赤ちゃん ずり ばい いつ。 【助産師監修】赤ちゃんが寝返りする時期と注意点|ベビーカレンダー

ずりばいはいつから?練習は?はいはい・ひじばい・高ばいとは

赤ちゃん ずり ばい いつ

お伝えすること:目次• 赤ちゃんの歩く時期が遅い原因 赤ちゃんの歩く時期が遅い原因は「個人差」ですが、細かく分類すると4つあります。 赤ちゃんの体格• 赤ちゃんの性格• 歩くよりハイハイが好き• 発達の遅れ 1. 赤ちゃんの体格 赤ちゃんの体の大きさは個人差があります。 体の大きな子や小さな子とさまざまですよね。 頭や体が大きい場合、バランスをとって歩くことが難しいため、歩くのが遅くなる傾向があります。 一方で、小さくて身軽な子のほうが早く歩けるようになる場合があります。 赤ちゃんの性格 赤ちゃんにも好奇心旺盛で、何事もチャレンジしていく子もいれば、慎重で臆病な子などさまざまな子がいます。 私の赤ちゃん時代は、つかまり立ちが早く、すぐに歩きそうだったものの1歳過ぎてもなかなかはじめの1歩がでなかったと母から聞きました。 「あなたは慎重な性格だから、なかなか歩かず、最初はとてもビクビクとしていたわよ」と言われました。 逆にお姉ちゃんはすぐに歩きはじめて、よくスタスタどこかにいってしまって、同じ姉妹なのに全然違うとよく聞かされていました。 やはり、赤ちゃんでも性格や運動能力はいろいろですよね。 とくに慎重な子であれば、はじめの1 歩が怖くてなかなか歩きはじめない場合があります。 無理に親が歩かせようとすると、逆効果でさらに怖くて歩かなくなってしまうこともあります。 その子なりの考えがあるので、あたたかく見守ってあげましょう。 歩くよりハイハイが好き ハイハイで満足している赤ちゃんの場合、歩く必要性を感じず歩きはじめないこともあります。 まだ歩けないと、ハイハイでの移動のほうが早く、自分の好きなところに移動できるのでなかなか歩きはじめようとしません。 このような赤ちゃんの場合、 ハイハイを楽しんでいるので、無理に歩かせようとしないでください。 あせりは禁物! 自然と歩きはじめようとするので大丈夫ですよ。 発達の遅れ 赤ちゃんの歩くタイミングが遅い場合、発達の遅れが考えられる場合もあります。 歩く時期が遅い原因として考えられる代表的な病気や障害は次のものあげられます。 脳性麻痺• 精神発達遅滞• 筋ジストロフィーなどの筋疾患• シャフリングベビー 発達の遅れなのか、単なる個人差で歩くのが遅いのか判断するのはなかなか難しいです。 そのため、 歩くのが遅くて発達の遅れが心配な場合、 1 歳半の定期健診や小児科で専門医のかたにしっかりと相談してみてください。 乳母車が段差にひっかかれば色んな人が飛んできて助けてくれるし、スーパーで赤ちゃんが泣けば色んな人があやしてくれる…。 1歳4ヶ月にして2歩あるけた。 一般的な赤ちゃんの体の発達は次の通りです。 私の友達の子でも10カ月から歩きはじめた子がいて、ビックリしましたが、1歳前後で歩きはじめる子がほとんどでした。 1 歳になっても歩きださないからといって、心配することはありません。 周囲への関心や表情、動作、言葉の発達などとくに異常がなければ、時期がくれば歩きはじめ、問題なく成長していきます。 成長や発達は、いまの時点ではなく、以前と比べてどうか、という視点で考えましょう。 そして、心配や不安はそのままにせず、かかりつけ小児科医や保健所・保健センターなどに積極的に相談してください。 引用:公益財団法人 母子衛生研究会 母子健康手帳 副読本 赤ちゃん&子育てインフォ 赤ちゃんが歩きだすのは育児書より遅いこともある 1歳半を過ぎて歩きださなくても、その後順調に成長している子がたくさんいます。 たいていの育児書には、1歳半が目安と解説しています。 しかし、あくまで目安なので心配しすぎなくても大丈夫です。 悩むより健診などで医師に相談する 歩きはじめるのが遅いとどうしても心配になりますよね。 そんなときは、1歳半健診などで医師に相談して悩みを解決しましょう。 まわりと比較して悩んでいる場合は、専門家にしっかりと赤ちゃんの状態を見てもらいましょう。 他にも、かかりつけ小児科医や保健センター、地域の子育て支援センターなど、たくさんサポートしてくれる場所があります。 積極的に活用し、ひとりで悩まないようにしてくださいね。 歩きだすのが遅い赤ちゃんと早い赤ちゃんの違いは? 歩きだすのが遅い赤ちゃんと早い赤ちゃんの大きな違いは、 個人差によるものです。 歩きだすのが遅い原因で説明したように• 赤ちゃんの体格• 赤ちゃんの性格• 歩くよりハイハイが好き が大きくかかわっています。 おなかにいるときから、赤ちゃんの発達状況はそれぞれですよね。 みんな同じ体重、身長ということはありません。 赤ちゃんの体重の増えかた、発達の段階など、全然違いますよね。 このように段階を踏んで成長していく過程で赤ちゃんは• バランス感覚• 自分の体を支える筋力 を養っていきます。 とくにハイハイやつかまり立ちなどは、歩きだす前段階の筋力トレーニングです。 うちの子はハイハイより先に、つかまり立ちをしているのですが、保健師さんから「うつぶせの時間を増やしてあげて、歩きだす前にハイハイができるように」とアドバイスをもらいました。 うつぶせにすることで、背筋や太ももの筋肉をしっかりとつけることができ、ハイハイをすることでさらに股関節まわりなどの筋力トレーニングができます。 そうすることにより、歩きはじめたときに転びにくいしっかりとした足腰を作ることができると言われました。 歩く動作ひとつとってもバランス感覚やさまざまな筋力が必要なのです。 歩きださないのであれば、まだ必要な筋肉がないのかもしれませんね。 一緒にハイハイを楽しむなどして、歩くのに必要な筋肉をつけてあげるのもいいですね。 精神的な側面 赤ちゃんが自分から 「歩きたい」という気持ちがないと、なかなか歩きだしません。 慎重な性格だったり、ハイハイのほうが好きだったりすると、「歩きたい」と思っていない場合があります。 赤ちゃんは自分の歩きたいタイミングで歩きだします。 無理に歩かせようとさせないでくださいね。 親の心配とは別に、きっと赤ちゃんは「ハイハイが楽しいな」とか、「歩かなくてもいいや」、なんて心のなかで思っているのかもしれないですよ。 その子なりの成長の段階があるので、やさしく見守ってあげましょう。 でも、まだまだ赤ちゃんが歩くことでわからないことがありますよね。 そこで、よくある質問をまとめてみましたので是非、参考にしてみてくださいね。 歩行器を使ったほうがいい? 早く歩けるようになるために、歩行器が必要かもしれないと思われるかもしれません。 しかし、 歩行器はあまりおすすめできません。 歩行器では、つま先立ちで簡単に進むことができるため、ひとり歩きに必要な筋肉を育てることができません。 そして、歩行器に慣れてしまうと、ハイハイをしなくなり、歩行器がなくても歩けるようになってもつま先立ちで歩くようになり、けがをしやすくなります。 また、歩行器は転倒してしまうなどの事故が多く、危険であることからカナダでは十数年以上前に販売が禁止されています。 参考:医療法人すこやかひたちなか母と子の病院 わざわざ歩行器を使って、歩く練習をさせなくても、赤ちゃんは自分のペースで成長していきます。 あせらずあたたかく見守ってあげましょう。 歩きだしたら部屋の環境はどうすればいい? 歩きだしたら、赤ちゃんに危険がないよう部屋の環境を整えましょう。 行動範囲がグーンと広がるので、赤ちゃんの歩く目線で危険なものや危険な場所がないか確認しましょう。 また、衣類においても注意するポイントがあります。 階段・玄関・ドア・浴室・洗濯機・キッチン・ベランダ• 階段や玄関などからの転落事故• ドアなどの指はさみ• 浴室に入ってしまい残り湯でおぼれる• 洗濯機に入ってしまいでられず窒息してしまう• キッチンでのやけど 家のなかは危険がいっぱいです。 赤ちゃんが入って危険なところには柵をつけたり、カギをかけたりして事故防止につとめましょう。 また、床のうえにはものを置かず、家具などの角にはクッションをつけるなどして安全に歩くことができる環境を整えましょう。 100均で「家具などの角に貼るクッション」や、「引き出しをあかないようにロックするもの」が売っているのでおすすめですよ。 参考:公益財団法人 母子衛生研究会 母子健康手帳 副読本 赤ちゃん&子育てインフォ 動きやすい服装にして靴下は極力はかせないようにしましょう。 ワイドタイプのズボンは歩くときに引っかかりやすい• スカートは転んだときにケガをすることがある• 靴下をはかせているとすべってしまう可能性がある 室内ですごす場合は、はだしのままでよいです。 冬場で寒そうな場合は、滑り止めのついている靴下がおすすめですよ。 うちの甥っ子たちは、はだし族で室内に入るとすぐに靴下を脱ぎます。 お姉ちゃんのしつけですが、実は靴下も赤ちゃんや子どもにとっては危険なのですね。 また、つかまり立ちや歩きはじめはどうしても転びがちです。 最近はアマゾンのCMでも話題になっている『ごっつん防止リュック』もおすすめです。 うちの息子はまだ歩きはじめていませんが、義理の両親が非常に気に入っていて、絶対孫に買ってあげる、と意気込んでいました。 歩く練習はどうすればいい? 基本的に赤ちゃんは自分が歩きたいと思えば、歩きはじめるので過剰な練習は必要ありません。 でも、やはり遅いと気になってしまいますよね。 そこで、赤ちゃんと楽しくできる練習方法は次のものがあります。 立った状態で、赤ちゃんの前に立ち「こっちだよー」と声をかけ、おもちゃなどで1 歩踏み出すようにしてみる• 座った状態から、つかまり立ちやひとり立ちを繰り返す• 赤ちゃんの両手を持ってあげてつたい歩きをさせてあげる 早く歩いてほしいからといって長時間、歩く練習をするのはやめましょう。 赤ちゃんがイヤがっても続けていたら歩くのが怖くなったり、キライになったりしてしまいます。 赤ちゃんの表情を見ながら楽しく練習するのが大切です。 まとめ 赤ちゃんの歩く時期が遅いとどうしても発達の遅れを疑ってしまいますよね。 でもほとんどは• 赤ちゃんの体格• 赤ちゃんの性格• 歩くよりハイハイが好き という個人差によるものが大きくかかわってきます。 ひとりとして同じ人間がいないように、赤ちゃんの成長はまったく異なります。 個人差とわかりながらも1歳半をすぎても歩きださなくて心配な場合は、1歳半健診などのタイミングで 専門の医師に相談しましょう。 他の子と比べてしまうとつらい気持ちになってしまうこともあるので、ひとりで悩まないでくださいね。 また、ハイハイによって手や足の筋肉が鍛えられるのですが、 実は歩くのが早すぎると転んだり、O脚になったりする心配があります。 歩くのが遅いとハイハイの時期が長くなりますよね。 ハイハイの時期が長いほうが体の筋肉の発達にはよい傾向があるのです。 そのため、歩くのが遅いと過度な心配はせず、ハイハイをいっぱいさせて、 しっかり筋力トレーニングをしているのだと思うようにしてください。 そして、 無理に歩行器など使ったり、イヤがる赤ちゃんに強制して歩く練習をさせたりするのはやめましょう。 自然と時期がきたら、赤ちゃんは歩きだします。 歩きだすようになったら部屋の環境を整え、安心して歩けるようにしてあげてくださいね。 それまでは、やきもきせずゆっくりとわが子の成長を見守ってください。 世界のベンリ!な子育て道具、『コントリビュート』をご存知ですか? 「世界のベンリ!な子育て道具」を合言葉に、ママを笑顔にしてくれる、 便利でオシャレな製品を世界中から輸入しています。 「かわいい」と「機能性」をそなえた子育てグッズを販売しています。 育児グッズは周りのママ友とかぶりやすいもの。 『コントリビュート』で周りに差をつけませんか? くわしくはこちら>> 参考: 参考:.

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ずりばいは、いつ頃するのでしょうか。もうすぐ5ヶ月になる子供がい...

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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。 赤ちゃんのずりばいは好奇心の高まり 赤ちゃんは寝返りと寝返り返りができるようになると、移動が始まります。 ただ、移動ができると言っても、おもちゃや大好きなママを見つけて一直線に移動……というわけにはいきません。 最初はゴロンゴロン転がってあさっての方向に進んでいき、進んだ先にあるものを手に取ると、当初の目的を忘れて「キャッキャ」と遊び出します。 それが「ずりばい」や「ひじばい」「はらばい」という手段です。 「ひじばい?はらばい?」まぁこの辺りは大した違いはないのですが、とにかく赤ちゃんが手足を使ってズリズリと這って進もうとする行為をまとめて「ずりばい」だと思って問題ありません。 では、赤ちゃんのずりばいは、赤ちゃんの身体機能の発達において必ず通る道なんでしょうか。 また、ずりばいに効果的な練習方法はあるんでしょうか。 今回は、赤ちゃんはいつからずりばいを行うのか、ずりばいの練習方法についてお話したいと思います。 ずりばいとは ずりばいとは、赤ちゃんがうつぶせで顔を持ち上げた状態のまま手を前に出し、手足の力で這って移動する行為です。 たどたどしいほふく前進のイメージです。 赤ちゃんは首がすわり、うつぶせの状態から顔や手足を上げてお腹だけがついた姿勢に慣れてくると、次は興味を惹かれたものを目指してずりばいを始めます。 最初は手足を使って前に進む方法がわからないため、お腹を軸にその場でクルクル回転したり、足よりも手の方が上手に使えるため、手や肘だけで前に進もうとしますが、床を押してしまい後ろに移動する……など見ていて飽きません。 目的に向かいたいのにバックで遠ざかっていく……そのときの絶望感のある表情が可愛いんですが、しばらくするとちゃんと前に進めるようになります。 ちなみにずりばいには、はらばい、ひじばい、高ばいなどいくつかの種類がありますが、全てを経験するわけではありませんし、順番もバラバラなため、とくに意識する必要はありません。 はらばいとは はらばいとは、単純にうつぶせという意味と、お腹を軸にして這って進むという2つの意味があります。 ずりばいと変わらないと思って良いですね。 ひじばいとは ひじばいとは、肘を使ってズリズリ前に進んでいく動作なので、本当にほふく前進に見えます。 こちらもずりばいの一種ですが、もう少し上手になるとずりばいになります。 高ばいとは 高ばいとは、両手足のひらを床につけて身体を支える状態を言います。 そのまま何歩か進める赤ちゃんもいます。 高ばいができるほど手足の力があれば、はいはいもすぐにできるようになります。 はいはいとは はいはいとは、赤ちゃんが四つん這いになって手足を交互に前に出して移動する行為で、ずりばいの次の段階を指します。 詳しくは以下を参考にしてください。 ずりばいの練習・トレーニング方法 ずりばいの練習には、時期の早い遅いはあまり関係ありません。 なぜなら、赤ちゃんをうつぶせの姿勢にするだけだからです。 一般的に赤ちゃんがずりばいに至る発達は以下の流れです。 ずりばいができる そのため、この流れの中でずりばいができる筋力を少しずつ付けるお手伝いをしてください。 ずりばいの練習方法は声をかける、おもちゃで釣るのどちらかが有効です。 練習方法1. 」と声掛けをします。 両手を広げて手のひら見せて、赤ちゃんに抱っこをイメージさせましょう。 目線を赤ちゃんに合わせるとなお良いです。 練習方法2. 赤ちゃんが好きなおもちゃを置く こちらも同じく赤ちゃんが手を伸ばしても少し届かない目の前に、赤ちゃんがお気に入りのおもちゃを置いてください。 ママはすぐに抱っこしたい気持ちを抑えて、繰り返し赤ちゃんのずりばい練習をしてあげましょう。

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赤ちゃんのバイバイ・パチパチはいつから?しないときは練習が必要?

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今、1歳になったばかりの子がいます。 赤ちゃん、というのは語弊があるかもしれないのですが 意志の疎通など全く取れず、ちょうど6,7カ月位の赤ちゃんのように感じるのです 自分で言うのも何なのですが、この先障害が見つからない方がラッキーなのかなと思っています 今の状況は ・首据わりが遅かったです(5カ月) ・寝返りが遅かったです(8カ月) ・お座り完成が遅れました(10か月) ・ずりばい始めるのが遅れた(11カ月) ・1歳になる現在、まだずりばいからハイハイに進展してません。 ・つかまり立ちは、バランス見ながら3秒程度しかできません ・意味のある言葉を、自分の意志で発する事がありません ・手づかみ食べをしません ・指差し、バイバイをしません ・音楽に合わせて、体を動かすことをしません 行きつけの小児科では、現在はまだ検査をしても、きちんと原因が分かるとは限らないし、検査のために睡眠薬も使うのでリスクがあるから、もう少し様子を見ようと言われています でも、全体的に見ると幼いと・・・・。 言葉が出るのが早ければ知能の心配は少なくなるが、言葉も比例して遅れると、原因が何かあるかもね とのことでした・・・ 生後数カ月位の、首据わりの時期から何となく遅れを感じていたので、もしもこの先障害が見つかっても「やっぱりな」という感じではあります でも、障害にも程度はあるし、この子が可愛いのは変わりありません それは分かっているのですが、正常に産んであげれば掴めたかもしれない幸せも、逃してしまうかもしれない事を考えると辛いです 幼少期の発達とその後は、どうでしたでしょうか。 結局、障害がありましたか? それとも障害なく成長しましたか・・・? ユーザーID: 1279070231 読んでたら、うちの息子のことかと思いました。 ほぼ同じです。 ただ、うちの場合は産まれたときに状態が良くなくて救急搬送され1ヶ月入院しましたので、 逆に何か今後あるんじゃないかとは常に思ってました。 現在3歳ですが、今まで周りの同じ月齢の子供と比べると4、5ヶ月くらい発達が遅れているかな、という 印象です。 病院では「まだこのくらいの年齢は差が大きいから様子見ましょう」とか。 不安で不安で障害の本やネットをずいぶん調べました。 ところが3歳のお誕生日を目前に控えた頃、突然、本当に突然、急にべらべらと文章で話し始めました! それまでは単語をほんの少ししか話せなくて、明らかに周りより幼かったのに。 運動神経も急に良くなりました。 踊る、なんてことは今までしなかったのに、今ではテレビの前でEXILEのまねして 歌って踊っています。 英単語もどんどん覚えています。 あんなに心配してたのに、なんだったんだろうという感じです。 息子は発達はゆっくりだったけど、いつでもニコニコして楽しそうにしている子でした。 今思えば、彼なりに話したいことやりたいことを溜め込んでいたのかなぁと思ってます。 ユーザーID: 2699510441• 他人のケースはアテにならないとは思いますが 43歳、高1男子と中1女子の母親です。 息子の発達発育が周囲に比べたら遅かったです。 でも主治医が「耳も聞こえているし3歳までは様子をみよう。 途中までゆっくり進む時計を持って生まれた子もいるから。 」とおおらかだったので私も安心してのんびり育てました。 低体重出生児のため病院での検診は1歳半まで毎月、3歳まで3ヶ月ごとにあってわりと頻繁に診てもらっていたのも安心できた理由です。 3歳まではのんびり発育しましたが、言葉が出始めてからは「普通」でした。 水泳・空手をやり、ピアノと英語が得意な運動部所属の普通の高校生男子です。 他人のケースはあてにならないと思います。 万が一問題があった場合は早期発見がいいことは言うまでもないかとも思いますが、可愛い盛りにそのことに拘泥しすぎるのももったいない気もします。 定期的に診てもらいつつのんびり行くのがいいかと思います。 ユーザーID: 9881350340• そんなもんじゃない? 長女は身体的には全く問題がありませんでしたが、2歳くらいからほかのお子さんに比べると他人への興味が薄く、母親べったりでなんとなく、育てにくいと思っていました。 小学校高学年の時、発達障害と診断されました。 逆に私は、親によると、おっとりしていて動かず、喋らず、いわゆる自閉症を疑ったそうです。 しかし、今はごく普通で、子供のころの記憶でも何か困ったことがあった、という記憶はありません。 遅れているよう、ではありますが、お医者様の言う通り、現時点では、わからないと思います。 しかし、母親の勘で、疑わしいと思うなら、今から情報を集めておくのは悪いことではないと思います。 ユーザーID: 6365812066• 子供ランキング• 今を楽しむ。 三歳半の息子がいます。 一歳すぎまでは、周りと変わりなく、参考書通りの成長ぶりでした。 ん?と感じたのは一歳4ヶ月。 指さしがないことでした。 今でも一歳ちかくの遅れがあります。 発達相談にも通い、担当の方と連携をとりながら定期的に受診をしています。 まだはっきりと診断はつかないですが、何らかの診断名はつくでしょう。 私も毎日毎日泣きました。 おかげで一歳4ヶ月〜二歳までの息子の様子が記憶にないんです。 心配で、参考書やネット漬けになり息子を見ていなかったんですね。 主人に、息子が私をみてるのにお前は見てない!と叱られました。 あのときの成長は二度と見れないんです。 毎日毎日のかわいい成長を見逃さないで!! とりあえず、一歳半健診までは様子をみては? 今を楽しむのも大切です。 ユーザーID: 5305162194• 現在小1 ママ友の子です。 第一子同士が同じ幼稚園、同じ習い事の方の二人目ちゃん、うちの二人目とほぼ同じ誕生日でしたが、定頸6か月、座位10か月、とリハビリ行かなくて大丈夫?とハラハラしていたのですが。 当のママは「二人目だからかしら、まったりさんなの」と、あまり心配していない感じ。 うちの子が10か月の頃にはすたすた歩いていて、それを見ると少し焦っている様子でした。 でも、1歳半の頃には、その子もスタスタ歩いていたし、ペラペラおしゃべりもしていました。 来年は一緒に幼稚園ですが、今3歳手前で、運動は問題なし、上手に走ったり鉄棒にぶら下がったりしますし、おしゃべりもうちの下の子とずーっとしゃべっています。 女の子っておしゃべりですね。 赤ちゃんの頃は発達障害が疑われてもおかしくない子でしたが、3歳の今となってはまったく普通の子です。 まあ、結局はドキドキしながら歩いたり話したりするのを待つしかないですよね。 うちも、三人目が早産児なので、すごくドキドキします。 トピ主さんの心配な気持ちは分かります。 ユーザーID: 1518895534• ゆっくりいきましょう こんにちは、トピ主さん。 初めての子育て、いろいろ心配ありますよね。 うちの息子もとにかくすべてが遅い子でした。 寝返りもお座りも。 ハイハイしようとせず「手足が強くならない」と言われ、歩くのも 遅かったです。 言葉も遅く、話す内容も意味不明。 保育園の先生からは他の子と同じようにできないことを何度も 指摘され、その度に悩み、落ち込みました。 保健所の検診でも、その年齢に応じた成長ではなかったようで 「半年後にもう一度見せて」といつも再検査の対象でした。 障がい児なのかもしれない、と感じたことも多々ありましたよ。 小学校に上がってからも、本当にまわりから遅れていて、 いつもイジメを心配していました。 なんだかまわりに追いついてきたのかな?と感じるように なったのは小学校5年生のころ。 そこから息子は急激に「成長」し始めました。 現在は中学校3年生ですが、温厚で周囲にも溶け込み、 学年10番以内に入るほど勉強もできるようになりました。 大丈夫、なんて無責任なことは言えません。 でも、その子なりの成長もあるんじゃないかと思います。 ユーザーID: 5035716896• トピ主です。 トピ主のミルクです。 みなさま、お子さんの幼少期の頃の事を教えて頂いてどうもありがとうございます。 大変感謝しています。 自分としては子供の障害を疑っていて でも、障害があったとしても必ずしも不幸な人生であるわけではなく 子供をサポートしていかなければいけないのだと思っていたのですが たまに、どうしても不安でたまらなくなる時があって・・・。 ご意見を下さって、拝読させて頂いて、少し気持ちが楽になりました。 発達が遅れていても、必ずしも障害があるという訳ではないのですね。 また逆に発達が育児書通りだからといって、将来的にも安心である訳でもないのですね。 途中まで遅れて成長し、ある年齢から追いついて行く子もいると書いて下さった方のお話も、こう言うケースもあるんだな、と参考になりました。 それが自分の子に当てはまるかどうかは分かりませんが、もう少し心に余裕を持って成長を見守っていかなければ、と再度反省いたしました。 気にするあまり、子供ではなくPCや本ばかりに目が行ってしまわないように気を付けようと思います。 ユーザーID: 1279070231• 3歳になるまでは、絶えず疑いの眼差しで見ていました…。 色々、少し遅い。 決定的だったのは、1歳半検診時、単語の数が少なく、指差し出来なかったこと。 働き掛けの効果か、1歳後半で2語文出たので、ホッとしましたが。 1歳半の時、発達障害の専門医に相談したら、 「発達障害の人は、他人とコミュニケーションが取りにくい。 家族・身内ではなく、同級生・先生等と、やり取りが出来るかどうか重要。 指示に従えるか?理解出来るか? なので、集団生活に入れてみないと分からない。 年齢が上がるにつれて、他人とのやり取りが高度になるので、それに順応出来るか重要。 何かしら遅れがあった子は、大人になるまで、注意して見ておいた方が良い」と、言われました。 子供の頃大丈夫でも、小学高学年頃から、人間関係が複雑になりますからね。 発達障害があると、段々対応出来なくなるそうで、大学生や社会人になって分かる場合もあるとか。 今、子供は3歳になり、幼稚園での集団生活に馴染んでいるので、取りあえず第一段階はクリア出来たかなと、思っている状態です。 油断は出来ないので、療育施設の最新情報など、把握するようにしています。 ユーザーID: 0424471060• 補足 何故、家族や身内とコミュニケーションが取れていることが重要ではないか、という理由ですが、 家族や身内は、無意識のうちに、その子が理解しやすい言い方・言葉選びをしているからだそうです。 だから、家族や身内とコミュニケーションが取れているのは、当然。 他人はそういった配慮を一切してくれないので、配慮がない中、コミュニケーションが取れるかどうかが、非常に重要である、と言われました。 私は他人から指示されることに少しでも慣れて貰おうと、2歳から体操教室に入れたり、実家が遠いこともあり、託児所も積極的に利用しました。 発達障害がある子に、体を沢山動かすことはとても良いそうですし。 ユーザーID: 0424471060• トピ主です 保健所には相談していますか? 地域によって、発達障害への理解・対応の差が大きいそうですが、私は保健所に相談して、とても親身になってもらいました。 発達障害の専門医は「心配する気持ちは分かるが、何か困難が起きてから対処するしかない。 なので、あれこれ気にせず、子育てを楽しみなさい」と言いました。 保健所は「今、お母さんが抱えている心配事を、少しでも楽にしたいので、一緒に考えていきましょう」と言ってくれました。 子育て支援センターで相談した時は「気のせい。 男の子なんてそんなもの」と笑われました。 1歳後半で2語文が出るようになったのは、1歳半から、保健所での発達に心配事のある子のフォロー教室に通ったことが大きいと思います。 ユーザーID: 0424471060• トピ主です 息子3歳様 重ねてのアドバイスどうもありがとうございます。 保健所には、まだ相談していません・・・ というか、市のHPで保健課?健康課?みたいな所を見てみて、母子の健康にかかわる事も少しはやっているみたいだったのですが(離乳食相談とか、歯科相談とか)成長発達のアドバイスみたいな事はHPには載っていなくて・・・ なので、市ではそういう事をしていないのかな?と思っていました。 でも、先ほど電話して聞いてみたら、訪問で相談者が来て話を聞いてアドバイスをくれるらしく、さっそく予約をしてみました。 そういえば、出産後1か月くらいの時にも来たような・・。 教えて頂いてありがとうございます! ユーザーID: 1279070231•

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