パン 好き の カフェ オレ。 口コミ一覧 : 俺のBakery&Cafe 新宿京王モール (オレノベーカリー&カフェ)

パン好きのカフェオレ Milk for Bread|カネカ食品

パン 好き の カフェ オレ

左から中島徹さん、飯田卓也さん、榎本哲さん 小麦粉のブレンドからアドバイザーとしてパンのメニュー開発に関わったのは、もと「ドミニク・サブロン」(日本国内店舗は現在閉店)のシェフブーランジェを務めていた榎本哲さん。 俺のベーカリー&カフェでシェフに就任したのは「ル・パン・コティディアン」などでパンを焼いてきたパン職人、中島徹さんです。 「日本一の食パンを作ってほしい、と言われて取り組んできました。 日本一、というのは品質と味、本数と売上すべてにおいてです。 味は主観的なものですが、数値で示せる部分も含めての日本一です」と榎本さんは抱負を語ります。 上質な素材と職人の手を使って大手製パン会社の製造ラインには乗せられない製法のパンをたくさんつくる。 たくさん、というところが「俺の」ならではかもしれません。 厨房には2斤サイズの食パンが一度に80本焼けるオーブンが2台備わっています。 俺の生食パン 看板商品とも言える「俺の生食パン」 2斤サイズ税込 1000円)は国産小麦の角食パンです。 生食(なましょく)というネーミングは、トーストせずに食べるのがおすすめ、という意味で、きめ細やかでしっとり、同時にふんわりした弾力も兼ね備えた、極上の柔らかさです。 翌日以降はもちろんトーストして食べるのもおすすめです。 江別製粉による俺のベーカリー&カフェ専用オリジナルブレンドの小麦粉は「キタノカオリ」をメインに国産小麦が数種類、配合されています。 榎本さんはこの「キタノカオリ」メインの小麦粉と、岩手県の「なかほら牧場」の自然放牧乳の脱脂乳にこだわり、この食パンを完成させました。 これが職人泣かせのマリアージュだったそうですが、それこそ職人の腕の見せどころでもあったはず。 キタノカオリの特徴はミルキーで独特な甘味。 これが「なかほら牧場」の濃厚で甘味のあるしっかりした乳によって最大限に発揮されるのだそうです。 そのミルク味の濃い風味はこのパンの特徴のひとつです。 山型の食パン 店内に積んである粉袋のもうひとつは日東富士製粉によるもので、カナダ産の小麦粉とフランス産の小麦粉のオリジナルブレンドです。 これは山型の食パン 2斤サイズ 税込900円)とマスカルポーネとハチミツの食パン 1斤サイズ 税込900円)に使われます。 いずれも山型で、クラストに斜めの線が入っています。 これは凹凸のある型によるもので、表面積を増やすことによってパンが型崩れしにくいだけでなく、カリッとした食感に焼き上がるのです。 「山型の食パン」はシンプルなイギリスパンです。 湯種製法ですが、こちらはすっきりとした甘味とサク味が感じられます。 白ワインとヨーグルトの液種で15時間の発酵をさせてつくられています。

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北浜のカフェ「MOUNT」でティーオレ 揚げパンもおいしそう…

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カフェで注文する時、カタカナの名称ばかり並んでいて混乱することはないでしょうか。 「マキアート」「コン・レーチェ」「フラットホワイト」……などと、場合によってはもはや何語なのか解らない時も。 そんな時に少しでもお助けになればと、これからアレンジコーヒーを中心にお話しさせていただきます。 エスプレッソのシングルとダブル エスプレッソの「シングル」と「ダブル(ドッピオ)」は量の違いを指しています。 ダブルは単純にシングルの二倍の量です。 シングルを注文する際は、注意していただきたい点があります。 それはシングルの量が30mlと少ないことです。 そのため、カフェでゆっくり過ごそうという方は、シングルではなくダブルで注文することをオススメします。 イタリア語由来の名前です。 エスプレッソにミルクを加えたもので、多くのカフェではフォームドミルク(泡立った牛乳)を乗せています。 印象としてはカフェ・オレより少し苦めな味わいのあるイメージです。 こちらはフランス語由来の言葉。 コレという定義はありませんが、ドリップなどのコーヒーにミルクを加えたものを指すことが多いです。 ミルクのまろやかさがほっとした感覚にさせてくれるので、人気があり割とメジャーなメニューとなっています。 モコモコの泡立った牛乳(フォームドミルク)を加えたもので、カフェ・ラテより泡の比率が高いのが特徴です。 本場イタリアでは昼以降は飲まないとか。 エスプレッソに少量のフォームドミルクを加えたものです。 こちらはイタリアで昼以降も飲まれるらしいです。 ちなみに発音としては「カップッチーノ」に近い読み方です。 オーストラリア発祥で、エスプレッソに暖かいミルクを直接注いだものです。 牛乳の泡が少ないので、クレマ(コーヒーの泡)を楽しむことが出来ます。 音楽の都ウィーンが由来で、その名も都市の名前から引用されています。 ドリップコーヒーにホイップクリームを乗せたものです。 オーストリアではアインシュペンナーと呼ばれています。 ウィンナーコーヒーは無糖のホイップと加糖のコーヒーの組み合わせが一般的です。 エスプレッソにホイップクリームを乗せたもので、スイーツ感覚で楽しむことが出来ます。 多くの方がご存知かもしれませんが、カフェ・モカはエスプレッソにチョコレートシロップを加えたコーヒーです。 コーヒー豆のモカをイメージして作られたとか。 チョコレートシロップとミルクの代わりにココアを使うこともあるそうです。 こちらはエスプレッソではなく、ドリップコーヒーにチョコレートシロップを加えたもの。 カフェ・モカに比べると知名度は低いですが、こちらもそのまろやかさから女性の口に合うかもしれませんね。 このコーヒーはチョコレートシロップを使うカフェ・モカとは違い、本物のチョコレートを使っています。 そのためカフェ・モカより濃厚で、至福の一杯を楽しむことが出来ます。 アメリカンとアメリカーノ アメリカン アメリカンは「浅煎りコーヒー」です。 浅煎りの豆を用いてドリップした、爽やかな味のコーヒーで、店によってはドリップコーヒーをお湯で割る場合もあります。 アメリカーノ アメリカーノは「薄めたエスプレッソ」です。 アメリカンと間違えやすいアメリカーノは、エスプレッソのお湯割りのことを言います。 エスプレッソの濃さが胃に重いと感じる方に良いかもしれません。 覚えておきたい!様々なアレンジコーヒー シェカラート エスプレッソを「シェーク」して急冷するからシェカラートです。 夏場にオススメの冷えたエスプレッソです。 コン・レーチェ スペイン語が由来。 基本的にはカフェ・ラテと同じと考えると良いでしょう。 ただしカフェによっては濃いドリップコーヒーを使う所もあります。 アフォガート アイスクリームにエスプレッソをかけた、飲み物というよりデザートに近い一品。 食べ終えた後のエスプレッソと混ざった溶けたアイスクリームも絶品です。 迷う!カフェのややこしいメニューの違い まとめ 近年はカジュアルなお店から正統派の喫茶店、本格的なイタリアン・バルに至るまで、多様なカフェが多く存在しています。 そしてカフェの数だけメニューのバリエーションも日々増えていってます。 多く存在するメニューを「ややこしい」と思うのではなく、「多様なバリエーション」と思って楽しんでみてはいかがでしょうか? 違いを知り、楽しむことで、いつも飲むコーヒーも面白く感じられるようになります。

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俺の生食パン誕生!俺のベーカリー&カフェ【恵比寿】 [パン] All About

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カフェで注文する時、カタカナの名称ばかり並んでいて混乱することはないでしょうか。 「マキアート」「コン・レーチェ」「フラットホワイト」……などと、場合によってはもはや何語なのか解らない時も。 そんな時に少しでもお助けになればと、これからアレンジコーヒーを中心にお話しさせていただきます。 エスプレッソのシングルとダブル エスプレッソの「シングル」と「ダブル(ドッピオ)」は量の違いを指しています。 ダブルは単純にシングルの二倍の量です。 シングルを注文する際は、注意していただきたい点があります。 それはシングルの量が30mlと少ないことです。 そのため、カフェでゆっくり過ごそうという方は、シングルではなくダブルで注文することをオススメします。 イタリア語由来の名前です。 エスプレッソにミルクを加えたもので、多くのカフェではフォームドミルク(泡立った牛乳)を乗せています。 印象としてはカフェ・オレより少し苦めな味わいのあるイメージです。 こちらはフランス語由来の言葉。 コレという定義はありませんが、ドリップなどのコーヒーにミルクを加えたものを指すことが多いです。 ミルクのまろやかさがほっとした感覚にさせてくれるので、人気があり割とメジャーなメニューとなっています。 モコモコの泡立った牛乳(フォームドミルク)を加えたもので、カフェ・ラテより泡の比率が高いのが特徴です。 本場イタリアでは昼以降は飲まないとか。 エスプレッソに少量のフォームドミルクを加えたものです。 こちらはイタリアで昼以降も飲まれるらしいです。 ちなみに発音としては「カップッチーノ」に近い読み方です。 オーストラリア発祥で、エスプレッソに暖かいミルクを直接注いだものです。 牛乳の泡が少ないので、クレマ(コーヒーの泡)を楽しむことが出来ます。 音楽の都ウィーンが由来で、その名も都市の名前から引用されています。 ドリップコーヒーにホイップクリームを乗せたものです。 オーストリアではアインシュペンナーと呼ばれています。 ウィンナーコーヒーは無糖のホイップと加糖のコーヒーの組み合わせが一般的です。 エスプレッソにホイップクリームを乗せたもので、スイーツ感覚で楽しむことが出来ます。 多くの方がご存知かもしれませんが、カフェ・モカはエスプレッソにチョコレートシロップを加えたコーヒーです。 コーヒー豆のモカをイメージして作られたとか。 チョコレートシロップとミルクの代わりにココアを使うこともあるそうです。 こちらはエスプレッソではなく、ドリップコーヒーにチョコレートシロップを加えたもの。 カフェ・モカに比べると知名度は低いですが、こちらもそのまろやかさから女性の口に合うかもしれませんね。 このコーヒーはチョコレートシロップを使うカフェ・モカとは違い、本物のチョコレートを使っています。 そのためカフェ・モカより濃厚で、至福の一杯を楽しむことが出来ます。 アメリカンとアメリカーノ アメリカン アメリカンは「浅煎りコーヒー」です。 浅煎りの豆を用いてドリップした、爽やかな味のコーヒーで、店によってはドリップコーヒーをお湯で割る場合もあります。 アメリカーノ アメリカーノは「薄めたエスプレッソ」です。 アメリカンと間違えやすいアメリカーノは、エスプレッソのお湯割りのことを言います。 エスプレッソの濃さが胃に重いと感じる方に良いかもしれません。 覚えておきたい!様々なアレンジコーヒー シェカラート エスプレッソを「シェーク」して急冷するからシェカラートです。 夏場にオススメの冷えたエスプレッソです。 コン・レーチェ スペイン語が由来。 基本的にはカフェ・ラテと同じと考えると良いでしょう。 ただしカフェによっては濃いドリップコーヒーを使う所もあります。 アフォガート アイスクリームにエスプレッソをかけた、飲み物というよりデザートに近い一品。 食べ終えた後のエスプレッソと混ざった溶けたアイスクリームも絶品です。 迷う!カフェのややこしいメニューの違い まとめ 近年はカジュアルなお店から正統派の喫茶店、本格的なイタリアン・バルに至るまで、多様なカフェが多く存在しています。 そしてカフェの数だけメニューのバリエーションも日々増えていってます。 多く存在するメニューを「ややこしい」と思うのではなく、「多様なバリエーション」と思って楽しんでみてはいかがでしょうか? 違いを知り、楽しむことで、いつも飲むコーヒーも面白く感じられるようになります。

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