出雲大社 観光。 出雲大社周辺の観光 5選 【トリップアドバイザー】

出雲大社周辺の観光 5選 【トリップアドバイザー】

出雲大社 観光

出雲大社で有名な島根県出雲市。 出雲大社がある場所として有名ですが、それ以外の観光スポットやグルメ情報などは、意外と知らない方も多いのでは? 実は出雲には、体感型の観光施設からパワースポットまで、おすすめの場所がたくさんあります。 今回は、そんな魅力ある出雲へ旅行に行った際、必ず訪れたい観光スポット56ヶ所をまとめてみました。 *編集部追記 2016年10月に公開された記事に新たに詳細情報と観光スポットを3ヶ所追加しました。 netまでご連絡ください。 出雲に行ってみての感想 photo by pixta 私が出雲を訪れたのは秋頃で、気温もまだ暖かく非常に過ごしやすかったです。 私が出雲を訪れた目的は出雲大社だったのですが、やはり数ある神社の中でも特に有名な場所とあってか、とても神聖な空気が流れていました。 出雲大社の境内を歩いている時もどこか程よい緊張感があって、さすが注目のパワースポットだなあと感じました。 出雲で会う人々は優しく穏やかで、またおいしい食べ物もたくさんありました。 恋愛だけでなく、あらゆる良縁に御利益がある縁結びの神様としても有名で、全国から参拝者が訪れます。 日本中の神様が集う神々のふるさと「出雲神話」のシンボルでもあり、一生に一度は足を運びたい場所です。 ・公式サイトURL: まるでドラマのワンシーンのよう。 日御碕海岸(大社町) photo by pixta 青い海に奇岩や絶壁が続く「日御碕海岸」は、景勝地として人気を誇る場所です。 海岸沿いには遊歩道が整備されており、すぐ間近でダイナミックな絶景を楽しめます。 この出雲阿国塔は、演劇界を代表する人達の寄付により建てられたものです。 また公園内の山頂にある展望台からは、大社の美しい町並みを望むことができます。

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出雲大社一人旅おすすめの宿と観光

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現在の本殿(国宝)は延享元年(1744)造営されたもので高さは約24mですが、出雲大社の社伝によれば、太古の時代、出雲大社本殿の高さは現在の4倍、約96mあったということです。 本殿の後ろにある八雲山が約100mですから、山の頂上付近に千木(本殿屋根の先端にある交差した二本の木)が見えていたと想像すると、現代でも圧倒される高さです。 また平安時代の頃には約48mあったと伝えられ、平安時代中期の貴族の子弟の教科書『口遊(くちずさみ)』には、雲太(うんた)、和二(わに)、京三(きょうさん)という言葉が記されており、これは当時の建物の高さベスト3を表現していると言われています。 「雲太」とは出雲大社本殿、「和二」は東大寺大仏殿、「京三」は京都御所の大極殿を示し、当時本殿が日本一の高さを誇っていた事が分かります。 この説は明治時代から様々な研究がなされ、当時の技術ではその高さの木材建築は不可能ではないかとも言われてきました。 しかし2000年に本殿の南側で鎌倉初期の造営と推定される三本一組の巨大な柱根が発掘され、巨大な神殿の存在を裏付ける発見となりました。 出雲大社の主祭神である大国主大神は、多くの兄弟の末っ子として出雲に生まれました。 大きな袋と打出の小槌を持って米俵の上に立つ「だいこく様」の姿でもお馴染みです。 大国主大神は出雲王朝を繁栄させるという偉業を成し、多くの女神と結婚してたくさんの子供をもうけました。 大国主大神が縁結びの神様と言われる由縁でもあります。 出雲大社には「大きなもの」がたくさんあります。 出雲大社御本殿は現在も神社建築の中では日本一を誇りますが、平安時代には現在の約2倍の高さ、48mあったといわれています。 この巨大神殿は長い間伝説とされていましたが、2000年に出雲大社境内遺跡から当時のものとされる柱が発見され、神殿の存在を証明するものとして注目されました。 (実際に発掘された柱は、出雲大社宝物殿及び古代出雲歴史博物館でご覧いただけます。 ) 主祭神の大国主大神は、とにかく大きいものを好まれたのでしょうか?雄大な雰囲気の漂う出雲大社は、「大いなる国の王」の名を持ち、福徳の神でもある大国主大神のおおらかさを表現しているようです。 名称 出雲大社 住所 出雲市大社町杵築東195 問い合わせ電話番号 0853-53-3100 営業時間 参拝可能時間/6:00~20:00 御守所 6:00~20:00 16:30より警備の都合上、十九社から北側へは行けなくなります。 定休日 年中無休 駐車場 有り 385台 平均予算 お一人様 【料金】 宝物殿/大人300円、大学・高校生200円、中・小学生100円、幼児無料 彰古館/大人200円、大学・高校生100円、中・小学生50円 土・日・祝日、大祭礼期間(5月14日~16日)、神在祭期間(旧暦10月11日~17日)、正月(概ね元日から5日)、大型連休期間(ゴールデンウィークほか)のみ開館 交通アクセス 山陰道出雲ICよりR431を出雲大社方面へ。 車で20分。 山陰道斐川ICよりR9を出雲市方面へ、県道28号線経由出雲大社方面へ。 車で約30分 一畑電車出雲大社前駅より徒歩約10分 JR出雲市駅より一畑バス「出雲大社」、「出雲大社・日御碕」行きバス「正門前」または「出雲大社」バス停下車、徒歩約1分.

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出雲のオススメ観光スポット51選

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八重垣神社 <やえがきじんじゃ> スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治して、救い出したイナタヒメノミコトと新居を構えたと伝えられる地に立つ。 境内の置くの森には鏡の池があります。 専用の用紙に、10円or100円硬貨をのせ水面へ。 近くで沈めば身近にご縁が、すぐに沈めば早くに出会いがあると言われています。 早速の運命の出会いを占ってみては・・・。 玉作湯神社 <たまつくりゆじんじゃ> 恋愛祈願にご利益があるパワースポットとして若い女性に人気の神社。 境内では、山から湧き出すご神水のそばに祀られた「願い石」と呼ばれる丸い自然石を探してみよう。 神社で購入した「叶い石」を「願い石」に当てて願いを込め、お守りとして持ち帰ることができます。 願いが叶ったらお礼参りも忘れずに! 日御碕神社/出雲日御碕灯台 <ひのみさきじんじゃ/いずもひのみさきとうだい> 伊勢神宮が日本の昼を守る神社であり、日御碕神社は夜を守る神社。 スサノオノミコトを祀る上の宮「神の宮」、アマテラスオオミカミを祀る下の宮「日沈宮」よりなる社殿は権現造の朱塗りで,内部の極彩色の装飾画は見事。 数々の奇跡を起こした、砂のお守り「御神砂守」も要チェック!社務所で声をかけないと出してもらえない珍しいお守りです。 日御碕灯台は石作りの灯台としては日本一の高さを誇る。 岬から眺める日本海の絶景は爽快です。 宍道湖 <しんじこ> 日本国内で7番目に大きい湖。 宍道湖の湖畔から眺める夕日の素晴らしさは「日本夕日百選」に選定されるほど。 さらに、夕日の沈む方角は神々の里出雲の地(出雲大社等)であり、雲の切れ間から湖面に射す光は神々しささえ感じます。 夕日スポット(とるぱ)には、宍道湖に沈む夕日が、嫁ヶ島とともに見える絶景ポイントに、湖沿いを歩ける歩道や、腰掛けて夕日を楽しむことが出来るテラスなどが整備された場所があります。 須佐神社 <すさじんじゃ> 出雲神話の英雄、スサノオノミコトを祀る由緒ある神社。 日本有数のパワースポットとして注目を浴びる。 のどかな山間の中に建つ小さな神社だが、大社造りの本殿背後でこの地を守るように生える大杉が存在感あり。 推定樹齢1300年余りの大杉の御神木の周りはとても神秘的です。 境内とその周辺には、「須佐の七不思議」といわれるスポットがあります。

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