きゅうり 肥料焼け。 ミニトマト葉が黄色くなる6つの原因と対処方法

根腐れとは?原因や症状、対処方法、根腐れ防止剤の効果は?

きゅうり 肥料焼け

追肥は、元肥の肥料の効果が切れたり、以前に行った追肥効果が切れた時期を見計らって行います。 園芸栽培の病気は、苗の抵抗力が弱る最初の開花結実時期に発生しやすくなります。 即効性の肥料による追肥を行うことで樹勢低下による抵抗力低下を抑制し、病気の感染等を予防する働きがあります。 追肥時期の目安 なす、きゅうりは肥料が切れると、葉や実にその影響が現れます。 植物のサインを見落とさす、効果的に追肥を行います。 ・最初の実りが追肥の時期です。 水不足か、養分不足かは栽培状態を観察して見極めます。 追肥に使用する肥料 追肥を行う肥料では、作物が養分を必要とするタイミングで適切に効果が得られることが重要です。 肥料の種類によって、肥効が現れる時期が異なるため肥料の種類に注意が必要です。 ・化成肥料 即効性のある肥料であるため、追肥が必要な兆候を確認してから使用しても直に効果が表れるため追肥に非常に適した肥料です。 ・発酵済み鶏ふん堆肥 完全発酵(完熟)した鶏ふん堆肥は栄養素が豊富にあり、即効性の効果が期待できる追肥に適した肥料です。 ・油かす肥料 広く元肥・追肥に使用される肥料ですが、使用後に発酵過程が必要となるため即効性ではありません。 追肥が必要な兆候を確認してからの追肥では効果は期待できませんが、長期的な養分補給を目的とした追肥効果が期待できます。 きゅうり・なすの追肥 追肥作業を開始 追肥を行う、なす・きゅうりの根元を整理します。 写真では、台木からわき芽が発生しています。 不要なわき芽を除去します。 追肥による焼き付け防止 化成肥料が葉に触れると、焼けたように害が発生し、木が弱ります。 追肥を行うスペースに触れる恐れのある、葉を事前に除去します。 追肥場所を作成 当サイトでは、園芸木の根元付近への追肥を行います。 園芸木の根元の黒マルチを拡げます。 肥料を追肥 肥料と木が触れると、焼け付けにより木に害が発生します なす、きゅうりの木から3~5cm程度離して肥料を入れます。 茄子の追肥完了 なすの根元に肥料が追肥され完了です。 一見適当に見えますが、降雨により肥料が溶けてなすに吸収されます。 胡瓜の追肥完了 なすと同様の方法にて肥料を追肥しました。 これも適当に見えますが、降雨により肥料が溶けてきゅうりに吸収されます。 大切なことは、追肥を行った化成肥料が水に溶けて吸収されることです。 ・追肥した穴に水を供給(流し込む)する。 等の要件が必要です。 しかし、大きい穴は雑草の発生原因になり、水を流し込む作業はかなりの手間です。 結果、当サイトの園芸栽培では、根元部分を広げて少し離して追肥する方法を実施(紹介)することにしました。 追肥は、定期的に行う作業ですので、継続的に実施できる方法を選択してください。 定植後は、各栽培毎の分岐へ ・ ・ ・ ・.

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キュウリ 肥料過多

きゅうり 肥料焼け

1の回答について 肥料には主な成分は大きく3つに分けれます。 チッ素とリン酸とカリウムです。 肥料の袋などにN:P:Kとかかれているのがそれにあたります。 チッ素は葉を育てる肥料でやりすぎるとひょろ長くひ弱になってしまいます。 リンは実や花を咲かせるための肥料で多少多くても大丈夫です。 カリウムは根っこを育てる肥料で日照不足環境のところでも多少強くさせることが出来ます。 あまり肥料があわないということは考えにくいでしょう。 肥料にも色々あり、発酵が未熟な鶏糞などは植物にとってあまりよろしくありません。 よく熟成した物を買うようにしましょう。 鶏糞だけでなく油かすにもいえるのですが、この手の肥料は特に根っこに直接あたらないようにしましょう。 あたると肥料焼けをおこし枯れてしまうことがあります。 もし、そうなった場合、早期であり植物に体力が残っていれば肥料を全部取り除き無肥料の土を入れいてやれば、運と体力次第で持ち直す可能性があります。 ただ、体力がないと難しいので草花では難しいと思われます。 ま、無難なところで8:8:8ぐらいの化学肥料を根っこから遠いところにやればいいんじゃないですかね。 また、最近では肥料やけを起こしにくい肥料も売られているのでその辺を購入しましょう。 同じ場所に同じ植物を植えると…の質問は肥料が直接あたらないように土をある程度よけてやれば大丈夫でしょう。 ただし、ビワなどのように以前植わっていた所に植えても育たない植物の場合は難しいでしょう。 「枯れた」場合には何も対策がありません。 「葉が黄色くなって落ち始めた」場合にはまだ対策がありますが.....。 >土の性質の関係上また同じことになるのでしょうか? 「土の性質」は関係しません。 関係するのは「何という肥料」を使ったか. 「何という植物を植えているか」です。 たとえば. コシヒカリの場合7月に窒素が切れないと味が悪くなります。 そして. 窒素が残っていると倒伏しやすいです。 一方ニホンバレの系統はコシヒカリ程度の窒素量ではまったく不足します。 ニホンバレは多肥に耐える系統なので豚の糞 普通使うと枯れる を直接肥料として使えます。 使い方によって大きく変わるのです。 失敗しやすい肥料は有機質です。 二次発酵が終わっていれば良いのですが大部分の販売品は一時発酵だけです。 過去の回答で「なれないうちは培養土を使え」と回答しています。 有機質を培養土として使用し. 梅雨明け頃 草丈が旧に伸びる頃 から. ここにパイポネックス 固体・gあたり最も安い商品 を0. 1-0. ですと大体が失敗しないのです。 ただ本数の制限を守っていれば・病虫害の対策が取れていればという条件がつきます。 ところが自分で作った家庭用堆肥製造機の堆肥を肥料として使って.... なんてやると大体が根ぐされになります。 二次発酵がすんた゛たいひですとそのまま何かを咲く付けしても育つのですが一次発酵だけですと育ちません。 肥料として使われているものの性質が多く出るので「肥料」の内容をお知らせください。 Q 2週間ほど前に野菜の苗を買って植えたら1週間で枯れてしまいました。 (トマトだけは元気に育っています) 植えたものはトマト・キュウリ・ナス・シシトウ・ピーマン・大葉です。 畑は20m2ほどありまして、今年の畑作りとして 昨年植えた物や雑草(特にスギナ)の根を起し取り 苦土石灰を15kgほどと1週間後に堆肥(牛糞・鶏糞合わせて)30kg を混ぜたところに植えました。 植え方は畝(高さ15cm幅40cm)を作り苗を囲むよう透明ビニールの 風よけを各々付けました。 しかし、植えてから1週間もしないで茎が萎れ葉が枯れてしまいました。 (ものによっては茎は伸びているが葉だけが枯れるものもある) 原因がわからず困っています。 教えてください。 よろしくお願いします。 一昨年の冬に引っ越して去年の春から野菜作りを初めて 去年はミニトマト・ナス・ジャガイモ(その時は初めてだったので 畑の半分ほどを使用)ができました。 去年にくらべ平均的に畑が乾燥しやすい気がします。 A ベストアンサー まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。 作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ 物も育たなくなります。 ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。 土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で 苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと 言う事です。 今年に植えられた作物ですが、基本的には植付け2週間前に苦土石灰を 1m2当たり100gを入れ良く耕して地均しをして寝かせます。 植付け1週間前に1m2当たり2kgの堆肥と、1m2当たり100gの化成 肥料を入れて良く耕し、地均しをして寝かせます。 1週間後に苗を植え付けるのが基本です。 あなたの畑は20m2ですから、苦土石灰は2kgで十分でした。 苦土石灰は土壌の酸度を調整するために入れる物で、入れ過ぎは作物の 生育を悪くさせるだけです。 堆肥は肥料では無く、通気性や保肥性、排水性、保水性を高めるために 入れる物で、一般的に土壌改良材と言われています。 土壌が乾き易いのは、牛糞堆肥の量が少な過ぎたのだろうと思います。 化成肥料は1m2当たり100gですから、鶏糞の量が多過ぎたかも知れ ません。 化成肥料と鶏糞では成分的には違いますが、半々としても15 kgですから、鶏糞の量が多過ぎて肥料負けを起こして苗が枯れてしまっ たとも考えられます。 水遣りは雨以外の日には朝夕に与えましたか。 1日1回では水不足です よ。 昼間は根が蒸れるので与えませんが、朝日が昇る前と夕日が沈む前 の涼しい時間帯に、十分な散水をする事が必要です。 まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。 作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ 物も育たなくなります。 ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。 土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で 苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと 言う事です。 A ベストアンサー >肥料過多になると、どんな様子になりますか? 一般的な肥料過多の場合には. 葉が枯れる・しおれる(浸透圧が高すぎる) 葉のみ育って花が咲かない(チッソ過多) です。 ハイポは原則として肥料過多になりません。 小指大のおきひはたしか.1回やれば以後不要。 場所(最低気温と日照)が分かりませんが.パンジーの花の咲き始めの頃は3-5株に1つですから.十分な日照がないか気温が低いだけです。 最後に今の園芸品種は大体がF1なので種を取っても多分来年はとんでもない花を咲かせるでしょう。 花がしおれたらば摘み取ってください。 実が実るには多くの栄養(日照)を必要とします。 日照が少ないのでつぼみが育たなくなるはずです。 A ベストアンサー こんにちは、 >>パンジーが葉の先から黄色くなって枯れていきます 新しい葉っぱでしょうか?古い葉っぱでしょうか? ・新しい葉っぱですと、根が傷んでいると思います。 根の先と、新の葉・芽は密接な関係があり、新根が傷むと新葉も傷みます。 原因はいろいろと、考えられます。 肥料のやりすぎまたは肥料不足、水のやりすぎ、極端な低温または高温、日照不足などです。 ・古い葉っぱですと肥料不足(おもに微量要素)、葉の裏にひそむダニ(害虫)、葉の裏にあるカビ病などが考えられます。 肥料不足(おもに微量要素)の場合は培土の交換、ダニの場合は殺ダニ剤の散布、カビ病の場合は殺菌剤の散布をします。 参考にして下さい。 A ベストアンサー こんばんは。 パンジーについては、すでに前の回答者様がおっしゃられていますので、ナデシコのほうにアドバイス申し上げます。 もしかすると、ナデシコの方は、(案外知られていないと思いますが)植え替えや肥料管理の影響だけでなく、病気の可能性もあると思います。 (画像を見ただけですが、私の経験からすればかなり高いと・・・) と言うのも、株全体が小いさく勢いが無く、葉や茎の色が薄く、ところどころ黄色いシミのようなものが散見してますよね? ナデシコの仲間では単なる葉の枯れとして見過ごされ安く、難治性になる可能性が高いんです。 シミの部分が変色、拡大したり、株の勢いが回復しない場合は、オーソサイドのような広範囲の病気に適応がある殺菌剤を規定倍率に薄めて、葉に散布したり用土に注入した上で、回復しなかったり病変や枯れが進行するようでしたら、早期に抜き捨てるなどしないと周囲への感染拡大を予防することを視野に入れたほうがよいかもしれませn。 購入した用土や株土に病原菌が混入していると、植え替え時の株の衰え、葉や根の傷から病気に感染する場合が多いので、信用できるお店で購入するなどして、お気をつけになったほうが良いと思います。 またちょっと踏み込んでみると、ナデシコにとっては、用土に未熟な有機質(腐りきらない植物の破片様の物)が多いのでは?と思います。 今回の問題は、質問さんの責任だけではないと思いますよ。 参考になりましたでしょうか? こんばんは。 パンジーについては、すでに前の回答者様がおっしゃられていますので、ナデシコのほうにアドバイス申し上げます。 もしかすると、ナデシコの方は、(案外知られていないと思いますが)植え替えや肥料管理の影響だけでなく、病気の可能性もあると思います。 (画像を見ただけですが、私の経験からすればかなり高いと・・・) と言うのも、株全体が小いさく勢いが無く、葉や茎の色が薄く、ところどころ黄色いシミのようなものが散見してますよね? ナデシコの仲間では単なる葉の枯れとして見過ご... Q パンジーが好きで毎年プランターに植えるのですが、結果はいつもいまいちです。 花数が少ない、株が早く終わるなど不満足です。 以前、こちらで質問したら、花屋さんのサイトを紹介していただきました。 それによると株を充実させるため、苗は11月になってから買い、花芽を摘んで株が十分に枝分かれしてこんもりとなるまで、花を咲かせないことが大事だとありました。 昨年、そのとおりにしましたが、こんもりとなる前に株が平べったく なって咲いた花も軸が徒長して斜めに倒れみっともなく、しかも花数も 満足ではありませんでした。 土は一番値段の高いものを入れ、一日中よく日が当たる場所に置きました。 時々、葉が見えないほど花が多くついてこんもりと育っているパンジーを見かけますが、どうしてうちのはだめなのでしょうか? 考えられる原因は何なのかどなたか教えてください。 A ベストアンサー 肥料を与える時期についてですが、植物によります。 (もちろん、真冬にはやるべきでない植物もあります) パンジーやビオラなどのように次々と新しい花を咲かせる植物の場合は、開花中に肥料を切らさないように管理しましょう。 具体的には、定期的に液肥(ハイポネックス、花工場、アルゴフラッシュなど)を与える方法がいいと思われます。 あとは、日当たりのよいところに置いて、土がしっかり乾いたらたっぷり水遣り、こまめに花がら摘み(この作業は毎日必要です)を行っていけばよいのではないでしょうか。。 土に関しては、個人的な使用感だと、ゴールデン粒状培養土よりも、赤玉土と腐葉土を自分で混ぜたものの方がいいように感じます。 昨年ゴールデンで失敗しているのなら、今年は別の土で挑戦してみるのもいいかもしれません。 また、肥料にバイオゴールドやアルゴフラッシュを使うと植物が大きくなる傾向にあるようです。 Q いつもお世話になっております。 昨年から鉢植えにトライしているのですが 毎回 枯らしてしまいます。 全くの初心者で 本を見たりして頑張っていますが、うまくいきません・・・ 昨年は 水を毎日やりすぎて枯らしてしまった(と思います)。 それをふまえて 今年は 「水遣りは 土が乾いたら」 と心に決め、控えめに与えるようにしました。 しかし、、、、、 今年も ことごとく枯れて行きます。 全くの初心者なので 花の名前も分からないのですが ペチュニアなんて、植え替えた2日後には シナシナ。 他の花も1週間程度で見る見る枯れてしまいました。 いつも植え替えたその瞬間だけ美しい。 花ちゃん達を見てると可愛そうになります。 (ご近所さんはいつも綺麗に育ってる) プランターの下には 軽石?の様なものを敷き詰め、土もそこそこの値段の物を使っています。 肥料(白いつぶ)も撒きました。 (全く根が広がらず成長してない感じ。 ) 植え替えのコツの様なものがありましたらご教示下さい。 (花の名前が分からないので恐縮ですが、お分かりになる範囲で結構です) どうぞ宜しくお願いします。 いつもお世話になっております。 昨年から鉢植えにトライしているのですが 毎回 枯らしてしまいます。 全くの初心者で 本を見たりして頑張っていますが、うまくいきません・・・ 昨年は 水を毎日やりすぎて枯らしてしまった(と思います)。 それをふまえて 今年は 「水遣りは 土が乾いたら」 と心に決め、控えめに与えるようにしました。 しかし、、、、、 今年も ことごとく枯れて行きます。 全くの初心者なので 花の名前も分からないのですが ペチュニアなんて、植え替えた2日後... A ベストアンサー 枯れる原因は次の理由です。 1.苗の植え方が悪い。 2.肥料の与え方が悪い。 3.土が悪い。 以上です。 まづ <No. 1の植え方> *購入した苗とできるだけ同じ土に植え替えること。 *根鉢は5分の一程度取ってから植える。 *土はできるだけ排水を良くしましょう。 しかしある程度は 付き固めて土と根密着させないといけません。 <No. 2> 肥料は緩効性の肥料にします。 直接根に触れないように土と よくまぜましょう。 あなたさまの場合は肥料は与えないで後から 液肥の規定倍率で与えるようにしたほうがよろしい。 <No. 3 土が悪い> 市販の良質の培養土にしましょう。 アイリスさんの****がよろしい。 最後に今回の枯れた原因についてですが 肥料やけの可能性が濃厚です。 肥料は与えすぎると培養土内の濃度が高くなり根の水分を吸い取られるという現象が起きます。 つまり根の細胞が死んでしまうのです。 肥料は新葉が出揃って花が咲き始めてからにしましょうね。 植え替えは植物にとっては大手術と同じです。 人間と同じで傷口がいえて体力が回復するまでは肥料(お食事)は控えるのは当然と思いましょう。 もし今回のいろいろの方のアドバイスでやっても枯れてしまうのであれば綺麗に咲いているお隣さんに教えてもらいましょう。 最後に「根づく」という言葉をじっくり考えましょう。 わたしたちも使いますよね。 地域に根付ざした・・・・・。 植物はまづ根っこが土になじまないと新しい根を出しません。 また土もある時間乾かないと新しい根を出しません。 新根を出し始めるころを根付くといいます。 この状態になるには植物によって大体期間が決まっています。 一年草等その年に咲いて終わるものは2~3週間です。 その期間は水遣りと土の乾燥を定期的なサイクルで繰り返してやると大変根付くのが早くなります。 この期間水をやりすぎると新根が出ないので根腐れでかれてしまうこともあります。 土をどのように乾かして(時間・間隔)そしてどれだけ水を与えるかが植物栽培のポイントです。 枯れる原因は次の理由です。 1.苗の植え方が悪い。 2.肥料の与え方が悪い。 3.土が悪い。 以上です。 まづ <No. 1の植え方> *購入した苗とできるだけ同じ土に植え替えること。 *根鉢は5分の一程度取ってから植える。 *土はできるだけ排水を良くしましょう。 しかしある程度は 付き固めて土と根密着させないといけません。 <No. 2> 肥料は緩効性の肥料にします。 直接根に触れないように土と よくまぜましょう。 あなたさまの場合は肥料は与えないで後から 液肥の規定倍率... A ベストアンサー 葉っぱが元気に育っている、ということなら、問題ないのではないでしょうか? 花つきが悪くなる主な原因は 日光不足、種が出来ているのに放置している時、チッソ過多、などです。 人間が感じる日当たりと、植物が感じる日当たりは違うことが多いですよ。 (日はよく当たるはずだ、と言いはってる方でも 見にいくと 全然日光不足じゃん、と思うことも多い.... それはつぼみ? 花びらが散って結実する前の花ガラだったとかは? 他の方の御指摘にもある通り、品種による違いもあるかも。 早咲きのもの、遅咲きのものとがあります。 私も毎年違う品種のものを、いくつか買って植えますが 最初から花が沢山ついていて、4月ごろにはほとんど咲き終わる株と 2月ごろまであまり咲かず3月下旬~5月ごろに大株で満開になる株、とに分かれます。 個人的には、冬の間葉が丈夫に育ってくれるものの方が好きで 今たくさん開花しすぎている株は、わざわざ蕾みを摘んで、株を充実させてあげたりもします。 植物がお水を欲しがるまでは、水やりの必要はありません。 石灰を入れるのは、土が酸性に片寄った場合です。 未使用の培養土には、アルカリ土壌を好む植物以外は、石灰は入れる必要性はないと思いますが? (石灰は入れ過ぎると害が出る場合がありますので気をつけてください) また、苦土も消石灰もどちらも、2、3日~2週間ぐらいおいてから植えた方がいいと思いますが。 葉っぱが元気に育っている、ということなら、問題ないのではないでしょうか? 花つきが悪くなる主な原因は 日光不足、種が出来ているのに放置している時、チッソ過多、などです。 人間が感じる日当たりと、植物が感じる日当たりは違うことが多いですよ。 (日はよく当たるはずだ、と言いはってる方でも 見にいくと 全然日光不足じゃん、と思うことも多い.... A ベストアンサー 水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。 1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。 そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。 「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。 土の中は水分と空気が含まれています。 植物の根っこは水分や養分を吸収するだけでなく、空気から酸素をとりこんで呼吸もしています。 水やりをすると土の中の空気が押し出されていったん水分で満たされます。 そして植物の吸収や蒸発で水分は抜けていき今度は新しい空気が土の中に入ってきます。 毎日水やりでは水分ばかりで根は吸収しきれず、空気がないので根は「窒息」状態になり「根腐れ」が起こるわけです。 水の好きな植物や生長の早い植物では、このサイクルが早いので水やり間隔を短く、乾燥を好むものや冬の休眠期などは、水やり間隔が週一回とか長くなるのです。 なので水やりの原則は、鉢土の表面が乾いたらそこから勢い良く流れ出すまでたっぷりと、なのです。 水やりは毎日の食事ような「日課」にしてはうまくいきません。 肥料についても食事ではないので、ルーチンでやってはいけません。 植物がどんどん大きくなるときや、花が次々咲くとき肥料をやり、弱っているときや休眠期には一切やらない、です。 特に肥料が濃い状態だと根を傷めてしまうので、液体肥料は濃度を、固形肥料は撒く量を守ることが大事です。 水やり以外の要因で「すぐに枯れる」というのは意外に少ないものです。 運や相性では植物は育ちませんよ。 日々接しているとそのうち「水をほしがっている」「暑がっている、寒がっている」なんて、植物の「気持ち」がわかるように 笑 なってくるもんです。 ベテランだって最初は初心者、かくいう私も枯らしたものは数知れず(多くは水やりの失敗)! 質問者様も失敗を恐れず、お花に数多く接していってほしいと希望します。 水やり、についてですが、初心者にありがちな誤解として、「水やりは控えめに」「水のやりすぎに注意」と書かれていると、少しの水をちょろっと撒くだけにしてしまう人がいます。 1回1回の水やりは必ずたっぷりの水を、鉢全体にいきわたるように、そこからどんどん流れ出すまでやります。 そうしないと鉢土が湿ったところと乾いたところに偏りができ、結果毎日水やりしても水不足で枯らしてしまいます。 「控える」というのはこの場合、水やりの間隔をあけることだと覚えてください。 土の中は水分と空気が含まれて... Q 会社にある観葉植物(名前がわからない。 葉は20センチくらいの木の葉型。 9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。 しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。 植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。 同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。 別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。 葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。 新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。 どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか? また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。 しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。 ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。 茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか? 説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。 会社にある観葉植物(名前がわからない。 葉は20センチくらいの木の葉型。 9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。 しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。 植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。 同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない... A ベストアンサー たびたびすいません。 葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。 下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。 Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。 ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。 置き場所は室内で、日光は当たりません。 水遣りは土が乾いてからあげています。 鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか? それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。 元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか? [2002. 10] A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。 悪い腐った根は取り除きましたか。 用土は半分くらい取り替えましたか。 その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。 またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。 植替え後は日陰で管理しましたか。 水は乾いたら上げるようにしましたか。 葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。 そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。 これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。 あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。 用土になじむのに2週間はかかります。 これはどの植物も同じです。 ときおり液体肥料をあげます。 葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。 スパティは根がすぐに増える植物です。 したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。 年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。 また株わけも必要になってきます。 biglobe. html たびたびすいません。 葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。 下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。 Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。 ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。 置き場所は室内で、日光は当たりません。 水遣りは土が乾いてからあげています。 鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか? それまでは花もよく付いていたのに、今付いている... A ベストアンサー 3より補足追加 内容を読みかぎり典型的な肥料焼けですね。 肥料を与えるには十分な注意が必要です。 こんかいは土の中の水分の濃度が高くなっているのが原因です。 (つまり肥料を蒔いた場所が花壇という仕切りのあるとこなので水が滞留している時間が長すぎる。 ) これが原因で植物の新根の水分が抜き取られてしまっています。 (単なる浸透圧の問題です。 ) ポット苗が枯れるというのであればかなりの高濃度状態です。 ので「全部あたらしい土にする」というのが一番の安全策です。 (古い土は外へ出して秋口までほっておけば再利用できるかもしれません。 ) >堆肥とか土壌改良剤を利用して土そのものの団粒化を促進させ るほうが急げばまわれで良い土ができあがります。 >これはどのようにするのでしょうか? わたしはよく完熟腐葉土を使っています。 また木屑や牛糞等を混ぜて発酵させたものも同様です。 いずれも土を団粒化させ、細菌や微生物の活性化につながりそれをエサとする小動物の発生と土にとっては恵まれた環境が作られます。 草花を植える場合は次のようにしています。 *今ある土を植える草花にあわせて一度3倍程度の広さに掘る。 *そこに腐葉土を適量入れてよ~くかき混ぜます。 (この混ぜるとき周りの土を少しおとしながら するのがポイントです。 ) *ここで草花を植えます。 *さらに、最初に掘り上げた土に腐葉土をまぜて草花を囲うように戻します。 最後に植えた草花の周り全体に腐葉土を5cm程度の厚みで撒いて完了です。 (これは次回草花を植える場合の材料にします。 これを繰り返すことでよりフカフカして良い土に なります。 ) <追記> 完熟腐葉土は大変有効なガーデニング材料です。 上記の土壌改良材としての効能の他、マルチング材としても十分利用できます。 *バラのマルチング(土の跳ね返り防止:病気予防) *樹木植栽時のマルチング(土の乾燥防止) *草花の防寒(耐寒性の弱い草花の越冬対策はこれで 十分OK!。 ) <どうしても元肥を入れたい> 追肥がめんどうなので元肥だけで管理したい!。 っと言う場合は 植物の成長に合わせて効く肥料は如何でしょうか。 これならなんら問題は発生しません。 hyponex. html 3より補足追加 内容を読みかぎり典型的な肥料焼けですね。 肥料を与えるには十分な注意が必要です。 こんかいは土の中の水分の濃度が高くなっているのが原因です。 (つまり肥料を蒔いた場所が花壇という仕切りのあるとこなので水が滞留している時間が長すぎる。 ) これが原因で植物の新根の水分が抜き取られてしまっています。 (単なる浸透圧の問題です。 ) ポット苗が枯れるというのであればかなりの高濃度状態です。 ので「全部あたらしい土にする」というのが一番の安全策です。 (古い土...

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キュウリの育て方【意外と弱いキュウリに出やすい連作障害を回避する3つのアプローチ】

きゅうり 肥料焼け

肥料焼けした土は使えますか? 主人がきゅうりやピーマンをベランダで栽培しています。 ずぶの素人で自己流で始めたのですが 順調に実もなり喜んでいました。 そろそろ追肥の頃だと思い、肥料をまいたところ、 その直後に、急激に枯れてしまいました。 色々、調べてみると肥料をやり過ぎると肥料焼けをおこして 枯れてしまうとありました。 きゅうりは4本全滅、ピーマンも3本のうち2本がダメでした。 なすびも厳しいです。 なぜかミニトマトだけはグングン成長しているようですが・・・? きゅうりは諦めて、枯れたものは取り除きました。 その後、また植えたいのですが、このままの土では使えそうにないので 再利用するにはどうしたらいいでしょう? まいた白いつぶつぶの肥料は上にだけまいたので その部分は取り除きました。 何の肥料なのか袋も捨ててしまったようでわかりません。 (野菜用の肥料としかわかりません) ただ、追肥するまではみんな順調に育っていました。 この土は使わないほうがいいのでしょうか? もし利用出来る方法があるなら教えてください。 雨に当てるなどして肥料を流せば使えます。 しかし、ちょっと時間がかかりますね。 もしあれば籾殻や藁を砕いたものを言えるとある程度窒素分をぬくことが出来ます。 正確には抜けたのではなく、そういったものが入ると微生物が繁殖して土の中の窒素分を吸収するので見かけ上窒素が少なくなります。 最初の方がおっしゃっているのは「トウモロコシは肥料をよく吸収するので、土の肥料を入れすぎたときに肥料を抜くのに使える」と言うことです。 この方法を試されるなら、ポットのトウモロコシの種を蒔いて、ある程度育ててからその土に入れた方がいいです。 苗が育つ間に雨に当てられますし、ある程度育った方が肥料焼けしにくくなります。 >(野菜用の肥料としかわかりません) これはよくないですね。 どんな成分比でどれくらいの濃度なのかがわからなくなります。 出来れば種をいつ蒔いた、とか肥料はなにを使ったか記録を残しておいて下さい。 その方が失敗しても次にそれを生かせます。

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