ツイン パワー xd 4000xg インプレ。 【ツインパワーXD】強くて軽いシマノのツインパワーXDをご紹介!

ツインパワーXDはステラを超えたか【インプレ】(2017.9.16追記)

ツイン パワー xd 4000xg インプレ

Index• これまで、ライトショアジギングにスフェロスSW6000XGを使用していましたが、重たく感じてきましたので、ツインパワーXDに乗り換えました。 番手は4000XGにしました。 軽くインプレをしてみたいと思います。 ツインパワーXDの軽さ これまでスフェロスSW6000という500g級のリールを使用していたので、それに比べると随分軽くなりました。 リールが軽くなった分、合わせるロッドによっては多少、先オモリを感じるような気もしますが、シーバスロッドでもエギングロッドでも、290gという重さはどれとでもバランスが程よくとれそうです。 最近の超軽量なリールと比べると確かに重いです。 私が所有しているセルテート2506と比べても重く感じます。 なので、このリールに軽さを求めるのはちょっと違っていて、5000番クラス並みの耐久力を持たせた290gという認識がよさそうです。 巻きごこち シマノでこの価格帯のリールは初めて所有するのですが、ギアがエキストラハイギアということもあって、めちゃくちゃ軽いという感じではないです。 多少重みを感じるが滑らかに回るという感じでしょうか。 ギアの慣らしは必要が無い。 と、どこかで見かけましたが、私の所有しているものは最初のころ、負荷をかけて巻くとちょっと巻きにくい感じがしましたが、だんだんとそういった感じがなくなりました。 なので、個体によってはギアがなじむまでは少し巻きにくい感じがする期間があるかもしれません。 耐久性と防水性能 Xプロテクト搭載ですね。 基本的なメンテナンスは釣行後にシャワーをかけて、干しておき、たまにグリスをさしています。 まだ、それほど使い込んでいないので、どのくらいの期間この方法で快適に使い続けられるか見ていきたいと思います。 防水性能は、ツインパワーSWに比べると劣るようですが、わずかな時間水につかるくらいであれば、耐えられるくらいの防水性能があるようなので期待大です。 ギアの性能もツインパワーSWに比べると劣るといっても、旧型のSWとは同等の耐久性があるようです。 すでに、ハマチクラスの青物を筆頭に中型の魚を何匹かかけていますが、ゴリ感もシャリ感も出ていないです。 ドラグ性能 カーボンクロスワッシャのおかげなのかどうなのか、スムーズに出てくれます。 閉めたら閉めた分だけ効きますし、緩めたらその分緩みますので、ラインやターゲットに合わせて丁度いい具合に調整できます。 私がメインで狙っている、中型の青物やシーバス、その他小物にもしっかり対応できる、良いドラグです。 ちなみに、ドラグから糸が出る方向に回転させたときだけ音が出るようになっています。 巻き取る方向にスプール回しても音が出ません。 見た目 ツインパワーXDにしたのは、性能的なところもありますが、落ち着いたボディーとスプールのカラーとチタンワンピースベールのブラックといった見た目の要素も大きいです。 リールはどちらかといえば、ダーク系のカラーが好きなので、このツインパワーXDはダーク系の落ち着いた色が好きな人におすすめですね。 真っ黒だとちょっと重たいイメージになりますが、この何というかよくわかりませんが、青みがかったようなダークグレーっぽい感じが非常に良いです。 まとめ とにかく、軽さと耐久性の両方をできるだけ高レベルで両立させたリールがツインパワーXDだと思います。 いうなれば、超汎用リール。 ほんと、このリールはルアー釣り、餌釣り問わず末永く使えそうなリールだと思います。

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カスタムレポート 17ツインパワーXD 4000XG オーバーホール カタカタ鳴る原因

ツイン パワー xd 4000xg インプレ

Index• これまで、ライトショアジギングにスフェロスSW6000XGを使用していましたが、重たく感じてきましたので、ツインパワーXDに乗り換えました。 番手は4000XGにしました。 軽くインプレをしてみたいと思います。 ツインパワーXDの軽さ これまでスフェロスSW6000という500g級のリールを使用していたので、それに比べると随分軽くなりました。 リールが軽くなった分、合わせるロッドによっては多少、先オモリを感じるような気もしますが、シーバスロッドでもエギングロッドでも、290gという重さはどれとでもバランスが程よくとれそうです。 最近の超軽量なリールと比べると確かに重いです。 私が所有しているセルテート2506と比べても重く感じます。 なので、このリールに軽さを求めるのはちょっと違っていて、5000番クラス並みの耐久力を持たせた290gという認識がよさそうです。 巻きごこち シマノでこの価格帯のリールは初めて所有するのですが、ギアがエキストラハイギアということもあって、めちゃくちゃ軽いという感じではないです。 多少重みを感じるが滑らかに回るという感じでしょうか。 ギアの慣らしは必要が無い。 と、どこかで見かけましたが、私の所有しているものは最初のころ、負荷をかけて巻くとちょっと巻きにくい感じがしましたが、だんだんとそういった感じがなくなりました。 なので、個体によってはギアがなじむまでは少し巻きにくい感じがする期間があるかもしれません。 耐久性と防水性能 Xプロテクト搭載ですね。 基本的なメンテナンスは釣行後にシャワーをかけて、干しておき、たまにグリスをさしています。 まだ、それほど使い込んでいないので、どのくらいの期間この方法で快適に使い続けられるか見ていきたいと思います。 防水性能は、ツインパワーSWに比べると劣るようですが、わずかな時間水につかるくらいであれば、耐えられるくらいの防水性能があるようなので期待大です。 ギアの性能もツインパワーSWに比べると劣るといっても、旧型のSWとは同等の耐久性があるようです。 すでに、ハマチクラスの青物を筆頭に中型の魚を何匹かかけていますが、ゴリ感もシャリ感も出ていないです。 ドラグ性能 カーボンクロスワッシャのおかげなのかどうなのか、スムーズに出てくれます。 閉めたら閉めた分だけ効きますし、緩めたらその分緩みますので、ラインやターゲットに合わせて丁度いい具合に調整できます。 私がメインで狙っている、中型の青物やシーバス、その他小物にもしっかり対応できる、良いドラグです。 ちなみに、ドラグから糸が出る方向に回転させたときだけ音が出るようになっています。 巻き取る方向にスプール回しても音が出ません。 見た目 ツインパワーXDにしたのは、性能的なところもありますが、落ち着いたボディーとスプールのカラーとチタンワンピースベールのブラックといった見た目の要素も大きいです。 リールはどちらかといえば、ダーク系のカラーが好きなので、このツインパワーXDはダーク系の落ち着いた色が好きな人におすすめですね。 真っ黒だとちょっと重たいイメージになりますが、この何というかよくわかりませんが、青みがかったようなダークグレーっぽい感じが非常に良いです。 まとめ とにかく、軽さと耐久性の両方をできるだけ高レベルで両立させたリールがツインパワーXDだと思います。 いうなれば、超汎用リール。 ほんと、このリールはルアー釣り、餌釣り問わず末永く使えそうなリールだと思います。

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【インプレ】シマノ ツインパワー XD 一年間使い倒した感想!

ツイン パワー xd 4000xg インプレ

出典: 2017年のシマノの目玉リールといえば、過剰といえるほど耐久性がアップした ツインパワーXDではないでしょうか。 そろそろ店頭にも並んでいますので、手に取って実物を確かめた方も多いかと思います。 新機構のXプロテクトや高強度ギア、分解注油可能なラインローラーなどの細かい部分は、か他サイトで詳しく解説されてますんでそっちでご覧ください。 そのツインパワーXDですけど、現在のラインナップはC3000番サイズと4000番サイズ C5000は4000番ボディー しかありません。 2017. 04現在) 使用されると想定されているシーンがぬるい港湾部ではなく、サーフや磯など若干ハードめなので、青物がきちゃっても大丈夫なように、ラインキャパの大きめの従来通りの深溝スプールしかラインナップにありません。 サーフをメインステージとするアングラーの皆さんも、 ツインパワーXDの登場に 「よし、コレキター!」 と歓喜した方も多いと思いますが、スプールが深溝しかなくてちょっとがっかりした方も多いのではないでしょうか? 目次• ノーマルスプールの糸巻き量 通常サーフのフラットフィッシュ狙いで使用するラインといえば、PE1. 0号~1. 5号くらいを使用する方がほとんどだと思います。 サーフで通常使用される4000XGを例に挙げてみると、 PE1. 0号 - 500m PE1. 5号 - 320m PE2. 0号 - 210m 青物狙いでPE2. 0号ならちょうどいい感じですが、ヒラメ狙いの1. 0~1. 5号では明らかにキャパオーバーです。 下巻きするにしたって、どんだけ巻けばいいのよって感じです。 下巻き量は計算では出せませんので、完璧に下巻きするのには、巻きたいラインを先に巻いて、そのあと下糸をスプールぴったりまで巻き、それを別のリールか別のスプールに巻きなおして、さらに逆から巻きなおすという超めんどくさい作業が待っています。 11バイオマスターのエコノマイザーを使用すれば、簡単にシャロースプール化が可能です。 エコノマイザーっていうのはスプールにプラスチック部品を取り付けて肉付けし、簡易的に浅溝スプール化するものです。

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