精密採点 コツ。 カラオケの採点で高得点を出すコツ〜精密採点DX編〜

【決定版】カラオケDAMの採点で高得点を取る方法|取り方・コツ・仕組みまとめ

精密採点 コツ

そもそもAi感性とは? Ai感性は精密採点Aiから当たらに導入された項目で、総合得点には「Ai感性ボーナス」という項目で影響を与えます。 出展:第一興商 LIVE DAM Ai 精密採点Ai 採点結果画面 上の画像では5. 388点が「Ai感性ボーナス」として総合得点に加算されています。 この「Ai感性ボーナス」とその前の点数を足した点数が総合得点(上の画像では91. 573点 となります。 精密採点DX-Gを知っている人ならば「ボーナス点」が「Ai感性ボーナス」に変わったという認識で問題ありません。 これまで精密採点DX-Gでは「音程ボーナス」「表現力ボーナス」「ビブラートボーナス」の3つがありましたが、「Ai感性ボーナス」については1つしかありません。 Ai感性はどのようにして採点している? Ai感性は歌唱中に音程と同じく1画面1画面で採点しているようです。 採点をONにすると音程バーの右下にAi感性の部分が出てきます。 出展:第一興商 LIVE DAM Ai 精密採点Ai 歌唱中画面 このAi感性は中央から右にピンクの光が、左に青の光が歌唱後に伸びていきます。 伸びるタイミングは画面で8割程度歌いきったときです。 ピンクの光は加点、青の光は減点を表しています。 なので最初の段階では0点からのスタートで、曲の中で加点も減点もしているということですね。 事実採点結果画面でもAi感性において加算、減算がされていることが分かります。 出展:第一興商 LIVE DAM Ai 精密採点Ai 採点結果画面 表現力 Ai感性 上の画像では加点がかなり多く、Ai感性は91点の高得点を出しています。 ですが青の光のマイナスの方がピンクのプラスよりも大きく、もしも青が多いとAi感性の点数はガクッと下がってしまいます。 歌唱中はなるべくピンクのプラスを多くして、青のマイナスは極力出さないようにするのがこの項目を攻略するポイントですね。 またこのAi感性は以下の8つの項目を見ているようです。 これらの技術を使用すると高確率でピンクのプラス方向に光が伸びていきます。 回数の多い少ないは曲や歌う人によって変わるとは思いますが、「しゃくり」「こぶし」を多く入れることでAi感性が高得点になることは覚えておきましょう。 Ai感性ボーナスの仕組みに注意! 上の画像ではAi感性には5. 388点という高い数値が出ていました。 これだけ点数の高いボーナスだと、高得点が狙いやすそうに思われるかもしれません。 確かにAi感性ボーナスが5点もらえるなら満点の100点を取るには95点を取れば良いという計算ですからね。 精密採点DX-Gで98点台を取ればボーナス点と合わせて100点になる原理と同じです。 むしろそれよりも簡単といえるでしょう。 ボーナス点の最高は3点台でしたが、Ai感性ボーナスは5点台ですからね。 ですが残念ながら Ai感性ボーナスはそこまで甘いものではなく、Ai感性ボーナスが適用される前の点数に従って、与えられるAiボーナス点が大きく変わります。 以下の表はAiボーナスが表示される前の点数と、Aiボーナスの関係をさまざまな曲で計測したものです。 138 76 4. 911 87 3. 803 86 5. 470 86 3. 746 88 1. 813 98 1. 324 一覧で見てみるとよくわかりますが、Ai感性ボーナス適用前の点数が高くなればなるほど、Ai感性ボーナスの値は低くなるようです。 実際に表の下側の曲はAi感性の点数が上側の曲よりも高いにもかかわらず、Ai感性ボーナスの点数は下がっています。 点数が上がれば上がるほどAi感性ボーナスの点数が下がることが分かりますね。 この性質上、90点や95点を取るのは精密採点DX-Gよりも容易いですが、100点を取るのは精密採点DX-Gよりも数段難しいと考えられます。 精密採点AIでのAi感性の取り方 ~おわりに~ 以上、精密採点AiでのAi感性の点数の取り方でした。 精密採点Aiからの新項目ではありますが、ある程度仕組みが分かってしまえばAi感性で高得点を取るのはそこまで難しくありません。 Ai感性ボーナスはかなり得点配分が高く、とくに80点台の点数ならば5点以上のボーナスが期待できます。 それゆえに今までは80点台がギリギリだったとしても、このAi感性でさらに点数を伸ばし、90点に届く可能性がぐっと高まりました。 普通に歌うだけでも点数が取りやすくなったので、そこは前作の精密採点DX-Gと比較して良い点ですね。 精密採点Aiについては他にもさまざまな項目があり、それについても当サイトで解説しています。 こちらも参考にしてください!.

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カラオケの採点で高得点が出せるコツをプロに聞いてみた「DAM」と「JOYSOUND」でかなり違うテクニックとは!?

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Contents• 目指せ90点!カラオケDAM精密採点 カラオケDAMの精密採点で90点を出す為には、まずは細かな部分よりも、 採点に大きく影響する項目を意識するのが良いです。 ではどの項目を意識すれば良いのかというと・・・• 表現力• ビブラート• ロングトーン などをまずはしっかり意識することによって、90点が見えてきます。 特に音程は点数の大部分を占める項目なので、採点の最後に表示される音程正確率をチェックしながら基本点を底上げしていかないと90点が難しくなってしまいます。 ではこれらの項目について説明していきましょう。 音程のコツ 90点ジャスト位を狙うのであれば、音程正確率を上げていくだけでも90点は可能だと思います。 仮に他の採点項目をそれ程意識しなくても、 音程だけで十分カバーできますし、是非意識したい部分です。 上に載せた採点画像はビブラートもかけず、表現力も低いですが、音程正確率だけを意識したもので、92点以上が取れています。 この音程ですが、ガイドメロディや採点画面上の音程バーを活用することで、更に音程が合わせやすくなるので、是非活用してみて下さい。 スポンサーリンク 表現力のコツ 先ほど載せた採点画面からも分かるように、表現力も音程の次に点数に深く関わってくる項目になります。 表現力は抑揚・こぶし・しゃくり・フォールの4点で構成されますが、 とにもかくにも抑揚が一番大事です。 他の3点は微々たるものなので、抑揚に注力していきましょう。 抑揚は曲全体において静かに歌う部分は静かに歌い、声量を出すべき部分ははっきりと出していく必要があります。 理想は自ら声の強弱をコントロールすることですが、難しい場合はマイクを離したり近づけたりすることでコントロールしても良いですね。 ビブラート、ロングトーン ビブラートとロングトーンは全体の点数でみると大きな比重を占めているわけではありませんが、わりと加点が容易な採点項目なので是非狙っていきたいところです。 特に90点を狙うとなると、音程正確率だけでは90点に届かない場合もあります。 その時にビブラートとロングトーンを練習しておけば、 90点の後一歩の後押しをしてくれること間違いなしです。 ビブラートは実はかなり精密に採点されており、全部でなんと15種類ものタイプ分けがなされて採点されます。 その中でも比較的採点に有利なビブラートがあるので、ビブラートが得意な方はそちらも意識してみましょう。 選曲も大事? 高得点を狙うには選曲も大事になります。 なぜなら難しい歌は当然技術力も必要になるので、できるだけ負担なく歌える曲を選んだ方が安定して点数が出しやすくなるからです。 ではどのような選曲をするべきなのかというと• できるだけスローテンポ• 音域の低い曲 これら2点が挙げられます。 やはりアップテンポであったり激しい歌は音程もあわせずらく、ビブラートやロングトーンの出現率も下がります。 ですので、 ゆるやかなポップスやバラードを選んだ方が90点は取り易いですね。 少し消極的な小技ではありますが、確実にカラオケDAMの精密採点で高得点を出す為には、選曲も意識してみると良いでしょう。 まとめ 今回は、カラオケDAMの精密採点で90点以上をとる為には何を意識したらよいのか、について解説していきました。 歌のうまさは採点だけで計れるものではありませんが、90点以上取れるようになると自信にもなりますし、さらに良い点数を狙ってみたくなりますよね。 今まで90点以上が取れなかった方も、これから取ってみようと思った方も是非チャレンジしてみて下さい。

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カラオケ採点『フォール・しゃくり・こぶし』の意味と出し方のコツ!

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こんなことで悩んでいませんか?• マイクの位置を変えたり、声のボリュームを変えて抑揚をつけて歌っているのに、抑揚が70点以上出ない!• そもそも、抑揚のつけ方がいまいちわからない… わかります。 自分もそうでした。 特に、他の人よりうまく歌えているのに、その人より点数が低いと悔しいですよね・・・。 そこで!!DAM精密採点DX-Gの抑揚だけに絞って、 抑揚を劇的にアップさせる方法がないか、模索しました。 普段はサラリーマンをしている私が、休日に頭をひねりながら頑張ってみました!! はい、ありました。 あったんです!!!!!! 私もこの方法を見つけたに、なるほどな!と感動しました。 また、他のサイトに同じようなことが書かれていないか?とググてみたのですが、今のところここまで詳しいものはなかったと思います!! そんな抑揚アップの方法を惜しみなく、 実録でご紹介していきます。 抑揚を劇的にアップさせる、内部的な基準が1つだけあった!! まず、以前からまことしやかにささやかれている都市伝説として、「抑揚を上げるにはAメロやBメロで小さく歌い、 サビで大きく歌う」というのがありますが、今回私が発見した法則では 完全に否定されます。 では、 結論から。 抑揚を劇的にアップさせるには、 演奏区間1~6それぞれで抑揚をつけることが必要です。 歌唱中に、画面の右上に表示される「演奏区間」をよく見ると1~6に区切られています。 これは、どんな曲を歌っても6区間に区切られていて、短い曲だから3区間とか、長い曲だから10区間なんてことはありません。 一律です。 この、 1~6のそれぞれの区間で抑揚をつけると、抑揚の点数が びょーんと跳ね上がります。 (私はこのことに気づくまで、1画面ずつ抑揚をつけるとよいと思っていました。。。 ) 実際に、私がハナミズキで検証した画像を載せておきます。 まず、こちらが 普通に歌った場合です。 (1画面ずつ抑揚をつけました) はい、抑揚は58点です。 (表現力は78点) 総合得点は96. 348点でした。 そして、次が 抑揚を1~6それぞれの区間で付けたものがこちらです。 631点を取ることができました!! ということで、抑揚を上げるコツは今説明した通り、 「1~6の区間でそれぞれ抑揚をつける」ことのみとなります!! ちなみに、こんなこともしてみました。 その結果がこちらです。 はい、抑揚が77点に下がってしまいました。。 77点でも悪くはないのですが、1区間ずつの方が抑揚点が高い結果となりました。 演奏区間1~6には、明確な分け方があった!! 「でも、演奏区間1~6って、どんな基準で分かれているの?」 「原曲の歌詞に忠実に分けられているの?」 「Aメロが区間1で、Bメロが区間2で、サビが区間3なの??」 とお思いの方もいると思います。 (私は実際そう思っていました) しかし!!! 結論から言うと違います!!! 全然違います。 違うというより、拍子抜けするくらいシンプルな基準がありました。 それは、 ほぼ曲の長さで6分割されているということです。 (「ほぼ」については後程お伝えします。 ) 例えば、6分の曲だったらイントロ~1分までの間が、区間1となります。 そして、1分~2分の間が区間2。 演奏区間の定義(ほぼver. アーティストが練りに練って産み上げた渾身の歌詞であっても、残念ながら関係ありません。 だって、機械だもの。 ちょっとショックですが、こんな風にできています。 ただ、「ほぼ」曲の長さを6等分したもの・・・ といいましたが、正確に言うと次の通りということが判明しました。 演奏区間の定義(確定ver. 最後の 区間6については、 最後の音程バーのお尻までとなります。 なので、「演奏区間」を正確に定義づけるならば、、、 「演奏区間」は イントロが流れ始めてから最後の音程バーのお尻までの区間を 6等分した区間ということになります。 ちなみに、なぜそれに気づいたかというと、一青窈さんのハナミズキで区間の表示が変わる瞬間を ストップウォッチで測ったから(笑) 地味ですよー・・・。 だって、ヒトカラしているサラリーマンが、ストップウォッチ片手にメモとってるんですから。。。 よって、歌詞なんてお構いなしで区間がどんどん変わっていきます。。 (悲) なお、演奏終了は5:27なので、区間6が終わってから演奏終了までの21秒間は採点対象外となります。 さて、ここで私は一つ疑問が出てきました。 「イントロがやたら長い曲って、歌いだす頃には区間2とか3になってるんじゃないの??」 そうなんです。 確かに私の発見した区間定義ではそんな曲があってもおかしくないと思います。 それは今度Xジャパンのtearsあたりで検証しようと思いますが、今わかっていることとしては、 歌われない区間は採点対象外になっていると思われます。 なぜなら、下記画像をご覧ください。 (ちょっとわかりづらいのですが、)これは私が歌唱した先ほどのハナミズキの採点結果画面です。 区間4(上から後光のごとく光がさしている部分・・)の後半以外が採点対象から外れていることがわかるでしょうか? おそらく、歌唱がない部分はこのように採点の対象外となると思われます。 言い換えると、 区間4は一瞬の間で抑揚をつけなければならないということです。 (至難の業やな) 抑揚のつけ方 ここまでは分かった!でもそもそも抑揚ってどうやってるけるの? という方には以下方法を試していただくと良いと思います。 抑揚の簡単つけ方 ・声のボリュームで抑揚をつける (歌いだしは小さく歌い、フレーズの途中は大きく歌う。 ) ・マイクの位置を頻繁に変える (歌いだしは、自分の声をマイクがギリギリ拾うくらいに離して、フレーズの途中はマイクを食べるくらい近づけて歌う) もちろん2つを併用しても構わないと思います。 ただ、不自然にならないようにはしたいですね。 私の場合は、ハナミズキの冒頭だと「空を」は極小さく。 「押し上げて」の「上げて」あたりを大きく歌ったりします。 なお、これも都市伝説的に言われていることですが 「マイクの頭部分を手で包み込んで(覆って)大きな声を出す。 」というのは、あまりお勧めしません。 うまくいけばよいのですが、私の場合、実際にその方法で歌ってみたところ、普通に抑揚をつけて歌ったとき位の方が音程正確率が良くて総合得点も高かったから。 まとめ 精密採点DX-Gで抑揚を大幅にアップさせたい場合は、演奏区間ごとに抑揚をつけることが必要!! 少しでも今回の記事が役になってあなたの抑揚技術が上がり、高得点が狙えるようになりますように・・・ (早速今度カラオケで使ってみてくださいね!).

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