エクセル 計算結果 四捨五入。 エクセルで割り算|切り捨て・四捨五入・切り上げする方法|動画解説付き

エクセルで「四捨五入しない」ための3つの設定方法【画像で解説】

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この記事の目次• Round関数を使った四捨五入時の注意点 VBAではRound関数を使うと「銀行丸め」形式で小数点以下を四捨五入することができます。 Round関数の書き方は以下の通りです。 Round 元の数値,小数点位置 ただ、「銀行丸め」形式は特殊な四捨五入で、 端数が0. 5ちょうどだった場合偶数になる方へ値を丸めるという性質があります。 そのため、一般的な四捨五入で使うことができません。 言葉だけでは伝わりづらいので、サンプルコードを用意しました。 5, 0 MsgBox "Round 0. Excelの数式でRound関数を使っていた人が間違えやすいケースなのですが、VBAで一般的な四捨五入をする場合は2パターン別の方法があります。 Format関数を使う方法 まずは、 Format関数を使う方法です。 Format関数で四捨五入する場合は、次のように書きます。 Format 元の数値,フォーマット Round関数を書き換えると、次のようになります。 5, "0" MsgBox "Format 0. "0"となっている フォーマットは、"0. 0"、"0. 00"のようにすることで、小数第二位、小数第三位と 四捨五入する位置を変更することができます。 Format関数については以下記事でも詳しく解説しているので、気になる方は見てみてくださいね! ワークシート関数Roundメソッドの使い方 次は、ワークシート関数の Roundメソッドを使う方法です。 ワークシート関数のRoundメソッドで四捨五入する場合は、次のように書きます。 WorksheetFunction. Round 数値, 桁数 Round関数を書き換えると、次のようになります。 Round 0. Round 1. Round 2. Round 3. 5, 0 MsgBox "WorksheetFunction. Round 0. Round 1. Round 2. Round 3. ワークシート関数の「RoundDownメソッド」「RoundUpメソッド」を使う方法なのですが、以下で詳しく解説しています。 気になる方は、こちらも見てみてくださいね! まとめ 今回は、VBAで四捨五入するためのFormat関数、ワークシート関数のRoundメソッドの使い方について解説しましたExcelは数値を扱うのがメインなので、四捨五入する場合、切り捨て・切り上げする場合などケースに応じた方法を覚えておくのがおすすめです! 今回紹介した方法はどちらも簡単に使うことができるので、ぜひ使ってみてくださいね! 自分を評価してくれる企業に転職して年収を上げたい! 自分のスキルにあった独自案件を知りたい! エンジニアは今もっとも注目されている職業の1つ。 エンジニアになって年収を増やしたい方や、あなたのスキルに見合った企業へ転職したいエンジニアの方も多いですよね。 しかし、大手の転職媒体は扱う求人数が多くても、誰もが登録しているので 競争率もかなり高くなっています。 そのため、あなたの条件に見合った企業を見つけても転職するためには、相応の努力とスキルが必要となります。 こういった媒体では、未経験からエンジニアを目指す方やエンジニア歴2〜3年で転職を考えている方にとって、最適な転職環境とはいえません。 そこでオススメしたいのが、未経験者や若手エンジニア向けの独自案件を多く掲載しているです。 は、独自案件を多く掲載しているだけでなく、 ・応募から就業まで一貫したサポート ・就業後もアフターフォロー といった経験の浅い方や初めてエンジニアを目指す方にも安心のフォロー体制が整っています。 もちろん登録は 完全無料!しかも案件を見るだけなら登録も不要です。 まずは、お気軽にどんな求人があるか見てみてください。 あなたにピッタリの企業がきっと見つかりますよ!.

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エクセルで四捨五入をするROUND関数の使い方|Office Hack

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「会議の資料作り」、「データ分析」、「事業部の営業結果の集計作業」など、、マネジメント業務をしていると、エクセルを使った業務に日々追われてしまうことはありませんか?エクセルの知識がない中で取り組むとカンタンな作業でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立つエクセルの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは、「」シリーズの第4回目の「掛け算」についてです。 小売店のマネジメントを行う上で足し算と同様に多く使うのが掛け算です。 掛け算は販売単価に販売数、消費税率を掛けるなど使途は多くあります。 エクセルで数字を管理するためには必ず押さえておきたい数式です。 なお、今回の解説はエクセル2016にて行います。 2016 エクセルでの掛け算は関数で!四捨五入や切り捨ても考慮した売上管理表が可能に! 小売店のマネジメントで不可欠なのが売上管理表です。 商品の販売単価、販売数、消費税などを算出する数式が掛け算ではないでしょうか。 その他、四捨五入や掛け捨てを行うことで小数点以下の数値を省略でき、見やすい売上表を完成することができます。 今回、ご紹介する設定方法は、販売数のみを変更するだけで売上を把握できる優れもの。 設定は簡単なので、ぜひ利用してみてください。 エクセルで掛け算をする時は注意!セルを固定する方法 掛け算を設定した時、別のセルへも同じ数式を設定したい時、セルも一緒に移動して、計算できないという経験はなかったでしょうか。 これは参照しているセルが相対的に移動するエクセルの機能によるものです。 例えば、商品それぞれの販売価格に対して、消費税を掛けたい場合でかつ、消費税のセルは移動させたくない場合、セルを固定する必要があります。 簡単ですね。 この状態で、他のセルにコピーしても消費税を参照しているセルは移動しません。 エクセルの掛け算で出た値を四捨五入したい場合 掛け算をした場合、どうしても小数点以下の数字になることがあります。 その場合、四捨五入した状態で算出する場合は、関数を使うことで対応できるのをご存知ですか。 この場合は、ROUND関数を使用するとうまくできます。 次は桁数のフォームに表示する桁数を記入します。 そして、1を記入すると小数点第一位の数値が四捨五入され、少数点以降は表示されません。 エクセルの掛け算で出た値を切り捨てしたい場合 四捨五入だけでなく、掛け算で切り捨てしたい場合も関数を使って、算出することができます。 使用する関数はROUNDDOWN関数を使いましょう。 次は桁数のフォームに表示する桁数を記入します。 そして、0を記入すると小数点以下が切り捨てられます。 このように小数点以下が切り捨てられ、すっきりとした数字になりました。

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【エクセル時短】数値の四捨五入、切り捨て、切り上げをおさらい。ROUND関数と関連する関数を理解する

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四捨五入,切り上げ,切り捨ての関数の使い方 ROUND,ROUNDUP,ROUNDDOWN :Excel関数• 四捨五入,切り上げ,切り捨ての関数の使い方 ROUND,ROUNDUP,ROUNDDOWN• エクセルでの数値の丸め処理に関する様々な関数について説明しています。 同じような機能の関数が複数あり、結果が微妙に異なりますので各関数の特性を理解して使用してください。 このページではすべての関数について説明がありますので、それぞれの特性をよく調べてみてください。 四捨五入はROUND関数、切り上げはROUNDUP関数、切り捨てはROUNDDOWN関数を使います。 このページのスリム化に伴い、移動した関数はこのリンク先で説明をしていますので、リンク先をご覧ください。 【問題】各教科の平均点を、四捨五入後、整数と小数第1位の桁で表示しなさい。 B C D 2 氏名 国語 数学 3 今田浩次 80 85 4 内田あかり 70 65 5 江藤公正 90 88 6 岡田太郎 55 62 7 川口宏 77 64 8 木村次郎 64 75 9 平均点 整数 73 73 10 平均点 小数第1位 72. 7 73. 【解答例】• 平均はAVERAGE関数を使います。 平均は AVERAGE C3:C8 で求めることができます。 これをROUND関数の引数の数値部分に入れます。 C9セルは、平均点 整数 のC9セルは 整数に丸めるので、桁数は 0 とします。 C10セルは、平均点 小数第1位 のC10セルは 小数点以下1桁で丸めるため、桁数を 1 とします。 引数の桁数は下図のようになります。 引数の桁数は、一の位が 0 となり、小数点以下第一位を四捨五入して整数で表示することになります。 また、小数点以下を表示させたい場合は、桁数で 1 を指定すると小数点以下第二位を四捨五入して、小数点以下一位に丸めることができます。 【操作例】関数の挿入ボタンを使う方法 ROUND関数とAVERAGE関数の複数の関数を使うケースですので、ちょっと面倒ですので注意してみてください• C9セルをクリックしてアクティブにします。 【関数の挿入】ボタンをクリックし、関数の挿入ダイアログボックスを表示します。 関数の分類で「すべて表示」を表示します。 関数名のリストから「ROUND」を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 ROUND関数の関数の引数ダイアログボックスが表示されます。 数値のボックス内をクリックしてカーソルを表示します。 リスト内に AVERAGE 関数が表示している場合は AVERAGEをクリックします。 ここではAVERAGEが表示されていないケースを想定して説明しています• 関数の挿入ダイアログボックスで 関数の分類で「すべて表示」を選択し、関数名で AVERAGE を選択して、[OK]ボタンをクリックします。 AVERAGE関数の引数 数値1に セル範囲C3:C8を指定します。 ここでは [OK]ボタンをクリックしてはいけません。 数式バーの ROUND関数部分をクリックします。 ROUND関数の関数の引数ダイアログに切り替わります。 数値の欄に AVERAGE C3:C8 と入力されています。 桁数に 0 と入力して、[OK]ボタンをクリックします。 数式バーで、関数名の部分をクリックしてカーソルを表示します。 例 上記数式のROUND関数の場合 数式バーのROUNDの所をクリックしてカーソルを表示します。 [関数の挿入]ボタンをクリックします。 数式バーのROUNDの所をクリックしてカーソルを表示します。 [関数の挿入]ボタンをクリックします。 「5」は切り捨てて「6」から切り上げる場合は、A〜Cの3通りの方法が考えられます。 該当桁数の値を「-1」して、四捨五入する ROUND関数を使う :下図の2行目• 該当桁数の値に「4」加えて、切り捨てする ROUNDDOWN関数を使う :下図の3行目• 該当桁数の値を「-5」して、切り上げする ROUNDUP関数を使う :下図の4行目 ROUND関数の桁数 引数 について• 正の数値と負の数値の計算結果の例を示します。 ワークシート関数の場合は"算術型"丸め処理で「. 5」は常に切り上げられます。 VBA関数の場合は"銀行型"丸め処理で「. 5」は結果が偶数になるように丸められます。 つまり、切り上げたり切り捨てられたりするということです。 また、整数部分での丸めを行うことはできません。 microsoft. bsddiary. html• C列はVBA関数 Round で求めた値を表示形式で小数以下第1位まで表示しています。 C列は下表にコードを使って求めています。 Value Next i End Sub VBAの Round関数では整数部分が偶数の時は0. 5では切り上げはされません。 整数部分が奇数の時は0. 5は切り上げられます。 いわゆる"銀行型"丸め処理の例です。 ある値を基準に四捨五入したい• 【例】50単位で四捨五入したい。 25以上は50に切り上げ、25未満は切り捨てとしたい場合の例 、およびはそれぞれのページで説明していますので参照願います。 小数点の位置が0となり、左側へ-1 1の桁),-2 10の桁),-3 100の桁 ・・・ 右側へ1 小数第1位 ,2 小数第2位 ・・・• 【問題】 テレビとパソコンの販売価格を決めたいと思います。 それぞれの販売価格は1000円単位に切り上げることにします。 1000円単位に切り上げるには、ROUNDUP関数の桁数に「 -3」を入れます。 【操作例】関数の挿入ボタンを使って数式を入力する場合の操作手順• E4セルをクリックしてアクティブにします。 [関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数の分類で「すべて表示」を選択します。 関数名で「ROUNDUP」を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 関数の引数 ダイアログボックスが表示されます。 【桁数】の欄に、1000円単位で切り上げするので、 -3 と入力します。 【OK】ボタンをクリックします。 E4セルに数式が入力されます。 E4セルの数式はオートフィルでE5セルにコピーして完成です。 ROUNDUP関数の桁数 引数 について• 正の数値と負の数値の計算結果の例を示します。 小数点の位置が0となり、左側へ-1 1の桁),-2 10の桁),-3 100の桁 ・・・ 右側へ1 小数第1位 ,2 小数第2位 ・・・• 【問題】テレビとパソコンを販売しました。 それぞれの消費税(5%で1円未満は切り捨てとします)はいくらでしょうか? B C D E 2 3 品名 販売価格 台数 消費税 4 テレビ 43,888 1 2,194 5 パソコン 185,888 1 9,294• 【解答例】• 05」となります。 1円未満は切り捨てますので、ROUNDDOWN関数を使い、桁数は「0」を入力します。 05,0• 【操作例】• 詳細はROUNDUPと同様のため省略します。 【関数の引数】ダイアログの設定は下図のようになります。 ROUNDDOWN関数の桁数 引数 について• 正の数値と負の数値の計算結果の例を示します。 省略すると2 小数第2位 を指定したと見なされます。 省略するとFALSEと同じになります。 FIXED関数の結果は 文字列であることに注意してください。 例えば、FIXED関数の結果をSUM関数やAVERAGE関数で計算しようとしても、文字列は計算から除外されますので、0 となってしまいます。 TRUEを指定したときには桁区切りの , (かんま)が表示されていません。 B C D E F 2 TRUE FALSE TRUE FALSE 3 1234. 6 1,234. 6 4 -1234. 6 -1,234. 6 5 1234. 【使用例】必要な個数に最も近いケース単位での個数を求めます。 たとえば、50個欲しい場合、12個単位 1ケース で 50を四捨五入するわけです。

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