ピクチャー プロファイル。 α7Ⅲのピクチャープロファイルについて 訳もわからずpp10で夜景を動画で

SONYのピクチャープロファイル|どんちゃん|note

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[]でジンバル、カメラ中古品を販売中です。 教えていただいたページには色々な設定が紹介されています。 凄く楽しそうなんですが、最初から色々やると混乱してしまうので、まずは本体の標準設定と微調整に絞って情報収集してみます。 abelcine. そしてガンマ表示アシストをS-Log3に変更するといい感じ。 この方は、この後のLUT・グレーディング動画も出しているので参考になります。 Sony a6300 test: S-Log2 vs. S-Log3 vs. Gamma Cine4 こちらの動画では Cine4や S-log2などとの比較をしています。 結論は「明確な勝者はいないけど Cine4が少しいい感じで次点が S-Log2」という判断みたいです。 Sony A6300 Picture Profiles, Slog and LUTs この動画では、各プロファイルのダイナミックレンジの違いがわかります。 単純に D-Log3のダイナミックレンジが広いということが理解できます。 具体的な違いは次の動画で確認できます。 この動画の前半部分、Harveyさんの顔の右手側(画面では顔の左)の明るい部分に大きな違いがでています。 時間的な差なのかとも思いましたが、後半の部分を見ると空の状態が全然違います。 ダイナミックレンジを考えるとS-Log3とS-Log2。 となると Cine4の順位が下がって、やはり S-Log2がベストな選択なのか? そこでもう一つ。 同じように S-log2をカスタマイズしたりしている動画を発見しました。 Lowest ISO is 1600. ここまで調べてみて、一つの疑問が出てきました。 それは一番最初の動画で紹介している設定、 S-Log3を Cine4に変更するというセッティング。 なぜPP8なのか?PP7の S-Log2を Cine4に変更したものとは違うのか? 気になってカメラ本体のメニューを調べてみました。 ところが設定項目が非常に多いので、すべてを詳細に確認していませんが、微妙に違うところが幾つかありました。 しかしPP7とPP8は 「ガンマ」の S-Log2 S-Log3と「カラーモード」のS-Gamut S-Gamut3. Cineが違うだけのようにも見えます。 設定値をそれぞれコピーして使うことができるので、使わないであろうPP5にPP8をコピーして「ガンマ」をCine4へ変更。 ちょっとだけ撮影して画面キャプチャ。 8 やや暗めの部分の拡大です。 ぱっと見て、PP7は暗い。 PP8はノイズが多い、ディテールも荒れ気味(矢印部分を比較)。 ただし飛びにくいのはPP7とPP8。 試しにPP7でISO4000まで上げて撮影した動画の画面キャプチャ。 意外に頑張っている感じです。 つまりISOにこだわる必要はあまり無いと考えれば、やはり飛びにくいS-Log2がベスト? ただし例の色収差に注意。 明るいので可変NDフィルターが強めなのも影響して、若干微妙なムラ。 オマケに全体がちょっと暗すぎたので、明るめに調整すると、空のムラの部分が、すぐにひどい状態になりました(だから動画に入っていないんだけど)。 この辺は8bitだから? S-Log2の弱点? 私の感覚では、GH4のV-Log時より、明るさはシビアにならないとダメかもしれません。 さらにLog系以外はISO200とかが使えるというのもポイント。 しかしISOの劣化は意外に少ないし…. 話が前後しますが、ここで期待できそうなのが、先の動画から引用した S-Log Pro というセッティングです。 S-logの広いダイナミックレンジを残しながらサチュレーションを上げ気味にすることで、色補正時の極端な変更を抑えるということであれば、現状で最適な設定なんじゃないか? 軽く各プロファイルで撮影して遊んでみたのですが…. 第一印象としては、やはり PP1の S-Log pro がいい感じ。 色合いが素直なのはPP6かな? S-Log2は、時々とんでもないことになるじゃじゃ馬感がありますね。 そしてLog系は例の色収差が目立ちやすい。 赤っぽいのを微調整すれば、もっと良くなるのか? Color Depth: R あたりを替えてみるとか? そして夜の感じも見ないと、なんとも決められません。 みなさんどんな設定で使っているのでしょうか? オススメ設定があれば是非教えて下さいませ。 PP6ってことはCine2ですかね? 人肌ですか〜なるほど、ちょっと実験してみます。 キャップして見るとLogは酷いですね〜とくにS-Log3系は…色々試したのですが、上の「The C100 Emulator」をベースにするのがワタシ好みな感じがしています。 DJIきませんか〜残念。 まあ来ても重そうだからなぁ〜DJI。 お相撲さんあるので、そっちを売りたいのかもしれませんね。 私はドローンが欲しくてヤバイですが、高いし画質があれなので思いとどまっております。 ファントムにもっと良い画質のカメラが載ったら買っちゃいますね(笑)INSPIRE 1 PROは高すぎで落ちた時のことを考えると飛ばせません(笑) 何かISO100スタートがあったような…The C100 Emulatorってのが100に設定できそうですね。 今のところコレかPP8の「ガンマ」をCine4へ変更したものがいいかな? と思っています。 時間がなくてテスト撮影できなかったので決定していませんけど。 画質いいですか? どうも、アノ手のやつは、余り好きになれないのですが、というより、上手くグレーディングする能力が無いというw お相撲さんもMFTカメラを載せてきましたね。 なんか縦揺れ防止ってのが気になります。

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プロが使っているSONY RX0 IIのピクチャープロファイル設定方法!

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The LUMIX S1 can get the V-log picture profile upgrade V-Log での撮影 従来は多少赤寄りの肌色だったが、新しいV-Logではそれは過去のものとなっている。 映像は素晴らしく、簡単にグレーディングできる。 またカメラメニューに新しい機能も追加されている。 REC709で撮影しているような映像をモニターでき、フォーカシングや露出調整がやりやすくなっている。 ラチチュードテスト( V-Log で外部記録) HDMIを使用してProRes HQで外部レコーダーに出力した映像でラチチュードをテストした。 これはダイナミックレンジテストではない。 このテストは、あえて露出を暗くして撮影し、撮影した映像を後処理で露出アップする。 これにより、暗部がどれほど美しく、ノイズがどれほど細かいかを見るもので、カメラがどれほど露光エラーを許容できるかを見ることができる。 Pushed up — P oint of no return V-Log ISO640 UHD ダイナミックレンジテスト ダイナミックレンジテストの方法については、を参照いただきたい。 2019年2月にパナソニックS1のダイナミックレンジをテストしたときは「Cinelike D」、「Standard」、「HLG」の各モードで行った。 記事の中で述べたように、「Standard」については、ノイズが低いstopで消えるので、良い印象ではなかった。 パナソニックに連絡すると、エンコーダが安定した状態に達するために少なくとも1つのキーフレームは使わない必要があるとの説明だった。 そこでIMATEST分析には最初のキーフレームを使っていない。 「HLG」では、UHD10ビットHEVC HLGモード時、結果は12. これは非常に良い結果で、ほとんどノイズが見えなく、「超クリーン」な結果だった。 ただ、これはあまりにも「完璧」すぎて、個人的にはあまり好きではない。 筆者は「有機的」なビジュアルを好むが、それは自然なノイズを含むものだ。 目に心地よいノイズフロア(主にごくわずかなクロマノイズ)と高いダイナミックレンジの組み合わせが、「有機的」なルックだと思う。 V-Logテストの結果 V-Logでは基本ISOは640で、カメラはUHD 23. 976fpsに設定した。 このモードでは、最大ビットレートはH264 10bit 4:2:2 LongGOPで約150Mbpsだ。 H264の場合も暗部でマクロブロッキングは見られなかった。 2stopだ。 これはHLGの場合と同じだが、「有機的」なノイズを含むため(下の図1を参照)、後処理によってさらに暗部にノイズが入る可能性がある。 全体として、パナソニックS1は、1位のARRI Alexa、2位のURSA Mini Pro 4. 6、に次ぐ3位だ。 Figure 2: IMATEST result of the Panasonic S1 in V-Log at ISO640. 5 value medium is our final cinema5D 12. 2 stops Dynamic Range rating upper right hand table. まとめ パナソニックLUMIX S1は映像クリエーターに最適なカメラだ。 テスト結果も良好だし、画質そのものも好感が持てる。 そして次はLUMIX S1Hが控えている。 もちろん更に高価ではあるが。 なお、パナソニック独自のRec709 LUTをからダウンロードできる。 またから33個の無料LUTをダウンロードできる。 上記の素材は、Panasonic S1、V-Log、4K、24pで撮影。 音楽はMusicVineを使用。 Cinema5Dの読者はコードC5D25を使用して、音楽ライセンスを25%オフできる。 (1回のみ有効)。 関連商品 フジヤエービックのショップサイト.

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ピクチャープロファイルとは、映像の特徴を決めるパラメーターを調整、変更するメニューです。 調整項目は多数ありますが、項目を分類すると、以下の4種類に分けられます。 基本的な階調や発色を選択する項目• 階調(明暗のトーン)を調整する項目• 発色を調整する項目• 輪郭を調整する項目 [ピクチャープロファイル]で変更したいプロファイルを選び、直接設定モードに入ることができます。 本格的な調整項目を持ち、ガンマカーブや色、ディテールなどのさまざまな項目を変更できます。 これらの組み合わせを、PP1、PP2、PP3、…、など複数のパターンとして本体内部のメモリーに保存できます。 なお、設定できる項目はお使いのカメラによって異なります。 PP1 [Movie]ガンマを用いた設定例 (ピクチャープロファイルを使用しないときの標準の動画の設定) PP2 [Still]ガンマを用いた設定例 (ピクチャープロファイルを使用しないときの標準の静止画の設定) PP3 [ITU709]ガンマを用いた、自然な色合いの設定例 PP4 ITU709規格に忠実な色合いの設定例 PP5 [Cine1]ガンマを用いた設定例 PP6 [Cine2]ガンマを用いた設定例 PP7 [S-Log2]ガンマで撮影するときの推奨設定。 [S-Log2]ガンマと[S-Gamut]カラーモードの組み合わせ。 PP8 [S-Log3]ガンマと[S-Gamut3. Cine]で撮影するときの推奨設定。 [S-Log3]ガンマと[S-Gamut3. Cine]カラーモードの組み合わせ。 PP9 [S-Log3]ガンマと[S-Gamut3]で撮影するときの推奨設定。 [S-Log3]ガンマと[S-Gamut3]カラーモードの組み合わせ。 PP10 [HLG2]ガンマと[BT. 2020]カラーモードで撮影するときの設定例• S-Log撮影を行う場合は、プリセットのPP7、PP8、PP9を使って撮影してください。 グレーディングソフト、ノンリニア編集ソフトによる映像加工との違い ピクチャープロファイルを用いると、映像の色や鮮明さを撮影時に調整することができますが、グレーディングソフトウェアやノンリニア編集ソフトウェアでも撮影後の編集時に似た作業が可能です。 では、それらのソフトウェアとピクチャープロファイルの違いは何でしょうか。 カメラは、膨大な映像情報を限られたメモリーに記録するために、撮影した映像を圧縮して記録します。 どのようにすぐれた圧縮フォーマットであっても、圧縮処理を行うと映像は少なからず劣化してしまいます。 撮影済みの映像素材に対して、シャープネスやガンマカーブの補正などのビデオエフェクトを適用する場合、劣化した映像に対して加工処理を施すことになり、さらに状態が悪くなってしまうことになります。 たとえば、圧縮によって階調が不足した部分や圧縮によるブロックノイズが撮影済みの映像にあると、その部分がさらに目立ってしまうことがあります。 一方、ピクチャープロファイルは撮影時点での処理であるため、圧縮前の信号を処理しています。 そのため、上記のような劣化がない状態の映像に対してガンマカーブの変更やカラーコレクションを行います。 被写体の質感を保ったまま、精度の高い映像調整が行えます。 また、撮影時に暗部や高輝度部の階調を適切に調整して記録していないと、撮影後の加工で映像のコントラストを変更しようとしてもうまくいかないことがあります。 撮影時に黒つぶれしてしまった部分や白飛びしてしまった部分は階調が失われているため、撮影後の加工で階調を再現しようとしても効果が出ません。 グレーディングソフトウェアやノンリニア編集ソフトウェアは高機能ですが万能ではありません。 撮影時にできるだけ理想の映像になるように、ピクチャープロファイルを使って各種設定を調整しておけば、グレーディングソフトウェアやノンリニア編集ソフトウェアでの調整も最小限になり、よりイメージに近い映像を作ることができます。 ピクチャープロファイルの活用法 撮影後の加工に充分な時間が取れる作品や完成尺が短い作品では、色調整などのあらゆる後処理を想定し、できるだけフラットな映像を収録しておくと、撮影後の工程において、より効果的な画像の加工や編集が可能になります。 S-Log2やS-Log3を使ったS-Log撮影は、この手法のわかりやすい例です。 逆に、制作期間が短く長時間の作品であれば、撮影前に完成イメージをできるだけ作ったうえで撮影に臨めば、後処理は格段に少なくなり効率の良い制作が可能となります。 また撮影現場のモニターで、完成イメージに近いトーンでディレクターやスタッフなどに撮影映像を見せれば、現場の雰囲気は大いに盛り上がり、現場の雰囲気を大事にした撮影が作品の質に大きく影響します。 後処理による映像加工の活用のためにも、機動力のある作品作りのためにも、ピクチャープロファイルを充分に活用してみてください。

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