ダンゴムシ 種類。 世界一大きいダンゴムシ【メガボール】とは?

ダンゴムシの分類は?何科?何属?何類?

ダンゴムシ 種類

青いダンゴムシの正体とは? こんにちは。 だんごむしです。 このブログを見つけてくださりありがとうございます。 突然ですが、 青いダンゴムシというものをご存知ですか? ダンゴムシマニアの方にとっては今更な情報かと思いますが、 今回は青いダンゴムシについて私のわかる範囲でお話させていただきます。 この個体は2013年10月に 北海道札幌市で採集しました。 いかがでしょうか? とても鮮やかで、綺麗な 青色をしています。 色の違いは右側の普通のダンゴムシと比較しても一目瞭然です。 晴天のある日、大学に向かう通学路の階段で遭遇しました。 とても濃い青色をしていたので、遠目からでもすぐに見つけることができました。 実は・・・病気なんです とても綺麗なこの青色ダンゴムシですが、じつは・・・ 病気なんです・・・ 無脊椎動物に感染するウイルスの一種である、 イリドウイルス に感染しているのです。 これが青いダンゴムシの正体です。 ダンゴムシは日陰や小石の下などの暗い場所を好む習性がありますが、 イリドウイルスに感染すると 行動をウイルスに支配され、明るい場所に出て行くようになります。 私がこの子に出会ったのも晴天の日の昼間でした。 白昼堂々、階段のど真ん中を歩いていました。 しかし、なぜ明るい場所に出て行くようになるのでしょうか。 これは 私の仮説ですが、目立つことによって両生類や鳥類などに捕食されやすくなり、ウイルスが広範囲に拡散されるという狙いがあるのではないでしょうか。 イリドウイルスの感染力は弱いそうですが、イリドウイルスに感染した個体のフンなどから他個体に感染します。 青いダンゴムシを見つけたら優しくしてあげよう パッと見はとても鮮やかな青色で綺麗に見えるのですが、 この濃い青色がウイルスによって生成されていると知ってしまってから見ると、とてもかわいそうに思えてしまいます。 この青ざめかた、見るからに体調が悪そうです。 かわいそうなので何とかしてあげたいのですが、隔離する以外の良い方法が思いつきません。 ウイルスの進行が進むほど青色が濃くなっていくそうです。 最終的には死んでしまいます。 つまり、 青色が濃い個体ほど 死に近いということになります。 イリドウイルスがどのようなメカニズムでダンゴムシを支配して、天に召すのかは私にはわかりません。 イリドウイルスが人間に感染することはありませんので、 もしも、どこかで 青いダンゴムシを見つけたら、そっと見守ってあげてください。 お読みくださりありがとうございました。

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ダンゴムシ特集!餌(エサ)や豆知識も

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ダンゴムシとは? ワラジムシ目に含まれる生き物で、昆虫類とは系統の違う分類です。 オカダンゴムシ科、ハマダンゴムシ科、コシビロダンゴムシ科の陸生のものがダンゴムシの仲間で、大きな特徴としては体を丸めることができます。 有名なものではオカダンゴムシがおり、一般的にダンゴムシを探した時に見つかるのはこの種類です。 自然の中では落ち葉などを食べて土に戻すのを手伝う分解者としての役割も担っています。 ダンゴムシの名前 ダンゴムシは体を丸めるその姿が「お団子」のように見えたので名付けられました。 ですから漢字で書いても「団子虫」です。 他にも地域によっては、マルムシ、タマムシ、ボールムシなどと呼ばれることもあるようですが、ダンゴムシという名前が一般的にも浸透しています。 ダンゴムシは英語で「pill bug、roly poly」 ダンゴムシは英語で「pill bug」や「roly poly」と呼ばれているようです。 丸くてコロコロしているとkろから呼ばれているみたいですね。 「wood louse」などとも呼ばれますが、これはダンゴムシだけでなくワラジムシの仲間なども広く含めた呼び方になります。 (ちなみに複数形になると「wood lice」となります。 ) ダンゴムシの学名はアルマジロから オカダンゴムシ属の学名は「Armadillidium(アルマディリディウム)」となっていますが、これはアルマジロが由来になっています。 ちなみにアルマジロの語源は「アーマード(武装した)」というスペイン語からきています。 ダンゴムシにも色んな種類がいて「科」のレベルでは「オカダンゴムシ科」「ハマダンゴムシ科」「コシビロダンゴムシ科」などに分けられています。 オカダンゴムシ科には、オカダンゴムシやハナダカダンゴムシなどが知られています。 ダンゴムシの特徴や生態 オカダンゴムシは普段は落ち葉などを食べて生活していますが、植物に登って葉っぱを食べたりもするようですね! このときは小雨が降っていて、空気も湿り気味だったので活動もしやすかったのだと思います。 ダンゴムシの特徴は丸くなるのが一番ですが、野外ではどんな風に生活しているのでしょう? ダンゴムシは乾燥が苦手で、湿度の高いところを好み、物陰に隠れて生活をしています。 落ち葉や石の下などです。 落ち葉などの餌になるものを食べて生活していますが、小雨が降ったり雨上がりなどは植物などにも登って食事をしたりもします。 花壇の花にも登って花びらを食べているのを見たこともありますよ。 5月頃からダンゴムシは交尾を始め、梅雨の頃には赤ちゃんダンゴムシが見られるようになってきます。 夏場は乾燥に弱いこともあって、活動は控えめですが、秋で少し冷えてきても陽が差す温かい日には活動しているのを見かけます。 冬は落ち葉の下や枯れ葉の下などの良い場所を見つけて越冬しています。 昼間に丸太をひっくり返すと、ダンゴムシがくぼみのところに収まっていた。 ダンゴムシの節はいくつある? ダンゴムシの体はたくさんの節に分かれていますね。 一体いくつの節にわかれているのでしょう? 答えは「14節」にわかれています! たくさんの節に分かれているから丸まれるのか!といえばそういうわけでもなく、丸まることのできないワラジムシも14節に分かれています。 ちなみに内訳としては「頭部で1節、胸部で7節、腹部で6節」にわかれています。 脚の数も胸部の7節に合わせて7対ありますので14本です。 マンカ幼生 生まれたてのダンゴムシの赤ちゃんは「マンカ幼生」と呼ばれ大人のダンゴムシとは少し異なります。 胸部の節は6つしかなく、脚も6対しかありません。 最初の脱皮を行うと大人のダンゴムシと同じ胸部7節、脚7対になります。 オスとメスの違い オスとメスは交尾器の有無で判断します。 ダンゴムシは小さいし丸まると見えないので判断が難しいですね。 オカダンゴムシの見分けで簡単なものとして、ねずみ色で模様の少ないのはオスで、黄色いまだら模様の入ったものはメスの可能性が高いです。 オカダンゴムシは模様や色彩の変化の大きな種類なので確実ではありませんが、ざっくりと見分けるには充分かと思います。 しかし、これは一般的なオカダンゴムシの特徴で、他の種類のダンゴムシではオスとメスで顕著な変化のあるものは少なく、交尾器の有無で判断しないといけません。 他には求愛行動を観察すると、ダンゴムシの上にダンゴムシが乗っていることがあります。 オスはメスの上に乗って交尾の機会を伺いますので、上に乗っているのがオスで下でじっとしているのがメスです。 丸まろうとしています。 ダンゴムシの寿命 飼育下では5~6年ほど飼育されていた記録があります。 想像以上に長生きですね! 野外では外敵も多いのでそこまで生きるダンゴムシは少ないかもしれませんが、それでも越冬を繰り返し数年は行きているダンゴムシはたくさんいると思います。 ダンゴムシの豆知識 ヨーロッパからやってきた! よく見るオカダンゴムシは実はヨーロッパから渡ってきたとされています。 ですから、日本でもダンゴムシが一般的に認知されてきたのは昭和以降とされています。 日本在来のダンゴムシもいるのですが、分布が限定的で有名ではなかったようです。 触角は二対ある!? 昆虫の仲間では触角は1対しかありません。 しかし、ダンゴムシは2対の触角を持っています。 第1触角と第2触角に分かれているのですが、その役割が異なります。 第1触角はとても小さく一見するとどこにあるのかわからないのですが、ニオイを感知するセンサーになっています。 第2触角が普段目にする触角です。 動かしながら周りの状況を確認する物理探知のアンテナになっています。 アゴが強力 小さなおちょぼ口ですが、アゴは固く発達してペンチのように硬い餌でもかじります。 しかし、好きな餌は柔らかいものが多いグルメさんです。 壁も登れる脚の爪 小さいながらに発達した爪は、先端は鋭い爪で裏側にはブラシ状の細かな毛がたくさん生えています。 この脚の構造でコンクリートの壁を登ったり、枝に宙吊りになって落ちることもありません。 鋭いと言っても手に乗せても全く痛くはありませんし、私達からすると筆でなでられた程度のものです。 野外では壁や木を登ったりもしますが、飼育環境ではプラスチックやガラスの壁は登れないので安心してください。 半分色が違うのは脱皮を前半分と後ろ半分の二回に分けて行うからなのです。 メスは卵のせいで丸まれない ダンゴムシのメスはお腹に保育嚢(ほいくのう)と呼ばれる袋があり、その中に卵を生みます。 一ヶ月ほどで孵化(ふか)した赤ちゃんダンゴムシはまだしばらく保育嚢の中で過ごします。 さらに一ヶ月ほどで保育嚢を破って赤ちゃんダンゴムシは外に出てくるのですが、この間は卵や赤ちゃんが邪魔になってメスは丸くなることができません。 ちなみに保育嚢が破られても体には傷一つつかないのでメスはピンピンしています。 青いダンゴムシがいる これは、イリドウイルスという病原菌に感染したダンゴムシなのです。 実は病気のせいで体が青くなっているのですが、見た目には綺麗です。 残念ですが、病気ですので1~2ヶ月以内には死んでしまうことが多いようです。 人に感染するようなものではないので触っても大丈夫ですが、同じダンゴムシには感染するかもしれないので飼育する場合は別のケースで育ててあげましょう。 白いダンゴムシもいる 白いダンゴムシはアルビノと呼ばれ、メラニン色素を持たない突然変異体です。 数万匹に一匹程度見つかるそうですが、遺伝もするようでアルビノとアルビノをかけ合わせるとたくさんのアルビノ個体が生まれてきたりするようです。 アルビノのダンゴムシは全体が白い姿ですが、目だけは赤くなります。 ダンゴムシを飼育してみたい! ちゃんと丸くなります。 丸い状態でラップされてガチャガチャから転がって出てきますよ! ダンゴムシのイラストや絵を探したい ダンゴムシは可愛いのでちょっとした挿し絵や、資料の端っこに入れておくと可愛いものになりますね。 イラストACというサービスではたくさんのイラストを無料でダウンロードできます。 登録は無料なので好きなイラストを探してみてください! 「ダンゴムシ 団子虫」などで検索してみましょう。 ダンゴムシの偽物イラストもあるので注意してくださいね! このページで勉強するとダンゴムシの特徴はマスターできていると思います。 例えば・・・上の画像の右下に入るダンゴムシのようなものは脚が多すぎますね!偽物です(笑) これらのイラストは無料で登録すると無料でダウンロードできますよ。 ダンゴムシに近い種類も見てみる!.

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ダンゴムシのふんに秘密 小1から研究、11年目で解明:朝日新聞デジタル

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分類 [ ]• vulgare• ハナダカダンゴムシ A. nasatum• Tylidae• Tylos• ハマダンゴムシ T. Granulatus• Armadillidae• Sphaerillo• コシビロダンゴムシ では線、特にではやや大型の ハマダンゴムシがあり、の土壌ではやや小型の コシビロダンゴムシがある。 オカダンゴムシが多分ヨーロッパ原産のであるのに対して、これらは土着種である。 コシビロダンゴムシについては研究がほとんど進んでおらず、どれだけ種類があるのかさえよくわかっていない。 コシビロダンゴムシよりは分類研究が進んでいるでも、新が次々に出ている現状から推しても、コシビロダンゴムシにもかなりの種数が存在する可能性がある。 全般的に暗所や夜の方が活動が活発である。 人間との関係 [ ]• 落ち葉を食べて、が分解しやすい状態にするダンゴムシは土壌を豊かにする。 しかし、落ち葉以外にものや(特に新芽)も食べたり、としての側面も持ち、駆除の薬剤も販売されている。 コンクリートや踏み固められた質の土など固い地面の上に置くと、少し息を吹きかけただけで丸まりよく転がるため、のおもちゃ替わりにされてきた。 踏みつけると子供の体重でも潰れるが、柔らかいの上で丸まっていれば潰されないだけの硬さを持つ。 と同様、ダンゴムシが地上に大量に這い出してきたときはが起きるというが、的あるいは的に言われている。 鼠婦(ソフ)と呼ばれるの材料となる。 乾燥させた全虫が用いられ、作用・排尿困難・尿量減少にがあるとされる。 の仲間で、などを持っていないダンゴムシは、災害時のとして利用できる。 脚注 [ ].

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