が っ こう ぐらし ラスト。 実写「がっこうぐらし!」 主演した“ラストアイドル”の演技は「神がかっている」 : 映画ニュース

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が っ こう ぐらし ラスト

2015年には、原作者である海法紀光がシリーズ構成を務めたテレビアニメ版も放送。 放送時にはニコニコ生放送での配信数が200万回を超えるなど、ネットを中心に大きな反響を巻き起こした。 そしてその人気は国内のみならず、海外にも波及した。 映画初出演にして、映画初主演という華々しいデビューを飾った。 また学園生活部の顧問として4人を見守る、めぐねえこと佐倉慈を演じるのはタレント・女優として活躍するおのののか。 彼女が持つ柔らかな雰囲気で、ひとときの安らぎを画面にもたらしている。 シャベルを愛する胡桃(阿部菜々実)、ムードメーカーの由紀(長月翠)、みんなのリーダー的存在の悠里(間島和奏)、そしてしっかり者の後輩・美紀(清原梨央)。 個性豊かな4人の女の子たちは、時には笑ったり、時にはケンカをしたりしながらも、みんなで元気いっぱいのスクールライフを満喫中! のはずだったけど…。 そのギャップが驚きをもって迎えられ、国内外で反響を呼んだ「がっこうぐらし!」(原作:海法紀光(ニトロプラス)、作画:千葉サドル)がついに実写映画化。 今回の実写化プロジェクトは、大ヒット作『呪怨』シリーズを手がけたプロデューサーが参加し、メガホンをとったのは、山田悠介原作の映画『リアル鬼ごっこ』をスマッシュヒットに導いた柴田一成。 撮影は2018年の6月~7月にかけて実施。 柴田監督が『リアル鬼ごっこ』で見せたキレのあるアクション、スピーディな展開などはもちろんのこと、10代の女の子たちの魅力を最大限に引き出すなど、本作でもその演出手腕を遺憾なく発揮している。 柴田監督自身、コミック版・アニメ版の「がっこうぐらし!」の大ファンであり、「絶対に原作の改悪はしない」「絶対にゾンビ描写は手を抜かない」を信条に本作に取り組んだ。 女の子たちが勇気を振り絞り、仲間と共に苦難を乗り越え、そして生き抜こうともがき、あがき続ける。 そんな彼女たちの生きるパワーは、きっと観客に清々しい熱気をもたらすはずだ。 シャベルを愛する胡桃、ムードメーカーの由紀、みんなのリーダー的存在の悠里は、私立巡ヶ丘学院高等学校・学園生活部に所属する女子高生。 みんなと一緒にご飯を食べて、みんなと一緒におしゃべりをして。 屋上に作られた園芸部の菜園では、野菜だって収穫できる。 「学校ってすごいよね。 電気も水も野菜も作れるし、音楽室、図書室、放送室…。 なんでもそろってる!」と由紀もご機嫌だ。 学校には友だちもいるし、大好きな保健の先生・めぐねえの授業だって受けられる。 そんな学校が本当に大好き。 しかし元気いっぱいの由紀を、教室の外から胡桃と悠里が心配そうに見つめている。 この学校は何かがおかしい… 胡桃と悠里の視線の先には、机や椅子が無惨に倒された教室にぽつんと立つ由紀の姿が。 床には割れたガラスの破片が飛び散り、カーテンや黒板には血の跡がベッタリ。 だがそんな極限状態の中でも、顧問のめぐねえの優しさ、自分の世界に生きる由紀の天真爛漫さがみんなの支えとなっていた。 ある日、食料を調達しに行った胡桃と悠里は、ひとり生き延びていた美紀を発見、一緒に暮らすことになった。 最初は心を閉ざしていた美紀だが、時にケンカし、笑い合ううちに次第に部員たちと絆を深めていく。 だが、そんな楽しい日々も長くは続かない。 最大の危機が彼女たちに襲いかかる…! 1967年、東京都生まれ。 大学卒業後パイオニアLDC 現NBCユニバーサル・ エンターテイメントジャパン 入社。 制作プロデュース業務に携わりながら、2002年に自らの脚本を映画化したホラー『もうひとりいる』で監督デビュー。 その後、山田悠介のベストセラー小説を実写化した『リアル鬼ごっこ』 08 の監督・脚本を務め、シリーズをヒットへと導いた。 人気携帯小説の実写化『携帯彼氏』 09 では脚本を手掛ける。 若手女優の起用が多く、出演俳優のその後のブレイクにも定評がある。 2015年には園子温監督による新たなリブート版『リアル鬼ごっこ』をプロデュースした。 海法紀光(ニトロプラス)原作、千葉サドル作画による原作コミック「がっこうぐらし!」は、「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)にて2012年より連載中のコミック。 現在、単行本は10巻まで刊行されており、累計発行部数が250万部を超える超人気作となっている。 コミックの人気を受け、2015年にはTOKYO MXでアニメ化。 「暗殺教室」などを手がけるLercheがアニメーション制作を担当。 水瀬いのり、小澤亜李、M・A・O、高橋李依、茅野愛衣といった人気声優が参加したことも話題を集めた。 また、放送時にはニコニコ生放送での再生回数が200万回を超えるなど、多くのファンを生み続けている。 <アニメ> c Nitroplus/海法紀光・千葉サドル・芳文社/がっこうぐらし!製作委員会 <原作> c Nitroplus/海法紀光・千葉サドル・芳文社 実写版「がっこうぐらし!」企画の成り立ち 女子高生たちの日常を描き出した、ほのぼの系の物語と見せかけて、衝撃の展開が訪れる本作。 そんな作品の実写化プロジェクトを立ち上げたのは、『呪怨』シリーズを手がける山口プロデューサー。 この企画を立ち上げた経緯を「この作品の世界観が面白いなと思いました。 実写化するにあたり、難しい面はあるでしょうが、うまく噛み合えば見応えのある作品になると感じました。 弊社(NBCユニバーサル)でアニメ化したというご縁もあり、そこからなんとか実写化にこぎつけたということです」と語っている。 女の子の楽しい日常、青春のきらめきをきちんとすくい取ることが出来る監督。 そこにプラスアルファ、アクション、ホラー演出もしっかりと両立させられる監督として白羽の矢が立ったのは『リアル鬼ごっこ』の柴田一成。 山口プロデューサーも「柴田監督はケレン味のあるアクションが得意ですし、ゾンビに対する造詣も非常に深い。 そういった意味で、原作やアニメではあまり出てこなかったゾンビとのアクションシーンを実写版では強化しようと思いました」とその手腕に絶大なる信頼を寄せる。 アクションテイストを強くするにあたり、シャベルがトレードマークの少女・胡桃(阿部菜々実)の活躍をフィーチャーすることに。 柴田監督も「胡桃役の阿部さんは、やはりキレがいいんですよ。 シャベルを振るにしても、下手な女の子がやるとフニャッとなってしまうんですが、彼女が振るとカッコいいんですよ。 すごく頑張ってくれたんで、彼女が胡桃で本当に良かったなと思いました」とその資質を絶賛する。 その理由についてプロデューサーは「『ラストアイドル』の皆さんは番組内でサバイバルし、生き残ってきた人たち。 荒廃した世界で生き残っている4人の登場人物とは親和性が高いと思います。 」と語り、監督とプロデューサー陣でラストアイドル全員のオーディションを行い、原作のキャラクターに近いか、芝居や動きはどうか、という視点で、一番イメージに近い4人を選出した。 柴田監督も「胡桃を演じる阿部さんは、LaLuceのセンターという華と、立ち姿の美しさ。 由紀を演じる長月さんは明るさと弱さを兼ね備え、そして無邪気な笑顔が印象的であること。 悠里を演じる間島さんは優しいルックスと抜群の表現力が決め手です。 また美紀を演じる清原さんは姿勢の強さと、役柄への順応性からキャスティングしました」と付け加える。 「ラストアイドル」の4人は、本作が映画初出演にして初主演。 初めての本格的な演技への挑戦となる。 不安と緊張の中でクランクインを迎えた彼女たちだったが、「ラストアイドル」の活動で培われた表現力、集中力で見事、映画初出演のプレッシャーに立ち向かった。 柴田監督も「オーディション番組を勝ち抜いて来ただけあって、本番となった時のスイッチの入り方や、気合いの入れ方が相当培われているなと感じました。 アイドルというのは実はものすごく大変なことをやっていて、あれだけの踊りを踊るということは運動神経も必要だし、彼女たちの表現力や動きのキレは、アイドルならではのもの。 そこに助けられた部分がすごくあります。 だから演技未経験で、演じるということに対して大変な部分もあったけど、彼女たちが今までやってきた活動で培ったものがうまく反映されている。 彼女たちが本気で挑んだ熱量は画面から現れていると思いますよ」と振り返る。 「がっこうぐらし!」の世界観を作り出すスタッフの奮闘 撮影期間は2018年の6月~7月にかけて実施。 24時間、学校で暮らす女の子たちの物語ということで、撮影は関東近郊の廃校で行われた。 柴田監督が「皆さん、学校さえあれば撮影が簡単に完結すると思われるかもしれませんが、実は本当に大変なんですよ」と語る通り、本作の物語自体が「平和だった時の学校」「パンデミックに襲われた後の学校」という2重構造になっているため、同じ撮影場所でも「きれいな校舎」と「窓ガラスが割れた荒涼とした校舎」の2パターンを用意しなくてはならなかった。 そこで効率よく撮影を進めるために、作り込み期間などもしっかりと計算された綿密なスケジュールが組まれた。 そして屋上の菜園や学園生活部の部室、小道具などの細部にわたって拘りぬいた美術スタッフの熱意にも支えられた。 屋上の菜園では、撮影日に合わせて育つように計算しながら、美術部が実際にキュウリやトマトを植えて育てていった。 また、4人の生活感を見事に再現した学園生活部の部室や教室の装飾、巡ヶ丘学院の校章、自転車の防犯登録のシールなど、画面に映るか映らないかの細かな部分にまで、徹底してこだわったリアリティを是非画面で確認してほしい。 もちろん全員ゾンビメイクをしないといけない。 そしてそのゾンビをどう配置し、どう動いてもらうかは相当大変でした。 実際に采配をしたのは助監督だったんですが、彼は本当に頑張ってくれましたね」と述懐。 そういったスタッフの努力の結晶が「がっこうぐらし!」の世界観を形作っているのだ。

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『がっこうぐらし!』第78(最終回)話のネタバレ&最新話!あれから3年

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『がっこうぐらし!』は海法紀光先生の漫画でまんがタイムきららフォワードにて連載中です。 今回、最終回となってしまいした。 楽しみでもあり、残念でもあります。 さて最終回はどうなるのでしょうか。 『がっこうぐらし!』前話(77話)のあらすじは・・・ ゆきはめぐねぇ、太郎丸、くるみ、椎子の幻影に守られながら廊下を進む。 やがてトランシーバーが落ちているのを見つけ、幻影の彼女らと別れながら屋上へ行く。 ここでトランシーバーでランダルの関係者に繋ぎ、巡ヶ丘学院の水が治療薬になるから爆弾を落とさないで欲しいと伝える。 さらに、今まで自分たちがどのように生き延びて来たのかという想いも…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 みんな全員生き残っていた。 ……みーくんはリセの元を訪れ、日記を渡す。 みーくんは色んな場所を巡っているらしい。 ゆきがランダルと連絡を取ってから、彼女たちはただ待っていた。 やれる事はやり尽くし、待つことだけしか出来なくて…。 それでも諦めずに待っていたら、ランダルの救助ヘリがやってきてくれたのだ。 生き残りであるゆき達の処遇を巡って内部で紛争が起こっていたのだ。 ……ゆきの連絡を受け取ったオペレーターは兵士に銃で撃たれながらも聞いていた。 それからゆき達を助け、核を止めたのはランダルの穏健派。 椎子の言う通り、確かにいいランダルはいた。 しかしゆきが凄い人かというと、そうでもない。 いくらゆきの訴えかけが真に迫るものでも、会った事もない者との通信だけで改心させるのは不可能。 ランダル内部でもずっと核の投下について検討していた。 そこにゆきの声で、生きている人間がいたのを思い出したのだ。 ……ゆきは世界を救った。 だが世界を救ったのはゆきだけではない。 「世界を救ったのはみんなです」とみーくんは言う。 生き残った他のメンバーからみーくんへのものだ。 そこには皆が今どうしているかが主に書かれている。 ……まずりーさんは復興指揮の地区リーダーだ。 凄く腹の立つ先輩がいるようだが、どうもその先輩にりーさんは恋を……まあいいか。 ……くるみは医学部へ受かるため猛勉強している。 相当大変なようだ。 ……なお、みーくんはまた一人旅をするつもりのようだ。 北の方を回ろうと考えているらしい。 寂しくなったらまた戻ってくると。 あの時は皆で一緒にいられればそれでよかったが、今はそれぞれ好きな道に進んでいる。 それでも離れ離れではなく、遠くても心は繋がっている。 残念ながら校舎での授業はまだできない。 ……だが、子供たちは太陽の光溢れる青空の元で授業に参加していた。 ゆきは皆に勉強は好きかと聞く。 そして学校は勉強以外にも、気の合う友達や頼れる先生と仲良くする場所だと言う。 ……教壇に立つゆきは随分大人びて見えた。 喪っためぐねぇに心の中でここまで来れたと告げ、授業に入る。 ゆきの想い、そしてみんなの奮闘が全てを救ったのでしょう。 そのため、話せば分かる人間も確かにいたという事ですね。 とても明るい感じで皆の事を引っ張っていけそうです。 彼女は果たして何をどのように子供たちに教えていくのでしょうか…? 楽しみです!! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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【がっこうぐらし】が実写化(映画)で炎上?アニメと比較がやばすぎる!

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2015年には、原作者である海法紀光がシリーズ構成を務めたテレビアニメ版も放送。 放送時にはニコニコ生放送での配信数が200万回を超えるなど、ネットを中心に大きな反響を巻き起こした。 そしてその人気は国内のみならず、海外にも波及した。 映画初出演にして、映画初主演という華々しいデビューを飾った。 また学園生活部の顧問として4人を見守る、めぐねえこと佐倉慈を演じるのはタレント・女優として活躍するおのののか。 彼女が持つ柔らかな雰囲気で、ひとときの安らぎを画面にもたらしている。 シャベルを愛する胡桃(阿部菜々実)、ムードメーカーの由紀(長月翠)、みんなのリーダー的存在の悠里(間島和奏)、そしてしっかり者の後輩・美紀(清原梨央)。 個性豊かな4人の女の子たちは、時には笑ったり、時にはケンカをしたりしながらも、みんなで元気いっぱいのスクールライフを満喫中! のはずだったけど…。 そのギャップが驚きをもって迎えられ、国内外で反響を呼んだ「がっこうぐらし!」(原作:海法紀光(ニトロプラス)、作画:千葉サドル)がついに実写映画化。 今回の実写化プロジェクトは、大ヒット作『呪怨』シリーズを手がけたプロデューサーが参加し、メガホンをとったのは、山田悠介原作の映画『リアル鬼ごっこ』をスマッシュヒットに導いた柴田一成。 撮影は2018年の6月~7月にかけて実施。 柴田監督が『リアル鬼ごっこ』で見せたキレのあるアクション、スピーディな展開などはもちろんのこと、10代の女の子たちの魅力を最大限に引き出すなど、本作でもその演出手腕を遺憾なく発揮している。 柴田監督自身、コミック版・アニメ版の「がっこうぐらし!」の大ファンであり、「絶対に原作の改悪はしない」「絶対にゾンビ描写は手を抜かない」を信条に本作に取り組んだ。 女の子たちが勇気を振り絞り、仲間と共に苦難を乗り越え、そして生き抜こうともがき、あがき続ける。 そんな彼女たちの生きるパワーは、きっと観客に清々しい熱気をもたらすはずだ。 シャベルを愛する胡桃、ムードメーカーの由紀、みんなのリーダー的存在の悠里は、私立巡ヶ丘学院高等学校・学園生活部に所属する女子高生。 みんなと一緒にご飯を食べて、みんなと一緒におしゃべりをして。 屋上に作られた園芸部の菜園では、野菜だって収穫できる。 「学校ってすごいよね。 電気も水も野菜も作れるし、音楽室、図書室、放送室…。 なんでもそろってる!」と由紀もご機嫌だ。 学校には友だちもいるし、大好きな保健の先生・めぐねえの授業だって受けられる。 そんな学校が本当に大好き。 しかし元気いっぱいの由紀を、教室の外から胡桃と悠里が心配そうに見つめている。 この学校は何かがおかしい… 胡桃と悠里の視線の先には、机や椅子が無惨に倒された教室にぽつんと立つ由紀の姿が。 床には割れたガラスの破片が飛び散り、カーテンや黒板には血の跡がベッタリ。 だがそんな極限状態の中でも、顧問のめぐねえの優しさ、自分の世界に生きる由紀の天真爛漫さがみんなの支えとなっていた。 ある日、食料を調達しに行った胡桃と悠里は、ひとり生き延びていた美紀を発見、一緒に暮らすことになった。 最初は心を閉ざしていた美紀だが、時にケンカし、笑い合ううちに次第に部員たちと絆を深めていく。 だが、そんな楽しい日々も長くは続かない。 最大の危機が彼女たちに襲いかかる…! 1967年、東京都生まれ。 大学卒業後パイオニアLDC 現NBCユニバーサル・ エンターテイメントジャパン 入社。 制作プロデュース業務に携わりながら、2002年に自らの脚本を映画化したホラー『もうひとりいる』で監督デビュー。 その後、山田悠介のベストセラー小説を実写化した『リアル鬼ごっこ』 08 の監督・脚本を務め、シリーズをヒットへと導いた。 人気携帯小説の実写化『携帯彼氏』 09 では脚本を手掛ける。 若手女優の起用が多く、出演俳優のその後のブレイクにも定評がある。 2015年には園子温監督による新たなリブート版『リアル鬼ごっこ』をプロデュースした。 海法紀光(ニトロプラス)原作、千葉サドル作画による原作コミック「がっこうぐらし!」は、「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)にて2012年より連載中のコミック。 現在、単行本は10巻まで刊行されており、累計発行部数が250万部を超える超人気作となっている。 コミックの人気を受け、2015年にはTOKYO MXでアニメ化。 「暗殺教室」などを手がけるLercheがアニメーション制作を担当。 水瀬いのり、小澤亜李、M・A・O、高橋李依、茅野愛衣といった人気声優が参加したことも話題を集めた。 また、放送時にはニコニコ生放送での再生回数が200万回を超えるなど、多くのファンを生み続けている。 <アニメ> c Nitroplus/海法紀光・千葉サドル・芳文社/がっこうぐらし!製作委員会 <原作> c Nitroplus/海法紀光・千葉サドル・芳文社 実写版「がっこうぐらし!」企画の成り立ち 女子高生たちの日常を描き出した、ほのぼの系の物語と見せかけて、衝撃の展開が訪れる本作。 そんな作品の実写化プロジェクトを立ち上げたのは、『呪怨』シリーズを手がける山口プロデューサー。 この企画を立ち上げた経緯を「この作品の世界観が面白いなと思いました。 実写化するにあたり、難しい面はあるでしょうが、うまく噛み合えば見応えのある作品になると感じました。 弊社(NBCユニバーサル)でアニメ化したというご縁もあり、そこからなんとか実写化にこぎつけたということです」と語っている。 女の子の楽しい日常、青春のきらめきをきちんとすくい取ることが出来る監督。 そこにプラスアルファ、アクション、ホラー演出もしっかりと両立させられる監督として白羽の矢が立ったのは『リアル鬼ごっこ』の柴田一成。 山口プロデューサーも「柴田監督はケレン味のあるアクションが得意ですし、ゾンビに対する造詣も非常に深い。 そういった意味で、原作やアニメではあまり出てこなかったゾンビとのアクションシーンを実写版では強化しようと思いました」とその手腕に絶大なる信頼を寄せる。 アクションテイストを強くするにあたり、シャベルがトレードマークの少女・胡桃(阿部菜々実)の活躍をフィーチャーすることに。 柴田監督も「胡桃役の阿部さんは、やはりキレがいいんですよ。 シャベルを振るにしても、下手な女の子がやるとフニャッとなってしまうんですが、彼女が振るとカッコいいんですよ。 すごく頑張ってくれたんで、彼女が胡桃で本当に良かったなと思いました」とその資質を絶賛する。 その理由についてプロデューサーは「『ラストアイドル』の皆さんは番組内でサバイバルし、生き残ってきた人たち。 荒廃した世界で生き残っている4人の登場人物とは親和性が高いと思います。 」と語り、監督とプロデューサー陣でラストアイドル全員のオーディションを行い、原作のキャラクターに近いか、芝居や動きはどうか、という視点で、一番イメージに近い4人を選出した。 柴田監督も「胡桃を演じる阿部さんは、LaLuceのセンターという華と、立ち姿の美しさ。 由紀を演じる長月さんは明るさと弱さを兼ね備え、そして無邪気な笑顔が印象的であること。 悠里を演じる間島さんは優しいルックスと抜群の表現力が決め手です。 また美紀を演じる清原さんは姿勢の強さと、役柄への順応性からキャスティングしました」と付け加える。 「ラストアイドル」の4人は、本作が映画初出演にして初主演。 初めての本格的な演技への挑戦となる。 不安と緊張の中でクランクインを迎えた彼女たちだったが、「ラストアイドル」の活動で培われた表現力、集中力で見事、映画初出演のプレッシャーに立ち向かった。 柴田監督も「オーディション番組を勝ち抜いて来ただけあって、本番となった時のスイッチの入り方や、気合いの入れ方が相当培われているなと感じました。 アイドルというのは実はものすごく大変なことをやっていて、あれだけの踊りを踊るということは運動神経も必要だし、彼女たちの表現力や動きのキレは、アイドルならではのもの。 そこに助けられた部分がすごくあります。 だから演技未経験で、演じるということに対して大変な部分もあったけど、彼女たちが今までやってきた活動で培ったものがうまく反映されている。 彼女たちが本気で挑んだ熱量は画面から現れていると思いますよ」と振り返る。 「がっこうぐらし!」の世界観を作り出すスタッフの奮闘 撮影期間は2018年の6月~7月にかけて実施。 24時間、学校で暮らす女の子たちの物語ということで、撮影は関東近郊の廃校で行われた。 柴田監督が「皆さん、学校さえあれば撮影が簡単に完結すると思われるかもしれませんが、実は本当に大変なんですよ」と語る通り、本作の物語自体が「平和だった時の学校」「パンデミックに襲われた後の学校」という2重構造になっているため、同じ撮影場所でも「きれいな校舎」と「窓ガラスが割れた荒涼とした校舎」の2パターンを用意しなくてはならなかった。 そこで効率よく撮影を進めるために、作り込み期間などもしっかりと計算された綿密なスケジュールが組まれた。 そして屋上の菜園や学園生活部の部室、小道具などの細部にわたって拘りぬいた美術スタッフの熱意にも支えられた。 屋上の菜園では、撮影日に合わせて育つように計算しながら、美術部が実際にキュウリやトマトを植えて育てていった。 また、4人の生活感を見事に再現した学園生活部の部室や教室の装飾、巡ヶ丘学院の校章、自転車の防犯登録のシールなど、画面に映るか映らないかの細かな部分にまで、徹底してこだわったリアリティを是非画面で確認してほしい。 もちろん全員ゾンビメイクをしないといけない。 そしてそのゾンビをどう配置し、どう動いてもらうかは相当大変でした。 実際に采配をしたのは助監督だったんですが、彼は本当に頑張ってくれましたね」と述懐。 そういったスタッフの努力の結晶が「がっこうぐらし!」の世界観を形作っているのだ。

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