進撃の巨人 119。 【進撃の巨人】30巻の完全考察・解説【119話 120話 121話 122話】

【進撃の巨人】119話考察ーエレンの生死の前に‥記憶改ざん説

進撃の巨人 119

エレンとジークの接触を支援する者たちと阻止する者たちの攻防戦が続く。 ファルコとコルトに同情を見せながらも、ジークが叫ぶ。 無垢の巨人となったファルコがポルコを喰う。 エレンとジークの接触間際、対巨人ライフルでガビがエレンの首を飛ばす。 今回も気になる点がいくつかありました。 なので具体的に書いていきたいと思います。 ジークの叫びを止めようとするエレン やはりエレンは、ジークの叫びをとめる気でいたんだな。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh エレンがジークの叫びを止めようとしたのは確実でしょうね。 ジークが叫ぼうとしたことに気づき、手を伸ばしています。 エレンは誰の巨人化を阻止したかったのでしょうか。 ファルコ?ピクシス?全員? ファルコは完全に助けたかった1人に入るでしょうね。 子供を無垢の巨人にすることは、エレンの考える「自由」から最も遠いことと言っても過言はなさそうです。 個人的にも、エレンはファルコへの思い入れがありますね。 考え方は違えども、ピクシスも救いたかった1人ではないでしょうか。 そう言えばシャーディス教官も赤い布なので、ワインを飲んでいたということになりますね。 本音を見せないコルトが見せた本音 コルトの本音がよく表れている部分。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 「なかなか本音を見せない」という点では、コルトはジークに似ています。 兄弟のことになると、つい本音が出てしまうというところも。 まあもともとの性格もあるのでしょうが。 「進撃の巨人」93話より 目を瞑って覚悟を決めるドット・ピクシス 酒を飲みながら、最後、目を瞑って覚悟を決めるドット・ピクシス。 何気に好きなシーンです。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 「ピクシスって、酒を飲みながら死にたいみたいなこと言ってなかったっけ?」と思ってちょっと探してみたのですが、見つけることができませんでした。 私の記憶違いかな。 何はともあれ、好きなシーンです。 悪魔を甦らせられなかったフロック お!フロック、また出てきそうだな。 どこで出るんだろう。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 物語におけるフロックの役割を一言でいうなら「悪魔を再び甦らせること」でしょうか。 使命を果たしきれなかったフロックがどのような言葉を発し、どのような行動をとるのか、個人的にはとても興味のあります。 対巨人ライフルの役割は「エレンの首」 対巨人ライフル、来ましたね。 "ドラマな展開" "「英雄ヘーロス」路線ですね" "相手がエレンだと間違いないでしょうけどね" の予想は当たりですね。 でも1コに絞れていないし、巨人に使うと思っていたので、この部分はハズレです。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 対巨人ライフルを巨人状態ではないエレンに使ったというところ、ヤラれましたね。 おそらくですが、物語における対巨人ライフルの役割は「エレンの首をキレイに飛ばす」ことだと思います。 だから118話で、新たにこの武器が出てきたのだと。 そんな武器これまでなかったでしょうから。 いやぁ、これはちょっと唸りました。 全く想像していませんでした。 面白いです。 英雄ヘーロスの再来は「女神」ガビ 英雄ヘーロス役はガビでしたね。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ヴィリーのシナリオになくてはならなかったものの1つが「英雄ヘーロス」でしょう。 たとえ悪の化身エレンを倒すことができたとしても、英雄が生まれない限りは、エルディア人もマーレ人(特にマーレ人)も世界から憎まれたままで救われません。 奇しくも、コルトが酔って言ったセリフ「ガビはエルディアの女神」が現実のものとなったワケですね。 「進撃の巨人」93話より 「エレンの死」という完璧な偽装工作 ココはじっくり考えたいです。 78話でライナーが見せた神経網テクにより、エレンは死んでいない。 でも首を戦利品として、死んだことにはできる。 エレンとジークの手が触れて始祖の力いけそう。 赤子継承も始祖はしないということにすれば、辻褄合わせられそう。 しかし一方、エレンの首はキレイに飛んでいるので、武士の首級よろしく世界には「悪の化身エレンは死んだ!戦いは終わった!」と言えるワケです。 つまり「これで偽装工作はカンペキ」みたいな話なのではないかと思います。 「進撃の巨人」108話より 始祖の力は発動される 今回で、ようやく結末が具体的に見えた気がする。 実際は始祖の力、でも世界にはエレンが死んだために起こったこととして説明するのでは? 説明者はアズマビト家キヨミかな。 ジークという可能性もアリか。 もちろん私の勘違いかもしれないけど、これだとかなりキレイに終われそう。 ブログに書きたい。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh エレンの体にジークが擦り寄り、手と手が触れることで始祖の力が発動されるのではないかと私は予想しています(そしてその際、ジークはグリシャの記憶とも出会うことになるのではと)。 これまでも書いてきたとおり、エレンの目的は「自由」であり、ユミルの民の身体構造を変えて巨人化しなくしようとしているのだと私は考えています。 そしてエレンとジークの手が触れることで、コレが実現されるのではと(ちなみにこのとき、壁の巨人たちも姿をあらわし「地ならし?!」とみんなが恐れる中、具体的な流れはともかく、最終的には地ならしではなく巨人たちが消えていくのではないかとも思っています)。 つまり世界的には「エレンが死んだためにこのようなことが起きた、めでたしめでたし」。 でも実際は始祖の力によるもので、エレンは生きているという流れですね。 そしてエレンは、ヒストリアの子に「お前は自由だ」と言い、地中深くで戦鎚の力を用いつつ、アニのように結晶化して眠るのではと。 エレンの真意に気づいたミカサの「いってらっしゃい、エレン」も、この過程であるのかもしれません。 まあこの辺については、改めて記事にする予定です(というか、実はもう途中まで書いています。 結構長くなりそうだったので、本記事を先回しにした次第です)。 edonopoh.

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進撃の巨人ー119話から少し戻って、エレンの目的を考察

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エレンはジークに近づき、接触しようとします。 接触すれば座標が発動し、「地鳴らし」が起きてしまうのでしょうか。 オニャンコポンの決意でアルミン、コニー、ミカサ、ジャン達が脱獄? 新生エルディア帝国を建てようとしているエレン・イェーガー派によって、アルミンたちは牢獄に入れられています。 脊髄液入りのワインを飲んでしまったファルコも一緒に収監されています。 そんな中、オニャンコポンが鍵を持ってきて、アルミンやミカサたちを出してくれます。 オニャンコポンはエレンを助けるために協力を求めましたが、コニーは激怒して突っかかります。 ただ、オニャンコポンの話によると、本当にオニャンコポンはイェレナの信奉するジークの「エルディア人安楽死計画」は知らなかったとのこと。 確かにエレンの考えの急変はおかしなところがありますが、始祖の巨人の記憶をたどっていって、そういう結論に達してしまったという可能性も高いです。 アルミンはまだエレンを信じていて、エレンがイェレナに逆らうと危ないと思ったためにウソをついているという希望的観測を述べています。 アルミンだけがエレンから明かされている真実の言葉とは? アルミンはエレンがジークに同調して、とりあえず小規模な「地鳴らし」を起こしてみせることで、パラディ島を世界の侵略から守ろうとしているんだと考えています。 ミカサはアルミンになぜ「エレンがミカサのことを嫌いではない」のか、問い詰めますが、アルミンは答えません。 アルミンは以前、海に初めて着いたとき、エレンからいろいろ聴いていたようです。 私の推測では、巨人化をはたして寿命があと数年しかないため、エレンはミカサに自分を諦めて欲しいと思っているのではないでしょうか。 エレンがミカサに言っていた、「アッカーマン一族特有の頭痛」というのは、同じアッカーマンのリヴァイ兵長には見られないような気がします。 ということは、やはりアルミンのいうように、ミカサの頭痛はまた別の原因があるのかもしれません。 でも、ミカサはエレンからもらった大切な思い出のマフラーはおいていくことにしていて、かなり気にしているようです。 ジークとエレンが接触して、地鳴らしが起こってしまうのか アルミン、ミカサ、ジャン、コニーは立体機動装置をつけてエレンを援護することになりました。

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【122話】進撃の巨人最新話までのネタバレ考察【30巻(最新刊)】

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進撃の巨人119話 最新話 のネタバレ考察:ファルコ死亡!? 前回の118話でファルコはガビに今まで好きだったことと、ガビに鎧の巨人を継承してほしくなかったから戦士候補生になったということを告白します。 『おれは巨人になっちまうかもしれねぇから…もう言い残すことはねぇ』 ファルコの突然の告白にガビは照れますが、ファルコを死なせたくない一心で、ジークの元へ急ぎます。 「ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば叫びを阻止できるかもしれない」 ファルコは脊髄液を飲んでいるため、ジークが『叫び』をした場合、巨人になってしまいます。 なので、ジークに現状を伝えることで阻止しようとしているわけですね。 しかしその頃、マガト元帥の知略によりジークは死に追いやられていました。 肩を射抜かれ、壁の上から落下します。 マガトは「奴に少しでも命があるなら叫ぶはずだ」と発言し早急に殺そうとしています。 意識も朦朧とする中、ジークが取る行動とは…?!そして、ファルコの命運はいかに…? 118話はここまでで終わっています。 ファルコの今の状況って「これが終わったら俺結婚するんだ」的な感じですよね…。 なんとな~く、嫌な予感がします…。 進撃の巨人の過去のストーリーからして、重要人物でも容赦なく殺しますし『役目を終えた』キャラクターというのは比較的すぐ死なせる傾向にあります。 実際、作者のインタビューでもそのようなことをコメントされており、ガビに想いを伝えたファルコもそのパターンに該当する可能性が…? また、過去のシーンで、コルトが背負っている対巨人ライフルの説明をしていました。 まだこのライフルは使われていませんが、必ずどこかで使う場面がでてくるでしょう。 そして、その使うタイミングはコルトにとって何らかの因縁がある相手になるはずです。 そう考えると現状では巨人化したファルコ…?と考えてしまいますね。 ただ、ジークが壁の下に落下したことでガビ・ファルコ・コルトがジークの元にたどり着く可能性がでてきました。 彼らがジークに合った時にジークがどんな態度をとるのか楽しみですね。 もし叫びの力が使われれば、ファルコが近くにいるガビとコルトに襲い掛かるでしょうから、コルトがファルコを…という確率が高そうです。 仮にジークが叫びの力を使ったとして、無垢の巨人に命令する内容とは…!?

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