りかちゃん の 服。 リカちゃんの服を作ったら、ハンガーとクローゼットも手作り!簡単な作り方を写真入りで紹介します!

フェルトでリカちゃんの服を作ってみたら、簡単にかわいくできたよ【裁縫初心者、不器用さん向け】

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リカちゃんの服や小物が増えるいっぽうで・・・何か良い収納方法はないかしら? すぐに思い浮かぶのは、市販のリカちゃんの『ドレスルーム』。 リカちゃんの洋服が収納でき、さらにドール用ハンガーが10ヶ付いてきます。 5㎝ リカちゃんの洋服を掛けられるように、まずローズバスケットの仕切り板を外します。 ローズバスケットは、お花の模様の大小の穴が開いているので、ちょうどいい位置の穴から竹串を差し込みます。 わざわざ穴をあけなくていいから楽ですよね! 飛び出た竹串は先が尖っていて危ないので、カットしましょう。 さらにビニールテープで覆うようにすると安心ですね。 普通に子どもが遊ぶ分にはビニールテープで十分です。 こちらは仕切り板を取り外さずに使いました。 蓋や仕切りがついているので、中でバラバラにならず持ち歩くこともOKですね。 リカちゃんの靴入れに! 上記のチョコレート容器は、北海道の有名なお菓子『六花亭』から出ている『カラフル・マンス』という商品です。

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フェルトでリカちゃんの服を作ってみたら、簡単にかわいくできたよ【裁縫初心者、不器用さん向け】

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リカちゃんのハンガーの作り方(基本編) まずはクローゼットにかけるハンガーを作ります。 <材料>• 50mmのゼムクリップ• ペンチ(手芸用と切断用) <作り方> 1. 私の場合は針金が二重になっている方で左側に置いて作業を始めます。 大きな輪の方の針金の端を引き上げます。 手で簡単に開きます。 右側もぐいっと引き上げます。 右側の折り曲げている部分も全て伸ばします。 ハンガーの肩になる部分をバランスを見て形を作ります。 左の端の針金が残るので、手芸用ペンチで折り曲げて、右側の針金を挟み込みます。 ハンガーのかける部分になる残りの部分を、一旦右に大きく曲げておきます。 あとは手芸用ペンチで少しずつバランスを見ながら曲げて形を整えていきます。 長すぎる場合はバランスのいい長さで、切断用のペンチで切って、出来上がり! ものすごく・・・簡単です。 今回は鉄素材のクリップで作りましたが、カラービニールでコーティングしたようなクリップで作っても可愛いハンガーができそうですね。 あとは、針金に ビーズを通したり、 マステを巻いたり、 リボンをつけたり・・・ラブリーなハンガーにすることもできますね。 1個3分もあれは基本のハンガーは作ることができます! リカちゃんのクローゼットの作り方 続いてクローゼットの作り方です。 <材料>• 箱(リカちゃんの服がかけられるサイズならなんでもOK)• 棒(割り箸でもなんでもOK。 箱に収まる長さで。 サテンのリボン• 接着するもの(私はグルーガンを使いました。 粘着力の強い両面テープでもOK ちなみに箱はダイソーで販売されている200円商品の本型の紙箱。 遊び終わったら、そのままリカちゃんの服を箱に入れてしまえるように箱にしました。 <作り方> 1. 棒の端に粘着させるものを巻きつけます。 (私はグルーガンを使いました。 ) 2. 棒にリボンの端を巻いて貼り付けます。 棒の反対側も同じ作業でリボンを巻いて貼り付けます。 リボンの端を左右長さを揃えて箱に接着します。 サテンなとほつれる素材のリボンの場合は、 リボンの端までしっかり接着剤をつけておくとほつれにくいです。 はいっ!完成! 簡単すぎで説明するほどのこともないのですが。 (苦笑) ふたの部分に使いおわったファンデーションケースの 鏡をグルーガンで貼り付けるとさらにそれっぽくなるかなと思います。 今回は適当な鏡がないので、このままです。 (笑) 棒を吊るすリボンが長い気もしますが、とりあえずこのまましばらく使ってみましょう。 作ったハンガーとクローゼットをディスプレイしてみましょう! さぁ、作ったので早速遊べるようにディスプレイしてみましょう。 今回、作ったハンガーとクローゼット以外に、ダイソーで買ってきたものをひとつ追加してディスプレイします。 追加するのはこれ。 透明の4マスのキューブケースです。 これも遊び終わったら小物をしまうつもりで、これを買ってきました。 では、ディスプレイ開始! はいっ リカちゃんのドレスルーム完成ー! いかがでしょうか? 私が頭でイメージしてたのより、クローゼットの箱に対してリカちゃんが大きかったのですが、まぁ・・・こんなもんでしょう。 (笑) 透明ケースは立てて置いて、ディスプレイシェルフみたいな感じにしてみました。 細かい靴やアクセサリーを飾ります。 思いの外、リカちゃんのワンピースがヒラヒラしていて、たくさん服をかけることができない感じでした。 何着かずつ選んだものを掛けて遊ぶしかなさそうですね。 服の下の空間には靴などをディスプレイしても雰囲気良さそうです。 遊び終わったらお片付け! 今回クローゼットを箱で作ったのは、 遊んだ後フタをするだけでお片づけができたらいいな、と思ったからです。 ひとしきり娘と遊んだ後で片付けてみた写真がこれ。 服は紙箱クローゼットへ入れて、小物は透明プラ箱へ。 紙箱の蓋をパタンと締めれば、服のお片づけ完了です。 本音をいえば、透明プラ箱の一緒に紙箱に入れば完璧だったな、と思いますがサイズ的に収まりませんでした。 まぁ、思いつきの勢いで作ったので、こんなもんですね。 (苦笑) まとめ:リカちゃんのハンガーとクローゼットを作るのは簡単! 今回はリカちゃんの服を掛けたり、飾ったりして遊ぶ、リカちゃんサイズのハンガーとクローゼットを手作りしてみました。 今回は100均で材料を揃えましたが、なんだったら家にある空き箱や残り物のリボンや紐など、新たに購入しなくても作成可能です。 うちは娘が2歳でまだ一緒に作るにはちょっと難しかったので私が作りましたが、幼稚園くらいのお子さんなら一緒に作って、好きな布や紙を貼り付けたりして、作る過程から一緒に楽しめそうですね。 ハンガーもクローゼットも簡単にできたので、他のものも手作りできるものは手作りしてみたいな、と思います。 今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!.

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不器用でもリカちゃんの可愛い洋服を手作りしたい!簡単に手縫いでも作れる方法を知りたい!

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リカちゃんのドレスを簡単手作り|下準備 まずは型紙から作ります。 A4くらいの紙(できれば厚紙)• ハサミ• ペン を使います。 (縫い代のないタイプの型紙です) スカート部分の横幅は20~25センチで調整して下さい。 ふわっとさせるなら、横幅を長くして、ギャザーをたっぷりとります。 スカート丈はひざ下くらい。 ということで、ちょっとハリや光沢のある素材がオススメです。 材料一覧• リボン(ウエスト用40センチくらい)又はマジックテープ• 飾り用のリボン・レース・ビーズなど適量• ホツレ止め(必須)• 糸 リボンで後ろを結ぶタイプです。 マジックテープでとめる場合は、かさなり部分が必要なので、上半身の縫い代で調節して下さい。 型紙のまわりには5ミリ程度の、縫い代をつけて布をカットしましょう。 リカちゃんのドレスを簡単手作り|縫い合わせ ほつれ止め液が完全に乾いたら、縫い合わせます。 アイロンをかけてもいいけど、手でこするだけでも大丈夫。 折り目をつけた胸部分を、そのまま縫いつけていきます。 ストラップも取り付けます。 胸の部分に装飾(リボン)などを付けるなら、この段階で表面に取り付けておきましょう。 立ち上がりから3センチくらいのところを、背中側の端から5ミリくらいの位置に縫いつけます。 りかちゃんの腕をとおしてみて、調整するといいかも。 上半身完成。 リボンも付けました。 装飾のリボンは無くてもいいけど、あった方が縫い目が目立ちにくくなりますよ。 次に、スカートのウエスト部分にギャザーをよせます。 適当に並み縫いをして糸をひっぱり、上半身と長さをそろえます。 次に上のパーツとスカートを合わせて、縫い付けていきます。 この時、内側がドレスの表面になるように! ギャザーを平均的に寄せて縫い合わせるのが意外に難しい・・ 一旦ざっくり縫って仮止めしてから、もう一回細かく縫い合わせるといいですよ。 表に返すとこんな感じ。 裏返して、中を表にして縫います。 脱ぎ着がしやすいよう、上部分がウエスト下の5センチくらいまでは開くように。 さらに上半身の縫い代は、前身ごろ側にたおして縫っておきます。 リボンをウエスト部分に取りつけて後ろで結べるようにしたら完成! 手縫いで簡単リカちゃんドレス|完成 縫い合わせにかかった時間は30分ほどでした。 細かく見なければいい感じ。 子どももすごく喜んでくれました。 ポイントとしては、• 幅1センチから1. 5センチくらいの細長い生地(長さは14センチくらい)を、ドレス前身ごろ部分に平行に取り付けます。 腕が出るあたりは、縫い付けずに空けて腕をとおせるようにするとオフショルになります。 何回か作るうちにコツも覚えて、トータル1時間ほどで完成できるようになりますよ。 アレンジも色々できるので、デザインを考えるのも楽しいですね。

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