ギガホ 60 ギガ。 ドコモの「ギガホ」、30→60GBに増量/Amazon Prime1年間無料/ディズニーデラックス実質無料/dポイント系施策がまとめて実施中

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初めてスマホを持つのに8,000円ってどうなの? CMやホームページには「月額980円や1,980円でスマホが持てる!」と、大々的に宣伝していますので、月々2,000円程度でスマホが持てるなら試しに使ってみたいというのが普通ですね。 しかし、実際には1,980円どころか、8,000円くらい、機種代金も追加すると10,000円近くになることもあり、「話しが違うのでは?」と、結局購入しないで帰る人もいるようです。 なぜ、そんなことになっているのか解説していきます。 月額1,980円の条件は厳しい! まず1,980円の内訳は、新料金プラン「ギガライト」を契約し、毎月のデータ通信量1GB未満に抑えることが条件です。 そして、「みんなドコモ割」を適用させるためにファミリー割引を3人以上にしなければなりません。 これだけ聞いても良く分からないかと思いますが、簡単に言うと条件はかなり厳しいです。 【最安】基本料金• ギガライト(~1GB):2,980円• みんなドコモ割(3人以上):-1,000円• 合計:1,980円 はたして、これが現実的なプランか解説していきます。 料金プランの問題 毎月のギガ(データ通信量)を1GB未満に抑えることは可能なのか? ギガライトとは、データ通信量の使用量に応じて段階的に料金が高くなるプランですが、使えば使った分だけ請求金額は高くなります。 ~1GB:2,980円• ~3GB:3,980円• ~5GB:4,980円• ~7GB:5,980円 データ通信量を1GB未満に抑えることは、自宅にWi-Fi環境があれば実現可能です。 しかし、自宅にWi-Fiがない状態で1GB未満に抑えることはかなり難しく、対象者はシニアだけでしょう。 1人で3GB未満で月額3,980円になります。 補償サービスに加入していない場合、故障や水濡れ、紛失時などは高額請求になりますので、こちらも現実的ではありません。 関連記事: 【最安】基本料金• ギガライト(~1GB):2,980円• みんなドコモ割(3人以上):-1,000円• ケータイ補償サービス:500円• 本体代金の問題 機種代金が含まれておらず、購入する機種によって料金が高くなる。 次に、購入する機種についてです。 月額1,980円には機種代金が含まれていませんので、本体を持ち込むか、一括購入していることが条件となります。 スタンダードモデルの相場は、20,000円~50,000円程度の端末です。 もし、スタンダードモデルを一括購入ではなく分割購入した場合、36回払いで月々600円~1,400円ほど加算されます。 そして、もし購入する機種がスタンダードモデル以外だった場合、さらに高額な本体代金が加算され、約6,000円となります。 【最安】基本料金(Galaxy A20 SC-02Mの場合)• ギガライト(~1GB):2,980円• みんなドコモ割(3人以上):-1,000円• ケータイ補償サービス:500円• このように最新機種を購入することになれば、料金は跳ね上がります。 通話を頻繁にする人だった場合、かけ放題オプション(1,700円)や5分通話無料オプション(700円)を契約しましょう。 例えば、ドコモを使っている家族がいない、メールもネットもしない、通話だけが多いシニアで、機種はらくらくスマートフォンだった場合、毎月の料金は以下の通りです。 ギガライト(1GB未満):2,980円• みんなドコモ割(適用なし):0円• ケータイ補償サービス:500円• かけ放題オプション:1,700円• 合計:6,380円 【内訳】毎月8,000円と言われた理由• ギガライト(3GB未満):3,980円• みんなドコモ割:-1,000円• ケータイ補償サービス:500円• 本体代金:600円~2,500円• 合計:4,080円~5,980円 上記のような金額が一般的ですが、自宅でWi-Fiが使えない、ファミリー割引が組めない、通話が多い、購入機種が最新iPhoneなどの場合、さらに1,000円~2,000円高くなることが予想されます。 仮に、毎月のデータ通信量が5GB以上でスマホを使う人なら、1人で30GBまで使える「ギガホ(月額6,980円)」、1回の通話が5分間無料になる「5分通話無料オプション(月額700円)」が現実的です。 このように厳しい条件をクリアすることができなければ、月額1,980円でスマホを持つことはできません。 そして、料金を安く抑えるためには自宅でWi-Fiが使えることが最低条件です。 その場合、「ドコモ光セット割」が適用になるドコモ光にするほうがお得です。 その理由は期間限定であること、また割引期間が最大1年間であるためです。

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いきなり 60 GB !!ドコモ・ギガホの魅力は「テザリング」と1人暮らしでアレな人・・・

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ドコモの「ギガライト」は2019年6月1日からサービス提供が始まったプランで、データをあまり使わないスマホライトユーザー向けの段階性の定額プランですが、 2019年10月の改正電気通信事業法の施行に伴い、「ギガライト」についても2019年10月1日以降の契約分についてプラン内容が一部変更 (更新月以外での解約等で料金が発生する契約解除料が9,500円から1,000円になるなど)になりました。 今回は、 データをあまり多く使わない段階性定額料金プラン「ギガライト」の料金や特徴、適用可能なキャンペーンやメリット・デメリット、 2019年9月までのギガライトとの違いなどについて徹底的に詳しく解説していきます。 表のデータ容量だけで比較すると昔のベーシックパックの方が良さそうに見えますが、後ほど詳しく解説しますが、料金面では、 昔のベーシックパックの場合、最終ステップに到達すると大容量の定額プランの料金よりも高くなる逆転現象(ソフトバンクやauの同タイプのプランも同様)がありましたが、現在のドコモの 「ギガライト」では最終ステップの段階でも大容量の定額プラン「ギガホ」の料金より高くならない価格設定で、意識しないでデータをたくさん使ってしまった結果、高額請求されるといった現象にならないような良心的なプラン設計になっています。 2019年10月1日以降の申し込み分。 2019年10月1日以降の申し込み分。 2019年10月1日以降の申し込み分。 プラン変更のみの場合は除く) ギガライトの非常によい点 ギガライトの料金の付け方で非常によい点があります。 ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアのライトユーザー向けの段階制料金プランの特徴として、データを多く使ってしまった場合の一番高額になるステップに到達すると大容量の完全定額制のプランよりも高額になるという料金の逆転現象が発生するのですが、 ドコモの「ギガライト」と「ギガホ」については料金の逆転現象が発生しません。 ギガライトで5GB~7GBの一番高額になるステップに到達しても、ギガホの料金と比べ同額(最初の半年は「ギガホ割」で割引あるため)、もしくは1,000円安い(7ヶ月目以降)価格帯になっていて、純粋に7GBをプラン選択の境界として、どちらのプランを使うべきかの判断がしやすい点があり、ほかの同様のプランにはない大きなメリットです。 旧「ギガライト」から新「ギガライト」への変更について 新旧ギガライトの違いを見て一目瞭然ですが、新しい「ギガライト」の方が条件が良くなっています。 ただ、 2019年9月30日以前に旧「ギガライト」で契約している場合は、自動的に新しい「ギガライト」に変更されることはなく、 旧「ギガライト」の条件がそのまま継続します。 新しい「ギガライト」にする場合には、 プラン変更手続きを行うことで新しい「ギガライト」にすることができます。 2年定期契約で契約している人が更新月以外でプラン変更をした場合には契約解除料が通常であれば発生しますが、今回の 旧ギガライトから新ギガライトへのプラン変更については、プラン変更時点では契約解除料が発生しません。 ただ、契約解除料が免除ではなく留保という形なので、 次回の更新月が来る前に解約やほかのキャリアにMNPなどをした場合には、旧プランの9,500円の契約解除料が発生するので、解約等のタイミングは注意が必要です。 現在は新規受付終了しているプランです。 現在は新規受付終了しているプランです。 現在は新規受付終了しているプランです。 プラン名 ベーシックパック 基本料金 (割引なし) 4,200円 2年契約(自動更新) -1,500円 ウェブ使用料 (spモード) 300円 パケットパック 2,900円~7,000円 合計(~1GB) (ドコモ光セット割なし) 5,900円 合計(~3GB) (ドコモ光セット割なし) 7,000円 合計(~5GB) (ドコモ光セット割なし) 8,000円 合計(~20GB) (ドコモ光セット割なし) 10,000円 ドコモ光セット割 -100円(~1GB) -200円(~3GB) -800円(~20GB) 合計(~1GB) (ドコモ光セット割 あり) 5,800円 合計(~3GB) (ドコモ光セット割 あり) 6,800円 合計(~5GB) (ドコモ光セット割 あり) 7,200円 合計(~20GB) (ドコモ光セット割 あり) 9,200円 まとめ ドコモの「ギガライト」は、データをあまり利用しないスマホライトユーザー向きのプランで、公式サイトにある月額「1,980円」というのはさまざまな条件をクリアした場合のみ可能な内容です。 また、2019年10月からギガホのプラン内容が変更になり、2019年9月までの申し込み分の旧プランとの違いは2年定期契約有無による月額料金の差額や更新月以外の契約解除料が少なくなりました。 ひと昔前のドコモのプランと比べ、通信料については月額料金が安くなる傾向はありますが、端末代金については、通信料と端末代金とのセット割ができないこともあり、端末代金については高額になる傾向があります。 また、ギガホでは利用できない割引やキャンペーンもあり、ひと昔前のプランからギガホにプラン変更してしまうことで割引が打ち切られてしまい、料金が高額になってしまう可能性もあるため、プラン変更をするタイミングについてはよく考えましょう。 いかがでしたでしょうか? また、次回をお楽しみに!.

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【ギガホ&ギガライト】毎月1,980円って何?嘘だったの?実際は8,000円と言われた理由を解説。|携帯はやっぱりdocomo!

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docomo withで作ったシェア回線とかでもちょっと崩したくなるような「ギガホ」優遇施策が行われています。 ドコモでは現在ギガホ向けのキャンペーン特典というのを多数用意・発表しています。 多くのキャンペーンがギガホへの契約だけ、という既存ユーザーでも適用可能な軽い条件になっており、その強烈な特典内容から月サポやdocomo withを使ったシェア回線をギガホに変えてしまおうか・・・なんて気分にさせられます。 既存ユーザーはもちろん新規でも当然ギガホ向けのキャンペーンをそれぞれ適用することができるため、 新生活に備えてキャリアを変えようと考えている方にとっても今のドコモの「ギガホ」を選ぶ価値というのは高いと思います。 今回はそんなキャンペーンが多く実施されているドコモの「ギガホ」について、現時点での契約特典といったものをまとめてみたいと思います。 1月1日から終了日未定• 既存ユーザーを含む全てのギガホ契約者 2020年1月1日からドコモのギガホは通常30GBが上限となるところを、キャンペーンによって60GBまで容量が増えます。 こちらは新規契約や既存契約など関係なく、ギガホを選択しているユーザーの全てが適用できるキャンペーンとなっています。 終了時期は未定となっていないため、長期的に60GBのデータ通信量で利用し続けることができる可能性があります。 auの無制限やSoftBankのカウントフリーをプラスした50GBなど、ギガホ30GBでは若干見劣りする状態であるだけに、今回のキャンペーンは今後継続的に適用されていく期待はあります。 2020年から大幅に利用できるデータ通信量が増えるようになるキャンペーンとなっており、ギガホの使い勝手が大きく向上します。 Amazon プライム、1年間無料特典• 2019年12月1日から終了時期未定• ギガホ契約ユーザーがキャンペーンにエントリーするとAmazonプライムの年会費4,900円が無料(期間限定でギガライトでも対象に) Amazonプライムの新規会員および既存会員がドコモのギガホを利用&dポイントクラブに加入していると、Amazonプライムの年会費をドコモが負担する形で無料にすることが可能な特典へとエントリーが可能になります。 年間4,900円かかる有料会員の費用が1年間無料になり、Amazonの配送料無料・最短当日配送のお急ぎ便・Amazonプライムビデオ見放題・Amazonフォト無制限保存など非常に多くのメリットを享受することが出来るようになります。 元々年間4,900円が安く感じられるほどのサービスですが、それを無料で1年間体感できるというのは間違いなくお得です。 ギガホ60GBのデータ通信量もAmazonプライムビデオとの相性が良いため、1年とは言え充実したサービスを受けることが出来る特典になっています。 Amazon プライム特典利用者はAmazonでの決済をd払いにすることでdポイントが5倍に• ドコモのプランについてくるAmazonプライム無料特典にエントリーしたユーザーが対象• Amazonでの決済方法をd払いに指定するとそれだけでdポイントが5倍還元される• 2020年3月31日までの買い物が対象&プライム無料特典とは別にキャンペーンページから要エントリー• その他dポイントの20倍・40倍系のキャンペーンとも重複可能のため、時期によっては60倍以上の還元を狙える こちらはAmazonプライム特典と共に実施されているキャンペーンになっています。 ギガホ契約が直接関係しないものの、上記のAmazonプライム無料特典の適用が必要なために実質的にギガホ契約をしているユーザーが対象となってきます。 Amazonでの買い物をd払いで行った場合、通常1%のポイント還元が2020年3月31日までは5倍になるというお得な買い物が出来る特典というものが用意されています。 ただでさえ安いものが揃い送料もプライム特典で無料になる商品が多いAmazonでの買い物が、5%もの還元を受けられるというのは非常に助かる内容になると思います。 その他のdポイントキャンペーンとも合わせて利用することができるので、タイミングによってはこの5倍だけでなく数十倍のポイント還元を受けての買い物もすることが出来るようになります。 ディズニーデラックスセット割• 2019年12月1日から終了時期未定• ギガホ&ディズニーデラックス加入でディズニーデラックスの月額料金相当である770円を1年間割引 ディズニー作品・ピクサー作品・マーベルシリーズ・スターウォーズシリーズなどが見放題になるディズニーデラックスが1年間実質無料になる特典もギガホ(ギガライト)において用意されています。 人気のスタジオ・作品が見放題になる動画サービスとなっており、先ほどのAmazonプライムと合わせると映画コンテンツが無料で本当に数多く楽しめることになります。 動画コンテンツが選り取り見取りといった状態になるため、ギガホを契約したらこちらも申し込んでおきましょう。 その他用意されている特典 こちらは通常の割引系特典や購入時にお得に特典といったものを挙げておきます。 ドコモの学割• 1月31日まで• 2017年12月17日(日曜)~2019年12月16日(月曜)の間にドコモオンラインショップを利用したことがないユーザーが対象 直接ギガホとは関係ないものの、スマホ購入時に強力なdポイント還元施策を受けられるのがこちら。 一応はじめてドコモオンラインショップを利用したユーザーを対象、としていますが、実際には2017年12月以降にドコモオンラインショップを利用していなければ対象の模様。 低価格のモデルでも実質的に5,000円相当のdポイントキャッシュバックが貰える形になるため、ギガホへのプラン変更と合わせてスマホを契約しようと考えているならばオンラインショップがお得になります。 ギガホへの切り替えによって様々な側面からメリットが得られる特典というのが今多く用意されています。 安くなる割引や容量の増加といった普段の利用に関するものだけでなく、映像コンテンツの実質無料化や買い物でポイントが増える特典というのはスマホの運用だけではないところで使いやすいものになってくるでしょう。 家族でシェアパック・docomo with運用なんかをしている方にとってはこれでもまだ旧プランを解除する理由にはならないかもしれませんが、個人で複数回線を運用している方ならギガホ一本に契約回線をスリム化してもいいかもしれません。 今のキャンペーンの多さにはその価値が十分にあります。

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