ズッキーニ 育て 方。 ズッキーニの育て方と栽培のコツ

ズッキーニの育て方| 地植えやプランターでの栽培方法とは?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

ズッキーニ 育て 方

ズッキーニはイタリア料理でよく使われるカボチャの仲間、ウリ科の西洋野菜です。 育て方は支柱を立てて立体栽培するのが露地栽培でもプランター栽培でもおすすめです。 ズッキーニの立体栽培は簡単にできますのでその栽培方法を紹介します。 ウリ科はきゅうりを始め、カボチャ、ゴーヤ、へちまなどみんなつるが伸びるのですが、ズッキーニはつるは伸びず、太い茎が成長に応じて伸びていくだけなので、育てやすい野菜です。 ズッキーニは過湿と高温を好まず日本の梅雨の時期は少し苦手ですが露地栽培なら高畝にして、支柱を横に垂直にたてて立体栽培することで湿度や土の跳ね返りによる病害虫も防ぐことができます。 ズッキーニはとても美味しい夏野菜でスペースさえあれば長い期間、たくさん収穫できますので家庭菜園におすすめです。 スポンサーリンク 目次• たくさん実がなりますので有機質堆肥をたっぷり含んだ土だとよい実を次から次へと収穫できます。 露地植えなら堆肥をたっぷりすき込んでおきましょう。 堆肥の量を多く入れるので植え付け1ヶ月前には土の準備をしておくのが好ましいです。 プランターの場合は赤玉土6、腐葉土や堆肥4以上の割合で土を作り、有機質の元肥を施しておきます。 こちらも肥料がこなれるように、1ヶ月前には土の準備をしておくのがおすすめです。 有機物を多く土に入れる場合、すぐに作物を植えると未熟な部分の堆肥の発酵で出る熱やガスなどで根が傷んでしまいます。 土が馴染んでから植えられるよう十分な準備期間をとる方が無難です。 ポットに種まきするなら3月中旬くらいから室内の暖かい場所で管理して育苗できるので気温が上がった5月には定植でき、早い時期から収穫できるのでおすすめです。 露地やプランターで直播する場合は十分に気温が上がってから種まきをします。 発芽適温が25〜30度とかなり高めです。 それに対して生育適温は17〜20度と冷涼な気候を好みます。 露地で直播する場合は、黒ビニールでマルチングしたり、ビニールキャップをかぶせて保温するなどして地温をあげる工夫をしましょう。 1箇所に3粒ほど種まきして、本葉が出揃ったところでよい株を1本残して他は間引きます。 ポットに種まきする場合も1ポットに3粒種まきして同様に間引きます。 ズッキーニは葉が大きくなり横に広がるので株間は十分に取る必要があります。 堆肥や肥料を十分にやって大きく育てる場合は1mの株間は取りたいところです。 プランターの場合は用土が最低でも25リットル以上入る野菜用の深型の大型プランターに1株です。 丸鉢なら10号鉢に1株を植えて育てます。 植え付け適期は5月に入ってからで、露地植えの場合は植え付けてすぐはビニールで囲いをするなどして保温してやるとよいです。 土や肥料の入っていた透明な袋の上下を切って筒状にした袋を使い、支柱を3本立てて苗の周囲を囲ってやるとよいでしょう。 プランターは日当たりのよい場所におき、必要ならビニールがけして保温します。 保温のためのビニールの覆いを外して、株から15〜20cmの位置にしっかりした太い支柱を1本垂直に立てます。 あまりズッキーニの株の近くに支柱を立てると、葉柄が大きく太く育つので支柱にあたり傷ついてしまいますのでズッキーニが大きくなるのを見越して少し離して支柱を立てるのがポイントです。 ズッキーニの茎が上へ伸びていく時に、葉や実の重みで倒れないように支柱をまっすぐに立てて葉柄がちょうどよく寄りかかるくらいの感じでズッキーニが垂直に上に伸びるように株を支えます。 支柱を立てないとズッキーニの株は倒伏して横に伸び始めます。 スポンサーリンク ズッキーニをまっすぐに上に伸ばす立体栽培をすることで株への日当たりもよく、土に触れる部分が少なくなるのでズッキーニの病害虫の予防にもなります。 1本支柱を立てても成長するにつれて重みで反対側に傾いていくこともありますので 様子を見ながら反対方向にも支柱を増やして株の周りに3本くらい、しっかり垂直に支柱を立てて株を支えるのがおすすめです。 支柱を1本だけ立てて、その1本の支柱をズッキーニの葉柄2本で挟んで支柱の外側でゆるく紐で縛る方法もありますが、風が吹くとズッキーニは葉が大きいだけに影響が出やすいため、支柱で支えるだけの方が葉柄が傷つくこともなく、紐でゆわえる手間もなく手入れが楽です。 まっすぐ上に伸ばすことで場所も取らなくてすみ、きれいな実を収穫できますので立体栽培がおすすめです。 ズッキーニはかなりずっしり重たくなりますので、立体栽培の支柱は太くてしっかりしたものを地中深く差し込んで固定します。 昆虫がいる場所での栽培なら放っておいても気温が上がると次から次へと実がなります。 ベランダでのプランター栽培はちょっとお手伝いしてあげた方が確実かも知れません。 ズッキーニの花には雄花と雌花があります。 雌花には花のガクの部分に小さな膨らみがあり、すでにズッキーニの形をしているのですぐにわかります。 雄花にはその膨らみがありません。 受粉は朝早い時間に行います。 咲いている雄花を摘み取り、花びらを取り去って雄しべだけの状態にします。 雄しべの花粉をちょんちょんと雌花のめ雌しべにつけてやればOKです。 ちなみにズッキーニの花は「花ズッキーニ」という野菜として食べることもできます。 ヨーロッパでは初夏の味覚として人気の野菜です。 雄花も雌花も食べることができます。 雌花の方は小さなズッキーニの部分ごと蕾をいただきます。 花びらの部分にチーズを詰めてフリットにするのが定番のレシピです。 和食だったら天ぷらがおすすめです。 花が咲き始めたら2週間ごとに追肥しましょう。 露地栽培より梅雨時期の過湿を心配しなくてよいかも知れません。 ズッキーニの苗の植え付け後、すぐに支柱を立てておきましょう。 プランターの場合は土が限られていることもあり露地栽培よりは株が小さくなると思いますので、支柱も露地栽培ほどガッチリしたものでなくても大丈夫です。 水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと、を繰り返します。 株の背丈が高くなるのに合わせて主茎と支柱を緩く紐で結んで株が上に伸びるように誘引します。 花が咲いたらはじめのうちは受粉を手伝うのも露地栽培と一緒です。 暑くなってきて放っておいても実がなるようなら受粉は必要ないでしょう。 花が咲き始めたら2週間に1回追肥をします。 また週1回は水やりの代わりに液肥を与えます。 これは受粉できなかったズッキーニの果実に起こります。 受粉できなかったものはこのように先端から腐ってきますので見つけたら茎元から切り取って早い段階で処分しましょう。 これ自体は病気ではありませんが放っておくと病害虫の原因になります。 一つは軟腐病といってズッキーニの実が腐る病気です。 トマトやレタス、キャベツなどでも見られる作物が腐る病気です。 受粉できなかった果実が腐るのは病気ではありませんが、この軟腐病は細菌性の病気でズッキーニの実が腐るのです。 見つけたらすぐにその部分を切り取って処分します。 ズッキーニの立体栽培をすると実ったズッキーニが土に触れることがなくなるので軟腐病のリスクを減らすことができます。 もう一つの細菌性の病気がうどんこ病です。 ズッキーニは葉にうどんこ病が見られることがあります。 どちらも過湿や風通し、日照条件が悪いことで起こりやすくなります。 ズッキーニが受粉せず実が腐るのを放置してしまうことでも雑菌が繁殖して、軟腐病が起こる原因になりますので、いずれにせよ傷んでいる実を見つけたら早め早めに処分します。 ウリバエとも呼ばれるオレンジ色っぽい茶色の虫で、大きさは7〜8mm、ウリ科の植物を食害します。 幼虫は土中で根を食害し、成虫は葉を食害します。 ウリハムシにズッキーニの葉を食われると最初は小さく丸く葉に穴が開き、次第にその箇所が増え、ひどくなると葉の結構な面積が食われて、食われた部分は葉脈だけが残ります。 ズッキーニの場合、大きくなってからなら多少の葉を食われてもあまり深刻ではありませんが幼苗を食害されるとズッキーニが光合成ができなくなりその後の生育が悪くなりますので、生育初期はウリハムシに注意します。 もし見つけた場合は捕殺するか、数が多ければ殺虫剤を使うことになります。 飛来予防には銀色のマルチをするなどして光を反射させる方法が有効です。 虫は光の乱反射を好まないため、ウリハムシだけでなくアブラムシなどその他の害虫の飛来予防にもなります。 大抵はこの20cmくらいのところで収穫して、と説明されていると思います。 で、それは実際正しいです。 20cmくらいのズッキーニは柔らかくみずみずしくて美味しいです。 ただし、せっかく育てているのなら、ぜひ味わっていただきたいズッキーニの味があります。 ヨーロッパに行くと、もっと大きなズッキーニを市場で山積みにして売っていたりします。 この大きなズッキーニ、20cmくらいの柔らかいズッキーニとは違った美味しさがあります。 果肉がしっかりしていて、火を通してもしっかりした食感で味わいもより深みが増します。 実はズッキーニはかなり大きくなっても美味しいです。 そして大きいものの方が冷蔵庫で保存しておくにも長持ちします。 これはかぼちゃの仲間だからかな、と思うのですが、25〜30cmくらいにまでなったズッキーニは冷蔵庫でビニール袋に入れておくと1ヶ月くらいは平気で保存できます。 大きくなりすぎると種の部分の綿が柔らかくなってきますが、それもくり抜いて取ってしまうと周囲の果肉の部分は火を通す料理に使えます。 20cmのズッキーニで太さ3〜4cmくらいだと思いますが、25〜30cmのズッキーニだと太さ6〜7cm以上になります。 かなり大きくてずっしりですが、淡白な味のズッキーニは火を通した料理だといくらでもペロリと食べられてしまいます。 自分で育てているからこそ味わえる味ですので、収穫の大きさを調節して柔らかいズッキーニから、しっかりかみごたえのある大きなズッキーニまでぜひ色々試してみることをおすすめします。 生育初期は株の負担を減らすため小さいうちに収穫して、いよいよ株の勢いがついてきたところで大きなズッキーニに育てて収穫するのがおすすめです。 スポンサーリンク ズッキーニは美味しくておすすめレシピもたくさん ズッキーニは味が淡白だけど旨味がある野菜です。 そのため色々な調理法で楽しむことができます。 生のままサラダにしてもほんのり甘みがあって美味しいですし、ラタトゥイユや、野菜の煮込み、そのままソテーしてもグリルでも美味しいですし、皮をむいて白い部分だけを使ったズッキーニのポタージュはあたたくても冷たくてもとても美味しいです。 油との相性がいいのでひき肉を詰めて焼いてもいいですし、フリットや天ぷらも美味しいです。 大きく育てたものは収穫した後も冷蔵庫で保存がききますので、冷蔵庫にあるととても重宝します。 立体栽培でも比較的スペースは必要ですが、収穫もたくさんできます。 保存もできて、料理のレシピも豊富なおすすめ夏野菜です。

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ズッキーニ栽培☆人工授粉の方法(雄花・雌花)

ズッキーニ 育て 方

食感はナスに似ていて少し苦味があります。 ズッキーニはカロチンやビタミンB・Cが豊富に含まれていて、料理では油ものと良く合うのでイタリア料理によく利用される人気の夏野菜です。 ズッキーニは収穫後の乾燥に弱く鮮度が落ちる為、採れたてを味わえるので家庭菜園の中でも特にお薦めの野菜。 ズッキーニの種まき・植え付け・収穫カレンダー ズッキーニの植付時期は5月上旬~中旬 収穫時期は7月中旬~8月上旬 ズッキーニを収穫まで上手に育てるコツ!• 乾燥を好みますが、加湿を嫌うので梅雨時期は軒下などに移動しましょう。• ズッキーニは連作が可能な野菜です。• 茎が伸びてきたら支柱を立てて株を安定させてやりましょう。• ベランダなどで栽培する時は人工授粉を行って確実に着果させます。• ズッキーニの主茎には棘があるので整枝の際などは十分に注意しましょう。• 夏場の高温期には水切れを起こさないようにしっかり水やりを行いましょう。• 果実は適当な大きさで収穫、大きく育てすぎると株が疲れてしまいます。 ズッキーニ栽培に適したプランターサイズと土づくり ズッキーニを栽培するときのプランターサイズは大型タイプのものを使用しましょう。 プランターの代わりに大型の植木鉢でも育てられます。 ズッキーニは1株ごとに1つのプランターや鉢を利用して育てます。 1つの鉢に苗をたくさん植えると収穫数が減るので注意が必要です。 植え付けの2週間前には土作りを済ませておきましょう。 プランターに入れる用土の量は、プランターの淵からウォータースペースを残して、鉢の8分目程度(淵から2~3㎝)にしておきます。 ズッキーニの種の蒔き方(種から育てる) ズッキーニは種からでも簡単に育てる事が出来ます。 数を育てる時は種から育て、数株だけ育てるなら苗から育てると良いでしょう。 ズッキーニは3月下旬以降に種をまきます。 種から植える時は12cm径のポリポットに2粒ずつ種を蒔いて、発芽後は子葉が出た時に生育の良い方を残して1本立てにしましょう。 本葉4枚までポリポットで生育します。 ズッキーニの丈夫な苗の選び方 ズッキーニの苗は葉の緑色が濃くて茎のしっかりとしたものを選ぶことがポイントです。 苗を購入してすぐに植え付けたい時は、本葉が3枚~5枚に育っているものを選ぶようにしましょう。 苗の葉が小さくて少ない時は、ポットでしばらく育ててから植え付けます。 ズッキーニの植え付け(プランター) ズッキーニを苗から植え付ける時は根鉢よりも少し大きめの穴を空けて根鉢が崩れないように注意して植え付けましょう。 その後、株元を軽く手で押さえて根の活着を良くしてやります。 植え付けた後は、乾燥を防ぐ為に敷き藁などを被せてたっぷりと水を与えます。 ズッキーニの植え付け(畑・露地) 畑でズッキーニを育てる時は、畝幅は100~120㎝畝高さが20㎝の畝を作り、深さ30㎝の穴を掘って堆肥2Kと化成肥料50gとヨウリン30gの植え付けの2週間前に元肥を施しておきます。 植え付け箇所にはマルチを敷いて、株間は90㎝の1列植えとします。 植え付け後はプランター栽培と同様にたっぷりと水やりを行いましょう。 ズッキーニの水やり頻度と与える量 ズッキーニは乾燥を好む野菜です。 ズッキーニの水やりは、用土の乾燥が目立った時に葉が萎れない程度に与えましょう。 灌水が多いとうどんこ病の発生につながるので敷き藁を行って乾燥を防ぎます。 水やりで用土が減って表面に根が見えた時はまし土を行ってください。 支柱立てを行う ズッキーニは弦が伸びない代わりに茎が大きく太く伸びていきます。 茎背が高くなると強風で茎が折れてしまうことがよくあります。 茎が伸びてきたら50~60㎝の支柱を中央に1本立て、茎と支柱を紐でゆるく結んでやりましょう。 支柱は長めのものを利用し、草丈の成長に合わせて結び目を上部へと移動させます。 また、支柱を立てる時は主茎や葉に棘があるので怪我には十分に注意して作業しましょう。 ズッキーニの人工授粉 ズッキーニをマンションのベランダで育てる時は虫の飛来が少なく上手く受粉が出来ない事があります。 確実に着果させるために人工受粉を行ってやりましょう。 雄花の花びらを取り除き雌花の柱頭にこすり付けるようにして受粉させます。 花粉は風で飛ばされてしまうので朝9時までに受粉を済ませてやりましょう。 追肥の頻度と与える量 ズッキーニは多肥性の野菜です。 実がなりだしたら次々に実を付けるので肥料切れを起こさないように注意しましょう。 プランター栽培の場合は、一番果がなり始めた頃に化成肥料を20日ごとに鉢の淵に沿って10g与えます。 液肥を与える場合は1週間から10日に1回与えましょう。 露地栽培の場合は元肥で育てますが、苗の生育状況を見て必要な時に適宜与えるようにします。 ズッキーニの整枝 ズッキーニの整枝ですが、収穫する果実の下の3節までの葉は残して、下葉は全て摘み取ってしまいましょう。 不要な葉を摘み取ってやることで株疲れを防いで果実の生育を促すことが出来ますし、風通しを良くすることで害虫や病気の発生も未然に防ぐことが出来ます。 ズッキーニの収穫時期 ズッキーニの収穫時期ですが、受粉を行ってから5日~8日までの未熟果を収穫しましょう。 長さが約18㎝~25㎝、直径が4~5㎝が収穫適期の目安です。 花ズッキーニといって花付きの果実を食べることも出来ます。 こちらは10㎝~15㎝程度の大きさになったら収穫します。 収穫する時はヘタの部分を切り取って収穫しましょう。 ズッキーニは収穫が遅れた果実を取り残たままにしておくと株に負担が掛かるので注意が必要です。 ズッキーニの病気対策と害虫対策 ズッキーニは乾燥と高温にはとても強いのですが、高温で多湿が続くと、 炭疽病、疫病、つる割病・うどんこ病・モザイク病 が発生します。 ズッキーニは病気の発生を防ぐ為に、土壌の排水を良くして加湿を避けることが病気の発生を防ぐコツです。 病気を発見したら薬剤散布など早急に対策しましょう。 ズッキーニを栽培する時に発生しやすい害虫は ウリハムシ・アブラムシ・オオタバコガ・ヨトウムシ などです。 害虫の飛来を防ぐ為にシルバーマルチなどが有効です。 また、周囲の雑草防除と定期的な殺虫剤散布に努めましょう。 害虫対策は早期発見が大切です。 虫食いによる食い跡がないかなど葉の状態をよく観察して、害虫の発生を確認したら早めに処分するようにしましょう。 また害虫が大量に発生してしまった時は無理をせず、これ以上の被害が拡大しないように薬剤の使用も検討しましょう。

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ズッキーニの育て方・植え付け、用土、株間、摘芯、受粉、追肥や収穫などの栽培管理

ズッキーニ 育て 方

ふわふわふわっ~~~ ( ̄  ̄;)ハッハッハ UFOに見えたかな? UFOのような不思議な形が特徴で~ 通称?UFOズッキーニとして、話題のイタリア野菜のズッキーニです。 早生種で多収性の扁平形ズッキーニで、継続的に収穫できる丈夫な品種。 今回は白いUFOズッキーニ。 【特長】 真っ白なUFOズッキーニです。 実は柔らかなうちに収穫するのがおすすめです。 歯ごたえ良く、癖がないので炒め物、漬物、お味噌汁、揚げ物、カレーなど何にでも使えます。 フランスではラタトゥイユや細かく切って肉に詰めたり、グラタンに使います。 日本の梅雨時が苦手です。 梅雨前に収穫、 梅雨明けに再び種まきし、夏中収穫という方法で梅雨の間の栽培を避けます。 <種蒔き時期(一般地域)>:3月~7月 ・育苗ポットの場合は、ポリポットに2~3粒の点まきします。 ・発芽までの1週間は表面が乾燥しないよう丁寧に水やりをします。 <植え付け時期>:5月~7月 本葉が4~5枚に成育するまでに2~3度の間引きを重ね、 根張りのしっかりした苗を植えつけます。 <育て方>:普通のズッキーニとほぼ一緒です。 形の悪い実や未受粉の実や、 枯れた葉・茂りすぎた葉などは、早めに取り除きましょう。 乾燥を防ぐため、ワラなどの資材を置いておくとよいでしょう。 <人工授粉> ズッキーニのお花には~雄花・雌花があります。 雌花が咲けば、すべてが肥大するわけではないので~ 雌花のめしべに雄花の花粉をつけ、受粉の手助けをしてあげるとよいでしょう。 (自然受粉がむずかしい場合もあるので・・) *栽培株数が少ない場合は、自然受粉が難しい場合もあります。 開花した雄花を摘み取り、朝早いうちに雌花に人工受粉します。 1つの雄花から4、5個の雌花へ受粉できます。 <追肥時期> 果実が太り始めたら追肥します。 *実が付き始めると生育が早いのでこまめに収穫のタイミングをチェックします。 夏期は一日であっという間に実が大きくなり、毎日収穫できるようになります。 <収穫時期>:6月~10月 開花後4~5日ぐらいが収穫の適期です。 実は大きくしないで、直径7~8センチで収穫します。 次の花付を良くするために、こまめに収穫をしましょう。 大きさは手のひらサイズですが、ずっしりと重量があります。 切った面から水分がじゅわっとにじみ出てきて、実もぴっちり綿密に詰まっています <調理方法> 一般のズッキーニと同じように、ラタトゥーユやグラタン、 薄く輪切りにしてサラダや炒め物、天ぷらなどに。 冬瓜と同じ瓜科の野菜なので、スープにしてもおいしく召し上がれます。 多めに油をしいたフライパンで、さっと揚げ焼きにしても、 十分おいしく召し上がれますので、ぜひおためしください。 ポチっ とクリックをおねがいします。 いつも皆様の応援に感謝しております。 そして 毎日の励みとなっています.

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