バットマン レイチェル。 『バットマン・ビギンズ』冒頭30分で描かれたバットマンの定義をしっかりと押さえてみる【ダークナイト・シリーズ徹底解説コラム Vol.9】

ダークナイトのレイチェル役の交代の理由は降板?うざいや嫌いなどキャラや演技についての声まとめ

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まぁ確かに…、ケイティを見たあとだとこれは納得せざるを得ないですね…笑 キャスト交代の原因はトムクルーズ? トム・クルーズとケイティが交際が発覚したことが理由でクビになったという噂がありました。 当時ケイティはトム・クルーズとの交際、結婚に関するゴシップが取り上げられ、大きな騒ぎになっていました。 ですがクビになったのではなく、キャスティングの際 トム・クルーズの子供をケイティが妊娠していたようで、それが原因でキャストの交代があったみたいです。 また、マギーもレイチェル役のオファーが来た際ケイティに連絡を取り、自分がレイチェルを演じてもいいか確認までしていたようです。 ケイティが演じたレイチェルとは違う、もう一人の女性像を作ろうとしたとマギー本人がインタビューで答えています。 確かに、個人的にも見た目だけでなく中身まで変わってしまったなぁという印象を受けましたしもはや別人かと思ってしまいました。 そういう意味では確かにマギーはもう一人のレイチェルを見事作り上げていたといえるのですが、前作のファンからはレイチェルが別人になってしまったという悲しい声が上がっています。 スポンサーリンク キャスト交代に非難の声が…レイチェル役がブサイクな件 レイチェル役を演じるキャストが上記の理由からケイティ・ホームズからマギー・ジレンホールへと交代になりました。 マギー・ギレンホールが美人演技派女優であることを証明する5つの映画 — ciatrシアター ciatrjp このキャスト変更についてネット上では厳しい意見が上がっています。 それはレイチェルがブサイクになったという意見…。 映画内でジョーカーがレイチェルに言った、これは美しいお嬢さんというセリフ…、これがなんだか皮肉に聞こえてしまうのは僕だけでしょうか…? なんというかブサイクになったのもそうなんですが顔のほうれい線とか・・・、あきらかに老けたよね!?と思ってしまいます。 見ていて個人的に笑ってしまった意見はこのケイティからマギーへの変化をパネルと違いすぎるよ、パネマジだ!と例えていた人もいました。

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ダークナイトでレイチェルがクズで嫌い!うざい理由は交代してブサイクだから?

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2008年公開の「ダークナイト」は、バットマンダークナイト3部作の中で最も人気が高い作品です。 3部作で唯一ジョーカー(ヒース・レジャー)が登場する回ですからね。 ところで「ダークナイト」について検索すると 「レイチェル くず」「レイチェル 嫌い」というキーワードが出てきます。 「レイチェル うざい」も出てきますね。 ゴッサム・シティーに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカーに立ち向かうバットマンや検事デントの姿を描く。 ヒース・レジャーの狂気じみたジョーカーの存在感が凄い! 観て毎回思うのが、レイチェルがなぁー😩うざいっす! — otoboke otoboke1717 Twitterでもこのようにレイチェルをうざいとか嫌うツイートがあります。 なぜ 「ダークナイト」のヒロイン・レイチェルは「クズ」とか「うざい」などと言われるのでしょう? 考えられる理由をいくつか挙げてみます。 「ダークナイト」でハービーが記者会見を開き、自分がバットマンだと言うシーンがあります。 ジョーカーがテレビを通じて、バットマンが正体を明らかにしない限り、人々を殺し続けると脅迫したからでした。 実際に警察署長、裁判長が犠牲になり、パーティではハービーの命が狙われました。 そこでこれ以上の犠牲者を出さないために、バットマンはハービーに記者会見を開くように言い、そこで自分(ブルース)がバットマンであることを公表しようとしますが、ハービーは自分がバットマンだ、と嘘の公表をしてしまいます。 このときブルースはすぐに察します。 ハービーはジョーカーを誘き出すために自分がバットマンだと公表し、警察に連行されるのだと。 でもこのときレイチェルはあまりにも察しが悪く、ハービーの意図を理解できませんでした。 そこで ウェイン家の執事アルフレッドに「ブルースは卑怯よ」「黙って見ていただけよ」と文句を言うのです。 この場面のレイチェルを「最強にうざい!」と感じたという書き込みがYahoo! 知恵袋にありました。 レイチェルがブルースにあいまいな態度をとったから 結局「ダークナイト」も見始めてしまった レイチェルが別人のようだ — ゼルダ大好きクン mmorita mmorita レイチェルがブルースにあいまいな態度をとったことが嫌い、うざい、とかクズとか言われる理由でしょう。 ブルースはてっきりレイチェルが自分を選んだと思っていましたからね。 レイチェルがブルースとハービーの間で気持ちが揺れていました。 そして結局はハービーを選びます。 バットマンをやめたらブルースと一緒になりたい。 でもブルースにそのつもりがないから、自分を愛してくれるハービーと一緒になる。 本当はブルースのほうが好き。 でもブルースとは一緒になれない。 だからハービーを選ぶ。 こんな気持だったのだと思います。 でも レイチェルのブルースに対する態度はあまりにあいまいでした。 そのためブルースはレイチェルが自分を選んだと思っていましたから。 レイチェルが死んだ後、ブルースはアルフレッドに「レイチェルは僕を選んだ。 ブルースは知らない。 一生の秘密だ」と言っていますしね。 あれではブルースがかわいそうです。 ブルースにこんなふうに思わせたレイチェルの態度に嫌いとか、うざいとか、クズと思った視聴者は多いはずです。 「バットマンビギンズ」からレイチェル役の女優が変わったから 「ダークナイト」を最初に見た方はわかりませんが、前作「バットマンビギンズ」と「ダークナイト」では ヒロインのレイチェルを演じる女優が変わっています。 「バットマン ビギンズ」のレイチェル役はケイティ・ホームズでしたが、「ダークナイト」ではマギー・ジレンホールが演じています。 変更の理由について、ケイティ・ホームズとトム・クルーズの交際が明らかになったから、という噂もあったようですが、これは事実とは違うようです。 「ダークナイト」の撮影中、ケイティ・ホームズは妊娠中、つまりスケジュールの都合でマギー・ジレンホールに変わったというのが本当のようです。 ただ 「ダークナイト」のレイチェル役・マギー・ジレンホールに対して「嫌い」とか「ブサイク」という印象を持った方がいるようなのです。 ダークナイトで何か一つ酷評しろと言われたら、レイチェルが美人扱いされてる事です。 これはさすがにマギー・ジレンホールに同情しますね。 ここまで酷評されるのはあまりにも気の毒です。 私はダークナイトシリーズ2作目の「ダークナイト」を最初に見たので、レイチェル役の女優について特に抵抗はありませんでした。 マギー・ジレンホールの演技も特に問題は感じませんでした。 爆破直前の緊迫した演技など、マギー・ジレンホールの演技そのものはよかったです。 レイチェルというキャラは好きではありませんが。 ただ配役が変わり違和感を持った方からすると、マギー・ジレンホールのレイチェル役は納得できなかったかもしれません。 そのことが影響して「レイチェル 嫌い」「レイチェル うざい」「レイチェル ブサイク」「レイチェル ブサイク」という声になっていったのかもしれませんね。 まとめ 「ダークナイト」でレイチェルが「クズ」「うざい」と言われるのは• 察しが悪いから• ブルースにあいまいな態度をとったから• 「バットマンビギンズ」から女優が変わったから 最初の2つはキャラクターの問題で、3つ目は女優の問題ということがわかります。 ハリウッド女優の宿命とは言え、他の女優と比較されてあれこれ言われるのはちょっと気の毒ですね。 最初の2つに理由からすると、たしかにレイチェルはうざかったです。 でもこういったキャラがいるからこそ話はおもしろくなるのだと思います。 理想のヒロインばかりではつまらないですからね。 最後まで読んでいただきありがとうございました! >>>関連記事:.

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【ダークナイト】レイチェルがブサイクすぎる!キャスト交代の理由はなぜ?|暮らしにこだわる

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映画ブログ第8回! 今回は自分の最も好きなアメコミ作品について取り上げたいと思います!担当はケンです! この名前を知ってる人は多くはないかも知れません。 しかし と聞けば映画やコミック、 アニメを見たことがなくても知っているでしょう。 今回はやで有名な監督によるシリーズについて扱い、ブルース・ ウェインの覚悟と苦悩について書こうと思います。 (ビギンズとのネタバレあり) ビギンズ ~なぜはになったのか~ 夜はコウモリの格好をしシティで悪と闘うヒーロー 昼はシティの大財閥ウェインカンパニーの社長、 高級車を乗り回し美女を連れてるプレイボーイ それがです。 どうして彼はこのような2つの顔を持つようになったのでしょうか ノーラン監督は映画版で初めてブルース・ ウェインがなぜになりシティで悪と闘うのを描 きました。 それが第一作目『ビギンズ』です。 舞台は悪がはびこるシティ。 犯罪が日常的に起こり、 警察も賄賂で動き、 シティを正しい方向に導くことのできる人間はいませんで した。 は幼い頃、 強盗に両親を目の前で殺されてしまいます。 青年になったブルースは両親を殺害した犯人の裁判に出席。 裁判では犯人がにより組織の犯罪を暴露し、 減刑を求めていました。 ブルースはこれを許せず犯人に復讐しようと試みますが直前に組織 の人間に殺されてしまいます。 裁判で検事として参加していた幼なじみで、互いに惹かれあっている 女性である、レイチェルに自分のしようとしたことを打ち明けますが、 自分がいかにこのシティの裏側に無知であったかを思 い知らされてしまいます。 復讐に囚われ、 愛する人からも愛想をつかされたブルースは単身で組織のボスに会 いに行きますが全く相手にされません。 ブルースはシティの悪の根の深さを知り、 悪に対抗する力をつけるべくシティから姿を消し、 悪に対する恐怖と闘う旅にでます。 彼はたびたび小さい頃にコウモリに襲われた記憶を思い出しま す。 この悪と戦うための修行の中で、自分の内面にある恐怖に打ち勝つ術を学び、 彼自身の恐怖の根元であるコウモリを身にまとい悪に対する恐怖のシンボルとしました。 こうして彼はシティに戻り悪と戦うためににな ったのです。 になって失った自分 ブルースには幼馴染みのレイチェル・ドーズという女の子がいました。 (左が版レイチェル、右がビギンズ版レイチェル) ブルースとレイチェルは惹かれ合っていましたが、 ブルースは悪の根を絶やすためにシティから消えてし まいます。 彼女はその間、検事として法を武器に悪と戦っていました。 戻ってきたブルースは昼はプレイボーイ、 夜はと全くの別人になっていました。 彼女の前でのブルース・ ウェインはウェインカンパニーのお金を使い女を連れて遊び回って いる人間でした。 ブルースの昼の姿を見て完全に愛想を尽かしたレイチェルに本当の自分は違うと弁解します が「人間は中身ではなく行動で決まるのよ」 とブルースから離れてしまいます。 シティで起こる奇妙な事件を追っていたレイチェルは悪党 の手にかかり窮地に立たされます。 間一髪でに助けられの正体を尋ね ます。 は「人の本性は行動で決まる」と言い、立ち去ります。 レイチェルはその時はじめてブルースの真の姿を知るのです。 正体を明かしたブルースはレイチェルに交際を申し込みますが、 レイチェルは断ってしまいます。 彼女にとってブルースは昔の愛していたブルースではありませんで した。 ブルース自身は昔のままの自分を持っていたつもりでした。 しかし、 レイチェルにこそが現在のブルースの本当の姿で今目の 前にいるブルースこそが仮面なのだと、 そして昔のブルースはどこかに行ってしまったと言われてしまうの です。 昔のブルースはをやめたときに戻ってくるのだと。 になって失ったものに悩みながらも、 ブルースはをやめることができません。 この苦悩を抱えたまま第二作の『』 に続いていきます。 ~は選択を迫られる~ シティには新たな悪党が現れました。 シリーズ最狂最悪の敵、ジョーカーです。 (画像左) また同時に新たなヒーローも登場します。 様々な事件を解決し、 シティの悪の根を絶とうと努力し続けているレイチェルの 同僚であり、恋人でもある検事のハービー・デントです。 (画像右) ハービーはシティの希望、 正体を隠さず真正面から悪と闘う真のヒーローです。 レイチェルはそのような彼の一面性に惹かれ彼と付き合いました。 愛する人をとられた形となったブルースはハービーの登場をむしろ 歓迎しました。 ブルースがとして守ってきたシティはハービー に託すことができると。 そしてシティの市民もそれを望んでいるのだと考えたので す。 その考えの先には苦悩からの解放がありました。 ハービーに任せてをやめれば昔の自分とレイチェルを取 り戻すことができるはずだと。 しかし、そんな考えはジョーカーによって書き消されます。 シティに忽然と姿を現したジョーカーは金や力などの欲に 対する執着がありません。 彼は自分が楽しむためだけに人を操り、弄び、殺します。 彼の価値観に勝ちや負けは存在しません、 自分が快感を得られるかどうかだけが彼の判断基準となります。 そしてジョーカーの遊び相手として"" が選ばれたというわけです。 ジョーカーはシティのマフィア組織を簡単に掌握し、 に様々な選択を迫り、 それに困窮するを見て快感を得ます。 ジョーカーはシティを混沌に陥れました。 が正体を明かさなければ1日に一人市民を殺すとゴッサ ムシティ中に伝え、 市民に恐怖とに対する負の感情を植えつけます。 ブルースは市民を守るためにハービーやビギンズからに協力している市警の警部補であるゴー ドンに頼みの記者会見を開きますが、 記者会見の中でハービーが自らがだと申し出てしまいま す。 ブルースは続けざまに迫られる選択に即座に答えることができません。 ジョーカーの標的となったハービーは警察によって護送されますが 、 ハービーを守りジョーカーの遊びを邪魔しようとする者は次々に殺 されていきます。 ブルースはとして姿を現し、 ハービーを助けに来ますが、ジョーカーを殺せる状況で、 ジョーカーを殺す選択をすることができません。 結果としてジョーカーは警察に捕まりますが、 この選択が後に大きな代償をもたらします。 ジョーカーは尋問の中でも、に選択を迫ります。 の愛するレイチェルと家に護送したと思っていたハービ ーがジョーカーの手下(汚職警官)によって誘拐されていました。 二人は別の場所に囚われ、 その場所には時限爆弾がセットされています。 警察署から向かうとギリギリになる時間でジョーカーは に住所を教えました。 はレイチェルを助けに行き、 ゴードン警部補はハービーを助けにいきますが、 が到着した時にいたのはハービーでした。 ジョーカーはにわざと違う住所を教えたのです。 レイチェルは間に合わず爆発により亡くなりました。 ハービーはに助けられたもののガソリンが引火し半身に 大火傷をおいました。 2つの顔のハービーデント ハービーデントはレイチェルが死んだことで、壊れてしまいました。 ジョーカーのみならずレイチェルを助けることができなかったバッ トマンやゴードン刑事を恨みました。 ハービーは今まで何かの選択を迫られた時にで決め てきました。 そのコインは実はどちらも表ですが、悪用はせず、相手を納得させたり尋問にかける時に使用していました。 しかし火傷をおった時にそのコインの半面が焼け、 表と裏ができてしまいました。 今まで自分の顔を出して正々堂々と戦ってきたハービーの一面性が レイチェルの死とジョーカーの策略により崩れ、 奇しくもブルースと同じく2つの顔を持った怪人" "に変わってしまいました。 はの結果をもとに次々とレイチェルの死 に関わった人間を裁き、殺していきます。 一方、はレイチェルの死により手段を選ばすにジョーカーを追 いかけます。 最後にジョーカーが仕掛けた選択は市民自身により事なきを得、 ついにジョーカーはに捕まりますが、ジョーカー最大の狙いはハービー・デントの堕落でした。 ハービー・デントの堕落は、ハービーの悪の根を正面から絶とうとする姿に希望の光を感じていたシティの市民に致命的なダメージを与えかねません。 しかしその提案はゴードン警部補に濁されてしまいマフィアの摘発を優先されてしまいます。 結果として、汚職警官を摘発しなかったことにより、ハービーとレイチェルは誘拐され、レイチェルの死という最悪の結果を引き起こしました。 その報復としてハービーはゴードンとその家族を誘拐します。 愛するものを失う苦しみをゴードンに味わせるために家族をコイン トスにより裁こうとしますが、 がなんとか間に合います。 はゴードンの息子を助けるためにハービーを突き落とし 、ハービーは死んでしまいます。 作中で初めてが人を殺してしまったシーンです。 『ビギンズ』のころから苦悩していたブルースのとしての覚悟が最後に試されたのです。 そしてはシティの希望を絶やさないためにハービーが犯した罪をすべて背負い闇に消えてきます。 唯一顔を持たない者、ジョーカー ブルースウェインもハービーデントも二つの顔を持っていました。 しかし、これは人間なら誰でも持っているはずです。 そしてジョーカーは作中で唯一顔を持たない者です。 つまり、人間ではありません。 ジョーカーはやなどの天災のようなもので、考える猶予も許さず人間に選択を迫ってきます。 一つでも選択を誤れば死が待っているのです。 ブルースやハービー、シティの住人は天災を前に選択を迫られていたのです。 圧倒的な天災を前に、ハービーの正義の心は折れ、ブルースはビギンズから持ち越した苦悩との決着をレイチェルの死という形で一方的につけられてしまいます。 そしてすべてを背負ったブルースは最終章である『ライジング』でこの問題とどのように向き合うのでしょうか。 底辺まで落ちきったは再び這い上がることができるのでしょうか。 気になる人は是非『ライジング』を見て確かめてもらいたいと思います。 それではこのへんで! ケン ( ) 2015. 2 ksccinema.

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