ギター コード 表。 ギター・オープンコード一覧表(簡易)

ギターのオープンGチューニングの押さえ方や運指がすべてわかる指板表!

ギター コード 表

参考記事 コード(和音)を構成する音はギターもウクレレも同じなので、同じコードなら適当な順番で弦を弾いたとしても似たような響きになります。 少し変化をつけてあげれば、かなりギターのアレンジに近い演奏ができるはず。 もちろん弾き語りやストローク演奏ならまったく問題ありません。 ちなみにウクレレを本格的に練習するつもりなら、ウクレレのコードはウクレレのコードとして別に覚えてしまったほうが早いです。 ギター経験者には少しおっくうかもしれませんが、弦が4本しかないのでギターより覚えるのは簡単ですよ。 ちなみに楽譜のリズムの読み方はギターもウクレレも変わらないので、そのまま参考にしてください。 ギターのハイコードを当てはめる 突然ですが、 ハイコードと言う言葉をご存知ですか? ギターはフレットの数が多いので、同じコードでも、低い響きの押さえ方や高い響きの押さえ方などいくつかの押さえ方があります。 その中でも高い響きの押さえ方のことを、ハイコードと呼びます。 ギターのCのハイコードを例に挙げます。 といっても、そのような強者はあまり見かけないので…やっぱりウクレレコード表を見たほうが早いかも。 というのであれば、思い切って原曲よりも高いキーで弾くのはどうでしょうか。 先ほどのギターとウクレレのフレット音程の図を思い出して欲しいのですが、ギターの1〜4弦の5フレット以降の音程はウクレレの音程とまったく同じでした。 これは言いかたを変えると、ギターの1〜4弦を5音高くするとウクレレと同じ音になる、とも言えます。 つまり、ギターの楽譜に載っているコードの押さえ方をそのままウクレレで押さえた場合、曲全体のキーが5音高くなるだけ、ということになります。 弾き語りの時はボーカルも5音高くなってしまう、原曲に合わせて演奏することができない、などの条件はありますが、ウクレレ自体の音の印象は5音高くても違和感はないはずです。 これが一番手っ取り早くギターの楽譜をウクレレで弾く方法ですね。 ギターの楽譜を単純にウクレレのコードに置き換えていくと、中にはウクレレでは押さえるのが少し難しいコードもあります。 押さえ方はこうです。 もとの押さえ方に比べて、ずいぶんと簡単になりましたよね? ただし繰り返しになりますが、弾き語りのときはボーカルの音域、バンド演奏のときは他の楽器との調整が必要なので注意してください。 また、どんな曲でもキーを変えるだけで演奏しやすくなるわけではありません。 いくつかのコードは簡単になるけど、逆にその他は難しくなる、なんてこともあるので試行錯誤は必要です。 カポタストを使う バレーコードばかりで構成されている曲は、 カポタストを使うと演奏がラクになるでしょう。 コード名からして難しそうですね。 まともに押さえようと思うと次のようになります。 ここでカポタストを2フレットに装着すると・・・ 使う指は1本だけ。 とても簡単になりました。 ちなみにウクレレもギターと同じく、コードの押さえ方はひとつではありません。 上の例でいえば、Dが押さえ方の配置が変わっていますが、構成音は同じなので聴こえ方も同じです。 このように指の押さえ方を少し変えるとカポタストを使ってラクに弾けるコードもあります。 色々と研究してみましょう。 ちなみにカポタストに慣れておくと、弾き語りの時に、声域に合わせて簡単にキーを変えられるという利点も。 まとめ ギターとウクレレは、どちらも全12音階を出せる楽器です。 同じフレットを押さえても同じ音は出ませんが、少し変えれば同じ音は出せてしまうのです。 とはいっても、ウクレレには4本しか弦がありません。 どの音をどの弦で弾くかで、聴こえ方の印象はかなり変わります。 曲を通してどの押さえ方をどんな順番で弾くかが、アレンジの妙であり、センスの見せ所でしょう。 ぜひとも左手のラクさと音のかっこよさを天秤にかけながら、研究してみてください。

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ギターのオープンGチューニングの押さえ方や運指がすべてわかる指板表!

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参考記事 コード(和音)を構成する音はギターもウクレレも同じなので、同じコードなら適当な順番で弦を弾いたとしても似たような響きになります。 少し変化をつけてあげれば、かなりギターのアレンジに近い演奏ができるはず。 もちろん弾き語りやストローク演奏ならまったく問題ありません。 ちなみにウクレレを本格的に練習するつもりなら、ウクレレのコードはウクレレのコードとして別に覚えてしまったほうが早いです。 ギター経験者には少しおっくうかもしれませんが、弦が4本しかないのでギターより覚えるのは簡単ですよ。 ちなみに楽譜のリズムの読み方はギターもウクレレも変わらないので、そのまま参考にしてください。 ギターのハイコードを当てはめる 突然ですが、 ハイコードと言う言葉をご存知ですか? ギターはフレットの数が多いので、同じコードでも、低い響きの押さえ方や高い響きの押さえ方などいくつかの押さえ方があります。 その中でも高い響きの押さえ方のことを、ハイコードと呼びます。 ギターのCのハイコードを例に挙げます。 といっても、そのような強者はあまり見かけないので…やっぱりウクレレコード表を見たほうが早いかも。 というのであれば、思い切って原曲よりも高いキーで弾くのはどうでしょうか。 先ほどのギターとウクレレのフレット音程の図を思い出して欲しいのですが、ギターの1〜4弦の5フレット以降の音程はウクレレの音程とまったく同じでした。 これは言いかたを変えると、ギターの1〜4弦を5音高くするとウクレレと同じ音になる、とも言えます。 つまり、ギターの楽譜に載っているコードの押さえ方をそのままウクレレで押さえた場合、曲全体のキーが5音高くなるだけ、ということになります。 弾き語りの時はボーカルも5音高くなってしまう、原曲に合わせて演奏することができない、などの条件はありますが、ウクレレ自体の音の印象は5音高くても違和感はないはずです。 これが一番手っ取り早くギターの楽譜をウクレレで弾く方法ですね。 ギターの楽譜を単純にウクレレのコードに置き換えていくと、中にはウクレレでは押さえるのが少し難しいコードもあります。 押さえ方はこうです。 もとの押さえ方に比べて、ずいぶんと簡単になりましたよね? ただし繰り返しになりますが、弾き語りのときはボーカルの音域、バンド演奏のときは他の楽器との調整が必要なので注意してください。 また、どんな曲でもキーを変えるだけで演奏しやすくなるわけではありません。 いくつかのコードは簡単になるけど、逆にその他は難しくなる、なんてこともあるので試行錯誤は必要です。 カポタストを使う バレーコードばかりで構成されている曲は、 カポタストを使うと演奏がラクになるでしょう。 コード名からして難しそうですね。 まともに押さえようと思うと次のようになります。 ここでカポタストを2フレットに装着すると・・・ 使う指は1本だけ。 とても簡単になりました。 ちなみにウクレレもギターと同じく、コードの押さえ方はひとつではありません。 上の例でいえば、Dが押さえ方の配置が変わっていますが、構成音は同じなので聴こえ方も同じです。 このように指の押さえ方を少し変えるとカポタストを使ってラクに弾けるコードもあります。 色々と研究してみましょう。 ちなみにカポタストに慣れておくと、弾き語りの時に、声域に合わせて簡単にキーを変えられるという利点も。 まとめ ギターとウクレレは、どちらも全12音階を出せる楽器です。 同じフレットを押さえても同じ音は出ませんが、少し変えれば同じ音は出せてしまうのです。 とはいっても、ウクレレには4本しか弦がありません。 どの音をどの弦で弾くかで、聴こえ方の印象はかなり変わります。 曲を通してどの押さえ方をどんな順番で弾くかが、アレンジの妙であり、センスの見せ所でしょう。 ぜひとも左手のラクさと音のかっこよさを天秤にかけながら、研究してみてください。

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指使い入りギターコード表!押さえ方がわからない初心者にも簡単な番号付き

ギター コード 表

指使い入りギターコード表はこちらから無料ダウンロード・印刷ができます 主要なコードしか載せてませんが、別のコードが必要になったときに書きたせるようにエクセルファイルで作ってあります。 後で書きたす場合はエクセルファイルをダウンロードすると良いと思います。 あとはPDF、JPGがありますのでお好みでどうぞ。 ダウンロードは以下のリンクをクリックしてください。 PDFファイル Excelファイル JPGファイル 指使いが書いてあるので初心者でも押さえ方が簡単にわかる ギターを始めたばかりのころは、まずコードを覚えてみようという人も多いかと思います。 しかし、 どの弦のどのフレットを押さえるかはわかっても、どの指で押さえるかまではなかなかわからないものです。 そこで初心者向けに指使いまで書いたコード表を作ってみたというわけですっ。 必ずしもコード表の指使いどおりにしなくても良いと思いますが、無理のない押さえ方になってますので参考にはなると思いますよ~。 指使い入りギターコード表の見方 コード表を見るとコードダイアグラムには番号が書いてあるのがわかると思います。 この番号は指を表しています。 この番号があることで、コードを何の指で押さえればよいかがわかるわけです。 同じフレットで番号が同じ場合は1本の指で押さえます。 例えばFならば1弦から6弦の1フレットを人差し指1本で押えます。 このように 1本の指で複数の弦の同じフレットを同時に押えるコードをバレーコードと言います。 初めのうちはこのバレーコードが難しいと思います。 弦を押さえているつもりでも、なかなか音が出ないんですよね~。 コードの指使いは押さえやすいやり方でOK さきほどもお伝えしましたが、コード表の指使いは目安として参考にしていただければと思います。 押え方に無理がなければ、ある程度は自分の押さえやすいやり方でいいと思いますよ~。 例えばC のコード。 コード表の押さえ方は以下のように書かれています。 5弦から1弦の4フレットを人差し指でセーハ• 5弦6フレットを中指• 4弦6フレットを薬指• 3弦6フレットを小指 ですが、次のような押さえ方でもOKです。 5弦から1弦の4フレットを人差し指でセーハ• 5弦から3弦の6フレットを薬指でセーハ 1弦は薬指を浮かせて6フレットを押さえないようにする どっちも難しいんですが、やりやすいほうでOKだと思いますよ~。 ギター初心者に難しい押さえ方のコードは別記事で紹介してます 特に難しいと思われるコードの押さえかたは別記事で解説しますので、ぜひご覧ください。 ギター初心者がつまずきやすいFコードです。 簡単に押さえられる省略コードを紹介していますので参考にしてみてください。

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