対象です。 排出時は、縛るか、紙袋に入れてください。 プラスチックやフィルムが付いている紙は、切り取る・剥がすなど処理して排出してください。 古布には、身に着ける衣類・カーテン・シーツ・毛布・帽子・ハンカチ・下着などが該当します。 座布団や枕・スリッパ・絨毯・布団・カーペットなどは収集されないため注意が必要です。 排出時は、45リットルまでの透明・半透明の袋に入れて排出してください。 せん定枝は、長さを50センチメートル・直径15センチメートルまでに切り揃えて、片手で持てる程度の量ごとに束ねてください。 1度に排出できるのは、5束までです。 粗大ごみの回収・処分 立川市の粗大ごみは、40リットルの指定収集袋に入らないもの、その他市が指定するものが該当します。 ダイニングテーブル・たんす・椅子・棚・布団・マットレス・絨毯などが該当します。 ただし、ピアノやタイヤ・塗料・薬品など処理困難物や、リサイクルが義務付けられているパソコン・テレビ・ディスプレイ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機などは、粗大ごみとして処理できません。 立川市で粗大ごみを出すためには、収集の予約と処理料の支払いが必要です。 排出するためにまずは、粗大ごみ受付センターへ電話で住所・氏名・粗大ごみの品目・数量などを伝えましょう。 受付は、年末年始・祝日以外の平日午前9:00~午後4:00までとなっています。 処理料の支払いは、粗大ごみに設定されているポイントごとに決められています。 粗大ごみの処理券は、1,000円と300円の2種類があるため、設定された金額となるように粗大ごみ処理券を購入しましょう。 また、粗大ゴミは市の処理施設に持ち込むことも可能です。 清掃工場・総合リサイクルセンターに、平日の午前8:30~正午・午後1:00~午後4:00の間持ち込むことができます。 手数料は10キログラムあたり300円となっています。 粗大ごみ処理券の別途購入は不要です。 続いては、事業系廃棄物の処理に関する法律や注意事項をご紹介します。 事業活動によって発生した廃棄物は、家庭から出されるゴミと処理の方法が異なります。 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では、事業活動によって発生する廃棄物は、排出する事業者が自ら処理を行うか、自治体から許可を受けた処理業者に委託することが定められています。 いずれにしても、処理の規定を遵守することは大前提です。 これは、排出事業者責任と呼ばれています。 事業活動から発生する廃棄物は、「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」の2種類に分けられます。 この2つの廃棄物は、それぞれ適正な処理が異なるため、それぞれの廃棄物の概要をご紹介します。 事業系一般廃棄物の排出 事業系一般廃棄物は、産業廃棄物以外のゴミ・資源のことを指します。 生ゴミや古紙など、家庭から出る廃棄物と同様のゴミ・資源が含まれていますが、家庭ゴミとしての排出はできません。 家庭では資源や不燃ごみとなる廃プラスチックや缶・びん・金属類・ガラス・陶磁器類なども産業廃棄物に含まれます。 立川市の事業系一般廃棄物の処理方法は、3つあります。 1つ目は、事業系一般廃棄物の専用指定袋を購入し、家庭ゴミの収集業者に収集してもらう方法です。 専用指定袋は、燃やせるごみ用・燃やせないごみ用と、プラスチック・ビニール・ペットボトル用の3種類があります。 それぞれ330円で収集運搬業者が販売しています。 ただし、専用指定袋を使った事業系一般廃棄物の排出は、専用指定袋1カ月当たり30枚まで購入、1日平均10キログラム未満の排出、排出する品目などに制限が設けられています。 2つ目は、市の処理施設に、自ら持ち込む方法です。 立川市内の清掃工場・総合リサイクルセンターには、分別をした廃棄物を持ち込むことができます。 それぞれ持ち込みできる品目や、処理手数料が異なるため注意が必要です。 3つ目は、立川市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業許可業者に委託する方法です。 主に、1日に排出する廃棄物が10キログラム以上の事業者が対象です。 立川市が許可する業者は、立川市の公式ホームページ内に一覧が掲載されています。 事業系一般廃棄物の排出 産業廃棄物とは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によって指定されている20種類の廃棄物です。 産業廃棄物は、一般的な廃棄物処理施設での処理ができないため、専門業者によって人体や環境に害がない状態にしなければなりません。 多くの事業者が、産業廃棄物処理業者に処理の委託をするでしょう。 しかし、産業廃棄物処理業者への委託には注意が必要です。 産業廃棄物の処理業務は、東京都が許可した業者のみ行うことができます。 さらに、産業廃棄物が処理されるまでには、保管や運搬などの業務もあり、それぞれに対して異なる業務許可がされています。 そのため、産業廃棄物処理業者への依頼時には、東京都からの許可証で、どのような業務を行うことができる許可を受けているのかを確認しましょう。 また、委託契約は書面で行うことが義務付けられています。 委託契約書には、契約の有効期間・料金・受託者の事業範囲・産業廃棄物の情報など、必要な記載事項があります。 その他にも、契約の内容によって必要な添付資料などが異なります。 他にも、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付・保管義務などもあり、委託前には法律・委託基準などは正確に確認しましょう。 産業廃棄物については、立川市ではなく東京都の管轄です。 産業廃棄物の処理方法や産業廃棄物処理業者について相談したい場合は、東京都環境局か多摩環境事務所に問い合わせしましょう。

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