行政 書士 独学 応援。 行政書士 独学合格プログラム|行政書士試験を最短で突破する勉強法はコレだ!

行政書士試験合格応援!

行政 書士 独学 応援

こんにちは 行政書士独学応援の佐藤です。 行政書士ってとる意味あるの? 苦労の割に得られる利益がないのでは? このような疑問を抱く方は多いかと思います。 結論からいうと、取得した人による ということになります。 が、私は個人的には 行政書士はコスパの良い資格だと思っています。 その理由はその気になって正しい方向性で努力をすれば半年~1年で合格できることです。 そして行政書士という肩書を名乗ることができるようになることだと思います。 士業のうち、戸籍や住民票などに職務上必要な場合において行う請求権が認められてる者を8士業と呼びます。 弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、弁理士、社会保険労務士、行政書士、海事代理士 士業というだけで、この人は悪いことをするような人ではないという信頼を得ることができます。 士業は通常、資格喪失のリスクをとってまで犯罪しないですから また、喰えないと噂される行政書士ですが、そんなことは全くないと思っています。 弁護士、司法書士はコスパが悪い じゃあもっと難しい弁護士や司法書士だったら喰えるのか? まあ喰えるでしょうが でも 弁護士や司法書士はむちゃくちゃ難しいです。 そりゃあ私も取得できりゃいいだろうな と思いますよ。 でも、そこに踏み込んではいけないということが私には容易に想像がつきます。 弁護士、司法書士は難易度が異常に高く、合格するまで何年もかかります。 もちろん取得できればよいのですが、それに要する 金銭的負担と 時間のロスを考えるとコスパが良いとは言いにくいです。 さらに挫折するリスクは相当高いです。 要するに挑戦したところで、期待値も低いのです。 私は投資をずっとやっていますから、とるリスクに対して得られるリワードをいつも考えます。 そして司法試験や司法書士試験はその期待値が低いと判断しました。 まだ若く、弁護士、司法書士の仕事がしたいと目指す方を否定するわけではありません。 特にしたい仕事も定まってもないのになんとなく取得する資格ではないという意味です。 資格さえとっておけば喰いっぱぐれることはないだろう という気持ちであれば辞めておいたほうがいいでしょう。 おカネ稼ぎたいなら資格の勉強に努力のベクトルを持っていくより、真剣にお金を稼ぐ行動をいきなりやったほうが早いです。 なにより司法書士で最低3000時間 弁護士になると5000時間とか10000時間を勉強に費やすことになります。 しかもやったところで受かる保証もないです。 生物にとって時間=命です。 私も生物ですから時間には限りがあります。 時間がおカネよりも貴重であることを考えると、その時間を費やす価値があるのかをよく考える必要があると思います。 弁護士会、司法書士会は年会費が高い 弁護士で地域によりますが年会費で50万円~100万円かかります。 司法書士でも最低20万円程度の年会費がかかります。 資格を維持するだけでそれだけのおカネがかかります。 それに比べ行政書士は10万円以下です。 行政書士は資格維持費が安い 弁護士で開業すれば稼いでもそれくらいのコストが毎年出ていくということです。 高い報酬をもらい続けなければ弁護士とはいえ簡単には喰えない現実があります。 行政書士は家賃さえかけなければ、細々と成功の機会を伺うことも可能なのです。 そもそも日本の国家試験は難しすぎ 本当は全部コスパ悪い そもそも国家資格は年々難化が進み、得られる利益の割には難しすぎるという問題があります。 国が発展途上である段階では、国家資格なんてちょろっと勉強すればスグに取れていたはずです。 それが年々既得権益を守るために難化していきます。 さらに経済の低迷が続く日本では、仕事が増えていくわけでもなく競争が激しくなっていきます。 実際士業の数は人口が減り始めても、いまだに増え続けています。 そんな状態なので資格試験というのはすべてコスパが悪くなってきているのです。 行政書士だってそうです。 でも同じコスパが悪いなかでも 8仕業の中ではコスパは良い方なのではないでしょうか? ちなみに、税理士、海事代理士、土地家屋調査士あたりもコスパが悪くなさそうに見えます。 税理士はかなり難しいのですが、科目別合格が認められ、さらに得た知識が生きていく上でとても役に立つというメリットがあります。 土地家屋調査士、海事代理士当たり、受験者数が少なく人によってはねらい目かも 社労士も悪くないですが最近難易度が上がりすぎていてちょっとコスパ低下中 弁理士はちょっとよくわかりません。 とても難しそうだということは確かです。 難易度の高すぎる国家試験に手をだすくらいの努力ができるのであれば、その時間と資金使ってビジネス始めたほうがよくないか? だって司法試験や司法書士試験合格者って 100人いたら1位に余裕でなるくらいの努力ができる人なんですよ いや、500人、1000人に一人かもしれません。 実際トライしようと勉強はじめて 受験にすら至らない人をいれたら合格率よりももっと多くの人が挫折しています。 そんな大変なところを狙うのはコスパが悪いとしかいいようがありません。 そんな人達って よほど勉強だけの頭でっかちでない限り何やっても成功するでしょう たとえば、知識を生かしてブログ記事を書く YOUTUBEで有益な情報を発信する 勉強する努力をこっちに向けただけで年収サラリーマン超えなんて軽いんじゃないでしょうか 資格で食えるか?と考える人は思考回路がおかしい ちょっと厳しめの表題を書きましたが、そんなに間違っていないと思います。 資格さえとっておけばふんぞり返って飯が食えたのはまだ日本が発展途上段階だった昔の人だけです。 既得権益で守られたのですから当然です。 しかし、もうそんな時代でないのはみんな薄々わかっているはず。 資格で食えるか?と考えてしまう人はサラリーマン思考である可能性が高いです。 そんな中で、資格に頼るのでなく資格を生かして生きていくという考え方をすれば資格としては行政書士で十分であると私は思っています。 行政書士を学ぶと、法律がなぜ大切なのかを知ることができます。 会社法を学ぶことにより、会社の仕組みを知ることができます。 これによって自分の働き方を改善できます。 自分の権利が侵害されたり、おかしな事になっている事態に気づくことができ解決方法を見つけることができるようになります。 それだけでも行政書士とってよかったって思います。 ということで、やる気になっていろいろ調べているのであれば 行政書士合格に向けて頑張ってみるのは 悪くないと思います。 600から1000時間くらい学習時間いるからそこは覚悟しておかないとだめです。 次回は日本人の働き方について書こうと思います。

次の

行政書士 独学合格プログラム|行政書士試験を最短で突破する勉強法はコレだ!

行政 書士 独学 応援

こんにちは 行政書士独学応援の佐藤です。 行政書士ってとる意味あるの? 苦労の割に得られる利益がないのでは? このような疑問を抱く方は多いかと思います。 結論からいうと、取得した人による ということになります。 が、私は個人的には 行政書士はコスパの良い資格だと思っています。 その理由はその気になって正しい方向性で努力をすれば半年~1年で合格できることです。 そして行政書士という肩書を名乗ることができるようになることだと思います。 士業のうち、戸籍や住民票などに職務上必要な場合において行う請求権が認められてる者を8士業と呼びます。 弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、弁理士、社会保険労務士、行政書士、海事代理士 士業というだけで、この人は悪いことをするような人ではないという信頼を得ることができます。 士業は通常、資格喪失のリスクをとってまで犯罪しないですから また、喰えないと噂される行政書士ですが、そんなことは全くないと思っています。 弁護士、司法書士はコスパが悪い じゃあもっと難しい弁護士や司法書士だったら喰えるのか? まあ喰えるでしょうが でも 弁護士や司法書士はむちゃくちゃ難しいです。 そりゃあ私も取得できりゃいいだろうな と思いますよ。 でも、そこに踏み込んではいけないということが私には容易に想像がつきます。 弁護士、司法書士は難易度が異常に高く、合格するまで何年もかかります。 もちろん取得できればよいのですが、それに要する 金銭的負担と 時間のロスを考えるとコスパが良いとは言いにくいです。 さらに挫折するリスクは相当高いです。 要するに挑戦したところで、期待値も低いのです。 私は投資をずっとやっていますから、とるリスクに対して得られるリワードをいつも考えます。 そして司法試験や司法書士試験はその期待値が低いと判断しました。 まだ若く、弁護士、司法書士の仕事がしたいと目指す方を否定するわけではありません。 特にしたい仕事も定まってもないのになんとなく取得する資格ではないという意味です。 資格さえとっておけば喰いっぱぐれることはないだろう という気持ちであれば辞めておいたほうがいいでしょう。 おカネ稼ぎたいなら資格の勉強に努力のベクトルを持っていくより、真剣にお金を稼ぐ行動をいきなりやったほうが早いです。 なにより司法書士で最低3000時間 弁護士になると5000時間とか10000時間を勉強に費やすことになります。 しかもやったところで受かる保証もないです。 生物にとって時間=命です。 私も生物ですから時間には限りがあります。 時間がおカネよりも貴重であることを考えると、その時間を費やす価値があるのかをよく考える必要があると思います。 弁護士会、司法書士会は年会費が高い 弁護士で地域によりますが年会費で50万円~100万円かかります。 司法書士でも最低20万円程度の年会費がかかります。 資格を維持するだけでそれだけのおカネがかかります。 それに比べ行政書士は10万円以下です。 行政書士は資格維持費が安い 弁護士で開業すれば稼いでもそれくらいのコストが毎年出ていくということです。 高い報酬をもらい続けなければ弁護士とはいえ簡単には喰えない現実があります。 行政書士は家賃さえかけなければ、細々と成功の機会を伺うことも可能なのです。 そもそも日本の国家試験は難しすぎ 本当は全部コスパ悪い そもそも国家資格は年々難化が進み、得られる利益の割には難しすぎるという問題があります。 国が発展途上である段階では、国家資格なんてちょろっと勉強すればスグに取れていたはずです。 それが年々既得権益を守るために難化していきます。 さらに経済の低迷が続く日本では、仕事が増えていくわけでもなく競争が激しくなっていきます。 実際士業の数は人口が減り始めても、いまだに増え続けています。 そんな状態なので資格試験というのはすべてコスパが悪くなってきているのです。 行政書士だってそうです。 でも同じコスパが悪いなかでも 8仕業の中ではコスパは良い方なのではないでしょうか? ちなみに、税理士、海事代理士、土地家屋調査士あたりもコスパが悪くなさそうに見えます。 税理士はかなり難しいのですが、科目別合格が認められ、さらに得た知識が生きていく上でとても役に立つというメリットがあります。 土地家屋調査士、海事代理士当たり、受験者数が少なく人によってはねらい目かも 社労士も悪くないですが最近難易度が上がりすぎていてちょっとコスパ低下中 弁理士はちょっとよくわかりません。 とても難しそうだということは確かです。 難易度の高すぎる国家試験に手をだすくらいの努力ができるのであれば、その時間と資金使ってビジネス始めたほうがよくないか? だって司法試験や司法書士試験合格者って 100人いたら1位に余裕でなるくらいの努力ができる人なんですよ いや、500人、1000人に一人かもしれません。 実際トライしようと勉強はじめて 受験にすら至らない人をいれたら合格率よりももっと多くの人が挫折しています。 そんな大変なところを狙うのはコスパが悪いとしかいいようがありません。 そんな人達って よほど勉強だけの頭でっかちでない限り何やっても成功するでしょう たとえば、知識を生かしてブログ記事を書く YOUTUBEで有益な情報を発信する 勉強する努力をこっちに向けただけで年収サラリーマン超えなんて軽いんじゃないでしょうか 資格で食えるか?と考える人は思考回路がおかしい ちょっと厳しめの表題を書きましたが、そんなに間違っていないと思います。 資格さえとっておけばふんぞり返って飯が食えたのはまだ日本が発展途上段階だった昔の人だけです。 既得権益で守られたのですから当然です。 しかし、もうそんな時代でないのはみんな薄々わかっているはず。 資格で食えるか?と考えてしまう人はサラリーマン思考である可能性が高いです。 そんな中で、資格に頼るのでなく資格を生かして生きていくという考え方をすれば資格としては行政書士で十分であると私は思っています。 行政書士を学ぶと、法律がなぜ大切なのかを知ることができます。 会社法を学ぶことにより、会社の仕組みを知ることができます。 これによって自分の働き方を改善できます。 自分の権利が侵害されたり、おかしな事になっている事態に気づくことができ解決方法を見つけることができるようになります。 それだけでも行政書士とってよかったって思います。 ということで、やる気になっていろいろ調べているのであれば 行政書士合格に向けて頑張ってみるのは 悪くないと思います。 600から1000時間くらい学習時間いるからそこは覚悟しておかないとだめです。 次回は日本人の働き方について書こうと思います。

次の

【おすすめ勉強法】行政書士試験 99%の受験生が「ミス」ってる憲法の勉強方法

行政 書士 独学 応援

こんにちは。 Toaru塾講師です。 いつもご覧頂きありがとうございます。 本日は「6月22日」ということで、 今年の行政書士試験まで 残り「139日」となりました。 ここでどういう風な「戦略」を立てるのか。 それがかなり重要です。 某予備校では 今年も「あと140日の過ごし方」動画が 公開されました。 (コロナへの配慮から「無観客収録」だそうです) その動画を全て見ました。 そこでその内容を踏まえて 僕なりにも 色々とまとめました。 ぜひその動画も見てください。 何か一つでも参考になる部分があれば 嬉しいなと思います。 動画でもお話しましたが 「この90日間」が勝負です。 ここでどう勉強するのかで ほぼ合否が決まります。 再度、気を引き締め直し、 前に向かって進んでいきましょう。 つまり、必ず「運要素」が絡んできます。 これだけは僕たちにはどうしようもありません。 けれど、僕たちは受かりたいです。 受かって人生を次のステージに進めたい。 きっとそのはずです。 だからこそ、できるだけ努力して、 「実力」の要素を上げていくこと。 そこに尽力すべきです。 不安な日々もあるでしょう。 不安に押しつぶされそうなこともあるでしょう。 そんな中でも 周りの人の笑顔のためにも 自分にできることを日々考え 一緒に頑張っていきましょう。 あなたのことを心より応援しています。 Toaru塾講師 toaru0jukukoshi どうもこんにちは。 昨日はこんな動画を上げました。 けど実際に試験が求めてる条文力って さらに「高度なもの」が要求されてます。 その意識だけは持っておこう。 会社法ってコスパ良く学習したニーズがあると思う。 なので、この講義見て貰ったら 会社法の設立はOKってものを作ったよ。

次の