約束 の ネバーランド 158。 約束のネバーランド 最新第157話the world is mineネタバレ含む感想と考察。圧倒的な力に酔う女王。

約束のネバーランド【第180話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

約束 の ネバーランド 158

スポンサーリンク それぞれの想い レイは後悔に駆られていました。 おかしいとは思っていたはずなのに…。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」179話より引用 やはり代償はあったんだ 「何もない」なんて嘘だった あいつの言葉をまんまと信じた 大馬鹿野郎!! エマはいつでも前向きで言葉に偽りがありません。 だからレイも騙されてしまったのでしょう…。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」179話より引用 ノーマンは呆然としていました。 子供の頃の思い出が蘇ります。 エマはノーマンに「背負うな」と言っていました。 なんで…ひどいよ!こんな消え方するなんて… エマ自身は黙って何もかもを背負っていたのでしょうか? スポンサーリンク マイク・ラートリー エマがいないことをまだ受け入れられない中、子供たちの前にある男が現れました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」179話より引用 「私はマイク・ラートリー」 その男はピーター・ラートリーの叔父で現当主代理を務めている、と名乗りました。 「乗れ 面倒な騒ぎになる前に」 子供たちが周りを見回すと、多くの人々の視線が注がれていました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」179話より引用 突然現れた子供たちはニュースに! 人間の世界では各地でノーマン達のような食用児が見つかっていました。 約束が果たされた結果なわけですが、迎え入れる人間の世界ではこれがニュースになっていました。 突然現れた多くの子供たちに疑問を抱くのは当たり前と言えるでしょう…。 マイクはそんな子供たちを順次保護していました。 ノーマンたちはマイクにより、ラートリー家北米支部に保護されることになりました。 スポンサーリンク 新しい世界 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」179話より引用 ノーマンたちが見つかったのは旧アメリカ合衆国、今はエリア01と呼ばれるエリアです。 2047年の人間の世界は想像していたものとは違っていました。 ノーマンたちが知っている人間の世界は、ハウスで読んだ本や地図から知った2015年までのことです。 それから約30年…人間の世界は怒涛の時代を迎えていました。 度重なる異常気象、天災、疫病、経済危機、食糧難を経て、10年にも及ぶ世界大戦…。 多くを失いとことん壊れた世界は大きく形を変えていました。 自分達さえ良ければいいという時代は終わり、みんなで協力していかなければいけない…。 その結果、国境は撤廃され、世界は一つの大きな国となっていました。 「まだまだ課題だらけだが、ようやく人類は歩き始めた 復興の最中だ」 マイクは最後にそう語りました…。 スポンサーリンク エマがいなかったら 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」179話より引用 「エマ、死んじゃったのかな?それともやっぱり鬼の世界にエマだけ残されちゃったのかな?」 フィルがその空気を破りました。 エマはあのお方と「食用児全員で人間の世界へ」と約束していました。 文言通り約束を結んでいたら、あのお方はエマの命をとることはできないはずです。 もちろん、鬼の世界に残すこともできません。 「文言通り結んでいなかったら…」 子供たちは可能性に気付いてしまいます。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」179話より引用 「あの子が誰より頑張ってきたのに 今この仲間との未来を望んできたのに…!」 その言葉を聞いて、子供たちは次々と声を上げ始めました。 「エマがいなかったら今ここにいない…」 「きっと諦めて死んでいたな」 ノーマンは寂しそうな笑顔を見せて言いました。 「エマがいたからここまで来れた」 ノーマンにとってエマはどう考えても特別な存在です。 そんなノーマンの言葉は短いですが、重みがありますよね。

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約束のネバーランド159話ネタバレ考察と感想「ありがとう」(18巻収録予定)

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ムジカの過去が描かれることになったわけだけど、わりとシットリとした展開だった。 自分が自分のままでいられる存在。 それこそがムジカの最大の特性だったようだね! 約束のネバーランド158話より引用 ムジカは自分が自分のままでいられる存在! で、そういった回想を経て以下、前話からの引き続きのシーン。 「なぜそんなにもひもじく飢えているの?」という問いは、女王にとって意外すぎるものだったようだ。 しかしともあれ、ここから一気に激しい戦闘になると思いきや…? 約束のネバーランド158話より引用 女王にとって意外すぎる一言! 邪血の少女として存在感を発揮したムジカ。 バトワンとしてはまだ一段階か二段階は戦いが残っていると思ってたんだけど、レグラヴァリマはこのまま崩壊することになった。 約束のネバーランドはこれにて一気にエンディングへと向かうんだろうか? 【スポンサーリンク】 過剰摂取により崩壊する女王! 過剰摂取により崩壊する女王の様子は以下。 こういう 「食い過ぎ暴走系」は、だいたいキャパが多くなりすぎて朽ちることが多い。 わかりやすい例えでいくと、ワンピースではゲッコーモリアとかが好例だったりするだろうか。 しかしともあれ、約束のネバーランドほどの作品が、ラスボスをこのように扱うのはやや疑問。 これまでのシナリオは読者の斜め上を走り驚かせてくれるエピソードも多かったし、これまでの過去を踏まえれば、この終わり方はあまりにも穏やかだ。 約束のネバーランドは別にバトル漫画ではないし、リアリティも考えれば 「それもアリ」かもしれないけど、バトワンとしてはさらに一歩踏み込んで考えていきたい! 約束のネバーランド158話より引用 過剰摂取により崩壊する女王! 原点回帰すると、約束のネバーランドはそもそも 「謎解き&鬼ごっこ」という作品。 このことを思い返すなら、本当のクライマックスはこの後に残されているのかもしれないよね。 バトって女王を倒すよりも難解な何か。 その謎解き。 しかしもしかしたら本作は、最大の謎に立ち向かう日がそこまで迫ってきているのかもしれない…!.

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約束のネバーランド158話ネタバレ考察と感想「生まれてきた意味」(18巻収録予定)

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約束のネバーランド159話「ありがとう」ネタバレと伏線考察 欲しい…欲しいと底なく欲しがり、乾きが満たされなく死んでいった女王レグラヴァリマ。 満たされず,虚しさを胸に抱きつつ、特上3人を欲しながらも完全に活動を停止しました。 完全に死んでいるのを確認するエマたち。 これでもう追われない…誰も殺されないと感慨深く思うムジカ。 『女王が死んだ。 五摂家も死んだ。 間違いなく鬼世界は変わる』 大団円。 と思うところですが・・・ 一人思うところがあるのはソンジュです。 彼は思う。 『いいのか?それで』と。 このままエマ達が約束を結びなおしたら、もう人間を食べられなくなる。 ソンジュは心の底では思っていた。 『もう一度、腹いっぱい人間を食べたい』と。 食べる必要はなくなっても、その本能はずっと持っていた。 ムジカとエマが種族を超えた友情で、ハグし喜び合う姿を目の当たりにしながらも、葛藤をしていた。 ムジカの言葉を思い出す。 『私は我ら種族(おに)を変えるために生まれてきたんだ』 彼の武器を持つ力がぐっと強まる。 女王が、五摂家が死んで万々歳なわけではなかった。 鬼の世界の統率者を完全に失い、危惧されるのは残された鬼の民たちの混乱や暴動。 下手をしたら戦争になるとレイは言います。 喜びの雰囲気の中に水を差すようだが、直面するだろう問題にエマもムジカも一瞬、押し黙る。 そして、エマは口にします。 『ソンジュが王になれないのか』と。 「ムリだね」 即答するソンジュ。 王弟であっても、政治のコネもない。 イヴェルク卿やバイヨン卿が残っているなら可能性はあるがソンジュには政治がわからなかった。 そして、反逆者であり700年逃げ続けた彼に、兵はついてこないと。 「………」 「大丈夫よ。 鬼の問題は私達(こっち)で何とかするわ。 エマ達はとにかくアジトへ急ぎなさい」 考え込むエマやレイに、ムジカは努めて明るく言った。 「でも…!」 残された二人を思い声を上げるエマに、ムジカは諭すようにいいます。 人間の存在がない方がいいと。 今なら鬼の内乱にできる。 大切なのは『これ以上憎しみの炎を大きくさせないこと』だと。 嫌な予感がするから一刻も早くアジトに戻った方がいいとエマ達を促します。 「行きなさい。 さあ、急いで。 こっちは大丈夫。 ちゃんと考えもあるもの」 「ありがとうムジカ…!ありがとう…!!」 そんなムジカを抱きしめて、エマは何度もお礼を言う。 「……」 人間たちとのお別れを感じ、ソンジュの中の葛藤は一層大きくなる。 『やはりこのままでは…』 「うおっ」 彼の中の感情が行動に移すその前に、バッ!と抱き着きに行ったのはエマでした。 「え」 いきなりのハグに驚くソンジュ。 「ソンジュもありがとう。 この2年、いろいろなことがあったよ」 彼に抱き着きながら、エマは語りだします。 いろんな一面を見た。 鬼について、自分たちについて。 食べるということ。 それを奪うこと。 たくさん考えたと。 家族を、自分自身を食べられるのも殺されるのも絶対に嫌だと。 「想像したの。 もし私が死んだら…もし私が死んだらね……」 「ソンジュとムジカになら食べられてもいいって思った」 本心から言っているのだろう。 そんな顔でソンジュを見上げる。 「鬼を殺したくないって思えたのは、あの時二人に出会えたから」 「今の私が在ってここまで来られたのは、二人に出会えて助けてもらえたから」 「ありがとう」 「本当に、ありがとうございました」 エマとレイは正面から、恩師に向き合うように。 穏やかにほほ笑みながらお礼を述べて、アジトへの帰路を急ぎます。 「行っちゃった……」 「いいの?人間もう食べられなくなるわよソンジュ」 3人をそのまま送り出したソンジュとムジカ。 小さくなっていく彼らの後姿を見送りながら、ムジカはからかうようにいいました。 彼女には、ソンジュの葛藤はお見通しだったようです。 「あ~~~~~~~~~~~!!」 「よかねぇよ!! あ~~~~~~!! 俺の馬鹿野郎!!」 「私好きよ。 ソンジュのそういうところ」 フードをかぶり、頭を抱えて絶叫するソンジュに、ムジカはまた楽しそうです。 「さて」 ちょっとした後悔も後の祭りなので、切り替えて現状に目を向け始めるソンジュとムジカ。 「私さっき「考えがある」って言ったけれど本当は何もないのよねどうしましょ」 「……だと思ったぜ……」 「ちょっと無茶だがアテがなくもない…イチかバチかだ」 ーそのころのエマ達ー 「急ごう!アジトへ!」 駆け足で向かう3人でした。 この状態はまずい。 『王兵4000…半数でも2000』 『2日前の朝…』 『あやつ』 ノーマンは女王の言葉で確信を得ていました。 今の王兵を動かしているのはラートリー家の現当主・ピーター・ラートリーだと。 最後の敵が牙をむいたところで、第159話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 どこで暗躍するかと思いましたが、やっとでてきたピーターラートリー。 最後には人間同士の戦いになるのですね。 約束を結びなおそうとしていることは知っているとしたら、それを阻止するのはなぜなのか。 エマ達の主観で言えばだれも傷つかない方法なように思えるが… 鬼の権力者の方にも都合がよかったように、ピーターラートリーにとってもうまみがあったのか。 エマが約束を結びなおしたことを知らないからの行動か。 ちゃんとは話ができればうまく事が進みそうな気もしますが、同じ考えばかりではないから難しいのでしょうか。 ソンジュとムジカにありがとうを言った時、ノーマンが少々気まずそうな表情をしていたのも印象深いです。 鬼に助けられた経験などないから、複雑な気持ちだったのかもしれない。 エマ達はラムダの子たちに比べたら人体実験もされていないし、鬼に対するマイナスイメージは少ないですよね。 ソンジュの人間を食べたいという気持ちはエマによってかき消された感じだと思う。 エマに食べられてもいいと言われたら余計に食べたいなんて言えるわけないし。 アジトが心配すぎる。 ピーターラートリーがラスボスかな。 上から ・呪術廻戦 テレビアニメ化巻頭カラー ・鬼滅の刃 ・ONE PIECE ・アクタージュ ・僕のヒーローアカデミア ・約束のネバーランド センターカラー ・ぼくたちは勉強ができない ・ハイキュー!! ・聖剣の勇者の護衛 読み切りセンターカラー ・夜桜さんちの大作戦 センターカラー ・チェンソーマン ・ブラッククローバー ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・ミタマセキュ霊ティ ・サムライ8 ・ビーストチルドレン ・神緒ゆいは髪を結い 最終回 ・トーキョー忍スクワッド ・ふたりの太星 最終回 ・Dr. STONE reboot:百夜 作者コメント欄 で、20作品になっています。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は6番目です。 七五三なセンターカラーがかわいいです。 ここ5週の掲載順番は『6番、4番、4番、10番、休載(最新号から)』ですので、平均は少しさがり6番です。 次週の1号では休載です。 コミックス16巻が2019年10月4日 金 発売になりました。 16巻のサブタイトルは『LostBoy(ロストボーイ)』。 134話「LostBoy(ロストボーイ)」から143話「抹殺」までの10話分収録です。 本誌掲載分よりもずっと美麗に改変された絵に、単行本にのみ収録されている番外編カットも楽しい。 今回はまだ単行本未掲載分の話の裏話的な補足があったり、とても気になるコメントがあったり。 (楽しさが半減したらあれなので、自粛しますね!ぜひ確かめてみてください) 本誌で読み進めている方もあらためて楽しめる内容になってます。 コミックス17巻の発売日が発表されました! 2020年1月4日 土 発売予定です! 新年明けたらすぐなので、お正月休みにぜひゲットしましょう。 「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね! そして、同年実写映画化も決定…! 出荷の年齢が16歳に引き上げられてはいますが、実写映画の約ネバの世界はどのようになるのか、こちらも楽しみです。 2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。 アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。 公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 公式Twitterピックアップツイート! 2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ! 【WJ52号 裏・目次コメント】 今週は白井カイウ先生! 「今週の約ネバ、七五三Cカラーなのですが、ラフを拝見した時、その可愛さと平和さとに癒され、その後七五三の由来を思い出し、ぁあーーッ!となりました。 意図か偶然か。 今日も命に感謝です。 (ノーマンしかり、ソンジュしかり…) エマのまっすぐな言葉がソンジュに届いてよかった。 最初から不穏な空気を出していた伏線がここでしっかり回収してくれてよかったですね。 聖人でもなく、悪人でもないソンジュがとてもよきですね。 ムジカのすべてお見通しな感じも、ソンジュのことをよく知っていたから静観できたのでしょうか。 イチかバチかの『アテ』が外れないことを祈りたいです。 人間の敵は人間で、ノーマンがしてきたことを意趣返しされるような反撃で、目が離せない展開になりそうですね。 次週はお休みなので、新年2号を楽しみに待ちましょうか。

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