地震予知予言ドットコム。 北海道地震をピタリと的中の占い師が次に予言するのは関東大震災と大津波!?

スペインの地震を半ば的中させた予言があったという話と、地震予知情報を公的に認めて対応要請をするという事との間にある溝:THE SHOW MUST GO ON:オルタナティブ・ブログ

地震予知予言ドットコム

2015年9月15日ごろ• パレスチナ独立決議承認• 出典:BeforeIt'sNews 2015年7月15日付• キリスト教ニュースアナリストのLisa Havenによれば、国連でエルサレムをイスラエルとパレスチナの双方の首都にするために分割し、パレスチナ国独立を認める決議案が承認される。 これに反発するイスラエルにより対西側諸国との戦争が起きる• 検証:2012年にパレスチナに国家としての国連オブザーバーの地位を与える内容の総会決議が承認されて以降、そのような決議案は上程されなかった。 ~2015年6月• 駿河湾、相模湾、東京湾に面する南関東地方で震度5以上の地震• 東京大学名誉教授村井俊治によれば「準天頂衛星システム」を用いたGPSデータによる計測で、上記エリアで震度5以上の地震が発生するおそれが高いと発表した• 9の地震が発生し、相模湾沖の伊豆諸島に津波注意報が出された。 6の地震が発生し、茨城県で震度5弱を観測した。 1の大地震が発生したものの震源が682kmと深かったので、小笠原と神奈川県で震度5強を観測するにとどまった• 2015年5月22日• 地震や災害などの大きな何かが起こる• NZでのクジラの浜辺大量打ち上げやM6. 3の地震発生が東日本大震災発生までの事象と合致。 「311ぐらぐら」と言っていた知的障害者が多くいたという証言を踏まえ、加えてある知的障害者が「522ぐちゃぐちゃ」と言ったという話。 1、震度5弱の地震が発生した。 死者や大きな被害はなかった。 6の地震が発生し、茨城県で震度5弱を観測した.

次の

東日本大震災で感じた地震の前兆について!地震雲?椋平虹?

地震予知予言ドットコム

9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とするM6. 7、最大震度7の地震が発生。 40人の死亡が確認される(10日18時)など甚大な被害をもたらし、「平成30年北海道胆振東部地震」と命名された。 現在も混乱は続いているが、日本を代表する予言者の松原照子氏や、東京大学名誉教授の村井俊治氏も今回の大地震発生を事前に示唆していたことが判明し、衝撃が広がっている。 html】 また、平成30年北海道胆振東部地震は内陸の活断層地震だったと考えられているが、北海道付近では近年、南海トラフ巨大地震にも匹敵する規模の海溝型地震が千島海溝沿いで発生する可能性が高いと指摘されてきた。 今回の地震が、「切迫性が高い」という千島海溝の巨大地震を誘発する可能性もあるのではないか? 緊急考察してみたい。 歴史的に北海道周辺では数多くの海溝型地震が発生しているが、前述の通り平成30年北海道胆振東部地震の震源は内陸部であり、活断層が動いたことによるものと考えられる。 産業技術総合研究所の宍倉正展氏によると、震源は石狩平野の東を南北に伸びる「石狩低地東縁断層帯」に近いが、少し東にずれており、現時点ではこの断層が原因と特定できないという。 その後、政府の地震調査委員会も「今回の震源は石狩低地東縁断層帯ではない」との見解を発表した。 だが、平田直委員長(東京大学教授)は記者会見で、地震活動が活発な地域であることから、「石狩低地東縁断層帯の地震には今後とも注意していただきたい」(時事ドットコム、2018年9月6日)と釘を刺しており、決して油断することはできない。 その松原氏が2016年、熊本地震が起きて間もない4月29日に「北海道が揺れるかもしれない」と題したブログ記事で、「この度の熊本県大地震の後、北海道が揺れるかもしれないと思ってしまいました」「これからの2~3年、北海道は揺れやすく」なると明言していた。 しかも松原氏は、その翌月の2016年5月7日、「北海道の地図を見ています」と題したブログ記事で、愛用の地図帳を何気に開いたところ北海道が目に飛び込んできて、「勇払平野」が大きく見えたと指摘。 そして「『ムカワ』 アレ~漢字よりムカワが大きく見えました。 近くには苫小牧があります」と記しているのだ。 この「ムカワ」とは、「勇払平野」(ゆうふつへいや)にある勇払郡むかわ町のことと思われる。 今回の震源は、まさにこのむかわ町と西に隣接する勇払郡厚真町の境界付近である。 このように、松原氏の予言は固有名詞まで的中している。 前述の4月29日のブログでは、「名前が付く規模の大地震はご免蒙りたいのですが、どうもそうはいかない気がしています」とまで語っており、あらゆる事態が松原氏の指摘通りとなってしまった。 これまで電子基準点の位置情報から数多くの地震を予測してきた村井氏だが、胆振東部地震が起きる前日早朝、ツイッターで台風21号の被害に触れた後、「950ヘクトパスカル級の超低気圧が通過するときは、大きな地震の引き金になった事例があるので心配です」とツイートした。 昨日、昨夜は台風の影響で、八王子は波状的にすごい風雨が荒れ狂いました。 朝、とても外に出られないほどの雨で電車を1本遅らせて都内の会社に行きましたが、都内では雨はない状態でした。 950ヘクトパスカル級の超低気圧が通過するときは、大きな地震の引き金になった事例があるので心配です。 これは、気圧が地震の発生に影響を与えるという前提での見解だが、過去の記事で示したように、同様の見解を示す学者は少なくない。 台風21号は最低気圧が915hPa(ヘクトパスカル)まで成長したが、北海道を通過して温帯低気圧に変わる頃には970hPaと弱まっている。 このように台風通過後の大地震発生事例については、今後もっと注目されてよいだろう。 では、今後の余震活動が収まれば北海道の大地震は終息するかというと、残念ながら話はそれほど単純ではないようだ。 現在の北海道は、4000万年前に2つの大きな島が東西から衝突して1つの島になったという説がある。 そして、現在も東西から押し合う力が働いていると都司氏は指摘する。 この説に従えば、今回同様の地震はこれからも起きるということになるだろう。 また、過去の記事でも指摘したように、北海道はM8クラスの千島海溝巨大地震が「いつ起きてもおかしくない」と懸念されている。 今回の北海道胆振東部地震がこの千島海溝の巨大地震の前兆となる可能性はあるだろうか? この点について前述の郡司氏は、千島海溝の巨大地震は胆振東部地震の100倍ものエネルギーがあるため、直接誘発することはないとしながらも、「断層のひずみが溜まっていれば、海溝のひずみも溜まると考えれば、今回の地震が千島海溝巨大地震の先駆けの可能性はあります」(ウェザーニュース、2018年9月6日)と指摘。 つまり、今回の地震がさらなる巨大地震を「誘発」することはないものの、「先駆け」となる可能性はあるということだ。 さらに、愛知工業大学の教授で、元気象庁・地震津波監視課長の横田崇氏も、千島海溝などで「巨大な地震が起こる前に、内陸で地震が活動的になる時期がある。 もしかしたら今がその時期かもしれない」(日テレNEWS24、2018年9月6日)と語っている。 ちなみに昨年12月、政府の地震調査委員会は、千島海溝での巨大地震(M9クラス)を初めて含めた新たな長期評価を公表した。 そこでエリア分けされた想定震源域のうち、今後30年以内に巨大地震が発生する確率が高く、最大限警戒すべき場所は「M7. 8~8. 今回の胆振地方の地震が、さらなる巨大地震の「先駆け」である可能性を真剣に受け止め、今まで以上に防災意識を高めなければならない。

次の

北海道地震をピタリと的中の占い師が次に予言するのは関東大震災と大津波!?

地震予知予言ドットコム

東日本大震災によって私は本当に多くのものを失いました。 その失われたもののなかには知識によって守れたものが沢山あります。 なぜ対策をしなかったのか、なぜ学んでいなかったのか。 後悔は今でも消えることがありません。 そんな後悔をしないために、命を守るために、学んでください地震のこと、防災のことを。 少し地震の事をインターネットで検索すると、すぐに 地震予知や 地震予言を行っているサイトが出てきます。 そして毎日ツイッター上にあげられている 地震震の写真。 さらには 荒唐無稽な陰謀論。 誰もが来てほしくない地震だからこそ、予測できるなら絶対に知りたいことです。 しかしネットに出回っているのは百害あって一利なしの情報ばかり。 では東日本大震災の直前、実際にはどのような前兆があったのか? 漁師は何か異変を感じていたのか? 占い師はどう占ったのか? 地震雲、椋平虹って本当にあるのか? 被災当時、税理士事務所に勤務していたこともあり、本当に多くの業種の方と話す機会があったので気になる点をまとめてみました。 東日本大震災の前兆はあったのか? 最大の前兆「前震」 2011年3月11日、東日本大震災発生当日。 税理士事務所で勤務していた私は事務所内、そしてお客さんと 「地震が多くて怖いですね」 という話をしていました。 それもそのはず、3月9日と3月10日に発生した地震は東日本大震災の前震でした。 3月9日 マグニチュード7. 3 震源地 三陸沖 3月10日 マグニチュード6. 4 震源地 三陸沖 この2つの地震で警戒心を強めていれば、被害をかなり少なくすることだってできたはずです。 しかし、それは結果論でしかありません。 その時点では前震なのか本震なのか分からないから。 ただひとつ確実に言えること、それは 地震は連続するということ。 2016年の熊本地震のように 3日間で震度6以上の地震が7度も発生することがあります。 熊本地震では、最初の地震では生き延びたが、次の地震で亡くなった方が多くいるのです。 だから前震だとか、本震に関係なく、 地震が来ればいつも以上に警戒する。 それは本当に大切なことだと思います。 裸足で歩くのを防ぐため、睡眠時にスリッパを横に置いておく• 助けを求めるための笛を持っておく• スマホの充電満タンを意識的に行う• 頭を守れるものを身近に用意しておく 簡単なことですが、何もしないより確実に助かる確率は上昇します。 漁師の証言 ネット上には地震直前に特定の魚が大量発生した、リュウグウノツカイや深海魚が取れたなどの異変が書かれていることがあります。 しかし私が聞いた地元の漁師は 「そんな異変なんてねぇ」と言語道断。 長年漁師をやっていれば、特定の魚が大量に取れたり、逆に激減したりってのはよくあること。 魚で地震が分かったら、漁師は皆被害ねぇだろ! とても正論でした。 占い師の証言 宮城県で営業しているベテラン占い師で、地元のテレビに出演実績もある方です。 「前兆はあったんだけどね・・・」 そんな意味深な事を言っていました。 少し微妙な空気になったので、それ以上は何も聞けませんでした。 気象予報士の証言 銀行員なのに気象予報士の資格をもっている変わった友人に聞きました。 「地震雲なんて都市伝説だよ」 仮に、地震の前に発生しやすい雲があったとして、何パーセントの的中率だったら信じるの? 高い的中率だったらとっくに解明されているはずでしょ。 だから、ありもしないし、あったとしても的中率が低くて実用性のないものだよ。 とても銀行員っぽく教えてくれました。 椋平虹も同じく都市伝説の域を出ないようです。 現状では一切気にしない方がよさそうです。 【結論】地震予知は・・・ ここまで文章を読んだ人は、 「なんかパッとしないことしか書いていないな」 と思われたはずです。 でも、多くの被災者と話をしていても地震の前兆に至っては、本当にパッとしないことばかり。 うちのワンチャンがいつも以上に吠えていたとか、耳鳴りがしたとかいうものです。 世界中の研究者がかなりの予算をかけても、未だ現実化しない地震予知。 今私たちがすべきことは、根拠のない地震予知に振り回されることなく、いつ地震がきても命を守れるように対策をすることです。 予知や前兆を調べる時間があるのなら、ひとつでも防災知識を学びましょう。 その方が10倍生存率が上がります。

次の